山形戦

2015年7月18日 (土)

【観戦記】2nd第2節A戦 山形0-0 自分たちのサッカーができず無得点で引き分け

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中3日の水曜日の試合。よほど会社を休んで車で強行日帰りしようかと思いましたが、仕事の都合上そうも行かず。とは言え浦和の店(力じゃないですよ)で仲間2人と3人でテレビ観戦。

中3日で、湿度が高い雨の中という試合。雷も鳴っていたようです。パスで崩して攻めるレッズとしてはなかなか厳しい環境。3ボランチで引いて守る山形をある程度崩すシーンもあったもののパスミスで結構危険なシーンが再三見られました。選手の動きも重い。

ちなみにこの日、司はベンチにも入らず。興梠、李、武藤が前3人。少し心配です。

山形もレッズのパスミスから攻撃のチャンスを作るものの、最後ディエゴやロメオが決めきらず、レッズ的には助かったという展開。レッズもあわや得点というシーンを作りましたが、ポストに嫌われ得点ならず。総じて崩して得点という臭いのしない試合。勝点取れてよかったです。埼スタの試合では阿部ちゃんのミラクルゴールで勝利しましたが、石崎監督にはしてやられてますね。

なお、この日、那須がイエロー2枚で退場。次節広島戦にミッツがでてくるのか...。広島戦も中三日での試合。夜の暑さがやや心配です。

遠征された皆様ご苦労様でした。


2nd第2節A戦 山形0-0レッズ、7月15日、水曜、松尾一、ゴル裏、10,849人、雨、KO 19:04)

【順位】
引き分けて7位。ガンバが名古屋に負けたものの、広島は松本相手に2オウンゴールを含めた6得点で快勝。瓦斯も勝ち。鹿がホームであの清水と引き分け。

【岩下】違う試合(名古屋-ガンバ)のことだけど、岩下どうにかしないとけが人出すよ。大久保の時もそうだったが襟首つかむと頭から落ちるよね。危ない。しかも本人はしれっとしてる。ネジが外れてますな。

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2013年10月26日 (土)

【参戦記】天皇杯3回戦 山形H戦3-2
みっちゃんは大丈夫か 3冠消滅の日

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負けました。39分に先制された後、すぐ阪野の泥臭いヘッドで同点(41分)、後半67分に再び突き放されたものの、16歳と8日の邦本の見事なゴール(76分)で追いついた試合。邦本のゴール時には、バックスタンドでスタンディングオベーションが出て盛り上がったんですがね。結局、その勢いに乗ることもなく追加点を取られ(79分)、ジエンドの試合。終始選手間の連携がうまくいかない試合は3冠の夢を失った試合でもありました。

仕事を定時前に放り出して(半休扱い)、浦和駅に着いたのは午後6時。パルコの地下のポール・ボキューズで夕飯用のパンとを購入して、随時発車となった北浦和行きバスに乗車。これが失敗。やたらに時間がかかって、歩けば良かったと反省。スタジアムでは先に入場してたおやじと合流。試合開始を待ちます。

この日、中2日で勝ち点差1で4位に追いついてきた鹿島とのアウェイ戦があるとあって、先発メンバーは総取っ替え。これだけの大幅入れ替えは覚えがありません。ベンチにもレギュラー先発陣は宇賀神、森脇、槙野のみ。

ボランチは暢久と秀仁。個人的にはこの2人がいいパフォーマンスを見せてくれる事を期待しましたが、真ん中を固めてきた山形を攻めあぐねる。前半ん、攻勢が続く時間帯があったものの、そこで点が取れず、決めてを作れない展開に。

先発の2人の連携はお世辞もうまくいっているとはいえず。なぜか前がかりになる暢久と、慣れない組合わせのDF(野田、永田、坪井)との連携にも気を遣う秀仁がちぐはぐ。あげくに暢久が、危険な相手へのパスを噛ます等ヒヤヒヤ感タップり。

結局、攻撃のほとんどは両方のライン際を窮屈そうに攻めるパターンが目立つばかりで、相手を崩す雰囲気はほとんどなし。先制点を取られてから、セットプレーで阪野が点を入れたはいいものの、後半、それまでも怪しいプレー満載のみっちゃんが、判断が遅い上に、まったりしたパスをセンターライン付近で相手に与えてしまい失点。

