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2013年10月26日 (土)

【参戦記】天皇杯3回戦 山形H戦3-2
みっちゃんは大丈夫か 3冠消滅の日

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負けました。39分に先制された後、すぐ阪野の泥臭いヘッドで同点(41分)、後半67分に再び突き放されたものの、16歳と8日の邦本の見事なゴール(76分)で追いついた試合。邦本のゴール時には、バックスタンドでスタンディングオベーションが出て盛り上がったんですがね。結局、その勢いに乗ることもなく追加点を取られ(79分)、ジエンドの試合。終始選手間の連携がうまくいかない試合は3冠の夢を失った試合でもありました。

仕事を定時前に放り出して(半休扱い)、浦和駅に着いたのは午後6時。パルコの地下のポール・ボキューズで夕飯用のパンとを購入して、随時発車となった北浦和行きバスに乗車。これが失敗。やたらに時間がかかって、歩けば良かったと反省。スタジアムでは先に入場してたおやじと合流。試合開始を待ちます。

この日、中2日で勝ち点差1で4位に追いついてきた鹿島とのアウェイ戦があるとあって、先発メンバーは総取っ替え。これだけの大幅入れ替えは覚えがありません。ベンチにもレギュラー先発陣は宇賀神、森脇、槙野のみ。

ボランチは暢久と秀仁。個人的にはこの2人がいいパフォーマンスを見せてくれる事を期待しましたが、真ん中を固めてきた山形を攻めあぐねる。前半ん、攻勢が続く時間帯があったものの、そこで点が取れず、決めてを作れない展開に。

先発の2人の連携はお世辞もうまくいっているとはいえず。なぜか前がかりになる暢久と、慣れない組合わせのDF(野田、永田、坪井)との連携にも気を遣う秀仁がちぐはぐ。あげくに暢久が、危険な相手へのパスを噛ます等ヒヤヒヤ感タップり。

結局、攻撃のほとんどは両方のライン際を窮屈そうに攻めるパターンが目立つばかりで、相手を崩す雰囲気はほとんどなし。先制点を取られてから、セットプレーで阪野が点を入れたはいいものの、後半、それまでも怪しいプレー満載のみっちゃんが、判断が遅い上に、まったりしたパスをセンターライン付近で相手に与えてしまい失点。

そんな展開とは関係なく、57分の暢久交替を皮切りに、ミシャは野崎、邦本、関根とどんどん若手を投入。ここで邦本が、ドリブルを挟まれながらも、思い切りよく、シュートを撃って同点に。この日の収穫はこのプレーを見られたことですかね。

結局、守備にも攻撃にも連携したプレーは見えず、2-3で敗戦。固定化されたレギュラー陣との力の差をいやと言うほど実感させられました。

この日先発の直輝もほぼ消えた状態。それにしてもみっちゃんは大丈夫なのか。怪我あけからのプレーはとても今のレギュラーチームで活躍出来るようにはみえません。単純に、慣れてないというよりも、出場していない期間でチームが進化して、大きく水をあけられてしまった感じ。

試合後、後半から合流したもう一人のやさぐれ男と併せて3人で歩いて浦和駅へ。クルマで帰宅しなくてはいけない先発おやじはそこで離脱。2人でホイスで反省会。簡単ではないとは思ってましたが3冠の夢が掌からするりとすり抜けてしまった後のお酒はほろ苦い味がしました。

天皇杯3回戦 レッズ2-3山形、バックスタンド、木村 博之、5,890人、晴、午後7時4分、10月16日、水曜)

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