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2012年9月

2012年9月28日 (金)

【試合展望】レアンドロ、ワグネルを誰が押さえるか、押さえきるか 第27節柏A戦

明日は負けられない試合。ま、ここまで来ると、どの試合も負けられないわけで。上と離れないために、下から忍び寄ってくる五月蠅い奴らをはねのけるために、負けるわけには行きません。

昨年、柏とのアウェイ試合でぼこぼこにされたことを思い出します。さらに明日はNHKがBSで中継。フラグは立ってます。でも、私は、マリッチの国立とヴェルディ相手に7点とった国立を覚えています。平川はあのときもシュートを決めた後、転んでたw

さて、怖いワグネルとレアンドロ。ここをどう押さえるかが課題。というのに、俺たちの啓太はお休み。酒井宏樹が抜けて、レアンドロ側(右)からの攻撃が今一つらしいですが、左のワグネルは健在。これを啓太が押さえると思ったら、いないなんて。

危機察知能力には異様な力をもつ啓太は牧羊犬のように相手の攻撃の芽を摘んでいたのにねぇ。で、噂によれば陽介をボランチに下げて、その任を司に、空いた左サイドに宇賀神を入れるらしいですね。まぁ、ミシャ的にはそうなんでしょう。秀仁が啓太の場所に入ってきてもいいんでしょうが、栗鼠戦でのパフォーマンスの悪さから、ミシャにはその気はないようで。

確かに、栗鼠戦の翌日、大原での栃木とのTMでも秀仁は精彩を欠き、守備から攻撃の起点になるどころか、パスミス連発で、相手の攻撃の起点になっていたのは事実。その後もミシャの目は厳しいようです。ちなみにこの日、水輝も今一つの出来。次世代を背負うこの2人、今は辛い時期のようです。

であれば、啓太のところに暢久! 軽いプレーに見えながら、ワグネルをあざ笑うような暢久の高度なプレーを見たい! なんて妄想は実現しないんだろうなぁ。

さて、現実に帰りましょう。ワグネルの面倒は陽介が見るんでしょうが、啓太のようなプレーは期待出来ません。攻撃的な陽介が、その攻撃力でワグネルの攻撃力を封殺してくれることを祈ります。

とはいえ、怖いのはレアンドロ、ワグネルだけではありません。FWの工藤と澤にも注意。前節、テクニックのない藤春をバカにしてたら、2点目のアシストをされてしまいました。だれもバカにしてはいけませんよ。

で、大黒摩季はこないのか。

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2012年9月23日 (日)

【参戦記】何かありました?記憶がありません(泣 第26節ガンバH戦0-5

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昨日、なんか試合があったようですが、私は知りません。

左サイドで対応した加持は五月蠅かったし、下手くそでバカにしてた藤何チャラにドフリーのクロスあげさせちゃうし、左が駄目なら右といっても、放り込んだ後が今一つだし、そもそも真ん中から何も出来ず。セカンドボールも全然拾えないし~、なんてことは知りません。

この日、スタジアムには、いつもと違う雰囲気の方々が目に付いたので、今日はそこそこ入るかなと思ったら、4万6000人も入っちゃいました(予想は4万2000人)。久々に多くの観客が入り、嬉しかったですが、その分これだけ多くの観客にあんな試合を見せちゃってやばさ爆発。彼らの足はまた遠のくんでしょうな。なかなか営業的にうまくいきません。

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試合後、浦和駅東口の「ホイスの巣窟」で、総勢8人でウダをまきました。ウダをまける仲間がいるのは幸せです。仙台や鳥栖への遠征話など、色々話して気持ちが落ち着いた頃、つけっぱなしにしておいたスカパーオンデマンドの広島vs名古屋戦で、広島がロスタイムに決勝点を入れるのを見てしまいましたorz

これでこの日勝った広島とは勝ち点5差、仙台とも3差(涙。順位が変わらずとも差は大きく開いてしまいました。

優勝するチームは、厳しい試合をしのいで勝ちきると言います。この日の広島と、今日の甲府(北九州戦)はそのいい例です。そして、0-5という大敗を降格争い相手に演じるようなチームはなかなか優勝は難しい。残り少ない試合、勝利の女神に嫌われないように、二度とこんな試合をしないようお願いします。

