« 【参戦記】第13節鹿島H戦 2-1
内容は良くなくても、勝点3の成長の試合
| トップページ | 【参戦記】第10節A戦 柏3-3レッズ
ダメダメながらも関根⇒武藤で追いつき引き分け 芸風が変わったなぁ »

2015年6月 7日 (日)

【参戦記】第14節A戦 鳥栖1-6レッズ <br/>前半のもやもやを後半ふっ飛ばしたケチャップ戦

<p><p><p><p><p><p>ページ名</p></p></p></p></p></p>

Shiaikaishi

 今日は、6月7日。清水戦。ガンバが負けてレッズが勝てば第一ステージ優勝。まぁ、通過点に過ぎませんが、ウィナーになれるのは良いこと。どうなりますやら。

 鳥栖戦から一週間ほどですが、柏戦が水曜日にあったのでえらく昔のことのように思えます。ここ数年、仙台と並んで鬼門だった鳥栖。どうなることやらとおっとり刀で九州入り。

Photo

 今回も楽天のANAパックで予約。福岡のR&Bホテルに宿泊。久しぶりの快晴のフライト。横スタもよく見えました(右)。福岡空港は予定通り10:50着。ホテルに荷物を預けて、駅へ取って返し、お仲間と落ち合い、そのまま鳥栖へ。前日、別の仲間が貼ってくれたシートの点呼へ向かいます。点呼は13時。KOは19時。

 さて、試合はご存知のように前半泣かず飛ばずでしかも1失点。後半は大爆発で6得点。痛快なんてもんじゃありません。1試合で6回も気が狂いましたw しかもすべての得点(失点もですが)がこちらサイドという幸せ。

 前3人の先発は興梠、李、武藤。前半しばらくして気づいたのはいつものレッズではないということ。よく見れば(よく見なくてもわかりますが)、ほとんどの攻撃がロングボール。これではレッズの特徴は出ません。なのでワクワクしない試合内容。

 もっとも、押し込まれているのかというとそういうわけでもない展開。そこそこチャンスを作るけれど、決めきれない。相手ボールを積極的に奪い、ボールを奪われれば即座に奪いかかって、ボールを取れればスピーディにショートカウンターという展開がほとんどない。

 そうこうしているうちに、森脇がペナルティエリア右前で豊田にファウルをしてFKを与えてしまう。これをあの水沼が決めて先制点。失点はしましたが敵ながらあっぱれのシート。西川が追い切れない絶妙な場所に逃げるようにカーブしてくるシュート。こりゃしょうがないやと、ある意味成仏できた失点でした。

 もっとも、このFKの前に吉田がイエローを2回ももらってレッドで退場。崩されたわけではないですが、1人多い状態なのに失点というのはいただけない。

 思うに前半、レッズは鳥栖のカウンターを恐れて慎重に入ったのではと思ってます。鬼門だけに無理はせず、最初からムキになって突っかけずというのが選手の思惑だったんでしょう。もっとも監督は相当お怒りだったようですがw さすがに失点してからは、パス回しや球際の厳しさも見られましたが、これも中途半端で前半を終了します。

 この後どうするんかねー、と思いながら始まった後半。今季の戦いぶりから、まぁなんとかしてくれるとは思ってましたがまさか6点とは。詰まってたケチャップがドバドバ出てきた感。しかも、同点弾は後半早々。武藤です。3試合連続弾。その後、今季初ゴールの陽介、興梠、ズラタン、司、ズラタンと興奮の嵐。どれもこっちに向かってくるボールですから楽しさ倍増。

 ちなみにズラは69分に興梠、司は74分に関根に替わって入ってました。司がキレキレとの噂は聞いてましたが、この日も交替して10分で得点。ま、相手GKの林もかなりやばかったですがw これで今季、ホーム負け無しの鳥栖を、今季負けなしの浦和が破りました。鬼門を一つ消えました。めでたしめでたし。

Taorekomi



Shiaisyuuryou

 試合後、初めて笑いながらスタジアムを後に。仲間の1人が佐賀泊まりのため、鳥栖駅近くの居酒屋に飛び込んで祝勝会。鳥栖サポもいる店の中で、控えめに勝利の美酒を味わいました。

※しかし、怪我でパイナップル巻きにされていた阿部ちゃんがいつの間にか姉さん被りに変化したのはなぜ?というか、どうしたらああ変化するの?

