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2013年9月

2013年9月21日 (土)

【参戦記】第25節 瓦斯A戦@国立3-2
青山門は燃えているか。いえ不発です

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負けました。朝9時半の青山門の列整理に参加して(私の前に並んだのは、ガムテをを前日以前に貼っていたであろう2組)3番を確保したのに。そんな私をあざ笑うような見事な敗戦。悲しい。

ちなみに列整理の時間に行って、青山門に並ぶメリットはありません。あるとすれば入場後、試合開始までくつろぐためのコンコースのスペースが取り放題なこと事ぐらい。とはいえ、場合によっては、代々木門の悪い番号で入場するより早くゴール裏の席を確保できる事もあるのです。しかし、最近は、運営も世知辛くなってほとんどそういう幸せを享受するたまには人の役には立ちますがね(※)

※基本は青山門から入るとその後15分間待てばアウェイゴル裏に移動出来たのです。代々木門が混雑していたり、とんでもない番号で並んだ場合、15分待ってもお得だったこともあるわけで。ところがこの日は15分ではなく、ゴル裏入場が終わってから、移動可とのお達し。これではメリットはありません。ま、妥当ですがw

ちなみに、この日の開門はなぜかKOの1時間45分前の4時45分。何ですかね。だいたい開門が遅すぎるし、中途半端過ぎます。瓦斯の運営は何を考えているやら。

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そんなこんなで試合開始。いや、レッズはそんなに悪くなかったんですよ。暢久も再び先発。でも、セットプレーに弱すぎたんです。ねぇお母さん。僕のあの麦わら帽子はどこにいったんでしょう。

先制、追加点は我々の目の前で起きました。しかも先制点はわずか8分。勘弁。セットプレーから絵に描いたようなドフリーのヘッドを決められる軽~い失点。私の体重くらいしかない軽さ。あな恐ろしや。

そして2点目は、まるで録画したビデオをリプレイしてるかのようなセットプレイからの失点。人は違えど、場所といい、角度といい、デジャブ。

いくら攻撃力を高めても、こんなに簡単に失点してしまえば、帳尻は合わないですよミシャ様ぁ。厳しいです。

それでも、なんと、後半6分、8分と連続得点。これも目の前。1週間前のナビスコ川崎戦の真逆の展開。いいねぇ。目の前の得点。同点においついて行けると思いましたよ。相手を崩すと言う点ではレッズの方が上回ってましてましたからね。負ける気はしませんでした(やや嘘)。だからチャンスも何度も。で、あの~陽介と興梠のあれが、あれが決まっていればと、今更ながらの悔しい展開。

そんな淡い期待にとどめをさしたのが、あの鼻くそ王子というのが許せない。まだ瓦斯にいたのと思ったぐらいの選手に決勝点を決められるとは。それもセットプレーで。いい加減にせいよ。結局、この日の3失点は、きれいなフリーからの失点。なんだか。

その瞬間、ポポヴィッチは両手を水車のように振り回して喜んだそうです(伝聞)。そりゃそうでしょう。自分の采配で、入れた選手が決勝点をきめたんですからね。それも時間は90分orz  ミシャを目の敵にするポポ。顔が下品だから嫌いです。

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それでも、この日の救いは、首位マリノスが引き分け、3位以下の広島、鹿島が負けたこと。敗戦の痛手は最小限にとどめることができました。もっとも、ここで勝ってりゃという見方もありますが、このおかげで、敗戦後の反省会も殺伐としたものにならなかったのは僥倖。

秋葉原の村役場で開いた反省会は、それなりに和気あいあい。敗戦の現実に目をつむったとという引け目はあるものの、いつまでも落ち込んでいる訳にもいかず。

反省会ではスカパーオンデマンドで他の試合も検証。栗鼠の撃沈ぶりに喝采。しかし次節の相手の甲府の勝利の試合を見ていたら心配がむくむく。まるで、この日の瓦斯に食らった失点を彷彿とさせるセットプレーでの得点。やばいよ次節。踏ん張りましょう。頼むミシャ。セットプレーの練習してくれ。

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第25節 瓦斯3-2レッズ、ゴル裏、吉田寿光、34,756人、曇、午後6時34分、9月14日、土曜)

