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2015年5月

2015年5月29日 (金)

【参戦記】第13節鹿島H戦 2-1
内容は良くなくても、勝点3の成長の試合

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Koreo

 後半、オウンゴールの失点後わずか4分で同点のゴールを武藤が決めた時、ゴール裏は狂気乱舞。隣同士、前後は当然、数席離れた見知らぬサポに飛びかかり抱き合い、背中を叩き合う。変態です。気が狂うってこんなことって感じですかね。

Rensyu

 この日ははっきり言って厳しい試合。前半は失点してもおかしくないシーンが何度も現出。それを何とか乗り切ったものの後半、森脇のオウンゴール。昨年のレッズならガタガタと崩れそうな展開ながら、武藤、関根が得点して逆転勝利。粘り強くなりました。

Shika

 試合は前半から攻め込まれるものの、そう不安を感じなかった展開。その理由は鹿島に前への推進力不足していたこと。ボールを奪った瞬間に怒涛の推進力でカウンターを仕掛けてくるハズの鹿島がそうではない。危ないシーンはあるものの、なんとか対応できたのもそのおかげかもしれません。

 もっともレッズの攻撃も不発。宇賀神も関根もさらには李も興梠もうまく対応されて手詰まり感がたっぷり。コレが何をきっかけに変わるのかと思っていたのですが..。

Ko

 最初のきっかけは、前節出色の出来だった李に替え、ズラタンが入ったこと。入ったズラタンはCKからヘッドを撃つなど、雰囲気が変わり始める。ところが、そんな展開の中、柴崎のロングボールをジネイと競り合った森脇がオウンゴール。しかし、個人的には事態は好転しつつあると感じていただけに、意外と落ち込みませんでした。前半に見られるように、鹿の本当の強さを感じられなかったことも大きかったかもしれません。いずれにせよ、このオウンゴールが逆転への着火点になるとは、不思議なもんです。

 オウンゴールからわずか4分後の武藤の得点はパスを受けたズラタンが全力で走って右サイドから上げたクロスを受けたもの。よう走った!そして武藤のヘッドは地面にボールを叩きつける痛快なゴール。

 

Img_0001_2

 次のきっかけは宇賀神に替わって梅崎が右に入り、関根が左に入ったこと。この日、関根は昌子に抑えられて、なかなかいいところが出せず終いでしたが、このあと決勝点を決めることに。それにしてもCBが本職の昌子は左サイドもうまかった、さすがです。この後、変にダークサイドに落ちないことを祈ります。顔を見てる限りまだ大丈夫だと思うんだが。

 しかし、この辺の選手交替が不思議にハマる。交替ベタのミシャになにか変化があったんでしょうか。関根の逆転打はジネイに渡ったボールを例の「白血球的守備」で奪い、それが関根へ。一度フェイントをかけて撃ったシュートがゴール。はい、再び気が狂いましたw また左右前後、遠隔地へw 幸せです。それにしても、よくあの位置から落ち着いて撃つよなぁ。

 逆転後は、前半とうって変わってレッズの怒涛の攻撃。この前の2試合で見せていた白血球的守備がどんどん出てきて、見どころ満載。イケイケ状態に興奮し続けましたが、追加点はならず、結局このままジエンド。しかし残り僅かの時間帯に勝ち越したのに、守備的にならず、攻めまくること。笑いました。

 前半のパフォーマンスからみて落としてもおかしくない試合ながら、最後に帳尻を合わせて勝点3。ありがたいことです。それにしても、この日も武藤と関根の饗宴。特に関根はここで3試合連続ゴール、4得点でチームトップ。いやはや。先発しても90分持つかと言っていたころがもはや懐かしい。そしてチームは難敵そろいのガンバ、瓦斯、鹿と3連勝できたことは大きい。さて、次は西の鬼門、鳥栖。頑張りましょう。

Sekine_2

 ちなみに、鹿島のジネイは怖かった。まだチームにフィットしていないハズなのに、数々の危険なプレーを魅せつけられました。守備も献身的にするし。次回、遭うときは気をつけないと。

Mutou_3

それにしても、西がプレーがいやらしい、というかいい印象がない。好きになれんなぁ。ファウルしても笑ってるし。興梠のことがあるから偏見もありますがね。曽ヶ端は怪我?前節のミスの懲罰?もう佐藤でいいんでないの。彼は元広島ユースだそうで。

 最後に、高木、めげるな!チャンスはある!