そんな展開とは関係なく、57分の暢久交替を皮切りに、ミシャは野崎、邦本、関根とどんどん若手を投入。ここで邦本が、ドリブルを挟まれながらも、思い切りよく、シュートを撃って同点に。この日の収穫はこのプレーを見られたことですかね。

結局、守備にも攻撃にも連携したプレーは見えず、2-3で敗戦。固定化されたレギュラー陣との力の差をいやと言うほど実感させられました。

この日先発の直輝もほぼ消えた状態。それにしてもみっちゃんは大丈夫なのか。怪我あけからのプレーはとても今のレギュラーチームで活躍出来るようにはみえません。単純に、慣れてないというよりも、出場していない期間でチームが進化して、大きく水をあけられてしまった感じ。

試合後、後半から合流したもう一人のやさぐれ男と併せて3人で歩いて浦和駅へ。クルマで帰宅しなくてはいけない先発おやじはそこで離脱。2人でホイスで反省会。簡単ではないとは思ってましたが3冠の夢が掌からするりとすり抜けてしまった後のお酒はほろ苦い味がしました。

天皇杯3回戦 レッズ2-3山形、バックスタンド、木村 博之、5,890人、晴、午後7時4分、10月16日、水曜)

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2011年9月13日 (火)

【参戦記】ああ、無惨。選手が崩壊していく 第25節山形H戦0-1

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諸事情で、軽井沢からあわてて駆けつけて、ホーム戦だというのにキックオフ1時間前という時間に遅参。思ったより、川越インターから自宅まで時間がかかり、息子に頼んでクルマで埼スタへ。到着後駆けつけ2杯のビールを飲んで、スタンドに立つ。選手の練習風景や選手紹介を経てあっという間にキックオフ。

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南のゴール裏に駆けつけた山形サポは、絶対数こそ少ないものの、仕切られたエリアにみっちり集結。

スタンド上部の一部を除く全員が立って跳ねる様は、それなり爽快。一体感があります。

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アウェイサポ向けの駐車場にバスもずらりと並ぶ。もちろん、ゴル裏のサポの多くは東京在住の山形出身者だろうとは思いますが、いずれにせよ,不便な埼スタまで来るサポは熱いよね。

試合開始早々、あぼーんな感じで失点。早いねぇ。縦ポンで入れられたボールに対し充は大久保に競り負けて、ボールを右サイドに持って行かれ、そこにきていた山崎にズドン。

まぁ、こういう展開は別に今に始まったことはではないので、驚きはしません。

しかし、充は、こうしたポカが多すぎる。そしてそれが、得点やあわやのシーンに結びつき過ぎる。個人的には信頼感がありません。どうせぽあかするなら水輝をだせ(爆

そして、その後のレッズのバラバラ感の酷さには呆然。チームプレーができないサッカーはただの玉蹴りごっこ(って、ずいぶん書き続けましたがw)。どうやっても点が取れる気がしません。いや、選手は頑張っていると思います。が、しかし、彼らには決まり事がない。お互いに何をすべきかの共通ルールがないため、ボールを持っても、どうするかを反射的に考えるしかない。パスの受け手も自分の足下への要求しかできない。

一方の山形の得点は、練習してきたパターンを実践したようにしか見えない。縦ポンを入れたときに誰がどう動くべきか、長身の大久保を狙ったボールが出た瞬間、2人の選手が右サイドに入り込んでくる。大久保もどこにボールを落とすべきか、分かっていたはず。見事な、連携プレー。

そして守備陣形も見事。きれいなボックスを作って守る。たんなるどん引きではなく、センターラインより前から相手選手に詰める。詰めるが、引きずりだされるまでは深追いせず、守備陣形を崩さない。

