観戦記

2017年5月24日 (水)

【観戦記】ACL ソウルA戦 1-0 手詰まりで攻めきれず敗戦 でもGリーグ1位に 2017/5/10(水)

ACLのソウルアウェイ戦、いつものお仲間の2人が現地へ。一時は私もと思ってソウルの宿をとりましたが、残念ながら断念。

ということで、日本残留のお仲間6名といつも浦和某所で7時からTV観戦。

会社を定時に抜け出して、6時半前に到着。試合まで少し時間があるので、浦和の立ち飲み屋、ひとりあじで軽く喉を湿らせる。そこに、お仲間も偶然?到着。2人で試合前の与太話。

ご存知のように、鹿戦後、某小笠原の攻撃で、子供じみた森脇の暴言があらぬ方向にフレームアップ。さらに前日には、森分の謝罪会見もあり、この日の試合を迎えるにあたり、心がささくれてました。話し相手ができて、少し気持ちが収まりました。

試合は、帯同者が大幅に変わり、スタメンも5人入れ替え。エノテツ、田村、駒井、高木、菊池が先発。ベンチには、伊藤、司、オナイウ、平川、長澤が。

試合内容は、うまく抑えられていつもの攻撃力が発揮できず。もどかしい展開。好きをつかれて先制され、そのまま得点できず敗戦。

ところが、ホームで試合をしていたWSWが、上海上港に対し終盤に得点し、1点差の勝利。おかげで最終戦に負けながらGリーグ1位通過とあいなりました。決勝トーナメントは済州ユナイテッドFCということに。2週間後の24日にアウェイで試合です。ただ午後3時からの試合とあって、今回のようなTV観戦もままならず。午後2時から取れる午後休でも、家には帰れない。会社やすんだろかw

いつものように詳しい試合内容はこちらこちらでw
試合後、皆様はおかえりでしたが、某氏と2人で、我々のたまり場で少し二次会。お金が底を付いたので、ここの飲み代はお仲間に借りて退散いたしました。

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2017年5月 7日 (日)

【観戦記】栗鼠A 戦 痛恨の敗戦 1-0

久しぶりのチケットレス。アウェイゴール裏を狭めて発売されたチケットはものの数秒、というかアクセスできず終了。

ということで、GWの2日目の日曜(と言っても月、火は平日。私は火曜日休みにしましたが)、午後3時のキックオフに合わせて浦和の某店で仲間7人と個室を借りて試合観戦。

試合結果はご存知のように最下位の栗鼠に1-0で敗戦。とにかくやらせないという強い意思をもった栗鼠に対して、これまで見せていた切れ味のある攻撃をほとんどできず。よりによって、柏時代にも煮え湯を飲まされていた茨田にゴールを決められ、敗戦。

どうもレッズはこういうめぐり合わせ、相性の悪さに引きづられる癖が。そして、こういう試合にフラグが立ってしまうもろさ。今年こそ、そうした脆さをはねつける強さと自信をもったと思ったんですが、なかなか問屋がおろしません。

栗鼠はこの試合で初勝利。胴上げまでやっちゃいました。反動が怖いw(案の定、この後のルヴァンカップ仙台ホーム戦1-2、リーグ札幌アウェイ戦1-0と2連敗)

詳しい試合内容はこちらこちらでw

試合後、悔しさを一人で発散できないこともあり、浦和新井商店でしみじみ反省会。

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2015年8月13日 (木)

【観戦記】2ndステージ/第6節A戦 新潟1-2レッズ
キレキレ司が5試合ぶりの勝利をもたらす 何食えば良い?

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 今回は諸事情で遠征を断念。ホテルも新幹線も予約してたんですが...。で、KO前までに食事を作りTV観戦モードに。山形戦以来のTV観戦。

 とにかく司が演出した試合。第一ステージもキレキレだったのに怪我でこのところ先発できなかった司が同点弾を演出、決勝点となる華麗なミドルを決めて松本戦以来の5試合ぶりの勝利。司を愛してる私としてはやはり行くべきだったと反省(無理でしたが)。家で大声をあげて顰蹙をかいました。

 前の3人はズラタン、司、高木。東アジアに出た興梠、武藤はお休み。一方、西川、槙野は先発です。

 それにしても新潟の豹変ぶりにびっくり。引きこもりどころか、中盤でのプレスと攻守の切り替えが早くなり、前半はタジタジ。先制点の他にもう何点か失点していてもおかしくない試合でした。しかもレオシルバを欠いていてこれですから、このまま行けば残留は確実な感じ。

