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2012年9月 7日 (金)

【参戦記】あれを崩せねば次のステップにはいけません 第24節大宮H戦1-1

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試合後、いつもの浦和のホイス店でうさを晴らす4人のオヤジ(「G4」と呼ばれてます)。間の悪いことに、なぜか小学校低学年の子供を連れた複数家族グループに遭遇。いや騒がしいことといったらない。しみじみしようにも声がかき消され、G4の一人の某オヤジは飲み屋に小さな子を連れてくる親に敵愾心をもっているので(私も好ましいとは思いませんが)、感情がねじれ、毒気がなかなかぬけない。しかも携帯を店に忘れる始末。ホイスをピッチャーで飲んではいけません。

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引きこもった相手から点を取るのは難しいとはいえ(でも相手は10人ですが...)、それを打開することができないというのも辛いね。

試合開始直後、栗鼠は、最初からは引きこもらず、おかげでレッズらしい展開で、元気が先制点。しかも、わずか18分でイエローを2枚くらった栗鼠の期待の移籍選手ノヴァコヴィッチが退場。ところがなぜか(というか定番ですが)、1人少ない相手に追加点が取れない。この悔しさが試合後の鬱屈の主な原因。

しかも、優勢の中、2点目を取り切れないだけでなく、前半終了間際という最悪のタイミングで失点。その内容も、勘弁してよという隙の突かれ方。よりによって あの魚顔をした元気の敵役に点を取られるとは。しかも、試合を通してわずか2本のシュートのうちの1本で失点、さらに、これが魚の今季初得点というおまけ付き。なぜ栗鼠戦では、感情をさかなでされるんだか。

そもそもこの日は巡り合わせによっては首位にもなれるという試合。期待と現実のギャップが苛立ちを高めていきます。結果は栗鼠にとって勝ちに等しい引き分け。試合後の容赦ない盛大なブーイングの原因はそこにあります。

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この日は、世間が盛り上げてくれるダービー。それでもサポは変なフラグや変な歌をあえて歌わず、コレオとデカ旗で試合に臨みました。平常の闘争心での戦いが出来たのはよかった。

ただ、観客は4万切れ。前々節の鹿島戦に及ばず。全盛期に比べれば、約1万近くの動員力が低下してます。最悪の内容を晒し続けた昨年に比べても観客が減っており、経営的には打撃です。譜のスパイラルに自ら飛び込んだとはいえ、脱却にはまだ成果が足りないようです。

そのためにも一つでもいい順位につけたいところですが、この日、1位の広島は引き分けたものの勝ち点差1位で2位につけていた仙台は粘りがちで首位へ返り咲き。結果、レッズと首位との勝ち点は2から3へ開いてしまいました。ここ一番での勝負強さがまだ足りないようです。

Conv0007また、降格圏内で溺れかかった栗鼠にとどめを刺せなかったのも残念至極。これで栗鼠が残留したら、やはり責任はレッズにあります。

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試合前、ピッチでポーズを取る栗鼠とレッズの代理人。引き分けで、突起ーの罰ゲームはなしで済んだらしい(ですよね)。しかし、生で見た彼女は可愛いですな。色も白いしw

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第24節、レッズ1-1栗鼠、北ゴル裏、吉田 寿光、39,814人、晴、午後6時3分、9月1日、土曜、引き分けたのに3位)

今日の審判:吉田 寿光
年齢の割には頑張ってます。安定してます。文句はありませぬ。

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