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2012年9月20日 (木)

【参戦記】魅せた粘りと力 第25節鞠A戦1-2

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厳しい展開の中、慌てず粘り、前半に同点、後半に逆転という理想の展開。

昨年の今頃のことを思えば、涙がチョチョ切れます。

この試合、恐るべきは、啓太の大言壮語。「点を取られても、逆転、逆転と思わなかった。いつか点が取れると思った」(たぶん、そんな感じ)。槙野は「得点の臭いっがぷんぷんしていた」。凄いですね。終盤、点を取られると哀れなほどにバタバタしてきたレッズの選手の言葉とは思えません。

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先制点をくらったあとにも斎藤に危険なシュートを蹴られるなど、怖い展開。それでも私は信じてました。今日は大丈夫だと(半分ほんと)。

先制点をくらったのはわずか開始後、5分。小野にフリーでクロスを上げられ、ツボがあろうことかマルキをどフリーにして、やりたい放題のヘッド。誠にきれいな失点。いや、鞠はよかったですよ。積極的にレッズの5トップを押さえ、啓太、阿部を押さえてました。

厳しくマンツーマンで攻撃を封じる鞠に、槙野がボールを保持して上がり、華麗なパス交換を元気、陽介、槙野と展開し、最後は陽介が華麗なシュート。あまりの美しさに涙が出ました。ああ、これがミシャサッカーなのね。というか、守備が固かった相手を崩す展開ができたことに感動。

後半、鞠のセットプレー崩れの反撃から、丸塩が踏ん張り、元気に独走を許すパス。これはもらったと思ったのに決まらない元気のシュート。そのこぼれ球を決める槙野。ああ、なんて美しいのでしょう。元気が決めきらなかった瞬間、頭の中でぐるぐる巡った煩悩(約0.5秒)を槙野が昇華させてくれました。

後はいつものごとく、攻撃が停滞し、ヒーヒーいいながらのサポ。でも、失点せず勝利。途中、ヘロヘロになった司と平川に野田、宇賀神といういつもの展開。

昨年の鞠戦は堀監督の最初の試合。ここで負ければ、もう後のない試合。そこで司が決めて勝った試合。今年もそこまで劇的ではなかったものの、優勝戦線に残ることができた試合。その意味では、今年も大事なターニングポイントの試合でした。

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第25節、鞠1-2レッズ、ゴル裏、西村雄一、 34,945人、晴、午後7時3分、9月15日、土曜、仙台と勝ち点が並ぶものの得失点差で3位)

今日の審判:世界の西村雄一
まぁ、多少のハードコンタクトは取りませんと言う意味では守備一貫してました。出来れば、他の審判もこのレベルで統一してくれれば、それはそれでいいのでは。足下への危ないプレー以外は流すのに文句はありません。他の審判を教育してね。

追伸:横浜市長様、イベントが何も聞こえずすいませんでした。やるならハーフタイムにやるのをお勧めします。KO前に静かにしてるさぽではありませんので。はい。

最後に一言。平さーん!

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