札幌戦

2012年10月 9日 (火)

【参戦記】無題 第28節札幌H戦1-2

やらかしてしまった 以上

(第28節、レッズ1-2札幌、北ゴル裏、福島 孝一郎、30,692人、晴、午後7時4分、10月6日、土曜、負けて首位広島と勝ち点6差)

今日の審判:福島 孝一郎
知りません。1983/12/20生まれ(28才)。って若すぎる。なぜこの試合に。ただ、調べて見ると、ナビスコカップ/Aグループ 第7節(広島戦H、水曜日開催)でも笛を吹いてました。J1とJ2の両方の笛を吹きながら、どちらかというと今年も、J2が多いようですが、次第にJ1シフトしてます。若手の成長株? 

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2012年10月 5日 (金)

【試合展望】フラグに負けるなよ 第28節札幌H戦

試合が近づくにつれやや緊張が。

そう、僕らのレッズは「やらかし」常習犯ですから。

フラグも立ち始めてます。

まずは先週29日。川崎フロンターレ戦で降格が決定。しかも、試合終了時、降格になることを首脳陣もしばらく分からないでいたという悲劇。そしてその試合で負傷したFW上原慎也が10月2日に手術をし、全治4か月の診断。さらに、今日、正式に石崎 信弘 監督が退任。次々と悲劇が襲います。そんな札幌に優しいレッズの選手は...w

ま、さすがにガンバでの惨敗の記憶が新しいだけに、気が緩んだり、余計なことを考えてる暇はないはず。私も緊張しているんですから大丈夫でしょう。変に相手の様子を見て苦手な受け身になることはないはず。

が、しかし、積極的に出たのに裏を取られて、アボーンな失点、後は引きこもりにあって、ウギャーンなんて心配が脳裏を駆け巡ります。

ま、明日はそんな失敗を吹き飛ばしてくれるはずです。きっと。

それとは別に、気になるのは元気の処遇。先発はポポなのか、元気なのか。前節のパフォーマンスの悪さと交代時のあばれっぷりはさすがに問題でしょう。チームへの謝罪と今週の練習でのパフォーマンスをミシャがどう評価したのか。ある意味怖いです。

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2012年4月11日 (水)

【遠征記】寿司三昧、ビール三昧 札幌の朝は更けていくw

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ジンギスカンとラーメンで勝利の宴を楽しんだ翌日。戦士は朝もはよから活動開始。某嬢2人と同じホテルに泊まった私は、某嬢の1人と2人で朝デートならぬ朝食ツアーのために二条市場に向かう。

ここは前回の遠征でも訪れた場所。そのときは市場の中にある丼屋で海鮮丼を楽しみました。今回は、野に放たれた虎さんと合流して朝食の予定。合流時間は午前9時。

先着していた虎さんが市場を探索。二条市場が観光客向け市場なのは百も承知。そんななかでも、朝からつまみと酒を楽しめるところはないのか。虎さんが見つけたのは立ち食い「すし屋のかかし」。もう一つ、食堂を発見していましたが、こちらは「食事」色が強いので遠慮。

朝から寿司&ビール。おいしゅうございました。北海道でないと食べられないというニシンの寿司を皮切りに、ほたて、かんぱち、穴子、しめ鯖、たらば内子、タコまんまとうはうは。特にニシン、内子、たこまんまはなかなか東京では食べられないだけに新鮮な味わい。

 

 

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内子は蟹の未成熟の卵。タコまんまは鮹の卵。実は両方とも初めての経験。いずれも醤油にはつけず、そのまま食べてくださいとのこと。

で、旨かったなぁ。タコまんまはもう一回食べました。内子は写真に撮りそこね、タコまんまはピンぼけ。すんません。で、ビールは缶ビールながらサッポロクラシック。

食べている間に、北海道にスキーに来ていた家族連れや、台湾からやってきた観光客などが暖簾をくぐる。

神戸出身の板前さんと話をしながらの朝食は楽しゅうございました。

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朝食を済ませ3人はいったんバラバラに。某嬢とサッポロ駅そばまで同道し、やぼ用を済ませて、狸小路へ向かう。狸小路では虎さんが昼飯処の現地調査を敢行。しかし、神戸や大阪、京都、名古屋などにある朝からやっている大衆酒場はなく、放浪の末、11時半から開店のライオンへ。

