ACL

2017年5月24日 (水)

【観戦記】ACL ソウルA戦 1-0 手詰まりで攻めきれず敗戦 でもGリーグ1位に 2017/5/10(水)

ACLのソウルアウェイ戦、いつものお仲間の2人が現地へ。一時は私もと思ってソウルの宿をとりましたが、残念ながら断念。

ということで、日本残留のお仲間6名といつも浦和某所で7時からTV観戦。

会社を定時に抜け出して、6時半前に到着。試合まで少し時間があるので、浦和の立ち飲み屋、ひとりあじで軽く喉を湿らせる。そこに、お仲間も偶然?到着。2人で試合前の与太話。

ご存知のように、鹿戦後、某小笠原の攻撃で、子供じみた森脇の暴言があらぬ方向にフレームアップ。さらに前日には、森分の謝罪会見もあり、この日の試合を迎えるにあたり、心がささくれてました。話し相手ができて、少し気持ちが収まりました。

試合は、帯同者が大幅に変わり、スタメンも5人入れ替え。エノテツ、田村、駒井、高木、菊池が先発。ベンチには、伊藤、司、オナイウ、平川、長澤が。

試合内容は、うまく抑えられていつもの攻撃力が発揮できず。もどかしい展開。好きをつかれて先制され、そのまま得点できず敗戦。

ところが、ホームで試合をしていたWSWが、上海上港に対し終盤に得点し、1点差の勝利。おかげで最終戦に負けながらGリーグ1位通過とあいなりました。決勝トーナメントは済州ユナイテッドFCということに。2週間後の24日にアウェイで試合です。ただ午後3時からの試合とあって、今回のようなTV観戦もままならず。午後2時から取れる午後休でも、家には帰れない。会社やすんだろかw

いつものように詳しい試合内容はこちらこちらでw
試合後、皆様はおかえりでしたが、某氏と2人で、我々のたまり場で少し二次会。お金が底を付いたので、ここの飲み代はお仲間に借りて退散いたしました。

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2017年4月30日 (日)

【参戦記】ウェスタン・シドニー・ワンダラーズH戦(MD5) 6-1

ホームの平日開催がこの日で5度目。今年は多いです。

いつものように定時で会社を離脱。それでも、会社から1本で浦和美園まで行けるのですが、7時前にスタジアムに着くのがやっと。8月に社が引っ越すのですが、そうなると、もう少し時間がかかる。
この日の天気予報は、夜から雨。観客動員が心配されます。ということで、この試合OFFとなった阿部ちゃんが浦和駅前でビラ配りをかってでたそうで。涙です。もっとも、天気は崩れず晴れ間も見える展開。19467人と2万人を割ってしまいましたが、まぁまぁでしょう(相手のサポもすくないですし)

ACL第5節(水) WSW    19467人 晴れ
ACL第4節(水) 上海上港 21858人 雨のち曇
リーグ第6節(金)仙台    25372人 晴れ
リーグ第3節(金)甲府    22711人 晴れ
ACL第3節(火) FCソウル 18727人 晴れ

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試合の方は引き分け以上なら自力で決勝リーグ行きが決まる試合。残り1試合はソウルA戦を残すのみ。朝鮮情勢が気になりますが、その試合前に決勝リーグ行きを決めたいところです。

相手のホームでも0-4で大勝していますが、とにかく1点取るまでは毎度ヤキモキします。もっともこの日も入りが良くて構成一方。相手のミラーシステムヲ粉砕。アウェイ戦のときには中盤がスカスカだった反省もあって仕様を変えたんでしょうが、それもうまく行かず。とにかくこの日目だったのは、守備の厳しさ。相手ボールになった瞬間に詰め寄り。自由にさせない、奪い返すシーンが続出。先発メンバーを5人変えたせいもありますが、中三日のプレーとは思えませんでした。

もっとも、バーに当てられるシーンもありましたし、後半は結構攻め込まれてました。時15分。ということで、あと、膝?の負傷で途中交替したズラが心配です。

詳しい試合内容はこちらこちらでw

この日、お仲間4人組の1人はおやすみ。今年は諸事情でなかなか4人そろいません。それでも、この日車で参戦の方におやじ2人+1人が便乗して、東大宮駅まで送ってもらいました。前回も行った磯丸水産で祝勝会。お疲れ様でした。

