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2014年5月

2014年5月23日 (金)

【試合展望】さぁて、明日からのナビスコ2連戦。 まずは新潟A戦

チケットは先ほど午後10時前に買いました。忘れなくて良かったw

明日は5時出発。スタジアムには10時半ころ到着予定。時間かかりすぎ? いえいえ、各所で同人をピックアップしていきますから。東大宮、浦和、桶川、東松山経由です。

しかし、KOがもう1時間遅ければ、いつものように新潟駅前で、へぎ蕎麦を食べるのにねぇ。ただほとんどの店の開店は11時ころが通常。そこから食べていたら、開門に間に合いません。残念。えっ?開門に間に合わないといけないのかって?それは慣習ですw

ま、今回も、試合後帰れるのに1泊予定。日曜に、へぎ蕎麦、温泉によって帰りますか。

で、メンバーはどうなるんでしょう。中三日で片方がリーグ戦というわけでなく、いずれもナビスコ予選。前節のメンバーが今のベストメンバーとして、それを持ってくるのか。スカウティングどうしてるんですかね。さらに、中3日でまたナビスコ名古屋戦。どう選手を回すやら。

ちなみに甲府の堅守が続くのであれば、FWのチョイスはどちらなんでしょう。ためは興梠、縦からの突っ込みでのシュート力は李。甲府は李の方が良いような。

となると、新潟は興梠?右サイドは司?平川?左は宇賀神として関口はチャンスある? 関根はここぞというところで投入?先発はないですかねぇ。甲府戦当たりでどうでしょう。

ボランチは青木、阿部ちゃんですか。それにしても阿部ちゃん使い続けられて持つんでしょうか。ここは甲府戦は啓太先発の目も。青木が使える目処がついたのは大きいかと。で、気がかりは直輝。何をしているんでしょう。

陽介は出突っ張りですか? DFは槙野、那須、森脇として、中3日で永田や水輝は使わないですかね。各ポジションに複数の選択肢があるのがなんとも嬉しい。

元気のことはおいといて。

で、キーパーは...。怖い。

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【参戦記】第14節 レッズ1-0セレッソ 点差以上の力と戦術の差を満喫

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試合内容では圧勝。もっとも試合結果は最少得点差での勝利。ワントップのフォルランを孤立させ、蛍、柿谷、長谷川、南野らと連携させないように両サイドにレッズが侵入する展開。彼らが互いに連携してプレーしたときの迫力を考えれば、今回のセレッソは寝ていた虎のようなもの。柿谷があんなに下がっていれば何も怖くないわ。

ポ将のディフェンシブな5バック策とミシャの策が良い方向に嵌ったのは爽快。これまで、嵌められてましたからねぇ。

とはいえ、攻守のバランス重視のレッズにあっては、いくら押し込もうが、無茶ぶりはせずなかなか点は取れない。まぁ5バックで中央に寄せるセレッソ相手に、ゴール前でそう簡単にスペースができるはずもなく、ポゼッションはとれていてもある意味つらい展開。

こんな試合でも、一つのミスから失点してしまうことはある。結局のところ後半の残り20分まではそうしたことはなかったものの、関根の決勝弾以降は危ないシーンが続出。

ロスタイム前後のゴール前での攻防は、後で録画を見る限り、かなりやばいものでした。それでも、そこをしのいでの勝利。平川のクリアが自陣のゴールの枠内に飛んだものの、それを那須がヘッドで防いだシーンには肝を冷やしました(現地では誰が跳ね返したかは分かりませんでしたがw)。

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しかし、関根はもってますねぇ。関根がボールを持つたびに歓声が上がる。そしてあの瞬間。陽介とのワンツーから素早くシュート。これが先制点、決勝点に。

レッズの強さはよく分かりますが、得点が少ないのが難。これだけポゼッションを取れるのであれば、ミドルシュートや、ドリブルを交えた素早いシュートと変化をつける事が大事。関根にサポが期待するのは、彼にそうした相手を崩すプレーが出来ると感じているからなんでしょう。

もちろん、守備の上達やプレー時間をどこまで伸ばせるかなどまだ課題は多い。当面、スーパーサブ的な使われ方をするんでしょう。早く先発で戦えるように成長して欲しいもんです。

セレッソはポ将の下、じんわりと崩壊の道を進んでいるように見えます。カウンターや突進力、後ろから湧いてくる攻撃というかつてのセレッソの強さはみえなくなってしまいました。9月のアウェイまで、監督が変わらない事を祈ってます。