 試合終了後、久しぶりにおやじ4人でタクシーで浦和の桜扇2号店へ。時間も遅いので2時間ほどで切り上げて帰宅。

第13節H戦 レッズ2-1鹿島、5月23日、土曜、木村博之、ゴル裏、41,269人、晴、KO 19:04)

Aisatsu

【順位】
・この日、勝って勝点30に。1試合多い広島と4差。1試合少ないガンバが7差と気持ち悪い。もっとも両チームとも直接対決はもうないので、このあとの試合を粛々と進めるのみ。鳥栖には負けなければ、いいのですよ。でも白血球守備はしないといけませんよ。

【主審】
・主審は木村博之。狂ったら手がつけられないし、目が怖い。アウェイ日立台でPKを宣告した彼の形相を忘れません。ま、今日は人間のままでした。

Kimura

【スタジアム】
・鹿サポが意外に少ない。いま一つの成績だとこんなもんですか。チームもサポも何か牙が抜けたような。
【その他】
・今回もシーチケ抽選は2000番以内にようやく入る感じ。しかし清水戦は100番台!

Taikiretsu

・試合前はいずみや(写真下)、試合後は桜扇2号店。相変わらずでw

Izumiya



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2015年5月26日 (火)

【参戦記】第12節瓦斯H戦 4-1
何もさせませんでした と言い切れなかったことだけが残念な快勝

 

Gas

 ここ数年のうちの試合でトップクラスの質の高い試合でした。珍しく早い時間帯に李が先制し、後半の立ち上がりに立て続けに関根、武藤が得点。途中出場した前田に大田からのクロスをヘッドで決められるも、数分後にこちらも途中出場の司がゴール前にドリブルでボールを運んでゴールを決める。前田に決められたシーン以外はほぼ完璧な試合内容でした。

 

Shiai

 先発は興梠、武藤、李。前節、鼻を負傷したズラタンにかわって入った興梠、李の組み合わせがそのまま引き継がれました。前節の李は関根のゴールを演出するなど、切れ味が良かったですが、今節もその勢いで宇賀神からのクロスのコースを変えて先制点を取りました。守備も献身的に行い、好調。この組み合わせが1stステージ残り試合の基本になるんでしょうか。個人的にはズラタンの先発を見たいですが、どうなんでしょう。

Img_2

 この試合はとにかく球際が激しかったことが印象的。ボールを保持する相手選手への寄せが早く、厳しかったですね。ボールを奪われても素早く取り返しにかかる。それも1人ではなく2人、3人と仕掛けていく。まるで体内に侵入した外敵を取り囲み潰していく白血球のようw

 向こうの武藤はこうしたレッズのプレーの中、活躍のチャンスはほとんどなし。大田のCKをヘッドでシュートした時の動きはさすがでしたが、これは枠外。大田も対面の関根の応対とレッズの寄せに苦しみ、セットプレー以外は見るべきものなし。もっとも、唯一フリーで蹴ったクロスは得点につながってしまいましたが...。

 いずれにせよ、開始5分という早い時間の得点で、今季、ただでさえ落ち着いているレッズに余裕ができ、逆に瓦斯は前半を失点ゼロに抑える思惑を早々に崩されたのは大きかった。後半の得点も開始早々で瓦斯突き放せました。失点直後わずか2分で司が決めた追加点も貴重でした。得点で勢いづくかにみえた瓦斯の出鼻を挫いたお陰で、バタバタすることもなく勝利を引き寄せました。

 

Gas2

 それにしても関根と武藤の活躍には脱帽。みるみるうちに成長して今季もう3得点。関根のプレーは見ていて楽しいし、秀逸。武藤のスピードと位置取りの良さも秀逸。この2人が連続してとった2点は最高でした。

 快勝の後、今回は6人で2台のタクシーに分乗して、浦和の桜扇2号店へ。祝勝会をタップリと堪能しました。

 