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2017年4月15日 (土)

【参戦記】ACLグループステージ/MD4 上海上港H戦 1-0

ACLグループ首位の上海上港との戦い。アウェイでは2-3で負けているだけに負けられない。勝てば、勝点が並ぶ戦いです。

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ただ、この日は終日雨。しかもこれまで暖かったのに、この日は最高気温が10度ちょっとという寒さ。出社時に久しぶりにジャンパーを着込んだぐらい。

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定時の17時半に社を脱出。南北線37分の列車で浦和美園に向かいます。こんな天気なので出足が悪いだろうと思いきや、どんどん列車が混んでいく。駅のシャトルバスの列は雨のせいもあって先週金曜日の仙台戦より多いくらい。

列車が遅れたせいもあり、スタジアムに着いたときには選手紹介がちょうどおわったころ。冷たい霧雨と強い風が厳しい。持ち込んだ焼酎とスタジアムで購入したお湯割りが命綱w それでもが試合が進むうちに雨もやみ、環境は改善。

試合は、前半終了間際に青木、ズラとつないでラファがタイミングをうまくはずす見事なシュートを決め、これが決勝点に。

観客は2万1000人台と天候に割にまずまず。ちなみに、首位神戸とのアウェイ戦(4月1日、土曜)が1万8800人ということを考えれば上出来w

この日は、いつも一緒にタクシーで浦和まで行く4人組の一人が欠席。さらに一人が車で参戦ということで、その車に乗せてもらい3人で東大宮駅に向かいました。駐車場を出てわずか15分で駅に到着。車の御仁とはここでお別れ。席取りも早めに車で来てくれたこの御仁のおかげ。更に自宅最寄り駅まで送ってもらいありがたいことです。

残った2人で駅前の磯丸水産で小一時間ほどの祝勝会。11時に解散です。明日はまだ水曜日ですからね。

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2015年5月 6日 (水)

【観戦記】ACL MD6 ブリスベン・ロアーA戦 1-2
興梠復活!でようやく初勝利 青木、橋本はどうしたん

 レッドボルテージに瓦斯戦(5月16日)の抽選券を発券しにいって帰宅したのが5時半過ぎ。なんとか日本時間6時KOに間に合ったものの、契約してないチャンネルでの放送なので、TVで試合を見ることができない。もっとも、妻が世界卓球の録画を見ているのでどうせ見られなかったんですが...。

 とはいえ、twitterでネット中継している場所を知り、ネット観戦に成功。ただし、画質はボロボロ、かつ画面がたびたびフリーズ。しかも、20秒近く消せない広告が突然表示されるなどなかなかの観戦環境。救いだったのはいつも埼スタで一緒に参戦する某氏が音声中継をしてくれたこと。映像中断の時はもちろん、選手が判別できない映像を見るのにとても助かりました。

 キーパーは大谷。前3人は復帰戦となった興梠に高木、李の組み合わせ。ボランチは啓太、青木、両サイドは平川さんと橋本。後ろ3人は加賀、永田、岡本。予選敗退で、まさに大胆なターンオーバー。ただ、ターンオーバーしたACLの試合では連携プレーができず、攻守に厳しいものばかり。

 この日も早い時間帯ではコンビネーションがなかなか取れません。それでも、守備では途中からようやく連携ができるようになり、攻撃連携もなかなか見応えがありました。もっとも、相手はACL予選不調のブリスベン。割り引いて考えないと行けないんでしょう(しかも大量得点しなくては予選を通過できないのに先制点を食らって心が折れたのかもしれませんが)。

 先制点は復帰した興梠。啓太からの絶妙なスルーパスを受けて、絶妙なコースのシュートを綺麗に決めてくれました。後半の得点は、交替でピッチに入った直後の武藤。高木が右サイドから左サイドに大きくふったロングボールを受けて、そのままファーにシュート。胸のすくプレーでした。

