« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月27日 (日)

【参戦記】第29節 鹿島A戦2-1
ダヴィがぶちこわした?いえいえレッズは強かった

Conv0003

良い試合でした。栗鼠戦以来、攻撃=最大の守備を実践したプレーの連続で、主導権を握吏続けた試合。それでも、立ち上がりは鹿の攻勢にあわやのシーンもありましたが、基本的に前へ前の早いパス、失ったボールに2人、3人がかりで詰め寄る守備、セカンドボールを拾いまくるコンパクトな体勢で、鹿の自由を奪いまくり。

Conv0004

試合開始後、鹿がプレッシャーをかけずに来たたため、自由度をまして、思ったようなプレーが出来たのは助かりました。執拗にボールホルダーに詰めてこなかった鹿を見ていると、がむしゃらに詰めてくるチームと違い、なまじプライドのあるチームの方がレッズ的には御しやすいんでは。

注目のダヴィや大迫には試合直後の時間帯以外はほとんどボールを触らせず、柴崎も開店休業状態。彼らの出番がない状態に追い込む展開の速さには脱帽。鹿の攻撃のパターンの起点から、フィニッシュまでを棚上げにしてしまったプレーはさすが。

この試合は焦れるダヴィに焦点が当たりがちですが、彼は、この試合では、キーマンではなかったんですよね。もともとレッズは彼を外しにかかっているので、関係ない。もっとも、彼の焦れと退場が、他の鹿の選手に与えた悪影響は大きいすね。

ということで、最大の被害者は唇を奪われ、イエローをくらった森脇。

前半の那須のセットプレーからのヘッドゴールは秀逸。マークを大きく外し、ダヴィの後ろに回り込んで奇襲攻撃。巷ではダヴィが那須をマークしてたことになっていますが、そんな事ではないような。

後半、追加点を奪った元気のゴールは、元気らしい得点。それまで、ゴル前のチャンスに、足下不如意でボールを奪われ、あまつさえカウンターを食らう展開も散見。あのままだと相当フラストレーションがたまった事でしょうが、この得点でチャラ。

終盤、槙野が不注意からクリアボールを真上に上げ、かつ落ちてきたボールをワンバウンドにしてしまい、それを大迫に奪われボレーシュートされてしまいました。槙野はここぞという失点につながるミスプレーが目立ちますが、これもその一つ。

特に怖いのはゴール前で両手を挙げて守備をする事。いつかやらかします。誰か注意してください。

この日、鞠と広島の直接対決は鞠が勝ち、レッズは勝ち点2差のまま2位、広島はレッズとの勝ち点1差で3位に。しかし、まだレッズとの対戦を残しているセレッソと川崎が5位以内にいるのが鬱陶しい限り。勝ち続ける事が求められてます。

第29節 鹿島1-2レッズ、ゴル裏、松尾 一、32,305人、晴のち雨、午後3時4分、10月19日、土曜)

Conv0007

・浦和に午前7時半集合で、常磐道経由で鹿島へ。途中、大杉神社近くにあるデイリーヤマザキにいつもよるのですが、そこのおばちゃんは、今年は現場から離れ、この日はデイケアに通っているとのこと。1年、1年、時間は確実に過ぎていきます。

・鹿島の屋台村は相変わらず盛況。とは言え、この日の3万超えの観客が2年ぶりと聞いて、やや可哀想に。客が入らなくなったんだなぁ。芝はずいぶんキレイになってましたが。

・開門前、待機列にいた時に、バス60台、3000人で乗り付けたと言われるレッズサポのグループが旗を揚げつつ、気勢を上げて、スタジアムに到着。そこで、鹿サポがいちゃもんを付けたらしく、警察に取り押さえられる。母親は泣いてたぞ。

Conv0002_2

・試合開始前、鹿サポは相も変わらずデカ旗の連続虫干しを実施。旗を見せる手くれるのは良いんですが、これも選手入場前には終了。何のために掲げてるんですかね。自己満足?そういえば埼スタで「FUCK YOU」コレオ?を掲げようとしたのも、我々に見せるため。選手を鼓舞するつもりはないようですw