しかし、この日の醜態の原因はなんなんでしょう。暑い夏を乗り切った蓄積疲労?スカウティングミス?気の緩み? 今後、この日の試合を参考に、的確なレッズ潰し策を組み立ててくる監督がいないことを祈ります。

そういえば、この日、札幌以外の降格候補の試合は、なぜか負けなし。大宮は勝利、新潟は引き分け(ジュビロ相手によくやった)、セレッソも清水に勝利。ガンバも勝ったわけですが、結局、順位は変わらず。もっとも、その分、大宮も尻に火が付いた状態は変わらず。きっと大敗したレッズを使えない奴と思ってるんでしょうな。ざまぁw

第26節、レッズ0-5ガンバ、北ゴル裏、扇谷健司、46,046人、曇、午後4時4分、9月22日、土曜、3位)

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今日の審判:扇谷健司
今年はよくあたるなぁ。細かいところ気が回りすぎ、基準が曖昧なジャッジをする人ですが、今日はそんなこと言ってる場合ではない試合でした。

今日のおまけ:いや細い。しかし肩も凄い。遭遇した突起ーが避けていったw

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2012年9月22日 (土)

【試合展望】気を許せない試合。徹底的にガンバの攻撃を封じろ 第25節ガンバH戦

さぁ、いよいよ今日はガンバ戦。低迷しているとは言え、レアンドロ、岩下を補強したガンバ。守備力は色々言われるものの、攻撃力は侮れないチーム。

もっとも、今現在、私は侮ってません。私が侮っている時は得てして、選手もなぜかきが緩む。ということは、選手は大丈夫w

後は、レアンドロとパウリーニョにミドルをぶち込まれないようにしてください。怖いのは崩されての失点より、出会い頭やミドルのシュート。そこさえ押さえて、先制点を取れれば、まずは大丈夫なはずです。

と言う意味で入り方が大事。前節のようなことが起きないことを祈ります。逆に先制点さえ取れれば、あとはうまくガンバを料理出来るはず。

明日、加持が復帰すれば、司と対峙するわけですが、そうなると岩下がCBに入ります。本来の想定ポジションながら、ある意味不慣れであるのも事実。この辺をうまくつけないですかね。

上位に食い込むためにも、負けられないし、下から迫ってくるジュビロ、(広島と戦う)名古屋に追いつかれないためにも、この試合は落とせません。

ともかく気を許さず、勝たねばなりませぬ。やはりここは暢久がw

では、後刻、埼スタでお会いしましょう。

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2012年9月20日 (木)

【参戦記】魅せた粘りと力 第25節鞠A戦1-2

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厳しい展開の中、慌てず粘り、前半に同点、後半に逆転という理想の展開。

昨年の今頃のことを思えば、涙がチョチョ切れます。

この試合、恐るべきは、啓太の大言壮語。「点を取られても、逆転、逆転と思わなかった。いつか点が取れると思った」(たぶん、そんな感じ)。槙野は「得点の臭いっがぷんぷんしていた」。凄いですね。終盤、点を取られると哀れなほどにバタバタしてきたレッズの選手の言葉とは思えません。

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先制点をくらったあとにも斎藤に危険なシュートを蹴られるなど、怖い展開。それでも私は信じてました。今日は大丈夫だと(半分ほんと)。

先制点をくらったのはわずか開始後、5分。小野にフリーでクロスを上げられ、ツボがあろうことかマルキをどフリーにして、やりたい放題のヘッド。誠にきれいな失点。いや、鞠はよかったですよ。積極的にレッズの5トップを押さえ、啓太、阿部を押さえてました。

厳しくマンツーマンで攻撃を封じる鞠に、槙野がボールを保持して上がり、華麗なパス交換を元気、陽介、槙野と展開し、最後は陽介が華麗なシュート。あまりの美しさに涙が出ました。ああ、これがミシャサッカーなのね。というか、守備が固かった相手を崩す展開ができたことに感動。

後半、鞠のセットプレー崩れの反撃から、丸塩が踏ん張り、元気に独走を許すパス。これはもらったと思ったのに決まらない元気のシュート。そのこぼれ球を決める槙野。ああ、なんて美しいのでしょう。元気が決めきらなかった瞬間、頭の中でぐるぐる巡った煩悩(約0.5秒)を槙野が昇華させてくれました。