 ただ、終盤、守備のラインが下がり始め、バタバタするシーンが続出。結局、ここで1点返され、さらに追いつかれる臭いもプンプン。ここで引き分けては未勝利でACL終了となってしまいます。なんとか凌いで勝利しましたが、このメンバーでの熟成と経験と強い心がもっと必要なことを痛感させられました。今後もナビスコや天皇杯などターンオーバーが求められる機会は多くあるでしょうから、練度を高めることは喫緊の課題です。それをどうやって実現するのかは難問ですが。

 それにしても興梠がスネを蹴られて倒れこんでしばらくうずくまったまま動かなかった時には肝を冷やしました。怖いです。一応、復帰し、後半途中で交替となりましたが、単なる打撲で済んでいることを祈ります。

 秀仁も最後、啓太に替えて入りましたが、ターンオーバーメンバーでも先発で入れないんだよなぁ。青木を蹴落とすくらいのがんばりが見たいもんです。最後に、現地に参戦した皆様有難うございました。

ACL MD6 ブリスベン・ロアーA戦 1-2、5月5日、水曜祝日、アリレザ ファハニ、ネット観戦、5,941人、晴のち曇、KO 19:00)


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2015年4月17日 (金)

【参戦記】ACL MD4 レッズ1-1北京 寒すぎた

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   勝たねばいけない試合で先制点食らって、ようやく同点に持ち込んだものの、そのままジエンド。
 諸事情があるとはいえ李先発を聞いてやや萎える。石原、武藤が前目の3人となりましたが、毎回変わる前線の組み合わせ。選手も大変でしょう。

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 引き分けで正直、決勝リーグへ行くことはかなり難しくなりましたが、国内の試合は行きますよ。途中出場の関根はなかなかいいプレーを展開。守備の不安をつきまといますが、うまく成長してほしいもんです。   

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  観客数は1万台。ただこの日はどこの会場も寒くて観客数減は仕方がない。いや、本当に寒かった。4度って何よという感じ。なにせ空気が冷たい。試合終了時には、足の裏が冷えすぎて辛いこと。この寒さで参戦を諦めた方も多かったのもむべなるかな。   

   まぁ、埼スタで19:30KOと多少配慮されても、平日にこの時間に埼スタに来るのは辛いです。
   
   試合後、いつもの浦和桜扇へ。軽く1時間、いろいろ語りながら解散。オーストラリアに行く仲間の試合が消化試合試合にならないことを深く祈ります。

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ACL MD4 レッズ1-1柏北京国安、4月8日、水曜、アブドゥラー・バリデー、ゴル裏、13,683人、曇、KO 19:30)
   

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2013年5月 3日 (金)

【観戦記】ACL予選第6戦 ムアントンA戦0-1 勝ったものの、無念な試合。崩れ落ちるオヤジ達

残念ながら、今年のACLは3位で予選敗退してしまいました。最後の試合であるアウェイでのムアントン戦は勝利したものの、広州と全北の試合が引き分けになりジエンド。全北の負けが予算通過の条件だっただけに、全北アウエィ戦のアディショナルタイムで同点にされた失点が悔やまれます。

戦前、浦和のホイスにオヤジ3人と息子1人。これに飛び入りオヤジが1人集まったと思って下さい。巨人戦をTVで流れている中、スタメンの予想をしつつ、前哨戦。おおかたの関口トップ下予想に対し、「ヤジシン」と言って却下された私ですが、実は正解でした。

それ以外では、怪我で先発出来ない槙野に代わり、ツボ右、森脇左の布陣。累積警告で欠場した啓太の穴は陽介が下がって埋める布陣。ヤジシンの先発予想とともに私は暢久の先発予想もしましたが、これはヤジシン以上に不評。他のオヤジにすぐ却下されました。暑さに弱い暢久が出る訳もなしとのおしかりを受けました。ごもっともで。

試合は、レッズの慎重な入りで始まりました。無理押しせず、守備を意識した展開。清水戦、広州戦でやられた裏とりのロングボールを教訓にしてのことなんでしょう。ですがその分、今年の浦和らしい圧力がかからず、0-0で前半終了。

それにしても、広島時代、攻撃サッカーという自分のスタイルを崩さなかったミシャが、さすがに浦和に来ると、守備を意識した戦術を組むんですね。リーグ戦でも、練習でも守備に気を配るというのは広島時代ではあり得ない姿。

