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2013年3月20日 (水)

【遠征記】大分遠征は味がないのが残念

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今回も広島開幕戦と同じく5時53分の宇都宮線の始発に乗車。羽田空港7時55分発のANAで大分空港へ

この日、レッズサポのせいでしょう、機材が変更。前もってしてしていた座席も数日前に変更・確認を求められました。

この便は、ふつうに行けば4時KOの試合の開門時間(午後2時)に間に合う。それだけに、ほとんどレッズサポの護送列車状態w

大分に着いて難儀だったのは、自動販売機で売られている大分駅行きのエアラインバスのチケットを買うのに長蛇の列になる事。途中から、人手で販売を始めましたが、そのくらい予測していて欲しいもんです。

到着ロビーでは佐伯市の観光パンフレットを配る、「ミス大分」もお出まし、さすがにキレイ。タイプですw そのパンフレットもあっという間にはけてしまい、ミスも驚きの表情w

大分駅までは約1時間。大分空港が難儀なのは、この時間が長いこと。福岡空港からJRで大分には2時間かかりますが、その間食事やビールを飲むことも出来る。バスではそうも行かず、ひたすらつまらに風景を見つつ1時間耐えるばかり。多少時間がかかっても旅情を楽しめる福岡&JRというのが正解かもしれません。

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大分駅は再開発でかつての駅舎や店がなくなり、高架の駅が出来てました。駅舎の部分は更地になり、駅全体が西口のほうへセットバック。その分、東口駅前に広大なスペースができて、閑散とした風景。大友宗麟の像だけが何とか存在を誇示してますが、今のところスカスカな印象。数年後にはこのスペースにそれなりの施設が出来るんでしょうが。

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一方、先に開発が進む西口側にはスーパーやお土産を売る「豊後にわさき市場」ができていて、それなりに便利。土産を買うのも便利。朝6時から開いてるそうです。

スタジアムへのシャトルバスは前回と同じ場所。しかし、大分サポの人気は落ちてる感じ。バスも余裕で座れていけました。ぎゅうぎゅう詰めだった前回とは大違い。

駅に近い、大分開発ビルディングもビルそのものが取り壊しのようで、やや寂しい。
ちなみに宿泊先は東横イン。場所的には駅に近く便利です。

で、シャトルバスでスタジアムへ。かつて住宅街を通ったルートが変わり、やや大回りに。それほど時間は変わりません。ここの問題は試合終了後の渋滞。大分川を渡らなくてはならず、その前でどうしても渋滞する事。この日は1万6000人程度の観客数なのでバスの並びもたいしたことはなかったですが、渋滞は相変わらず。なんとかならんですかね。

夜は、予約していた「かみ風船」で反省会。りゅうきゅう、とり天、から揚げ、やせうまなど、大分地元の食に舌鼓をうちました。ただここも予約していないと並び待ち。つまみを注文してもレッズサポの集団が入りすぎて、なかなか出てこなかったようで。コースで頼んでいた我々は、楽でしたが。

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大分参戦がやや寂しいのは広島のように昼間から開いている老舗居酒屋がないこと。そういういみではこつこつ庵がそれに当たるんでしょうが、やや高い(ここも夜は、120人収容の店は予約でいっぱいだったようです)。

かみ風船

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