・帰路は東関東自動車道を使っていったものの、酒々井SAの渋滞情報の掲示板で、この先渋滞の嵐と表示されており、この分では祝勝会を開く時間はないかと気落ち。ところが、多少の渋滞はあったものの、大渋滞には至らず、午後8時半には東大宮に到着。駅前の文蔵で祝勝会を無事開催。午後6時前に出発して、渋滞にはまりながらも、この時間に祝勝会を開けるのは合格点。1杯190円の生ビールと、うまくて安いつまみ、そして、スカパー!オンデマンドの試合ザッピングで祝勝会は盛り上がるばかり。良いもんです。

・この日、まだナビスコ決勝のチケット問題がくすぶっていて、祝勝会の最中、お仲間と少しばかり連絡を取り合う。結局のところ、チケットは関係各位に回り重畳。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年10月26日 (土)

【参戦記】天皇杯3回戦 山形H戦3-2
みっちゃんは大丈夫か 3冠消滅の日

1381917383342_1_2

負けました。39分に先制された後、すぐ阪野の泥臭いヘッドで同点(41分)、後半67分に再び突き放されたものの、16歳と8日の邦本の見事なゴール(76分)で追いついた試合。邦本のゴール時には、バックスタンドでスタンディングオベーションが出て盛り上がったんですがね。結局、その勢いに乗ることもなく追加点を取られ(79分)、ジエンドの試合。終始選手間の連携がうまくいかない試合は3冠の夢を失った試合でもありました。

仕事を定時前に放り出して(半休扱い)、浦和駅に着いたのは午後6時。パルコの地下のポール・ボキューズで夕飯用のパンとを購入して、随時発車となった北浦和行きバスに乗車。これが失敗。やたらに時間がかかって、歩けば良かったと反省。スタジアムでは先に入場してたおやじと合流。試合開始を待ちます。

この日、中2日で勝ち点差1で4位に追いついてきた鹿島とのアウェイ戦があるとあって、先発メンバーは総取っ替え。これだけの大幅入れ替えは覚えがありません。ベンチにもレギュラー先発陣は宇賀神、森脇、槙野のみ。

ボランチは暢久と秀仁。個人的にはこの2人がいいパフォーマンスを見せてくれる事を期待しましたが、真ん中を固めてきた山形を攻めあぐねる。前半ん、攻勢が続く時間帯があったものの、そこで点が取れず、決めてを作れない展開に。

先発の2人の連携はお世辞もうまくいっているとはいえず。なぜか前がかりになる暢久と、慣れない組合わせのDF(野田、永田、坪井)との連携にも気を遣う秀仁がちぐはぐ。あげくに暢久が、危険な相手へのパスを噛ます等ヒヤヒヤ感タップり。

結局、攻撃のほとんどは両方のライン際を窮屈そうに攻めるパターンが目立つばかりで、相手を崩す雰囲気はほとんどなし。先制点を取られてから、セットプレーで阪野が点を入れたはいいものの、後半、それまでも怪しいプレー満載のみっちゃんが、判断が遅い上に、まったりしたパスをセンターライン付近で相手に与えてしまい失点。

そんな展開とは関係なく、57分の暢久交替を皮切りに、ミシャは野崎、邦本、関根とどんどん若手を投入。ここで邦本が、ドリブルを挟まれながらも、思い切りよく、シュートを撃って同点に。この日の収穫はこのプレーを見られたことですかね。

結局、守備にも攻撃にも連携したプレーは見えず、2-3で敗戦。固定化されたレギュラー陣との力の差をいやと言うほど実感させられました。

この日先発の直輝もほぼ消えた状態。それにしてもみっちゃんは大丈夫なのか。怪我あけからのプレーはとても今のレギュラーチームで活躍出来るようにはみえません。単純に、慣れてないというよりも、出場していない期間でチームが進化して、大きく水をあけられてしまった感じ。

試合後、後半から合流したもう一人のやさぐれ男と併せて3人で歩いて浦和駅へ。クルマで帰宅しなくてはいけない先発おやじはそこで離脱。2人でホイスで反省会。簡単ではないとは思ってましたが3冠の夢が掌からするりとすり抜けてしまった後のお酒はほろ苦い味がしました。

