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2013年3月 7日 (木)

【観戦記】ACL予選広州恒大A戦 0-3 
負けたくはないが、負けても希望を抱ける試合もあるもんさ

 21013年最初の試合。Jリーグ開幕まで中3日の試合日程は辛いけれど、広島はこの前にゼロックス杯を戦っているわけで贅沢は言いません。

とはいえ、3月の遠征の嵐を考えると、参戦するほどのキャッシュフローはなく、と言うより平日3日も絶対に休めません。
 

 ということで、中年廃人が4人示し合わせて浦和で観戦です。

意気込んで、試合に臨んだものの、結果は一方的な3-0の試合。それでも、「あ~、こりゃだめだ」ではなく、J1開幕が楽しみに思えたところで救われました。攻守ともに、パスをつないでく動きはよどみなく、ミスも少ない。ボールをもってからパス先を考えるという数年前に良く見られたシーンはなく、ゲームを進める決まり事とそれを実践する意志がはっきりしていることがなにより。 

 もっとも、興梠が負傷で欠場。元気がワントップという布陣は、昨年同様好機は作るものの、得点につながらないという手詰まり感はタップリ。また、全体にミスは少なかったものの、前のめりに攻め込み過ぎて、ここぞというところでミスをして、それをものにされて2失点という脆さもみせました。

 それでも、途中、相手のハンドで1点損した気分だっただけに、2-0で終われば、重畳だったところ。残念ながらロスタイムに啓太のロスタイムを招いてしまい3-0。この日は啓太には天誅殺(古い)のような日だったでしょうが、気持ちを持ち直して開幕を迎えて欲しいもんです。

ところで、この日の審判は中東の笛かと思いきや、まともなジャッジ。ハンドを見逃したとはいえ、好印象。翌週の「カタール吉田」に比べてずいぶんまともでした。

さて、レッズのいるFグループは想像以上に厳しそう。タイのチームもなかなかの実力チームとの噂。ま、そこを踏ん張って予選リーグを抜けてください。(この週、ACLで勝てたのは貴州人和とアウェイで戦った柏のみでした)

(ACL予選第1戦、広州恒大3-0レッズ、浦和某所、BANJAR MOHAMMED AL-DOSARI、39,876人、曇、午後8時00分:日本時間午後9時00分、2月26日、火曜

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