« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

2012年8月31日 (金)

【試合展望】第24節栗鼠H戦 潮目をかえてやるわい。栗鼠いらね

レッズにたてつくこと以外に存在価値を見いだせない栗鼠。それでも多くの受験生に幸せをもたらしたことは事実です。でも、さいたまには「栗鼠はいらね」。あっ、「大宮いらね」は辞めてね。元大宮市民としては、「大宮」は要るのですよ。

さて、俺たちのチョヨンチョルは監督に嫌われたか、最近先発に出ず、俺たちのラファエロはいなくなり、ちと寂しい栗鼠チーム。

しかし、そんな郷愁にふけっている場合ではないのです。2連勝して首位が見えてきた今、今までのようにチャンスを生かさずに負けてはいけない。そして、今年、次第に成長してきたミシャ・レッズの力を栗鼠に見せつけなくてはいけない。そういう意味では大事な試合。

もし、栗鼠が降格すれば、千葉、ベルディ、京都、大分、福岡、甲府など元J1チームとの試合を泣くスタで気楽に見られるのです。もしかするとガンバ、セレッソ、鹿、新潟もみられるかもしれない。そのためにも、栗鼠には落ちていただかなくてはなりません。

さて、栗鼠さんは色々考えているようです。

考えられるのはたぶん3つ

一つ目は公式見解w レッズは「中盤のプレスが弱い」(by長谷川)ので(そうですかw)、中盤を起点に両サイドに配球し、攻撃するそうです。その際、レッズのシャドーの二人が五月蠅いので、長谷川なり、東なりが、シャドウの一角である陽介をマークして機能不全にさせる。これで点を取って、後はひきこもる。 

この戦術の問題点は両サイドにふった後、誰がゴールに迫るか、ゴールを決めるのか。弊社のシャドウの面倒見ている東や長谷川が相当の超人ぶりを見せないと、厳しいですね。もっとも一人展開力がありそうなカルニーニョスはやや危険。栗鼠としては勝利給を大盤振る舞いして、選手全員が140%程度のパフォーマンス(栗鼠チーム比)を出せばいけるとみているんでしょう。

二つ目はより現実的な選択。最初から放り込む。出来ればズラタンやノバコビッチなどの長身の選手を先発させ、こぼれ球は青木、金澤、東がなんとかする。ツボもミッツも残念ながら「あーん」なミスもする可能性は高い。両サイドめがけて放り込めば、司や平川も対応に追われ、攻撃力が落ちると言うもの。

この戦術の問題点は、標的として頭からズラタンやノバコビッチを出す必要があること。蒸し暑いいやらしい日本の夏に対応出来ず、先発出来ない2人を最初から出すと、後半打つ手がなくなる。また、放り込み後のセカンドボール獲得に失敗するとレッズに得意のカウンターを食らう可能性が高くなる。そういえば、裏取り得意の渡邊はどうしてるんだか、放り込みがこれら裏取り得意の渡邊やチョヨンチョルと連動すると面倒ではあります。

三つ目は最初から引きこもること。これが栗鼠にとって最も勝利の可能性が高い。引き込まれれば、さすがにそう簡単に点は取れない。弱体化したといわれるDFもみんなで守ればなんとかなる。レッズは、個人力によるドリブル突破など、個人力で崩してチャンスを作るしかない。攻めあぐね、疲れの見えたレッズに対し、後半、ここぞとばかりスロベニア族を投入し、放り込みで得点!

この戦術の問題点は面子。ベルでニックがそこまでプライドを捨てられるか。そして、引きこもりがどこまでもつのか。そうなるとレッズの成長が試されます。

いずれにせよ、レッズは今までのプレーを継続して押し出すのがよろし。もちろん、引き込まれたときにどういうアイデア、プレーが出てくるのかは見物です。神戸戦のようなパフォーマンスしか出せないなら、首位に立つ資格はないとあきらめましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月30日 (木)

【参戦記】第23節清水A戦0-2 ゴトビざまぁ

遠征で肉体的にきついのは実はエコパ。なまじクルマで行けるぎりぎりの距離だけについついお仲間と一緒にクルマに同乗して行くんですが、都心と東名の大和トンネルを抜けるまでやたらと時間がかかる。この日も午前7時浦和発、午後1時半エコパ着の展開。帰りは8時半過ぎに駐車場出発で、途中夕食をとって、東大宮の自宅に午前1時半着。さすがに疲れました。ま、初めての新東名、行きは駿河湾沼津SAでまったりしました。 エコパでは、法多山(はったさん)側の駐車場にクルマをとめ、山越えしてスタジアムへ向けて下る(下)。

