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2012年10月

2012年10月26日 (金)

【試合展望】踏ん張りところの試合 ここは一つ暢久をw 第30節桜H戦

このところ、見てて分かるように、プレーが窮屈、思うようにボールを運べないレッズです。中盤が自由に動けず、プレッシャーをかけられるとバックスのバタバタぶりが際立ってきます。この夏頃には見られなかった軽い失点が目立つようになっているのは、中盤がやられているということ。

どうも、選手の蓄積疲労はかなり来ているようで。阿部ちゃんにいたってはオフなし状態でフル回転。前節の仙台戦終了時、ピッチに大の字になって横たわった阿部ちゃんが印象的です。

そんな中、充、平川が怪我、陽介も蓄積疲労とのこと。さらには槙野もやばい気配。

どうなるんですかね。セレッソは最近好調のようですから、危機感はたっぷり。

充→水輝、平川→宇賀神、槙野→阿部、陽介→司、司→元気ですか?

ここは、固定的になっていたチームを変えるのもいいかもしれません。どうせなら暢久はいかが?どうせやられる時はやられるんですからw

明日、今年初めて脚の勝利を祈ります。はい。

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2012年10月19日 (金)

【試合展望】リベンジ! 第29節仙台A戦

何がリベンジ?ナビスコは勝ち、リーグ戦ホームは引き分け。
でも、分かりますよね。あんなチームは許せん。

で、明日は4時半に家を出て、各所を巡って仙台へ。翌日は福島漫遊の予定。勝たなければ、勝ちたい。

明日は先発メンバーにやや変動がありそうですが、教徒が増えることを期待してます。仙台がどうでてくるのか、レッズがどうでるのか、いろいろ悩ましいですが、「様子を見る」は止めましょう。仙台の守備もみどころですな。

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【観戦記】心臓に悪い 天皇杯3回戦 カマタマーレA戦1-2

勘弁してください。なんであんな心臓に悪い試合をやるんですか。一時は死にかけました。あんな相手になんでこんなに一喜一憂しなきゃいかんのですか。まぁ、それがレッズ仕様といえばそうなんですが、このチーム、横綱相撲は永遠に出来なそうです。

平日水曜日の遠隔地、佐賀での試合。相手は鳥栖と思いきや、釜玉との試合。

そうです、こんな時は浦和の浦和丸が我々の決まり。店に集まった6人で試合観戦。某氏の某奥様は現地参戦。知り合いも何人も現地に乗り込んだ試合。

ま、だいたい、平日のこの手の試合はこのところ分が悪い。思い起こすのは広島戦のナビスコ予選。野田が野田が、、、。ということで、ジャイアントキリングを狙ったNHKはBSで生中継。やってくれます。

で、想像通り前半は死にそうな展開。初めから激しくプレッシャーをかけてくる釜玉に四苦八苦。レッズの基本方針は慎重に。この慎重にでうまくいった試しはありません。そんなにきようではないんですよ。おかげで自陣で攻めまくられ、危機満載。あげくにコンパクトにまとまった釜玉にことごとくセカンドボールを拾われ、大苦戦。

 攻めるにしても5バックできれいなラインを瞬時に敷く釜玉の布陣に、両サイドを使った展開はなりを潜める。それでも、ハーフタイムでミシャにしぼられたせいなのか、良い展開が出始め、押し込みが始まる。それそれいつ点取るの状態になるものの、なかなか点は取れず。

 結局、後半投入された暢久から槙野へのロングパス、左サイドからファーへのパスにヤジシンがほぼフリーでゴール。落ち着いてました。いや、暢久のあのパスに私は泣きましたw これが後半30分。

これで、守りきればOKなのに、後半の43分、充、槙野をすり抜けるシュートで失点。罵声が店内に響き渡る(私)なか、失意の同点へ。このとき誰もが延長戦を覚悟。なんだかなぁ、なんでだろぉの気分が蔓延する店内。

そんな時、我らの守護神がトイレに。埼スタでも彼がトイレに行くと、得点出来るというジンクスがあります。その彼が、後半ロスタイムに向けゆらりと席を立った。

で、起きた奇跡。秀仁からのロングパスを相手(キャプテン)が、触ることも出来ず空振り、そのボールを追っていたポポがキーパーをかわしてゴール。

その瞬間、思わず立ち上がり仲間とハイタッチ。まぁ、店の客のほとんどがレッズサポですから無問題。トイレから出て来た某氏はきょとん状態。でも、お仲間の情勢サポをハグする幸せを甘受。ともかく体に悪い試合内容でした。

ちなみに前半、FWのドリブルであわや失点と言うときも、槙野と充がやらかしてました。反省して欲しいね。特に槙野の守備は怖いね。ちゃんと守備もしてください。

天皇杯3回戦、カマタマーレ1-2、浦和丸、飯田淳平、 1,583人、晴、午後7時、10月10日、水曜)

今日の審判:飯田淳平
新御三家の一人。外連味はないジャッジをするのが御三家の特長。PKも躊躇しないという怖さはあります。とはいえ、この日は全体的に落ち着いたジャッジ。そう悪くはない。ただあの悪人顔はどうにかならんかね。

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2012年10月 9日 (火)

【参戦記】無題 第28節札幌H戦1-2

やらかしてしまった 以上

(第28節、レッズ1-2札幌、北ゴル裏、福島 孝一郎、30,692人、晴、午後7時4分、10月6日、土曜、負けて首位広島と勝ち点6差)

今日の審判:福島 孝一郎
知りません。1983/12/20生まれ(28才)。って若すぎる。なぜこの試合に。ただ、調べて見ると、ナビスコカップ/Aグループ 第7節(広島戦H、水曜日開催)でも笛を吹いてました。J1とJ2の両方の笛を吹きながら、どちらかというと今年も、J2が多いようですが、次第にJ1シフトしてます。若手の成長株? 