可愛い店員3人がお相手してくれて、頼んだのは、ビール飲み放題のセット。2700円で、つまみ&生ビール飲み放題とのこと。と、ところが、その注文をするときに、店員がのたまった。

「300円増しで、黒生、ハーフ&ハーフ、クラシック生も飲み放題になりますよ」

そんな旨い話に乗らない虎と鰐ではない! さっそく3000円コースに変更。心置きなくサッポロのビールを気兼ねなく飲みましたとさ。

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つまみはそう量があるわけではありませんが、朝から寿司を食ってますから、もう十分。ちょうど加入登録したばかりのスカパーオンデマンドで、昨日の試合を7インチタブレットで反芻しながら、ビールを嗜む。旨かったです。

その後、まったりと空港へ。風雪で軒並み出発が遅れた飛行機ですが、まだ4時台の便は20分程度の遅れで済みました。無事帰着した遠征。昨年とは違う満足感を得られた遠征でした。 ありがとうミシャ、ありがとう選手達。

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2012年3月31日 (土)

【ラーメン】赤星 札幌・狸小路

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ふくろう亭のジンギスカンを堪能して店を出たとき、すでに5人の気持ちは決まっていた。せっかく札幌で酒をのんだのだから、〆はラーメンだと。うち何人かはすでに昼飯にラーメンを食べているというのにだw

目的地は赤星。有名な狸小路のはずれにあるお店。ネットで見る限りかなりの人気店。ただ、繁華街から少し外れているふくろう亭からは距離がある。しかも道は残雪が凍り付き滑りやすい。そんな道を恐る恐る北上する5人のレッズサポ。

そして...

1人が犠牲になった。おしり痛かったろうね。

そして...

1人がフェンスにしがみついて動けなくなった。怖かったろうね。

そして..

.1人は鼻歌を歌いながら滑る道をスケートのように移動する。凄いね。

そんな乙女3人を見守るオヤジ2人。そのまなざしには可愛い娘を見守る父の愛がこもっていた(らしい)。

で、ようやく着きました赤星。間口は狭いが、趣があります。だいたい名前が赤星ですから。ああ、赤星よ、君はいずこに。

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もっとも札幌で赤星と言えば赤ラベルのサッポロビールのことですが。

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到着時、店は満席。5人は静かに待つ。試合の直前の集中した面持ちで待つ。5人の気持ちが一緒になった時、試合に勝てるw 

その後、順番に空いた席に座り注文する。緊張の瞬間。口から発した言葉が、チームの運命を左右するのだ。しっかり声を出し、手を高く上げて。ん、違うか。

ラーメンは塩、醤油、味噌とあるが、味噌以外は500円。いいな。シンプルだ。安い。皆、醤油を注文。

でも、私は味噌だ。味噌だけは700円と高い。きっと、この値段の差には、なにかがあるはず。さらに鶏肉を団子状にした赤玉(100円)を追加。お大尽気分。

で、旨かった。くどくどとは言わない。まったりとしたスープ。今まで味わったことないうま味。旨い。旨いのだよ。皆も旨いと満足げだ。麺がどうの、スープがどうのなんて、言わなくてもいいのだ。詳しく知りたければ、ぐるなびに聞きなさい。

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満足して店を出る5人の子ぶた。これから各自、自分のホテルに向かう(もっとも、私は2人の乙女と同じホテルに泊まっているのだが)。

惜しむらくはお持ち帰りできる「さばにんにく粉」(300円)を買いそびれたこと。気になっていたのだが、つい忘れてしまった。

チャーハン、カレーライス、カップ麺、インスタントラーメンなどに入れると抜群に旨くなる(らしい)。3個は買いたかったのに。

痛恨の失敗だったw でも勝ち点3があるので良かったのだ。We are Reds!