天皇杯3回戦 レッズ2-3山形、バックスタンド、木村 博之、5,890人、晴、午後7時4分、10月16日、水曜)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月25日 (金)

【参戦記】ナビスコ準決勝第2戦 川崎H戦1-0
ヒリヒリする試合を勝ち抜き決勝へ

Conv0003

勝ちました。相性の悪い川崎相手だけに、試合前はもやもや感がタップり。前節、栗鼠に快勝したのと同じプレーを継続してくれと祈るばかり。しかし、試合が始まると、そんな杞憂は吹っ飛びましたね。

Conv0007_2

大勢で駆けつけ、コレヲで「川崎」の文字を作って盛り上がる川崎サポを前に、危険な大久保、レナトを孤立させ、前へ前へとつなぐレッズのプレーは爽快そのもの。

が、しかし、前半からチャンスを作り続けるものの、杉山が当たり続けたこともあってどうにも点が入らない。

引き分けでは決勝に進めないレッズ。1点とりゃ良いんですが、その1点が取れないで終わった試合はあまたあります。それでも、この攻勢が続く限り点は取れるとは思いつつも、後半30分近くになっても点が取れないヒリヒリさ。

崩されて失点する気は全くしませんでしたが、攻め続けていながらアボーンな失点ってありますからねぇ。と、そのヒリヒリがいや増す中、80分、ついに来た興梠の得点。宇賀神に替わって入ったばかりの関口がゴールラインぎりぎりまで持ち込んで蹴ったゴール前へのクロスを、ニアで興梠が足裏で触ってゴール。これにはさすがの杉山も触ることは出来ず。もっと簡単なシーンが決まらず、この難しい形で決める興梠は役者やなぁ。

Conv0004

で、歓喜に包まれた直後から、残り10分、アディショナルタイムを含め約15分近くがどれだけ長く感じられたことか。それでも、守りに入らず攻め続けたことが功を奏して、無事試合終了。その間、矢島→レナト→小林のあわやのシュートもありましたが、勝って終わってしまえば、快勝。相手に何もさせずに零封したことは何より何より。

これで晴れて、国立の決勝へ駒を進められます。

試合後、当然のごとくおやじ連は浦和のホイスへ。勝利のゴールを始め、気になる栗鼠の試合などを堪能して、秋の夜を過ごしたとさ。

ナビスコ準決勝第2戦 レッズ1-0川崎、ゴル裏、西村雄一、27,197人、晴、午後5時、10月12日、土曜)

・この日の杉山は凄かったw 元気のシュートを顔面で受けたプレーは秀逸そのもの。

・試合後の録画を見た時の大久保の憮然とした顔も秀逸。

・後半、元気に替わった丸塩は相変わらずの安定感。ボールを奪われず、ためを作れるので回りはさぞかしやりやすい事でしょう。

Conv0005

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月12日 (土)

【観戦記】第28節 栗鼠H戦4-0
先制するもののピリピリする展開。後半のカタルシスで爆発だ

勝ちました! 結果も4-0と圧勝。とは言え、前半の先制から長い時間点が取れず、ピリピリした展開。体に悪い。攻撃の形や選手の意欲はすばらしいものの、点が取れず、いやな時間が長すぎました。

それでも、試合開始直後からリスクを冒して前へのパスを立て続けに出す姿は、今季の最初の頃を多い起こさせる楽しいサッカー。リスクを恐れて、中途半端な試合を続けてきてレッズがようやく原点に戻りつつある事を実感できて、その意味では幸せ。かつ、4-0で結果もだせた事は望外の喜びです。

また、0-0の時点でのノバコのシュートが得点になっていれば試合がどう転んだかは分からりませんでした。運良く、ノバコが外してくれて救われた試合。良いプレーをしながら、相手に流れが行着かけた怖いプレーでした。

それでも、縦パスの成果で、11分という早い時間帯に、ニールのがペナルティエリア内での反則による一発退場&PKで先制点。阿部ちゃんが湘南戦に続いて決めてくれました(が、蹴る直前のあの間の取り方は怖い。湘南戦でも怖かった)。