先発メンバーを聞いた時の事。これも呆然。なぜ高崎を使う。なぜ司はベンチにも入れないのか。高崎は足下のプレーもおぼつかず、トラップも稚拙、ロングボールの競り合いには勝てない。結局、58分に途中交代となるわけですが、なぜHTに代えないかも不信。そのほかの先発では悪いことに、累積警告で峻希はおらず、代わりに入った平川はともかく、左SBのウガは...怖い怖い。先発の達也も、怪我で途中交代。蘭子が入るも、彼も足下不安。トラップして4メートルも弾くプレーは情けない。

決まり事がなく、FW力はあてにできないレッズ。後半、高崎に変わってセルが入り左SHに。左SHの元気が中に入り、さらに直輝が入り、やや事態は好転。攻めのチャンスも増えたものの、それもしばらくの間のこと。結局、個人力の打開に頼るのみ。直輝、元気の直感的な連携プレーも見えたものの、成果に結びつかず。

人間、窮地に追い込まれると、最後には笑いが出てくるという話がありますが、そのときの私は笑ってましたよ。この悲劇的な状況に。なぜ、これだけの選手をもちながらこんな試合しかできないのか。悲しすぎて笑えてしまう。

もちろん、個別のプレーで選手にも問題はあったでしょうが、ここまでチームプレーのできないチームを作ったゼリコと、彼を無定見に連れてきた柱谷を呪わざるをえません。そして、そんな体制を続けた社長を。これから清水、鹿島、ガンバと難敵にアウェイで戦う。そして、すぐ下の甲府とは勝ち点7差。3連敗でもしようものなら、大変な事態になります。

試合後、浦和でオヤジ連は某居酒屋で、愚痴を垂れ流し。監督を変えざるを得ない、しかし、それはGMを代えない限り無理、そして、GMを代えるには社長が決断するしかない。だが、彼は決断できるのか、誰をGMとして連れてこれるのかという話になると、話は詰んでしまう。まさか自工が判断するわけないしと。

そんな話をしている間、事態は動いていたのです。

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第25節、レッズ0-1山形、北ゴル裏、松尾一、27,709人、晴、午後6時3分、9月11日、日曜、14位に転落)

P.Sこの日、ゴル裏の中心部は、冒頭に載せた写真にあるように、ダンマクを掲示(「浦和の未来は選手と俺達の覚悟で決まる」)。

これをどう見るべきか。分かるのは監督やGMの責任や行動に触れていないこと。監督、GMを見切り、サポと選手で頑張ろうという意思表示なのか。

それとも監督、GMを責めず、サポと選手の頑張りが必要ということなのか。後者だとすれば、ついて行けません。そして、観客も日曜の夜とは言え3万切れ。水曜のナビスコはどうなるやら。ついに1万切れでしょうか。

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そして、この日、ロイヤルボックスのお土産の人形は、なんとペ。それをゴル裏に持ってきたから、さぁ大変。わらわらと人が集まっていじりまくり。私は首を抜きたかったんですが自重。一部に、頭頂部の髪がありすぎとの批判もw

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2011年7月27日 (水)

【不参戦記】様子はわからんが陽介、蘭子オメ ナビスコ1回戦2ndLeg 山形A戦1-2

黙って仕事をし続ける気にもならず、切りも良かったので7時過ぎに会社を出る。会社じゃ、つぶやきもできないし、ケータイやPCでちらちら経過をみるわけにもいかないですからねぇ。

ということで、赤羽の立ち飲みや「順貴」についたのは8時。
先発はぽろりゼリコの発言通り。途中、埼京線で、川島に得点されるのを知る。左サイドをやられたかなと、やや萎える。

ただ失点は、左サイドを崩されたというより、初先発の川島のミドルシュートらしい。ま、そこに至る経過は不明ですが。

後半、順貴でちびちびやりながら、twitterをチェック。後半からは、前半、不発?の原に代えて、丸塩投入。まぁ、原はこういう位置で、こんな使い方をする選手ではないと思うんですけどね。で、新布陣はどんな感じなんでしょと探っているうちに、陽介がFKを直接決めて同点。これで、ほぼ、ナビスコ1回戦突破は見えたとあって、ツイッターでは「さぁ、風呂に入ろう」のつぶやきが多数出たのには笑った。

そんな、こんなしているうちに、お仲間も登場。もはやまったり感。秀仁が入って、啓太アウト。結構、結構。啓太休んで秀仁使ってください。秀仁は結構ボールを散らして起点となったようで、なにより。

