« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

2013年4月30日 (火)

【参戦記】第8節清水H戦0-1 おせおせでも詰め切れず一発に沈む。サッカーは難しい

Conv0003

もう今日は、ACL予選の最終日。ムアントン戦がアウェイで行われます。一節には1200人が参戦ってことですが、ほんとすか。自力での予選突破はできないものの、やるべきは勝つ事。啓太は出場出来ませんが、ここで踏ん張って欲しいもんです。

さて、清水戦。栗鼠といい、清水と言い、負けたくない相手に負ける悔しさ。両者ともレッズに対する敵愾心が気持ち悪いチームです。

さて、結果はご覧の通り。前半から好きなように攻めたのに、バイタルエリアでの展開が完遂出来ずに無得点。あろうことか、バレー頼みの清水にすっぽりはまって裏を取られて、アボーン。

好きなようにしたとはいえ遅効は遅効。中2日の広州恒大戦の後のせいかもしれませんし、調子良さから、厳しさが足りなかったのか。

いずれにせよ、縦へのパスや、早い崩しがあまり見られず、ゴール出来ず。広州恒大に先制点をくらったような裏取りを再度食らうとは。

Conv0002_2あげくに阿部ちゃんが退場。これで桜戦は阿部ちゃん抜き。そういえばムアントンは啓太抜き。やや不安が。

結局、バイタルエリア周辺で相手を崩せないのは縦への動き不足。元気の不在は大きい。それでも交替で入った阪野やヤジシンの動きは期待持ててやや安心。今年公式戦に先発で出られない2人ですが、それでも持ち味を失わずにいてくれました。特にヤジシンは元気と同じように(あるいはそれ以上に)チャンスをものにするセンスに期待してます。

第8節、レッズ0-1清水、北ゴル裏、井上博之、37,945人、晴、午後5時5分、4月27日、土曜、3位 鞠が2位、栗鼠が1位、勝ち点差4)

・この日は異常に風邪が強く、試合前にのスペースを移動。風の影響の小さい場所を見つけた仲間の嗅覚に脱帽。
・この日。暢久の勤続20周年。なのに、暢久は出れず。前半の入りから、この日は3点取って、暢久登場との願いも雲散霧消。
・試合後、心折れたオヤジ達はそれでも、ホイスへ、店の人に「いつものように試合を(スカパーオンデマンドで)みないの?」とぐさり一発。嗚呼w

Conv0004

・この日、清水は前半、風上を選択。ま、点は取れませんでしたが。まさか後半、風下の清水に点を取られるとは。

Conv0007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月27日 (土)

【参戦記】ACL予選第5戦広州恒大戦3-2 美しき逆転劇、見せ所満載は良いけどヒヤヒヤさせすぎ&ビバ暢久

Conv0004
久しぶりの晴天、今日は清水H戦、というのは良いんですが、栗鼠が昨日、柏をボコって勝利したので不快な朝です。

さて気を取り直して水曜日の広州恒大戦。負けられない戦いという緊張感のなか、劇的な逆転劇。しかも、阿部ちゃんのPKはずし、興梠のゴール、阿部ちゃんの名誉挽回のゴール、しびれる丸塩のPK、リッピのペットボール蹴り&退席、オフサイドシュートのゴール認定、4分のアディショナルタイムの攻防など、見所満載の試合。これぞACL戦ですな。

広州恒大は乱暴なイメージの強い中国とは思えない正統なプレーをするチーム。中盤でパスをつないでここぞと言うときに前線に適確なパスを放り込んで、スピードとテクニックのある前線の選手がそれを受けてバイタルゾーンへ攻め込む。ひきまくったり、縦ポン一筋のチームと違ってプレーは力強くかつ美しい。もっとも中盤でガチガチ来るわけでもないので、レッズとしては比較的やりたい事が出来る展開、だったんですが...。

好事魔多し。攻め込んで得たPKを阿部ちゃんが外し、あろうことか、攻撃中の森脇が中盤の高い位置でボールをかっさわれてキーパーと1対1での失点(37分)と最悪の展開。