Conv0002

とはいえ、そんな苦労も久方ぶりのエコパでの勝利で吹っ飛びました。訳の分からないゴトビ発言と訳の分からん指揮を粉砕し、気持ちのよいこと。

DF2人の出場停止を含め、事前のレッズ優位報道が多かった試合前。確かにそうだとは思いつつも、気を緩めてはいかんと気を引き締めた試合前の数日間。しかし、この日、先発メンバーの発表を見てあきれた。

先発のFW登録が5人、MFは杉山1人、しかもサブのFW登録も4人って何よ。前回、レッズを守備的なチームとなじったゴトビ。自分達は攻撃的であり、それを貫けば、負けてもいいと言い放ったゴトビ。5トップとも言われるレッズのどこをみてるんだか(もっともまもる時は5バックですがw)。

自分のチームが攻撃的であると見せるための先発のあざとさ。実際の試合をする際にはMFも必要なんだから、そこまでFW登録にこだわらくてもいいと思うんですが。何かがそうさせるんですかね。ゴトビはそろそろ賞味期限来てるんじゃないんですかね。ちなみにレッズはMF6人、FWは元気の1人のみw 

Conv0003

この日、気がかりだったのは大前と、未知数ながら新獲得の長身FWの金賢聖、そして左サイドの高木。一方、穴は両サイドの犬飼と河井。とくにユース出身の19歳の犬飼はこの日初めてのJ先発。右サイドの石毛は17歳。試合前、石毛、犬飼ってだれよとJリーグ年鑑をチェックしましたw

結局、この日の試合は前半最高、後半おしんというここ数試合の展開そのまま。それでも後半、押し込まれつつ、失点せずにゼロ封。清水のふがいなさもあるとは思いますが、ここ数試合の反省から、攻め込まれつつも対応力が高まっている気配もあり。いずれにせよ、陽介、丸塩が欠けても、司もあるでよという目処がたったことは僥倖。

Conv0004

そういえば、試合前タップリ水をピッチにまく清水。パスが信条のレッズとしてはありがたいかぎり。もっとも練習中の選手がずぶ濡れになってましたがw

で、試合展開。試合開始後10分くらいから、河井と犬飼の裏を取りまくるレッズ。いつもの通りの4バックのDFラインからのビルドアップから、チャンスとみると、両サイドへロングボールやパスを連発。それが思うようにつながる。

その結果、平川、宇賀神のクロスが何度も上がり、その一つが、見事に決まり司が先制点。司から平川へのパスから始まり、最後、ゴル前に突っ込んできた司に平川のクロスがドンぴしゃ。美しいかぎり。

ちなみに宇賀神にも得点チャンスはありましたが、最初のチャンス考えすぎてシュートがうまくいかず。何も考えず条件反射で撃った方がいいですな、宇賀神は。

2点目も中盤で司がボールを奪い返してドリブルで上がり、アレックスのペナルティエリアでのファウルでPKを得たもの。司ディですな。ちなみPKを蹴ったのは丸塩ではなく阿部ちゃん。丸塩、心の傷は大丈夫?

ちなみに清水の前半はレッズの右サイドに高木が入り込んで五月蠅いことしきり。ゴールライン近くで、ある意味ヒヤヒヤした展開。それでも、前半の後半あたりからは丸塩が絡んできて、数的優位を作ると清水の攻撃も下火に。時々左サイドの石毛が五月蠅いものの、それほどのこともなし。

それよりもこの日怖かったのはツボのミス。2回ほどありましたが、一時は大前にボールをパスしてしまい、目の前での失点を覚悟したほどです。なぜ、みっちゃんがツボに乗り移ったのかのかは未だ不明です。

で、後半。チンチンされたDF犬飼に代わってFW高原。6トップですかw。とはいえ高原が出て来てから、押し込まれるレッズ。結構、気持ち悪い動きに振り回された感じです。その結果、セカンドボールも拾えず、またもや向こう側ばかりでの試合展開。ここ4試合ばかりこんな展開。つまらん。

それでも、時たまこちら側に攻め込んでくるレッズですが、結局得点は出来ず。なかでも元気はキーパーとの1対1のシーンを作りながら、シュートへちょっとした遅れで村松にやられ、得点できなかったのは残念無念。とはいえ、この日のおしん状態はなぜかそれなりに楽しめました。攻め込まれても跳ね返すレッズを見るのも快感。

ただ、後半、劣勢の中で、キーパーからロングボールを蹴るばかりの展開にはややいらつきました。蹴った結果は相手ボールとなって、再び攻め込まれる。ゆっくりとビルドアップして、もっとボールキープを狙ってもいいんではないか。夏の暑い時期の試合ですから前半のように終始攻め込んでくれとはいいません。攻める機会を減らして省エネで攻めてもいいんですから。そして、ここぞというときに攻め込んでくれればいいんです。

久しぶりの連勝。エコパから笑って帰れたのはいつ以来なんでしょう。この日、栗鼠は予定通り仙台に勝てず、使い物にならないことが分かりました。そうなら次節引導をわたしてやりましょう。

