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2013年10月12日 (土)

【参戦記】第26節 甲府H戦1-1
最後の最後、なぜ粘れん

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引き分けました。4勝負けなしの甲府にうまく守られて、後半6分、阿部がPKが決めて1点を取りそれを護るという想定外の展開。啓太が先発出来ず、那須が上がり、暢久が久しぶりの先発となったものの、華のない試合。

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それでもロスタイムに入って相手陣営で、時間稼ぎのボール保持を始めた時点で勝利を確信しました。しましたよ。それが、一瞬のうちに失点。

鹿の粘り強さと、ずるがしこいとも言えるしたたかさを持てとは言いません。言いませんが、ナイーブ過ぎるこのチームの癖は治らないんですかね。選手や監督が変わっても、変わらない甘さ。勝ち点2が96分にすり抜けて逝きました。

試合後、当然のことながら、おやじ達は荒れました。タクシーで乗り付けた浦和のホイスで、頭を垂れて、悲しい反省会。でも、そこにもっと酷いおやじが。この試合、負けたと思っていたそうで。引き分けと聞いて表情が明るくなるおやじをよそに、残り3人のおやじはさめざめと泣きましたとさ。

第26節 レッズ1ー1甲府、ゴル裏、村上伸次、31,077人、晴、午後5時4分、9月21日、土曜、広島に抜かれて3位に。首位鞠とは4ゲーム差に)

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・実はこのブログ、10月12日(土)の夜半に書いてます。そう、今日は、ナビスコ準決勝の第2戦(H)の日。かつ鳥栖戦のチケット販売日。当日抽選組とチケット購入組とに分かれて、対策です。さて、これ以上、参戦記をためてはならぬと踏ん張りましたw この後の湘南戦、栗鼠戦も同時投稿。今日は勝ちたい!(ちなみにこの日、代表はセルビア代表とのアウェイでの親善試合。何か体が重いねぇ。前半30分で0-0。悪いときのレッズ風)

この日、山岸が先発。後で知りましたが2年4か月ぶり。なぜ、今ここで山岸か。順大の危険な時期はもっと前にあったんですが、このところの守備崩壊で安定感を求めたんでしょうか。

・前からそうなんですが、槙野のゴル前の守備が怖すぎる。手を上げるんですよ。この日のPKは甲府のパトリックがゴル前のフリーキックに手を出して得たもの。同じ事をやらんか怖いです。

・この日、鹿がジュビロに勝って後ろが何か気持ち悪い。広島も連敗から脱出。鞠も3試合ぶりに勝利。こんな時に甲府相手に引き分けるとは。

・とは言え、甲府は型が出来てきて、守備一辺倒ではない強さが見えてきました。残留しますね。来年は国立が使えないので小瀬なんですか。いくのは良いんだけど、狭すぎる。

・この日も2シーズン制反対のゲーフラを掲げました。なんちゃらシリーズで、注目を浴びようが、テレビ放映権料を手にしようが、観客動員数を上げるという根本的な問題解決にならないのよ。動員を上げるための方策は色々あるはず。ここを読んで見なさいよJ機構の人よ。

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