後はいつものごとく、攻撃が停滞し、ヒーヒーいいながらのサポ。でも、失点せず勝利。途中、ヘロヘロになった司と平川に野田、宇賀神といういつもの展開。

昨年の鞠戦は堀監督の最初の試合。ここで負ければ、もう後のない試合。そこで司が決めて勝った試合。今年もそこまで劇的ではなかったものの、優勝戦線に残ることができた試合。その意味では、今年も大事なターニングポイントの試合でした。

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第25節、鞠1-2レッズ、ゴル裏、西村雄一、 34,945人、晴、午後7時3分、9月15日、土曜、仙台と勝ち点が並ぶものの得失点差で3位)

今日の審判:世界の西村雄一
まぁ、多少のハードコンタクトは取りませんと言う意味では守備一貫してました。出来れば、他の審判もこのレベルで統一してくれれば、それはそれでいいのでは。足下への危ないプレー以外は流すのに文句はありません。他の審判を教育してね。

追伸:横浜市長様、イベントが何も聞こえずすいませんでした。やるならハーフタイムにやるのをお勧めします。KO前に静かにしてるさぽではありませんので。はい。

最後に一言。平さーん!

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2012年9月14日 (金)

【試合展望】第25節鞠戦 今こそ雪辱し、勝ち試合を積み重ねよう

弊チームに勝ってからというもの、調子こいてたマリノス。ただ、ここんとこは2連敗、3試合勝ちなしで10位。とはいえ、勝ち点差は7。決して挽回されない距離ではありません。ここは、ぶっつぶさないと行けません。そしてACLの夢を絶つ。それが明日の試合の持つ意味です。前回の試合のような展開は避けなくてはなり

第9節、雨ながら4万4000人を集めた5月3日のホームでの試合、斎藤に決められ、槙野が同点にしたものの、その直後に交替して入ったばかりのマルキにやられた苦い記憶。

明日も斎藤とマルキはうざいでしょうね。気をつけましょう。

試合展開の過程で、守備的に入られたとき、それをどう崩すかが最大の課題になりそうです。もちろん先制点、追加点と理想的な展開になればそんな心配はしないで済みますが、そうでないとき、どうするのか。

真面目なレッズの選手はチームプレーで崩そうとするんでしょうが、天皇杯の時のポポのように個人技で崩すのも一手ですよ。

さらに、両サイドから崩すときも平川、宇賀神だけでなく、槙野、阿部ちゃんが絡んで数的優位を作って攻めてね。お願いします。

日本一大きいけれど、日本一見にくいスタジアムに行くのがやや憂鬱ですが、勝ち点を3つもって帰りましょう。仙台、広島の対決は気にせずに、一つひとつ勝ち試合を積み上げて欲しいもんです。さて、勝って、どこで飲むか、悩ましいw

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2012年9月12日 (水)

【参戦期】デジャブを乗り切り,飲んだくれw 天皇杯2回戦 ヴォルカ鹿児島1-2レッズ 

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なんの因果でこの32度Cという酷暑の中、午後1時にKOせねばならぬのか。暑さは両チームに平等に降りかかるとはいえ、スキルの高いチームにとって、そしてパスが信条のチームとって影響はより大きい。

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今季の天皇杯、多くのJのチームがジャイアントキリングを食らってるのもKOの時間のせいのような気もします。Jリーグチームはかつては3回戦からの参戦でしたしね。せめて4時くらいに出来ないんでしょうか。昔からそうだったとかという理屈は勘弁ね。

そういえば、この日、ペットボトルの持ち込みは可でした。昨年、持ち込むな、はたまた蓋を取れというお達しからは前進。とはいえ、そもそもペットボトル持ち込み禁止をこの熱中症時代にも言い続けるセンスがわかりません。

久しぶりの駒場ですが、新装なったピッチにはスプリンクラーが埋め込まれてました。ピッチ外にあるのが普通ですが、どういう仕組みになってるんでしょう。

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さて、試合。

KOからそう立たないうちに、我々の前に鹿児島の5バックが現出。キレイな一直線ですw やってきました。J1チームに負けないための最善策。レッズをリスペクトしてくれるチームの常套手段となった堅守・カウンター狙いです。

鹿児島がそうしてくるのは、想定通りなんですが、そんな相手にいつものごとく攻めあぐねる。ちなみに鹿児島は地域リーグ15戦無敗。その原動力は、FWの山田、MFの栗山。山田は10点代、栗山20点代の得点をしている選手(たぶん)。栗山にいたっては、シュートの得点率が35%(だいたい)という驚異的な高さ。堅守で失点を極力抑え、ワンチャンスのカウンターで点を取りに行くというのは理にかなった戦術でしょう。

