« 【参戦記】ナビスコ準々決勝 セレッソH戦1-1 冷や冷やの同点 準決勝へ | トップページ | 【参戦記】第15節 瓦斯H戦2-2 あともう一息届かなかった悲喜こもごもな一戦 »

2013年7月10日 (水)

【参戦記】第14節 甲府A戦@国立 0-1 おしん勝ち これができるうちは強いよ

Conv0007_2

明日はもう中断から2戦目の瓦斯戦。ナビスコセレッソH戦をさっき書いて、ようやく国立での甲府戦。(泣

ということで今回もメモでとりあえず。

Conv0006_3

甲府の狙いに嵌められた試合。中断期間の練習の成果もあり、ガチンコに組織で守り、ここぞと見ればミドルを撃ってくる甲府に手こずった1戦。

パスは回るが、相手を崩す縦パスがなかなか出ず。両サイドもうまく使えずというか、司の左サイドを使わず、右の平川ばかりの偏った展開。

おかげで、スカッとしないきりきりした試合内容。ここで決めたのが83分、司からのピンポイントクロスに特急列車のように上がって来た那須のヘッド。なぜ、那須はあそこまで上がれたのかw

値千金とはこのこと。今年は、この那須にどれだけ救われているのか。苦しい試合で、こういった個人プレーで勝利を確保できたことが非常に大きい。やはり優勝するチームはこういう試合で勝ち点3をとれないといけません。

Conv0005_2

ちなみにこの試合、60分、啓太がout、そこに陽介が下がり、丸塩がトップ下に入ってから、楽になりました。丸塩のボール保持力は安心して見ていられるため、攻撃への展開がしやすいのでしょう。もちろん丸塩もたまにボールを奪われますが、奪われると鬼のチェイスをするので、カウンターになりにくい。ビバ丸塩!

この日栗鼠は追いつかれて引き分け。ズラタン不在で1点のみの得点しかできず、失点で勝ち点1。これで栗鼠との差は勝ち点3。折り返しまでの残り3試合。この日、、平年より6~15日も早い梅雨明けで暑い日が続きます。2週間で4試合の初戦は取りました。明日の平日の瓦斯戦、土曜のアウエィ川崎戦、平日の鞠戦という3試合。事前の目標通り勝ち点10を取れるか。出来れば、折り返し首位の目も期待出来ます。

第14節、甲府A戦 甲府0-1、ゴル裏、福島孝一郎、28,906人、晴、午後6時5分、7月6日、土曜)

Conv0008_2

・この日、柏戦と違い、青山門は普通に入れる。9時半列整理、3時半開門。それが普通でしょ。まぁ、本隊は代々木門から入りましたが。
・列整理後、新宿でお湿り2軒。試合後は秋葉原で祝勝会。
・試合後、2ステージ制反対のゲーフラが大量に出たのにスカパーはほぼ無視。エルゴラもお茶をにごすのみ。本当にJリーグを愛している人はマスコミにはいないのか。情けない。
・もっとも、火曜日、2ステージ制の決定は先送り。次回の会合は8月以降。それまで委員会で討議してあげるつもりらしい。スケジュール的に来年実施は厳しくなるものの気は抜けない。
・主審の福島は29歳と若い。過去うちのシアでやってます。とは言え、J2で初めて笛を吹いて、わずか19試合でJ1昇格。まだJ2の試合数の方が多くJ1ではあまり見ない。直近のJ1戦は、第6節のセレッソ対栗鼠戦(4月13日)。

・ちなみにあれだけのことをやった土屋が38歳で、良いプレーをしているのが釈然としないこの気持ち。

|

« 【参戦記】ナビスコ準々決勝 セレッソH戦1-1 冷や冷やの同点 準決勝へ | トップページ | 【参戦記】第15節 瓦斯H戦2-2 あともう一息届かなかった悲喜こもごもな一戦 »

参戦記」カテゴリの記事

浦和レッズ」カテゴリの記事

甲府戦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82716/57760105

この記事へのトラックバック一覧です: 【参戦記】第14節 甲府A戦@国立 0-1 おしん勝ち これができるうちは強いよ:

« 【参戦記】ナビスコ準々決勝 セレッソH戦1-1 冷や冷やの同点 準決勝へ | トップページ | 【参戦記】第15節 瓦斯H戦2-2 あともう一息届かなかった悲喜こもごもな一戦 »