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2013年7月

2013年7月28日 (日)

【観戦記】さいたまシティカップ レッズ1-2アーセナル
みっちゃんの呪いはいただけないが 花試合はそれなりにおもろい

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最初はいく気がなかったんですが、ミシャの営業発言に乗せられてまわりの仲間が次々とチケットを購入。その勢いに流されてチケットを買ってしまった私。

浦和丸で「飲み観戦」しましょうとお誘いした皆様、お詫び申し上げます。

で、平日とあって、仕事をやりくりしたもののスタジアム到着は試合開始直後。先発した仲間が取ってくれた席で観戦。周りはほとんど座ってましたが、座って試合を見るのがどうも落ち着かず、結局立って観戦w 雨の予報だったので、ポンチョも持参しましたが、着ることにはならず、それは助かりました。

で、アーセナル。さすがに、ここぞと言うときのパスの正確さと速さが凄い。そのパスも相手の裏を付く絶妙なスペースに出すから始末が悪い。そこに素早く選手が走り込んでくるんですよね。

それはそれとして前半は圧倒されっぱなし。後半もそうですが、ギシとゴールポストが当たってくれたので助かりました。あれが入ってたらあと3点くらいは取られてましたな。もっとも代表選手の槙野、元気、森脇がいなくて、かつ怪我上がりの選手2人もいるチームですから。ただ、B軍状態になった後半の方が、攻撃的だったのが不思議。結構のびのびやってたんでないですかね。

チケット購入のトリガーとなった直輝は、まぁまぁのでき。片鱗は見えますが、まだまだですね。しかし怪我から復帰戦が花試合とは言えアーセナルとは、さすが浦和のハート。

リーグ戦で出番のない秀仁も先発。厳しいプレッシャーがなかったとは言え、結構良い感じで縦へのパスを出してました。フィールドプレーヤの10人のうち8人が変わる中、へろへろになったとはいえ、最後までプレーできたのはよかったのでは(いじめじゃないよね)。これをきっかけに潮目が変わるといいんですが。

後半に出て来た阪野、ヤジシンは相変わらず嗅覚が良いよね、良いところに出没します。ヤジシンの惜しいシュートは残念(シュートしましたよね)。

それにしてもセットプレーの時、ゴール前に固まるアーセナルの選手の密度が凄いw8人がペナルティエリアに入ってました。しかもでかい。 特にメルテザッカー(4)は反則だわ。丸塩がCKを蹴る時に直接ゴールをねらってたのはそのせいでしょう。まともに蹴っても入る気がしないw ま、それでもゴル前の混戦で阿部ちゃんが決めたボレーシュートはうまく入りました。

宇賀神が不思議な感じ。切り込みは今一つでしたが、ボールを蹴ると不思議に良いところに飛ぶ。時々、開花するんだよな。

さて、何が凄いって暢久w この暑い中良く出たもんですが、ぷらぷらして楽をしながらも、自分がやらねばならない場面になると、そのプレーはさすが。絶品はカウンターになりそうな形でボールが相手選手に渡った瞬間、軽く奪い返したところ。放ったシュートも気が抜けた感じなのに、魅せる。

そして、みっちゃんやっちまいました。判断が遅いというかなんというか、ずばっといこうよ。あの失点がなければ、もっと試合が面白くなったと思うんですがね。どうでしょ。

最初は花試合をわざわざ平日に行くつもりはなかったのですが、ああいう試合の観戦も良いですな。ま、北に行けばヨーロッパ厨もいないし(前回マンチェスターユナイテッド戦をメインで見たのが間違いだったんですな:チケットもらったもんで)。それにチケット代も3000円ですからね。いつもより1000円高いだけ。名古屋ではゴル裏で6000円もしましたからね。

試合後、おやじ3人でタクシーに乗って浦和に行き、ホイスを堪能したのは言うまでもありません。

ちなみに扇谷、酷かったな。ポジション悪いわ。「走れ、扇谷!」という罵声が聞こえましたとさw

そういえば、スタジアムに向かう浦和美園駅からのシャトルバスが最初の信号で3回待ち。余裕で間に合うはずが、KOに間に合わないのでないかという状況に。ヒヤヒヤしました(実際2分ほどKOに遅れました)。信号をスタジアム方向に左折してもしばらくは渋滞。途中からすいすい走り出しましたが、あれは何が原因だったんだろうか。

さいたまシティカップ、1-2アーセナル、ゴル裏、扇谷 健司、40,769人、曇、午後7時30分、7月26日、金曜)

http://www.urawa-reds.co.jp/game/sokuhou_latest/?game=60133

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【遠征記】三ちゃん食堂 新丸子(川崎戦)

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川崎は遠征と言うほどのことはない場所。とは言え、試合前、昼間から飲める店に寄るのも遠征の醍醐味。しかし、これまでそういう店を知らず、楽しみが少ない場所でした。

神戸、京都、広島、博多、大分、新潟、大坂、名古屋、大宮などはそれなりにいきつけの店がありますが、川崎は横浜、仙台、鹿島(これはクルマでいくので飲めませんw)、エコパと同じく、昼酒に向かない街。

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それが数年前、この店を知ってからは、状況が一変。結構楽しませてもらいました。しかし、昨年の場合、2試合とも、この店の定休日の水曜日開催だったので、来店できず。今回は2年ぶりの来訪となります。

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暑い中、開店前にならんだオヤジを哀れんで、店に入れてくれたのには感謝。この店は基本、中華料理やということになっているのですが、食事以外につまみのあてがタップリあります。酒も、ビール、サワー、ワイン、日本酒、ハイボール、純ハイ、焼酎となんでもあり。またどのつまみもうまいし比較的安い。ただ、日本酒はやや高め。ちなみに、私の好きな新潟の鶴齢もあります。

店内は開店から20分もすればほぼ満席。1人や2人なら大丈夫ですが、4~5人で入ろうとするとかなり厳しい。客の入れ替わりのタイミングによりますね。

店内は酒を飲まない子供や家族連れもいますが、飲み屋状態。昼間からワイガヤとお騒がしい。この日はレッズサポも川崎サポも呉越同舟で飲む。当然レッズサポの方が多いですがw 我々は、先陣をきった3人に3人が合流して計6人で食事&酒を楽しみました。

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今年は、もう1回アウェイ川崎戦がナビスコでありますから、また来れます。ただ、「参戦記」にも書きましたが、試合前にあまり楽しむと、試合内容がろくな事にならないのが問題なんだよなぁ。

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【参戦記】第17節 鞠H戦2-3 
最後に我慢できずにアボーン。しかもロサンゼルス(泣

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今日はもう28日、一昨日はさいたまシティカップのアーセナル戦に行ってきました。

で、生来の筆無精。17節の鞠戦のブログ書いてません。

で備忘録。

Conv0002何だかなぁの試合でした。水曜7時開催の試合。今回はどうにも仕事のやりくりがつかず、後半に間に合うよう何とか参戦。浦和美園からのシャトルバスはもう動いておらず、駅前から見知らぬサポとタクシー相乗りでスタジアムへ。ぎりぎり後半に間に合いました。

スタジアムに向かう途中、知ったのはマルキに先制されるも那須、槙野で逆転したこと。やや安堵したもんです。

しかし、スタジアムでプレーをみて、不安がもくもくとわき起こる。前節の川崎戦同様、選手の動きが鈍いし重い。鞠のプレーの方が落ち着きと連動性を感じられる展開。この日も守備の要の啓太が不在で、那須をボランチにあげて、怪我あけの永田を入れ、前節メタメタだった森脇を外して、ツボが右のDF。陽介を見切ったのは良いのですが、永田は怖い。どうせなら暢久をボランチに入れた方が良くない?

ということで、良く前半に2点取れたもんだと、変に関心。案の定、斎藤と栗原に決められて逆転される。埼スタではなぜか鞠に勝てないんだよなぁ。

この日は雨。それほど降りませんでしたが、ポンチョを持って出勤の頑張りもむなしさいっぱい。オヤジ4人はタクシーで浦和に出てホイスでやさぐれたとさ。

このところプレーに動きを感じられないレッズ。次節31日のジュビロ戦が不安です。

第17節、レッズ2-3鞠、ゴル裏、吉田 寿光、 23,725人、晴、午後7時04分、7月17日、水曜、鞠に抜かれ4位)

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【参戦記】第16節 川崎4-0 結果も試合後のクルバも最低な試合 嗚呼

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今日はもう28日、一昨日はさいたまシティカップのアーセナル戦に行ってきました。花試合は念に1回くらい会ってもいいな。3000円だったし。

で、生来の筆無精。16節の川崎戦のブログ書いてません。

で備忘録を。

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惨殺でした。昨年は水曜開催で新丸子のさんちゃん食堂に行けず、リベンジの気分で猛暑の中、12時の開店前に店頭に並んだオヤジ3人。暑さを見かねてお店の方が開店前に入れてくれました。

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そこでたっぷり昼酒とつまみを楽しんだのは良いんですが、試合前に楽しみすぎると試合結果がアボーンな事が多いんですな。これが。

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守備の要の啓太が不在で、陽介をボランチにしたものの、なかなか噛み合わず。森脇はあのパイナッポー&サクランボ事件以来絶不調。それを知らずに(ホントか?)パイナップルとサクランボを差し入れてくれた御仁がいましたが、これがさらに森脇の不調に拍車をかける結果に。

陽介もですが、レッズは動けない。相手も試合間隔の条件は変わらないのですが、ミシャサッカーの疲労度は高いんですかね。しかもミシャは川崎との相性が酷く悪い。川崎はきっちと守って、ここぞと言うときに攻め込む手堅い手法。

悪いなりに凌ぐことが出来るようにになった今年ですから、なんとかするかもしれないとの淡い期待をもったものの、結局、大久保に攻め込まれて憲剛に先制点決められる。

この失点をきっかけに、崩れて前半に2失点、後半に2失点とさんざんな展開。引き分けだったセレッソのナビスコ戦、甲府での辛勝、瓦斯との引き分けと何だかなの試合が続いていたのが、ここで崩壊した感じ。啓太の存在の大きさも改めて感じた次第です(鞠戦でも同じ事を痛感)。

崩壊と言えば、中心部が崩壊してるのにも呆れた試合。2シーズン制反対の動きで見直したものの、試合後に挨拶に来た選手にペットボトルが投げ込まれました。

興梠が反発してクルバに詰め寄ろうとするのを押しとどめる選手。一説にはカメラマンに投げたとか、中心部ではなくその周辺からという話もありますが、興梠の切れ具合から見てそんなことはないでしょう。

中心部から外れたサポからは声援が出て、興梠もそれに応えていたのが救いですが...。

惨敗よりも、このシーンにどっと疲れとむなしさを感じて帰路についた日でした。

ちなみにこの日、栗鼠も鞠に負けました。帰りの東急線でレッズサポと栗鼠サポが並んでいたのはご愛敬。

今年はナビスコ準決勝を含めあと3回も川崎と戦います。リベンジせねば。

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第16節、川崎4-0、ゴル裏、廣瀬 格、 19,010人、晴、午後7時03分、7月13日、土曜、栗鼠も負け、広島浮上で3位)

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2013年7月13日 (土)

【試合展望】第16節 川崎戦 危険な布陣を見たい私と、そうではない私の葛藤w

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さぁ今日は、川崎戦。暑い中の中2日の試合。勘弁。

で、啓太がいません。

さぁどうする。

●結論:陽介下げて、丸塩シャドー先発。

ミシャも明言したらしい。もういうことはありません。つまらん。
そこで代案。先発が発表されるまでは考えるのは自由です。

●案その1:暢久ボランチ いひひ

私の願望。でも攻めの展開がまったりし、気付いたらアボーンな失態が目に浮かびます。でも、それで負けるならそれでもいい。暢久と心中したい私の選択。

●案その2:暢久ボランチ、CBみっちゃん

できるもんならやってみろという布陣。ダブルミスプレーが見られハラハラどきどき。これで負けたら、笑うしかない。でも2人ともミスしても平然としているという、ある意味サポを挑発する組合わせ。しかも2人ともガムをかみ続けるので怒り爆発(しない)。

●案その3:俺たちの那須ボランチ CBみっちゃん

ま、みっちゃんのリハビリ対策。意外にあり得る。でも、怖いよぉ。

●案その4:俺たちの那須右 CBみっちゃん

これは、前節絶不調だった森脇をいぢめる策。最近うざくなくなった森脇は反省してシベリアで訓練を積むべきという意味です。怖いのはやはりみっちゃん。

これ以上は、妄想が激しくなるので書きませんが、途中交代で、ボランチ秀仁を希望。そのためには、前半に3点くらい取って下さい。よろしく。

 

そうそう、大久保を誰が脅すのか。

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【参戦記】第15節 瓦斯H戦2-2 あともう一息届かなかった悲喜こもごもな一戦

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今日はもう川崎戦。中2日は早いよ。疲れがとれん(選手はもっと辛いだろうが)。ムッとする気候の中、駅からわずか1キロ歩く帰路が辛い今日この頃。90分動き回る選手に脱帽。いくらお仕事とは言え大変だよな。しかし陽介はあの髪暑くないんかい。切りなさい。

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で、甲府戦から中3日のホーム平日の瓦斯戦。まぁ、うまく嵌められ、かつ切れのない動きからくるミスで、カウンター気味の2失点をした試合。よくぞ残り10分から同点に持ち込んだもんです。まさに個人技の2得点。ここで勝ち点1を拾ったことは大事ですよ。大事。

試合開始後、うちの中盤に対するプレスがそれほど執拗ではなかったため、この試合行けるかなと思ったのもつかの間。次第にパスミス生まれ、窮屈なパス交換でやりにくさがじわりと高まった試合。選手のインタビューを読むと、かなりやりにくかったようです。

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ナビスコを予選落ちした瓦斯は中断期間をうまく使って対戦相手の準備をしたんでしょう。前節の広島と似たタイプのうちとやるのだから予行練習もすませた感じ。いつものうちらしくないスカッとしない展開と、ミスが目立つ試合。このところ3試合ともそんな感じなのが気になります。

失点もパスミスからのカウンター気味のもの(だと思います。まぁ記憶はいいかげんですから。このブログは私が「見た」と思い込んだものをベースにしてるんであまり信用しないで下さい)。

最初の失点(11分)に至るボール回しのパターンは瓦斯が、その前に2回ほど繰り返してたもの。明治の三田(何という節操のない名前なことか)が右サイドに侵入し、ゴール前にボールを供給するというものです。ただ、3度目は、その三田が切れ込んだ後、自らボールを保持したまま、中に入り込んできてシュートを放つという変則パターン。この時、レッズの選手の詰めがあまかったんですよねぇ。油断。しかもそのボールがリフレクションして角度が変わり、順大が反応できず失点という展開。

もっとも現地ではそのリフレクションが分からず。順大どうした、つぶやきも。

2点目のきっかけは槙野かな。ボールを奪われ、後は、うまく崩され失点。しかも後半が始まって10分頃の失点。本来なら、この辺の時間帯で同点に追いついていたかっただけに、チトショック。タイミングは最悪。

ちなみにこの失点の直前、肉離れ?をした啓太に代わって丸塩が入ったばかりでした。

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皮肉なのは、この丸塩のinの後から、ボールが落ち着き始め、可能性がみえてきたこと。とは言え、イケイケではないところが辛い。2得点してる瓦斯がきっちり引いてますから攻め込むのは簡単ではない。それでもなにかありそうな感じ。幸い時間はたっぷりある。

しかし、1点返すまでこの後、30分近くあがくことに。辛いですよ。そんな時、後ろのおじさんサポは凄く燃えてました。いつも燃えてますが、こういう逆境がとても好きなようです(私は普通。普通って何?ですが...)

ちなみに、啓太の途中交代の影響で陽介がボランチに下がり、丸塩が前に入るとチームが落ち着くというのは、最近の傾向。交替のおきまりパターンになってます。丸塩が前でボールを保持してくれること、そして、陽介が結構フリーで攻撃を指揮れるようになるからなんでしょう。

ところで、この日の陽介は走らないし、切れが悪かった。コーナー近くでボールを奪われたときも全然走れず、亀さんみたいだったのは衝撃でした。大丈夫かい陽介と心のそこで叫んだ私。

もっとも、啓太も今一つ。瓦斯が密集した守備をしてるせいもあるんでしょうが、右へ左への差配ができず、精彩を欠いてました。槙野、森脇はミス連発。あろうことか俺たちの那須もパスミスであわやのシーンもあったわけで、ま、かなり酷かった。そんな中、後半次第に、ミスが減っていったのが引き分けへの序章だったんでしょう。

残り10分の興梠、元気のシュートは素晴らしいの一言。興梠の最初のタッチから角度のないところを決めきるプレーは凄かった。元気も右で撃てるチャンスに、左に切り返して左足で撃って決めたのは、いい経験になったんではないでしょうか。楽しみです。

最後に。順大の悪い癖がまた出始めてます。こういう試合こそ、落ち着かせる時は落ち着かせてよ。渡邊にボールをぶつけなくても良いんですが。その時の渡邊は結構危険でした。もっとも、その前の色々なところで馬鹿だったんで危険なシーンで救われたのを、今思い出しました。精度のなかった瓦斯さんありがとう。

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第15節、レッズ2-2瓦斯、北ゴル裏、木村博之、 25,638人、晴、午後7時35分、7月10日、土曜 栗鼠も勝って勝ち点差5の2位)

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2013年7月10日 (水)

【参戦記】第14節 甲府A戦@国立 0-1 おしん勝ち これができるうちは強いよ

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明日はもう中断から2戦目の瓦斯戦。ナビスコセレッソH戦をさっき書いて、ようやく国立での甲府戦。(泣

ということで今回もメモでとりあえず。

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甲府の狙いに嵌められた試合。中断期間の練習の成果もあり、ガチンコに組織で守り、ここぞと見ればミドルを撃ってくる甲府に手こずった1戦。

パスは回るが、相手を崩す縦パスがなかなか出ず。両サイドもうまく使えずというか、司の左サイドを使わず、右の平川ばかりの偏った展開。

おかげで、スカッとしないきりきりした試合内容。ここで決めたのが83分、司からのピンポイントクロスに特急列車のように上がって来た那須のヘッド。なぜ、那須はあそこまで上がれたのかw

値千金とはこのこと。今年は、この那須にどれだけ救われているのか。苦しい試合で、こういった個人プレーで勝利を確保できたことが非常に大きい。やはり優勝するチームはこういう試合で勝ち点3をとれないといけません。

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ちなみにこの試合、60分、啓太がout、そこに陽介が下がり、丸塩がトップ下に入ってから、楽になりました。丸塩のボール保持力は安心して見ていられるため、攻撃への展開がしやすいのでしょう。もちろん丸塩もたまにボールを奪われますが、奪われると鬼のチェイスをするので、カウンターになりにくい。ビバ丸塩!

この日栗鼠は追いつかれて引き分け。ズラタン不在で1点のみの得点しかできず、失点で勝ち点1。これで栗鼠との差は勝ち点3。折り返しまでの残り3試合。この日、、平年より6~15日も早い梅雨明けで暑い日が続きます。2週間で4試合の初戦は取りました。明日の平日の瓦斯戦、土曜のアウエィ川崎戦、平日の鞠戦という3試合。事前の目標通り勝ち点10を取れるか。出来れば、折り返し首位の目も期待出来ます。

第14節、甲府A戦 甲府0-1、ゴル裏、福島孝一郎、28,906人、晴、午後6時5分、7月6日、土曜)

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・この日、柏戦と違い、青山門は普通に入れる。9時半列整理、3時半開門。それが普通でしょ。まぁ、本隊は代々木門から入りましたが。
・列整理後、新宿でお湿り2軒。試合後は秋葉原で祝勝会。
・試合後、2ステージ制反対のゲーフラが大量に出たのにスカパーはほぼ無視。エルゴラもお茶をにごすのみ。本当にJリーグを愛している人はマスコミにはいないのか。情けない。
・もっとも、火曜日、2ステージ制の決定は先送り。次回の会合は8月以降。それまで委員会で討議してあげるつもりらしい。スケジュール的に来年実施は厳しくなるものの気は抜けない。
・主審の福島は29歳と若い。過去うちのシアでやってます。とは言え、J2で初めて笛を吹いて、わずか19試合でJ1昇格。まだJ2の試合数の方が多くJ1ではあまり見ない。直近のJ1戦は、第6節のセレッソ対栗鼠戦(4月13日)。

・ちなみにあれだけのことをやった土屋が38歳で、良いプレーをしているのが釈然としないこの気持ち。

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【参戦記】ナビスコ準々決勝 セレッソH戦1-1 冷や冷やの同点 準決勝へ

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明日はもう中断から2戦目の瓦斯戦。国立甲府戦も書いてません(泣

ということでメモでとりあえず。

さすがに学習したセレッソ。試合開始後からのコンパクトな体制は驚異的。というか両者とも同じようなコンパクトな一缶関係にあるので20~30メートルの間に密集する選手の間でボールが動く異様な展開。

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そんな中、6分、やはり恐れていた柿谷が良いポジションでゴール斜め前でボールを受けて、これもいやな臭いをぷんぷんさせていた南野に、ボールを保持しながら、適確なタイミングでパス。南野にキレイに決められる。

こうなると、もう失点は許されない状況。そんな中、34分、梅崎が起死回生のゴールを決めて同点。ドリブルで相手守備陣を2度翻弄して打ち込んだシュートは秀逸。

昨年の6月、豪雨の万博での梅崎の決勝弾を思い起こさせる、同じような位置からのシュートでした。

この日、興梠が怪我で不在。元気と丸塩が先発でどうなるやらと思ったらやはりパンチが効かない展開。もっとも、元気が随所に良いパスをしていたし、司のゴールも園一環。いいんだが、やはりレッズは興梠ありきのチームなんだなとある意味納得。

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ちなみにセレッソのコンパクト体勢は後半には崩壊。ま、練習たっぷりやっとかなきゃ無理でしょう。おかげで追加点は取られずに済みました。

これで準決勝に進出。浦和の韓国料理屋で祝杯。隣には、さいたま新都心で開かれたSHINeeのコンサート帰りのお嬢さん。最後に会話をしましたが、もっと話しとけばよかったw

ナビスコ杯準々決勝第2節、レッズ1-1セレッソ、ゴル裏、飯田淳平、22,743人、曇、午後6時、6月30日、日曜)

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・この日、飯田淳平ながら気にならず。
・後半、阪野がinの準備をしたので期待してたら、急遽、啓太がoutで暢久がin 嬉しいやら残念やら。
・日曜とは言え、天気も悪くなく、大事な試合ながら2万人台。もう少し来て欲しいよなぁ。

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