で、その術中に見事に嵌りました。陽介が中盤でボールを奪われると、無人の野を行くがごとく、走り込む栗山。最終防衛ラインの水輝がぶっこ抜かれ、失点。

その瞬間、走馬燈のように巡る過去の恥ずかしい試合。ああなんてことだ。デジャブを見るような展開。とはいえ失点したのは9分。時間はたっぷりあると自分に言い聞かせる。

とはいえ、5バックを攻めあぐねるレッズ。久しぶりの達也も裏をとろうと上下に動くものの、効果的なパスは通らず。いつもの両サイドからの攻撃もならず。それでも左サイドでは、槙野がボールをもって上がってくることで、宇賀神のマークが外れ、効果的な攻めが時折できる。

一方、右サイドは平川が孤立。水輝との絡みがないのが残念至極。それでも、やや活性化していた左サイドの宇賀神から達也にワントラップでボールが渡り、飛び込んだ達也が同点弾をたたき込む。

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そして、48分、永田からの縦パスに後半交代で入ったポポが、ミドル弾を撃って勝ち越し。ちなみに、後半は達也、水輝が外れ、ポポ、蘭子が入っていました。引きこもる相手に隙を突くミドルや個人技はとても大事。ポポのシュートは相川rず迫力があります。この力を、今後もうまく使えないもんでしょうか。

後半、効いていたのは、バックサイド側に阿部ちゃんが入ったこと。絶妙なパスをサイドから展開させ、チャンスメイク。我々の目の前を行き来する阿部ちゃんのプレーのおかげで右サイドが活性化して見せ場はたっぷり。この右サイドをケアしなくてはならなくなった鹿児島は、左サイドにスペースを作ってしまい、こちらもレッズ的には活性化。ちなみに阿部ちゃんの抜けた後は、啓太が下がって来てサポート。

阿部ちゃんが右から仕掛けて行くことで、ボールが回り始める。真ん中からのむりくりの攻撃ではなく、両サイドからの攻撃が活性化。追加点こそ入らなかったものの、前半とは違う楽しい展開。

で、司。あなたは何回ゴールポストに当てれば済むんですかw 蘭子のシュートなど、見せ場が増えて、面白くなってくる。こうなると、一方的な展開。でも、結局、得点はポポでお仕舞い。

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試合後、鹿児島の選手が出島だけでなく、バックスタンド、西ゴル裏、メインスタンドと順繰りに挨拶。レッズ中心部もそれに応えてエールを送る(上)。こういうシーンはあまりみたことがありません。ま、それも勝てたから言えること。先に先制点を取られた時には、かなりの罵声、野次が飛んだようですが、そういうのは負けてからにしましょうね。

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(天皇杯H2回戦、浦和駒場スタジアム、レッズ2-1ヴォルカ鹿児島、バックスタンド、高山 啓義、8,975人、晴、午後1時、9月8日、土曜)

今日の審判:高山啓義
第6節の神戸ホーム戦以来のお目見え。相変わらず、細かいけれど、そんなことを気にしている試合内容でもなし。ま、今後、大久保に窘められないようにしてください。

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2012年9月 7日 (金)

【試合展望】いやな記憶は払拭したい。熱暑午後1時KOの試合

早いもので、もう天皇杯の季節ですか。昨年の今頃は、やばい感が絶頂になってGM交替が起きた頃。今年は、その分、気は楽ですが、トラウマがありますからね、天皇杯初戦は。あの松本(ry

ヴォルカ鹿児島は「火山鹿児島」の意。きっと大噴火したら怖いんでしょう。でも、そうそう大噴火はしません。

FC鹿児島との統一でチームを強化して、Jの舞台に上がるという話もあったようです。現在は、10チームある九州リーグでは首位ですから、侮ってはいけません。ちなみにFC鹿児島は現在2位。

チームユニは黒。火山の黒。アウェイ用に白を持っていますから、ホームレッズの駒場のでよもやレッズが黒を着ることはないはず(頼みます)。

で、レッズの先発はミシャの心次第(当たり前)。我々が忖度するのは不敬です。

もっとも、丸塩は怪我のようですから、先発はないようです。元気も招集中ですから不在。そうなると、秀仁や水輝、達也を見たいもんです。選手を変えても、今年のレッズはビルドアップがポイント。啓太、阿部ちゃん、充は残しておきたいんですが、どうなるんですかね。