そして、柏木アウトで蘭子。柏木もお疲れ様。蘭子は実践練習ということで結構結構。ここで丸塩がボランチに下がり、ようやく右サイド磔の刑だった直輝がトップ下、右にセルヒオ、ワントップが蘭子に(なったらしい)。

で、その直後に、セルヒオ→蘭子で蘭子の初ゴール。

この試合、結構右サイドから攻められたようで、その辺の動きは謎。
また、フル出場するものの、点取れなかったマゾの動きも見たい。

フジテレビよ、放映しないなら、放映権を放棄しろい。

次は栗鼠と9月に試合。どうも9,10月には栗鼠と3回も試合するようで。鬱陶しい。ま、ナビスコ戦は水曜ですから、泣くスタのチケットもなんとかなるでしょう(ですよねw)。

ちなみに、鹿島はガンバに大量失点w まだ1試合を消化していないとはいえ、いよいよ本気で降格争いに参入の気配。川崎はナビスコ戦で広島に勝利。調子に乗ってくると怖い相手だけに要注意。

 

(ナビスコ1回戦2ndLeg、山形1-2レッズ、順貴@赤羽、ロバート マッドレー、5,012人、雨、午後7時00分、7月27日、水曜、2回戦へ)

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2011年7月26日 (火)

【試合展望】そんなにしゃべりたいのかゼリコぽろり ナビスコ予選第2ndLeg山形A戦

ああ、またしゃべってるよ。おしゃべりゼリコ。何も、小林を楽にさせなくてもいいものを。もっとも、昨日の赤羽の飲みの場でも、お仲間と想像してたスタメンですが、それでも最後のピースまで教えなくてもいいと思うんですが。

ということでバックスは左からウガ、永田、スピラ、峻希。ボランチは啓太、陽介。SHはセルと直輝。FWはマゾと原。蘭子はサブ、水輝もサブで入るようです。

おいっ!司はどこだ。セルを入れるくらいなら司を!ただ噂によると風邪引き?もったいないことです。

で、どこかの女子高生もつぶやいてましたが、マゾ、セル、ウガのラインは怖いよ。俺なら狙うぞ。前節2-0でもう1点取れば楽勝ムードの中、こんなに弱点を見せつけてさそってもいいんでしょうか。それとも壮大な罠....のはずはないかw

どうせ変えるなら、司や秀仁を入れて欲しいもんです。早く先制して、啓太や陽介を休ませて欲しいのに、いきなり弱点をさらけ出すスタメンを告白するとは。中2日の川崎戦に、コンディションの良い選手を並べたいもんです。

ちなみに、それ以外の選手を入れ替わり立ち替わり休ませているという点は、(結果として。意識してるかどうか不明)評価できるんですが、自分で落とし穴を掘るのはやめようよ。で、暢久も使ってください。暇をもてあましてますw

ちなみに明日はどこのテレビも中継なし。おとなしく仕事を淡々として、得点を知らせる携帯メールで我慢できるか。 わからん。

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2011年7月 7日 (木)

【観戦記】ゼリコは何をしたのか 第3節山形A戦の悲劇

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あまりのふがいなさに、ブログを書き殴った昨日の夜。試合後、仲間と反省会を浦和の来来軒で開き、うだをまいたおかげで少しは冷静になってましたが、それでもブログはあの始末。で眠って、起きたらまたムラムラとはらわたが煮えくりかえる。困りました。不快な朝。生まれて初めてチームに愛のメールを送りましたw

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昨日は、浦和の某浦和丸にて仲間と集まって観戦飲み会。キックオフにはどうしても間に合わないと宣言した1人を除いて8人が集合。とても通常の勤め人とは思えない集合っぷり。これも前節ガンバ戦、後半のスペクタクルな戦いを再び見たいという一念のなせる技。7時までは生ビール半額という店のキャンペーンにのって何杯飲んだやら。さらには、駅前で購入したサクランボまで持ち込んで「敵を喰う」儀式もw

