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2014年4月

2014年4月29日 (火)

【参戦記】第9節 柏2-3レッズ なぜジンクスに弱いのか

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なんというか、最悪の展開の試合。最後の最後あんな形で敗戦のゴールをきめられるとは。
想定とは違って地道な展開。まぁ、お互いに慎重で、自由にやれない展開。ミラー状態もあるんでしょうが、見ている分にはわくわく感はない試合。
先制点を元気が決めながら、同点、逆転をくらい、さらに同点まにもちこんだのはよかったものの、最後の数秒で、再度逆転弾をくらい、敗戦するとは。それまでの十数秒のプレーが惜しいこと。

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それにしても、吉田と田中との相性の悪さはどうにもなりませんね。もっとも田中については何をいってもしょうがないですが、吉田のPKジャッジはいかがなもんでしょう。そろそろ引退していただきたい。
第9節 柏3-2レッズ、4月26日、土曜、柏、吉田寿一、ゴル裏、12,367人、晴時々曇、KO:13:03、5位)11時開門

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・このスタジアムのゴル裏、選手との距離感は近いものの、試合展開を見るには高さがないので最悪。泣くスタの方がまだまし。メイン、バックで観戦するにはいいですが、ゴル裏は厳しい。ホーム側は増設されて高くなっていますからまだ良いんでしょうが。
・立ち見席だからなにをいわんですが、今時、試合前までの時間を楽しめる空間のないスタジアムも、寂しい限り。
・ペットボトルの蓋を奪うレギュレーションですから要注意。今時、やってるところは少ないですねぇ。
・バックスタンドにチームカラーの服や物をもちこませないのも珍しい。栗鼠並みのせこさ。国立では気付かなかったものの、ホームにくると、唯我独尊が目立ちます。
・試合後、柏二丁目酒場、吉春で反省会。柏には良い店がありますね。柏サポがほとんどいなかったのが不思議なくらい。

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2014年4月26日 (土)

【試合展望】第9節 柏A戦 ネルシーニョの罠に嵌る純真なレッズの選手が見えます

明日は久しぶりの日立台でのリーグ戦。もっとも、ちょっと前の平日の夜に柏くんだりまで押っ取り刀でナビスコ戦に行きましたけれど。あの時は最初喜んで、中パッパ、最後はショボーン。もっとも、試合はそれなりに面白かったですよ。

で、明日はレアンドロ1号、2号が諸般の事情で不在のようで、しかもリーグ戦でなかなか勝てないし、Wカップ候補工藤もゴールを決め切らんいやな雰囲気のチーム。ここは馬鹿一代を歌い上げて元気を出したいところですが、それもならず。もっとも、あそこには相性の悪い田中順也がいますからね。

ま、それよりも怖いのは、今一つ迫力のない相手に合わせる弊社の性癖と、罠を仕掛けるのが得意なネルシーニョ。ミラーをしかけられて、キーマンを徹底マークして、前からプレスをかけられたら逝ってしまいそうですw。

ミシャはバルカン出身ですから策士のようでいて熱血漢。「守備練習はしない」という驚天動地な事を続けてきただけあって、相手の策を策で封じる等という諸葛孔明のようなことは出来ないでしょう。

兵卒も純真単純な張飛やくそ真面目な関羽のような性格の方々ばかりですから、策には嵌りやすい。そんな単純さに天を仰ぎながら、愛さずはいられない諸葛孔明の気持ちが私には良く分かります。

さて、明日は、槙野が不在(本人は不在のつもりはないようですが)。水輝が入ると言うのが定説です。まぁ良いんですが、さすがに左サイドの攻撃力は落ちます。ネルシーニョの罠に嵌らないためには何らかのアクセントが必要ですね。トリッキーな動き、天性の勘で隙を突き、相手を混乱させる事が大事です。

そこでやはり、ヤジシンか関根でしょう。正攻法ではない動きがネルシーニョの罠を打ち破るのですよ。たぶん。

ちなみに、柏のガム手貼りは難行苦行のようでした。無慈悲な剥がしといえば西京極。あそこはガム手を貼る場所が公園管理者の管轄下なので、サポの涙ぐましい努力なんかどこ吹く風、無慈悲な曹操のようにガム手を剥がし、サポがまた貼りという無間地獄の様相を呈していました。

柏も有志がガム手を貼り、剥がされ、貼り剥がされと言う攻防戦だったようです。そんな努力をチームスタッフは知っているのかっ! 話が飛びました。無観客試合以降、情緒不安定なもので。サイフもなくしましたし(泣