第14節 レッズ1-0セレッソ、5月17日、土曜、木村 博之、ゴル裏、54,350人 、晴、KO 14:04、首位鳥栖が引き分け、首位に)

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・この日の当日抽選は午前8時。それにもかかわらず大量の人。30分前に行っても待機列はもう2列目。しかし疲れるんだよなぁ。
・それでも早く入れば、ほとんど人のいないスタジアムを見られるのも快感。

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・観客は久しぶりの5万人超え。バック、メインのアッパーが埋まらないと、この数字は達成できません。それだけに色々な人が来ます。今日は赤い物を全くつけていないカップルと女の子の2人組がすぐそばに。また、来てくれればいいんです。

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・審判は「狂犬」木村。いったんプッツンすると大波乱というタイプでしたが、成長を遂げてましたね。
・以前から思っていましたが南野は甘いマスクの割に、そして若いくせにプレーが汚い。ジャイアントキリングの椿に雰囲気は似てますが、性格は悪そうです。
・セレッソサポは予想より少なかったものの、声のオクターブがさすがに高いw この日、DFのGOJKO(ゴイコ)は最後の試合だったようで。

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・試合後は、浦和にタクシーで向かい、いつものホイス。皆様、お疲れ様でした。

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2014年5月17日 (土)

【参戦記】第13節 栗鼠0-2レッズ 栗鼠にただよう危ない臭い

栗鼠戦アウェイはろくなことがない。ここ4年ばかり何だかなの連続。泣くスタで開催などと意地をはるもんだから、チケット取るのは至難の業。苦労してチケットを手に入れても、試合をすれば変にテンションの上がった栗鼠にあらぬ目にあう。昨年なんざ、那須の出血治療中に失点するなどついてないこと甚だしい。

今回もオレンジ色のTシャツを着た怪人が夜の泣くスタに現れるなどねたにはこまらない。

ノバコはいなくなり、ズラタンは怪我、カピバラはレッズに来てしまった。それでも前節には瓦斯に勝って、降格ラインコントロールをしてみせる栗鼠。さすがです。それだけに、いくら調子が悪いといっても、何か起きるんだろうと思っていたのに(シクシク)。

試合が始まってみるとあまりのぬるさに呆然。とにかく攻撃途中のパスミスが多い。守備への切り替えが早い今年のレッズの標的にもなり、栗鼠は思うように攻撃できず。1トップの長谷川にボールが渡る気配はなし。

さすがに5バックだけに、攻撃がさすがに不自由でしたが、そこここで見せてくれる。爽快とは言いませんが楽しませてもらいました。

この日は、李に代わって興梠がワントップ。5バックで固めて来る相手には、収まりの悪るい李では難しいと思っていただけに、この変更には納得。それにしても、興梠の収まり具合は秀逸。結局、この日の先制点は陽介からのパスを興梠がトラップして電光石火でシュートを打ち込んだもの。いやぁ、目の前で良い物見せてもらいました(この日、コイントスで阿部ちゃんが風上をとったので、前半は浦和側への攻撃となってました)。

後半も、栗鼠のボールを陽介が奪い、そのままドリブルで持ち込んでシュートしての得点。陽介はこのGW連戦に毎試合出場。そのタフさにはびっくり。昨年に比べてずいぶんタフになりました。そういう意味でも阿部ちゃんのタフネスも凄い。

もっとも、賭博性の高いサッカーのことですから、いくら試合を支配していても、一つのミスから失点する事もあります。ただ、この日は、後半、周作が横っ飛びしてシュートを防いだシーンを含め危ないシーンは2度ほど。周作曰く「今日は1回飛んだだけ」。

おかげさまで0-2の快勝。久しぶりに晴れやかな気分で泣くスタを後にできました。

第12節 栗鼠0-2レッズ、5月10日、土曜、松尾一、ゴル裏、13,348人、晴、KO 16:04、鳥栖が勝利し、順位は変わらず2位)

・この日の列整理はいつもの通りKOの8時間前。午前8時に行きましたよ。

・整理後、いつもお世話になっている某いづみやへ。三々五々お仲間が集まって、8人で試合前の検討会w 開門1時間前の12時半に泣くスタに戻りました。
・泣くスタでは原則売店に金は落としません。というか、狭くて長打の列で、つまらんメニューだからしかたない。持ち込みのワイン(瓶じゃないよ)とチーズでまったり。泣くスタはスタンドでKOを待つしかなく、雨に降られると悲惨ですが、この日は晴れで無問題。
・人ごとながら、栗鼠のやばさはここ数年のなかでも突出。ズラタンも怪我のため一時帰国との報に接し、懸念してます。念願のJ2行きになってくれれば、来年泣くスタにもっと行きますよ。栗鼠vsジュビロ、栗鼠vs千葉、栗鼠vs京都、栗鼠vs札幌と見所満載。
・試合後は、浦和まで戻って、いつものホイス。皆様、お疲れ様でした。