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2012年10月 5日 (金)

【試合展望】フラグに負けるなよ 第28節札幌H戦

試合が近づくにつれやや緊張が。

そう、僕らのレッズは「やらかし」常習犯ですから。

フラグも立ち始めてます。

まずは先週29日。川崎フロンターレ戦で降格が決定。しかも、試合終了時、降格になることを首脳陣もしばらく分からないでいたという悲劇。そしてその試合で負傷したFW上原慎也が10月2日に手術をし、全治4か月の診断。さらに、今日、正式に石崎 信弘 監督が退任。次々と悲劇が襲います。そんな札幌に優しいレッズの選手は...w

ま、さすがにガンバでの惨敗の記憶が新しいだけに、気が緩んだり、余計なことを考えてる暇はないはず。私も緊張しているんですから大丈夫でしょう。変に相手の様子を見て苦手な受け身になることはないはず。

が、しかし、積極的に出たのに裏を取られて、アボーンな失点、後は引きこもりにあって、ウギャーンなんて心配が脳裏を駆け巡ります。

ま、明日はそんな失敗を吹き飛ばしてくれるはずです。きっと。

それとは別に、気になるのは元気の処遇。先発はポポなのか、元気なのか。前節のパフォーマンスの悪さと交代時のあばれっぷりはさすがに問題でしょう。チームへの謝罪と今週の練習でのパフォーマンスをミシャがどう評価したのか。ある意味怖いです。

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2012年10月 4日 (木)

【参戦記】嗚呼、こんな試合を体験するとは 第27節柏A戦@国立1-2

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こんな試合があるなんて。それが目の前で起こるなんて。

矢島からのボールを追いかけ駆け上がるポポと、それに対応する栗澤が交錯し、慌てて出て来たGKの菅野、もとい稲田が三つどもえになったその瞬間、ボールがポンとゴールに向かって飛び出てきた。コロコロ転がるボールがゴールに吸い込まれるまでの時間が長かったこと。まるでスローモーションを見るような感じ。そして異常な歓喜と雄叫びがゴール裏で渦巻いた。

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終盤、もう引き分けだと半ばあきらめていただけに、この得点の瞬間の感情の爆発たるやなんと言うべきか。周りの誰彼構わずハイタッチ。お恥ずかしながら、私は、止まらぬ涙を、某オヤジにからかわれましたw なんで止まらないこの涙。

目の前のセットプレーで前半早々に失点。ガンバ戦に比べアグレッシブな動きを見せるものの、39分に司が同点弾をたたき込むまではもどかしい展開。その後、後半も結局、互いに少ないチャンスを決めきれず、結局ロスタイムまでもつれ込んだ試合。それだけに、順大からのロングフィードが矢島につながり、矢島のヘッドからポポへとあっという間に渡って勝ち点3をとるなんて想像もしなかった。

前節、屈辱的な結果に終わったのは、様子を見るべく引き気味のレッズに対し、前向きなガンバが中盤で攻撃の主導権を奪ったことが原因かと思います。この日、その反省からか、前向きにアグレッシブに動くレッズ。柏はそれを受けて立ち、レッズを潰してカウンター狙い。どちらかと言えば、後者の展開の方が今のレッズにはあってますね。

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がむしゃらに前がかりになって、その裏をかかれて失点することが多かった今季の初め頃に比べれば、守備も攻撃も熟成してきているだけに、変に受け身にならない方がレッズの良さが出てくるというのが今の思いです。

試合後、赤羽で祝勝会。いつもなら帰りの心配で参加しにくい仲間も含めて、10人以上も集まって祝杯。嬉しい限り。翌日、この勝利のおかげで優勝に向け首の皮1枚残ったことを改めて痛感。あれ引き分けだったら大変でした。

そして、今週末はあの札幌との試合。降格が決まり、FWの一人が怪我で出られないと、フラグが立ってます。もうガンバ戦の二の舞はあり得ませんからね。勝って兜の緒を締めよです。

ちなみにワグネルの温存、レアンドロの負傷退場、元気の退場時の不満爆発、と色々と綾のある試合でした。その意味でレアンドロの怪我は大きかったです。

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第27節、柏1-2レッズ、ゴル裏、村上伸次、26,106人、曇、午後7時4分、9月29日、土曜、仙台と勝ち点並び、得失点差で3位。1位は広島。勝ち点差5。残り試合は7)

今日の審判:村上伸次
現在、最も信頼している審判ながら、この日の展開のもどかしさもあって、やや不満。とはいえ、「このやろ死ね」レベルではありません。良く選手と話すし。ただ、以前のサーファー風情からやや歳を取りましたね。しかし、村上といい、扇谷といいなぜうちの試合にやたらにでてくるやら。

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