アウェイ情報

2014年9月18日 (木)

【参戦記】第23節A戦 清水1-4レッズ
快勝とはいえ、勝って兜の緒を締めねば

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終わってみれば快勝の試合。もっとも清水はけが人、累積警告で出られない選手が多く、スタメン見ても、どこのチーム?て感じ。何となく敵愾心も湧いてこない。この日の敗戦で降格争いに吸収されそうな清水に「さようなら」と言いたい気分です。

ただ、レッズも得点後すぐに失点する癖をこの日も披露。また、前半、後半とも残り10分ほどの時間帯で押し込まれ続けるなど課題も。勝ちは勝ちですが、あのメンバー相手ですから、おごらず次節に向かって欲しいもんです。

先発メンバーに李が入ったのにはややびっくり。なかなか結果のでない李を使い続けて来たミシャ。練習でよいパフォーマンスを見せていただと思いますが、ようやくシャドーのポジションを得て、成果を出しつつある司がベンチスターになったのは残念。司は後半、ウガに替わって入ったものの、左サイド。シャドーで使ってあげたい。翌日、大原で行われた練習試合でもキレキレだっただけに、もったいないですよ。

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試合は慎重にかつ自然体で入って、特に問題はなかったのですが、15分くらいに大前⇒ノバコの連携であわや失点というシーンが。大前が右サイドをドリブルでぐんぐん上がってくる中、フリーでノバコが中央に走り込んでくるのを見て、思わず「危ない!」と叫んでしまいました。幸いシュートはゴールバーを直撃して失点にはなりませんでしたが、肝を冷やしました。

先制点は森脇。キーパー、ディフエンダ-が棒立ちになったままでゴールネットが揺れたので、本当に得点したか、やや疑念が。周りの仲間と顔を見合わせて、しばらくしてからようやくハイタッチをする始末。現地にいた身としてはかなり不思議なゴールでした。

森脇がシュートを撃つ前、ゴール前で絶好の位置でパスを受けた李が、あろうことか横パス。その瞬間「撃てよー!」と叫んだ私でした。もっとも、そのパスを受けた平川からのパスを走り込んできた森脇がシュートし決めました。どうも李や守備の選手がブラインドになったようで、棒立ちはそのせいだったようです。

2点目は、その李が決めました。攻め込まれた後、森脇が深い位置からロングパスを放り込み、李が裏をとって、キーパーと1対1になって冷静にゴール。なかなか結果がでなかった李が得点ということで今後に期待したいところです。ただ、個人的には司を使い続けて欲しいす。

後半に入って、CKから槙野が抜群の高さのヘッドで得点。一時の堅守が崩れ、やや軽い失点をするケースが増えてきただけに3点差になって、ようやく安心。ところが、この後、わずか4分で失点w 最近、得点した後になぜか失点することが目立つのですが、この日もそれを実践してしまいました。

失点はコーナーキック。ニアに縦に走り込んできた平岡がヘッドでファーにボールをすらしたもの。これにはさすがに西川もお手上げ。もっとも、試合終了間際に、この平岡がオウンゴールをレッズに提供してくれるという皮肉w

キーパーの櫛引が受けたボールをあろうことか興梠にパスしたのがきっかけ。そのまま突っ込んだ興梠が撃ったシュートをブエノがカットしたものの、守備のために走り込んできた平岡に当たって、見事なゴール。平岡呆然ぶりと、ブエノの悔しがりぶりがみものでした。

これで4-1となり、このまま試合終了。清水は西部、海人、林と優秀なキーパーを放出して、使っているのが櫛引というのは残念ですねぇ。鳥栖に行った林は今や代表選手。そういえば次節、清水戦となる海人はリベンジに燃えているようですw

大前は数少ない清水の魂として、この日も頑張ってました。試合終盤までチェイシングを献身的に続ける姿は、敵ながらあっぱれ。ちなみにノバコは、身体接触を受けると、倒れ込んで被害者面するプレーをたびたび演出。おかげで、ゴール前の良い位置でFKを取られるシーンも。さらにペナルティエリア内でも、陽介に触られただけで倒れてみせる。この日、陽介はすでにイエローを1枚もらっていましたから二重に危険なプレーでした。

陽介の相変わらずのパフォーマンスの高さには脱帽。これまで、腰を痛めて通年好調をいじすることが難しかった陽介ですが、今年はそんなこともなし。ボランチでなくシャドーにほぼ固定されていることも好循環につながってるんでしょう。

そして、啓太。このところ、守備に、攻撃に高いパフォーマンスを見せ続けています。危険な芽を素早く摘むプレー、そして、正確なサイドチェンジやロングパスで試合を動かす姿にほれぼれ。周りが良く見えています。この日はあわやミドルシュートを決めそうになるなど、驚きの連続。数年前までは、意図は分かるけれど、技術が伴わなかった感のある啓太。何が原因で一皮むけたんですかね。

第23節 清水1-4レッズ、9月13日、土曜、木村博之、ゴル裏、19,059人、晴、KO 15:03、上位は川崎が徳島に勝ち、川崎が勝ち点4差で2位に。鳥栖は甲府に負け、2位から陥落。鹿島は大宮に負け。下位は徳島以外の甲府、セレッソ、大宮が勝ったため順位は変わらないものの、この日敗戦の清水が降格圏限りなく接近w)

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【相手サポ】

・試合開始前に驚いたのは清水サポの少なさ。ゴル裏に限っていえば、レッズサポの方が間違いなく多い感じ。彼らにしても、ホームとは言え100km近く移動せねばならない半ばアウェイ。大宮が熊谷で試合するよりも苛酷です。そういう意味ではご苦労様としか良いようがありません。ホーム戦でもご迷惑をかけましたからね。