とはいえ、失点をしないための隠忍自重型の試合は見てる方はやきもき感十分。そんなやきもき度がかなり高まった48分。那須の見事なダイビングシュートがでました。泣きました。

ただ、その後も、リスクを避けた展開で、追加点はならず。ネットで広州と全北の試合をウォッチしていたお仲間の、「引き分けです」の言葉にオヤジ達は一斉に崩れ落ちたのでしたorz

それにしても、思ったより苦労した試合。負けないために耐えた試合でした。なのに広州と全北は図ったかのような互助会引き分け。まぁ、お互い無理はせずになるのは見えてたんですが。

それにしても、悔しい。勝って、柏と3連戦したかったのにw

ACL予選第6戦、ムアントン0-1レッズ、TV観戦、ハッサン・モハメド、7348人、晴、午後7時:日本時間午後9時、5月1日、水曜、3位で予選敗退)

・ヤジシンのプレーはやはり何かを感じさせますなぁ。ワクワクします。縦の動きで魅せる元気と、コンパクトに前後左右に動き回るヤジシンは好対照ながら、どちらも魅力的です。
・ムアントン戦には1200人が参戦との話がありましたが、どうだったんでしょう。声は良く聞こえてました。参戦された皆様、ご苦労様でした。

・今日(5月3日)、栗鼠が大分に勝ち、6連勝で首位キープ。鞠はホームで鹿島に1点差で負けていたのにロスタイムに追いついて引き分け。暫定3位のレッズの下には鹿島、桜と続きます。桜は、俺たちの柿谷が2得点し、0-3で湘南に勝利。待ってろよ柿谷。6日はぼこぼこにしてやる。

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2013年4月27日 (土)

【参戦記】ACL予選第5戦広州恒大戦3-2 美しき逆転劇、見せ所満載は良いけどヒヤヒヤさせすぎ&ビバ暢久

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久しぶりの晴天、今日は清水H戦、というのは良いんですが、栗鼠が昨日、柏をボコって勝利したので不快な朝です。

さて気を取り直して水曜日の広州恒大戦。負けられない戦いという緊張感のなか、劇的な逆転劇。しかも、阿部ちゃんのPKはずし、興梠のゴール、阿部ちゃんの名誉挽回のゴール、しびれる丸塩のPK、リッピのペットボール蹴り&退席、オフサイドシュートのゴール認定、4分のアディショナルタイムの攻防など、見所満載の試合。これぞACL戦ですな。

広州恒大は乱暴なイメージの強い中国とは思えない正統なプレーをするチーム。中盤でパスをつないでここぞと言うときに前線に適確なパスを放り込んで、スピードとテクニックのある前線の選手がそれを受けてバイタルゾーンへ攻め込む。ひきまくったり、縦ポン一筋のチームと違ってプレーは力強くかつ美しい。もっとも中盤でガチガチ来るわけでもないので、レッズとしては比較的やりたい事が出来る展開、だったんですが...。

好事魔多し。攻め込んで得たPKを阿部ちゃんが外し、あろうことか、攻撃中の森脇が中盤の高い位置でボールをかっさわれてキーパーと1対1での失点(37分)と最悪の展開。

ミストシャワーのような雨を浴びながらの参戦に、さらに冷や水を浴びせかけられてしまいました。恒大の選手の個の技術とスピードはなかなかのもの。しかもDFはでかい。

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ピリピリする緊張感の中での失点は、心に結構効きましたが、なぜかこの日はもともと負ける気がしてませんでした。攻め込みながらの失点という最悪の展開ながら、この理由のない確信がなぜ生まれたんですかね。

相手が、堂々押してくるチームに対しては、浦和は自分達のプレーができるというところでしょうか(その善し悪しの程度はありますが)。この日もそういう意味で、浦和らしいプレーを見られたのが勝利の確信を得られた理由かもしれません。

Conv0007案の定、後半に入ると、平川経由のグラウンダーのセンタリングに興梠が滑り込んで来て合わせて1点(52分)。実に興梠らしい得点で、同点に持ち込みました。