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2012年3月29日 (木)

【遠征記】ああ、至福のジンギスカン!

札幌と言えば、ジンギスカン。しかし、某ビール園などのジンギスカンとは違うジンギスカンが札幌にはある。

前回、ひょんなことから知った「札幌 ジンギスカン本店」。本店と言いながら支店はないw ここでは注文を受けてから肉を切る。しかも厚い。薄い肉をジンギスカン鍋で焼いてたべるのとは違う風情がありました。

今回は5人で食べるということで、カウンターしかない前回のお店は断念。だるまも断念。そこで選んだのが、ふくろう亭。教えたくないですがw。

最近改装して、お店が広くなった由。初めてなので、以前と比べることは出来ませんが、テーブル席がたくさんあります。愛想ののよい店主や店員も好感触。来てた福やカバンは臭いが着かないようように別途保管。

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いよいよ、ラムのジンギスカン(右)が登場。個々の肉も厚め。野菜を先に投入しジンギスカン鍋の周辺部で焼きながら、おもむろにラムの生肉を投入。焼く時間はほんとに短くてOK。レアですね。しかし、生臭さはなく、柔らかく、あっさりおいしい。クセがなさ過ぎて、独特の味を楽しみたい人には物足りないかもしれませんが、そうそう生肉を食べない人にはベストチョイスかと。

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表面を焼いた肉をつけ汁につけてぱくり。あっという間に注文した人数分のジンギスカン(1人前800円)はなくなります。

次いでラムタン(500円、右)を注文。旨い。こしょうを付けて食べます。さらにラムベーコン(600円)、行者にんにく入りラムソーセージ(600円、右下)、きのこ類(300円)を注文。生ビール(500円)も進みます。いやいや楽しい。前回も楽しかったけれど5人で囲むジンギスカンはさらに楽しいです。

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実は店に、3人の乙女に囲まれてタクシーで向かったのですが、ふくろう亭に行くと知ったタクシーの運転手は「途中にも良い店がある」と別の店も教えてくれました。そこは、フクロウ亭よりも、ディープな感じ。前回行った「本店」も釣具店の2階という店。プレハブ作りのその店に一見さんは入りにくい。このふくろう亭も居酒屋のようなのれんが掛かっているだけ。我々以外のレッズサポは一組のみでした。

旨い店は地元の人が行き、かつ、すすきのの中心街からは離れている。そんな店を味わえて満足でございました。来年も行きたいもんです。札幌、残留頑張れ。うちも頑張るw

さて、次はおきまり。ラーメンだぁ。

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【遠征記】札幌スタジアムはぐるぐる回る

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前回、札幌スタジアムに来たときも雪だった。そう、それは2008年の11月。今を去ること3年と4か月前。つい昨日の事のように思えます(下は、前回の写真w)

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最寄り駅の東豊線福住駅まではさっぽろ駅から13分、駅からは10分と快適立地ながら落とし穴が。そう、アウェイチームはたどり着いたドームから、ドームを3周近く回るくらいの距離をさらに歩かされるのです。前回も同じ。今回も雪の中雪中行軍。。さらに、ドームに面した国道36号線から丘を登らされる。次回、初めて行かれるかたは、この辺を注意。ちなみにホテルにおいてある「FREEるるぶ」の冊子は色々役に立ちますので、もらっておきましょう。

なお、土日の地下鉄が乗り放題になる「ドニチカ」というチケットが500円で買えるので、さっぽろから往復する以上に地下鉄に乗るならお得です(往復480円)。今回、すっかりこのことを忘れていた私。なんだか。

前回は、雪に覆われた屋外サッカー場が除雪され、サポを並ばせましたが、今回は数が少ないとみて、除雪はせず放置。スタジアム南のバス停のスペースを使って待機列をつくりました。おかげで、前回よりも待機列に着くまで時間がかかる。私も先発組に危うく合流し損ねるところでした。