ミストシャワーのような雨を浴びながらの参戦に、さらに冷や水を浴びせかけられてしまいました。恒大の選手の個の技術とスピードはなかなかのもの。しかもDFはでかい。

Conv0008

ピリピリする緊張感の中での失点は、心に結構効きましたが、なぜかこの日はもともと負ける気がしてませんでした。攻め込みながらの失点という最悪の展開ながら、この理由のない確信がなぜ生まれたんですかね。

相手が、堂々押してくるチームに対しては、浦和は自分達のプレーができるというところでしょうか(その善し悪しの程度はありますが)。この日もそういう意味で、浦和らしいプレーを見られたのが勝利の確信を得られた理由かもしれません。

Conv0007案の定、後半に入ると、平川経由のグラウンダーのセンタリングに興梠が滑り込んで来て合わせて1点(52分)。実に興梠らしい得点で、同点に持ち込みました。

さらに、真ん中から攻め上がる阿部ちゃんが左の槙野へパスし、これを槙野が阿部ちゃんに戻し、これを阿部ちゃんがはたいてゴール右隅に決める(63分)。

逆転の瞬間の狂喜乱舞はかつての興奮のACL体験を蘇らせました。これだからACLは止められないw そして、その直後、カウンター気味の攻撃から興梠がバイタルエリアに入り込みPKチャンスを獲得。これを丸塩(阿部ちゃんではないw)が決めて2点差(67分)。

その直後、判定に苛立ったリッピが右の線審に向けてペットボトルを蹴り上げ退場など、押せ押せムード。丸塩の遠目からのグラウンダーシュートこそゴールしなかったものの、追加点の臭いがぷんぷん。

これで、さらに追加点を加えて、アウェイの借り(2点差負け)を返そうと思ったのですが、順大がゴールエリアを出た場所でボールを手で扱ってしまいファウルを食らう(77分頃)。このときのFKこそ得点になりませんでしたが、ここから流れが恒大側に移り、攻撃を押し返すのに四苦八苦する展開が続く。敵陣営の中でのプレーが続き、じりじりDFラインも下がり始めるやばい展開。

Conv0005

85分に、関口(out宇賀神)、阪野(out興梠)を入れて運動量を上げを図ったものの、交替直後のFKからオフサイド判定のシュートが得点認定に(啓太が触ったのか?)。快勝のはずが、同点=予選リーグ敗退の危機が押し寄せる。

あげくに、啓太が異議?でイエローをもらい2枚目。これで次節ムアントン戦にでられません。それでも最後、阿部ちゃんに代わって入った暢久が1人で相手のチャン リンポンを1発レッドに誘い込む技を披露w 

ボールを持つ小さな暢久にかわされ、すがるものの振り払われて転倒したのがよほど悔しかったんでしょう。体当たりを暢久に食らわせてのレッドでした。噂によると暢久につばを吐きかけたとの話も(ふざけんな。国外追放だ!)。

もっとも暢久もユニの裾を握ってで離さないチャン リンポンの襟首を掴んで投げたのも事実。これだけなら暢久のイエローで終わるとこでしたが、たぶんシレットしている暢久を見て若いチャンの心になにか火が付いてしまったんでしょうなw

暢久のファウルによるFKの時点でわき起こる「We are Reds」の雄叫び。異常な緊張感の中、このFKを凌いだ直後に試合終了。長いアディショナルタイム4分を何とかしのいで首の皮1枚の残しての勝利でした。全北現代戦の悪夢は再現されませんでした。

Conv0009

いやぁ疲れた。この日、浦和で10時過ぎから懲りずにホイス。びしょ濡れの体を温め、いつものオヤジ4人で祝勝会。勝利の試合を反芻w その後、終電で幸せそうに家路についた水曜の夜でした。

Conv0011

ACL予選第5試合、レッズ3-2広州恒大、北ゴル裏、トルキ モフセン(イラン)、19,687人、雨、午後7時半、4月24日、水曜)

・それにしてもいただけないのはここ数試合の順大の出来。ハンドの他にも、この日もキックミスを多発。厳しい攻防が続くアディショナルタイムにも直接ラインを割るゴールキックを蹴るなど、危険なプレーがやらかしてました。そのほか、慌てる必要のないところでバタバタする。素早い動きで攻撃に転じるのはいいのですが、ややプレーが軽率です。

