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2014年5月17日 (土)

【参戦記】第13節 栗鼠0-2レッズ 栗鼠にただよう危ない臭い

栗鼠戦アウェイはろくなことがない。ここ4年ばかり何だかなの連続。泣くスタで開催などと意地をはるもんだから、チケット取るのは至難の業。苦労してチケットを手に入れても、試合をすれば変にテンションの上がった栗鼠にあらぬ目にあう。昨年なんざ、那須の出血治療中に失点するなどついてないこと甚だしい。

今回もオレンジ色のTシャツを着た怪人が夜の泣くスタに現れるなどねたにはこまらない。

ノバコはいなくなり、ズラタンは怪我、カピバラはレッズに来てしまった。それでも前節には瓦斯に勝って、降格ラインコントロールをしてみせる栗鼠。さすがです。それだけに、いくら調子が悪いといっても、何か起きるんだろうと思っていたのに(シクシク)。

試合が始まってみるとあまりのぬるさに呆然。とにかく攻撃途中のパスミスが多い。守備への切り替えが早い今年のレッズの標的にもなり、栗鼠は思うように攻撃できず。1トップの長谷川にボールが渡る気配はなし。

さすがに5バックだけに、攻撃がさすがに不自由でしたが、そこここで見せてくれる。爽快とは言いませんが楽しませてもらいました。

この日は、李に代わって興梠がワントップ。5バックで固めて来る相手には、収まりの悪るい李では難しいと思っていただけに、この変更には納得。それにしても、興梠の収まり具合は秀逸。結局、この日の先制点は陽介からのパスを興梠がトラップして電光石火でシュートを打ち込んだもの。いやぁ、目の前で良い物見せてもらいました(この日、コイントスで阿部ちゃんが風上をとったので、前半は浦和側への攻撃となってました)。

後半も、栗鼠のボールを陽介が奪い、そのままドリブルで持ち込んでシュートしての得点。陽介はこのGW連戦に毎試合出場。そのタフさにはびっくり。昨年に比べてずいぶんタフになりました。そういう意味でも阿部ちゃんのタフネスも凄い。

もっとも、賭博性の高いサッカーのことですから、いくら試合を支配していても、一つのミスから失点する事もあります。ただ、この日は、後半、周作が横っ飛びしてシュートを防いだシーンを含め危ないシーンは2度ほど。周作曰く「今日は1回飛んだだけ」。

おかげさまで0-2の快勝。久しぶりに晴れやかな気分で泣くスタを後にできました。

第12節 栗鼠0-2レッズ、5月10日、土曜、松尾一、ゴル裏、13,348人、晴、KO 16:04、鳥栖が勝利し、順位は変わらず2位)

・この日の列整理はいつもの通りKOの8時間前。午前8時に行きましたよ。

・整理後、いつもお世話になっている某いづみやへ。三々五々お仲間が集まって、8人で試合前の検討会w 開門1時間前の12時半に泣くスタに戻りました。
・泣くスタでは原則売店に金は落としません。というか、狭くて長打の列で、つまらんメニューだからしかたない。持ち込みのワイン(瓶じゃないよ)とチーズでまったり。泣くスタはスタンドでKOを待つしかなく、雨に降られると悲惨ですが、この日は晴れで無問題。
・人ごとながら、栗鼠のやばさはここ数年のなかでも突出。ズラタンも怪我のため一時帰国との報に接し、懸念してます。念願のJ2行きになってくれれば、来年泣くスタにもっと行きますよ。栗鼠vsジュビロ、栗鼠vs千葉、栗鼠vs京都、栗鼠vs札幌と見所満載。
・試合後は、浦和まで戻って、いつものホイス。皆様、お疲れ様でした。

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