Aisatsu

第12節H戦 レッズ4-1瓦斯、5月16日、土曜、村上伸次、ゴル裏、42,995人、曇、KO 15:34)

 

Tyun

【順位】
・この日、1試合少ない瓦斯に勝って勝ち点差は4に。もっとも同じく1試合少ないガンバが勝ち点4差に詰めてきて鬱陶しい状況

Murakami

【主審】
・主審は村上伸次。茶髪だったころはサーファーぽかったが、今は普通に黒。意外と好きな審判なんですが、周りの仲間の評判が悪いんですよね。ジャッジは的確な方だと思っています。この日前半は流し気味で、アドバンテージをずいぶんとってました、後半は比較的プレーを止めてました。これはプレーが少しずつ荒れてきたことに対処したのかなと思ってます。ちなみに村上主審の時は最近負け知らずだそうですw

【スタジアム】
Camera・向こうの武藤の「活躍」にみえた多数のカメラマン様、お疲れ様でした。
・代表5人を抱える瓦斯を見にハリルホジッチが観戦に来てました。しかし、彼の標榜する球際の厳しさはレッズが実践してましたねぇ。秘書っぽい後ろのお姉さまが気になりましたが。

Kanntoku_2

・久しぶりデカ旗と赤白黒のストライプのコレオグラフィ。シンプルですが綺麗でした。
・前節に続いて4万人超えの観客数。ようやく埼スタらしくなってきました。

【その他】

Nyuzyou_2 ・今回はなんとか2000番以内で入場。引き込み後はスロープまで人が。

・試合前はいずみや第二支店、試合後は桜扇2号店

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2015年5月24日 (日)

【参戦記】第11節A戦 仙台4-4レッズ
鬼門は鬼門のままの8点打ち合い(泣<

 

Sendai_2

 試合後半、1ー3と逆転したところで、ようやく「鬼門」の罠から逃れられと思った時、選手はどう思ってたんでしょうね。なぜか受け身に入り、相次いで失点。挙句にあのリャン・ヨンギに逆転弾を食らうとは。救いはここから跳ね返す力があったこと。ただ、追いついたものの、再逆転はできず。「鬼門」は継続しました。

Rensyu ACL絡みの日程で、日曜日の午後3時キックオフという試合。経費節減のため、これまで車の相乗りでしか来たことがなかったものの、帰りのことを考えて今回は断念し、初めての新幹線参戦することに。どうせ行くなら観光もということで前日の土曜日に仙台入り。往復の新幹線と宿泊代だけで約2万6000円の出費。列車で行くと高くつくねぇ。もっとも、車参戦と違って気兼ねなくお酒が飲めましたが(結局、さらに高くつくw)

 さて、試合。前の3人はズラ、梅、武藤と信頼の3人。これまで1stステージ負け無しの上、相手は調子の出ていない仙台。今年は「負けないよ~」などと思ったのに、豈図らんやキックオフ早々に先制点をくらいます。得点者はこの日初先発のキム・ヨンテ。次節、彼はDFなのにまた得点してました。乗せちゃったかな。しかも、金園のヘッド狙いのプレーがオフサイドでないの、などといきなりフラグが立ちまくりw ともかくあっけない失点をしてしまいました。

 それでも今年のレッズは落ち着いている。バタバタせずにじっくり攻め上げて、前半のアディショナルタイムに阿部ちゃんが同点ゴール。ハーフタイムはどんなもんだいと鼻息が荒くなったサポ(私)でした。

 さらに後半早々、前半に負傷したズラタンに代わって、ハーフタイムからピッチにたった興梠が得点。その直後、これもハーフタイムに司に替わって入った李が敵のボールを奪って関根にパス。これを関根が見事に決めてあっけなく追加点。サポ(私)の鼻息は荒くなるばかり。

 さらに後半10分もしないうちに、逆転弾を決め、さらに追加点を入れて1-3にしたのに、その後の10分で逆転されるとは。久しぶりに選手の「バタバタ」するプレーを目の当たりにしました(昨年末はよく見ましたがw)。1-3からはバックラインで無理せずボールを回して、気を見てロングボールでいたぶるという大人のプレーができなかったレッズでした(昔の鹿島ならやってたね)。

