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2013年3月29日 (金)

【遠征記】別府、湯布院を制覇w 大分レンタカーの旅(#2)

さて、湯の里で茹で玉子を食べた後、今度は湯布院を目指すことに。実は、今回のレンタカーの旅は、宇佐八幡大社がメインの目的地。湯布院に寄ると遠回り。宇佐での滞在時間が減ってしまう。やや、悩んだものの、まだ11時前ということもあり、湯布院へ向かう事に。

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県道11号線で山を登り続けると、ちょうど峠に当たる由布岳登山口に着いたので、チト休憩。樹木があまりはえておらず、ススキが中心の荒涼とした風景の向こうに雄々しく由布岳がそびえている。

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登山口を後にして10分ほど走ると展望台の「狭霧台」。眼下に湯布院の盆地を一望出来る絶景。振り返れば由布岳。最も、この日はややもやがかかっていて、すっきり眼下を眺めるという感じではなかったものの、箱庭のように見える湯布院の風情を感じ取れました。

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後は狭霧台をがんがん下がるだけ。10分ほどで湯布院の金鱗湖に12時頃に到着。とはいえ、湯布院の人出は凄く、空いてる駐車場を探すのにやや難航。目指す「下ん湯」はこの金鱗湖畔にある。金鱗湖と言っても、そこは池。クルマを止めた駐車場が偶然金鱗湖のそばで、そこから池に降りていったところに広がる金鱗湖。ふと、斜め左を見ると茅葺きの曰くありげな建物が見えます。そう、それが「下ん湯」。

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この辺りは、住民のための共同浴場がありますが、観光客は入れません。そのかわりのような存在が「下ん湯」。金鱗湖の周りはおしゃれな飲食店が並んでいて、そこを左回りで「下ん湯」にアクセス。金鱗湖に流れ込む小さな清流を渡ると、目の前に、「下ん湯」があります。建物の前にある筒に入湯料を入れて入ります。

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ちなみに入り口は一カ所。当然混浴。どきどきしながら引き戸を引いて入ると、目の前は湯船&脱衣場。そう、湯船から丸見えの脱衣場。これと同じ構造は、福島県の高湯温泉、玉子湯のわらぶき屋根の風呂にもあります(一昨年の仙台戦の翌日に立ち寄りました)。

ということで、藁葺き屋根に入ると、仕切られた脱衣場はなし。服を脱ぐところは湯船から丸見え。さすがにここに女性は入れませんな。ただ、私が入った時は誰もおらず。何の気兼ねもなく自由に風呂を楽しめました。

このお風呂、とても良い感じ。藁葺き屋根とはいえ、最近ふき直したもの。室内も、屋根も湯船もキレイで気持ちよい。そしてメインの内湯はもちろん、その先にある半露天も落ち着いた風情。良い感じです。

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室内の内湯と半露天の間に仕切りはない。建物の四方の一辺に壁がなく、その先に半露天風呂を配置した構造。

半露天に入ると金鱗湖を散策する人がよく見える。生け垣があるので、向こうからは見えにくいとは思うものの、やや不安。フト半露天から横を見ると、そこは生け垣もなく、金鱗湖の湖畔から丸見えであることが分かる。もっとも湯船に浸かっている分には何も見えないません。まったりとお湯を楽しみました。

ただし内湯は誰も入っていなかったせいか酷く熱く、簡単には入れず。お湯と水の投入量を自分で調節出来るので、熱い時は見ずで埋めれば入れないことはありません。

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いずれにせよ、良いお湯であることは間違いなし。入浴後、近くの「温川」という蕎麦屋(十割蕎麦)で昼食をとりました。食後、せっかくなので湯布院のメインストリートを散策。風情のある温泉街というより、プチ軽井沢のような風情にやや興ざめして、湯布院を後にしました。

さぁ、これからメインディッシュの宇佐八幡社やで。

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