この日、リーグが2シーズン制を臭わせていた関係で、再び反対のダンマクを試合後に掲出。しかし瓦斯は勝利に酔いしれて、というか、そもそもそういう認識がないようで、いっこうにダンマクはでず。ようやく個人での意思表明らしきゲーフラがでたものの、それもすぐに消える(取り押さえられた?)。その後、場所を変えて同じゲーフラが出て来ました。なにが起こってたんでしょう。いずれにせよコアサポが主導しての反対意思表示はなし。チト悲しくなりました。

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2013年9月20日 (金)

【参戦記】天皇杯2回戦@駒場 栃木ウーヴァFC戦2-1

勝ちました。当たり前ですが、レッズはその当たり前が出来ないチームですからね。

平日の駒場は久しぶり。とはいえKOは午後7時。のんびりしてられません。会社を4時半に出ました。で、赤羽のまるます屋で一杯。2300円なり。

その後、浦和駅で熊谷おやじと待ち合わせ、タクシーで駒場スタジアムへ。お仲間が確保してくれていたバックスタンドど真ん中で観戦。重畳重畳。

で、試合。なんと言っても秀仁が先発で出たことが嬉しい。彼は、レッズでなければもっと出場機会を得て、成長していたと個人的に思っている選手。確かにプレッシャに弱いところはあるけれど、センスは抜群。

先制点も、秀仁から始まって、最後秀仁が決めたもの。ただ、その後、前半は何度かチャンスが生まれるものの、崩しての得点は出来ず。阪野が決め機乱のが悩ましい。結局、丸塩がPKをもらい、前半で2点目。このときはこの後も点が取れるんだろうと思ってましたが、あに図らんや。これが決勝点。

後半も優位に進めた時間帯があって、そこで決めてりゃ、楽勝(と言うか前半に阪野が決めてりゃ楽勝w)だったんですが、次第に受け身に入り、やばいと思ったら、案の定失点。

この日、丸塩が後半は出なくなってボールの落ち着き先がなくなったのがよろしくなかったようで。それでも押してた時間があったのに得点出来なかったのが最少失点差の勝利になった感じ。

しかし、丸塩がいなくなった後半は、寂しい展開ではありました。

試合後、通風で脚を痛めたおやじをいたわって4人でタクシーに乗り、いつもの浦和駅のホイスへ(通風おやじは参加せず帰宅)。なんで、こんなに接戦になるとのぐちを吐きつつも、短い時間ながら心を癒したおやじたちでした。

(天皇杯2回戦 レッズ2-1栃木ウーヴァFC、バックスタンド、福島 孝一郎、5,768人、曇、午後7時3分、9月11日、水曜)
http://www.urawa-reds.co.jp/game/sokuhou_latest/?game=62039

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【参戦記】ナビスコ準決勝第1戦川崎A戦3-2
どうしてそうなるの?

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もう3試合も前の話。いつものごとく今さら。しかも一昨日の17日にはJリーグの2シーズン制とポストシーズン制が理事会で決まるという最低の日。俺の老後の楽しみを奪う気かJリーグ。

で、なんでこうも川崎と相性が悪いんですかね。川崎が正確の悪い美人に見えてきた。私、それ苦手w それにしても、槙野が突然代表に取られ、なんと暢久が先発という好機だというのに、なぜ負けるんですかね。

暢久は素晴らしかった。大久保に何もさせなかった。不安だったツボも頑張った。そして前半終了前に、わずか2分で興梠が2点。これ以上の至福がありますかっ。

でも、後半あっという間に3失点。しかもレナト、大久保、大久保。最低です。しかも最後の2失点はわずか1分の出来事。心が折れます。折れます。

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この日いつもの通り、新丸子のさんちゃん食堂に12時の開店と同時に入り、楽しい時間をすごしたものの、試合がこれではorz

しかも、チケットを忘れ、お仲間に新たにチケットを入手してもらい、危機をのりきりました。しかしそのなくしたチケットは、レジャーシートの間に挟まってたんですね。これが。アホです。

打ちのめされて帰った武蔵小杉駅ではあろうことか転んで左膝を強打。1週間青あざに悩まされました。困ったもんです。

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ナビスコ準決勝第1A戦 川崎3-2レッズ、ゴル裏、木村博之、19,193人、曇、午後6時、9月7日、土曜)

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2013年9月 7日 (土)

【参戦記】第24節新潟H戦1-0
研究されて窮屈な試合を何とか勝ち抜く辛さかな

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 また、試合前日に書いてます。書きたくないなら書かなければ良いんですがね。

 猛暑が相変わらず続く土曜日。この日は前日抽選の先発要員ではなかったものの、南広場でビールフェアがあると聞き、先発と同じ午後2時15分の集合時間(KOは6時)に間に合うように大宮からバスで埼スタへ向かうおやじ3人。大宮では恒例いずみやで心を癒しての道中です。

 埼スタ、南広場に着いたはいいものの、あまりの猛暑にうまいはずのビール(キルケーニ)呑みも、修行の場と化しました。陽射しを遮るものが何もないない中、いくら冷たく味わいあるビールを飲んでも、体が焼けていきます。

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 試合開始前、水をまかないのは久しぶり。ミシャは「マッチコミッショナーミーティングで決まったので」と言ってましたが、実態がよく分からないので、誰の意図でそうなったのか皆目検討がつきません。水をまいた方がレッズには有利なはず。なぜなんですかね。

 新潟のプレーは鞠とは違うものの、コンセプトは一緒。ビルドアップの出し手と受け手にプレッシャーをかけて、変態ミシャサッカーをさせない。

 もっとも鞠のねちねちしたプレッシャーと違って、爽やかな?新潟のプレッシャーに不快感はなし。中でも達也はレッズの時と同じように、無茶ぶりプレッシャーをかけてくる。

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 そんなこんなで、やはり窮屈なサッカーをさせられました。チャンスは少ないだけに、どちらが勝ってもおかしく無い試合。ちなみにこの日、丸塩が久しぶりの先発。元気がベンチ。

 そんな中、啓太が結構上がってプレーする。なんだか凄いわ。いつもとは違う動きで、研究し尽くされたレッズの動きに変化をつけてたんですかね。

 ただ、その啓太も後半10分で元気と交代。元気が入った分、陽介が下がって、プレッシャーを受けなくなったこともあって、いい仕事をし出す。これが結局、62分の興梠へのパスにつながり決勝点に。その瞬間キーパーの方が先に触るとあきらめかけたんですが、そこは苦しい体勢がお得意な「M」な興梠が見事にループシュートを決めてくれました。

 陽介がボランチに下がった場合、プレッシャーを受けずに良い仕事をする事もあれば、そうでないことも。相手の対応と、陽介の調子の掛け合わせでパフォーマンスは変わるんでしょうが、個人的には下がった陽介が、前がかりで積極的なプレーが出来れば、それは魅力だと思ってます。

 先制点をとった後、守備固めなのか丸塩に代えて、俺たちの暢久が投入されました。残り20分を残しての早めの投入。本当にミシャは守りに入ったんですかね。似合わない。笑えたのは、暢久が意外に上がりたがったこと。良いですよ。暢久が楽しければ。

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 明日の川崎戦。リベンジ。私物化軍団には負けないよ。

第24節、レッズ2-0新潟、ゴル裏、山本雄大、40,372人、晴、午後6時4分、8月318日、土曜、鞠、広島とも負けて、広島が落ちて、レッズが浮上。トップの鞠と勝ち点1差。2位)

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・この日の審判は自衛隊出身の山本雄大。ずいぶん痩せたというか引き締まった。もともとお気に入りの審判ですが、良い仕事してました。ボールにあたってあわやレッズの危機を演出したのはご愛敬。佐藤隆治、飯田淳平エリート一派に負けないで精進(昇進)して欲しい30歳。
・達也の選手紹介に拍手。ごく自然に。先発に入ってくれて嬉しかったという処ですかね。違和感はない。そんなもんです。
・しかし、プレッシャーをかけられても丸塩は凄い。他の選手が同じように出来れば、プレッシャーうけたって無問題。そうはいかないのだがね。
・新潟が「オレンジと青の「9」俺たちの達也!!」だんまく掲出。愛して下さい。

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・槙野が出した「4万人宿題」は達成。わずか372人ですがw 今度の宿題は川崎に勝つ事だよ。
・新潟は2連勝して乗り込んで来ましたが、いいサッカーをします。開幕直後の不審なにするものぞ。今年も降格しないでしょう。来年も新潟に行きたい。さすがやンツーってとこですかね。
・陽介、J1通算200試合出場で良い仕事が出来て重畳重畳。
・今週は柏のネルシーニョ騒動。あれは確信犯。もう、簡単にネルシーニョを解任できないもんね。
・レオシルバ欲しいw新潟の強化部は凄いわ。
・順大、もう慌てるプレーは止めて下さい。
・マイケル。あれは読めん。
・試合後、スタジアムを後にしたら、暢久チャンとが聞こえてきた。みんな好きだねぇ。でも、私もほろり。チャント聞こえただけで泣くとは。

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