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向かいにある「力」では試合開始と同時に歓声が上る。そういえば、紅の力も試合観戦&飲み会の人々で満席状態だった。皆の期待を背負って試合が始まる。

先発は、怪我の丸塩の代わりに、直輝が右サイドに入り、直輝、峻希、元気がそろい踏み。希望とは違ってボランチは暢久。陽介はベンチスタート。やや不満ながら、だめ押しの攻撃をする際に、陽介を投入するのも良いかと独りごつ。

で、始まって見れば、いきなりあわや失点かと思わせる展開。何してるんだと言いながら、何とか凌いだところで、いざ反撃と見てみると...。

なんということでしょう。選手がピッチにばらまかれたように広く展開。選手間の距離も間延び。DFのラインも下がり気味で、前線との距離は大きく空いたまま。両サイドの選手は左右に大きき開きっぱなし。

なんてことだ。前節のあの勇姿はどこへいったのだ。攻撃はいずれも単騎突入単独行動。いくら個人的な能力が高いとはいえ、取り囲まれてしまえば万事休す。短いパスの交換はほとんどなく、無意味なポン蹴りが繰り返されるのみ。こんなプレーが延々90分続いたと思ってください。

いくらなんでも、選手があのポジションとプレーを選択したとは思えない。ゼリコの指示以外あり得ない。前半、シュートの数もわずか、点の入るにおいがしない以上、ハーフタイム後はさすがにプレースタイルが変わると思っていたのは浅はかでした。後半も繰り返される愚行。

達也に変わってマゾが入ったところで、何も変わらない。マジにボールがそもそも来ないし、来ても、単独プレーをせざるを得ない。自由勝手に動いていたかに見えるマゾも人の子。本当に単独になってしまえば他愛もない。司を入れたところで、それも変わらず。単独プレーの集合体は、組織的に堅くまもる山形を崩せず、時間だけがだらだらと続くだけ。

山形が堅く守ってくることは分かりきっていたものの、ガンバが後半3バックにして、守りに入っても多くのチャンスを作った同じメンバーが、なす術なく単調な攻撃を続ける。

繰り返す。どう考えてもこれはゼリコの指示としか思えない。彼はガンバ戦で何を見ていたのか。あげくに試合後、彼はやむにやまれず流動的に動いた直輝を記者の前で批判する。理不尽なプレーを強いられ、サッカーを楽しめない選手。「久しぶりに楽しいプレーができた」とガンバ戦で語った元気の思いはいずこに。

ポロリは相変わらず監督批判はせず(できず)、身の保身を図る。その保身のために、レッズというチームはボロボロにされてしまった。手なずけたマスコミに批判めいた事を書かせない事だけは天下一品。見事、エルゴラと浦研以外は何も語らず。しかし、それも怖い。マスコミは何を考えているのやら。

このままの状態で試合を続けるのならば、ついにはユースから育てた選手も気持ちが離れ、いなくなる可能性は大。だが、監督、GMを変えようにも、社長は無能。その社長を決める親会社は事の重大性に気付かず(関心もなく)、何も変わらない。そこでしゃしゃり出てくるのは誰か。去年のフィンケ更迭のプレッシャーをかけたのはだれか。

ともかく、チームが降格しようが、しまいがこのまま行けば、ユースからの選手も含めて選手はいなくなるのは必須。かつてのJ2落ちよりも事態は深刻。そのとき、抜け殻のレッズを愛することができるのか、チームが崩壊し、フロントだけが生き延びるなら、それは無理というものだろう。

(第3節、山形0-0レッズ、北ゴル裏、木村 博之、8,303人、曇、午後7時3分、7月6日、水曜、15位)

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【観戦記】堪忍袋の緒が切れて 第4節山形A戦0-0

あまりのレベルの低い内容に呆然。それを修正すべき手も打たず、ワンパターンで効果のない交替しかできないばかりか、前節の高いパフォーマンスの理由を理解せず、その芽を摘む指令しかださない監督。それを支持して、チームの低迷に拍車をかけるGM。