さらに、真ん中から攻め上がる阿部ちゃんが左の槙野へパスし、これを槙野が阿部ちゃんに戻し、これを阿部ちゃんがはたいてゴール右隅に決める(63分)。

逆転の瞬間の狂喜乱舞はかつての興奮のACL体験を蘇らせました。これだからACLは止められないw そして、その直後、カウンター気味の攻撃から興梠がバイタルエリアに入り込みPKチャンスを獲得。これを丸塩(阿部ちゃんではないw)が決めて2点差(67分)。

その直後、判定に苛立ったリッピが右の線審に向けてペットボトルを蹴り上げ退場など、押せ押せムード。丸塩の遠目からのグラウンダーシュートこそゴールしなかったものの、追加点の臭いがぷんぷん。

これで、さらに追加点を加えて、アウェイの借り(2点差負け)を返そうと思ったのですが、順大がゴールエリアを出た場所でボールを手で扱ってしまいファウルを食らう(77分頃)。このときのFKこそ得点になりませんでしたが、ここから流れが恒大側に移り、攻撃を押し返すのに四苦八苦する展開が続く。敵陣営の中でのプレーが続き、じりじりDFラインも下がり始めるやばい展開。

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85分に、関口(out宇賀神)、阪野(out興梠)を入れて運動量を上げを図ったものの、交替直後のFKからオフサイド判定のシュートが得点認定に(啓太が触ったのか?)。快勝のはずが、同点=予選リーグ敗退の危機が押し寄せる。

あげくに、啓太が異議?でイエローをもらい2枚目。これで次節ムアントン戦にでられません。それでも最後、阿部ちゃんに代わって入った暢久が1人で相手のチャン リンポンを1発レッドに誘い込む技を披露w 

ボールを持つ小さな暢久にかわされ、すがるものの振り払われて転倒したのがよほど悔しかったんでしょう。体当たりを暢久に食らわせてのレッドでした。噂によると暢久につばを吐きかけたとの話も(ふざけんな。国外追放だ!)。

もっとも暢久もユニの裾を握ってで離さないチャン リンポンの襟首を掴んで投げたのも事実。これだけなら暢久のイエローで終わるとこでしたが、たぶんシレットしている暢久を見て若いチャンの心になにか火が付いてしまったんでしょうなw

暢久のファウルによるFKの時点でわき起こる「We are Reds」の雄叫び。異常な緊張感の中、このFKを凌いだ直後に試合終了。長いアディショナルタイム4分を何とかしのいで首の皮1枚の残しての勝利でした。全北現代戦の悪夢は再現されませんでした。

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いやぁ疲れた。この日、浦和で10時過ぎから懲りずにホイス。びしょ濡れの体を温め、いつものオヤジ4人で祝勝会。勝利の試合を反芻w その後、終電で幸せそうに家路についた水曜の夜でした。

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ACL予選第5試合、レッズ3-2広州恒大、北ゴル裏、トルキ モフセン(イラン)、19,687人、雨、午後7時半、4月24日、水曜)

・それにしてもいただけないのはここ数試合の順大の出来。ハンドの他にも、この日もキックミスを多発。厳しい攻防が続くアディショナルタイムにも直接ラインを割るゴールキックを蹴るなど、危険なプレーがやらかしてました。そのほか、慌てる必要のないところでバタバタする。素早い動きで攻撃に転じるのはいいのですが、ややプレーが軽率です。

・相手のレッドを誘った暢久の鬼プレーは後日、録画を見てようやく理解。この男凄いわ。「何で相手はあんなに怒ってたんだかわからない」「イエローはなぜなのか」などの発言も私の心を鷲づかみにしますw 今日はそんな暢久の20年勤続祝いの日です。

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・その相手のチャン リンポン。でかいし腕の入れ墨が凄い。魏志倭人伝に倭人が「男子皆黥面文身」とありますが、それを彷彿とさせます8さすがに顔に入れ墨はしてませんでしたが)。同じく魏志倭人伝には中国大陸の会稽地方でも同様の風習があると書いています。広州の彼も実は会稽出身だったりしてw

・チャンが退場を食らった時、向こうのコーチがチャンに詰め寄るシーンが秀逸。「馬鹿野郎、ゲームを壊す気か」という感じですかねw それでも怒りのおさまらないチャンをチームスタッフが速やかに退場させようとしてたのは印象的。