ところが、先制点の後、猛攻を続けるも点が取れない。北野は顔面でシュートを防ぐ等「当たり」出して、緊張感はいやが上にも高まります。

ようやく後半27分に元気が追加点を取ってからは、押せ押せ。裏を取り続けていた興梠が気持ち悪い菊地をかわして3点目、途中交替の関口がごっちゃんゴールで4点目を獲得。

サッカーは怖いですね。内容から行って順当勝ちでしたが、もっと点は取れたはず。逆に、試合開始直後のノバコのシュートが決まっていればどうなったかは分かりません。

とはいえ、勝ちは勝ち。このところ勝てなかった栗鼠に4点差完封はお祭りです。

残念ながら、この日は義父と義兄の法事で参戦出来ず。今年初めての欠席。それでも法事は4時前に終わったので,高速道路を妻に運転させつつ、スカパーオンデマンドで観戦。オンデマンドありがとう。でも、この試合の放送を頭から最後まで見たら2GB近くの通信量に。怖いです。

この日、広島は清水に勝ち、鞠は甲府と引き分けて首位から転落。勝ち点53は同じながら得失点差で広島が1位。にレッズは3位のままながら勝ち点差は2に縮めました。ただ鹿島は瓦斯との4位5位決戦に勝ち、相変わらず点差1で4位つけている。次節、鹿島との直接対決がとても大事な戦いになります。

第28節 レッズ4-0栗鼠、非参戦、家本政明、47,790人、雨、午後4時5分、10月5日、土曜、)

・後半、啓太、ゴル前でのショートミドルのチャンスに撃たずにパス。撃てよ。湘南戦でもゴル前のチャンスにパスをするレッズの選手に試合後、ブーイングが出てましたが、勝ったこの日にもそうしたプレーがなかったわけではありません。チャンスを得た選手は、もっとエゴイストになっても良いんだと思うんですがね。

・この日、陽介は切れまくり。CKの精度は神業。2点目の得点も陽介の宇賀神へのサイドチェンジから生まれたもの。この調子を維持してクレー。

・最近、宇賀神のクロスが絶妙になるケースが散見。この日の元気の追加点はその典型。宇賀神、成長してるんですか?

・興梠は本当にご苦労様。啓太も縦パス秀逸でした。

・後半の興梠の3点目もノバコのシューとがバーを叩いて後のカウンター。これも運がよかった。

・審判は家本。不安視する向きもありましたが、私は更生後の家本を信頼しています。ただ、普通の審判より外連味なくジャッジを下すだけに、選手はいつもとは違った判定に戸惑うこともあったでしょう。でもジャッジは正しかったと思ってます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

【参戦記】第27節 湘南A戦2-2
なんでリードされるん。執念の同点も嬉し悲し

Conv0006

引き分けました。なんでですかね。というか試合内容では負けた試合。何とか神がかり的に同点に追いつき、さらに追加点の押せ押せの終盤ながら、結局そのままジエンド。

負けなくて良かったですが、本来なら降格争い中の湘南に勝ち点3を取って当然。勝ち点2を取りこぼしました。甲府、湘南と降格圏内とそこに近いチーム相手から得た勝ち点はわずか2。勝ち点4を失いました。

Conv0007

こんなチームが優勝を語るのはおこがましい。半ばあきらめました。が、優勝はして欲しい。もし優勝できるのなら運がよかったと言うべきなんでしょう。

先制点を取ったときには、これは行けるとは思ったものの、なぜか攻めが鈍いレッズ。というか、今シーズンの前半に見せた外連味がほとんど見られない今日この頃。前への推進力が弱まり、横パスが目立つ展開。夏以降、そんなスカッとしない試合展開に不安はありましたが、その不安が的中して同点、逆転をくらいます。

Conv0005

同点はPK。こちらからはよく見えませんでしたが、森脇の危険なプレーだったようで。ある意味不運ともいえる同点PKから、ただでさえよかった湘南の動きが2倍増。こりゃやられるなと思った通りにディフェンダーの遠藤のヘッドで逆転をくらいます。

それでもよく90分に同点に追いつきました。と言うか同点に追いつき、その後勝ち越し点を狙うレッズの動きはなかなかの迫力。この粘りと執念をもっと早く見せて欲しかったと言うのが本音です。