 もっともリャン・ヨンギの逆転弾のわずか1分後に、今度は興梠がこの日2点目を決めてくれて、なんとか虎口を脱することができました。その後の残り10分超はいけいけ逆転だという気分と、引き分けでよしとする自分が二重人格のようになり難儀しました。

 試合後は仙台に出て、予約していたハピナ名掛丁の「こちら丸特漁業部 名掛丁」で6時から6人で反省会。この時、次節対戦相手の瓦斯が負けるの報が入り、引き分けの悔しさを少しばかり和らげてくれました。帰りは8時半の新幹線で大宮へ。9時44分に大宮着。早ぇ~。

 

Aisatu

第11節A戦 仙台4-4レッズ、5月10日、日曜、飯田淳平、ゴル裏、19,195人、晴、KO15:03)

【順位】
・この日、勝点1差の瓦斯が負けてくれて一安心。もっともACL組は1試合少ない状態でしたが。それより同じACL組で、このところ負けていないガンバが鬱陶しいい。

Iida

【主審】
・主審は飯田淳平。佐藤、木村と並ぶ新悪魔のコンビの1人ですが、スキルも悪化していて大丈夫かや心配。試合後、宇賀神が飯田淳平にしつこく詰め寄る。結構ねちっこかったですが、何があったんでしょう。録画を見てないんでわかりません。
【スタジアム】

Gyuutan

・前日、シート貼り開始時間に仲間がシートを貼ってくれましたが、それでも86番。その時間前に貼ると剥がされる恐れがあるのですが、実際は大丈夫だったようです。
・で、86番でも6人ほどの席を取るのに苦労。二手に別れて探索して、なんとか席を確保。コンコースにシートを貼ってくつろぐには狭いスタジアムなので、席周辺でくつろぐ。・店も少ないので油断してるとすぐ大行列。飲食物は外で買うのがよろし。席確保直後にとっとと、価格が手頃な「牛たんつくね」と「牛たん唐揚げ」を購入。ここもすぐに大行列に。

Shitten

・試合前、おねえさんが掲げて場内一周した弾幕が皮肉な内容でしたw 両チーム合わせて8失点ですからねえ。
【観光&呑み】
・前日は大宮を午前8時44分のはやぶさで仙台入り。9時52分仙台着。仙台から仙石線で本塩釜へ。仙石線っていつの間にか地下駅になっていたんですね。塩釜では浦霞醸造元佐浦、御釜神社、塩竈神社、志波神社を訪問。仙台に取って返して仙台市立博物館、仙台城へ。市立博物館裏からの仙台城への上りがあんなにキツイとは思わず。雨の中、ヒイヒイ言いながら登りました。ただ仙台城跡は昭和のノリの土産物屋に占拠されていてなんだかなの印象。もう少し歴史を楽しめる場所作りをしたほうがいいんではないでしょうか。せっかくの立地なんですから。
・この日の夜は昨年、一次会の「牡蠣小屋」の後に偶然見つけた「鳥紀」へ。お仲間と前夜祭。17時半キックオフ。ちょうど開店時間でした。ハピナ名掛丁商店街と平行して走る路地裏にある店。昨年、酩酊した私がふらふらしながら見つけたそうですw チェーン店でない店なので、つまみに個性があり、うまくて酒も安い。地元の客(若い人も、中年以上の人もいろいろ)。地元の人気店なんでしょう。ちなみに昨年、ここでスマホをテーブルから落として壊した悲しい思い出が。

Suehiro

・2人で焼酎ボトル2本あけたので今年も酩酊。その後ハピナ名掛丁の「末廣ラーメン本舗 仙台駅前分店」に行ったらしいのですが(去年も行った)、記憶なし。自分のツイートを見て翌朝気づく始末。まだ20時台だったのにねぇ。
【宿泊】
・宿泊は東横イン仙台駅西口中央。昨年、仲間が泊まったのですが、ここの立体駐車場に止めました。そういえば甲府の東横インも立体駐車場があって便利でした。この日は10日に国際ハーフマラソンがあるので宿泊客はランナーが多い。ちなみに会社の同僚がこのハーフマラソンに参加してました。

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2015年5月 7日 (木)

【参戦記】第7節H戦 レッズ2-1名古屋グランパス
終始主導権を握って快勝のハズでしたが...