で、明日の心配は、ゴル裏に入場した後、KOまでの時間どこでどう過ごすか。立ち飲みやのようになるんですかね。良いつまみが欲しいなぁ。

遠征先の名古屋で苦労してチケットを確保した柏戦。勝利を願ってやみません。

試合終了後は柏の店を荒らしますよw

追伸:明日は午後1時のKO 今後夏に向けて、暑い中でのパフォーマンスを占う試合にもなりそうです

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2014年4月25日 (金)

【参戦記】第8節 川崎H戦1-0
疲れる試合。でも面白い試合。勝ててなにより。

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良い試合でした。面白い試合でした。得点は1点と最少だけれども、中身は濃い。相手のチャンスの芽をつぶしあう、そして、互いの隙を狙う駆け引きは魅力満点。でも、それは第三者的視点でのこと。当事者としては気がきじゃなく非常に疲れました。レッズは後半68分の得点後、守備の粘りを見せましたが、たっぷりとヒヤヒヤしました。

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試合が始まって、いつものようなサイドを使った展開が出来ているので一安心。川崎は憲剛が下がり気味で、バランス重視の体勢。前へ前へと出てくる、鳥栖や昨年までの仙台のような相手を苦手にしているだけに、試合前、推進力のある川崎を恐れていました。川崎が前がかりに来なかったことに救われました。

ま、そんなことを考えている暇もないくらいの試合開始直後、ゴール左斜め前でFKを獲得。槙野が蹴って、これが決まったと思いきや、ノーゴール。現地では理由が全く分からず。試合後、録画でみても分からず。

ただ、どの映像だったか忘れましたが、ゴール裏から撮影した映像で、槙野がFKを蹴る直前に「20」か「30」が壁を動かし,壁に隙間ができたのが分かりました。もっとも、槙野のシュートは、それでできた隙間ではなく、そのさらに外側を通ってゴールに吸い込まれたもの。でもファウル判定。もったいないことです。3年前、降格を免れた福岡戦での丸塩のPKやり直しを思い出しましたよ。

もっとも、現地では、全く状況が分からず。それだけに、松尾憎しの思いがどうしてもこみ上げてくる。この日、松尾のジャッジはそう酷くはなかったですが、このFKの件が影響して松尾の判断に信頼がおけず仕舞い。かく言う私も、久しぶりに審判殿の名前を絶叫させていただきました。もっとも「こっち来い」とは言いましたが「●ねー!」とまでは言ってませんよw

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そんなこんなで手詰まり感はないけれど、前半は押しつ押されつの展開。常にボールフォルダーに2人3人と詰めよるレッズのプレーは秀逸。ただ、互いにチャンスを作るものの点は入らず。この流れで、どちらかが点を取っていたら、流れはずいぶん違っていたんでしょう。それにしても、この日は右サイドの司が無茶ぶりのパスを大量にくらって大忙し(良いことですが)。これで後半まで体力が持つんですか状態。一方の左サイドの宇賀神は比較的暇な割にチャンスが来てもパフォーマンスが今一つ。いつも宇賀神に厳しい私は心の底で「やはりな」の気分。

さらに、後半途中、水曜日のナビスコでフル出場にもかかわらず頑張り続けた陽介が交替。青木が入るとともに、ヒールキックで小破した槙野にかわって水輝。正直、まだ青木の実力は未知数。槙野がゐナックなることで左サイドの攻撃力が落ちることと、信頼度は上がったものの、この厳しい試合での水輝のプレーに不安を感じただけに、もやもやな気分に。

案の定、青木が軽いプレーでボールを奪われ、危機を招くなどいやな展開。と思ったその時、センターライン付近から、青木が蹴ったロングボールが右サイドに通り、それを受けた梅崎が間髪入れず低いボールをセンタリング。DFを引き連れていた忠成の後ろからするすると入り込んだ宇賀神が見事ゴールを気めました(68分)。

その時のゴル裏の雄叫びの凄いこと。そして宇賀神好きな仲間に頭を下げて謝りました。はい。<

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ただ試合終了までに20分以上。その後は川崎のポゼッションに晒される展開。それでも、バイタルエリアに入り込ませない集中した守備。いや、これには感動させられました。