選手が全く悪くないとは言わない。だが後半になっても前半の問題点が何ら改善されないのは、なぜなのか。そこに適切な指示があったようには思えない。逆に彼らの良さを消すような戦術が繰り広げられる。そして、遠距離の遠征先でホテルもとらず、バスで即刻埼玉に帰ってくることを選手の疲労を軽減するためといけしゃぁしゃぁと語るフロント。

このままでは、来期、峻希、直輝、元気は違約金を残すもののレッズからいなくなり、司、陽介らレッズのエンジンになる選手も移籍し、新人にはいち早く断りの電話をもらうチームになるのは必定。残留するかどうかとともに、来期以降の戦力の大幅ダウンをもたらすであろう無能監督とGMは即刻やめて欲しい。

ま、無名のサポがどれだけ叫んでも、無視されるんでしょう。変わりがそう簡単に見つかるはずもないだろうが、同じような思いを持つサポは多いはず。会社を早々に抜け出し、浦和で試合を一緒に見たサポは、皆同じ似た思いを抱いている。中心部のコアサポは相変わらずゼリコを支えるらしいが、その理屈にはついて行けない。過去の拙速を反省するあまりの誤った判断としか思えない。

レッズをこのまま衰退はさせたくないが、よほどの危機感と覚悟がないかぎり、降格は現実になる。売上は昨年にも増して減り選手の犠牲も増えていく。負のスパイラルに本当に入り始めた。そう思わせた今日の山形戦でした。

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2011年7月 5日 (火)

【試合展望】ポロリするより勝てる先発を 第3節山形A戦

あ~、なんて事でしょう。ポロリ菌が大原の地を襲っています。あのペテロビッチがポロリビッチと化して、「丸塩は出られない」「代わりに直輝を出します」「先発は2人かえる」などとボロボロと告白。あげくに、前節のようなプレーができれば「今年は中位に終わっても、来年は上位に行ける」などとのたまう。そんなことだったら、爺を石をもて追わなくても良かったんですけど。おい!

さて、明日は絶対に負けられない試合。ガンバ戦で良いプレーをしたとはいえ、勝ち点は1。そんな状況にいて自分たちより下位にいるチームに負けるわけにはいきません。でも、俺たちのレッズはこういうときに....。

先発はポロリビッチを信ずれば、たぶん 一樹、達也の2トップ、左SHは元気、右に直輝、ボランチは啓太、柏木...と言いたいところですが...。どうも、秀仁が出る気配も。秀仁好きのゼリコだけに、その確率も高そう。

しかし、個人的には柏木を入れて欲しいですけどね。より攻撃的に前に出る陽介を見たい。前節の後半、息の合ったプレーを展開したメンバーで、勝ち点3を取って欲しい。サポとして純粋な気持ちです。

ガンバと違って山形は引いて自陣を固めて来るはず。ガンバ戦では、終盤、元気が同点にした後、ガンバは3バックにして、守備を固めました。そんな体勢の中、攻め続け、チャンスをつくるものの、結局、追加点はとれませんでした。

そんな教訓を得て、引きこもるであろう山形を撃破するには決定力を少しでも高めることが大事です。コンパクトな体勢で、バックラインを上げて、厳しいプレスをかけていくのが大前提ですが、より攻撃的で主導権を取れるメンバーで頑張って欲しい。

とはいえ、秀仁も優れたプレーヤー。彼のパスのチラシは魅力的。柏木の攻めのパスと、秀仁の的確なチラシパス。ああ、贅沢な選択かもしれません。

山形は正確なキックが信条のサイドバックの石川が戻ってくる由。がちがちに固めた体制からカウンターで正確なフィードで、先制点を取られるようなことはあってはなりません。

サッカーというスポーツはばくち性の高いスポーツ、セットプレーや、カウンターでありゃってな感じで失点をすることもある。また、選手のモチベーションも大事。ここまで下位にいるものの、上位のガンバと良い試合をしたことで気の緩みがでないとも限らない。

ま、年寄りは心配性でしょうがない。ともかく、勝ってください。先発が柏木だろうが秀仁だろうが、引きこもる山形を崩せる力はあるはず。気持ちを緩めず、先制点をとって主導権を取って欲しいもんです。そうなればお祭りになるかも。行けレッズ!

P.S
明日は、さすがに山形には行けません。そこで、浦和で集団TV観戦の予定。以前、同じように水曜日の広島戦を見に集まった仲間のうち数人が山形へ行きます。残った我々は、遠くから念を送るのみ。頼むよ!

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2011年6月 7日 (火)

【参戦記】勝利は薬。内容はともかく、次につなげましょ ナビスコ予選H山形戦2-0

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ほぼ1か月半ぶりの勝利に、タオマフを掲げて、勝利の歌を歌い上げる喜びはいかばかりか。オヤジの目に涙(は出なかった)。

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先発は前回のブログの予想通り、スピラの替わりに暢久が入り、GKは加藤順大。フォーメーションも同じ4-4-2。

相手はレッズ以上に絶不調の山形。特に得点力が甚だしくありません。レギュラーの宮沢は先発せず。GKは清水に逆戻り。

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さて、試合開始。思った以上にコンパクトな体制を維持して、ボールを支配。が..。残念ながら、理想的に相手を崩して得点というわけには行きません。堅守がウリの山形をなかなか崩せず、前半が過ぎていく。

それでも、元気がドリブルで突っ込んでシュート! ゴールネットを揺らすボールを見て、大喜びしたものの、高崎がプレーに関与しているとみた飯田淳平のおかげでゴールは取り消し。さすが飯田。やはり目立つ。

その後も、チャンスは作るものの点はとれない。セットプレーで失点という悪夢が脳裏を離れない。

そんな中、何度かDFラインの裏を取るプレーをしていた高崎が、宇賀神からのパスを受けて、バイタルエリアで倒されてPK。何せ、反対側のプレーだけに、ジャッジの是非はわかりません。しかし、それまでのレフリーのジャッジを見ていると、ここで帳尻を合わせたかのように見えなくもない。飯田はそんな帳尻は考えないとは思いますが。

そんなことはどうでも良いのですが、エジがきちんとPKを決めて先制点。前回のブログに書いたように先制点を取れたことは大きい。特に、堅守カウンターの山形の思惑が崩れるのが何より。山形は点を取りに行かなくてはならないので、自らの特長を潰すプレーをせざるを得ない。

そのおかげかどうか、後半はレッズの攻勢がめざましい。カウンターで怒濤の攻撃。しかしあに図らんや、決め切らん。決定力のなさはまだまだ。

それに焦ったのか、ゼリコの選手交替は、さらなる攻撃力のアップ。柏木に変えて達也を入れてくる。達也がサイドに深く切れ込んで攻め込むプレーは見られたものの、中盤がとても怖い事に。本来なら、堀之内を入れて、失点を防ぐのが常道と思いますが、そういう思いはないリスクを取る采配w

さらに、高崎に代えて最終兵器のマゾを投入。興業としてのサッカーという視点ならば マジはすこぶる面白い。しかし、そこにはチームプレーではなく、ボールを受けたらひたすら突っ込んでいくマゾの姿。守備は絶対しないマゾ。

相手DFが密集してるゴール前からでも、とりあえず撃つマゾ。怖いのはその跳ね返りがカウンターを呼びかねないこと。何でもかんでも打つ感じが怖い。でも盛り上がるんだよなぁ、マゾはw

その後、山形が背の高い大久保を入れる中、エジに替わって我らの直輝を投入。背の高さ対策では真逆の対応ながら、不安定だった中盤が少し落ち着いた感じ。直輝は定位置維持に五月蠅いゼリコの教えを無視してか、それなりに自由位置。プレーした時間が短かったので、何とも言えませんが、やはり期待したくなる選手です。

そして、そんなこんなの中、元気がこの試合2点目(になるはずだった)ゴールを決めて2-0の勝利。得意の場所からのシュートながらDFを引き連れながら、見事なシュート。目出度いです。しかし、前半は45分の得点、後半も89分の得点って、どこまでサポをひやひやさせるんだか。

総じて、山形の拙攻に助けられた試合ですが、とりあえず、チャンスは作れるようになったレッズ(相手によるんですが)。作ったチャンスをどう決めるかを考えられる状態に近づいた感じはします。戦術や連携プレーがそう簡単に身につくわけもないので、僥倖であろうと、相手が弱かろうと勝てたのはよいこと。勝ち点も薬ですから。この感じでリーグ戦に臨んで欲しいもんです。