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2014年5月 8日 (木)

【参戦記】第12節 甲府0-0レッズ 城福の策に嵌められ無得点 

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うまくやられてしまいましたねぇ。5バックの完全守備に時折見せるロングボールの標的は盛田と外人2人。

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ポゼッションと動きを標榜するレッズにはつらい展開。それを承知だからこそ、国立競技場でのリーグ戦最終試合であろうが、自らの戦術を徹底させる城福。また、それを打ち崩すべく努力を続けたレッズの選手。確かに李は不発。槙野も目立つ活躍は出来ず仕舞い、そして結果はスコアレスドロー。とは言え、そんなに面白くない試合ではなかったですよ。ミシャも城福も自らのやり方を押し通したんだと。引き込まれてもっと手も足もでない試合をたんまりみてきましたからね。

もっとも、個人的には徳島に勝ち点3を与えた甲府には当然勝つだろうと安直に構えてたのも事実。世間はそう甘くなかったようで。

ちなみに左サイドの宇賀神は疲労でベンチにも入らず、関口が先発。右サイドは司が2試合連続で先発。これも意外。順番からすれば前節3日の瓦斯戦に先発した司ではなく平川が先発かと思ってました。平川はベンチ入りしてましたが出場せず。この辺の事情はどうなんですかね。

この日も、関根が後半の20分過ぎに元気と交替。相変わらず突っ込みプレーを見せてくれましたが、結果にはつながらず。

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終盤、FKのチャンスが2回あったもののものに出来ず。2回目は、壁が近すぎたように思えますが、それならトリックプレーもあったかと。京都が間接フリーキックからゴールを決めたプレーがあっただけに、工夫のなさにはやや残念。

それと、後半の阿部ちゃんのビックチャンス。あそこはパスしないでシュート打って欲しかった。こういう試合の展開であればあるほどチャンスには無理くりでもシュート打って欲しいもんです。何が起こるかわからんのですから(それがカウンターにつながる事もあるわけですが)。

しかし、連戦でフル出場が続く柏木。栗鼠戦大丈夫なんだろうか。

第12節 レッズ1-0瓦斯、5月6日、火曜祝日、山本雄大、ゴル裏、36,505人、曇、KO⇒16:04、開門⇒13:30、鳥栖が勝利した結果、首位を明け渡す。ACL組の広島の試合がなく暫定2位)

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・山本審判。結構信頼してる審判です。この日も悪くなかった。昨年の後半、判断基準がぶれていた時期に比べ改善ですかね。筋肉質の自衛隊出身の審判ですが、見た目にやや痩せてきたのが気になる。

・那須鼻血、陽介パイナップル化と乱暴なプレー多し。突然現れた金髪の選手に数秒びっくりw

・この日、いつもの通り私は青山門担当。午前9時と点呼の1時間後という遅い時間に行きましたが、30番目くらい。前回の国立では点呼時間以前に行って3番。入場時間はあんまり変わりませんなw

・で、再点呼は開門1時前の12時半とバイトくんが宣言。おかしいだろ、千駄ヶ谷門、代々木門も30分前なんだが。

・シート貼り後、10時より新宿しょんべん横丁でお仲間と4人で昼食&呑み。同じ店に甲府サポのグループもおり、その方々よりビール1本をプレゼントされる。ありがとうございました。

・試合後、秋葉原で反省会。

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2014年5月 5日 (月)

【参戦記】第11節 レッズ1-0瓦斯 粘れる力を再確認 瓦斯は成長途上?