さすがに前半のようなスピードでボールホルダーに2人3人と詰めることはできなくなったものの、詰めて守るプレーは健在。守備のプレーとは言え、醍醐味を感じました。結果、無失点で終えた試合。たとえ1点取られて引き分けだったとしても、残念ではあるものの、選手に「よく頑張った」と言えた試合でした。

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しかし、川崎は強いわ。なぜ、あの順位にいるかが不思議なくらい。試合開始後からもう少し積極的に出てこられたら、守備陣の混乱も起こりえたし、先制点を食らっていた可能性もあったはず。なんとか凌いだ試合ですが、試合開始から圧力をかけてくるチームと対戦したときに本当の実力が試されるんでしょう。

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第8節 レッズ1-0川崎、4月19日、土曜、埼スタ、松尾 一、ゴル裏、35,239人、晴、KO:17:04、3位、勝ち点16、トップ差1)
・あの~、相変わらずレナトは怖かった。これで病み上がりかい
・司、お疲れ様。よう走った。
・西部当たりすぎ。なんで、各チームのキーパーはレッズ戦で当たるんかい(応援しすぎのサポが悪いw)。
・槙野が交替でいなくなって左サイドの攻撃が寂しくなり、槙野の仕掛けが懐かしくなったのは正直なところ。
・とはいえ、水輝もやるべきことはやっていた。西川が前にでたところをゴルに放り込まれたシーン。よく、ヘッドで跳ね返した。このままスキルアップして欲しい。
・試合終盤、ジェシはやや気の毒。阿部ちゃんを引き起こそうとして、結果、阿部ちゃんを振り回してブーイングと松尾から注意。悪くないんだが。
・ATに出て来た関根はそれでも1回は楽しませてもらいました。もっと見たい。
・ついに北ゴル裏に、ラブラブカップル登場。2人は横に並ばず、縦に並んで試合中、抱きつきまさぐりを展開。嗚呼。それは南でやってくれと思ったものの、披露された各種プレーは座っては出来ない。よっぽど2人を蹴ってやろうかと思いましたが、無観客試合になるのが怖くて自重w
・この日、2回目の当日抽選のみの入場。KO6時間前の時間は変わらず。ただ、当日抽選後の点呼はなく、KO3時間半前に点呼となりやや負担減。とは言え、これを夏場にやるのはかなり危険。改善して欲しいな。
・入場後、今回はスタンドに入る入口を1カ所から2カ所に増設し分散。おかげで押し合いへし合いはなく、多少は改善。とはいえ、前日抽選がないなら、6時間前の当日抽選は4時間前くらいで十分な気が。
・試合後の浦和へのタクシー移動はいつもの通り。ただ、今回は渋滞もあって、うまく迂回したものの、3800円とベスト時に比べ600円増しでした。

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2014年4月19日 (土)

【参戦記】ナビスコ予選第3戦 徳島H戦4-3
徳島のみなさんすいません。期待させちまって

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10人も一度に交替すれば、なかなか難しいことは分かりますが、予想通りやらかしかけるレッズ。今シーズン、リーグ戦で2得点しかしていない徳島相手に、3点献上とはなかなかできることではありません。しかも失点のうち2点は、昨年を思い起こさせる軽い失点。ショートコーナーへの対応が出来ずに取られた失点や、正面のシュートを後逸のような順大のプレーによる失点などいやな展開。

対照的だったのが後半頭から直輝にかわって入ったヤジシン。後半5分、関口からのパスを受けてからの素早いシュートでゴール隅に入る逆転弾を決めました。さらに終盤には相手のオウンゴールを誘うゴール前の寄せなど相変わらずワクワクさせるプレーが目立ちました。

決めれば3-1になったヘッドがバーを叩いたもってない阪野にくらべ、ヤジシンは持ってる感がたっぷり(もっとも最初の同点弾は阪野ではありました。ヘッド決めてれば運気も向いてきたように思うんですが。残念)。

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それにしても、ヤジシンのゴールの直後に失点、さらにその7分後に逆転弾を食らってからは、パス回しがどんどんちまちましてくる。ピッチを広く使えず、手詰まりに。気持ちの弱さがありあり。

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第7節の名古屋戦では、先制されてもしぶとく自分達のプレーを続けたのとは大違い。まぁ、柏木以外10人は公式戦では初めての組み合わせですからねぇ。この日先発した選手をリーグ戦でももっとまぶしてつかってやらないと試合感がつかず、なかなか厳しいですよねぇ。

