ユース

2010年9月11日 (土)

【参戦記】酷暑の逆転6得点 高円宮杯予選第1試合H戦6-2

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異様に暑い土曜日。拷問のような午前11時KOという高円宮杯初戦。相手は清水エスパルユース。トップチームの成績を考えると、やはり負けたくない相手。とはいえ、駐車場のスペース探しに時間がかかって、入場したらすでに1点失点(6分)してました。清水ユースのサポは、トップチームの威光を背負ってか、はなはだ元気、というか五月蠅い。1点先攻したこともあるんでしょうがボルテージは高め。

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1失点後はしばらくは降着状態。パスミスも目立ち、今ひとつぴりっとしない。というかやや押され気味。まぁ、あの暑さの中で精度の高いプレーを要求するのも酷かもしれません。こちらは座っているだけなのにだらだらと大汗をかき、直射日光で肌がじりじりと音をたてて焼けていく。前半だけでペットボトル飲料を2本消費しました。

さて、久しぶりのユース戦ということもあり、名前と顔が一致しない。1年生の時から知っている矢島倫太郎がなぜかいない(実は翌日の天皇杯に招集)。後は矢島慎也と磯部裕基くらいしかわからん。

それでも、前半38分、磯部のドリブルの切り込みからの得点で雰囲気が変わりました。その後はいけいけ状態で、矢島(39分)、堀田(42分)、高木(45+1)と、あれよあれよの4点奪取。前を向いた磯部のプレーに元気づけられた形です。それまではスタンドから「声を出せ~」と励まされるほど静かだったチームが豹変しました。やはり若さですか。

笑えるのは、とうてい触れない高さのクロスに磯部が手を出してイエローをくらったこと。高揚してたんですかね。普通、あそこで手は出さないよなぁ。

一方、清水サポは得点差が広がるにつれ、野次、文句の嵐。こういうときこそ支えてやらないといけないのにねぇ。反面教師として心に刻んでおきました。俺たちはサポでありたいです。

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結局、後半に1失点をしましたが、堀田(49分)、高木(64分)が2得点して6-2で勝利。試合後、清水サポから「あと2回勝てばいいんだ」と励ましの声が出てましたが、それを言うなら試合中の野次はやめとけっての。

直輝時代の栄光のユースと比べるとかなり小粒ですが、がんばって欲しいものです。今度の日曜(12日13時30分)は瓦斯戦@味の素と重なるのでいけませんが、あの流通経済大学付属柏高校と埼スタ2で試合のようです。がんばってください。で、倫太郎はまた出られないのかねぇ。

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(高円宮杯予選リーグ第1戦 レッズユース6-2清水ユース、埼スタ3、バックスタンド、791人、晴、午前11時、9月4日、土曜)

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2010年4月27日 (火)

【参戦記】3-0の勝利!次節は鞠との首位決戦

とまぁ、景気の良いはなしですが、あくまでプリンスリーグ関東第一部の話。4月11日に開幕し、関東の12チームが総当りで戦います。

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前日の試合に負けて、ややへこんだ気分の25日の日曜日。晴天の天気に誘われて、埼スタの第3グラウンド(天然芝)へ。ちょうどいつも試合前にたむろっているA7ゲートを正面に眺められるグラウンドです。この日はプリンスリーグの第3節。

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久しぶりのユースの試合。去年の4月以来の参戦です。メンバーも入れ替わり、かろうじて分かったのは、去年、左サイドをやっていた鈴木大樹(11)がセンターFW、あとは、矢島慎也(14)と矢島倫太郎(7)くらいですかね、分かるのは。去年のナクスタでのプリンスリーグでは矢島慎也が新1年生ながら異様な人気でしたが、今年は中核メンバー。その慎也と倫太郎とが
合わせて3点を取る活躍。慎也が試合開始早々に1点。倫太郎が後半2点。

相手の桐光学園にもチャンスはあり、あわや失点と言うシーンもありましたが、全体的にはうまく相手を押さえていました。

ちなみに後半、片(13)が入りましたが、イケメンですねぇ。このまま成長したら永井二世になりそうですが、どんなもんでしょう。

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さて、首位の鞠ユースは、この日10-2と大量得点で勝利。レッズユースと同じく3連勝ながら得失点差で首位に。29日(木)には頂上決戦が行われます。埼スタ第二グラウンド(屋根付きのスタンド&天然芝)で11時から開催。行きたいなぁ。妻が許せば...。