・相手のレッドを誘った暢久の鬼プレーは後日、録画を見てようやく理解。この男凄いわ。「何で相手はあんなに怒ってたんだかわからない」「イエローはなぜなのか」などの発言も私の心を鷲づかみにしますw 今日はそんな暢久の20年勤続祝いの日です。

Conv0002_2

・その相手のチャン リンポン。でかいし腕の入れ墨が凄い。魏志倭人伝に倭人が「男子皆黥面文身」とありますが、それを彷彿とさせます8さすがに顔に入れ墨はしてませんでしたが)。同じく魏志倭人伝には中国大陸の会稽地方でも同様の風習があると書いています。広州の彼も実は会稽出身だったりしてw

・チャンが退場を食らった時、向こうのコーチがチャンに詰め寄るシーンが秀逸。「馬鹿野郎、ゲームを壊す気か」という感じですかねw それでも怒りのおさまらないチャンをチームスタッフが速やかに退場させようとしてたのは印象的。

・お恥ずかしい話ですがリッピが退場した後も、リッピ風の人がテクニカルエリアに立っていたので、リッピは退場しなかったのかと思った私ですorg 白髪のコーチは遠目にリッピに見えたんですよ。はい。

・この日、参戦に出遅れ、スタジアムに着いたのは午後7時前。この時点でも結構恒大のサポが入ってました。試合が始まるとさらに増えて、栗鼠より多いくらいw ただ、平日の雨中の試合とあって観客は1万9687人。それでも栗鼠A戦より多いわい。

Conv0003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月24日 (水)

【参戦記】第7節栗鼠戦1-0 むかつく戦い

Conv0002

ああ、もう広州戦。負けられない戦いですね。前日にならんとブログ書かない私は何でしょう。

栗鼠戦はチケット販売から、入場、試合といつもむかつきますが、そんなむかつきが頂点に達した時に失点。昔から浦和戦では暴力チームになる栗鼠ですが、この日も元気、那須がやられてしまいました。桜井にやられた啓太を思い出しました。

鼻の骨を折った那須が、ピッチに入れず、サポがむかついているその瞬間。こういうときに起こるんだよなと思っていた瞬間、目の前できれいに失点。

その前にも元気が北野との接触(というか蹴り)で悶絶し、その後、交替というむかつくシーンが。元気が倒れている間ブーイングを続ける栗鼠。ま、それはまだしも、その後プレーを再開した元気が痛みに耐えかねて再び倒れ込んだときにもブーイングを浴びせるというあほ栗鼠。

浦和が闇雲にブーイングをしてるとでも思ってるのかね。

Conv0004

試合が始まって、いつもと違って縦への突進がない栗鼠。レッズがそうさせなかったのかと思いきや、結局のところ、栗鼠は攻撃ではなく、厳しく張り付く戦術を選択。レッズの選手は不自由な展開に。湘南戦とは違ってチャンスをなかなか作れない。

そんな中で、那須の怪我の隙をつかれて失点。栗鼠のボールを中盤で奪って反撃するなどいつものレッズらしさはあるものの、ゴールに結びつかない。まぁ、この点はしてやられたり。結局、攻撃を受ける時はがっちり守る栗鼠の体勢をこじ開けられずジエンド。

今年始めての敗戦が栗鼠になるとは。この日、鞠が敗戦。こういうときに負けるレッズの癖は継続のようです。そして、今日、栗鼠はナビスコ予選で1勝もしていない清水に競り負け。どこまでむかつかせるチームなんだか。

試合前、午前8時の点呼を受け、その後大宮で来々軒、いづみやとはしご酒、試合後、浦和の鳥昇で反省会と、体力を消耗する1日でしたが、試合後の反省会がなかったら、心の回復はかなり遅れたでしょう。参加されたみなさんに多謝。

さて、明日は雨の予報でしたが、降る時間も短く、雨量も減ってきてます。ACL予選突破に向けて、明日もぶらり参戦いたします。

Conv0006

(第7節、栗鼠1-0レッズ南、ゴル裏、飯田淳平、13,016人、雨、午後4時4分、4月20日、土曜、栗鼠に抜かれて3位 鞠は敗退するも1位)