残念なのは、ドームは食べ物はもちろん、ペットボトルも持ち込み禁止。中で金を落とせと言うことでしょうが、いかがなもんでしょう。衛生上の理由としていますが、そうなら、他のスタジアムはどうなることやらw

今回の動員は前回の雲霞のようなサポに比べ半分くらいでしょうか。コンコースから1階にあるトイレに降りる階段も混雑なし。トイレに行くのに人混みをかき分け行く苦労は味合わず。売店にできた長打の列に待たされることもありませんでした。時々、サッポロクラシックの生を売る売店に5~6人の列が出来るくらいの混み具合。ある意味快適w。

屋内ドームだから、気温も20度Cで湿度も快適。声も響く。試合前に踊りを披露するお姉様は試合中もピッチ横で応援。試合後も選手を慰める。キャラクターのドーレくんは、お姉様並に足を上げる。見習えニート一家。

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まぁ、少ないとはいえ、レッズサポは2000人くらいでしょうか、収容力が4万のサッポロドーム。その半分の2万人越えの集客には貢献したと思います。もっとも、半分の動員でも、そこそこ入った感じに見えるところがいいドームです。

試合結果は前回と同じ1-2。観客動員は前回の2万8901人に比べ9000人減でした。ちなみに前回の審判は家本。そして、前回の試合後の順位は2位。それでも不満げな自分のブログにやや驚きでした。

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【参戦記】逆転劇を演出 陽介様々 第3節札幌A戦1-2

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前半32分、あの清水から移籍してきた山本にボレーシュートを決められたときには呆然。それまで、札幌の動きを封じて、相手の攻撃の芽を摘み、味方エリアに入ってきた相手をそつなく押し返していたのに。試合内容は上回っても、ゲームに負けるのかという弱気がここでむくむく。

あのプレーはたぶん何度も練習してきたんでしょう。CKに合わせて、後ろからするすると上がって来た山本はフリーでシュート。順大はたぶん、そのコースが見えなかったはず。ほとんど動く事も出来ず失点してしまいました。

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これまで1試合で取った得点が1点だけに不安が。勝ち慣れないサポの心は弱いものですw もっとも、試合内容は悪くない。前半、これ以上の失点がなければ、後半行けるかもしれないという思いで見守った試合。ところが、前半終了前、陽介が同点のゴールを決める。予想外の早い時点での同点にゴル裏は大喜び。

陽介は2シャドウとして生き生きしたプレーを連発。両サイドの司、平川も効いている。さらに阿部ちゃんは相変わらず貢献度大。フィード時にはBKラインまで下がり、永田をケアしながらフィード。短いパスだけでなく時折見せるロングフィードもなかなか。ボールが前に運ばれるとボランチとして、時には前線近くに駆け上がる。

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ただし、この日のレッズは両サイドからの攻撃がチャンスをつくるものの、中央からの攻撃の成功率が低いなど、まだ完成度は低い。逆に危険なシーンを順大の好プレーで防ぐなどぎりぎりのプレーもあった。また、チャンスを作る割に点につながらない不完全燃焼感もたっぷり。

とはいえ、攻撃的な札幌に、中盤でボールを失ってカウンターをくらったり、中盤や3シャドーから前線の前田に良いボールが供給されるといった、戦術レベルの問題点はほとんどなく、その点では安心して見ていられる試合に。

結局、札幌の軽率なファールから陽介の神業的なFKで勝ち越し点。阿部ちゃんが蹴るふりをするという、見え透いたパフォーマンスも効果がありw、見事ゴールを決める。仙台戦でもセットプレーからの得点で勝利しましたが、今回もセットプレーで勝ち越し点。こういう点の取り方が出来ているのが昨年との違い。守備の粘りも出てきています。

とはいえ、相変わらず圧倒的な強さがあるわけではない。冷静に見れば、綱渡りの試合になんとか勝てている感じもします。今後、実力を向上させられるか、これからの試合内容が気になります。