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2009年4月21日 (火)

ユース プリンスリーグ@ナクスタ 2-1

Conv0001 世代交代で直輝、峻希、永田、浜田がいなくなり、元気が
トップチーム行ってしまったユースチーム。

そんなユースの試合が去年チケットを取れなかったナクスタで開かれると聞いていてもたってもいられずにおっとり刀で参戦。しかも相手は鹿(鹿島アントラーズFCユース)。

Conv0002 家を10時10分過ぎに出て、ナクスタに向かう。快晴の天気が気持ちよい。チャリで20分も走れば到着。近所のコンビニがつぶれていて昼飯を買い損ねましたが、ま、それはそれ。

いいですねナクスタは。広さもピッチの距離も近く、ユースの試合に最適。観客は約500人というところでしょうか。

さて試合。やはりユースはユース。去年を髣髴とさせるパスサッカーが展開され、鹿に攻め込む。4バックの両サイドが前線に走りこみ相手陣内に入り込む形は昨年の峻希と永田を思い起こさせる。特に左サイドの鈴木大輝(18)は攻撃時はほとんどあがり続け、スペースへのパスに走りこんでつないでいく。

Conv0003 反対側の右サイドは利根川良太(7)が、縦への強いパスに反応して攻め込む。彼は右かと思えば、また左とポジションを変えていく。峻希の動きによく似てます。

MFの池西希(8)がキャプテンマークをつけて、司令塔?ただポジションは去年の浜田水輝と同じ位置で中盤の底。

前目のMFに石沢哲也(10)、岡田昌巳(13)。

Conv0004 昨年わくわくさせてくれたチームに比べると小粒だし、まだ新3年生のチームなので、これからなんでしょう。20分過ぎ当たりから逆に、鹿の左サイドからの攻撃にさらされ、何度も攻め込まれる。危険なシーンを何とか乗り切ったものの、37分、左サイドからファーに流され、さらに左に振られて、GKが対応できない状態でシュートされ先制点を奪われます。このまま、前半終了。

後半も、似たような感じ押し込まれる。しかし、前半からイエローカードが何枚も出ていた試合。鹿の選手が後半16分ころに2枚目のカードをもらい退場。その後20分に左からのクロスに葺本啓太(9)がヘッドで得点。さらに28分に相手選手がイエロー2枚目?で退場。2枚目は審判へのクレームのようでした。その後、岡田昌巳(13)が右サイドからヘッドで長身(196cm)のGKをかわしゴール。

結局2-1で勝利。

結果オーライでしたが、もろさも見せた試合。いい展開でも決めきらんと痛い目にあうということです。個人的に池西がもっと前でプレーできないのかというのが感想。岡田はボールタッチがいい感じで成長を期待したいです。そして鈴木は2得点のアシスト。

それから後半の最後のほうに出てきた矢島慎也(24)?が異様な人気。1年生のFWようで。ユースのことをよく知っている人に聞いてみます。

ちなみに、FKのときに選手が相手の壁の前に跪くのはなんでですか?去年もやってたねぇ。不勉強な私に誰か教えて。

で、試合終了後、チャリで大宮駅へ。チャリを駐輪場に預けて、今度はサテライトの試合です(続く)。
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2009年4月16日 (木)

究極の選択 サテ&ユース と 家庭と

ユースの日程が発表されました。
すでにトップとサテライトの日程は分かってますから、組み合わせてみる。
で、近々の試合はと...。

4/19(日)11:00 ユース 鹿島アントラーズFC (NACK5スタジアム大宮)
4/19(日)14:00 サテライト 新潟(鴻巣市陸上競技場)

なんと言うことでしょう。

なぜ同じ日に。

まてよ、はしごはできないか?