 一方のレッズはこの数試合勝利できなかったものの内容はそれほど悪くなかったと思っていましたが、実のところやや下降線をたどっている感じもします。決定機を決められなかったのは半分運もあったと思いますが、半分は実力かもしれません。この試合もギリギリ勝てた試合ですが、本調子ならもう少し良い内容の試合ができたかもしれません。次節、復活のきっかけをつかんでほしいものです。

 この日の勝利で14位から9位にアップ。年間では得失点差で広島についで2位。広島が鹿島に負けてくれて助かりました。

 それにしても、髪型まで変えた高木はこの日も運がない。テクニカルに撃ったシュートがこの日もポストにあたって入らない。絶妙なアシストもゴールにつながらない。サッカーの神様はなにが気に喰わないんでしょう。一度吹っ切れば爆発しそうなんですがねぇ。8月1日に有志10人で集まって中断明けの勝利と高木の厄落としをしたんですが、まだ効き目はないようです。

 次節、期待してます。ちなみにこの日、李をなぜ入れたんでしょう。狙いがよくわかりませんでした。


第6節A戦 新潟1-2レッズ、8月12日、水曜、村上伸次、自宅、27,447人、晴、KO 19:03)

※しかし今年は村上が多い。それでも相性がいいのは不思議。
 

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2015年7月18日 (土)

【観戦記】2nd第2節A戦 山形0-0 自分たちのサッカーができず無得点で引き分け

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中3日の水曜日の試合。よほど会社を休んで車で強行日帰りしようかと思いましたが、仕事の都合上そうも行かず。とは言え浦和の店(力じゃないですよ)で仲間2人と3人でテレビ観戦。

中3日で、湿度が高い雨の中という試合。雷も鳴っていたようです。パスで崩して攻めるレッズとしてはなかなか厳しい環境。3ボランチで引いて守る山形をある程度崩すシーンもあったもののパスミスで結構危険なシーンが再三見られました。選手の動きも重い。

ちなみにこの日、司はベンチにも入らず。興梠、李、武藤が前3人。少し心配です。

山形もレッズのパスミスから攻撃のチャンスを作るものの、最後ディエゴやロメオが決めきらず、レッズ的には助かったという展開。レッズもあわや得点というシーンを作りましたが、ポストに嫌われ得点ならず。総じて崩して得点という臭いのしない試合。勝点取れてよかったです。埼スタの試合では阿部ちゃんのミラクルゴールで勝利しましたが、石崎監督にはしてやられてますね。

なお、この日、那須がイエロー2枚で退場。次節広島戦にミッツがでてくるのか...。広島戦も中三日での試合。夜の暑さがやや心配です。

遠征された皆様ご苦労様でした。


2nd第2節A戦 山形0-0レッズ、7月15日、水曜、松尾一、ゴル裏、10,849人、雨、KO 19:04)

【順位】
引き分けて7位。ガンバが名古屋に負けたものの、広島は松本相手に2オウンゴールを含めた6得点で快勝。瓦斯も勝ち。鹿がホームであの清水と引き分け。

【岩下】違う試合(名古屋-ガンバ)のことだけど、岩下どうにかしないとけが人出すよ。大久保の時もそうだったが襟首つかむと頭から落ちるよね。危ない。しかも本人はしれっとしてる。ネジが外れてますな。

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2015年6月21日 (日)

【TM観戦記】6月13日(土)大原練習場 レッズ2-2川崎
久しぶりのTM観戦 選手は13時じゃ辛かろう 司キレすぎw

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代表戦の関係で久しぶり試合のない週末。それならそれでゆっくりしてればいいものをTMがあると気づいてしまったのが運のつき。おっとり刀で大原へ。前日、仕事で上玉した近畿方面のサポと誘い合って観戦。結局、仲間4人で観戦。

この日、槙野、西川は不在。TMでは森脇、ズラも不参加。川崎も中村、レナトがいない中、試合開始。キーパーや監督の指示、選手同士の声掛けが聞こえるのが不思議な感じ。ボールをける音も聞こえる。この辺がいいところ。

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スコアは両者オウンゴールを含む2-2。OG以外の失点は、みっちゃんのやらかしから、綺麗に若手の三好に決められたゴール。この三好くん、川崎サポからは期待されているようです。167cmと小柄な18歳。なおきのような存在?レッズの得点は高木。これもなかなか綺麗な得点。