この日、89分に披露困憊の陽介に代わって丸塩が途中出場。まずは無難なプレーを展開。ただ、まだ、プレーに迫力はなく、陽介の存在感を逆に感じてしまったのも事実。

一方、元気の代わりに入った初先発の矢島は好プレーを連発。試合開始後最初のシュートは矢島。リーグ戦初先発であれだけ落ち着いてプレー出来るのはさすがです。ただ、張り切り過ぎたのか、後半81分に脚が痙ってポポと交替。そのポポは試合中に痛んで89分に水輝と交替。水輝はSH的に使われますねぇ。

札幌は、後半、キリノ、榊、大島と攻撃的な選手を矢継ぎ早に投入するものの機能せず。過去、痛い目にあっている大島はいやな感じはしましたが、札幌は大島にロングボールを蹴り込むこともなく、まじめな攻撃に終始。幾分楽な気分の展開に。

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ともかく1点差とはいえ、昨年2回しかなかった逆転劇を達成してくれた選手に乾杯です。とはいえ、フィンケの1年目、当初、好成績を持続したものの、春から夏にかけて歯車が合わなくなって負けが混み始めたのもわすれてはいけません。ローマは1日にしてならず。好機は作るが得点につながりにくい現況を打破して、早くもう一皮むけて欲しいもんです。

鹿島とガンバがどこまで落ちるか期待でしたが、早めに手を打ってきました。鹿島は京都からドゥトラを獲得、ガンバは監督交代で松波。まぁ、いずれにせよ根本的な問題解決にはならんと思いますが。

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第3節、札幌1-2レッズ、アウェイゴル裏、村上伸次、 20,192人、屋内、午後4時3分、3月24日、土曜、7位)

 

今日の審判:村上伸次 特長はサーファーを彷彿とさせる髪型と日焼けした顔で遠目に識別しやすい。エリート軍団の審判と違い、背はそれほど高くなく、中肉中背。このところ安定したジャッジをしてますが、この日もよいでき。ファウルの後の展開で、ここで止めるかと言うシーンもありましたが、目くじらを立てるほどのことはなし。むしろバック側の線審がかなり怪しかった。

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2012年3月23日 (金)

【試合展望】勢いに負けぬよう よろしく 第3節札幌A戦

明日は,もう札幌戦。予報では、朝から雪。といってもたいした降りではないようですが、0度C~5度Cをうろつく気温。防寒準備は大事。とはいえ、駅からスタジアムまでを乗り切ればいいんですがw

札幌はリーグ戦勝っていないものの、良い試合をしているようで、あの神戸とは引き分け。侮ってるとやられます。もっとも、レッズの選手に相手を侮るほどの余裕はないはず。さらに直輝、岡本ナビスコで負傷、さらに、元気が負傷で帯同もかなわずと、やや危機感の高まる状況。この試合に関しては、気が緩む要因はないはず。

堅守できるし、攻撃的にもなれるらしい今年の札幌。リスクは堅守されたときの攻めあぐね、攻撃的になられた時の3シャドーの跋扈が怖い。

何とか崩す形を作ろうと努力しているレッズの選手ですが、今回は元気がいなくて、ポポが入り、蘭子の1トップが濃厚。どこまでやれるか未知数。一方守備も大きな破綻はこれまでなかったものの、永田、坪井、槙野でくるであろうDF陣がどこまで3シャドウ&前田に耐えられるか見物です。

そういえば、札幌のMFには河合(4)がいますね。清水からは山本真希(5)が今年入団。神戸戦で先制点を取ってます。うち相手に変に気合い十分にならんで欲しいもんです。前田(11)、近藤(32)も嵌ると怖いですよ。ちなみにDFの奈良(29)は18歳。しかし、キーパーのイ・ホスン、色が白いな。さすが韓流。

攻撃陣の負傷者の多さと新たな戦列離脱者の発生など、逆風が吹いてますが、個々をしのいで勝ち点3を何とか持ち帰って欲しいもんです。後は、審判が普通の人でありますように。

年度末なんで、まっとうなビジネスパーソンは遠距離遠征に苦慮されているようですが、その分頑張りますです。

ちなみに、KO時間がわからんうちに予約した飛行既は9時35分千歳着w 明日は始発で向かいます。しかし、札幌は午前中から飲める大衆居酒屋がないなー。

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2008年11月15日 (土)

【アウェイ情報】雪の中の待機列 サッポロ・クラシックは旨かった

明日(正確に言えば今日)はもう天皇杯マリノス戦。朝から、丸亀に向かう仲間のmixiの書き込みを眺めながら6連続の会議を経て、先ほど帰宅。

明日は頼みましたよ。

Conv0004 さて、札幌戦れぽの続き...。

札幌の一夜が明けて、朝5時に目が覚める。
試合の日だけは必ず早く目が覚めるのはなぜなのか。

前日にコンビにで買ったおにぎりを食べてから、始発の地下鉄でスタジアムへ。

6時半過ぎには、先日お仲間がガムテを貼った場所にたどり着く。すでに長蛇の列。先着していた仲間と合流。雪は降っていないが、スタジアムの敷地入口の門の前には雪だるまが2つ。昨夜の雪で誰かが作ったようで。

Conv0003_3 午前7時、開門し、敷地内に入って待機列を作るサブグランドまで歩く。紅葉の葉が木道の上に落ち、なかなかの風情、途中すべりそうなシャーベット状の坂を上り、さらに歩いて着きましたサブグラウンド...。そこは一面の雪。はぁ。ガムテの順番に雪を払いながらシートを貼り付けるって、貼れません。ぺットボトルをシートに貼り付けて重しにしておくのが関の山。

そんなこんなで8時過ぎ、いつまでもここにいてもしょうがないので各自ホテルに戻ることに。帰路、行きに買ったドニチカ(1日乗車券 500円)が見つからず、また買った。あほです(後刻、反省会の宴席上で、FREEるるぶ冊子の間に挟まっていたカードを発見。あ~)。

ホテルに戻って、一休み。さすがに睡眠時間が短かったので睡魔に襲われ轟沈。

Conv0007_2     10時。目が覚めて朝昼食兼用の食事をしに、近くの二条市場へ。どんぶり茶屋で安めのどんぶり「親子丼」(いくらとしゃけ。810円)を食す。まぁまぁの味。翌日も食べましたが(笑

また、ホテルに戻り、再びスタジアムへ。11時半に列整理、12時開門だったのですが、どうせ列整理はしないだろうと思ってのんびり11時半すぎに着いたら、早くも列が動きだす。お仲間は1人しかおらず、どたばた。他の仲間は結局、一緒に入れず列の最後尾に着いたおかげで、スタジアムに入場できたのは12時45分ころ。ちなみに札幌ドームはペットボトルの持ち込みはできませんでした。次回の教訓...っていつになるやら。

Conv0005_3 この日のレッズサポの入場口は自由席も指定席も一緒の南ゲート。同じに列に並び入場。スタジアム内のゲートにスタッフがつめていて、チケットの席種を確認するという手法。いつも自由席のわれわれはべつにどうこうなかったですが、指定席の方はご苦労様でした。

スタジアムの中は外と違って、いたって適温。しかも施設がきれい。ピッチもよく見える。席を確保してから、コンコースにシート引いてしばしの休息。で、売店や売り子が売っている「サッポロ・クラシック」ビールがうまい、重くなくさわやかだけど、深みがある。うーん、こんなビールなら毎日飲みたい(まだ続く)。

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2008年11月12日 (水)

【アウェイ情報】札幌遠征は美味しい世界

実は初めての札幌ドーム遠征。で、試合当日の天気予報は「暴風雪」。そういえば、昨年、一昨々年に新潟に行ったときも「暴風雪」予報だったなぁ。レッズサポが寒冷地に行くと荒れるんですか。