家から泣くスタはチャリ。試合後、ダッシュで大宮駅までチャリ。大宮から鴻巣へ

大宮13:10→13:33鴻巣

バスの時間が合えば楽勝ですね...。

試合終了後、ダッシュで鴻巣へ

鴻巣16:10→16:29大宮

チャリで帰宅。17時には家に帰れます。

が、唯一の心配は、某おやじと某夫婦が、鴻巣の試合後に熊谷の魔窟でうまそうなホルモン焼きを食べるという魅惑的な罠を用意していること。行きたいですよね。鄙の町でのホルモン。風情があります。

もっとも、真っ当な社会人なら、そんな誘惑には負けません。

前日はトップチームの試合だし、1人でそんなに遊んでいては家族に申し訳ない。真っ当な社会人なら、いきません。

でも、レッズサポは真っ当な社会人なんでしょうか。少し疑問です。

ま、いずれにせよ泣くスタには行きます(たぶん)。

あのスタジアムはユースをみるのには最適な器ですね。ピッチは近いし、観客席もユースには適度な大きさ。しかも家に近いし、途中に酒屋もあるし。メインスタンド真ん中に陣取って、未来のトップ選手(かも)を見に行きます。

さぁ、どうなるか。皆さん、私の家庭の平和を祈ってください。

あれ?大宮駅の一時預かり駐輪場ってどこにあったかな?

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2008年10月15日 (水)

【参戦記】ユース 高円宮杯優勝 彼らはトップチームで活躍できるのか

Conv0001 試合が終わって、しばし贅沢な満腹感でまったりしてましたが、表彰式が始まると、なぜか感動して、少し涙が。おやじの目に涙。

Conv0004 埼スタのメインロワーを使って高円宮杯や、副賞が選手たちに贈られる。そして選手が横一列に並んで歓喜の雄たけび。流れる曲から天皇杯を彷彿とさせる雰囲気。いいもんだ。

Conv0002 しかも、プレゼンターは犬飼さん。できすぎですな。

それにしても9点。途中で誰がどういう順番で点を取ったか分からなくなりました(笑)。

ヤマダナ、オウンゴール(by永田)、元気(14)で最初の3点をとったところで、少し余裕をかましていたら、1点とられ、少し緊張してたら、田仲(FK,10)、阪野(9)が相次いで2点連取して前半終了。後半も峻希、峻希、ヤマダナ、ヤマダナと4点。最後はヤマダナに得点王をとらせるべくボールを集めての得点。

準々決勝で苦戦した鬱憤晴らしのような怒涛の攻め。調子に乗ると一方的な試合になり勝ちな高校生だが、9点とはね。

両サイドからのクロス、ワンタッチパスを交換しながら真ん中からの攻め、そしてボランチの底の浜田が前に出てきてミドルをズドン、元気が縦に個人技のドリブルで切れ込んでシュート、と魅せるところはみな見せてました。惜しむらくは浜田のシュートと元気のドリブルからの切れ込みが点に繋がらなかったことくらい。

「声より早く、反応できる」(ヤマダナ)仲間同士だと、こんなサッカーができるのね。何であんなところにパスをと思ったら受け手の選手が走りこんでいる。見事なスペースへのパス。

ボールを奪ったら何人もの選手が一斉にパス先に走り出す、ボールを奪われれば、すぐに取り戻しに行き、そこに2人目が寄せてきてボールを奪い返す。後ろから、前からファウルににならないスライディングでボールを奪い、相手のパスカットをいつも虎視眈々と狙っている。こんなチームのプレーが見ていて楽しくないはずはない。

トップチームはボールをもらってからパス先を考え、足元でパスを受け、中盤で受けたボールを機械的にBKに戻す。そんなプレーを見ているだけに、本当に気持ちよい。

観客も15,382人! 私が着いた12時半ころには、チケット売り場は長蛇の列。この観客数って、あの千葉犬戦とほぼ同じ。鯱サポは30人ほどでしたから、恐るべしユースの集客力。栗鼠なんか相手になりませんな。

ヤマダナがインタビューを受けてたが、どう見てもヤマダノより受け答えがしっかりしている。気をつけないとな、ヤマダノ...。

Conv0007 表彰式が終わって場内1周。目の前を選手が歩いていく。若い!うちの息子より若いんだから当然だが..(写真は峻希)。

活躍した選手のうち、峻希(7)、ヤマダナ(8)、浜田(5)、永田(6)が噂通りトップチームに上がるようです。前者二人はナビスコですでにトップチームで出ていますが、彼らが活躍する時代が来ることを祈ってます。3年後、彼らがゴール前のFKのシーンでじゃんけんしてたら笑える(3点目のFKはじゃんけんで決めてました。田仲くん勝ってよかったね)。

ユースは4バック、3ボランチ、3トップ、または4バック、4ボランチ、2トップでしょうか。4バックの両サイドは上がっていくし、3ボランチの底にいる浜田は、守備の最前線にいるとともに、前線に上がってミドルを撃つ。FWの元気、阪野は両サイドよりにいることが多く、峻希は神出鬼没の動き。右にいるんだか、左にいるんだか分からん。

トップチーム4バック、ボランチの底に闘莉王なんて思ったりします。

ただ結局、「声より早く反応できる」関係ができなければ、彼らの才能も開花しないでしょう。トップチームがそうしたチームに変わることができるのか。ミラー監督後の犬の変貌はそうした熟成にあるはず。新たに迎える4人の選手にトップチームはどう応えるのか。そんな心配をマイミクに語ったら、「大丈夫、来年はゲルトいないから」。ん。どう反応すべきかな。変わるのはいいが、誰が来る?

ちなみに、ヤマダナのユニに名前はどう入ってるんだろう。「NAOKI」ですか?

Conv0006 Conv0008 (高円宮杯決勝、レッズ9-1鯱、バックスタンドアウェイ寄り208ゲート、松村和彦 15,382人、曇、午後1時、10月13日、月曜祝日、優勝!)

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2008年10月12日 (日)

【ユース】高円宮杯決勝で楽しいサッカーを見に行こう 

ユースの試合はなぜ楽しいのか。

ワンタッチのパスを繰り返しながら永田や峻希が両サイドから攻め込む。
中盤にボールが渡ったらよほどのことがない限り攻めの姿勢で臨む。
そしてスペースに流し込まれるパスに元気がすばやく反応して、ボールをつなげる。

サイドチェンジをするだけでなく、正面からも峻希、直樹、元気がドリブルをつなげながら突破。
チャンスと見ればシュート。突破しなくても後方から浜田がミドルシュート。

11日の対作陽高校との戦い(国立)はこれまでのように楽ではなかった。前半は最初の10分まで押し込まれる。だが、その後は相手の陣営で勝負。13分に直樹がゴールを決め、その後も元気のドリブル突破、キーパーとの一対一のシーンなど得点機は数多く合ったのに追加点を取れず、逆にCKから同点打を食らう。その前にもあわやのCKがあり、サッカーの怖さを思い知らされました。

後半に入ると守備を固めた作陽相手にレッズ仕様なのか疲れの見える選手が攻めあぐねます。それどころか作陽にチャンスをたびたび作られ薄氷の思い。

結局、延長戦の後半、元気が強烈なミドルで勝負を決めました。その瞬間の元気の雄たけびと仲間からの手荒い祝福、そしてがっくりする作陽選手の姿は目に焼きついています。それでも終了1秒前にはあわや失点のシーンも。作陽はタフなチームでした。

ともかく、昨年、日立台で準決勝で敗退した悔しさは晴らせました。

明日は、埼スタで1時から決勝戦。相手は鯱のユース。一時リーグでは勝った相手ですが油断せず優勝して欲しい。

選手間の連動のよさ、多彩な攻撃パターン、高い個人技と、見てて楽しいサッカーってこういうことなのねということを改めて感じさせてくれます。トップチームがなかなか実現できない理想の姿をまた、見せて欲しい。明日、埼スタで会いましょう。

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2008年9月23日 (火)

【参戦記】高円宮杯 決勝リーグ準々決勝 鹿児島城西戦 3-0

Conv0003 明日はいよいよACL、アルカディシア戦。

とその前に、本日の高円宮杯準々決勝を。
これもmixi日記の再録に近いです。

今日の相手は鹿児島城西。
FWには鹿島に就職が決まっている大迫がいます。
好きにさせたくない相手(笑

●前半
試合開始後から、ほとんど試合を支配するレッズユース。
21日の試合以上に好き放題の試合展開。

最もサッカーですからピンポイントで危ないシーンはありますが、ほとんど相手陣内で試合を進めるので、見ているほうも安心。

とはいえ、その割には点が入らない。

そんな中、相手のCKからカウンターに転じ,峻希が一対一になったキーパーをかわしゴール。相手DFが足すべらせなければシュートにまで持ち込めたか微妙ですが、とにかく追いこんだ峻希に軍配が上がりました。

