アウェイ情報

2009年7月10日 (金)

【アウェイ情報】山形戦 ありがとうおもてなし 1

おもてなしの山形。ありがとうございます。

連敗は悲しいでしょうが、赤星も加入したことですし、是非J1に残留してください。来年も行きたいですよ。ただ、ゴル裏の出入り口が1ヵ所というのは辛い。せっかく再入場できるんだからさ。

1万人のサポが駆けつけ1億円のお金を落としていったとされてますが、この額が多いんだか、少ないんだか微妙です。「おくりびと」効果がこれまでで6億円だったそうですから、1回で1億円だから大きいのか。で、私はいくら落としたのでしょう。検証しながら参戦レポをお送りします。まずチケット2000円。チャリーン。

さて、試合当日、7時にお仲間と浦和美園駅で待ち合わせ。駅前にはツアーバスで行くレッズサポや我々のようにクルマ参戦で待ち合わせている人がチラホラ。ほぼ7時、お仲間と合流して出発。浦和ICから東北道に入り、ひたすら北上。憧れの山形へ。

東北道は意外にクルマが多く、スピードが出ない。こりゃ、レッズのせいだと与太話をしていたら、いるわいるわ、レッズ車が。いずれもどこかにアイコンが。車体ステッカー、社内のフラグ、ダッシュボードに置かれたレッズコバトンぬいぐるみ、レプリカ着用、マフラー着用...。ナンバーは春日部、熊谷、多摩、大宮が怪しい。分かりやすくて思わず笑ってしまう。

混んでいるとは言いながら、特別な渋滞もなく、8時半頃、最初の休憩地の那須高原SAに到着。

で、そこは3分の1がレッズサポのパラダイスw(弊社推定)...。

分かりやすい服装がうようよと。服で分からなくてもケータイストラップ、靴でも分かりますよ。まぁ、我々もその一部ですが。

若い夫婦、50~60代の夫婦、子連れの家族、若いカップル、男女混合グループ、女組・男組グループとあらゆるバリエーションが存在する。若いやつだけがアウェイに行くのではないことを改めて実感。まぁ我々もアラフィーのおやじ連れですが。

さて、その後も順調に走行。途中、山形蔵王PAでトイレ休憩し、11時前には天童ICのひとつ先の東根ICに到着。高速料金1600円。これは山形には落ちませんw

Conv0005 目的は、冷やし肉そばを食べられる一寸亭。

ICを降りて左折し、ものの数分で左側に店が見えてくる。てっきり11時開店だと思っていたら開店は9時半。比較的広い駐車場の空きは数台。クルマを止めている間にも次のクルマが入ってくるが、これがレッズ車(笑 さらに駐車場のクルマのナンバーも大宮、春日部...。どこにでもいるなぁ。おまいらどこで調べてくるんだ。私は、山形に冷やし肉そばがあると言うのを偶然見つけて、店さがしたんですが、結構面倒くさかった。どこかガイドブックに載ってるんでしょうか。

店に入るとほぼ満席。2人連れ2組が待っている。2組ともレッズサポ。2組はすぐに席に移動。我々はしばし待つ。その間にも2人連れ2組が入店。いずれもレッズサポ。我々は結局合い席で4人座れるテーブルへ。その後、8人組が入店。これもレッズサポ。困ったもんです。

Conv0006 注文は冷たい肉そば(650円)。冷たい鳥そばもうまいようだが、今回はシンプルに。出てきたそばは麺がたっぷりのボリューム。大盛りを頼もうとしていたお仲間は「大盛りにしなくて良かった」と言うほど。

肉そばはとてもシンプル、鶏肉にネギにそば、それだけ。で、汁を飲んでみる。うまい! 透き通った汁は関東のそれとはまったく違うし、大阪のそれとも違う独特のお味。で、肉そばの鶏肉は...硬い! これって山形のどこでもこんなに硬いんでしょうか。歯の弱い老人は食えません。でも総体的には美味しくいただきました。今度来たときは鳥そばをたのんで見ましょう。