前節鞠戦と違って陽射しの強い天気。当日抽選もこれで4度目。抽選後、試合開始までの5時間半あまり、日陰にこもっておりました。

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試合は前節に引き続きセットプレー一発の虎の子の1点を粘り強く守り抜いての勝利。これで零封は6試合目。ホームでは4試合目に。ただ、太田の負傷治療と西川の治療のせいもあってATが6分もあり、その長いことといったら。失点してからFWエドゥを投入に前がかりになってきただけに、前節と似たように攻撃をしのぐ展開に。

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前半から、千真のミドルシュートや、後半の徳永のゴールポスト直撃のシュートを撃たれるなど、あわやのシーンも。しかし、相性の悪い千真を61分に下げてくれていたので、あまり怖くはなく。千真が交替してから10分後に阿部ちゃんのヘッドが決まったのも皮肉なもんです。

試合前、瓦斯が自由闊達な芸風とはまったく違うチームになっていることに、「選手も可哀想だねー」と話してましたが、千真の扱いにそんな臭いが。

ただ、フィッカデンティが育てつつある新生瓦斯は、リトリート一本槍ではなく、それなりに面白いチームになるかもしれないと予感。KO直後、3枚のFWが高い位置から寄せて、プレッシャーをかけてきたのは意外(もっとも15分ほどしか持ちませんでしたが)。その後も、隙あらば、手数をかけずにシュートまで持ち込もうという狙いは良く分かりました。ただ、ボールを奪ってもパスミスや、レッズの厳しい寄せにボールを失うことが多く、思い通りに行かない所が難点。この辺の精度が高まれば、いいチームになりそうです。

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もっとも、レッズもチャンスをつくるものの、決定機はほどんどなく、その点ではつらい試合。ただ、この日の右ウィングは前節の平川に替えて司を投入したり、槙野が怪我でも水輝を投入できたりと、投入する手持ちの駒があり、昨年と違い余裕を感じ増す。64分には司に替えて関根が登場。ワクワクさせるプレーを見せてくれ、色々楽しみが増えています。それにしてもスペースを見つけて飛び込んだり、バイタルまで突っ込んでシュートを撃ちきろうとする関根のプレーは魅力的です。

それにしても陽介の奮闘ぶりには脱帽。得点のきっかけになったCKも陽介が一人ドリブルで瓦斯陣営に突っ込んだおかげ。中盤からのトリッキーにも見えるパスがいずれもずばずば決まる。26日からの3連戦ですべて先発フル出場している選手とは思えません。もっとも、この日、瓦斯が3トップ、5バックのため中盤に大きなスペースができて、陽介がフリーになることがしばしば。おかげで激しい消耗をしいられなかったのも僥倖でした。

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さて次節はリーグ戦最後の国立での試合。いろいろイベントがありそうですが、雑音に惑わされず、自分達のプレーをやりきってくれれば勝てるはず。頼みますよ。

第11節 レッズ1-0瓦斯、5月3日、土曜祝日、廣瀬格、ゴル裏、43,564人、晴、KO⇒16:04、上位の鹿は敗戦、広島vs神戸は引き分け、おかげでレッズは4年ぶりに首位)

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・今季最多の4万3000人の入場者。もっと増えて欲しいもんです。
・この日は8人でタクシー2台に分乗して浦和へ。1人900円程度。ホイスはお休みなので西口の居酒屋へ。スカパーオンデマンドで各地の試合をチェックしながら祝勝会。

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2014年5月 3日 (土)

【参戦記】第10節 レッズ1-0鞠 今年の鞠はやっぱり弱かったw

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降る降ると脅されて、結局何とか持った天気。飛び石連休の前半最後の休みの試合。6時間前の当日抽選もこれで3回目、さすがに疲れが出てきただけに、晴ではなく曇で助かりました。

さて、試合は終わって見れば、後半10分の虎の子の先制点を鞠の攻撃を凌いで守り抜いた勝利。ホームで6年ぶりだそうで。目出度し。

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勝ちきれず総得点も7点という鞠だけに、勝って当たり前とも言えますが、やはり茸は怖い。それにボールがアクシデントであらぬ方向に転がるだけで失点というのはサッカーでは良くある話。昨年ほどの得点力はないレッズだけに、1点の失点が怖いんですよ。

ダイジェストのニュースでは「粘り強い守備で、1点を守って勝利」と片付けられてしまう試合でしたが、サポートする身としては、手に汗を握る展開。それにしても忠成のドフリーのヘッド弾は快感。そして元気の攻守におけるハードワーク、最後5分間のみの出場ながら、関根のプレーのワクワク感はたまりません。

試合開始後、予想外に前へ出てこない鞠。ただ、茸が前気味にはって奮闘するのが目立ちました。もっとも、あまり奏功せず、チームのポジションと茸の動きが噛み合わず、何だかなの展開。