・この日、不利そうで降らない曇空。それでも、試合中に降り出し、試合後強くなる。
・審判は飯田。かたくななジャッジは不快。何てんぱってんだ。もっと自然体になりましょうね。
・燃えるダービーといいながら1万3000台。チケット買わせないくせに動員力のない栗鼠にもむかつく。
・今年も、警備の警官が特等席で観戦wむかつきませんよ。

Conv0005

・試合後の人の吐き出し能力が低すぎる泣くスタ。ゴル裏2カ所しか出口がないので宜なるかな。ここで火事にあったら死ぬねとささやきあうレッズさぽ。消防法的にいいんすかね。ピッチに逃げろと?
・バックスタンドのアウェイ側はレッズサポに割り当てられてました。その隣のブロックは赤いポンチョを着られないスペース。ここもレッズサポが陣取ってました。

Conv0003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月20日 (土)

【参戦記】第6節湘南H戦2-2 まともに四つで組んでくれてありがとう

Conv0006

ああ、もう明日は栗鼠戦。かつて暢久が語っていたように、普通の1試合だったものが、次第に因縁試合になってきた栗鼠戦。なんかうざいんですよね。

Conv0003

さて、久しぶりに日曜日開催の湘南戦です。今季、興梠の初ゴール、そして不調を囲っている陽介のCKから直接決めたゴール。寒風の2-0の試合。

試合開始直後から前目に仕掛けてくる湘南でしたが、「鬼プレス」というほどのプレスではなく、次第にレッズペースになる展開。特に、真ん中からのパスが比較的自由につながる展開。湘南がまともに四つに組もうとして、いなされてる感じ。極端に引きこもってカウンター狙いでもなく、はたまたがんがんプレスしまくってレッズの中盤を慌てさせるプレーという展開でもない。

Conv0001

ごくまっとうな頑張りだっただけに、チーム連携に磨きがかかって、かつ個人力のあるレッズが優位に立つのも宜なるかなです。

そんな中、一瞬の縦パスから始まった攻撃で、陽介、興梠と渡ったパスを興梠が体を伸ばしてボールに触ってゴール。この後、小さなチャンスはあるものの、そのまま前半終了。

後半になると、さらに試合を支配し始めたレッズにチャンスが多数。陽介がCKを決めたものの、陽介、興梠、元気、さらに途中出場した丸塩も決定的シーンでシュートが決まらず。4~5点取っていてもおかしく無い試合は結局2点でジエンド。

湘南の選手は、結構へこんでいたようですが、レッズ的には詰めの甘さを感じさせる試合でもありました。縦への突っ込みが尋常ではない栗鼠戦はさすがに湘南のようには行かないでしょうが、今年やってきた事がどこまで通用するか見物の試合です。

Conv0011

(第6節、レッズ2-0湘南、ゴル裏、吉田 寿光、36,477人、曇、午後3時4分、4月14日、水曜、2位 鞠は全勝で1位、レッズは5勝1分で2位、栗鼠が4勝2分で3位)

・試合前、久しぶりに「謳え浦和の男なら」を実施。4回もリフレインして死にそうw 湘南に見てもらってなかったからやったんですかね。
・審判は吉田。昨年辺りはかつての悪印象も薄れ、それなりに評価してたんですが、この日はややぶれまくり。もう御年49歳だし、来年はもう見られないのかな。ま、扇谷よりは良いですが。
・この日、雨も降っていないのに4万に届かず。湘南相手では燃えませんか。

Conv0004

・試合後、文化シャッターのシャッターがガシャンと落ちる広告が再び登場。気持ち良いですw

Conv0005

・今年から選手ごとのスタッツやボール支配率などが出て、それなりに面白い。トップスピードは興梠が1位。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月14日 (日)

【観戦記】ACL予選第4戦全北現代A戦2-2 
悪夢を見ているようなロスタイムの悲劇

いやな予感はありました。攻め込まれてずるずる下がるディフェンスライン。その時、見事に選手はペナルティエリアに密集。あえて言えば、それだけ密集していれば、蹴られても誰かに当たる位の状態。しかしながらこぼれたボールに飛び込んできた選手に誰も対応できず、エリア内からフリーでゴールシュートを打ち込まれてしまいました。

