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2014年9月 5日 (金)

【参戦記】第20節H戦 レッズ1-0広島
引きこもり広島、2年連続優勝の誇りはいずこへ。

けが人続出の上、理由は知りませんが寿人を干してベンチにも入れない保一。

KO後、びっくりしたのはその引きこもり度。レッズがボールを持ってもプレスはかけず。全員が自陣に引きこもり、ハーフラインを超えてプレーしない。駒がそろわないための戦術なんでしょうが、腐っても2年連続優勝のチームとは思えない所行。前節、延期された鳥栖戦でも似たような戦術をとったようで、それが功を奏して1-0の勝利。夢よもう一度なんでしょうか。

しかし、選手は頭で分かっていても、気持ちとしてどうなんでしょうかね。あまりの引きこもりに槙野が広島の選手を挑発してましたが受け流して、淡々としたもの。試合後、2ちゃんねるでも保一の戦術を批判する板が立っていましたが、賛同者はあまりおらず。背に腹は変えられないって所でしょうか。ある意味ものすごい現実主義。

22分、阿部ちゃんが陽介のFKの跳ね返りを脛に当ててwゴールしたあとも、広島の前線は5メートルほど前に上がりましたが、それ以上積極的に出てくることもなく前半終了。

後半はさすがに、前目に仕掛けてくるかと思いきやそれもなし。前半の時間帯に一緒に見ていた仲間と半ば冗談で「後半20分過ぎから勝負かね」と話してていたらほぼ、そんな感じ。

保一は、売り出し中の皆川を59分に、71分に同じく期待の野津田、79分に怪我あけのミキッチを投入。いよいよ仕掛けに入りました。これで、一気に試合は動きだし、レッズは押し込まれ、おしんの世界。皆川にあわやのシュートを撃たれるなど散々な目に。それでも、何とか凌いで、無失点で試合終了。目一杯しょっぱい試合でした。

まぁ、いくらしょっぱくても、保一は初志を貫徹したわけで監督しては満足でしょう。あわや同点のシーンもあっただけに、その戦術を批判しにくい。レッズの最近の決定力の低下も加味しつつ、引き分けで良いという設定だったんでしょう。そういう意味で、レッズの得点力も見切った保一はさすが? ちなみに広島の駒不足は厳しい状況のようで。少なくとも青山が復帰するまでは耐え続けないといかんのでしょう。ただ、皆川、野津田を先発させて戦うというオプションはなかったんですかねぇ。

それにしても、これから攻勢というときに交替させられた洋次郎はつらい所ですな。どう思ってるんでしょうか。某氏曰く「ちょっと電話すれば、すぐ移籍するんじゃないw」。寿人と並んで、移籍..なんてね。
ちなみに引きこもりの広島に対して、様々な工夫で崩しにかかったレッズの進歩はなかなかのもの。引き込まれると横パスばかりで、お手上げということにはならなさそうです。もっとも、最後の決定力が相変わらず低いですが...。
第20節 レッズ1-0広島、8月16日、土曜、村上伸次、ゴル裏、39,224人、雨のち曇、KO 18:04)

・この日、試合開始前に雨。それでもKOには止んで晴れ間も。再度、曇りだしましたが恐れた豪雨にはならず。しかし、それでもお盆休暇中にもかかわらず、入場者が4万人に届かないというは残念。地味な広島相手、そして雨のせいなんでしょうが、なかなか厳しいです。

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