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こちらはといえば、先週の川崎戦での司を思い起こさせるような平川への無茶振り展開。その都度馬車馬のごとく走り続ける平川。何度もサイドを抉ってはクロスを上げるものの、これは決まらず。しかし、平川の運動量は秀逸。この日配られたオフィシャルグッズカタログに載っている平川の格好良さに感動していただけに、改めて平川の凄さに感じ入りました。平川様お疲れ様です。

逆サイドの宇賀神は4バック気味のポジション。バックラインは槙野が怪我で永田、那須、森脇。これに下がり気味の宇賀神が入ったわけですが、宇賀神サイドはこれといった展開はなし。槙野がいないとそれなりに寂しいもんです。

そんなこんなで前半は時折、茸のパスで危険な展開はあるものの、決定機はほとんどなし。

結局、後半、元気が作ったCKから忠成がズドンとヘッドでゴールを決める。大喜びしたものの、56分という早い時間帯だけに、安心出来ず、はらはら。結局、守りきったのは僥倖。前節、柏に後十数秒で得点されるということはなく目出度し。

しかし、後半、鞠は斎藤を投入して攻勢をかけると思いきや、それもなし。前半は無失点に抑えて、後半攻勢というプランかと思っていたのに、肩すかし。何がしたかったんでしょうか。

膠着状態が続く中、選手交替は63分に興梠に代わって啓太。点が取れてないのに、なんでよと思いつつも、陽介が前目に上がる展開。違った意味で攻撃性は維持。最近、良くある手です。陽介を前に持って行くことはそれでそれで面白い。その次の交替は平川に代わって司。これはお疲れさまと言うしかない。

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そして、85分に元気に替えて関根。開幕以来攻守に汗をかく元気を替えるとはなんじゃい、と思いましたが、元気も体力的に限界だったんでしょう。それに関根のプレーを見たい気持ちもいっぱいなので、勝手に納得。

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で、その関根がすぐにチャンスに絡んでシュートを放つ。その時のスタジアムの期待感たっぷりのどよめきは半端じゃなかったですね。現場にいてこそ分かる感覚。シュートの前に、関根は周りを気にして状況把握をした分、ゴールを決めるタイミングを逃してしまいました。とはいえ、いいものを見せてもらいました。

その真逆が、永田のバックパスw。先制点前の緊張した中、周作が一連のプレーの中で前に出ているのに、ゴールに向かって強いバックパスを敢行。この日、それまでアボーンなプレーがなかった永田ですが、ここでやらかしました。その時のスタジアムの悲鳴といったら。私も心臓が止まりそうでした。南無。

そういえば、宇賀神の空振りでんぐり返しも見物でしたw。せっかくのキーパーとの1対1のシーンになりながらひっくり返るとは。やはりレッズの伝統はお笑いなんでしょうか。

第10節 レッズ1-0鞠、4月29日、火曜祝日、扇谷健司、ゴル裏、38,226人、曇、KO⇒16:04、上位の鹿、広島、鳥栖は勝ったもののレッズは5位から4位へ。首位の鹿島とは勝ち点差2、下位の勝ち点3差は8位清水までと混戦)

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・開門後、あまりの出足の悪さに3万切れを恐れましたが、結局3万8000人。それでも鞠相手なら、4万超えしてもいいんだが。雨の予報のせいか、ホーム6年勝ちなしのせいなのか。それとも当日抽選の過酷さのせい?ゴル裏のサポートの迫力不足も原因?ゴル裏のサポーターを見るのも、メインやバックの観客にはいいエンタテイメンントでしたからね。

・当抽のみの仕組みになって3回目。6時間前に構成員ほぼ全員が集まらざるをえないのは負担が大きい。前抽がなくなった分、当抽の人がふくれあがり、大変な事に。ちなみに、セレッソ戦は午後2時KO。午前8時の当抽となります。こりゃつらい。遠方の方は断念ですかね。

・審判は前節の吉田に続いて、扇谷とは。吉田の無能ぶりに比べればまだましながら、どういう基準で笛吹いてるんだか分からず。線審も劣悪でした。そろそろ、ジャッジのパフォーマンスを公式に評価するシステムが必要だと痛感。誤りは誤りとして、繰り返さないための検証は必要でしょ。ねぇ吉田さん。

・この日、ついにハイヒールを履いた女性を連れた私服カップルが、北ゴル裏に登場。さすがに立たないとプレーが見えないので、試合中は立ってましたが、それ以外はただの地蔵。また、勝利後のインタビューや歌い上げを見ずにとっととご帰宅。どうせならそこまで見ていったらいかがかと。

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