これで勝利の勝ち点3は掌から溢れおちてしまいました。苦渋の引き分け。

試合開始直後3分にCKからの那須のヘッド、7分にシュートを弾いたGKのこぼれ球を飛び込んできた司によるゴールと前回の敗戦の鬱憤をはらすかのような得点に快哉を叫ぶ。ただ、前回の逆転劇を見ているだけに、一抹の不安も。案の定、攻勢に出るも追加点が取れず、そうこうしているうちに次第に圧力を受けて、受け身の時間が長くなります。

そして後半直後の51分、CKからのこぼれ球をエルニーニョならぬエニーニョに美しいループシュートを決めれられ失点。その後も、冷や汗の出る試合展開。なんで全北は最初メタメタ、中パッパなんですかね。

それにしてもエルニーニョのキックの正確さはなんなんでしょう。1失点目も左サイドから、結構な距離から、ゴール右隅に狙い澄ましたループシュートを打たれました。その後のFKでもバーに当たる(と記憶)キックを披露。こいつが蹴るFKは怖くておちおち寝てられませんw レッズでの全盛期のポンテのボールコントロールを思わせるプレー。当時の相手チームの気持ちがよく分かりました。

そして、最後の最後。何とか逃げ切れるかと思ったロスタイムの失点。その時に一緒にいた仲間とともに崩れ落ちました。後味の悪い試合。現地に赴いた800人?の無念が脳裏をよぎりました。

・この日、現地に赴いた知り合いのサポ、甚だ多し。一緒にTV観戦した我々3人以外のサポ仲間のほとんどが現地へ。参戦者が少なかった大分A戦より多いのは確かw

・現地では、先に入ったコア部隊が2階から下げたダンマクにいちゃもんつけられて、後からのサポの入場が滞る。人質を取られた感じになり仕方なくダンマクをおろしたそうです。こういう運営するチームには勝ちたかったです。

・柏木は、相変わらず調子が悪そう。試合後の練習では復活したとの話もあるので、湘南戦期待してます。しかし、レッズは日曜開催ながら、昨日、10人になった栗鼠が追加点を取って勝利したのはむかつきます。なんだか。

ACL予選第4試合、全北現代2-2レッズン、TV観戦、ブラディスラフ ツェイトリンs、 10,152人、晴、午後7時、4月9日、火曜)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 8日 (月)

【参戦記】第5節磐田H戦2-1 強いけれど、綱渡りの勝利

Conv0002

なんと言うべきか。先制点は前田のデスゴール。しかし後半、森脇がCKからのセットプレーで、ヘッドで同点。前田のデスゴールを許したプレーを穴埋め。そして、アディショナルタイムに元気がセットプレーからのカウンターで、興梠からのパスを受けて、相手の守備をかわしてドリブル、ループシュートで勝ち越し点という、劇的な勝利。

Conv0001
先制点をくらったとはいえ、試合全般はレッズの攻勢。前半こそ、色々ミスがありましたが、後半はほとんど一方的な攻勢で、磐田を圧倒。それでも点が入らないのが辛いところ。結局、興梠から元気へのパスで独走した元気が、川口との1対1を制して勝ち越し点。まぁ、ご想像通り、その瞬間の興奮は凄かったです。

思うに、前田の1点は不幸な1点。前半、興梠のPK外しも不幸な1点。そんな中、逆転まで持ち込んだ底力は評価に値します。

Conv0003前節の新潟戦とは違い、試合内容は見ていて楽しいもの。ジュビロと3バック同士で噛み合うなか、さらに磐田が5バックを形成しながらも、攻め続ける動きはなかなかのもの。元気に至っては5バックの状態の方が自由に動けた発言までする始末。良いことです。先制点を食らっても、いつか逆転するとの思いはありました。とはいえ、結局、最後の最後まで逆転の持ち込めなかったのも事実。

これだけの攻勢でも、結局2対1。綱渡りの勝利であることは間違いないです。興梠が覚醒したとき、たぶんく、やや安心して試合を見られるんだと思いつつ、勝利の美酒を味わいました。