Nasu_r

 火曜日のACL予選敗退が決定したあとの最初のリーグ戦。不完全燃焼の感のあったACLだけに、リーグ戦はぜひ完全燃焼で行ってくれという思いが沸き起こります。

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 先発は前の3人がズラタン、武藤、司。両サイドは宇賀神、関根。ボランチは陽介と阿部ちゃん。前節のマリノス戦と同じメンバー。興梠に加え、川崎戦で全治6ヶ月の負傷をした石原も戦線を離脱してしまった今、これがベストメンバーでしょう。これで負けるなら本望、というか、相手が相性の良いグランパスとあって、「負けないよ」という思いが。日替わりが続いた前線メンバーの組み合わせがようやく落ち着いてきました。それにしても、興梠、石原の離脱時にズラタンがなんとか復帰してくれたことがなんともありがたい。

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 試合内容は想定通り。いやらしい手法を取ってこない名古屋に対して、終始プレーで圧倒。と同時に慎重かつアグレッシブな守備で、ノバコ、永井を始めとした、名古屋の攻撃陣の芽を摘みます。

 前半の先制点は関根。向こう側での出来事なので、その時は何が起きたかわかりませんでしたが、関根が決めましたw あとでリプレイを見ると闘莉王がクリアミス(パス)してました。ありがとう。

 後半、ウガからのクロスにズラが合わせた時は決まったかと思いましたがこれは決まらず。その後、カウンターを受け、周作と小松屋が1対1に。これを前に大きく飛び出した周作が見事に足捌きでクリア。マリノス戦に続き周作のプレーは凄いの一言。周作の存在による安心感は絶大です。

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 ただしアディショナルタイムにもったいない失点を食らって2-1に。内容からすれば圧勝ですが、結果はシャットアウトもできない最小失点差というももやする内容でした。

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 もう一つのもやもやは天気の良い土曜の試合で観客数が3万割れしてしまったこと。直前のACL予選敗退の影響もあったんでしょうが、開幕後負けなしのチームのホーム戦なのになぁと慨嘆。動員力不足に関してはやや根の深い問題を感じさせます。

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 試合後、いつものようにおやじ3人+中部方面軍の若いおやじ1人の計4人(いつものおやじ1人は翌日の早朝ゴルフのため直帰)でタクシーに乗って浦和桜扇2号店へ。先週開拓した道はやはり秀逸でした。

第7節H戦 レッズ2-1名古屋グランパス、4月25日、土曜、扇谷健司、ゴル裏、29,803人、晴、KO 17:04)

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【試合前】
なんとか2000番内の抽選番号を確保し、参戦。KOが17時なので大宮でおやじ4人と軽く昼食を取り、バスでスタジアムへ。

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2015年5月 6日 (水)

【観戦記】ACL MD6 ブリスベン・ロアーA戦 1-2
興梠復活!でようやく初勝利 青木、橋本はどうしたん

 レッドボルテージに瓦斯戦(5月16日)の抽選券を発券しにいって帰宅したのが5時半過ぎ。なんとか日本時間6時KOに間に合ったものの、契約してないチャンネルでの放送なので、TVで試合を見ることができない。もっとも、妻が世界卓球の録画を見ているのでどうせ見られなかったんですが...。

 とはいえ、twitterでネット中継している場所を知り、ネット観戦に成功。ただし、画質はボロボロ、かつ画面がたびたびフリーズ。しかも、20秒近く消せない広告が突然表示されるなどなかなかの観戦環境。救いだったのはいつも埼スタで一緒に参戦する某氏が音声中継をしてくれたこと。映像中断の時はもちろん、選手が判別できない映像を見るのにとても助かりました。

 キーパーは大谷。前3人は復帰戦となった興梠に高木、李の組み合わせ。ボランチは啓太、青木、両サイドは平川さんと橋本。後ろ3人は加賀、永田、岡本。予選敗退で、まさに大胆なターンオーバー。ただ、ターンオーバーしたACLの試合では連携プレーができず、攻守に厳しいものばかり。