Conv0006

第23節、清水0-2レッズ、ゴル裏、井上知大、23,188人、晴、午後6時4分、8月25日、土曜、3位。首位広島に勝ち点差2、2位仙台に勝ち点差1)

今日の審判:井上知大
佐藤隆治、飯田淳平と並ぶエリート若手審判。審判の名前を聞いた時、なぜか木村と勘違い。木村は審判に対する異議には容赦ない。かつ、一度イエローを出し始まるととまらない。そんな木村と井上を間違えてごめんなさい。昨年までの井上はお世辞にも落ち着いたジャッジは出来ませんでしたが、今日はまともでした。

Conv0005

追記:この日は日清デーとかで、チキンラーメンを先着1万5000人に配布とのこと。我々は、開門と同時に胸躍らせて入場したらアウェイは配らないとおっしゃる。そんなこと公式サイトに書いてないぞ。あげくに試合の最中にチキンラーメンのCMを何度も流すとい暴挙に。最初こそ、呆れていたレッズサポも繰り返して流されるにいたってブーイング開始。これで日清のイメージはがた下がり。金払って敵意を買うという最高のパフォーマンスでした。ま、清水の運営が無理して広告とってきて日清に媚びちゃったんでしょう。試合中に動画のCMを流されるのは初めての経験でした。当分チキンラーメンは食わんw 打倒日清!(大人げない)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月24日 (金)

【試合展望】第22節A清水戦 5点取るぞー で、気を許してはいかんが

さて明日は連勝を目指す清水戦。このところ3連勝の清水ですが、けが人、警告累積で、DFのキーマンを欠いています。

一方のレッズは陽介がハムストリング損傷で出場は微妙。それでも練習をウォッチしている方からの情報では、丸塩、元気、司の連動は熟成しており、かつ宇賀神のパフォーマンスもなかなかのものらしい。

清水はCBの2人が出られず、五輪帰りの村松がCBになるなど、緊急体勢。大前、高木の両サイドの動きを封じるべく、ボランチを押さえれば、勝利は見えてきます。前半から押し込んで5点を取るくらいの勢いで臨んで欲しいもんです。

問題は、レッズが最初から前がかりでプレスをかけていけるのかにあります。下手に様子をみて試合に入るとろくなことになりません。前半のうちに、先制点、追加点を取る勢いでいかないと、これまで見てきたような手詰まりを起こしかねない。

試合直後の入り方。それがとても重要な試合になりそうです。

明日は7時浦和発。くるまで5人同乗してエコパに向かいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【神社】御崎八幡神社 兵庫県神戸市

和田神社を後にして向かったのは清盛塚。もともとどんなところなのか知らず、たまたまGoogleMapに載っていたので行ってみたまで。で、行って見ると、十三重石塔(下)が立ってました。かつて、今の清盛塚があるところから少し離れた南西約10メートルのところに墳墓を思われるものがあったらしい。それが清盛のものだと言われていたとのこと。ただ、道路拡張の際、調べて見ると墓ではないことが分かり、とりあえず今の地に十三重石塔を立て、さらに清盛像(写真奥)が作られたということらしい。

Conv0018_2

ということで、個人的には何の触手も伸びない代物。暑い思いをして来たわりには残念な展開。すぐそばに住吉神社があったので、少しムラムラ。ご存じのように住吉神社(下)は、住吉三神(底筒男命・中筒男命・表筒男命)を主祭神とし、応神天皇、神功皇后を祀った神社。和田神社のそばにあった三石神社の祭神の応神天皇と神功皇后と密接な関係がある。

Conv0020

ほれ、キタキタと思ったものの、この神社は明治時代に当時の海運業者が大阪の住吉神社から勧請したものとのこと。意味合いとしては海の航行の安全を図ったもの。古代史とは関係ありません。当然、これも触手は伸びないw まさに空振り。

ただ、実はここに来る途中に2カ所やや萌える場所はありました。

その一つが、御崎八幡神社(下)。八幡神社と言えばご存じ応神天皇をまつった神社。御崎八幡神社の由緒をみると神功皇后と応神天皇が九州から東遷した際、ここに行宮を設けたとのこと。そして、京都と大阪の間にある石清水八幡宮が宇佐八幡から勧請して創設されたときとほぼ同時に、石清水から、祭神を勧請した。平安初期の貞観年間(859~879)のことだ。

Conv0017

九州の本家の宇佐八幡宮から直接ではないにせよ。近畿の八幡宮としてはトップの石清水からの勧請だけに、それなりに価値があります。とはいえ、今となっては、まぁ住宅や工場に囲まれた普通のこじんまりとした神社。神功皇后とその幼い応神天皇がここにいたと妄想するしかありません。

もう一つの萌えは、御崎八幡神社のはす向かいにある「萱の御所跡」。清盛が後白河法皇を半ば幽閉した御所跡です。それを記した碑(下)が薬仙寺の境内にあります。

Conv0016

薬仙寺は、奈良時代に大輪田の泊を開いた行基が746(天平18)年に開基し、平安時代にたびたび行基を供養した場所。そういう意味ではそこそこ古い。ま、古代史とは関係ないので今一つですが。それでも、脚の御所、もとい葦の御所跡といわれるとやや萌えますw

もっとも、実際に萱の御所があったのはこの地から北東100メートルの場所のようで、現在の薬仙院の地にあったわけではありません。その場所は、今や、運河の拡張のため、水の底。

Conv0015

葦の御所は三間四方と狭い建物。福原遷都時に無理矢理法皇を押し込めた場所だ。とはいえ、法皇はこの御所から伊豆の源頼朝に平家追討の院宣を下し、挙兵を促した。今後の大河ドラマにも出て来ますかね。実は、この翌日、私は宇治に行きました。以仁王の令旨を受けて挙兵した頼政が敗死した場所です。

まぁ、そんな話を知っていても、ここも風情はない。そそくさと仲間の待つホムスタに向かった私です。負けるとも知らずに...。

より大きな地図で 2012 Private D を表示

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月22日 (水)

【神社】和田神社 兵庫県神戸市

Conv0006

第21節神戸戦の開門待ちの間に訪問。和田神社がそばにあることは知っていたものの、想像以上に近いところにあったのでびっくり。JR和田岬駅の近くです。

元々は、太古の昔、蛭子大神が淡路島から船で到着したことから創設。蛭子大神はイザナギ(伊耶那岐命)とイザナミ(伊耶那美命)との間に生まれた最初の神。しかし、不具の子に生まれたため、葦の舟に入れられオノゴロ島から流されてしまう。

漂着物が神になる話はよくありますが、ここは兵庫。国造りに出てくる淡路島のそば。その国造りを終えた後に作った最初の子供が、ここ大輪田に流れ着いたというのは、何かあるのかと思いたくなる。

その後、平清盛が大輪田の泊の建設の際、経ヶ島の造成が難航したため、厳島神社から市杵嶋姫大神を勧請。さらに江戸初期に武庫川堤防が決壊して、武庫郡小松村に鎮座していた岡田の宮の天御中主大神の坐す神輿が流れ着き、尼崎城主が天御中主大神に主神に据えた。

Conv0005

スタジアムから訪れると、神社の左側から入ることになる。そこに石造りの鳥居がある(上)。この鳥居は、1729年に菱垣廻船問屋が海上交通の安全を祈願して奉納したもの。海の守り神として信仰の対象になっていたらしい。

Conv0009

一方、神社の正面にある巨大な鳥居は東面し(下)、鳥居に向かって右手には、おきまりのお稲荷さん(上)、その先に本社の拝殿がある。いずれも鳥居の方向に対し、90度左に向いており、いずれも南面して建てられています。

Conv0013

ただ、稲荷社とは言え、珍しいのは巳塚があること。願い事を書いた巳が大量に奉納されています。蛭子大神は巳神にも擬せられることがありますから、そのつながりなんでしょうか。ちなみに巳は、いにしえより神の化身とされています。和田神社では江戸初期の延宝年間のころから巳神のことが記録されているようです。

Conv0011

ここの狛犬は、なぜか、布が捲いてあります。これは、受験の滑り止め、不幸を止める、愛を止めておくことなどを願って、神社が用意している布を捲いたもの。ま、江戸以降の話には触手が伸びないので、どうでも良いんですけどね。

Conv0007

和田神社は、元々はもっと海よりにありましたが、1901年(明治34年)に三菱造船所の拡大に伴い現在の地へ移転しています。和田岬駅も造船所に働く人のために作られた駅。

そのとき一緒に、移されたの神社に三石神社があります。今は、和田神社の南にあります。残念ながら、来訪時、この神社の存在を知りませんでした。このため、和田神社から清盛塚に向かってしまいました。三石神社は九州から東遷した神宮皇后が応神天皇とともに上陸したことから出できた神社。いいネタのある神社です。次回の神戸戦には訪れたいです。

Conv0008

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月21日 (火)

【参戦記】やっぱり鹿戦は面白いw 第22節鹿H戦2-1

Conv0008

試合前日に書いた「試合展望」では「気分が盛り上がらない」と書いてしまいましたが、やっぱり鹿戦は面白いw  この日は南広場で世界のビールフェスタが開かれていたので、そこにも参加。開門過ぎあたりから、俄に雲行きが怪しくなり、スタジアムに入った後は、豪勢な雷雨。

Conv0004_2

試合中はそれこそ必死のサポで、細かいことは分かりませんでしたが、それでも激高するジョルジーニョ監督や、興奮するミシャ、乱れ飛ぶスローイン用のボール、扇谷のいらつくジャッジ、鹿へのイエローの乱発、さらにはもらったイエローを無視する鹿など見所満載。ホントに笑えるチームですw

ちなみに誰が扇谷とレッズvs鹿戦を組合わせたんですかね。帰路、浦和に向けて乗ったタクシーの中で選手や監督の談話ネタで仲間と大盛り上がり。やっぱり鹿戦は面白い。もちろんこの爽快さは勝ってなんぼのものですが。

Conv0009

この日、レッズは丸塩が累積で出られず、代わりに司が入る。前々節、陽介の代わりに司が入ったのと同じようなフォーメーション。ポポをワントップに入れ、元気を下げるかとも思ったのですが、それはなし。

一方の鹿は、先発メンバーとして発表された小笠原が、試合前の練習中に怪我をして急遽欠場w。代わりに青木がボランチに上がっってきました。そんな変更が影響したのかどうか、鹿の立ち上がりはなぜか中途半端。

さすがにDFラインからのビルドアップにはちょっかいをだしてくるものの、中盤を経由してのレッズの攻撃にはほとんどプレスをかけてこない鹿。おかげで、楽に攻撃展開ができる。べた引きではなく、慎重に受けて入ったつもりの鹿なんでしょうか、どこでプレスをかけるかの意志統一が見えず。攻撃に対する対応がスカスカ。

一方のレッズは、神戸戦とは違い、ビルドアップに縦へのパスを交えながら、両サイドをうまく利用する展開。横パスの連続から、無策に終わった神戸戦の反省もあったんでしょう。それでも、点が入らない時は入らないものですが、この試合では平川が右サイドから、クロスではなくシュートを撃ち、その跳ね返りを左サイドの宇賀神がシュートし、先制点を決める。

こうした結果がでたのも、サイドからのクロス一辺倒ではなく、チャンスがあれば、シュートを撃つという気持ちがあったからこそでしょう。

Conv0013

2点目は、永田がボールをもって上がり、陽介、宇賀神経由からの美しい展開で元気が、あの山村をかわしての得点。山村はやってくれますねぇw 小笠原が怪我しなければサブだったのに、青木のかわりに入ってしまったが故の悲劇。五輪での出血といい、どうしても目立ちたいんですね。元気に軽くかわされ、シュート打たれた姿はほれぼれします。そういえば宇賀神のシュートは岩政がスルーしたらしいようで、これもイヒヒ。

しかしながら後半は瓦斯戦のデジャブのような展開に。なんでですかねぇ。疲労?が大きいんでしょうが、コンパクトさを失い、セカンドボールを拾われまくって危機の嵐。セットプレーで永田がドフリーにした岩政にどかんと決められた後は、まさにおしん状態。

しかし、永田は怖いプレーを連発。それでもしれっとしているのはどういう神経やらw

最後はDFとして蘭子、と達也を投入するスクランブル体勢。それにしても蘭子は攻撃に役にたたないのはなんとかなりませんかね。

あげくに新井場にすきなように放り込まれひやひや。

とはいえ、鹿も昔のような縦への鋭い推進力がなく、何とか耐えられる展開。初めて見たレナトは怖かったものの、結構俺が俺がの選手で、助かりました。そして、興梠が飛び込んだシーンはやばかった。そして、本山が出て来た時のいやな予感。

それでも、90分を過ぎて「We are Reds」のコールとそれからのPOUでのサポートが効いたんでしょう。5分という長いアディショナルタイムを満身創痍で乗り切り、試合終了。アウェイ、ホームとも鹿に勝ったのはいつ以来なんでしょう。

そういえば、軟弱な山村の倒れ込みに順大は手でボールを外にだそうとしたのに、それを拾った西?から柴崎のシュートには呆れました。さすが鹿。とはいえ、順大もやるならキックで明確に蹴り出せばいいのに。

試合後の「We are Diamonds」を歌い上げたあと、選手達は用意したサイン入りTシャツをスタンドに投げ込む。良いことです。おいらたちはいらないから、メイン、バックに投げてください。そしてより多くのサポに再び来てもらいましょう。

そういえば、試合後の鹿の公式では、試合終了後の西のイエローをカウントせず。イエロー授受を6枚でなく、5枚にしてましたそれはないでしょうw。これで、次節、西、大迫、ドゥトラが累積で出場停止。新潟がんばれよ。

今日の審判:扇谷健司
ま、扇谷となればただでは済まないと想像が付きましたが、どちらかというと鹿が翻弄されてましたね。相変わらず基準が見えないのでイライラしますが、ジュニーニョからみのファウルはなかったでしょう。あとで、あのシーンを録画見ましたが、あれをPKだというのはなんだかという感じです。

Conv0012

第22節、レッズ2-1鹿、北ゴル裏、扇谷健司、 44,131人、曇、午後7時4分、8月18日、土曜、4位から3位へ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月18日 (土)

【試合展望】第22節 陽介と誰が組む 丸塩不在の戦い方

なんか鹿戦といっても昨年までの盛り上がりが心のうちに起きないのはなんとも。やっぱり、強くないと気勢が上がらない。選手も拡散してしまい、これといった憎い奴が少なくなりました。田代、伊野波、内田、野沢、マルキはもういない。小笠原と岩政が気にかかる位。とはいえ、大迫、柴崎がいますので気をつけましょう。

さて17位の鹿島ですが勝ち点は「29」。レッズとの差はわずか6です。上を見れば1位の広島との差は5ですから、侮ってはいけません。得失点差を含め考えると、今日負けると鳥栖、鞠、名古屋に抜かれて7位に落ちる可能性があります。

まぁ、昨年15位のチームですから、その程度が相応の位置かもしれませんが、より上位に上がる可能性を持っているのも事実。ここは勝って、可能性を広げて欲しいもんです。

さて、今節は丸塩が累積で不在。そこを誰が埋めるのか。練習情報を知りませんのでよく分かりません。ただ、陽介が不在の時に司を入れましたが、今回は元気を入れて、怪我から復帰したポポをワントップに入れてくるような気がします。

幸い、気温は30度Cを切る中での試合になりそうです。きちっと実力を出し切って戦ってくださいな。勝っておいしいホイスを飲みたいですし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月17日 (金)

【参戦記】引き気味の相手に先祖帰り 第21節神戸A戦1-0

Conv0002

どうも鬼門な神戸。ここ何年勝ってないんだか。昨年、ポポのFKにやられたときのようなやりきれなさ満載の負け試合。これで負けなしは11試合で終了。後は負けなし14試合の鞠さんに頑張ってもらいましょう。

それにしても、条件反射のようにボールに反応する順大は、無理に飛び込まないで見切るということは出来ないんでしょうなぁ。このPK1点で試合が決まりました。

Conv0003_5

この日の神戸は引きこもるでもなく、攻撃的に前に出てくるわけでもなく自重したプレーを展開。レッズのビルトアップには食いつかず、自陣に入るあたりから当たり出す。おかげでレッズの狙いとする中盤にスペースを作ることも出来ず、密集した神戸の中盤を攻めあぐむ。

両サイドにボールを散らして宇賀神、平川を使うものの、そこからの動きがうまくいかない。放り込んでも跳ね返され、パス交換も連動して動くでなく足下にもらいたがるかつてのレッズを彷彿とさせる動き。

終盤、神戸が63分に2枚目のイエローを受けた小川がいなくなってから次第に怒濤の攻めに転じるも、相手を崩している訳でなく、威力は半減。ゴル前であわやの混戦もありましたが、結局ゴールを割れず。結局、手堅い神戸の守備を打ち破れずジエンド。前節6点取られたチームとは思えない展開でした。

試合後の選手の挨拶にはブーイングが。不甲斐ない、内容のないプレーに終始しただけに、これは妥当。今回の神戸のやり口は新潟に似た手口。そう失点はしなでしょうが、こちらも点が取れないので、先に1点取られると、かなり厳しい展開になりそう。今後に不安を残す試合でした。

この日、広島は勝ち、仙台は負けたものの4位の柏が勝って、レッズは4位に転落。団子状態がますます激しくなってきました。次節、鹿島戦は負けられません。

こうしてお盆休みの最初の試合は情けない展開に。試合後、三ノ宮の金八で8人で反省会。タコの躍り食いがせめての慰み。

今日の審判:飯田淳平
PKのシーン微妙なジャッジでした。TV観戦派はPKでないと言い、バックスタンドでメモ前で見ていた御仁はPKと言い、ゴル裏の私は旗で見えずw いずれにせよ、外連味のない(良い悪いはべつにして)ジャッジを相変わらず。小川の2枚目のイエローもここで出すと退場だなぁ、なんてことは全く考えないジャッジ。彼らしいジャッジということですな。

Conv0004

第21節、神戸1-0レッズ、ゴル裏、14,161人、晴、午後7時4分、8月11日、土曜、3位から4位に転落)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【参戦記】なぜそんなに慌てるのか 第20節瓦斯H戦2-2

Conv0001

もう試合から2週間近くたちます。ここで書いておかないと、ずるずるいってしまうのでとりあえず。
なんであんなにばたするんでしょうかね。累積警告で陽介なしのメンバー。かわりに司が陽介のポジションに入り、司のところに宇賀神。

Conv0003_3

連携はどうなるかと見ていると、ぽんぽんと2点を先取。いやぁ、キーマンがいなくてもミシャサッカーできるじゃないのとご満悦な私。

それが後半60分に1点返されると、「バタバタ」と慌てふためく音が聞こえてきます。相手の攻撃をクリアしても中途半端なため、ボールを相手に拾われ二次、三次攻撃をくらい、自陣に釘付け。結局72分に追加点をくらい、同点。そのまま何とか逆転されずに済んだのが救い。

それにしても、一番落ち着かないと行けない順大がばたばたしてしまったのが残念。自陣の浅い位置でラインを切ってしまったゴールキックを起点にした攻撃で失点したのはその典型。間をとって、流れを切り替えるくらいであってほしいんですがねぇ。
この日も猛暑。暑い。試合後、いつものごとく浦和でホイスを飲んで試合について語り合ったものの、飲み過ぎで終電を逃す。どうやって帰ったか覚えてません。

今日の審判:村上 伸次
今季は、よく当たりますね。落ち着いてみてられます。とくにいうことなし。

Conv0005

第20節、レッズ2-2瓦斯、北ゴル裏、34,267人、晴、午後6時4分、8月4日、土曜、引き分けたのに3位。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 3日 (金)

【試合展望】第20節瓦斯H戦 がんがれ司

明日も暑そうですが、なぜか午後3時から6時に弱雨の予想。なんだかなぁ。ま、スプリンクラーと思っておけばいいでないの。

さて、明日は陽介が累積警告で出場停止。かわりに司がシャドウに入るそうで。となると右平川、左宇賀神でしょうか。司が元々のポジションにもどってどんなプレーをするのか、見てみたいです。

相手の瓦斯はポポヴィッチ監督の指導のもと、相手のいやがるところを突くそうですから、新しいピースの司側(右サイド)でも狙ってくるんでしょうか。ただし、最近のレッズのDF陣は安定感をましているので、そうひどいことにはならないとは思いますが、うっかり八兵衛さんがいつ、どんなミスをするかがポイントかと。そして、石川のミドルが炸裂しないことを祈ってます。

もっとも、前がかりに食いついてくれれば、レッズとしては思うつぼ。権田と徳永がおらず、ボランチの高橋秀人が急遽DFとなる瓦斯を料理することもできますよね。と、思ったらその起点の陽介がいないんだよなぁ。で、カウンターも手詰まり。で、丸塩さん頑張ってください。

秀仁を攻撃的なボランチとして見てみたい気もしますが、さすがに陽介の代わりとはいかないでしょう。一方、瓦斯は梶山がもどってきたようですから、パスの起点はできています。ここは気をつけておかないと行けないでしょう。もちろん、啓太、阿部ちゃんが対応してくれると期待してますが。

ちなみにエジはでてくるんでしょうか。まぁ、出て来ても長い時間はもたないでしょうが。私はブーイングしませんよ。彼は、会社の黒字化のために売られていったんですから。

明日は、前日抽選の先発なので、2時15分に埼スタに集合。燦々と照りつける太陽に倒れないことを祈るばかりです。

P.S なんの因果かこの日8時から五輪の男子サッカーの決勝リーグの初戦。前節は女子の試合が同じく8時から。チームの状況は上向きながら、観客動員が伸びない要素が出てくるのは経営的には辛いところ。明日、なんとか3万超えをしたいんですが、厳しいですかねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 2日 (木)

【参戦記】一見地味でも決め切れてもぎ取った勝利 第19節ジュビロH戦

Conv0001

試合の数日前から急に蒸し暑くなって、この日も猛烈な暑さ。前抽を受けて、この日先発に行ってくれた2人はさぞかし暑い思いをしたでしょう。午後2時15分、先発組集合の時の暑さは如何ほどのものであったやら。

Conv0003

さて、私が3時の開門後にスタジアムに入場したときも、日陰にいてもムッとする暑さにじわじわ汗が。ただ、スタンドに立つと弱い風が吹いていて、コーナーフラッグもわずかとはいえはためいている。思ったよりは過ごしやすい。もっとも、ピッチの上はスタンド以上に暑いはず。

試合が始まって、ジュビロの前線が、ビルドアップをしようとするレッズに激しいプレスをかけてくる。まぁ、これは想定内。ここをしのいで中盤に出来るスペースにボールを運ぶレッズ・・・となるはずでしたが、しばらくすると、プレスが弱まる。

やや様子を見るような感じで中盤で待ち構えるジュビロ。ある意味ジュビロらしくない展開。暑さを考慮してなのか、慎重に入ったのかは分かりませんが、よそ行きのサッカー。

Conv0010

とはいえ、中盤に人がたくさんいると簡単には攻め込めない。おかげで膠着した展開が続き、縦へのパスがなかなかつながらない。レッズの攻撃は、駒野とマッチアップした司が、駒野を自由にさせなかったものの、自ら攻撃参加する余裕はなし。サイド攻撃の担い手は、怪我の平川にかわって先発した宇賀神。とはいえ、攻め込んでのクロスが今一つで得点出来ず。一方のジュビロもサイド攻撃を担う山本、山口を欠き、攻め手が乏しい。