第5節 レッズ2-1磐田、ゴル裏、松尾一、23,295人、雨、午後7時4分、4月6日、土曜)

Conv0004

・この日、爆弾低気圧の来訪が散々報じられ、世間的には「不要不急の外出はさけるように」というアナウンスが行われた日。特に帰路の列車が止まるかもしれないという不安の中、よく2万人以上が集まったもんです。

・とはいえ、風雨は想像よりは弱く、埼スタに限っては普通よりやや強い雨という感じ。昨年のガンバアウェイ戦の土砂降り状況に比べれば、たいしたことなし。

・試合後は、いつもの通り浦和でホイス三昧。試合経過をスカパーオンデマンドで反芻しながらの飲みは最高。

・デスゴールは、ほとんど誰も気にせず。かえって天使のシュート説も出るくらいwま、これでデスゴール伝説は終わりでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 5日 (金)

【参戦記】ACL予選/第3戦 全北現代H戦3-1 だから暢久を出せと言ったのに

Id4850196

試合中、某選手が痛んで、ベンチの暢久のウォーミングアップが始まり、タッチラインに暢久が立つ。後は、審判のOKを取るだけとなったのに。あの某選手は頑張って、交替はなし。この日、最悪の出来事でした。「暢久をだせ~(負けてもいいから)」と叫んだのに、周りは冷笑。

Id4849544

午前中は大雨でどうなることやらと思っていたものの、午後3時ころには陽射しも出てくる天気。ホームの試合で全北現代をたたきのめす気持ちで向かった埼スタ。シャトルバスに乗った時間はちょうど日が沈むころ。赤く染まった空と、白い雲、赤いライトがつき始めた美しい埼スタをみた時に、涙がw 平日のこんな時間に、遊ばせてくれるレッズに感謝しつつ、勝ちを確信した瞬間でした。

そして、試合開始。前半6分で槙野、元気で奪った先制点。全北の守備はバラバラで、弊チームボランチはフリー。こりゃ行けると思いますわな。この後も何度も得点機を作り、うきうきするのは宜なるかな。

だが、しかし。元気が絶好のチャンスを外し、丸塩がシュートを2度ゴールポストに当て、元気のヘッドをうまく防がれ、その他計4点は入ったと思われるチャンスを逃しているうちにもたげてくる不安。そう、「取れる時に取らんと」。

結局、その不安は的中し、後半に3点を奪われる展開。最初の1点はセットプレー崩れ(たぶん)。2点目もセットプレーからの失点。最後は、想像外の距離からのシュート。逆転してからの全北は、固く守り、簡単に点を取らせない展開。さらに追加点を得て、ジエンド。

Id4849991

目視で数える事が出来る数のサポしかいない全北にホームで見事な完敗。陽介の不吉な宣言が、いきなり発動。心が折れました。


こころ折れたオヤジたちは、このまま解散できず、浦和のホイスで憂さを晴らしたとさ。

(ACL予選/第3戦 レッズ3-1レッズ、ゴル裏、アルガムディ、22,005人、晴、午後7時31分、4月2日、火曜)

Id4849814

・この日、観客は2万2005人とACL最低を更新。まぁ、雨が激しく降っていた午前中を考えれば仕方ないとはいえ、やや残念。
・前日、広島はACLで大胆なターンオーバーを実施w 替わりの人材がいないだけに惨敗。これで良いのか前チャンピオン。
・浦和のホイスは苦い味。新宿ラインが止まるようになったので帰宅の足が改善したのがせめての救いw
・土曜の試合も天気は荒れ模様の予想。今日のように都合良く止んでくれる様子はなく、厳しい天候になりそう。さて、どうなるやら。
・この日、デジカメ忘れました。よってスマホの写真。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 2日 (火)

【参戦記】第4節 新潟A戦0-2 内容はなくても勝ちきる事が大事です

Conv0001

ロスタイム、丸塩、関口、丸塩と渡ったパス回しで、2点目をたたき出したレッズ。内容的には押されっぱなしの試合を昇華してくれるような一発でした。

この1点がなければ勝っていても愚痴が出かけない試合内容でした。

Conv0004_2

試合開始後7分のセットプレーで、CKから上がったボールを槙野が縦に突っ込んで来てヘッドで先制点。今日は何点取れる?などと浮かれた気分をさせるには十分な序盤の展開でした。