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ちなみに、柏木のFKにはセットプレーからの得点の臭いを感じましたし、エジ、高崎もあわやのシーンも。ま、決めきらなかったのはまだまだですが、今後はこれを高い確率で決められるよう頑張ってもらうしかないです。

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暢久もCBはよかった。ずるずるとDFラインをあげてしまうwその力には脱帽。もっとも、その対価なのか、ミスで山形に1対1のシーンを作ってしまうところがご愛敬。あれで失点してれば戦犯。そういう意味では板戸一枚の選手ですw

リーグ戦ではなく、ナビスコ戦での試合ながら、勝つことはよいこと。アウェイゴールを与えず、敵地に乗り込めるのは何より。これに勝てば、次は強い方のさいたまのチーム。そういえば試合後のインタビューで元気が、次節、リーグ戦のダービーにも勝ちたいという意識を示してくれた事は嬉しい限り。頑張りましょう。

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ナビスコカップ1回戦第1節、レッズ2-0山形、北ゴル裏、飯田淳平 23,275人、曇、午後3時、6月5日、日曜)

P.S.この試合、雨の予想、ナビスコ戦ながら、2万は切らずにすみました。とりあえず、めでたしめでたし。志が毎回低くなりますが...。

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2011年4月20日 (水)

【練習試合】動いている選手を見に1万6200人

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まぁ、今頃何書いてるんだということですが、いよいよ24日は実質第2節。その前に書いとかないとね。誰も読まなくても備忘録としては大事。

ポロリが「1万来るかな」と言ってましたが甘い。開門2時間前に埼スタに到着したものの、待機列はメイン裏の入り口から北門を経て南門までつながり、南門前に並ぶのが精一杯。その後も、南広場に二重三重四重の列ができていく。

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この日はユースやレディースの公式戦(右)も開かれるトリプル試合の日でもありました。結局、1万6200人の観客だったようで。恐るべし。神戸で開幕戦を迎えたものの、このアウェイ戦に行けなかったレッズサポは、結局約1ヶ月、埼スタで試合を見ることができなかったわけで、むべなるかな。

で、スタジアムに入った時点では、早くもメインロワーの中心部は満杯。そのとき、本来あける予定のなかった北ゴール裏をあける事になり、流れでそちらへ。結局、シーズン中いつも陣取っている207前の同じ場所に席を取る約12人でしたw

続々入ってくるサポはついに我々のうしろで立ち見する人も出て来た。これがレッズサポと嬉しくもあり、あきれたりもする。

対戦相手の山形サポはメインロワーの南ゴル裏よりに陣取って太鼓を鳴らし、声を上げてサポート。で、レッズサポは大筋座って観戦という不思議な雰囲気。

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そして練習に登場した選手はゴル裏前でダッシュを始める。目の前で久しぶりに見る選手に感慨深い思いがふつふつと。

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練習後、試合に出て来た選手が着ていたのは噂のACミラン風赤黒縦縞の練習着。違和感はあるものの、新鮮なユニを見ながら試合観戦。

試合結果は3-0。これまでの練習試合や神戸戦よりはトップのエジと丸塩の関係が改善していていること、途中で入ったマゾやセルが結果を出した事などいい感じ。11分マルシオ リシャルデス、 後半21分エジミウソン、 後半27分マゾーラ という結果を素直に楽しみました。

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とはいえ、攻撃の型ができている感じでもなく、バックスの落ちつかなさも気になるところでした。まぁ、バックスは時間かかるよな。それでも永田は少しずつ良くなっているし、スピラも試合経験を積めば良くなるはず。ツボとの関係を含めどういう定番になるのかな。

そういう意味では中盤、FWの基本がまだ決まっていないのが辛い。現時点(4月20日)でも、今一つわからない。

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試合後、いつものごとく浦和に繰り出して反省会。こんな日常が早く戻ってくることを祈るばかりです。

ま、慌てず騒がずサポしましょ。

仙台チケットは手に入れました。行きますよ。

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