店を出て、ちょっと寄り道。最上川を渡って「道の駅河北」に。なにか面白いものがあるかと思ったんですが、つまらない道の駅で、そうそうに退散。この道はさらに行くと、8年前に訪れたあらきそばに行く道につながっています。後ろ髪を引かれながら、今度はホテルのある天童へ。山形空港の管制塔を左手にみながら約10キロの道のりです。(つづく)

下は一寸亭

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2009年5月 8日 (金)

【アウェイ情報】雨の青山門で勝負 でも千駄ヶ谷門は燃えていなかった

李忠成選手、頬と上あごの骨折ですか。かわいそうです。山形戦でのプレーが原因なのに、レッズ戦に強行出場。私にはまったく分かりませんでしたが、スカパー観戦者の方々によれば、明らかに右顔面が腫れていたとのこと。そんな選手を使っちゃいけません。大丈夫か柏の体調管理。そんな選手に誘導尋問して「8試合ぶりのゴールを狙う」と書くマスコミもなんだかなぁ。

一方、伸二はレッズに戻ってきてリハビリですか。今のレッズの試合をみたらむずむずしてくるかも。一方、ギドはどうみたんでしょうかね。17番をみて「エメは元気だね」なんてねたが某ブログにかかれてましたが、新しいレッズと昔のレッズがない混ぜなチームをみて、何を感じたのか。

しかし、YouTubeで柏戦のゴール集を見ましたが、ゴールになるときのプレーは美しいですね。現場では悪い面がよく見えますが、得点機の映像はいいところだけ見るのでえらく強く見えます。ま、現場の印象が大事だと思っている鰐です。でも、目が悪いので、誰がどんなプレーをしているのかを特定できず悲しい。

そんな、柏戦。国立で開催してくれました。国立は青山門から入るのが常。諸般の事情で家を出るのが遅くなり、千駄ヶ谷駅で降りて、青山門に着いたのは試合開始前5時間の11時ころ。途中、柏側の千駄ヶ谷門を通り過ぎましたが、なんと千駄ヶ谷門のスロープの半分も埋まっていない。いいなぁ、柏は。思わず赤い服を脱いで並びたくなりましたが、そこは自重。

ちなみに、当日の開門は、KO2時間半前の1時半。微妙な時間。国立の運営の特徴は、列の並びに合わせて、微妙に開門時間を早めること。後で分かるのですが、結局、開門は10分前倒しの1時20分に。

Conv0010 青山門の並びは雨模様の天気のせいか、門から100メートルほどしか伸びていませんでした。しかも列は、2人ずつ並んでいたので、たいしたことはない。シートを広げて、待機列に参加。ただ、道路をはさんで、反対側の歩道にも列が(左)。変則的に並んでいるのかと思えば、6時試合開始の阪神vsヤクルト戦の列(中止になったようですが)でした。ということで一安心。

笑えたのは、誘導のお兄ちゃんんが「こちらはレッズアウェイの最後尾です」と繰り返して叫んでいること。青山門はバックスタンドの入口。レッズ専用ではありません。確かに黄色い人は1人としていませんでしたが。

Conv0007 とりあえず荷物を置いて、アウェイ側の代々木門の仲間を表敬訪問。こちらはいつもの通り、人であふれてます。通常、待機列を収容する明治公園が駐車場に使われていたため、列は直接メインスタンドの裏手に伸びています(上)。その列は、ちょうどメインの真ん中裏辺りまで伸び、そこで一端待機列は切られていました。そこから先は、スタジアムとの境界線上にあるフェンス沿いに第二の列が作られてます。

Conv0011 腹が減ってきたので、近くのホープ軒で立ち食いラーメン。どう見ても健康にはよくなさそうなラーメンですが、なぜか癖になる。ネギ入れ放題というのが変に魅力的。

食後、並びのローソンで買い物をし、千駄ヶ谷門経由で、再び青山門へ向かいます。途中、メインスタンドの裏側を歩くわけですが、そこには柏サポの姿は見えず。時々、レッズサポがシートを敷いて宴会をしてます。