第14節A戦 鳥栖1-6レッズ、5月2日、土曜、家本政明、ゴル裏、19,249人、雨⇒曇、KO 19:04)

Aisatsu

Aisatus2

【順位】
・この日広島、ガンバとも引き分け。勝点差は勝点9差と開いたものの、ガンバはレッズよりも1試合多く残しているのが厄介。他では、うちとの試合以降3連敗中だった瓦斯がようやく柏に勝って一息。武藤の移籍が発表される。川崎は5-2で清水にアウェイで敗戦。大久保いないとダメかい。

【相手サポ】
・結構、来てましたね。ただ、2万人超えはせず。試合開始前から雨が降っていたので、これがなければもう少し多かったでしょう。それでも今年2番目の入りだったようです。
【レッズサポ】
・この日は3階席がホーム扱いになったように、昨年、一昨年のような動員はなし。まぁ、優勝がかかった終盤戦とくらべてもしょうがないですが、一応第一ステージ終盤の大事な試合。もう少し来て欲しかったところ。ただ、スペースが狭くなったためか、ゴル裏の最後列は二重三の人垣で大密集。一旦席を離れて売店やトイレに行くと、階段の降り口を探すのも難儀するほど。話は変わりますが、メインスタンド側はいつものように結構はいってました。バックの方がいつもより少ない感じ。

【スタジアム】
売店での購入はかなり厳しい。特に有名銘柄を含め、焼酎を500円均一で売る売店は競争が激しいので、入場したらとっとと並びましょう。グループなら焼酎調達担当を決めていかないと、人気銘柄はすぐに無くなります。もっとも追加搬入があるので、運が良いとお好みの焼酎を買えますが、あくまで運。

【主審】
・家本。彼とは昨年の仙台戦の後の飲み屋で会ったことを思い出しました(ジャスティスも同伴w)。家本はまともな審判です。まぁ、ケレン味なくイエローだしますから。吉田は注意が足りなかった。その認識が足りず退場してしまいました。

【その他】
・ミシャとしては、先発は李・興梠ペアと、ズラ・司ペアがスタンダードになってきたんでしょうか。もっとも、この試合、ズラは興梠との交替で入り、司は関根との交替で入り、李は残りました。この辺の交替は中三日後の柏戦に備えてのことかと。関根はもう押しも押されぬレギュ-ラー扱いですな。

・最後、李に替わって入った高木に点を取らせたいモードはすごかった。残念ながら点は取れませんでしたが、他の選手が配慮しまくり。サポも後押し。逆にあれだけ配慮されると、かえって気になる。気にしているかどうかは、高木の性格を知らないので、なんとも言えませんが。頑張ってください高木様。

【呑み】
・この日、点呼後、開門までの時間を使って、久留米の大衆酒場へ。JR久留米駅へは鳥栖から二駅、乗ってしまえば約7分ですから近い(列車は10分、20分間隔)、東大宮-大宮間のようなもの。お目当ては酒蔵松竹と古賀久。松竹は西鉄久留米駅そばにあるので、より近い古賀久へ。ほぼJR久留米と西鉄久留米の中間点にあります。タクシーで780円かかりました。2キロ半くらいですかね。で、行ってよかった。詳しくは別途ブログで書きますが、大正14年創業の店でいい雰囲気とうまくて安いつまみに大満足。名古屋の大甚、広島の源蔵、大阪の天満酒場、十三屋に並ぶ味のある店です。これに新丸子の三ちゃん食堂を合わせた6軒は遠征時に必ず行きたい店。来年も行かせてくれよ鳥栖さん。

Kagahisa

・試合後、仲間の一人が佐賀泊まりということで、鳥栖で祝勝会。とはいえ、さすがに混雑していて簡単には店に入れません。昼間下見してよさ気だった店は満席。仕方ないので空いてる店を物色。見つけたのは「二代目揚唐510」。狭いですが、なかなか良い店でした。当然ながら鳥栖サポと混在。不思議だったのは隣の席の4人連れ。男性は1人、女性3人でしたが、いずれも佐賀の方らしいのですが、女性の3人はいずれもレッズユニ。地元のレッズサポだそうで。誰が好きなのと聞いたら「槙野」でした。

・唯一、鳥栖サポの男性と話したら、「先発に李がいたので、今日は勝てると思った」との由。そう見てるんですねぇ。ちなみにこの日の陽介のゴールは李のヘッドからだし、吉田の退場はいずれも李がもらったものでした。

|

« 【参戦記】第13節鹿島H戦 2-1
内容は良くなくても、勝点3の成長の試合
| トップページ | 【参戦記】第10節A戦 柏3-3レッズ
ダメダメながらも関根⇒武藤で追いつき引き分け 芸風が変わったなぁ »

参戦記」カテゴリの記事

家本」カテゴリの記事

鳥栖戦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82716/61706649

この記事へのトラックバック一覧です: 【参戦記】第14節A戦 鳥栖1-6レッズ <br/>前半のもやもやを後半ふっ飛ばしたケチャップ戦:

« 【参戦記】第13節鹿島H戦 2-1
内容は良くなくても、勝点3の成長の試合
| トップページ | 【参戦記】第10節A戦 柏3-3レッズ
ダメダメながらも関根⇒武藤で追いつき引き分け 芸風が変わったなぁ »