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2013年3月15日 (金)

【参戦記】第2節0-1 最小失点差とは思えない構成力

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広島戦の良さをそのまま持ち込んで勝利した試合。点差は1点差。前半ゴールポストに当たるシュートを撃たれるなど、危ないシーンはあったものの、満足感の高い試合でした。

特に54分の得点シーンはワンタッチのパスを2回続けただけでゴールを決める。啓太⇒興梠⇒宇賀神と渡って、躊躇泣く打ち込んだシュートがゴールネットを揺らす。

試合後、いつもの桜扇でホイスを飲みながら、スカパーオンデマンドでオヤジ達はこのシーンを反芻する事しきり。直前のヤキモキの負傷のふりシーンをあざ笑うような展開にホイスが進みます。

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昨年の最終戦、なすすべのなかった鯱は、試合開始直後からビルドアップするレッズの選手に積極的にプレッシャーをかけるなど、対策を講じてきます。おかげで、なかなか思うような展開ができないものの、ボールを失っても素早く奪い返すし、セカンドボールは拾えるので、試合そのものは鯱陣営で終始展開。

2点目、3点目を取れなかった恨みはあるものの、こんな楽しい試合をリーグ戦開始早々に見られる幸せを堪能させてもらいました。

ちなみに先発は広島と同じ。サブも同じ面子。秀仁、矢島がベンチにも入れないのは悲しいですが、長いシーズン何が起こるかわからないので、ここは精進を続けて欲しいもんです。

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・この日の審判は佐藤隆治。若気の至りのやり過ぎの影は潜め、師匠岡田の傲岸不遜な臭いをさせつつも、無難なジャッジ。村上や吉田がそろそろ引退の歳に近づいているだけに、若手の彼がこれからのJリーグの中心審判になるんでしょうなぁ。

・闘莉王(棟梁)様はキャンプに遅れるは、調子の悪さをアピールしつつ、前節負傷退場。計画的にレッズのホーム戦を回避。頭が良いのやら、チキンなのやら、分からない御仁で。次節は「全力で出る」そうです。

・興梠は愛すべき選手になってます。彼の存在が、シャドーの選手の動きをしやすくさせているのは間違いない。この日のアシストはその証左。

・闘莉王がいないこともあり、3バックから4バックにした鯱。練習もしてなかった布陣で戦わざるを得ない鯱にやや同情。

・この日、ホーム開幕戦ながら、スプリンクラーで水をまく。今年は恒例になるのかねぇ。

・ウガの成長ぶりが凄い。スピードも速くなり、判断も早くなり、センタリングも乙になりつつある。実のところ、昔はあまり好きでなかったんた。ということでウガが活躍すると、某ウガ好きオヤジに揶揄される今日このごろ。

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・面白かったの危ないシーンをしのいでゴールされないと新装なったオーロラビジョンに表示さっる文化シャッターの広告。ガシャンッという感じでシャッターが降りる。なかなか秀逸でした。

・うっかり八兵衛こと永田様のあまりの落ち着きぶりに別人かと思った試合。あげくに、「皇帝 永田」のゲーフラを見るとは。時代は変わったと。明治は遠くなりにけり。

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第2節、レッズ1-0鯱、北ゴル裏、佐藤隆治、52,293人、晴、午後4時5分、3月9日、土曜、3位)

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