結局、千駄ヶ谷門まで柏サポはおらず、再び千駄ヶ谷門の前を通ります。ちょうど12時10分ころ。驚いたことに、開門1時間10分前にもかかわらず、スロープに空きがまだあり、シートが貼られていない。柏はいいなぁ。あせらずとも席が取れて。やはり「レッズの敵はレッズ」だ。

Conv0008 青山門に戻ります。列は後ろにどんどん伸びていました。ローソンで買ってきた燃料を呑みながら読書。しかし、次第に雨が強くなり、傘を差しながら読書。

Conv0009 開門20分前には列詰め。2列を5列にしたのでずいぶん前に進める。開門。10分ほどで入場。早いな。まずは、試合前までのくつろぎタイムの場所を確保。

ただ、中に入っても、アウェイ側への通路は封鎖されてます。昨年も同じでしたが、せき止められた通路にレッズサポが密集して危険な匂い。5分ほど待って、予定通り、開門15分後に封鎖が開放されます。押し合いへし合いしながらどっと人が流れていきます。いつも思うけど、この瞬間は危険。通路をバリケートで狭めているので、後ろから押された前の人はバリケートに止められ、後ろからの圧力で押され、痛い目に。もっと頭使えよシミサポ。

と、いろいろありましたが、代々木門のかなり前にいた人とほぼ同じ時間にゴル裏に到着。無事、仲間の分も含め席を確保できました。

席を確保後は、くつろぎタイムスペースへ。天候が雨のため、雨にぬれないコンコースは難民キャンプ並みの密集状態。最初にシートを置いたスペースは回りを他のシートに取り囲まれ、あまりに狭い。何とか、新たなスペースを見つけて。試合開始を待ちます。

その後、三々五々仲間が終結。試合開始を待ちました。

そして、狂乱の試合へ...。

しかし、栗鼠は大分戦、1万人はいらないのか..。

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2009年5月 4日 (月)

【アウェイ情報】清水戦@エコパ 今回も富士山はきれいだった

Conv0006 4月29日の試合。水曜にぽつんと存在する29日の休み。1000円高速を初体験する日。

さすがに、4時にKOの試合だけに、朝、5時前に出発しなくてもと思ったのが間違い。
家庭の事情もあって6時半と中途半端な時間に家を出たために、東名高速の横浜周辺で渋滞にでくわす。途中4件の事故(反対車線を含む)を目撃しました。GWはいつもそうですが、走りなれない運転手が出てくる。今年はそれに加えて1000円騒動。事故が起きないわけない。

それでも、足柄SA以降は何の問題もなく走行。由比で、写真撮影(上)。快晴ながら少しもやってます。

掛川ICを降りたのが10時過ぎ、家を6時半過ぎに出たので4時間半かかりました。渋滞分、約30分強が無駄な時間。

Conv0007Conv00091 ICを降りて、エコパに向かう道もジュビロ戦のとき(8時過ぎに到着)に比べれば、混雑している。エコパの駐車場は法多山が定番。某交差点(下地図)付近では300円の駐車料金が、エコパに近づくにつれ最大1000円までになる。この辺は法多山への参拝客用の駐車場があるところで、私が使っている駐車場も法多山向けには1日200円ですが、サッカー観戦になると300円になる。右の写真のように200円が500円になるというのが一番の暴利かな。

駐車場で気をつけないといけないのは、スタジアムに近づけば近づくほど、試合終了後の渋滞に巻き込まれ、一般道に出るまでの時間がかかること。

とはいえ、ジュビロ戦や今回の清水戦のいずれも、それほどの渋滞はなし。この辺の判断は難しいところ。清水戦も3万超えたけれど(エコパのキャパは4万)、某交差点でやや渋滞があった程度。ただ昨年は、激しい渋滞がありました。3万を超えてキャパいっぱいに近づくと急速に渋滞度が高まります。ということでナビスコ戦(今年ならジュビロ戦)ならそう渋滞しないということです。

Conv0008 ちなみに某交差点のそばに食堂「はつや」があります。朝、8時ころに着くと閉まってますが、声をかけるとビールくらいは買えます。店に誰もいなくても、店の前にたむろしているおばさんに声をかけてみましょう。大体店の人です。店の開店時間は気まぐれ。「今日はだんなが町の集会で開けられないのよ」ぐらいの理由で開店時間がずれます。開いていれば、朝食くらいは食べられます。

私はいつもここで350mlの缶ビールを2本買ってスタジアムに向かい、その途中で飲み干します。ちなみに1本350円です。ロング缶ありません(笑)。安く買いたい方は、愛野駅前のサークルKでどうぞ。

Conv0015 法多山の駐車場からは10分ほどで、エコパの南駐車場に到着。ここは、アウェイ系のバスツアーの駐車場として使われます。さすがに試合開始前6時間前ころには何もとまってませんが、係員はいるので声をかけましょう。相手もこの時間は暇こいてますから、いろいろ話しが弾みます。ちなみに、帰るときにはここにバスがたくさん止まってます(この日はたいしたことありませんでしたが)。

Conv0003 また、某交差点からこの南駐車場までは桜の名所。花見の時期には満開の桜を堪能できます(写真は昨年のジュビロ戦@エコパ,0405)。

南駐車場を過ぎたら、後は山を降りるだけ。目の前にエコパがあります。

Conv0016 Conv0017 エコパの待機列は上のコンコース(右上)が埋まると、その下のコンコース(左下)に並べる手法。飲食の調達は愛野駅側から登ってくると出くわす、スタジアム正面の広場に展開されます。10時くらいが開店のめど。浜松餃子やくるくるソーセージ(清水戦ではなし)が、お気に入り。ラーメンもありますし、富士焼きそばもあります。売店横の芝生でくつろぐのがベターでしょう。トイレもそばにあるので飲みには最適w

Conv0010 清水戦では静岡空港の開港のキャンペーンが展開中。熊本、能登、鹿児島に飛ぶようで、鹿児島の衣装を着たキャンペーンガールがいました。しかし静岡から熊本、鹿児島に何しに行くんでしょう?野球やサッカーのキャンプしか思いつきません。

スタジアムに入ってしまえば、いずこも同じ売店風景。地面と同じ高さが2階のコンコースとなりますが3階にも売店はあります。いずれも混んでますが。今年はメイン寄りの売店がすいてました。

スタジアムは見やすいほうですが、トラックの分だけ遠い。いい加減、陸上スタジアムと共用の施設はやめて欲しい。といまさらながら。

試合後は、南駐車場に向けて山を登る。ただ、2ヵ所しか、登り口がなく、それも最後は1本に合流するので、いつも渋滞に。雨の日などはそれがさらに激しくなります。負けて雨に打たれると悲しくなること必定。

駐車場からは、袋井ICに向かうのがよいでしょう。掛川方面は渋滞が激しい。ま、これも観客数しだい。今年のナビスコのように2万台をきれば、そう心配することもないでしょうが(私は行ったことありません)、私はいつも袋井から帰ります。ただ、途中、ボトルネックになる道があるのでそこを通らない道を選ぶのが鉄則。その道はここを参照。これ以外にもいい道はありますが、それは自分で探してね。

袋井ICにたどり着けば後はひたすら東京へむけて走ります。SAは牧の原、日本平、富士川、足柄とありますが、施設としては道の駅をかねている施設がある富士川が一番。ただし、道の駅は9時が閉館なので、お気をつけください。ここの桜海老関連の食事はうまい。他のSAの桜海老そばは食わなくて結構です。

毎年、富士山を眺めながらの参戦。個人的には清水の日本平スタジアムのアウェイから見える、清水港と富士山が好きです。食べ物も海鮮系があっていいんですが、バックスタンド側に店があるので、運営しだいでは行けなくて食べられないことも。もっとも、当分日本平はないんだろうなぁ。

Conv0014 今回気になったのは天敵パルちゃんのパフォーマンス力の低下。噂によると中の人が交代したようです。なにが 違うってオーラが違う。他の2匹?と存在感が一緒。一人目立ったあのパルちゃんはどこに行ったんでしょう。そのせいか、レッズサポからの拍手も まばら。
結構、清水には痛手かもしれません。

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2008年11月15日 (土)

【アウェイ情報】雪の中の待機列 サッポロ・クラシックは旨かった

明日(正確に言えば今日)はもう天皇杯マリノス戦。朝から、丸亀に向かう仲間のmixiの書き込みを眺めながら6連続の会議を経て、先ほど帰宅。

明日は頼みましたよ。

Conv0004 さて、札幌戦れぽの続き...。

札幌の一夜が明けて、朝5時に目が覚める。
試合の日だけは必ず早く目が覚めるのはなぜなのか。

前日にコンビにで買ったおにぎりを食べてから、始発の地下鉄でスタジアムへ。

6時半過ぎには、先日お仲間がガムテを貼った場所にたどり着く。すでに長蛇の列。先着していた仲間と合流。雪は降っていないが、スタジアムの敷地入口の門の前には雪だるまが2つ。昨夜の雪で誰かが作ったようで。

Conv0003_3 午前7時、開門し、敷地内に入って待機列を作るサブグランドまで歩く。紅葉の葉が木道の上に落ち、なかなかの風情、途中すべりそうなシャーベット状の坂を上り、さらに歩いて着きましたサブグラウンド...。そこは一面の雪。はぁ。ガムテの順番に雪を払いながらシートを貼り付けるって、貼れません。ぺットボトルをシートに貼り付けて重しにしておくのが関の山。

そんなこんなで8時過ぎ、いつまでもここにいてもしょうがないので各自ホテルに戻ることに。帰路、行きに買ったドニチカ(1日乗車券 500円)が見つからず、また買った。あほです(後刻、反省会の宴席上で、FREEるるぶ冊子の間に挟まっていたカードを発見。あ~)。

ホテルに戻って、一休み。さすがに睡眠時間が短かったので睡魔に襲われ轟沈。

Conv0007_2     10時。目が覚めて朝昼食兼用の食事をしに、近くの二条市場へ。どんぶり茶屋で安めのどんぶり「親子丼」(いくらとしゃけ。810円)を食す。まぁまぁの味。翌日も食べましたが(笑

また、ホテルに戻り、再びスタジアムへ。11時半に列整理、12時開門だったのですが、どうせ列整理はしないだろうと思ってのんびり11時半すぎに着いたら、早くも列が動きだす。お仲間は1人しかおらず、どたばた。他の仲間は結局、一緒に入れず列の最後尾に着いたおかげで、スタジアムに入場できたのは12時45分ころ。ちなみに札幌ドームはペットボトルの持ち込みはできませんでした。次回の教訓...っていつになるやら。

Conv0005_3 この日のレッズサポの入場口は自由席も指定席も一緒の南ゲート。同じに列に並び入場。スタジアム内のゲートにスタッフがつめていて、チケットの席種を確認するという手法。いつも自由席のわれわれはべつにどうこうなかったですが、指定席の方はご苦労様でした。

スタジアムの中は外と違って、いたって適温。しかも施設がきれい。ピッチもよく見える。席を確保してから、コンコースにシート引いてしばしの休息。で、売店や売り子が売っている「サッポロ・クラシック」ビールがうまい、重くなくさわやかだけど、深みがある。うーん、こんなビールなら毎日飲みたい(まだ続く)。

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2008年11月12日 (水)

【アウェイ情報】札幌遠征は美味しい世界

実は初めての札幌ドーム遠征。で、試合当日の天気予報は「暴風雪」。そういえば、昨年、一昨々年に新潟に行ったときも「暴風雪」予報だったなぁ。レッズサポが寒冷地に行くと荒れるんですか。

で、この試合、行くか行かないか、仕事の絡みで悩みました。社会人として生きるか、レッズサポとして生きるか(笑)。しかも、木曜日に突発事態が発生し、とても金曜に抜け出せるとは思えませんでしたが、何とか危機をクリア。この機会を逃すと当分札幌ドームにいけなくなるとの思いが馬力を生んだのか..。おかげで金曜日から札幌に乗り込むことになりました。

ただ金曜日の午前中は会議があったので出社、午後2時半まで仕事をして羽田へ向かう。金曜から札幌へ行くお仲間の多くは、もっと早い時間に先乗りしてしまい、私の乗った4時半の便は、赤い人はチラリホラリ程度。ビジネスパーソンが多い。翌日の午前便はジャンボが8割方赤い人だった(らしい、笑)に比べれば、ごく普通の空の旅。

ただ、着陸時には左右に機体があおられ、結構スリリング。このころ、札幌ドームに先乗りして、ガムテを貼ったお仲間は、寒風にさらされていました。結局、一番寒かったのはこの日(7日)の夕方だったようです。先発陣取り組の皆様ご苦労さまでした。

新千歳空港からはJRで札幌へ。車中、穴場のジンギスカンの店をmixiのマイミクに教えてもらい、そこに行くことに。ちなみに羽田空港で手に入れたFREEるるぶの冊子もとても役に立ちました。これもあるマイミクさんの日記で書かれていたので知った次第。レッズサポの遠征にマイミク情報は貴重です。

40分弱で札幌駅に到着。ホテルに向かうべく地下鉄札幌駅に向かっていたら、いきなり肩をたたかれた。振り返ると北海道在住のマイミクさん。2時間かけて札幌に出てきたとのこと。偶然、同じ駅近くのホテルに泊まることがわかり、一緒に地下鉄に。ホテルのある豊水すすきの駅で彼女と別れ、地上に出ると雪が。今年の初雪は札幌でした。

ホテルについて、早速夕食へ。すすきのまで歩いていって、お目当てのジンギスカンの店へ。正確な場所は分からなかったものの、マイミクさんの指示通り探してみれば、見つけましたよ、不思議なお店。

この店、良いです。で、ジンギスカンの肉も臭みがなくしかもやわらかい。用意された七輪で少しあぶって、特製のタレで食べる。うまいす。カウンターだけの店。メニューは限りなくシンプル。最後に特製のタレをお湯で割って飲む。これもうまい~。

一風変わったジンギスカンを味わって、次の目的地へ。

ジンギスカンの店を出て、すすきのへ。途中、客引きのお兄さんに何度声をかけられたことか。ある店では薄着の女の子が客引き。寒いだろうに。思うに札幌の街を歩く地元の人たちは皆薄着。地下街や、地下鉄に乗ってしまえば暖かい。地上を歩く時間は短いのか、厚手のコートを着ているわれわれは逆に目立つくらい。

で、お目当ての店は、実は、赤羽で教えてもらった店。赤羽には立ち飲みの店が多い。ある日、そこで出会った夫婦が、札幌の店を教えてくれた。実は、この夫婦とは1軒前の立ち飲み屋でも会っていた。2軒目でもあったので、思わず声をかけた。だんなは札幌から単身赴任で東京に出てきている。その日は、奥さんが札幌から出てきて、東京の立ち飲み居酒屋を飲み歩いているとのこと。

そこで教えてもらったお店が、この日のお目当て。若干迷ったものの、お店をみつけ、腰を落ち着ける。一緒に飲む仲間も見つけ、お酒を楽しむ。美味しいとお薦めの玉子焼きやつくね、焼き鳥を食べる。とはいえ、ジンギスカンを食べた後だけに、そう箸は進まない。でも玉子焼きは美味しいし、日本酒を頼むと徳利ごとに酒のつまみもついてくる。もっとおなかのすいたときにくるべきですかね。

そこそこ飲んで、地下の店から地上へ。寒いが、そんなに厳しくはない。いい気持ちでホテルへ帰着。さぁ、明日は試合だ。

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