・お恥ずかしい話ですがリッピが退場した後も、リッピ風の人がテクニカルエリアに立っていたので、リッピは退場しなかったのかと思った私ですorg 白髪のコーチは遠目にリッピに見えたんですよ。はい。

・この日、参戦に出遅れ、スタジアムに着いたのは午後7時前。この時点でも結構恒大のサポが入ってました。試合が始まるとさらに増えて、栗鼠より多いくらいw ただ、平日の雨中の試合とあって観客は1万9687人。それでも栗鼠A戦より多いわい。

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2013年4月14日 (日)

【観戦記】ACL予選第4戦全北現代A戦2-2 
悪夢を見ているようなロスタイムの悲劇

いやな予感はありました。攻め込まれてずるずる下がるディフェンスライン。その時、見事に選手はペナルティエリアに密集。あえて言えば、それだけ密集していれば、蹴られても誰かに当たる位の状態。しかしながらこぼれたボールに飛び込んできた選手に誰も対応できず、エリア内からフリーでゴールシュートを打ち込まれてしまいました。

これで勝利の勝ち点3は掌から溢れおちてしまいました。苦渋の引き分け。

試合開始直後3分にCKからの那須のヘッド、7分にシュートを弾いたGKのこぼれ球を飛び込んできた司によるゴールと前回の敗戦の鬱憤をはらすかのような得点に快哉を叫ぶ。ただ、前回の逆転劇を見ているだけに、一抹の不安も。案の定、攻勢に出るも追加点が取れず、そうこうしているうちに次第に圧力を受けて、受け身の時間が長くなります。

そして後半直後の51分、CKからのこぼれ球をエルニーニョならぬエニーニョに美しいループシュートを決めれられ失点。その後も、冷や汗の出る試合展開。なんで全北は最初メタメタ、中パッパなんですかね。

それにしてもエルニーニョのキックの正確さはなんなんでしょう。1失点目も左サイドから、結構な距離から、ゴール右隅に狙い澄ましたループシュートを打たれました。その後のFKでもバーに当たる(と記憶)キックを披露。こいつが蹴るFKは怖くておちおち寝てられませんw レッズでの全盛期のポンテのボールコントロールを思わせるプレー。当時の相手チームの気持ちがよく分かりました。

そして、最後の最後。何とか逃げ切れるかと思ったロスタイムの失点。その時に一緒にいた仲間とともに崩れ落ちました。後味の悪い試合。現地に赴いた800人?の無念が脳裏をよぎりました。

・この日、現地に赴いた知り合いのサポ、甚だ多し。一緒にTV観戦した我々3人以外のサポ仲間のほとんどが現地へ。参戦者が少なかった大分A戦より多いのは確かw

・現地では、先に入ったコア部隊が2階から下げたダンマクにいちゃもんつけられて、後からのサポの入場が滞る。人質を取られた感じになり仕方なくダンマクをおろしたそうです。こういう運営するチームには勝ちたかったです。

・柏木は、相変わらず調子が悪そう。試合後の練習では復活したとの話もあるので、湘南戦期待してます。しかし、レッズは日曜開催ながら、昨日、10人になった栗鼠が追加点を取って勝利したのはむかつきます。なんだか。

ACL予選第4試合、全北現代2-2レッズン、TV観戦、ブラディスラフ ツェイトリンs、 10,152人、晴、午後7時、4月9日、火曜)

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2013年4月 5日 (金)

【参戦記】ACL予選/第3戦 全北現代H戦3-1 だから暢久を出せと言ったのに

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試合中、某選手が痛んで、ベンチの暢久のウォーミングアップが始まり、タッチラインに暢久が立つ。後は、審判のOKを取るだけとなったのに。あの某選手は頑張って、交替はなし。この日、最悪の出来事でした。「暢久をだせ~(負けてもいいから)」と叫んだのに、周りは冷笑。

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午前中は大雨でどうなることやらと思っていたものの、午後3時ころには陽射しも出てくる天気。ホームの試合で全北現代をたたきのめす気持ちで向かった埼スタ。シャトルバスに乗った時間はちょうど日が沈むころ。赤く染まった空と、白い雲、赤いライトがつき始めた美しい埼スタをみた時に、涙がw 平日のこんな時間に、遊ばせてくれるレッズに感謝しつつ、勝ちを確信した瞬間でした。

そして、試合開始。前半6分で槙野、元気で奪った先制点。全北の守備はバラバラで、弊チームボランチはフリー。こりゃ行けると思いますわな。この後も何度も得点機を作り、うきうきするのは宜なるかな。

だが、しかし。元気が絶好のチャンスを外し、丸塩がシュートを2度ゴールポストに当て、元気のヘッドをうまく防がれ、その他計4点は入ったと思われるチャンスを逃しているうちにもたげてくる不安。そう、「取れる時に取らんと」。

結局、その不安は的中し、後半に3点を奪われる展開。最初の1点はセットプレー崩れ(たぶん)。2点目もセットプレーからの失点。最後は、想像外の距離からのシュート。逆転してからの全北は、固く守り、簡単に点を取らせない展開。さらに追加点を得て、ジエンド。

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目視で数える事が出来る数のサポしかいない全北にホームで見事な完敗。陽介の不吉な宣言が、いきなり発動。心が折れました。


こころ折れたオヤジたちは、このまま解散できず、浦和のホイスで憂さを晴らしたとさ。

(ACL予選/第3戦 レッズ3-1レッズ、ゴル裏、アルガムディ、22,005人、晴、午後7時31分、4月2日、火曜)

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・この日、観客は2万2005人とACL最低を更新。まぁ、雨が激しく降っていた午前中を考えれば仕方ないとはいえ、やや残念。
・前日、広島はACLで大胆なターンオーバーを実施w 替わりの人材がいないだけに惨敗。これで良いのか前チャンピオン。
・浦和のホイスは苦い味。新宿ラインが止まるようになったので帰宅の足が改善したのがせめての救いw
・土曜の試合も天気は荒れ模様の予想。今日のように都合良く止んでくれる様子はなく、厳しい天候になりそう。さて、どうなるやら。
・この日、デジカメ忘れました。よってスマホの写真。

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2013年3月 7日 (木)

【観戦記】ACL予選広州恒大A戦 0-3 
負けたくはないが、負けても希望を抱ける試合もあるもんさ

 21013年最初の試合。Jリーグ開幕まで中3日の試合日程は辛いけれど、広島はこの前にゼロックス杯を戦っているわけで贅沢は言いません。

とはいえ、3月の遠征の嵐を考えると、参戦するほどのキャッシュフローはなく、と言うより平日3日も絶対に休めません。
 

 ということで、中年廃人が4人示し合わせて浦和で観戦です。

意気込んで、試合に臨んだものの、結果は一方的な3-0の試合。それでも、「あ~、こりゃだめだ」ではなく、J1開幕が楽しみに思えたところで救われました。攻守ともに、パスをつないでく動きはよどみなく、ミスも少ない。ボールをもってからパス先を考えるという数年前に良く見られたシーンはなく、ゲームを進める決まり事とそれを実践する意志がはっきりしていることがなにより。 

 もっとも、興梠が負傷で欠場。元気がワントップという布陣は、昨年同様好機は作るものの、得点につながらないという手詰まり感はタップリ。また、全体にミスは少なかったものの、前のめりに攻め込み過ぎて、ここぞというところでミスをして、それをものにされて2失点という脆さもみせました。

 それでも、途中、相手のハンドで1点損した気分だっただけに、2-0で終われば、重畳だったところ。残念ながらロスタイムに啓太のロスタイムを招いてしまい3-0。この日は啓太には天誅殺(古い)のような日だったでしょうが、気持ちを持ち直して開幕を迎えて欲しいもんです。

ところで、この日の審判は中東の笛かと思いきや、まともなジャッジ。ハンドを見逃したとはいえ、好印象。翌週の「カタール吉田」に比べてずいぶんまともでした。

さて、レッズのいるFグループは想像以上に厳しそう。タイのチームもなかなかの実力チームとの噂。ま、そこを踏ん張って予選リーグを抜けてください。(この週、ACLで勝てたのは貴州人和とアウェイで戦った柏のみでした)

(ACL予選第1戦、広州恒大3-0レッズ、浦和某所、BANJAR MOHAMMED AL-DOSARI、39,876人、曇、午後8時00分:日本時間午後9時00分、2月26日、火曜

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