 この日も早い時間帯ではコンビネーションがなかなか取れません。それでも、守備では途中からようやく連携ができるようになり、攻撃連携もなかなか見応えがありました。もっとも、相手はACL予選不調のブリスベン。割り引いて考えないと行けないんでしょう(しかも大量得点しなくては予選を通過できないのに先制点を食らって心が折れたのかもしれませんが)。

 先制点は復帰した興梠。啓太からの絶妙なスルーパスを受けて、絶妙なコースのシュートを綺麗に決めてくれました。後半の得点は、交替でピッチに入った直後の武藤。高木が右サイドから左サイドに大きくふったロングボールを受けて、そのままファーにシュート。胸のすくプレーでした。

 ただ、終盤、守備のラインが下がり始め、バタバタするシーンが続出。結局、ここで1点返され、さらに追いつかれる臭いもプンプン。ここで引き分けては未勝利でACL終了となってしまいます。なんとか凌いで勝利しましたが、このメンバーでの熟成と経験と強い心がもっと必要なことを痛感させられました。今後もナビスコや天皇杯などターンオーバーが求められる機会は多くあるでしょうから、練度を高めることは喫緊の課題です。それをどうやって実現するのかは難問ですが。

 それにしても興梠がスネを蹴られて倒れこんでしばらくうずくまったまま動かなかった時には肝を冷やしました。怖いです。一応、復帰し、後半途中で交替となりましたが、単なる打撲で済んでいることを祈ります。

 秀仁も最後、啓太に替えて入りましたが、ターンオーバーメンバーでも先発で入れないんだよなぁ。青木を蹴落とすくらいのがんばりが見たいもんです。最後に、現地に参戦した皆様有難うございました。

ACL MD6 ブリスベン・ロアーA戦 1-2、5月5日、水曜祝日、アリレザ ファハニ、ネット観戦、5,941人、晴のち曇、KO 19:00)


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2015年5月 4日 (月)

【参戦記】第8節A戦 甲府0-2レッズ
無理せず横綱相撲。後半2得点で最下位戦を乗り切る

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 水曜日が祝日となった今年の昭和の日。アウェイ19時KOとあって当初は車で日帰り参戦の予定でしたが、甲府行きは9年ぶりということもあって翌30日に休みをとって1泊参戦に。おやじGは1人のみ参戦。
   

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   甲府駅前から出発する15:30始発のシャトルバスでスタジアムに。バスで小瀬に行くのは初体験。思ったよりスムースに到着。スタジアムはすでに両サポで賑わってました。これまで訪れたことがなかったメイン裏の屋台村で酒とつまみを調達し、バックスタンドの10番入口に並ぶ。1グループ6人までの入場。17時に開門してバックスタンドに。バックスタンドでの観戦も初めてのこと。万博SM席と同じく、ゴル裏よりに席を確保。
   

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    前の3人は、開幕直後の日替わりメンバーから少し落ち着いてきて、ズラタン、高木、武藤。出場停止の宇賀神の代わりに左サイドで司、右サイドは関根。関根は不動の位置を確保しつつありますね。柏木のボランチもようやく落ち着き始めた感じで、良いことです
   
    最下位相手だけにフラグが立ちそうないやな試合でしたが、無理せず落ち着いたプレーぶり。ただ、5バック状態で守りを固める甲府から点をなかなか取れない。前半には中盤からボールを放り込まれてあわやというシーンも。優勢に試合を進めていても、ちょっとしたあやで失点してしまうサッカーだけに、早く得点が欲しいという焦りも。
   
    それでも森脇からの逆サイド前方へのロングパスから高木が相手ディフェンダーを抜き去ってのシュートなど、攻めの工夫も見られて内容は悪くありません。ミスも散見されましたが、昨年までのように焦れて軽いプレーでカウンターを食らうということもありません。この落ち着きが大事ですねぇ。
   

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    後半になると、高木のミドルや陽介のシュートなど見せ場も増えて、いつ得点しても良い感じに。武藤もいいところにいつもいてくれて、ズラタンもためてパスして良し、自ら撃ってよしといい感じ。しかし高木は決まらないねぇ。良いプレーしているのに。かわいそうになってくる。
   