試合を支配しながら、なかなか点が入らなかったので、ある意味一安心。

その後も試合を支配しながら、チャンスに点がとれず少しイライラしたところで,峻希、元気の絡んだ中央からの攻めで、最後は田仲が左斜め前から難しい体制からゴールのバーにぶつかるシュートで追加点。

鹿児島城西のチャンスは、前半終了間際に相手FWとキーパーが一対一になったシーン。これははずしてくれました。

大迫はほとんどボールに触れずイラつく始末。ただ唯一打ったシュートはサイドネットにあたりましたがさすがに迫力はあります。

相手のCFの精度の悪さにも助けられ主導権は渡さず前半終了です。

●後半
後半開始直後,怒濤のせめ。
4~5点入ってもおかしくないシーンが続出。
が、1点も入らずorz

で,やってきました相手の時間帯。
後半20分ころからサッカーの神様がいたずらを始めます。
大迫の絡んだ攻めをきっかけに,疲れもあったのかレッズユースは完全に自陣に引きこもり,押し込まれる。初めて主導権を握った城西は勢いづきます。
翻って、レッズユースは攻撃疲れなのか、足もまったく動かず、足元にパスを求める仕様に。これはまるでトップチーム仕様。
それまで相手陣内で,相手をもて遊ぶようにサッカーしてたチームとは思えない豹変振りです。

そんなこんなで、あわやのシーンが何度かありましたが,なんとかしのいだところで女神はこちらへ。残り5分でやにわに攻勢に出て,峻輝を中心にチャンスがやってきます。そして,遂に元気が切り込んでゴール前の狭いエリアで3人?4人?かわしてゴール!

そのまま試合終了。
めでたしめでたし。

次の試合は11日です。

Conv0004 帰りに,あかひと親子と会いました(笑)
子豚ちゃんが可愛かった。うちの息子の小さいときには負けるけど(笑

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【参戦記】高円宮杯 決勝リーグ セレッソ大阪戦 5-1 080921

Conv0001 熾烈な大宮戦の前哨戦?午前11時。

西が丘競技場で高円宮杯の決勝リーグがスタート。
初戦はセレッソ大阪ユース。行って来ました。

今回はmixiの載せた日記のほぼ再録です。

セレッソのDF扇原がかわいいと一部レッズサポにも人気だそうです。
個人的には12番のほうが可愛かったが(笑

●前半
先生されるも何とか逆転

パスミスからカウンターくらいセレッソの扇谷、もとい扇原からのパスを受けて中東がふわりとしたヘッドで得点。

一方レッズはその数分後、CKから山地が決めて同点

基本的には攻勢一色のレッズ。
元気のミドルシュートを相手キーパーが弾き,それを浜田がゴール。
これで1点リード。

さらに、ゴール前の競り合いでPKを獲得。これで3点目が入るかと着たいするも、ヤマダナがキックは、相手キーパーにセーブされる。

扇原ラフプレー多くイエロー1枚。
ヤマダナ,相手のラフプレーに文句言い過ぎてイエロー1枚。

前半1対2でレッズリードです

●後半

怒涛の攻め。

元気とヤマダナの連携で攻め込み,ゴール左浅い角度から元気がゴールを決める。
これで2点差。さすがにうまい。

相変わらず攻め続けるレッズユース。しゅんき、ヤマダナ、元気の連携に加え、DFはまだのミドルシュートなどで見ていて楽しい。

ロングFKから元気としゅんきが競り合って(笑)しゅんきがヘッドで得点し4点目。

最後は、元気がドリブルで相手をかわしつつ引き付け,ゴール反対側に飛び込んんだ,途中交替の磯部にパス,そのままゴール!

ユースはうまいわ。

結果、5-1で勝利。チームの熟成度はトップチームとは違うし、ボールも人も動くし、スペースへのボールに対応するし、見ていて本当に面白い。

次は準々決勝、鹿児島城西戦。
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