それでも最後は、CKくずれからの水輝のヘッドで逆転で勝利。2試合連続ATで逆転って、そこまで話を作らなくてもいいのにとは思いますが。それにしても、陽介は本当に良く走りました。そして良くクロスを上げ続けました。その対局にある順大は本当に怖かった。悩ましい。

さて、仙台戦でもそうでしたが、この日、初めてスタジアムに来た風情の方々や、レプリカを着ているものの、北ゴル裏であまり見かけない服装の女の子などが散見されました。普段来ない人が来ることは良いことですよ。来て下さい。でも出来れば赤ちゃんと乳母車は南の方が良いかと(まぁ、この試合は1万6000人台ですから、北にも十分なスペースがあって大丈夫でしたが)。

ナビスコ予選第3節 レッズ4-3徳島、4月16日、水曜、埼スタ、村上伸次、ゴル裏、1,6294人、晴、KO:19:30)

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・6時半ころスタジアムに到着。先に入った3人が席確保してくれてた
・終盤、関口の独走を後ろから脚を蹴ってイエローもらったのは秀仁だった
・水輝公式戦初得点オメ
・村上さん、ふけたなぁ
・呑まないつもりだったのに美園のコンビニで買った缶ビール1本、スタジアムで生ビール2杯、酎ハイ1杯呑んじまった
・大杉さんどこにいたの
・この日も、G4はタクシーで浦和へ移動してホイスへ。タクシーはすいてて3200円ほど。11:30解散。

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2014年4月16日 (水)

【参戦記】第7節名古屋A戦1-2
苔の一念闘莉王を倒す

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早くも第7節。第3節以降の4試合とナビスコ柏、栗鼠戦、書いてませんね(いつか書きます)。その間に、例の二文字による騒動やら、無観客試合やらレッズ周辺は大激動。さらに、十三に続いて鶴橋まで火事に。1週間前に鶴橋で焼肉を食べていた身としては、自分が疫病神でないかと心配さえしました。

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さて、なぜか元気がゴールを決めるアウェイ名古屋戦。AT5分での逆転という劇的過ぎる勝利を味わえました。おかげで翌日は祝勝会の飲み過ぎと,喉の痛みが私を襲いました。

今年のレッズは第二節の不完全燃焼の鳥栖戦以降、負けても面白い試合を見せてくれます。特に李、興梠、元気のトリオが成果を出し始めてからはわくわく感たっぷり。それにアクセントをつけるように関根の活躍。守備も安定。この日も、失点してからもバタバタせず、かつ特攻大作戦に突入せず、試合を展開。広島の憎いばかりの落ち着きにはかなわないですが、型が出来つつあるのは僥倖。

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とは言え、昨年の破天荒な攻撃力は影を潜め、チャンスは作るけれど得点になかなかつながらないと言う恨みも。攻撃の多彩さでは昨年を上回るものの、打撃力は衰え、守備の脆さは改善と、結局どうなんですかねと思っちゃいます。

相変わらずチャンスは作るけど得点できない症候群だけは継続の感。これをブレイク出来れば、確変できるんですが。その兆しをこの名古屋戦では感じました。もっとも、サッカーは博打性が高いので、ケネディのアレが決まっていればとか、那須がふかしていればとか、ちょっとした差で負けもありだった訳ですが、ここは期待値を高めたいと思ってます。

引いた相手にも攻め込む手立てを持ち始めた感じなので、昨年のようにぐだぐだに試合は少なくなるような気も。その分、面白い訳で。それにしても元気は「9」を背負ってから、攻撃だけでなくアシスト、そして守備に成長し楽しみ。

ただ、鳥栖のように前からプレスをかけられるともろくなるところは相変わらず。名古屋も仙台も自重してくれたおかげで救われた感も。明日、徳島は無茶ぶりプレスをかけてくることを恐れてます。

明日、なかなか出てこれない直輝が登場しそう。関根も出るのか?負けられない試合ですが邦本の登場も期待している馬鹿おやじです。そういえばおーいヤジシン~!

第7節 名古屋1-2レッズ、4月12日、土曜、豊田、今村 義朗、ゴル裏、19,505人人、晴、列整理12:00、開門12:30、KO15:04)

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・那須さん残念でした。
・原口はあの角度は強いが、この日はまた特別
・開門前、ゴル裏の待機列が少なく感じてやや残念でしたが、入ってみれば1階はほぼ埋め尽くした感。結構来てた。
・しかしそれでも2万人超えしない豊田
・缶ビール500mlが650円
・でも売り子の女の子は可愛いw
・天井は開いてました

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