;試合後、平塚で予約していただいた駅近くのお店で19人の盛大な反省会。なんとか気晴らしは出来ました。

この日、広島は鳥栖に勝ち、引き分けた首位鞠に勝ち点差2の2位。レッズは勝ち点差4のままながら、鹿島に勝ち点差1で肉薄される状態に。

第27節 湘南2-2レッズ、バクスタ、佐藤隆治、13,743人、晴、午後4時4分、9月28日、土曜)

Conv0008

この日も山岸が先発。那須が累積で出られず、暢久がDFとして入るという、個人的にはよだれの出る試合でしたが、結果はアボーンな試合。なんだか。

湘南と言えば生シラス。前々日まで台風で漁に出られず、食いっぱぐれるかと思いましたが、何とか、試合前の生シラス昼食を茅ヶ崎で堪能しました。釜揚げやしらす入りの薩摩揚げも美味。

・スタジアム周辺の屋台はそれはそれなりに魅力的。地ビールなどを堪能しました。しかし、蚊がいるんだよね。刺されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【参戦記】第26節 甲府H戦1-1
最後の最後、なぜ粘れん

Conv0001

引き分けました。4勝負けなしの甲府にうまく守られて、後半6分、阿部がPKが決めて1点を取りそれを護るという想定外の展開。啓太が先発出来ず、那須が上がり、暢久が久しぶりの先発となったものの、華のない試合。

Conv0002

それでもロスタイムに入って相手陣営で、時間稼ぎのボール保持を始めた時点で勝利を確信しました。しましたよ。それが、一瞬のうちに失点。

鹿の粘り強さと、ずるがしこいとも言えるしたたかさを持てとは言いません。言いませんが、ナイーブ過ぎるこのチームの癖は治らないんですかね。選手や監督が変わっても、変わらない甘さ。勝ち点2が96分にすり抜けて逝きました。

試合後、当然のことながら、おやじ達は荒れました。タクシーで乗り付けた浦和のホイスで、頭を垂れて、悲しい反省会。でも、そこにもっと酷いおやじが。この試合、負けたと思っていたそうで。引き分けと聞いて表情が明るくなるおやじをよそに、残り3人のおやじはさめざめと泣きましたとさ。

第26節 レッズ1ー1甲府、ゴル裏、村上伸次、31,077人、晴、午後5時4分、9月21日、土曜、広島に抜かれて3位に。首位鞠とは4ゲーム差に)

Conv0003

・実はこのブログ、10月12日(土)の夜半に書いてます。そう、今日は、ナビスコ準決勝の第2戦(H)の日。かつ鳥栖戦のチケット販売日。当日抽選組とチケット購入組とに分かれて、対策です。さて、これ以上、参戦記をためてはならぬと踏ん張りましたw この後の湘南戦、栗鼠戦も同時投稿。今日は勝ちたい!(ちなみにこの日、代表はセルビア代表とのアウェイでの親善試合。何か体が重いねぇ。前半30分で0-0。悪いときのレッズ風)

この日、山岸が先発。後で知りましたが2年4か月ぶり。なぜ、今ここで山岸か。順大の危険な時期はもっと前にあったんですが、このところの守備崩壊で安定感を求めたんでしょうか。

・前からそうなんですが、槙野のゴル前の守備が怖すぎる。手を上げるんですよ。この日のPKは甲府のパトリックがゴル前のフリーキックに手を出して得たもの。同じ事をやらんか怖いです。

・この日、鹿がジュビロに勝って後ろが何か気持ち悪い。広島も連敗から脱出。鞠も3試合ぶりに勝利。こんな時に甲府相手に引き分けるとは。

・とは言え、甲府は型が出来てきて、守備一辺倒ではない強さが見えてきました。残留しますね。来年は国立が使えないので小瀬なんですか。いくのは良いんだけど、狭すぎる。

・この日も2シーズン制反対のゲーフラを掲げました。なんちゃらシリーズで、注目を浴びようが、テレビ放映権料を手にしようが、観客動員数を上げるという根本的な問題解決にならないのよ。動員を上げるための方策は色々あるはず。ここを読んで見なさいよJ機構の人よ。

Conv0004

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »