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2014年5月23日 (金)

【参戦記】第14節 レッズ1-0セレッソ 点差以上の力と戦術の差を満喫

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試合内容では圧勝。もっとも試合結果は最少得点差での勝利。ワントップのフォルランを孤立させ、蛍、柿谷、長谷川、南野らと連携させないように両サイドにレッズが侵入する展開。彼らが互いに連携してプレーしたときの迫力を考えれば、今回のセレッソは寝ていた虎のようなもの。柿谷があんなに下がっていれば何も怖くないわ。

ポ将のディフェンシブな5バック策とミシャの策が良い方向に嵌ったのは爽快。これまで、嵌められてましたからねぇ。

とはいえ、攻守のバランス重視のレッズにあっては、いくら押し込もうが、無茶ぶりはせずなかなか点は取れない。まぁ5バックで中央に寄せるセレッソ相手に、ゴール前でそう簡単にスペースができるはずもなく、ポゼッションはとれていてもある意味つらい展開。

こんな試合でも、一つのミスから失点してしまうことはある。結局のところ後半の残り20分まではそうしたことはなかったものの、関根の決勝弾以降は危ないシーンが続出。

ロスタイム前後のゴール前での攻防は、後で録画を見る限り、かなりやばいものでした。それでも、そこをしのいでの勝利。平川のクリアが自陣のゴールの枠内に飛んだものの、それを那須がヘッドで防いだシーンには肝を冷やしました(現地では誰が跳ね返したかは分かりませんでしたがw)。

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しかし、関根はもってますねぇ。関根がボールを持つたびに歓声が上がる。そしてあの瞬間。陽介とのワンツーから素早くシュート。これが先制点、決勝点に。

レッズの強さはよく分かりますが、得点が少ないのが難。これだけポゼッションを取れるのであれば、ミドルシュートや、ドリブルを交えた素早いシュートと変化をつける事が大事。関根にサポが期待するのは、彼にそうした相手を崩すプレーが出来ると感じているからなんでしょう。

もちろん、守備の上達やプレー時間をどこまで伸ばせるかなどまだ課題は多い。当面、スーパーサブ的な使われ方をするんでしょう。早く先発で戦えるように成長して欲しいもんです。

セレッソはポ将の下、じんわりと崩壊の道を進んでいるように見えます。カウンターや突進力、後ろから湧いてくる攻撃というかつてのセレッソの強さはみえなくなってしまいました。9月のアウェイまで、監督が変わらない事を祈ってます。

第14節 レッズ1-0セレッソ、5月17日、土曜、木村 博之、ゴル裏、54,350人 、晴、KO 14:04、首位鳥栖が引き分け、首位に)

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・この日の当日抽選は午前8時。それにもかかわらず大量の人。30分前に行っても待機列はもう2列目。しかし疲れるんだよなぁ。
・それでも早く入れば、ほとんど人のいないスタジアムを見られるのも快感。

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・観客は久しぶりの5万人超え。バック、メインのアッパーが埋まらないと、この数字は達成できません。それだけに色々な人が来ます。今日は赤い物を全くつけていないカップルと女の子の2人組がすぐそばに。また、来てくれればいいんです。

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・審判は「狂犬」木村。いったんプッツンすると大波乱というタイプでしたが、成長を遂げてましたね。
・以前から思っていましたが南野は甘いマスクの割に、そして若いくせにプレーが汚い。ジャイアントキリングの椿に雰囲気は似てますが、性格は悪そうです。
・セレッソサポは予想より少なかったものの、声のオクターブがさすがに高いw この日、DFのGOJKO(ゴイコ)は最後の試合だったようで。

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・試合後は、浦和にタクシーで向かい、いつものホイス。皆様、お疲れ様でした。

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