しかし、その後、新潟の前からのプレスに、本来のパス回しがとんと見られず、放り込みやカウンター狙いの展開。前節、不様なプレーをした順大も、バックスからのビルドアップを促すパスではなく、ほとんどが相手陣内に放り込むサッカー。

しかも、そのボールを自分のものに出来ず、セカンドボールも奪われる事が多く、なかなか攻撃のリズムが作れない。守備に追われる展開。

新潟のプレスは長続きしないさと思っていたものの後半も、プレスが続き、次第に劣勢に。

前節の反省から、ロングボールを選手達が選択したと言う報道もありましたが、それが真実とすればいかがなものか。試合前、長めに切られた芝を見て、選手がロングパスを選択したと言う話もあります。状況に応じて対応を変えるのは決して悪いことではありませんが、それがうまくいかないのではなんだかなぁです。主導権を握られっぱなし。某、翌日、共同通信が「攻守にレッズが圧倒」などと間抜けな記事を流してましたが、全くそんな試合ではありませんでした。

おかげで、危ないシーンが現出。特にブルーノ ロペスの位置どりはなかなかのもので、何度かヒヤヒヤさせられました。特に前半、達也がもらったボールをドリブルで一直線にレッズゴールに向かい、そのボールをロペスにパスをした瞬間は血の気がひきました。結局ロペスがこれを決めきれず一安心。総じて、ロペスの決定力の無さに救われ、攻められつつも最後まで1点のリードを保持出来ました。そして耐えて耐えた後の丸塩のロスタイム弾。耐え続けた思いが、喜びで爆発。あの1点があってホントによかった。

Conv0005_2

これでレッズ1000ゴール目の栄誉は元新潟の丸塩に。「新潟をリスペクトしていたので」喜びも控えめにしていた丸塩。槙野が取ると五月蠅いのでまぁ良かったんでしょう。

とはいえ、この日、元気は無得点で途中交代。永田は太股肉離れで6月まで復帰出来ずと、やや暗い話も(那須がいてよかった)。

ただ、しょっぱい試合ながら新潟アウェイ恒例の引き分けに持ち込まれず(下手をすると逆転を食らってもおかしくなかったですが)、追加点をとって勝ち点3を確保したのは重畳。大分戦も負け試合を引き分けに持ち込むなど、今年のレッズは粘り強さはあります。強いチームと言うのは内容が悪くても勝ち点を積み上げていくものだということを実感した試合でした。

第4節、新潟0-2レッズ、ゴル裏、家本政明、29,095人、晴、午後4時3分、3月30日、土曜、勝ち点10で2位)

今節の話題:
・今回は、なんと、朝、4時40分に南浦和に集合して3人の同乗者とともにクルマで向かった新潟戦。午前10時には新潟で決死の栗鼠チケ争奪戦を戦い、シート貼りの後、いつもの通り駅前の須坂屋でへぎ蕎麦を食べて、気勢を上げて乗り込んだ試合でしたが、疲れました。何とかチケットは取れたが栗鼠のやろうどうしてくれようかという思いがたっぷりの1日でした。

・この日の審判は家本。個人的に家本は安定的に良いジャッジをするようになったと思っていますが、この日、脚に行くプレーで浦和に不利な判定が続き、いらつくサポ。もっとも、それが脚にいっているのかボールにいっているのかはゴル裏からは良く見えません。それだけに個人的に激高する気にもなれませんでした。ただ、手を使って引っ張り回すシーンが多く見られたのを(特にレオシルバ)、ほぼすべて見逃したのはいかがなものか。
・ちなみにマリノスは今節もしぶとく勝利。1位をキープ。レッズは2位。桜は引き分けて同じ勝ち点ながら3位。栗鼠が鹿に勝って4位に上がって来てうざったい。
・試合後の挨拶時、バックスタンドに行くのを忘れた選手。慌てて戻って挨拶w

Conv0003

・レッズのゴール裏までいらした新潟のおねぇ様方。いつも思うんですが、あの寒さの中、へそだして大丈夫なのか。

Conv0002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »