ACL

2008年10月10日 (金)

【ケータイ観戦記】だから遠藤消えろ アウェイACL準々決勝 1-1

やはり10月は鬼門。去年は、苦労して手に入れたフクアリのゴル裏チケットを手にしながら、仕事の関係で土日出勤を余儀なくされ、チケットをお仲間の譲ったっけ。深夜帰宅タクシーでお相手の近所のローソンで落ち合い、午前2時(だったような)のチケット受け渡し。

そして、今年も、何とか手に入れたACLのチケットを持ちながら、仕事で参戦できず。テレビも見れず、携帯電話に送られてくる得点メールだけが唯一の情報源。もちろんWeb でリアルタイムの試合速報を見ることはできるが、そんなことをしている余裕はない。見てしまえば、仕事が中断する。

で、送られてくるメールに過剰反応しながら仕事。萌のゴールのメールを見たときには、大喜び。参戦できなかったことを恨めしく思いつつ仕事、仕事。

さぁ、試合がもう少しで終わるというときに送られてきたPK情報。遠藤が遠藤が遠藤が。
もうだめ。その後はJ'sGoalの速報にかじりつき終戦。引き分け。

いや、22日に勝てばいいんだから、レッズは優位。勝たなきゃいけないという状況は、追い込まれないと力が出ないレッズには追い風。サポも燃えますよ。

しかし、まだ録画見てません。だから、試合ってどんな感じだったのか、内容はと、いろいろ妄想。その妄想は以下の通り。後で録画を見て、妄想が正しかった検証します(笑

出来の良い前半
萌の勇気あるゴール
後半へばり
猛攻に耐えたがらもPKで遠藤に入れられ
中東の笛が吹かれ
都築がイエローorz
ミネイロがツボに何かした?
相馬,都築,萌 ホーム戦出場停止

(ACL AFCチャンピオンズリーグ2008 準決勝・第1戦 、シベリア1-1レッズ、会社、    Al Hi Ali 氏て、 17,166人、晴、午後7時、10月8日、水曜)

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2008年4月10日 (木)

なんだかねぇ ACL 

鹿は相変わらずたんたんと試合してますねぇ。しかし、岩政は相変わらず危険だ。鹿の地雷。しかし、地雷にもらったPKをはずす北京国安、反省しなさい。3人の交替枠をきちんと使い無理をしない鹿。システマチックだなぁ。

ガンバはむちゃくちゃな試合がお好みなんだろうか。鹿と正反対。

いずれにせよ決勝リーグに出てきそう。ただ、鹿もガンバも先週から中2日、3日の試合が続き、うちの次はガンバ、アウェイ北京。お疲れさまです。うちは弱音は吐けませんね。

で、リーグ戦。うちのチームは「先に失点しないように」と念仏を唱えてると、先にやられますよ。炎上する前に炎上させるくらいでちょうどいいんですから。気を付けましょう。

鹿はどこが突出しているわけでは無いけれど、どこからでも攻められるチーム。弱点岩政(笑)。BKは中盤に比べて見劣りするんで、スピードでバタバタさせるといいと思うんですが。

で、私ですが、風邪をひいたらしく、今日は午後10時半で仕事を打ち切り帰ってきました。なに、辛くもなんともないですが、咳と鼻水が鬱陶しい。気持ちが元気でも身体はついてこないので、休めないとね。

鹿戦、頑張りましょう。まだ、気が早いか...。

P.S.

内田が横突起骨折で復帰に2~3週間かかるそうです

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2007年11月17日 (土)

セパハン撃破!参戦記 その2

Conv0008 オシム監督が急性脳梗塞とは。予兆がほとんどなく(実際は細かな予兆はあるらしいが)、突然起こる。実は義父も脳梗塞になったが、風呂場で倒れた。幸い麻痺もなく今は元気にしている。オシムにもそうした奇跡を期待したい。起きた場所が自宅だったのが不幸中の幸いになることを祈りたい。

ACLが終わって、長谷部の移籍報道、ジェフの水野、福岡の中村北斗獲得報道、闘莉王の来夏移籍説、エジミウソン入団話と騒がしい。まぁ、Jリーグ優勝までは落ち着いていましょう。

さて、美園駅に4時15分に戻ってきた私は、とめて置いたチャリに乗って埼スタへ。10分が開門だから間に合うのか...。結局、先発してくれた当抽仲間(500番台)の入場には間に合わず。orz

このため、5000番まであった当抽組の入場、通常の並び組の入場が終わるまで待つ羽目に。もっとも、昼飯を食べていなかったので、ちょうど良いランチタイムになりましたが。結局、入場できたのは5時。席はお仲間が確保してくれていたので、いつものブロガーズシートへ。

しかし、みなさん勤め人ですか?仕事着を着ているのは私だけなんですけど...。

セパハンの左サイド6番のアクバル(だっけ?)くんがポイントなどと講釈たれつつサッカー談義。結局彼は出てきませんでしたが。

選手入場の時に出来たバックスタンドの☆。当初、観客の出足が悪くて、大丈夫かなと心配しましたが、杞憂に。きれいな星が出来ました。

そして試合。あまり、言うことはあまりありません。

Conv0009 前半、思ったより前掛かりではないセパハンの攻めに意外感。逆にレッズの方が積極的に攻め込む。長谷部のシュート闘莉王のヘッド。川崎戦での疲労困憊度が嘘のようにアクティブな動き。

一方、点を取らなくては行けないのに、ひいてボールを奪うとロングボールを入れてくる戦法を取るセパハン。決定力がないので、そう怖くはないのですが、中盤、ボールを奪うと必ずドリブルで動き、パスしやすい位置で味方にきちっとパスするその動きはやっかいでした。チェックも予想以上に早く、レッズのパス回しに余裕があるわけでもなし競り合いの後のセカンドボールもなかなか拾えない。

よかったのレッズのプレスがそれなりに前掛かりで積極的だったこと。

そんな時のポンテ、永井の連携から生まれたシュートは美しかった。気づいた時にはもう永井がパスを受けていた。そして右45度からの得意のシュート。はずれてもおかしくなかったシュートがきっちり枠に入った時の興奮。周りの仲間と抱き合い、ハイタッチをするうちにバランスを崩してたおれこんでしまいました。

後半、攻めの体制に切り替えたセパハンにボールを支配され、攻め込まれる苦しい時間。それでもそれをしのいで、永井の積極的なシュートのこぼれ球を阿部がヘッド。欲しい、欲しい1点が。

このときも狂喜乱舞。1点取っていても、1点取られれば負け。それだけにもう1点がのどから手が出るほど欲しかった。

それでも安心出来ない。1点取られれば、残り時間の少ない中、急にばたばたする可能性もある。ロスタイムに2点奪われた、あの雪の新潟戦が脳裏をよぎる。あのバタバタぶりを。

だが、この日のレッズは落ち着き、たくましかった。

Conv0010 守備固めの内舘を入れた後、達也、岡野を投入し、試合終了。終わってみれば2-0の完勝でした。

それ以外にも、あわや失点のオフサイドや、疲れから来る?ポンテのコーナーキックでのミス、堀之内の怪我、セパハンのロングスロー(一度ファウルになりましたが)、長谷部の出血、坪井の無理矢理上がり、といろんなシーンを目の当たりにしました。そしてセパハンにラフなプレーが無かったことに感謝。全北は酷かったからなぁ。
そういえばドリブルやシュートが増えてきた長谷部も魅力的だった。でも、行っちゃうのね、

そして、試合も終わり、いよいよ表彰式。(続く)

セパハン撃破!参戦記 その1

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2007年11月16日 (金)

セパハン撃破!参戦記 その1

Conv0007 試合後、サポからもらった「ASIAN KING」のゲーフラを嬉しそうに掲げて歩く阿部。いつまでもいつまでも掲げて歩いていたなぁ。比較的大きなゲーフラをゆらゆらさせながら歩いている。

最後の記念撮影でいち早くど真ん中の位置に座り込んだ都築のやんちゃ坊主のような表情。うれしくてしょうがないという表情がたまりませんでした。

北ゴル裏に乗り込んで、コールリーダーと共に雄叫びを上げたシトン。もうお別れかも知れない寂しさと、勝利の喜びがないまぜになった気分。

こんな時にもガムを噛んでいるものの、ACL杯を掲げて嬉しそうに笑う暢久。暢久のカップ揚げを歓声とともに迎えたサポ。カップの揚げ方も様になってきたなぁ。

そして、わき起こったマリッチコール。ここに我々を連れてきてくれたのは彼だ。

こんなシーンを堪能出来た我々は幸せ者。しかし、本当にチャンピオンになったのか。まだ実感がわきません。じわじわと来るんだろうな。もっともアウェイに参戦した方々の思いは、もっともっと深くて重いんだろうな。

そんな経験が出来たその日の朝。私は自宅からチャリで浦和美園に行くことにした。約10キロ。その足で会社へ行き、開門前に帰ってくる計画。試合終了後はチャリでそのまま家に帰れる。

朝のチャリは新鮮。犬の散歩をする人、ジョギングする人など、いつもとは違った風景のおかげで、距離を感じなかった。

Conv0002 埼スタでは、もう続々と人が集まり出している。ビジュアルサポの手伝いをする人なんだろうか。そして、南ゲートにももう並びが出来ている。美園駅側のゲートでは、チケットをもたないサポが譲ってくれる人待って声を上げている。

美園駅に行く途中、サポ仲間の女性と出会い、自転車で彼女の周りを周回。さらに進むと某サポと出会い、同じように彼の周りを周回して挨拶。けっして、なわばりを主張したわけではありませんよ。その後を歩いていたはずのこの方とはなぜか出会えず。

Conv0003 駅では、駅階段の上に垂れ幕を吊す作業をしている。

Conv0004_2 エスカレーターには横断幕が

Conv0005 構内の柱には巻ポスターが。

今は閑散としているが、夕方には多くの人たちで埋まるこの空間が、我々の参戦を待っている。なんて、感傷的になって改札を入る。

そして出社。仕事。

Conv0006 そして埼スタへ。戻って来ましたよ4時15分頃。さぁ、参戦だぁ!(続く)

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2007年11月15日 (木)

まず一兎 ゲット!万歳!

Conv0001  二兎を追うレッズ。

あまりの厳しさに

一兎も得ず

という結果になるのではないか思っていた昨今。そんな不安を

選手たちは吹き飛ばしてくれました。

アジアの頂点に立ちました!立ちましたよ!

初挑戦で初栄冠。嬉しい、嬉しい。

まずは喜びの報告まで。

さぁ、もう一兎。脚や鹿には渡さないよ!

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2007年11月 8日 (木)

そう勝てばいいんだ!勝たせるしかない!

はい、先ほど帰宅(約午前1時過ぎ)

試合中飲んでました。しかたがなかったんですよ

最初のゴールメールで勝てると思いました。

まぁ、そう世の中甘くありません。

後半早々の1失点は私の心をえぐりました。

所詮、メール観戦、後は祈るのみ。

ただ今帰宅しました。うちの一次会はやはり9時開始でした。orz

気を取りなおして。引き分けの試合にどう立ち向かうか。

どうも永井のきわどいシュートが2回あったようで。

高地のツライアウェイ。

攻められ続ける時間や、あわやのシーンもあったようです。

しかし耐えて、同点で終了。

これで、ホームで0-0なら勝ち。

でも、優位はそれだけ。

1-1なら引き分け。

2-2の引き分け以上なら負け。

貴重なアウェイの1点といってもその程度のこと。

とにかく来週は勝つ。それのみ。

来週は万難を排して行きます。

しかし、レッズはサポをハラハラさせようとしてませんか?

素直に決めないんだから。イケズ!

と雑談は脇に置いておいて...。

イランへ行かれたサポの皆様、本当にご苦労様でした。

女性も入れたとのこと。

たかはしさんも映ってたかな。

さぁ、日課のゲッターつぶしに参りましょうか。

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2007年11月 7日 (水)

さぁ、決戦。セパハン倒せ、チケットゲッターもつぶせ

イランへ旅だったサポたち。

頼みます。本当に色々あるでしょうが...。

私は、前回と同様、会社で仕事をしながら、観戦します。

昼休みも取らず、昼飯も取らず働いてるんだからいいでしょ、そのくらい。

と、思ったら、なぜか宴会。というより人生相談。

仕事をすっぽかす訳にもいかないので9時ころからと話しをしていたら

7日になっちまいました。orz

言い出しっぺだし、逃げられない。

もう、ケータイのゴールメールのみが唯一の情報源です。

あれってからだにわるいんだよねぇ。どっちの得点か件名見るまで分からないですから。

ともかく、心の奥で祈ってます。薄幸の女性のような気分です。

あなたのことを愛しているけど、どうにもならないの。でも祈ってます。

って感じですな。あっはっは(悲)。

で、この方が震源地となって、この方も この方も余震を起こしているゲッター告発。

お二方がmixiで語っていたので、そうかと思い、遅ればせながら昨日から行動中。

権利売りをしているゲッターに対し、昨日はすでに入札している人も多かったですが、今日は入札者がほとんどおらず、ある意味爽快。

しかし、チケット実券を持っているゲッターはまだ入札者は多い。

彼らはダフ屋そのもの。それがリアルの世界で行われていないだけで、転売目的は明らか。同一人物が何枚も、しかもチケット発売当日から、「急に試合に行けなくなる」はずはない。

チケットゲッターの画面右上の「違反商品の告発」という仕組みがあるのを私は利用してます。ま、ほとんどの出展者が告発されてますけれど、転売目的の購入は辞めろの意志を示すことは出来ます。

明日、いや今日はレッズのとって歴史的な日。来週の今日も同じく大切な日。6万以上売れたチケットですが、ゲッターのせいで空席ができるのは避けられないでしょう。当日、チケット求めてプラカードを持って、チケットを求める人も出てくるでしょう。少しでもそうしたことが無くなるよう、意志くらいは示して見てはいかが。

いつもまじめな鰐でした。

そうそう。啓太が出られないとの噂があります。そうなら、永井を右サイドに使うとして、右サイドに阿部は必須。となると、ネネが左のバックス。堀之内が真ん中、右坪井でしょうね。

右サイド平川、左サイド相馬は駄目かなぁ。まぁそうなると左にも阿部が必要。阿部は細胞分裂しません。プラナリアじゃないし。

啓太が出てくれれば、相馬、平川を阿部、啓太でカバーできるんだが..。

ま、啓太が出れば、阿部はBKに引っ込むんでしょう。

ともかく、1点でも良い。点取ってきてくれ。疑似とはいえ、3トップなんだろうからさ。

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2007年11月 6日 (火)

もうセパハン戦 

もう明日です。現地に行かれるサポのみなさんが相次いで出発されていると思います。

申し訳ないけれど頼みます。と、しか言えない私です。

多くの女性も参戦されるようです。

色々あるでしょうが、それを分かった上で参戦に向けて努力している彼女たちには脱帽です。

多くは書きません。男女関係なく参戦されるみなさんに幸あれ。

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2007年10月25日 (木)

城南一和戦 華麗なる宇宙開発

やってくれました。涙。

ただ今仕事から帰宅

午前2時半。テレビをつけたらBS1で試合をやってるじゃないですか。

後半40分。生で見た試合を反芻しながら、祝杯を挙げる。

しかし、城南一和は強かった

危ない。危ない。

071024_193701 寿命が10年縮まりました。

会社でのTV観戦。体を半身にして斜め後ろにある液晶テレビを見ながら仕事をする私を

奇異の目で見る隣の某編集部員。

でも、そんな冷たい視線には目もくれず試合観戦。

延長の末のPK戦。

ワシントンのPKが怖い。

2点取った、ちぇそんぐを抑えた。都築!。

啓太が撃たなくて良かった。

そして勝利。10年寿命が延びました

しかし、啓太! ここぞというところで宇宙開発2連発

それにつられてポンテもシトンも宇宙開発。

影響力大きすぎです。某筋肉を鍛えたから枠に入る体になったという偽装報道を

2年も信じていた私が馬鹿でした。

でもいいんです勝ったから

愛するレッズの選手の皆様。元気をありがとう。

サポに行った皆様ありがとう。

統●境界の手先に負けては行けません。

邪教の祈りが効くなんて材料を彼らに与えては行けません。

試合終了後、職場で一筋の涙を流した鰐を笑わないでください。

レッズに栄光あれ!

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2007年10月 4日 (木)

まずは良かった。で、24日どうする

知り合いのサポの皆様が韓国へ行ったり、力に行ったりしている中、私は寂しくしこしこ仕事。試合は何も見ておらず、URAWAREDS MOBILEのメールとJ'sGOALのネット中継だけが情報源。とはいえ、仕事が忙しく、J'sGOALを見る暇もない。

ですから、言うことは何もありません。2-1と逆転した後に来た4通目のメールをみて、そう簡単には勝たせてもらえないことを痛感したのみ。

でも、あの疲れの中、良くアウェイで2点とりました。恐れていたラフプレーもなく、流石Kリーグトップにいるチームは違う。ほんとか...。接待も旨く行かなかったようで、まずは公平なジャッジだったようです。

ともかく、引き分けでも勝ち抜ける可能性がある試合結果。アウェイでは十分な成果でしょう。後は、我々が24日にどこまで後押しできるかです。

が、わたしゃ行けない!たぶん。

ここ3ヶ月関わってきた仕事のXデイは23日。翌日にトラブルなしで済むハズもなし。う~。

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2007年10月 3日 (水)

城南一和戦 勝利と安全祈願

いよいよ城南一和戦。

今頃、ソウルでは審判の接待中しないんでしょうか、城南さん。明日の審判はどこの国でしょう。カタールですか。

全北の試合、レッズが勝ったのは、審判のせいらしいので、ワールドカップの再現を狙ってください。

さて、明日、試合開始ころは会議中。URAWAREDS MOBILEのシュート・メール情報が私の心臓をドキドキさせるはず。そもそもメール情報あるんだろか...。

しかし怖いのは得点情報だけでなく、イエロー。削られる恐怖。相手はKリーグ1位のチームですから、いくら喧嘩っ早いとしても全北のようなテコンドーサッカーはしないと期待。日本でも、弱いチームほど、ラフプレーで敢闘したがるのと同じと考えたい。

しかし、そうでなかったら...。逃げろ!闘莉王、達也、ポンテ。

連ちゃんの韓国行きだけに、今回のサポはさすがに少なそう。この方は2週連続韓国遠征をされていますが、状況は厳しい。周りの知り合いを見ても、今週の遠征に参戦している人は少ない。今日は完全アウェイになるんでしょうか。今回の方が参戦しやすいだけどなぁ。19時キックオフのエコパに行って1泊してくる位の感覚。

ともかく、明日は1位の城南。ガンバ並と考えましょう。7位(だったような)の全北は新潟並と考えるべし。新潟戦で苦労したことを思えば、楽観などできません。

参戦されるサポのみなさん、後押しよろしく頼みます。

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2007年9月27日 (木)

おめ! しかし..

流石に平日韓国行けません。

ま、会社でJ`Goalの速報を表示させて仕事するくらい。2台のディスプレイを使っているので、それはそれで便利。

試合3分後、達也の得点に、正直ホッとしました。

しかし、全州はプロレスの場ですかね。流血を始めとするファウルの山。達也のゴールはオフサイド、レッズよりの判定と言いたい放題の試合。闘莉王と坪井の区別もつかない監督(しょうがないか)、試合終了後のレッドカード。

アレがKリーグの日常なのか、日本相手だとああなるのか。激しすぎだよ。

心の底にたまったおりが発酵してくるんでしょうか。

ま、試合見てませんから。想像の範囲を出ませんが。

もし城南が上がってきたときに変な雰囲気になっていないことを祈るばかり。

しかし、ニュースで見るレッズサポの迫力。脱帽。

ともかく、今日は祝杯。

さぁ、日曜に向けて気持ちを入れ替えましょう。

参戦の皆様、ご無事のご帰還祈ってます(大げさか)。

川崎は残念でした(棒読み)

決勝で当たろうなんて、実は考えたくもない。

おまけで出たチームとは闘いたくもない。

狭量な私です。

頑張ったとは思うが、主力を休ませても疲れてしまう選手層の薄さでは勝ち抜くのは無理でしょう。

で、啓太は怪物か!

追伸 報道ステーションの録画を見てたんですが、試合開始前、レッズサポを見て(?)唖然とするポンテが印象的でした。「お前ら、スゲー」って表情でしたが、そういう理解でよろしいんでしょうかね。それとも全北のゴール裏の何かを見てびっくりしてたんでしょうか。向きとしては全北方向だったように思えますが。気になる。デジタルみられる皆様教えてね。

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2007年9月20日 (木)

手のひらからすり抜けた無失点試合 ACL全北現代戦

Conv0004 もう少しで無失点2点差の勝利を手にするところでしたが、世の中そう甘くはないようで。

スルリとすり抜けた無失点2点差試合は、「さよなら~」と言って、どこかに行ってしまいました。仕事をなげうって、寄る年波の肉体をむち打って跳ねて、声を出しましたが、サッカーの神様は罪をお与えになりましたとさ。

勝ったのに贅沢とはいえなくもないですが、サポは誰も満足はしてません(よね)。

2-1と2-0ではアウェイの闘い方が違い過ぎる。今日の全北のできなら3-0もあり得たのですから実に持ったいない。と、年寄りの繰り言。

これで、全北がしたたかな闘いを目指すなら、ガチガチに守って、カウンター狙い。1点取れば勝ちです。得失点差が同じならアウェイ2倍返しルールですので。レッズはともかく1点を取りに行く試合をしなくては。

会社を忍者のようにすり抜けて、埼スタに来てみれば、勤め人とは思えない親父たちがすでに先乗り状態。この人たちは皆、真っ当な仕事をやっているハズなのに、このていたらくはどういうことでしょう。日本の将来が不安です。そこで笑っている、あなたのことですよ。あ・な・た(妖☆、あかひと、けーたかさん!)。

試合の方は、登録上は闘莉王、坪井の2バック。阿部と、暢久がカバーしてたんでしょうが、それは知りません。詳しくは師匠のページへ。

結局、早い時間に長谷部が1点を取り、その後、試合をコントロールするものの追加点がなかなかとれない。得点時にはこれで今日も5点だぁ(って取ったことありませんが)と思った、あさはかな私です。

さて、相手の2トップ、15番ゼカルロと18番ステボは良い体をしているが、やや技なしの上、雑な感じでそれほど怖くない。裏をとられて突進されれば危険かもしれないが、そこまで自由にさせないレッズの力で、そんなに怖くない(といいつつ別の選手にゴールバーにあたるシュートを撃たれたのは秘密だ。って、皆見てましたが)。

好事魔多し。というか、いつもの癖で相手の力を見極めると、全力モードになかなかならないのがレッズの悪いたち。出会い頭の1点の危険性を甘く見る体質。1点目を生み出したテンポのよい攻めはなりを潜め、遅攻の嵐。流石に全北もこれに対処出来ないほどぬるくはない。

後半、何度かのチャンスを経て、達也が決めた2点目。これで3点目もと思ったのに、虐殺嫌いの心優しいレッズとしてはまたも遅攻の嵐。これで勝っても、内容はいかがなものかと思っていたら....。

はい、セットプレーで失点。中学生女子のバスケット状態から、蹴られた球は、たぶん都築には弾道が見えなかったんでしょう。これで1点献上

ちなみに今日の暢久は比較的凌ぎやすい気候だったにも関わらず。今一つ。それが証拠には1対1の守りの時に、相手選手との距離を取りすぎる。あれじゃ、フリーにクロス上げられちゃいます。

結局、失点をくらって、残念な試合に。試合後の選手の挨拶も盛り上がらない。

でも、勝ったんですから、前向きに。アウェイでも勝ちか引き分けでいいんですから。ん?こんなシーンがどこかであったような。ナビスコの川崎戦?まぁ負けちゃだめです。来週、韓国に遠征されるみなさま。よろしく願います。

ちなみに試合前に、久しぶりにビジュアルサポート。でもやってる本人は何してるんだか分からずでした。

Conv0001 全北サポ。いないに等しい。

Conv0002 私の前は6並び。

Conv0003 ACLワッペンつけたマイミクさん。ちゃんと縫ってあります。

(レッズ2-1全北現代 ホーム 9列62、サレム マハムド ムジゲフ 、33,103人、晴 /曇、午後7時半、9月19日、水曜) Conv0005

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2007年9月19日 (水)

ACL戦 いざ鎌倉

さぁ、いよいよACLノックダウンステージ(笑)が始まります。

で、私が何時に埼スタに到着するかは謎。自分でも分からない。

3時まではすでに予定が入ってますから、早くても開門時間到着。

悪くすれば、試合開始直前。曖昧ですな。

ともかく いざ鎌倉!感覚で参戦しましょ。

で、月曜に酔狂にも全北現代の埼スタの練習を見に行きました

まぁ、練習を見られるはずもないとは思ってましたが、クラブハウスのそばにある

赤いベンチに座っていたら..

突然、黒塗りハイヤーが2台、マイクロバスが2台登場。

関係者や韓国マスコミの方でしょうか。

こちらは、それに目もくれずに携帯いじり。

そんなこんなしているうちに、スタッフがバリケートをつくりだす。

いよいよ、選手バスの登場かと座ったままでいると

私のいるベンチの外側にバリケートが出来ちゃいました。

取り残された私。あ~。私が見えないんでしょうか。

見るからに怪しいレッズとんがりサポさんは警備担当と顔見知りらしく

早々に退去させられたのに、私のことは無視。別にいいんですが。

そのうち、クラブハウスから出てきた韓国風の人々が、私のベンチ横で数人で

たむろして、韓国語で(当たり前か)会話。

敵陣に取り残された残留部隊の気分を満喫。

そうこうするうちに、遠方に怪しいバスが接近しているのを発見。

そこで立ち上がって歩いたのが敗因。

絶好の写メ位置に立ったところで、見えなかった私が見えるようになったらしく

おとがめを受け自主退場。

そこで出くわしたのが この方。

まぁ、そんなことで2人で到着するバスを撮影、観察。

そのとき「コリア フ●ックユー」コール。

先ほど追い出された有志の方。もっとも、汚い言葉で

敵愾心を煽ってどうするんだか。あの精神構造は理解出来ません。

さて、あの方はご丁寧に全北選手のリスト(背番号付き)をプリントアウトして持っている。

事前に練習グラウンドの下見をして、あわよくば練習を覗こうかと狙っていたようで、

練習を見られた時に、このリストで各選手をチェックしようとのたくらみ。

馬鹿、言っている人より、こちらの方がレッズを愛しているんだと思いますが。

で、そのとき聞いた情報。

15と18番に注意。両方とも外人選手。FWとMF。キーパーは正キーパーが故障とかでサブが登場。韓国代表選手はおらず。

せめてこのくらい知って参戦しましょう。後はみなさんで勉強してください。

さぁ、今日の試合、気合いを入れてサポしましょ。

そういえば、あすは曇で最高気温が26度C。

ふふふ、暢久活躍期待してます。

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2007年6月10日 (日)

ああ、心臓に悪い 城南戦

そこまで心配させなくてもいいのに。ああ心臓に悪い。今度はPKで演出ですか。

きっと他ブログで都築=神コールで満載になるでしょう。

しかし、いくら抑えたボールを相手選手が蹴りにきたとはいえ喧嘩うっちゃいけません

どっちかというとPKを止めた後の都築にびびった私です。相手のFWのモタが都築以上に切れて退場になった(イエロー2枚?)おかげで都築目立たなくてよかった、よかった。

ワシントン、達也の2トップは予想通り。暑さ対策で暢久に替わって岡野ですか。岡野大丈夫かと思いきや意外にもちました。

阿部、長谷部、啓太の3ボランチに左が相馬、右に岡野。岡野に暢久が入れば理想のフォーメーションですかね。坪井、伸二がいませんが。

最初こそ調子良く、厳しい戦いの中、シトンが点を入れたものの、その後は終始押され気味。後半、早めに選手を替えてきた城南一和にひたすらおしん状態。達也があわやドリブルで抜けだし、キーパーと1対1となるシュートがありましたが、その後、闘莉王の守備でゴール前のFK。それを逃れたと思ったら今度はペナルティエリア内で闘莉王ファウルでPK。城南のカウンターの厳しさのせい。

しかし暑さが効いたようでレッズの選手の動きはスローモーションを見るよう。一方の城南はコンスタントに動く。あいつらマシンか。日本相手だと違うスイッチがはいるんでしょうか。

詳細はまた後で書きますが、この試合みて体重が2キロ減りました。どんなダイエットより効果的。さぁ祝杯上げて体重を戻そう。

で、長谷部はどうなるんでしょう。今日のようにトップ下にいれば確変するのになぁ。

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2007年5月25日 (金)

「板子1枚下は地獄」な試合 シドニーFC戦

P1090604_1   「板子一枚下は地獄」な試合でしたね。前半の落ち着いた試合運びを見るにつれ「負けないよ」とは思ったものの、残り時間が無くなるにつれ、まさかの一発を恐れてました。その1点を取られてしまえば海のもずく。

 だいたい最終戦でことが決まるというのが、演出しすぎ。ケディリの1点が無ければ、上海で1点取っておけば、こんなにハラハラしないのに(シドニーで2点とったことは忘れてますが)。昨年のリーグ優勝も、最終戦だし、わざと1点取られてみせるし。うーん、おちゃめ。何か盛り上げるために勝ち惜しみしてませんか

 もっとも昔のレッズなら、板子を踏み抜いて有無を言わさず海のもずく。板子1枚残して生き残ったのは地力がついたおかげ。ありがたや。

 試合開始前、シドニーサポが入ってくるだけでブーイング。大人げない(私も精一杯ブーイングしましたが)。某新聞で80人のサポと書いてあったんですが、隣の某yama嬢と某K.TAKA氏は「200人と聞いた」と言い張る。そこで数えました。181人ね(野鳥の会調べ)。

 入場してきたサポが段幕を張る。どれどれ読んでみましょう。「シドニーに餌をあげないでください」。???? どういう意味でしょう。誰かいい加減な日本語を教えませんでした? どうせ言うなら「鰐にビールをあげないでください」でしょう(身内ネタですいません)。

 シドニーの選手のユニは爽やかなブルー。ふと、爽やかやくざを思い出しました。
 レッズの先発は、ついに偽装4バックをあきらめたオジェック。面子より現実を受け入れたようです。阿部はちゃんとMF登録で先発。メンバーは名古屋戦と同じ。

 試合開始前にビジュアルサポ。北ゴル裏でやっている身としては何が起きているかしばらく分からなかったものの、オーロラビジョンに映った映像に思わず涙が。赤いバックに白地のハートを風船で作り、その中に赤い「12」の文字。年は取りたくありません。涙もろくなってます。

 前半は6:4で押し込まれつつもばたばたする風もなく、時折チャンスを作る。恐れていた右サイドからの攻撃も、奏功せず、落ち着いてる。らしくないなぁ。シドニーの攻撃的MFは現旧オーストラリア代表ですよ。キーパーも代表選手。暢久がFKで少しお茶目なことをしてましたが、まぁご愛敬。

 それより相馬がポンテ先生の教えに従って「中を見てクロスを上げろ」「勝負するときと、そうでないときを考えろ」とブツブツ言いながら(真偽は不明)上げるクロスがなかなかのもの。あわや伸二が美技でゴールしそうでした。状況に応じては阿部を追い抜いて下がり、守備もする。守備もする。守備もする。うーん感動。

 ちなみに、この試合のマッチコミッショナーは放送コードに引っかかる名前。主審は中東の人なのに結構細かいファールを取ります。まぁ総じて不満はありませんでした。

 しかし、鯱と違って点は取らせてもらえません。守備陣の安定感もあって不安は感じませんでしたが、頭に浮かぶは「好事魔多し」の言葉。

 後半16分に相馬に替わって長谷部が入る。ここで、阿部が下がって4バックに。自分の判断だったらしい。うーん凄い。前半に比べ疲れが見えるものの、怖いのはロングパスや裏をとられるパス。引きこもるわけではないが、うまくシドニーの攻撃を抑えるフォーメーション変化。この辺、凄い。実は鯱戦でもやっていたそうですが、まだちゃんと確認してません。

 そういえば後半のFKのチャンスで阿部が当然のごとくキッカーとして振る舞う。そうそう、遠慮しないように。でも、当たり所が悪かったようで。

 その後、シドニーはMFをFWに変えて攻撃モードになっただけに4バックの判断は正しかった。 一方、レッズは伸二に替わり永井、時間稼ぎも含めてポンテに岡野。この交替は攻めの姿勢を見せることで相手の攻撃を封じるのが狙いでしょう。いい交替です。

 最後、長谷部経由シトンのシュートこそはずれましたが、攻めて防御する態勢はすばらしかったんでないでしょうか。次節、鞠戦でも同じ姿勢で臨んで欲しいものです。

 試合後、監督に続いて選手のインタビュー。マスコミ的には絵になる、活字にしやすい伸二が最初に呼ばれる。周りではなんでーの声。ここはキャプテンでしょ。

 そのキャプテンは2人目に呼ばれ、みんな期待のインタビュー。案の定、色々聞かれて最後にレポーターが振った質問は「キャプテンとして今のお気持ちは」。この瞬間、スタジアムに残っていた3万9000人(野鳥の会調べ)は、「キター」と思ったことでしょう。このレポーター分かって聞いたのか、分からずに聞いたのか。暢久から期待された大所高所にたった答えが返ってくるハズもなく一言。「嬉しかったです」。スタジアム大喜び。決めてくれましたキャプテン。愛してます。

 相馬、安っぽいスリッパで場内一周するのは止めようよ。ポンテに怒られるよ。

 試合後、某先生の車で浦和付近の某cocosで夕食&祝勝会。23:57分の終電で帰路に就きました。レッズよ幸せな1日をありがとう。

ああっ!このブログを書いて、昨日のCLを見ようとしたら、BSで昨日のシドニー戦やってます。涙。後1時間半寝られませんね。ただいま、25日、01:15 あっ ダイジェストだ。放送開始10分でもう37分。

 追記:シトンがボールに手を出してイエロー。ACL準々決勝出られません。で、ここ数試合シトンはFKなどの壁を作っている時に手を出してたんですよねぇ。癖になってます。いつからそうなったのか、原因は何か。誰か教えて。
 

P1090622_1 (レッズ0-0シドニーFC 北ゴール裏、7列70、アル マルゾウルキ、44,793人、晴、午後7時30分)

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2007年5月24日 (木)

決勝リーグ行き決まったのに 鬱陶しい

参戦記はまた後でということで、とりあえず良かった。現地で参戦するには重苦しい試合でしたが、テレビで見ればまた違った印象をもつのかな。がっぷり四つ感というべきか。オシムは「内容がない」なんて言ってましたが、こっちは決勝リーグにいければいいんで。

さて決勝リーグは韓国かサウジがはたまた中国、シリアなんて思いながら岐路につきましたが、ケータイ見ていたら..。ナビスコ準々決勝の相手がガンバ..。しかも7月7日or8日、7月14日or15日。リーグ戦が8月15日ですから、ほぼ1ヶ月の間に3試合もやるんか。昨年の最終戦、天皇杯決勝、ゼロックス杯以上に鬱陶しい。しかも暑いころ。俺たちの暢久は暑さでリタイヤ中でしょうし。

ま、向こうもそう思っているでしょうが。ちなみに川崎はどうも籤運が良い。大体なんでACL出場チームがナビスコ予選2位の上位チームとあたるのか。ACL補欠チームの川崎が当たるべきでしょう。大体甲府が0-3でまけるからこんなことに..。まぁ愚痴はほどほどに。川崎、そろそろこけてもいいと思いますが。甲府がんばれ。

ん?ナビスコのころは代表選手は召集されていない?そうですか。達也、エスクデロ、萌、赤星、堤、酒井にがんばってもらいましょう。ん~、どうなるやら。

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2007年5月23日 (水)

さぁシドニー戦 撃ちてし止まん

いよいよ今日はACLのシドニー戦。
今更何も言うことはありませんが、1人でも多くのサポが埼スタを訪れることを祈って止みません。特にシーチケ保有者のみなさま。すでに4万6000を超えたチケット販売数にはみなさまがカウントされています。これで4万を切るようなことになればシーチケ保有者のせい。なんて言いませんが、死にチケをなるべく作らぬようお願いします

 それぞれ事情があると思いますが、明日こそは特別と考えて是非参戦を。

 なんて言っている私も体調がすぐれずツライところです。幸いなことに、天気も良いことですからよほどのことが無ければ参戦できると思います(仕事はどうした)。

 さて、明日のシドニー戦。サイドを使って攻めてくる彼らにレッズはどう対処するんでしょう。基本は偽装4バックでしょうが、攻撃こそ最大の防御と信じて止まない私としては、阿部、暢久の両サイドが中盤でシドニーのビルドアップを自由にさせないことを希望。鯱戦では後半、偽装3バックから4バックにしたとの話も流れています(鯱サポはそれを引きこもったと評しているようですが)。確認していませんが、暢久、阿部が必要に応じて下がってきたんでしょう、選手の判断でそれが出たのなら明日も安心でしょう。

 どこかのおじさんがレッズ情報をシドニーに教えたそうですが、監督の記者会見を見る限り、相馬やネネ、堀之内の情報は入っていなかったようです。きっとびっくりしますよ。特に相馬のドリブル、サイドへの切り込みに..。適当にクロスを上げていることがばれないうちに点を取っちゃいましょう。へたるところまで相馬を使いきったら、長谷部を入れて、今度は真ん中からのドリブル攻撃の洗礼を受けていただきましょう。

 弊ブログとしては、暢久が暑さに耐えられるかが最大の関心事ですが、19時過ぎになれば22度C程度との予想ですから前半はもつでしょう。後は、岡野で切り裂くのみ。まぁ、実際はシトン、ポンテ、伸二と相馬、暢久、阿部とが連携したプレーを見せられるかが最大のポイントです。

 中3日と厳しいスケジュールですが、選手にはここ一番踏ん張ってもらいましょう。そのためにも一人でも多いサポの参戦を願って止みません。

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2007年5月10日 (木)

嗚呼ケディリ戦  

ACLケディリ戦からようよう24時間。ようやく眠りから復帰しました。

しかし、ここまで劇的にしなくてもいいのになぁ。結局、ホームシドニー戦が盛り上がりますね。36度Cの中の戦いご苦労様でした。でも昨日の熊谷の方が暑かったりして。

昨日は赤豆さんのテキスト中継を見ていたのに後半30分あたりからアクセスできなくなり、試合終了後になってようやく、結果を見れました。追いつかれてたorz

ポンテががんばっていたようで。フォーメーションは以下のような感じだったようです。

テレビ見てませんから確証はないですが。

●試合開始時

-----永井-----
--伸二---ポンテ--
相馬-阿部--啓太-平川
-ネネ--堀之内-坪井-
-----都築-----

●前半 平川交代(23分)

-----永井-----
--伸二---ポンテ--
相馬-阿部--啓太-萌
-ネネ--堀之内-坪井-
-----都築-----

●後半 岡野in 相馬out

-----永井-----
--伸二---ポンテ--
-萌-阿部--啓太-岡野-
-ネネ--堀之内-坪井-
-----都築-----

●後半 87分 長谷部in 阿部out

-----永井-----
--伸二---ポンテ--
-萌-長谷部-啓太-岡野-
-ネネ--堀之内-坪井-
-----都築-----

平川が早々に交代。相馬も後半から交代。フィットしなかったんでしょうか。(平川は怪我だったようで)

しかし昨日は午前中から、体の具合が悪くなって、寒気、悪寒が。会社から家に帰る気力もなく夜10時ころまでオフィスで震えてました。今も調子悪。ともかく、日曜のガンバ戦までに体調をもどさないと。

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2007年5月 9日 (水)

ケディリ戦先発

 先発が発表に。実際のフォーメーションはどうだか分かりませんが、昨日の記事に書いたように

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

結局ベタな(というか昔懐かしい)

-----永井-----
--伸二---ポンテ--
相馬-長谷部-啓太-平川
-坪井-堀之内-細貝--
-----都築-----

こんな感じかと(ほんとはネネを使ってくるんでしょうが。そうしたら坪井は右)。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

から長谷部を抜いて、阿部を入れた感じのようです。

阿部は左なんでしょう。

どうしても使いわけね、オジェックは。怪我は大丈夫なんだろうか。

それと長谷部がぐれないか心配。

相馬、平川をうまく使ってください、阿部、伸二、ポンテ様。

-----永井-----
--伸二---ポンテ--
相馬-阿部--啓太-平川
-ネネ--堀之内-坪井-
-----都築-----

という感じ。

ともかく、選手、サポの皆様がんばってください!

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もうケディリ戦 

 もう、今日が試合になってしまったACLケディリ戦。幸い、試合開始時間に会議は入ってません(笑 ただし有料の放送を見る環境もなく、赤豆さんのテキスト中継に頼るのみ。5時半からは5分ごとに30秒の休みを取ることにします。

 シトンの怪我、闘莉王、暢久の出場停止で、3人には結果として良い休みになるでしょうが、そうなれば相馬、酒井、平川、萌をどう使うか。

あれだけ痛いと行っている阿部を連れて行くのは

この方の言うように、阿部をなんとしても使いたいんでしょうが

今秋ばかりは無理させない方がいいと思うんですが。

結局ベタな(というか昔懐かしい)

-----永井-----
--伸二---ポンテ--
相馬-長谷部-啓太-平川
-坪井-堀之内-細貝--
-----都築-----

こんな感じかと(ほんとはネネを使ってくるんでしょうが。そうしたら坪井は右)。

4バックにできれば、3ボランチもあるのだけどそのために阿部をBKに使うのでは元の黙阿弥。阿部は休ませるべきだよなぁ。

ただ、平川、相馬をいきなり使うのか。どうせなら岡野を使ったりして。

相手FWのゴンサレスは危険な男らしいから、こちらも野人を配す。

---永井--岡野---
----ポンテ----
伸二-長谷部-啓太-平川
-坪井-堀之内-細貝--
-----都築-----

後は疲れに応じて酒井、相馬を投入。相馬や酒井は久しぶりの試合勘が戻りにくいだろう。しかし、ピッチコンディションや気候の厳しさを考えれば、やる気や試合に対しての飢餓感のある選手がきっと活躍してくれると信じたい。

長谷部も前へのドリブル頼みます。

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2007年4月27日 (金)

「東方体育日報」が見たレッズサポ

東方体育日報」。上海のスポーツ新聞。我が国のスポーツ新聞のような針小棒大度がどの程度かは不明ですが。なかなか面白い。

 残念ですが中国語は分かりませんのでエキサイトくんに手伝ってもらって推測。

 「浦とサッカーファンは源を深く自分のホームグラウンドに変わります 」

 見出しですね。「浦と」は「浦和」ですね。「源を深く」は試合会場のことでしょうから「上海源深体育中心」でしょう。となれば「浦和サポは上海源深体育中心を自分のホームグラウンドにした」となります。フムフム。

 「源の深いスタジアムに入って、映って目に入る主な色調は赤色で、耳にしたのが威信を助けるのは“のUrawa(浦と)です!」

 これは、分かりますね、レッズサポの集団の印象です。

「昨日の午後、3000名の浦とサッカーファンは源の深いスタジアムにどっと入って、その中、200の数名の浦とサッカーファンは特に日本から急いで来るので、昨日の午後2時浦東国際空港に到着してと球場に急いで来て、残りのサッカーファンは上海で働きますかます留学する日本人です。」

 レッズサポは3000人と見ているようです。ちなみに上海申花サポは2000人と明記。中華思想発表ではないですね。「どっと入って」というのがリアリティを感じます。ただ日本からは200数十名、あとは在中国の日本人というのは、違うでしょ!

「浦とサッカーファンは試合が開始する前に1時間早く球場にどっと入って、この時、申花のサッカーファンの観覧席に属してまたまばらな数十人だけあって、“本当に私達が今回の試合を重視しないのではありません」
 
 レッズサポの出足の良さに対し、上海申花のサポが、その時点で20数人しかいないことを認めてます。まぁ、国内アウェイでも良くあることです。

「あなたは考えてみて、周の中の試合のスケジュールは午後4時にになって、どんなにばつが悪くて、私達の大部分のサッカーファンは全て要って働いて学校へ行って、みんなが仕事がひけて更に追ってくることを待って、試合もほとんど終わって、もし晩に手配するならば、それではもしかするとさらにいくつかすきです。」

 要は平日の午後4時に見に行けないよとの話。まぁ確かにそうでしょう。日本でも午後4時だったらどうなるか。ちなみに26日の日経新聞では例の吉田記者がレッズフロントがACLホームのキックオフを7時半にしたことを評価してました。しかし吉田君あまり露骨にレッズ色の強い記事ばかり書いていてはいつか干されるよ。

「浦とサッカーファンのすべての人はすべて浦とルビーの赤色のホームグでの試合を身につけていて従って、一人の1つの席、とても整然とし3,4の観覧席を占有して、1つの赤色の方形陣形を形成」

 これはレッズサポの密集度を表現しているんでしょう。1人1席が珍しいのか中国では。1人で複数の場所取りをするんでしょうか。「方形陣形」というのが密集度への評価です。

「浦とサッカーファンはいずれも整然と震天の歓呼の声を出して、現場の大部分人はすべて第1回の経歴のこのように揺り動かす喚声をあげる音で、クラブの官吏、サッカー協会の従業員と各大手メディアを含めるすべての人はすべて浦とサッカーファンの方形陣形の目礼に向って。」

 現地の方々がレッズサポの応援にびっくりし、注目した様が分かります。これはシドニーと一緒。

「6年前に、申花のサッカーファンの団体がちょうど興る時、申花のサッカーファンの学んだサッカーファンの団体はまさに浦とルビーのサッカーファンです」

 これは知らなかった。上海申花のサポはレッズサポを参考にしてたのね。本当か?

「申花のサッカーファンはやっと本当に何がアジアの第1サッカーファンの団体ですかを知ります。」

レッズサポへの凄い誉め言葉。みなさん、成仏しましょう。

「審判が試合の終わる歩哨の音を吹き鳴らす時、スコアは0対0の上で格を決めて、浦とサッカーファンは沈黙して、申花のサッカーファンは自分にチームの拍手の音をあげました。」

 上海は負けるかもと思っていた訳ね。確かに。レッズはもう一押しと運が必要でした。両チームのサポの思いがうまく表現されてます。

「浦とサッカーファンの球場の上の職業に対して表現を表現して敬服しますのから、申花のサッカーファンはむこうの観覧席の浦とサッカーファンに手を奮い起こしにくる、浦とサッカーファンがとても礼儀正しくて拍手の音で応対します。」

 これは試合後の風景です。互いにエールを送ったのでしょうか?

「球場を出て行った後に、部分の申花のサッカーファンと浦とサッカーファンは1つの集まりを行って、競技場内の相手は食卓の上で杯をあげて共に飲みます。」

 試合後一部のサポ同士が仲良く酒を飲んだんでしょうか。

 他のブログで紹介されてましたが、TBSが「試合後一触即発」的なステレオタイプなニュースを流していたのに対し、こちらのニュースの方が真実を語っていそう。もっとも「友好的であれ」との指示が当局から出ていたのかもしれませんが。まぁ普通に見て正しい記事のように思えます。参戦された方いかがでしょう?

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2007年4月26日 (木)

上海戦は藪の中

映像を見ていないのでよく分からない上海戦。そもそも3バックなのか4バックなのかも諸説あって困惑。3バックで伸久、阿部を上げたフォーメーションと思っていたのに、阿部、闘莉王、堀之内、坪井の4バックという話も(で、阿部が高めに位置してたとの説も。まぁ、不フォーメーションはそういうものでしょうが)。ただ、4バックで坪井が右のSBだとするなら。坪井が4バックのSBですか。攻撃する気ないのかなぁ。

伸久の退場の経緯はこちらで納得したものの、上海の危険なタックルがどんなもんだったのか不明。伸二が前半に怪我していたことも今日になって知る。シトンも調子が良い説と悪い説とで分かれてるし。そもそも、同じ試合をスタジアムとテレビで見るだけでも相当印象違いますからねぇ。

確実なのは闘莉王と伸久が次節出られないこと。とほほ。しかし、こんなときこそ堀之内、細貝、友ちゃんがいるのではないか。ちなみに伸二の怪我はいかばかりか、気になります。長谷部の調子が戻ってきたのは好材料ですが..。次節の鹿戦、侮ってはいけませんが、調子と元気の良い選手で戦って欲しい。達也~、エスクデロまだかぁ~。って、最近、毎回これだ。

今後の対戦相手は「鹿(日)→犬(木)→栗鼠(日)→ケディリ(水!)→脚(日)」。鹿、栗鼠戦はレギュラー優先でなく、調子、体調のいい人を基準に選んでください。オジェック様。

それから遅ればせながら、上海参戦の皆様お疲れ様でした。ACL参戦組はユニにでも参戦徽章をつけられるといいのに。軍隊ではやってます。

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上海の空の下で

 不埒なことに、半分やけ酒で王子のおでんやで一杯。仕事中ながら10分おきに試合結果をGrafさんの中継をのぞき見る。暢久が退場、闘莉王が次節累積。あ~。久しぶりに10時前に会社をでたものの、もやもやして王子で一杯。

 まぁ、アウェイで勝ち点1を取ったのだから良しとすべきなんでしょうが、我が儘オヤジは我慢できない。決定力のなさを今日もも演じたようで。それでも紙一重だからどっちにころんでもいいはずですが、こっちに転がってこない。勝とうというひたむきさが足りないのか。

 達也が元気だったころ、他の選手は達也の異常なまでの献身的な動きを観ていたハズ。啓太もその意味では献身的だが、FWと違い、ポジション的に渋い。伸二も今は走り回ってくれるが、他の選手はどう思っているのだろう。

 王者、王者と周りはうるさいが、正直なところ今のレッズは決定力も落ち、守備力も去年の堅守のチームとは思えない。一昨年の今頃に比べればまだましですが。

 で、サポとしては弱いレッズを支え続けるしかない。シトンは調子悪く、永井は肉離れ、達也の復帰まで時間はかかる。中盤の豪華メンバーがいても、今一つのレッズ。何なんだろ。がむしゃらに敵と戦う選手が観たい。それは相馬?達也?エスクデロ?でも阿部も伸二も頑張っている。でも結果が出ない。いつか爆発するまで、後押しするまで。

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2007年4月25日 (水)

上海蟹を喰え

闘莉王の知り合いによれば、闘莉王は脚は痛くないようで。NHKでおちゃらけて試合を観るシーンを放映されてばつが悪いようです。
 で、5時キックオフたぁ、どういう算段ざんしょ。韓国、オーストラリアだって十分早い時間帯。妖星さんとか、やさぐれ社会人しか観られないようにしたのはなぜでせう。

 私?4時半まで会議。パソコンで経過は見られますが、会議終わったら即、力にでも行きますか。って無理。

 上海に行かれたブロガーさん、レポートお願いします。勝ち点と情報をお待ちしてます。いつもながら遠隔地から念を送ります。どっちの方向向いてやるべきか...。それからみなさんお気をつけて。事務局さん、上海蟹しこたま喰いましたか?

 さて、永井が欠場で、ワントップシトンでしょ。ポンテと暢久をトップ下に激しく希望。暢久のいたSBは平川。以上。あがれ平川、阿部。ってことでよろしく!しかし、エスクデロ、達也早く帰ってこーい。ともちゃんだせー、と我が儘言ってみる。

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2007年4月13日 (金)

申花戦 を終えて

Conv0003_20  1-0での勝利。勝ち点を取れた安堵感と満足感はあるものの、スカッとした喜びでもない。

 リーグ戦で調子が出そうで出ない、今日このこのごろ。それでも、次第に4バックも様になりつつあるかと思うものの、全く新しい敵と闘わなくてはならないACL。この辺がACLの難しさなのか。闘莉王言うように中途半端な闘いになってしまったが、相手のことがよう分からないだけに慎重になるのも致し方なし。

  相手の上海も後がないくせに、前半は引きこもり気味。攻めてこられると不安の多いレッズはおかげで救われるものの、チャンスを決めきれない。阿部の得点がなかったら相当やばかったかも。

 今のレッズは相手がだれであろうと、自分流の闘いを押し通して勝つほどチームができあがっているわけでもないし、選手自身にも自信がないのだろう。少しずつ良くなっていると信じたいが、そろそろ確変しないとなぁ。

 そんな中でも、阿部がリーグ戦を通して、ずんずん良くなってます。ズビロ戦でもどんどん上がりだし、いい感じ。闘莉王は4バックでは上がりづらく、欲求不満気味だろうなぁ。

Conv0006_15   で、そんな平日の試合、午後半休を取って3時半に会社を出て、王子で遅めの昼食。立ち飲みおでんやで1000円ちょっとを使って生ビール2杯とおでんを食す。何せ昼休みなしだったので。

 スタジアムではこちらが当抽で席を確保、さらに半休をとったこちらが合流してくれているので大船に乗った気分。スタジアムには5時に到着。スタジアムに着くとこちらこちらを待って一人寂しく飲んでいるので、合流。酒を飲みながら、色々談義。そのうちこちらとこちらと合流し、さらにmixi仲間の禁煙夫婦と一緒になり、話しに花が咲く。

 そして試合開始に向け6時過ぎには席へ。北ゴール裏の前から3列目は、選手と至近距離。臨場感がいつもと違う。ただ試合が始まってみると、全体の展開が分かりにくく、辛い。選手たちの苦労が忍ばれます。

Conv0002_19  ちょうど前の席にはゲーフラをもった女子高生の2人組が陣取っていて、そのうちの1人の啓太のゲーフラがなかなかかっこよいので、わざわざこっちに向いてもらって写真撮ったのにぼけてたorz。知り合いの業者さんにつくってもらったとのことで、手作り感はないですが、格好良かったです。

 試合開始前にはレッズの魔女のこちらが到着。腐れ縁5人組でサポ。阿部の得点時にこちらを強制ハグしたという噂もありますが、忘れてください。
 
 スタジアム入場者は3万切れですが、客観的に見て、雨、平日、ACLではこんなもんでしょう。主観的には、もっと来いよですが、ゴル裏の雰囲気は悪くなかったと思います。こういう日に来る人は、2人力くらいはありますから。

Conv0005_18  試合後、東川口で見つけたorz犬で遊んで帰路へ。日曜は攻め込んでくるはずの柏。結構難敵です。

 

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2007年4月11日 (水)

見えない敵-上海申花戦

 酔いどれさんと酔うせいさんが、味噌で遊んでいた頃姪っ子とほのぼの観戦していたは虫類鰐です。

 明日は、ああもう今日ね、参戦します。部署の仲間には半休と宣言しましたが、そう甘くなく、2時からの打ち合わせ確定。どうせ、いろいろ起きるんだろな。

 闘莉王は今日の練習、無事こなしているんで出てきそうですが、柏戦もあるから堀之内出せ。出せオジェック。平川もだせ。平川。どうせ上海申花はモチベーションないからさ。

 闘莉王、無理せずお休みください。堀之内を入れた3バックで始めてもいいんじゃない。アウェイで窮地に追い込まれている上海がやけくそで出てくるとわけでやけになって面倒。そんな気にさせないためにも試合開始後のプレッシャーがポイントかな。明日は早めにたたく気持ちが大事でしょう。

 といっても相手選手の特徴が分からないので何とも言えない。スパイたくさん送ったのに前回のACLホーム試合でもMDPで相手布陣が「?」だらけだったですが、明日のMDPはどうなるんでしょどうせ「?」だろうけど。

 ともかく、何時につけるか不明ですがあかひとさん頼みまっせ。雨がうっとしい。私服で会社に行くか...。

追伸:西村 

    阿部へのイエロー無実だからな。

    伸二へのファウルを伸二のファウルにしたな。お前は何を見てる。氏ね!

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2007年3月21日 (水)

シドニー戦の中盤の布陣

 ネネが怪我して退場。長谷部が入った後はこんな感じだったんでしょうか。

070321_2

070321_3 戦前はこうなるかと思ってましたが..。

P.S. 00:10 2点目のアシストは本点だったのね。やはり神。

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ポンテ神

試合をテレビでも見れず、携帯でレッズプレスの速報を見ていただけの私。夕食の買い物に出て、携帯をチェックすると、あーん、試合開始1分後に1点取られている。買い物を終え携帯を確認するとあーん、2点取られている。裏をとられたんですか?後で分かりましたが2点目はPK?やはり裏をとられたのかなぁ。

それでも、家に帰ってエレベーターから降りて見ると、おー、ポンテが1点返している。助かった。この1点、どんな1点か分かりませんが、精神的に大きい、しかも前半で返せた。きっとばたばたしていたチームが落ちつくのに多大な貢献をしたハズ。

そして後半、永井が1点。押し込んだという情報だけしか分かりませんでしたが、きっと泥臭い例のころころシュートだったんでしょう。後は携帯で試合経過を祈るようにして確かめる。そして試合終了。アウェイで2点差から追いついて引き分けは大きい。現地の絶望と興奮が想像できます。とりあえず、お目でとう。

追記1:21:00 ネネ、怪我ですか。平川も怪我。暢久、変えられたのはタリーだったのか?平川、ネネが心配です。

追記2:21:40 やはり長谷部が入って攻めも守りも(阿部が下がって)いい感じになったようですね。縦のドリブラーはレッズに不可欠です。

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いよいよシドニー戦

 いよいよ後6時間足らずで試合開始。といっても、これほど情報が遮断された形の試合も久しぶり。残念ながらBS朝日を見られる環境にはないし、試合時間帯には家にいなくてはならない事情もあり、ネット速報が頼り。

 なかなか調子の出なかったレッズですが、前節の甲府戦で勝ったことで、ぎりぎり闘う準備ができたかなという感じ。願わくば、ここで一段の飛躍をして欲しいが、アウェイの大事な試合ということで、慎重な試合運びになるんだろうか。素人願望としては積極的に高い位置でのプレスからの攻撃に行って欲しいです。

070321_1   ただ、シドニーは両サイドの裏をついてくるとの話しもあるので、レッズにはいやな相手、伸二の裏が心配だし、ネネも足は速くない。暢久が右サイドなら守備に追われそうな気配も。長谷部の調子がそうそう良いハズもないが、彼の縦へのドリブルで牽制したいところです。BKは甲府戦のネネ交替後の布陣が好みですが、後はオジェックが各選手のできをどう見てるかです。落ち着かない1日になりそう。

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2007年3月10日 (土)

チャントを覚えよう

暴風雪という訳のわからん予報の出ている新潟戦。新しいチャントが再び謳われると思われますので、ここに歌詞と映像をお送りします。

 新チャントは2つ。ここでは1つのみご紹介。歌詞はあかひとさんのブログよりコピーさせていただきました。

歌詞はこちら

浦和レッズ、ラララーララー、
浦和レッズ、オオオーオオー、
浦和レッズ、ラララーララー、
FOREVER 浦和レーズ!

映像・音声はこちら

新チャント #1@ACL@ペルシク・ケディリ
[チャント][浦和レッズ][ACL]
新チャント #1@ACL@ペルシク・ケディリ
by minumawani

おまけ:浦和レッズ参戦便利マップ作ってみました。どうぞご覧ください。

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2007年3月 9日 (金)

ペルシク・ケディリ戦参戦雑記

Dc030954  平日の夜という社会人にとって辛~い条件の参戦でしたが、スーツを着た仲間が数多くいたのには勇気づけられました。帰りはほとんどの人がマフラーをしたままスーツを着込んでいたのはご愛敬。

Conv0004_11 ・日頃はチャリ参戦なので、噂の改札上のフラッグを初めて見ることに。栗鼠サポはまだ見てないわけだけど、見たら怒るんじゃないの?

・駅前のマンションはほぼ完成。モデルルームもできていました。あそこに住む人はどう考えてもレッズファンが多いだろうなぁ。前抽も当抽も楽々。マンションの自治会はレッズサポ集会に。などと妄想。レッズのことを知らずに入居すると辛いかも。

Conv0002_12 ・ACLとはいえ屋台村は健在。浦和美園駅の売店は「この先お店はないよ~」と平気で嘘ついてましたが。

・MDPはなぜか薄くなってましたけど?藤口社長、それでいいの?

・MDPの先発予想ページ、ペルシク・ケディリのところが白紙。「スタメンを聞いて書き込んでください」と書いてある。あーん?スパイ送り込んで調べてたんじゃないの?

・6時半過ぎ、スタジアムに入ったら早くも都築とギシが入場。早い展開に少しとまどう。いつもはGK練習まで2時間くらいスタジアム内にいるからねぇ。

・北ゴール裏で席を探す。結構埋まっている。いつもの210ゲートそば上段をうろうろしていたら、裏議SNSのマイサポU5さんが声をかけてくれた。席をとっておいてくれた。感謝!相方さんと当抽だったそうで。噂では当抽選は300番くらいだったそう。

・ペルシク・ケディリとの境界線見えず。サポも見えず。某情報では20人くらいいたとか。またバリケートなかったので周回できたよう。

・ペルシク・ケディリの選手の登場とともにいつもより執拗なブーイング

・ペルシク・ケディリの選手あっと言うまに練習終了。寒かった?

・試合開始前あかひとさん到着。ワイシャツの上から今年のユニを来たのはいいが、腕まくり。それは寒いですぜ。

・選手紹介は英語と日本語で。選手のことが分からずブーイングできない。レッズサポ迫力なし。

・オーロラビジョンは青が基調。ある意味新鮮。

・ゴールのネットも白。レッズ仕様ではないのね。

・選手入場時のデカ旗掲示の時間が長くて、ピッチが見えない時間が長く少しじれる。その一方、熱気で暖かくなって嬉し悲し。

・試合開始。(内容は前の日記をご覧ください)

・前半、暢久のこぼれ玉押し込みゴール、分け分からず、オーロラビジョンで確認。

・向こう側のピッチでばかり試合をしているので、よく見えない。都築は暇そうで寒そう

・得点したのに、なぜかタリーモードが見え隠れする。やはり右サイドはいやなのか。

・永井、難しい角度でシュート。

・ネネにボールが回ると周りの女性が、「ネネ~」と声が上がる。サポしていると言うより「ネネ、ミスしないでよ~」の懇願。案の定、危ういボール回しが発生、一瞬周りが凍り付く。

・何度も、あわやのチャンスが続くが点にならない。フラストレーションがたまる。

・シトン、調子悪い。ボールが落ち着かない。シュートも決まらず。

・ペルシク・ケディリ、初シュート。しかし大きくはずれる。

・思ったより当たりは厳しくない。バスを取り囲まれるのを恐れたか

後半

・後半、圧倒的にボールを支配。しかし点取れず。

・簡単に相手のボールを奪うが、ゆっくり上がるのでカウンターにならない。

・ネネ、味方の横パスを股間に当て痛がる

・ネネ、次第に上がり放しになる。啓太が「ネネも次第に帰ってこなくなった」と言わしめる。ネネロングシュートを撃ちGKがこぼす。

・相馬のクロスは開幕戦ほど精度がなく、精彩を欠く。暢久のクロスも低い弾道でニヤでくい止められる。

・と思ったら、暢久がミドルシュートを撃つ。ゴールポストに当たり点にならず。

・と思ったら、ゴール前、シュートコースが見えたのに、横パス。アボーン

・パスミスが目立つ暢久。「正直右じゃなくて前でやりたい気持ちはあります。去年のいいときのイメージがあるので前でやりたい」アピールの伏線か。

・ペルシク・ケディリのGK、ブーイングに対し振り返り北ゴール裏を挑発(怒。

・ゴール前でチャンスが何度もアルがシュートはことごとくペルシク・ケディリの選手の体に当たる。体を張ってます。

・再三のチャンスの得点を決められないシトン交替(怒りのユニ、グローブ投げつけに気づかない私)

・岡野が入ると縦の攻撃が活性化(誉めすぎ)。CKからのゴール前の混戦で左サイドから岡野がゴール!皆、大喜び、ハイタッチ。と、見たらオフサイド。ショボーン。

・相手のGKのキック下手すぎ。レッズにダイレクトパス状態。

・伸二、こぼれ球にカーブをかけてシュート。美しい軌道を描いてゴール

・相馬に変え、平川。しかし体が重そう。

・なぜかCKはファーに流れる。しかもそこに人がいない。

・試合終了。体が寒さで凍えて、やばい。伸二が相手チームに記念撮影のため拉致されていることを知らず。ちなみにインネシア代表が4人いたそうで。

・なぜかペルシク・ケディリは監督ではなく団長が試合後会見に臨む。敗戦の原因は「寒さ」「選手がレッズを恐れた」と表明。レッズはやさぐれ軍団ですか?「赤い悪魔」を乱暴者チームと誤解してる?ちなみに、川崎とやったアレマ・マランの監督は「風に負けた」「技術が違いすぎた」。インドネシアは寒さと風に弱いようで。

・NHKBS1で金曜午前1時にダイジェストを放送。観客を4万人超と誇大放送。言ったことは録画でも取り消せなかったようで。一瞬、相手サポ5人が映る。

おまけ:浦和レッズ参戦便利マップ作ってみました。どうぞ投稿してください。

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2007年3月 7日 (水)

今日だ! ペルシク・ケディリ戦

撃ちてし止まん 以上

どんな相手でも全力でぶっ潰せ!

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2007年3月 6日 (火)

ACL初戦妄想記

 調子の出ないレッズにとってACL初戦がホームで何より。インドネシアまでいった川崎のかたがたは「ピッチが粘土質で疲れる」「芝に足をとられる」「暴行の挑発が怖い」「暑い」「眠い」「だるい」(一部推定)と早くもアウェイの先例を受けております。

 どうも向こうには乱暴な方がおられるようでセットプレーで顔面を殴ったり、ひじ撃ちしたりするそうです怖~。乱暴という意味ではとみに昔の鹿に似てきたイルカさんチーム、ベンチにいたのに暴言でイエロー(退場でしたっけ?)をもらったくんあたりが挑発に乗りそうなのでお気をつけください。

 と、ホームとはいえ、レッズも気をつけましょう。同じインドネシア(インドじゃないよ阿部くん)のチームですから。サポの声援で乱暴狼藉を自制させましょう(といっても、無理か、試合後バスを取り囲むくらいしかできない)。しかし、啓太のシュートがゴールネットを突き抜ける?とは恐ろしい魔球。リーグ戦用にこっそりとっておきませんか。

 と与太話はここまでにして、明日の先発はどうなるんでしょうか。

 ようやく調子が出始めた感じなので新潟戦も含め、開幕戦のメンバーで行くのかなと見ております。闘莉王が出場アピールをしているようです。まぁ無理をせず新潟戦まで待ってもらいましょう。堀之内の様子も分かりませんが、ここで無理して怪我が再発しても意味ないのでこれも自重していただき、BKは開幕戦のままと予想。

 ボランチも啓太、伸二で変わらず。昨日も伸二はボランチの位置から前線へのパス供給を盛んに練習していたようです。そうなれば、左サイドは相馬のままなんでしょう。

 微妙なのは伸久の使い方。ポンテ、伸久2シャドウでシトンをワントップが私の希望。右サイドは永井、または平川。調子のよい永井ですが前目の右サイドというのがいいかなと。ただ開幕戦(後半)でFWとして右へ左へと進出していた永井の動きも捨てがたいですが。

 後は、相手が両サイドの裏を取るのが得意でないチームであることを祈ります。

 選手起用はオジェックが連携の熟成と選手の休息をどう考えるかがポイントでしょう。幸い3月は最終週に試合がないですし、代表戦もお休みいただけるようなので、ここは連携の熟成を重視するんでしょうか。気になるのはゼロックス杯で炎上した平川をいつごろどういう感じで使うのかです。

 ちなみに昨日の練習ではシトン、エスクデロ、達也が別メニューで調整中とのこと。をいをいみなFWじゃないですか。開幕戦で痛めた足の具合はどうなんでしょうかシトン。練習では岡野を入れていたようですが、まさか岡野ワントップはないですよね(怖いもの見たさで見たくもあるが)。

 さて、明日は会社から南北線直通!で埼スタへ参ります。55分間の旅。チケット、双眼鏡は忘れないようにしないとなぁ。もちろんユニも。社会人の皆さん出勤時の持ち物チェックは念を入れて。では埼スタでお会いしましょう。

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2007年3月 5日 (月)

水曜は  行きましょう

Photo  みなさん忘れてませんか?

 忘れていないみなさん、参戦に向けて頑張ってますか?

 社会人にとっては辛い平日開催。でも去年のナビスコにみなさん来てましたよね。ワイシャツ姿の社会人が、ふと見ると赤くなっているなんて光景を見ました。

 大事な初戦をできるだけ多くのサポでサポートしましょう。フロンターレはインドネシアに入国してます。一方、幸いホームで始まるレッズのACL、このチャンスを逃さず選手にエネルギーを注入しましょう。それに、オジェックがどういう布陣をとるのか、その最初の証人になりませんか。わくわくします。ボールもどうもいつもと違うようで。啓太のシュートが入るってことは、いいんだか悪いんだか不明。

 ともかく私も参ります。ぎりぎりの到着ですが、埼スタでともに声を出しましょう。

 ちなみにペルシク・ケディリは来日したんですか?したんですね。ふーん。J's GOALも特設サイトを作ったようで。こりゃ盛り上げなくっちゃ。

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