    そんな中、後半30分、陽介からの左サイドへのパスを司がするっと上がってきてゴールを決める。我々の目の前でのプレーでしたが、あまりの角度のなさにこりゃ入らないと思った瞬間、魔法のようにボールがゴールに吸い込まれていきました。これには興奮!豪雨のガンバ戦での司のゴールを思い起こしました(あの時は気が狂いましたがw)。
   
    この後、関根がチャンスメイクしてPK獲得。ズラの蹴ったボールはキーパーに止められるも、跳ね返りを押し込んでゴール。いや、いい方向に跳ね返ってくれました。

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    試合後はシャトルバスで甲府駅へ。歌いあげて早足でバス発着所へ行くと、意外と並びの列は短く、そう待たずに乗車。公園から出る道は渋滞してましたが、これも意外と早く幹線道路に出てすんなり甲府駅へ。往復560円。大分のような渋滞になるのかと思いましたが、車が全方位に分散するんでしょう、ほとんど渋滞はありませんでした。
   
祝勝会はホテルの目の前の「権六」でおやじ1人とお嬢1人の計3人。ただし店は11時で終了。甲府の夜は早いw 
   
第8節A戦 甲府0-2レッズ、4月29日、水曜、今村義朗、ゴル裏、13,708人、晴、KO 19:03)

After3_r

       
【順位】
・首位をキープ。ただガンバ、瓦斯、広島と鬱陶しいチームが後ろに迫っていていやな感じ
【主審】
・主審は今村義朗。最初「今井」と聞き、初めての審判かと思い、ピッチチェックに来た時に「今井さーん!」と声をかけたら、手を上げてくれましたw。なんか変に初々しかった理由はなぞ
   
【遠征記録】

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・往路は、岩槻インターから江北JC、板橋JC、西新宿JC経由で甲府へ。高速は渋滞もなく2時間弱でつきました。昭和の日で祝日ながら、翌日は平日なので一が動かなかったんですかね。もっとも他の高速では短いながら渋滞は起きてましたが。
・勝沼インターで高速を降りて、甲府一宮浅間神社、やまなしフルーツ温泉ぷくぷくに立ち寄り、東横イン甲府南口Ⅱにチェックイン。シャトルバスが15:30始発ということで、駅近くの甲府城を散策。意外にいい感じ。

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・翌日は武田神社、7年に1回のご開帳中の甲斐善光寺、倭建命の縁起のある酒折宮、昇仙峡奥の金櫻神社、夫婦木(みょうとぎ)神社、昇仙峡の仙娥滝(せんがたき)を巡って、15:00ころ、双葉PAから高速に乗り帰宅。途中、談合坂で事故があり、1キロほど渋滞しただけで、帰りも渋滞はなし(事故直後だったので渋滞が長くならず助かりました)。帰りは圏央道経由で桶川で降りました。17:30に帰宅。その後、床屋に行くw
   

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【参戦記】第9節H戦 レッズ1-0ガンバ大阪
  気迫十分のプレーで無失点勝利。宇佐美ざまぁ

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 今回は1800番台での入場。14時キックオフということもあって、試合前の立ち寄りはなし。おやじのうち2人が小破、一人は不参戦。おやじの体調が気になるこの頃です。

    天気は快晴。日差しは強く、気温も25度と高めながら、日陰にいれば比較的しのぎやすい気候。選手への暑さの影響が心配でしたが、試合開始時にはピッチ右半分が日陰に。後半、左サイドはの3分の1ほどが日向になる程度で済みました。
   
    前節の甲府戦から中2日、選手には負担が大きかったかと思いますが、変に防御的にもならず、つっかけもせず、かつ気迫十分の安定した内容。これなら行けると思わせる展開。ちなみに先発は甲府戦で小破した関根の代わりに平川さん、甲府戦先発の高木に代わり宇賀神が入った以外は前節と同じメンバー。前3人がズラタン、武藤、梅崎。この組み合わせが、今ではベストメンバーでしょうか。高木が途中交代でも試合に入れなかったのが残念。
   

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    試合は宇佐美とパチョレックをどう抑えるかが最大のポイントでしたが、それも無事に履行。前半2度ほどあった宇佐美のチャンスも森脇などの安定した守備で大事に至らず。終盤、ミドルを宇佐美に打たれるも西川が跳ね返す。パチョレックにいたっては、チャンスらしいチャンスもなくジエンド。宇佐美、パチョレックがイラつく様が痛快w チーム全体のシュート数も少なく、キーパーの裏に迫るチャンスも当然なしw
   