で、明日は午後1時がKOというオヤジ殺し、もとい選手殺しの日程。選手のことが心配ですが、サポの健康も心配。まさかペットボトル持ち込み不可とか言わないでしょうね。でも、そのぐらいは覚悟して、各々対処しておいた方がよいようです。

「よもや」はないとは思いますが、その緊張感を楽しみつつ、結果をだして欲しいもんです。で、勝つと相手は鳥栖(たぶん)w あの豊田の顔は見たくないですが、場所は平日の佐賀です。行けません。キッパリ。

あ、そういえば注目は明日の筑波大vs鹿。そして柏vs柏ユースですw ユース頑張れ! あ、長野バルセイロvsサッポロもw

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【参戦記】あれを崩せねば次のステップにはいけません 第24節大宮H戦1-1

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試合後、いつもの浦和のホイス店でうさを晴らす4人のオヤジ(「G4」と呼ばれてます)。間の悪いことに、なぜか小学校低学年の子供を連れた複数家族グループに遭遇。いや騒がしいことといったらない。しみじみしようにも声がかき消され、G4の一人の某オヤジは飲み屋に小さな子を連れてくる親に敵愾心をもっているので(私も好ましいとは思いませんが)、感情がねじれ、毒気がなかなかぬけない。しかも携帯を店に忘れる始末。ホイスをピッチャーで飲んではいけません。

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引きこもった相手から点を取るのは難しいとはいえ(でも相手は10人ですが...)、それを打開することができないというのも辛いね。

試合開始直後、栗鼠は、最初からは引きこもらず、おかげでレッズらしい展開で、元気が先制点。しかも、わずか18分でイエローを2枚くらった栗鼠の期待の移籍選手ノヴァコヴィッチが退場。ところがなぜか(というか定番ですが)、1人少ない相手に追加点が取れない。この悔しさが試合後の鬱屈の主な原因。

しかも、優勢の中、2点目を取り切れないだけでなく、前半終了間際という最悪のタイミングで失点。その内容も、勘弁してよという隙の突かれ方。よりによって あの魚顔をした元気の敵役に点を取られるとは。しかも、試合を通してわずか2本のシュートのうちの1本で失点、さらに、これが魚の今季初得点というおまけ付き。なぜ栗鼠戦では、感情をさかなでされるんだか。

そもそもこの日は巡り合わせによっては首位にもなれるという試合。期待と現実のギャップが苛立ちを高めていきます。結果は栗鼠にとって勝ちに等しい引き分け。試合後の容赦ない盛大なブーイングの原因はそこにあります。

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この日は、世間が盛り上げてくれるダービー。それでもサポは変なフラグや変な歌をあえて歌わず、コレオとデカ旗で試合に臨みました。平常の闘争心での戦いが出来たのはよかった。

ただ、観客は4万切れ。前々節の鹿島戦に及ばず。全盛期に比べれば、約1万近くの動員力が低下してます。最悪の内容を晒し続けた昨年に比べても観客が減っており、経営的には打撃です。譜のスパイラルに自ら飛び込んだとはいえ、脱却にはまだ成果が足りないようです。

そのためにも一つでもいい順位につけたいところですが、この日、1位の広島は引き分けたものの勝ち点差1位で2位につけていた仙台は粘りがちで首位へ返り咲き。結果、レッズと首位との勝ち点は2から3へ開いてしまいました。ここ一番での勝負強さがまだ足りないようです。

Conv0007また、降格圏内で溺れかかった栗鼠にとどめを刺せなかったのも残念至極。これで栗鼠が残留したら、やはり責任はレッズにあります。

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試合前、ピッチでポーズを取る栗鼠とレッズの代理人。引き分けで、突起ーの罰ゲームはなしで済んだらしい(ですよね)。しかし、生で見た彼女は可愛いですな。色も白いしw

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第24節、レッズ1-1栗鼠、北ゴル裏、吉田 寿光、39,814人、晴、午後6時3分、9月1日、土曜、引き分けたのに3位)

今日の審判:吉田 寿光
年齢の割には頑張ってます。安定してます。文句はありませぬ。

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