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2015年5月 6日 (水)

【観戦記】ACL MD6 ブリスベン・ロアーA戦 1-2
興梠復活!でようやく初勝利 青木、橋本はどうしたん

 レッドボルテージに瓦斯戦(5月16日)の抽選券を発券しにいって帰宅したのが5時半過ぎ。なんとか日本時間6時KOに間に合ったものの、契約してないチャンネルでの放送なので、TVで試合を見ることができない。もっとも、妻が世界卓球の録画を見ているのでどうせ見られなかったんですが...。

 とはいえ、twitterでネット中継している場所を知り、ネット観戦に成功。ただし、画質はボロボロ、かつ画面がたびたびフリーズ。しかも、20秒近く消せない広告が突然表示されるなどなかなかの観戦環境。救いだったのはいつも埼スタで一緒に参戦する某氏が音声中継をしてくれたこと。映像中断の時はもちろん、選手が判別できない映像を見るのにとても助かりました。

 キーパーは大谷。前3人は復帰戦となった興梠に高木、李の組み合わせ。ボランチは啓太、青木、両サイドは平川さんと橋本。後ろ3人は加賀、永田、岡本。予選敗退で、まさに大胆なターンオーバー。ただ、ターンオーバーしたACLの試合では連携プレーができず、攻守に厳しいものばかり。

 この日も早い時間帯ではコンビネーションがなかなか取れません。それでも、守備では途中からようやく連携ができるようになり、攻撃連携もなかなか見応えがありました。もっとも、相手はACL予選不調のブリスベン。割り引いて考えないと行けないんでしょう(しかも大量得点しなくては予選を通過できないのに先制点を食らって心が折れたのかもしれませんが)。

 先制点は復帰した興梠。啓太からの絶妙なスルーパスを受けて、絶妙なコースのシュートを綺麗に決めてくれました。後半の得点は、交替でピッチに入った直後の武藤。高木が右サイドから左サイドに大きくふったロングボールを受けて、そのままファーにシュート。胸のすくプレーでした。

 ただ、終盤、守備のラインが下がり始め、バタバタするシーンが続出。結局、ここで1点返され、さらに追いつかれる臭いもプンプン。ここで引き分けては未勝利でACL終了となってしまいます。なんとか凌いで勝利しましたが、このメンバーでの熟成と経験と強い心がもっと必要なことを痛感させられました。今後もナビスコや天皇杯などターンオーバーが求められる機会は多くあるでしょうから、練度を高めることは喫緊の課題です。それをどうやって実現するのかは難問ですが。

 それにしても興梠がスネを蹴られて倒れこんでしばらくうずくまったまま動かなかった時には肝を冷やしました。怖いです。一応、復帰し、後半途中で交替となりましたが、単なる打撲で済んでいることを祈ります。

 秀仁も最後、啓太に替えて入りましたが、ターンオーバーメンバーでも先発で入れないんだよなぁ。青木を蹴落とすくらいのがんばりが見たいもんです。最後に、現地に参戦した皆様有難うございました。

ACL MD6 ブリスベン・ロアーA戦 1-2、5月5日、水曜祝日、アリレザ ファハニ、ネット観戦、5,941人、晴のち曇、KO 19:00)


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