唯一、危険だったのはCK?からのゴール前の攻防で、ロドリゴがこぼれ球をオーバーヘッドで打ち込んだ場面。枠は外れましたが、一瞬肝を冷やしました。この日のロドリゴは、結構五月蠅く、いやな感じ。我々は「落ち武者」と呼んで煽りましたが、効果は軽微w

そんな展開の中、一瞬ジュビロの前線が前がかりになり、一緒に見てた仲間と「来たねぇ」といってた瞬間、そのボールを柏木?が奪い、中盤の元気に縦へパス、それをドリブルで運んだ元気が、相手のDFを引き連れて真ん中に走り込んだ丸塩にパス。それを丸塩がスルーして、右サイドの柏木に渡り、そこから美しいシュート。

絵に描いたようなカウンター攻撃が決まりました。失点する気はあまりしませんでしたが、得点の臭いもあまりない展開だっただけに、少ないチャンスを使って得点出来たことが何よりも嬉しい。一見地味ですが、やるべきことをきちんとやってのける選手への期待が高まります。

Conv0006

 

後半、ややプレッシャーを強めてきたジュビロですが、阿部ちゃんを含めた5バック体勢でしのぐ。この日、阿部ちゃんは基本的にDFの位置にいて、ジュビロの攻撃の防波堤になり、ツボは右サイドに位置する展開。これはこれで見物w

 

後半の後半に入るとようやく、縦パスなどが入り始め、その中で、元気に縦パスが入り、八田と1対1になるものの、ペナルティエリアで倒されPKに。元気は倒された拍子に首を打って、そのまま交替。しかも、丸塩が撃ったPKを八田が防ぎ点を取れず。

いやな展開になったものの、ゴル前で柏木、丸塩がかぶってこぼれたボールを、上がって来た阿部ちゃんのズドンで追加点を奪取。貴重な1点です。ビルドアップの起点になっていた阿部ちゃんが、やる時はここまで前に出ているというのが、今のレッズの良さ。

この後もジュビロは自らの良さを発揮出来ず、試合は2-0でジエンド。地味ながら、光るプレーのあった試合でした。本格的な暑さの中の試合だけに、フィンケ時代の夏の弱さを恐れていましたが、この日はそういうこともなく(大変だったでしょうが)、ジュビロ相手に顕著なスタミナ切れもなく、とりあえず一安心。

これで、上位の広島、仙台に勝ち点3。ようやくチャレンジャーの位置に立つことができました。それだけに、次節のFC東京戦もきが抜けません。

Conv0007

P.S この日の観客数は2万8000人と低調。暑さのせいもあるのでしょうが、8時から五輪のなでしこ戦があったことも影響したんでしょうか。平日のナビスコ並の観客数に。4万の動員は当たり前のチームだったことを思えば寂しいかぎり。客単価2500円としても、2500万円以上の減収です(まぁ、シーチケもあるので糊塗はそう単純ではないですが)。昨年から続くレッズ離れを痛感しました。次節も五輪の男子サッカーの準々決勝が17時または20時にKOとなり、観客動員に悪い影響を及ぼしそうです。戦績は3位とよいものの、離れてしまった観客はなかなか戻りません。これまで土曜日は雨にたたられ4万超えは1回のみ。経営的に今年はかなり厳しいことになりそうです。自業自得ですが。

この間、夏の補強はないとフロントは明言。来季、槙野の完全移籍などを考えると、まっとうなFWを取る金はなさそう。中途半端な選手をとっても単なる銭失いになる可能性も大。経営的な判断としては、ありなんでしょう。ただ、弱点を抱えたまま、優勝も狙える今の位置を失うとなると、後悔も残りそうです。

Conv0008

第19節、レッズ2-0ジュビロ、北ゴル裏、山本雄大、 28,421人、晴、午後6時3分、7月28日、土曜、3位)

この日、観客動員1000万人の可能性もありましたが、2万8000人では足りず。次節は1万で達成できますから問題ないですが、この日、槙野主 催?のパフォーマンスを展開。丸塩の「次」が笑えます。次節も五輪のサッカーとかさなるだけに動員に苦労しそうですが、1000万人は大丈夫でしょうw

Conv0009

今日の審判:山本雄大

第12節清水H戦1-0の試合に続き、2回目のジャッジ。29歳と若い審判。自衛隊出身という異色の経歴をもつ。レフェリーカレッジへ入学後、2009年よりJ2主審、2010年からJ1主審に昇格。J1では最年少だそうです。この日の試合は一応、J13位、4位の上位対決。ここに出場出来ることからみて、期待されていることが分かります。この日も、ハンドの見逃しはあったものの、適切なジャッジをしていたと思います。期待している審判の1人です。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »