« 【観戦記】第28節 栗鼠H戦4-0
先制するもののピリピリする展開。後半のカタルシスで爆発だ
| トップページ | 【参戦記】天皇杯3回戦 山形H戦3-2
みっちゃんは大丈夫か 3冠消滅の日 »

2013年10月25日 (金)

【参戦記】ナビスコ準決勝第2戦 川崎H戦1-0
ヒリヒリする試合を勝ち抜き決勝へ

Conv0003

勝ちました。相性の悪い川崎相手だけに、試合前はもやもや感がタップり。前節、栗鼠に快勝したのと同じプレーを継続してくれと祈るばかり。しかし、試合が始まると、そんな杞憂は吹っ飛びましたね。

Conv0007_2

大勢で駆けつけ、コレヲで「川崎」の文字を作って盛り上がる川崎サポを前に、危険な大久保、レナトを孤立させ、前へ前へとつなぐレッズのプレーは爽快そのもの。

が、しかし、前半からチャンスを作り続けるものの、杉山が当たり続けたこともあってどうにも点が入らない。

引き分けでは決勝に進めないレッズ。1点とりゃ良いんですが、その1点が取れないで終わった試合はあまたあります。それでも、この攻勢が続く限り点は取れるとは思いつつも、後半30分近くになっても点が取れないヒリヒリさ。

崩されて失点する気は全くしませんでしたが、攻め続けていながらアボーンな失点ってありますからねぇ。と、そのヒリヒリがいや増す中、80分、ついに来た興梠の得点。宇賀神に替わって入ったばかりの関口がゴールラインぎりぎりまで持ち込んで蹴ったゴール前へのクロスを、ニアで興梠が足裏で触ってゴール。これにはさすがの杉山も触ることは出来ず。もっと簡単なシーンが決まらず、この難しい形で決める興梠は役者やなぁ。

Conv0004

で、歓喜に包まれた直後から、残り10分、アディショナルタイムを含め約15分近くがどれだけ長く感じられたことか。それでも、守りに入らず攻め続けたことが功を奏して、無事試合終了。その間、矢島→レナト→小林のあわやのシュートもありましたが、勝って終わってしまえば、快勝。相手に何もさせずに零封したことは何より何より。

これで晴れて、国立の決勝へ駒を進められます。

試合後、当然のごとくおやじ連は浦和のホイスへ。勝利のゴールを始め、気になる栗鼠の試合などを堪能して、秋の夜を過ごしたとさ。

ナビスコ準決勝第2戦 レッズ1-0川崎、ゴル裏、西村雄一、27,197人、晴、午後5時、10月12日、土曜)

・この日の杉山は凄かったw 元気のシュートを顔面で受けたプレーは秀逸そのもの。

・試合後の録画を見た時の大久保の憮然とした顔も秀逸。

・後半、元気に替わった丸塩は相変わらずの安定感。ボールを奪われず、ためを作れるので回りはさぞかしやりやすい事でしょう。

Conv0005

|

« 【観戦記】第28節 栗鼠H戦4-0
先制するもののピリピリする展開。後半のカタルシスで爆発だ
| トップページ | 【参戦記】天皇杯3回戦 山形H戦3-2
みっちゃんは大丈夫か 3冠消滅の日 »

ナビスコ戦」カテゴリの記事

参戦記」カテゴリの記事

浦和レッズ」カテゴリの記事

海豚戦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82716/58448424

この記事へのトラックバック一覧です: 【参戦記】ナビスコ準決勝第2戦 川崎H戦1-0
ヒリヒリする試合を勝ち抜き決勝へ
:

« 【観戦記】第28節 栗鼠H戦4-0
先制するもののピリピリする展開。後半のカタルシスで爆発だ
| トップページ | 【参戦記】天皇杯3回戦 山形H戦3-2
みっちゃんは大丈夫か 3冠消滅の日 »