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2013年4月14日 (日)

【観戦記】ACL予選第4戦全北現代A戦2-2 
悪夢を見ているようなロスタイムの悲劇

いやな予感はありました。攻め込まれてずるずる下がるディフェンスライン。その時、見事に選手はペナルティエリアに密集。あえて言えば、それだけ密集していれば、蹴られても誰かに当たる位の状態。しかしながらこぼれたボールに飛び込んできた選手に誰も対応できず、エリア内からフリーでゴールシュートを打ち込まれてしまいました。

これで勝利の勝ち点3は掌から溢れおちてしまいました。苦渋の引き分け。

試合開始直後3分にCKからの那須のヘッド、7分にシュートを弾いたGKのこぼれ球を飛び込んできた司によるゴールと前回の敗戦の鬱憤をはらすかのような得点に快哉を叫ぶ。ただ、前回の逆転劇を見ているだけに、一抹の不安も。案の定、攻勢に出るも追加点が取れず、そうこうしているうちに次第に圧力を受けて、受け身の時間が長くなります。

そして後半直後の51分、CKからのこぼれ球をエルニーニョならぬエニーニョに美しいループシュートを決めれられ失点。その後も、冷や汗の出る試合展開。なんで全北は最初メタメタ、中パッパなんですかね。

それにしてもエルニーニョのキックの正確さはなんなんでしょう。1失点目も左サイドから、結構な距離から、ゴール右隅に狙い澄ましたループシュートを打たれました。その後のFKでもバーに当たる(と記憶)キックを披露。こいつが蹴るFKは怖くておちおち寝てられませんw レッズでの全盛期のポンテのボールコントロールを思わせるプレー。当時の相手チームの気持ちがよく分かりました。

そして、最後の最後。何とか逃げ切れるかと思ったロスタイムの失点。その時に一緒にいた仲間とともに崩れ落ちました。後味の悪い試合。現地に赴いた800人?の無念が脳裏をよぎりました。

・この日、現地に赴いた知り合いのサポ、甚だ多し。一緒にTV観戦した我々3人以外のサポ仲間のほとんどが現地へ。参戦者が少なかった大分A戦より多いのは確かw

・現地では、先に入ったコア部隊が2階から下げたダンマクにいちゃもんつけられて、後からのサポの入場が滞る。人質を取られた感じになり仕方なくダンマクをおろしたそうです。こういう運営するチームには勝ちたかったです。

・柏木は、相変わらず調子が悪そう。試合後の練習では復活したとの話もあるので、湘南戦期待してます。しかし、レッズは日曜開催ながら、昨日、10人になった栗鼠が追加点を取って勝利したのはむかつきます。なんだか。

ACL予選第4試合、全北現代2-2レッズン、TV観戦、ブラディスラフ ツェイトリンs、 10,152人、晴、午後7時、4月9日、火曜)

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