この試合で感じたのは、司のキレキレぶり、スピードも動きも目を見張る内容。暑さの中でも笑いながらプレーしてる感じ。こういう時は怪我が心配ですので、本当に気をつけて欲しいもんです。そして、李のもってなさ。チャンスがあるのに決めきれない。お祓いが必要な感じです。

平川さんも試合に登場。怪我からの復帰も間近の感。秀仁は最後、後半途中から出てきたものの、ボランチではなくて前目。高校の時のポジションに近い感じだったようですが、なかなかプレーが咬み合わない。青木も今ひとつ。もっと大胆にプレーしてほしいんだけどなぁ。啓太の方がいきいきしてます。

そしてみっちゃん。なんでやらかすんでしょうw

ちなみに大久保はひまそうでした。ボール配給する人いませんから。試合後、軽口を叩いていたようですが、それはそのまま川崎に返ししたい。杉本健勇は結構好きなんですが、この試合を観る限り、まだまだな感じ。試合後、西部が挨拶に来てました。

しかし13時KOは暑いわ。試合途中にも給水タイムが設けられるほど。試合後、戻ってきた青木は熱中症寸前の真っ赤な顔してました。お大事に。

※最初、レッズがOGをしでかすと、「ナイスゴール」の大声と指笛する観客が。いやみなサポだなぁと思っていたら、後半、川崎がOGをしでかすと、今度も「ナイスゴール」の声、よく見ると川崎サポ。こいつ何者でしょう。

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試合後、仲間と大宮へ出ていずみや本店へ。後ほど、もう一人参加。松本戦のチケット対策、神戸戦の対応などを話しつつ、あらぬ話で盛り上がる。

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2015年5月 6日 (水)

【観戦記】ACL MD6 ブリスベン・ロアーA戦 1-2
興梠復活!でようやく初勝利 青木、橋本はどうしたん

 レッドボルテージに瓦斯戦(5月16日)の抽選券を発券しにいって帰宅したのが5時半過ぎ。なんとか日本時間6時KOに間に合ったものの、契約してないチャンネルでの放送なので、TVで試合を見ることができない。もっとも、妻が世界卓球の録画を見ているのでどうせ見られなかったんですが...。

 とはいえ、twitterでネット中継している場所を知り、ネット観戦に成功。ただし、画質はボロボロ、かつ画面がたびたびフリーズ。しかも、20秒近く消せない広告が突然表示されるなどなかなかの観戦環境。救いだったのはいつも埼スタで一緒に参戦する某氏が音声中継をしてくれたこと。映像中断の時はもちろん、選手が判別できない映像を見るのにとても助かりました。

 キーパーは大谷。前3人は復帰戦となった興梠に高木、李の組み合わせ。ボランチは啓太、青木、両サイドは平川さんと橋本。後ろ3人は加賀、永田、岡本。予選敗退で、まさに大胆なターンオーバー。ただ、ターンオーバーしたACLの試合では連携プレーができず、攻守に厳しいものばかり。

 この日も早い時間帯ではコンビネーションがなかなか取れません。それでも、守備では途中からようやく連携ができるようになり、攻撃連携もなかなか見応えがありました。もっとも、相手はACL予選不調のブリスベン。割り引いて考えないと行けないんでしょう(しかも大量得点しなくては予選を通過できないのに先制点を食らって心が折れたのかもしれませんが)。

 先制点は復帰した興梠。啓太からの絶妙なスルーパスを受けて、絶妙なコースのシュートを綺麗に決めてくれました。後半の得点は、交替でピッチに入った直後の武藤。高木が右サイドから左サイドに大きくふったロングボールを受けて、そのままファーにシュート。胸のすくプレーでした。

 ただ、終盤、守備のラインが下がり始め、バタバタするシーンが続出。結局、ここで1点返され、さらに追いつかれる臭いもプンプン。ここで引き分けては未勝利でACL終了となってしまいます。なんとか凌いで勝利しましたが、このメンバーでの熟成と経験と強い心がもっと必要なことを痛感させられました。今後もナビスコや天皇杯などターンオーバーが求められる機会は多くあるでしょうから、練度を高めることは喫緊の課題です。それをどうやって実現するのかは難問ですが。

 それにしても興梠がスネを蹴られて倒れこんでしばらくうずくまったまま動かなかった時には肝を冷やしました。怖いです。一応、復帰し、後半途中で交替となりましたが、単なる打撲で済んでいることを祈ります。

 秀仁も最後、啓太に替えて入りましたが、ターンオーバーメンバーでも先発で入れないんだよなぁ。青木を蹴落とすくらいのがんばりが見たいもんです。最後に、現地に参戦した皆様有難うございました。

ACL MD6 ブリスベン・ロアーA戦 1-2、5月5日、水曜祝日、アリレザ ファハニ、ネット観戦、5,941人、晴のち曇、KO 19:00)


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2014年9月 7日 (日)

【観戦記】ナビスコカップ準々決勝第1節A戦 広島0-0レッズ
何とか最低限のノルマははたしたものの  結局、保一の罠にはまった?

平日の遠方アウェイ。ということで参戦はならず。いつものように暇人が浦和の地に閑居し、観戦。6人が集まって、現地参戦の仲間にエールを送る。

お互い負けたくない試合。特に広島にとってアウェイゴールは取らせたくない。とは言え、ホームだけに、前回のリーグ戦のような守り一辺倒の醜態は見せられないということで臨んだ広島。

天皇杯に続いて寿人が先発。でもキャプテンは高萩。この辺、微妙。

寿人が高い位置でプレスをかけて来るように、受け身一方ではない広島。とはいえ、リスクを冒した冒険には出てこない。それはレッズも同じ。別に消極的ではないものの、無理押しはしない。お互い前半で失点したくないという風情がありあり。ただ、試合後の選手の話によれば、自重したのではなく動けなかったとのこと。大丈夫なんでしょうか、中3日のホーム戦。

レッズは、西川、平川、那須がベンチ外。それ以外はベストメンバー状態。ボランチは阿部ちゃんと青木。広島も代表に抜かれた選手の補充にとどまる。注目の怪我あけの青山はベンチ。いきなりフルはないにせよ、体調が許せば後半のポイントで投入される臭いがぷんぷん。

試合は一進一退ながら、関口のいる右サイドを柏が蹂躙。平川のような攻撃性もなく、守備に長けているわけでもない関口が中途半端なポジションをとることで、柏はフリーの状態に。いつ、ここから失点するか、ハラハラさせられました。

殴り合いモードではないものの、あわやのシーンは双方に。どちらかというとレッズの方が不利。

後半、関口を変えると思いきや継続。まぁ、関根を早期投入しても守備が不安というのは分かるのですが、相変わらず、関口サイドは危険な臭いがぷんぷん。

ほとんど攻撃に関与できなかった青木もそのまま。啓太のサイドチェンジのようなボールを大きく動かすシーンもなく、ある意味試合は単調に。

結局、最後は啓太が入り、動きが活性化しました。早めに危険の目を摘む啓太は、攻撃のバリエーションでも貢献し、流れをレッズに引き寄せる。脚をつった宇賀神に替わり、関根も入りましたが結果は出せず。結局、関口はフル出場という以外な展開。

一方の広島は後半、啓太の投入でややレッズが活性化し始めると、寿人を下げMFを投入。あからさまな0-0指向。確かに、失点しなければアウエィの埼玉で、点を1点でも入れれば、引き分けでも広島の勝利。

保一はそうした現実的な判断で、負けない試合を選択したんでしょう。これで、埼スタでは無理に点を取りに行く必要はなくなりましたからね。

ちなみに、レッズの最初の交替はおきまりの李忠成。替わった司は、成果という意味では今一つの感はありましたが、李が良いパフォーマンスを見せる可能性もそう高くないはず。ミシャは李の何を評価してるんでしょうか。

それでも、李が先制点のチャンスを得たのも事実。ただ、あろうことかシュートはゴールポストに当たり、点にならず。他にも決定機がありましたが、これも得点できず。李の「持ってない感」が高まるばかり。

きっかけを掴んで、化ける事を祈るばかりですが、今のレッズのプレーにうまく嵌る姿がなかなかイメージできないのも事実。ともかく、レッズのため、李忠成のために、事態を好転させるシーンが第2節で見られることを望むばかりです。

次節、点を取られて引き分けでは負け。単純に勝ちに行くのがミッション。で、保一は、また守りぬいて、どんなに泥臭くてもいいから1点をとりに来るつもりでしょう。この日、後半に交代で入った青山は攻撃の起点としてだけでなく、守りのプレーでも効いていました。少なくとも青山を封じ込めることが勝利のための前提条件になりそうです。

ナビスコ準々決勝 第1節A戦 広島0-0、9月3日、水曜、山本雄大、新・浦和丸、6,718人、曇、雨、KO 19:04)

・この日の主審は山本雄大。自衛隊出身で31歳と若いけれど国際審判。ジャッジも適確で結構好きな審判。ところが昨年辺りからレッズサポからブーイングを受けることが多くなりました。仲間でも嫌いという人も多いのも事実。真面目で勉強を続ける山本審判には期待してます。

・ミシャ、サードユニを着用してましたねぇ。
・試合後、浦和の蕎麦屋で2次会。アテンドしてくれた店員2人。一人はサッカー、一人はフットサルをやっている女子大生でした。でも、試合は見に来ていないようで。もったいないことです。

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2014年6月12日 (木)

【観戦記】ナビスコ第6節A戦 甲府1-2レッズ 城福の仕掛けに嵌りかけた危険な試合

勝てばナビスコ予選突破という大事な試合。ですが平日水曜、甲府でKO19時。善良なサラリーマンとしては、なかなか難しい日程。ということで、浦和の店に集合して観戦と相成りました。

この日は先発に元気の位置にヤジシン、右の平川の位置に関根が入る布陣。元気はこの日はベンチ外。ミシャは早くも元気抜きのチームの熟成を図ったんでしょうか。この辺は興味深いところです。

甲府は国立でのリーグ戦の時のように徹底した守備からカウンターで来るかと思いきや、前に出て来て、レッズのDF、中盤に圧力をかけてきました。ホームスタジアムということや、とにかく先制点をという狙いだったんでしょうか。おかげで前節の新潟戦ほどではないにせよ、ややプレーが不自由なレッズ。

しかし、開始わずか8分のCKから、那須がヘッドで得点。球のすらし方といい、決めたコースといい、絶品のゴール。押されて先制点を食らうのではないかという気分も吹っ飛び、こりゃ行けるかと単純思考が脳を支配しました。

が、あに図らんや、その後ヤジシンのチャンスメイクをいかせず、また、関根のゴール前への絶好のグランダーパスを興梠が打ち切れないなど、追加点が取れないまま、前半終了。ややもどかしい思いで後半を迎えることになりました。

後半、これもわずか8分で、失点。GKがキックしたボールを甲府の選手と競り合った那須が後ろにすらしてしまう。それをクリスティアーノに1対1に持ち込まれて失点。この日残念だったのは順大がゴール前でディフエンダーと危険なショートパスを繰り返し、あわや奪われかけたプレー。ゴールキックを直接外に出す等のミスも。これをきっかけに流れが甲府に移り、危険な時間が出来するなど、苦戦。順大がゴール前でディフエンダーと危ないパス交換をする図は昨年を彷彿とさせるもの。当然、反省し、西川をプレーを見ていれば、繰り返すはずはないと思っていたのですが...。

その苦境を救ったのは関根のグランダーのゴール前へのパス。相手DFとレッズのFWの間に入れる絶妙なコースでした。これを李が左サイドから走り込んできた司にパスし、これを司が絶妙な角度で決めました。一昨年の第14節、豪雨の万博ガンバ戦の決勝点を思い出しました。あの角度は強いねぇ。

これでナビスコの予選抜けが決定。最終節はホームで心置きなく、元気のラスト試合を迎えられるとあって、目出度し目出度し。それにしても柳下、城福と色々仕掛けてくる監督には苦戦しますね。それでも今年はそこに嵌らずに勝利を手にしているのは嬉しい限り。

この日、途中、関根に代わって入ったみっちゃんが異様に落ち着いているのにびっくり。しかも時折上がって攻撃に参加してみたり、青木ばりの縦へのグランダーのパスを披露するなど、株を上げてましたw たのむよみっちゃん。

ナビスコ予選第6節 甲府1-2レッズ、5月28日、水曜、岡部拓人、浦和丸18:30、9,074人、晴、KO 19:03)

・この日、審判はナビスコの初戦、柏戦で疑惑のPK宣言をしたあの岡部。なんで、試合中に目が泳ぐ審判に、同じナビスコ予選で2度もあたるんだか。

・しかも、前半終了が早いと城福に詰め寄られると、後半のロスタイムを長めにとるなど小心ぶりがありあり。当分会いたくありません。

・浦和丸、久しぶりにいったらメニューに天ぷらが増えた。焼き物だけだとつらかったですからね。そういえば、今度、ボルテージ方面に移転のようです。

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2013年6月29日 (土)

【観戦記】ナビスコ準々決勝 セレッソA戦0-2 
やっぱり柿谷は気持ち悪かった

まだ、仙台戦もレイソル戦も書いてない私。まずは直近のセレッソ戦から。

ACLを除けば今年初めて参戦できなかった試合。TV観戦はいけませんね。場所をわきまえず、ゴールシーンでつい大声を出してしまい反省しきり。しかし、日曜午後7時KOの遠方アウェイは無理よ、無理。もう1時間早ければ行ったのになぁ。KO時間が決まる前に予約したホテルも新幹線もキャンセル。京都の神社巡りも、十三の夜も夢と消えました。

さて、元気が大原での練習中に暴挙に出て、干されて帯同ならず。困ったもんです。このところ元気のドリブルのアクセントがレッズの攻めに変化と厚みを持たせている思ってただけに残念至極。攻撃力があり、のりのりのあの柿谷もいるセレッソ相手に、いやな予感。ただ、攻撃的なセレッソはレッズにとって、ある意味与し易い相手。そこに期待はしてました。

しかし、元気は純粋ではあるものの激しやすく、感情のコントロールが効かない性格は何とかなりませんか。このままだと、あのダースベーダ-のようにダークサイドに落ちてしまわないか心配です。気づいたら栗鼠にいて、ガンバに移籍して、最後はカタールにいってしまわないように祈ります。

さて、試合。思った通りセレッソは守備より攻撃ということで、レッズの中盤へのプレスが甘い。おかげで、中盤を好きなように使わせていただけ、やりたい事が出来る展開。前節の仙台戦のように、しつこくプレスかけられて、やりたい事が出来ない状況とは大違い。

もっとも、それでもセレッソはサイドで追い込んで、パスを断ち切り、攻めに転じる思惑はあったようです。とはいえ、それがなかなかうまくいかず。レッズ的には追い込まれて苦し紛れに出したボールが、結果、レッズ側におさまる幸運?もあって、なんとか試合の主導権を握り続けた感じ。

それにしても1点目の順大→丸塩にわたったボールを、丸塩が見事な縦パス。これを興梠が裏を抜けて受けて、キーパーをかわしてのゴール。

後半、カウンターから司、啓太、陽介と渡ったボールを受けての興梠のゴールも美しい連携プレーが見事。相手の裏を取っての得点、そして、相手をキレイに崩しての得点は痛快です。

もっとも、セレッソにもチャンスはありましたし、やはり柿谷は怖い。彼にボールが渡ると何が起こるか予測が付かない。触れただけのボールも危険なところに飛んでひやっとさせる。いやな奴です。でも、そこに惹かれるんですよね。

レッズ愛度の高いw私は、他チームの選手を好きになることはほとんどありません。世間には他チームの選手が好きな方も多いですが、狭量な私は基本、それはだめ。某京都のサポは昔からセレッソの某選手を愛していましたが、私はそれを苦々しく思っていたもんですw もちろん鹿時代の内田が好きなレッズ婦女子も嫌いでしたw

しかし、そんな私にも例外が。それは瓦斯の石川。あのトリッキーな動きとパンチのあるシュート力に惹かれてました。

そして、その例外に最近加わったのが柿谷。初めて見た“天才”プレーに感動。と言っても、その「気持ち悪い」動きに感動したんですが。変ですよね。くねくね動いて凄いプレーをする。た才能はあるのに、協調性のないプレーぶりも気にいりましたw

その柿谷が一度は干され、そして更正し、今や代表候補。ああ気持ち悪い。

で、その柿谷にやられず良かった。このほかにも、セレッソには扇原、蛍と若くて危険な選手がいますが、何とか押さえきったのは重畳。ただ、驚かされたのは後半、途中出場した南野。まだ18歳?怖いねぇ。ジャイアントキリングの椿の性格と人相を悪くしたような風情ながら、プレーは危険な臭いがたっぷり。

もっとも、レッズにも陽介のバー直撃のシュートや、PK奪取のチャンスもありましたから、お互い様。クルビの言うように、プレーの内容にあった妥当な結果になっって良かったです。サッカーはプレーの内容とは逆の結果になることが良くありますから。

日曜日の第2戦、レッズが嫌いでリベンジに燃える柿谷が結果をださない事を祈ります。

ナビスコ杯準々決勝第1節、セレッソ0-2レッズ、TV観戦、家本政明、16,602人、曇、午後7時4分、6月23日、日曜)

・オフィシャルのチケット購入の告知は五月蠅いほど。よほど売れていないんでしょうね。シーチケ組にも、この試合はシーチケに含まれてると勘 違いしてた人もいるし。あ、それからキックオフは午後6時ですよ。7時ではないですよ。私もつい先週まで勘違いしてましたんで、皆さんお気をつけを。

・この日、家本主審ににやり。安堵した私。ただ意外にPKには渋かった。
・途中出場のヤジシンチャンス時の動きに。何かを感じる。
・途中出場の暢久。チャンス時の気の抜けたシュートにやはり何かを感じるw
・2ステージ制反対のダンマクをまた掲出。
・1万6000人なら金ちょーでもよかったのではw

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2013年5月 3日 (金)

【観戦記】ACL予選第6戦 ムアントンA戦0-1 勝ったものの、無念な試合。崩れ落ちるオヤジ達

残念ながら、今年のACLは3位で予選敗退してしまいました。最後の試合であるアウェイでのムアントン戦は勝利したものの、広州と全北の試合が引き分けになりジエンド。全北の負けが予算通過の条件だっただけに、全北アウエィ戦のアディショナルタイムで同点にされた失点が悔やまれます。

戦前、浦和のホイスにオヤジ3人と息子1人。これに飛び入りオヤジが1人集まったと思って下さい。巨人戦をTVで流れている中、スタメンの予想をしつつ、前哨戦。おおかたの関口トップ下予想に対し、「ヤジシン」と言って却下された私ですが、実は正解でした。

それ以外では、怪我で先発出来ない槙野に代わり、ツボ右、森脇左の布陣。累積警告で欠場した啓太の穴は陽介が下がって埋める布陣。ヤジシンの先発予想とともに私は暢久の先発予想もしましたが、これはヤジシン以上に不評。他のオヤジにすぐ却下されました。暑さに弱い暢久が出る訳もなしとのおしかりを受けました。ごもっともで。

試合は、レッズの慎重な入りで始まりました。無理押しせず、守備を意識した展開。清水戦、広州戦でやられた裏とりのロングボールを教訓にしてのことなんでしょう。ですがその分、今年の浦和らしい圧力がかからず、0-0で前半終了。

それにしても、広島時代、攻撃サッカーという自分のスタイルを崩さなかったミシャが、さすがに浦和に来ると、守備を意識した戦術を組むんですね。リーグ戦でも、練習でも守備に気を配るというのは広島時代ではあり得ない姿。

とはいえ、失点をしないための隠忍自重型の試合は見てる方はやきもき感十分。そんなやきもき度がかなり高まった48分。那須の見事なダイビングシュートがでました。泣きました。

ただ、その後も、リスクを避けた展開で、追加点はならず。ネットで広州と全北の試合をウォッチしていたお仲間の、「引き分けです」の言葉にオヤジ達は一斉に崩れ落ちたのでしたorz

それにしても、思ったより苦労した試合。負けないために耐えた試合でした。なのに広州と全北は図ったかのような互助会引き分け。まぁ、お互い無理はせずになるのは見えてたんですが。

それにしても、悔しい。勝って、柏と3連戦したかったのにw

ACL予選第6戦、ムアントン0-1レッズ、TV観戦、ハッサン・モハメド、7348人、晴、午後7時:日本時間午後9時、5月1日、水曜、3位で予選敗退)

・ヤジシンのプレーはやはり何かを感じさせますなぁ。ワクワクします。縦の動きで魅せる元気と、コンパクトに前後左右に動き回るヤジシンは好対照ながら、どちらも魅力的です。
・ムアントン戦には1200人が参戦との話がありましたが、どうだったんでしょう。声は良く聞こえてました。参戦された皆様、ご苦労様でした。

・今日(5月3日)、栗鼠が大分に勝ち、6連勝で首位キープ。鞠はホームで鹿島に1点差で負けていたのにロスタイムに追いついて引き分け。暫定3位のレッズの下には鹿島、桜と続きます。桜は、俺たちの柿谷が2得点し、0-3で湘南に勝利。待ってろよ柿谷。6日はぼこぼこにしてやる。

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