    後半、ゴール前のFKで遠藤があわやのシュートを打ちますが、これも西川がクリア。西川の手に触れてゴールポストに当たるというヒヤヒヤもののFKでしたが、これも凌いで無失点の勝利。

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    決勝点は、李がボールを奪ったあと、武藤(?)を経て、左サイドを爆走した宇賀神にパスが渡り、すかさず打ったややマイナス気味のグラウンダーのクロスをズラタンが脚で合わせてゴール。手前にいた阿部ちゃんに気を取られたディフェンダーがズラタンのマークを外してしまったのが効果的でした(しかも、さらに関根がズラタンの後ろに詰めてたし)。
   
    後半、日差しを浴び続けた平川に替わって関根が入ってから攻撃にギアが入って、痛快丸かじり状態に。1.ボールをもらってドリブルでフェイント 2.バックパスと見せかけて、ワンツーでボールをもらい切れ込む 3.ゴールラインまで切れ込んでギリギリのポイントからクロス(または相手の守備を受けてCK取得)と引き出しが色々あって楽しい。
   
    グランダーのクロス(パス)も足元ではなく、絶妙な場所に入れる技とセンスも魅力的。いや~良い選手になりました。相手を切り裂くってこういうことですかね。
   
    5万3000人という今期最多観客を集めた試合は充実の内容と無失点の勝利で終えることができました。ちなみに前半、ゴール真正面でズラタンがシュートチャンスを得て、得点!と思ったもののボールはあらぬ方向へ。あとで映像をみたら空振ってたんですね。あれがフィットしてれば絶好の先制点でした。
   

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    試合後、3人でタクシーに乗って浦和桜扇2号店へ。渋滞が予想される中、なんとか3000円台で浦和に到着。ちょっと前に開拓した新ルートはなかなか効果的です。
 
第9節H戦 レッズ1-0ガンバ大阪、5月2日、土曜、佐藤隆治、ゴル裏、53,148人、晴、KO 14:03)

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【順位】
・勝点1差のガンバの挑戦を退けて勝点23で首位をキープ。瓦斯が勝利し、勝点3差で2位。脚は勝点19のままで3位。広島も勝って勝点19で4位。ここまでが団子状態
・その下は勝点14の川崎、名古屋、鳥栖が並びました。やや上位チームとの差が開いてきました
    ・松本は新潟にホームで負けて15位。山形は毬にホームで勝利して16位に浮上。清水は柏にアウェイで引き分けたものの順位を下げ17位。勝点は最下位の甲府と同じ6。甲府は鹿島にアウェイで勝ったものの、18位最下位を継続。清水がかなり臭ってきました
【相手サポ】
・結構、来てましたね。スタジアムにKO4時間半前に到着しましたが、122号線の陸橋下の入口で大阪ナンバーのバンで乗り付けた目付きの悪い脚サポ集団と遭遇。怖かったですw
・この日、ガンバサポは白が目立ちました。ゲーフラが結構白くて、南ゴル裏は青と白の混在。少し新鮮

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【レッズサポ】
・この日は5万人超えとあっていつもは見ない風情の方々が多数。良いことです。我々の陣取るスペースにも新規4人の若い衆が初参戦。某所で知り合った、斉藤祥太と同級生の方々です。HTにはメインの席で興梠らと一緒に試合観戦していた翔太に会いにいってました
【倉田】
・相次ぐラフプレーに興ざめ。以前から危ないプレーが多かったけれど、ありゃ足りないスキルを危険なプレーで埋めるのはやめて欲しいもんです
【主審】
・主審は良い意味でも悪い意味でも躊躇しない佐藤隆治。しかも八木あかねとのコンビ。嫌な予感がしましたが、絶望的に酷くなかったものの、ズラタンへのイエローなど何度がフラストレーションも。やはりKO前の時に声をかけとくべきでしたw 

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【開門前】
・さすがに5万に超えの集客だけに待機列も長く、引き入れ後も列がスロープに溢れました。その列も2列と初めての経験

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