【アウェイ情報】山形戦 ありがとうおもてなし 1
おもてなしの山形。ありがとうございます。
連敗は悲しいでしょうが、赤星も加入したことですし、是非J1に残留してください。来年も行きたいですよ。ただ、ゴル裏の出入り口が1ヵ所というのは辛い。せっかく再入場できるんだからさ。
1万人のサポが駆けつけ1億円のお金を落としていったとされてますが、この額が多いんだか、少ないんだか微妙です。「おくりびと」効果がこれまでで6億円だったそうですから、1回で1億円だから大きいのか。で、私はいくら落としたのでしょう。検証しながら参戦レポをお送りします。まずチケット2000円。チャリーン。
さて、試合当日、7時にお仲間と浦和美園駅で待ち合わせ。駅前にはツアーバスで行くレッズサポや我々のようにクルマ参戦で待ち合わせている人がチラホラ。ほぼ7時、お仲間と合流して出発。浦和ICから東北道に入り、ひたすら北上。憧れの山形へ。
東北道は意外にクルマが多く、スピードが出ない。こりゃ、レッズのせいだと与太話をしていたら、いるわいるわ、レッズ車が。いずれもどこかにアイコンが。車体ステッカー、社内のフラグ、ダッシュボードに置かれたレッズコバトンぬいぐるみ、レプリカ着用、マフラー着用...。ナンバーは春日部、熊谷、多摩、大宮が怪しい。分かりやすくて思わず笑ってしまう。
混んでいるとは言いながら、特別な渋滞もなく、8時半頃、最初の休憩地の那須高原SAに到着。
で、そこは3分の1がレッズサポのパラダイスw(弊社推定)...。
分かりやすい服装がうようよと。服で分からなくてもケータイストラップ、靴でも分かりますよ。まぁ、我々もその一部ですが。
若い夫婦、50~60代の夫婦、子連れの家族、若いカップル、男女混合グループ、女組・男組グループとあらゆるバリエーションが存在する。若いやつだけがアウェイに行くのではないことを改めて実感。まぁ我々もアラフィーのおやじ連れですが。
さて、その後も順調に走行。途中、山形蔵王PAでトイレ休憩し、11時前には天童ICのひとつ先の東根ICに到着。高速料金1600円。これは山形には落ちませんw
ICを降りて左折し、ものの数分で左側に店が見えてくる。てっきり11時開店だと思っていたら開店は9時半。比較的広い駐車場の空きは数台。クルマを止めている間にも次のクルマが入ってくるが、これがレッズ車(笑 さらに駐車場のクルマのナンバーも大宮、春日部...。どこにでもいるなぁ。おまいらどこで調べてくるんだ。私は、山形に冷やし肉そばがあると言うのを偶然見つけて、店さがしたんですが、結構面倒くさかった。どこかガイドブックに載ってるんでしょうか。
店に入るとほぼ満席。2人連れ2組が待っている。2組ともレッズサポ。2組はすぐに席に移動。我々はしばし待つ。その間にも2人連れ2組が入店。いずれもレッズサポ。我々は結局合い席で4人座れるテーブルへ。その後、8人組が入店。これもレッズサポ。困ったもんです。
注文は冷たい肉そば(650円)。冷たい鳥そばもうまいようだが、今回はシンプルに。出てきたそばは麺がたっぷりのボリューム。大盛りを頼もうとしていたお仲間は「大盛りにしなくて良かった」と言うほど。
肉そばはとてもシンプル、鶏肉にネギにそば、それだけ。で、汁を飲んでみる。うまい! 透き通った汁は関東のそれとはまったく違うし、大阪のそれとも違う独特のお味。で、肉そばの鶏肉は...硬い! これって山形のどこでもこんなに硬いんでしょうか。歯の弱い老人は食えません。でも総体的には美味しくいただきました。今度来たときは鳥そばをたのんで見ましょう。
店を出て、ちょっと寄り道。最上川を渡って「道の駅河北」に。なにか面白いものがあるかと思ったんですが、つまらない道の駅で、そうそうに退散。この道はさらに行くと、8年前に訪れたあらきそばに行く道につながっています。後ろ髪を引かれながら、今度はホテルのある天童へ。山形空港の管制塔を左手にみながら約10キロの道のりです。(つづく)
下は一寸亭
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