で、この試合、行くか行かないか、仕事の絡みで悩みました。社会人として生きるか、レッズサポとして生きるか(笑)。しかも、木曜日に突発事態が発生し、とても金曜に抜け出せるとは思えませんでしたが、何とか危機をクリア。この機会を逃すと当分札幌ドームにいけなくなるとの思いが馬力を生んだのか..。おかげで金曜日から札幌に乗り込むことになりました。

ただ金曜日の午前中は会議があったので出社、午後2時半まで仕事をして羽田へ向かう。金曜から札幌へ行くお仲間の多くは、もっと早い時間に先乗りしてしまい、私の乗った4時半の便は、赤い人はチラリホラリ程度。ビジネスパーソンが多い。翌日の午前便はジャンボが8割方赤い人だった(らしい、笑)に比べれば、ごく普通の空の旅。

ただ、着陸時には左右に機体があおられ、結構スリリング。このころ、札幌ドームに先乗りして、ガムテを貼ったお仲間は、寒風にさらされていました。結局、一番寒かったのはこの日(7日)の夕方だったようです。先発陣取り組の皆様ご苦労さまでした。

新千歳空港からはJRで札幌へ。車中、穴場のジンギスカンの店をmixiのマイミクに教えてもらい、そこに行くことに。ちなみに羽田空港で手に入れたFREEるるぶの冊子もとても役に立ちました。これもあるマイミクさんの日記で書かれていたので知った次第。レッズサポの遠征にマイミク情報は貴重です。

40分弱で札幌駅に到着。ホテルに向かうべく地下鉄札幌駅に向かっていたら、いきなり肩をたたかれた。振り返ると北海道在住のマイミクさん。2時間かけて札幌に出てきたとのこと。偶然、同じ駅近くのホテルに泊まることがわかり、一緒に地下鉄に。ホテルのある豊水すすきの駅で彼女と別れ、地上に出ると雪が。今年の初雪は札幌でした。

ホテルについて、早速夕食へ。すすきのまで歩いていって、お目当てのジンギスカンの店へ。正確な場所は分からなかったものの、マイミクさんの指示通り探してみれば、見つけましたよ、不思議なお店。

この店、良いです。で、ジンギスカンの肉も臭みがなくしかもやわらかい。用意された七輪で少しあぶって、特製のタレで食べる。うまいす。カウンターだけの店。メニューは限りなくシンプル。最後に特製のタレをお湯で割って飲む。これもうまい~。

一風変わったジンギスカンを味わって、次の目的地へ。

ジンギスカンの店を出て、すすきのへ。途中、客引きのお兄さんに何度声をかけられたことか。ある店では薄着の女の子が客引き。寒いだろうに。思うに札幌の街を歩く地元の人たちは皆薄着。地下街や、地下鉄に乗ってしまえば暖かい。地上を歩く時間は短いのか、厚手のコートを着ているわれわれは逆に目立つくらい。

で、お目当ての店は、実は、赤羽で教えてもらった店。赤羽には立ち飲みの店が多い。ある日、そこで出会った夫婦が、札幌の店を教えてくれた。実は、この夫婦とは1軒前の立ち飲み屋でも会っていた。2軒目でもあったので、思わず声をかけた。だんなは札幌から単身赴任で東京に出てきている。その日は、奥さんが札幌から出てきて、東京の立ち飲み居酒屋を飲み歩いているとのこと。

そこで教えてもらったお店が、この日のお目当て。若干迷ったものの、お店をみつけ、腰を落ち着ける。一緒に飲む仲間も見つけ、お酒を楽しむ。美味しいとお薦めの玉子焼きやつくね、焼き鳥を食べる。とはいえ、ジンギスカンを食べた後だけに、そう箸は進まない。でも玉子焼きは美味しいし、日本酒を頼むと徳利ごとに酒のつまみもついてくる。もっとおなかのすいたときにくるべきですかね。

そこそこ飲んで、地下の店から地上へ。寒いが、そんなに厳しくはない。いい気持ちでホテルへ帰着。さぁ、明日は試合だ。

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