(しかしゴル裏で、前売り2700円、当日3200円って何よ)
【レッズサポ】

・先制点の1ゴール、追加点の1アシストながら、試合後ゴル裏に挨拶に来た森脇には拍手だけでなく、ブーイングもw 愛情のブーイングだと分かっているとは思いますが、やや可哀想に。

・それはそれとして、相変わらずアウェイのサポはまとまりが良くて気持ちよい。苦労してでも遠征に来る方々は一定レベル以上の魂を持ってるようで。

【スタジアム】
エコパの芝はずいぶんキレイに。さらに、水までまいてくれました。そして水まきの際に虹が。なかなかキレイでした。

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【主審】

・審判はキョドリ木村。判定に大きな違和感はありませんでしたが、録画を見たら相変わらず目が泳いでる。怖いです。

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【運営】

・清水の試合運営のかたくななさに今回も幻滅。夏の猛暑の時期ではないとはいえ、この日は陽射しの強い暑い日。それでもペットボトルの持ち込みは禁止。水分補給は、スタジアム内で飲み物を買えということなんでしょう。ただ、ゴル裏にはカップホルダーはありません。手に持ち続けていろということでしょうか。夏の盛りなら、ペットボトルでさえ複数本必要となります。試合中、両手にカップを持ち続けますか。


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・スタジアムにはレッズのスタッフも多数配置されていましたが、「事件」を起こさせないだけでなく、こういうことにも気を配って清水に意見言ってほしかったなぁ。ま、そんなこと言える立場にないか。爆竹前科者サポですから。ちなみに大原のクラブハウスの2階には観戦者向けに、バルコニーの手すりにもカップホルダーがあります。


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・試合の最中にオーロラビジョン?にCMを流すのもねぇ。こんな事をするチームは見たことがありません。昨年はチキンラーメン、今年は焼き鳥w お笑いです。試合から目を離せというメッセージですかね。サッカー王国の常識は理解できないなぁ。

・そして、試合後、レッズサポが「We are Diamonds」を謳いだすと、CMの音量を最大限に上げる。清水サポがブーイングするなら、それはそれで良いのですが、運営側がいやがらせをするのはあまり上品とは思えません。2度と清水の運営するエコパには行きたくないので、早くJ2に落ちて欲しいですね。選手や監督に恨みはありませんが。

・ということで、試合後「王国浦和」をコールさせていただきました。さようなら「王国清水」。

・試合開始直前に、人権を守る宣言を、両チームのキャプテンが読み上げました。ただ、そういうことがあるとは知らずいつものようにサポートの声を張り上げるサポ。阿部ちゃんが何かしゃべり出したのを見て、すぐに静かにになりました。無観客試合と深い関係のあるセレモニーだけに、どうせなら、現地にいたレッズスタッフはこのセレモニーがあることを周知してくれれば良かったのにと思いました。とにかく恭順が大事とサポーターを監視することにしか気が回らないのか。もっと情報の共有をできればねぇ。

・再入場は可。チケットの半券を見せれば、再入場のチケットをもらえるので、それで外に出られます。スタジアム内はアウェイ側ということもあり、売店にはありきたりな物しか売ってませんが、スタジアムの外ではメインゲートに前に、静岡名物を中心に色々な食べ物を売る屋台が出ています。チケットの半券を見せて、再入場用の紙片を受けて外にでれば、屋台に行けました。面白かったのはスタジアム内の焼きそばが500円で、外の屋台で売っていた富士宮認定シール付きの焼きそばの方が400円と安かったこと。量も、そう変わらなかった気がします。

・メインゲート前の広場では、清水のチアガール?もパフォーマンス中。試合前、ハーフタイムにも出てくる彼女たち。あんなにへそ出して大丈夫なのかw

 

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【移動&フットボールツーリズム】

・エコパには倹約のため、仲間と相乗りしてクルマで行くことが多いですが、難点は東名の渋滞。我々は午前6時には戸田南ICから首都高に入っていたので、それほど酷い渋滞に合わなかったものの、それでも、横浜青葉から横浜町田まで1時間かかりました。我々より遅れて出発した方々は事故渋滞や沿線火事(中央高速)など、色々大変だったようです。バスツアーなどKOぎりぎりに到着した人もかなりいたようです。・往路、遠江一宮の小國神社に寄るため森掛川ICで降りましたが、新東名は快適ですな。思わずスピードを出しすぎるのが難点w


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・小國神社は、昨年も行くはずが、時間が足りず断念した神社。欽明天皇の時代にはすでにあったという歴史と風情のあるなかなか良い神社です。古代史の視点からみても、色々面白いです。ちなみに神社の鳥居の横には「ことまち横丁」という店があり、そこで有名なかき氷を食べました。かき氷の他、うどんやお土産、アイスクリーム、お茶などの販売をしてます。もうちょっとだらだら滞在したかったんですが、開門がKO3時間前の12時ということで、10時半には神社を後にしました(スタジアムまで30分強)。


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・エコパではいつも法多山周辺の駐車場を使うのですが、アウエィゴル裏に近い順に1000円、500円、300円という感じに傾斜価格になっています。いつもは300円ゾーンに駐めるのですが、今回は奮発して1000円の駐車場に。同乗者が往路は計4人、復路は5人なのでやや気が大きくなった次第ですwちなみにこの日、いつも300円のゾーンが200円に値下げしてました。観客数が減って競争が激しくなってるんですかね。

・いつもなら立ち寄る、法多山の参道にある某茶屋には今回は寄らず。店のおばあちゃんは元気かな。近大相撲部の孫はどうしてるんだろか。もうそろそろ卒業のような気が。

・帰路はスタジアムを出たのが午後5時15分。いつもは渋滞を避けて袋井ICから東名に乗るのですが、この日は2万弱の観客とあって、久しぶりに掛川ICへ向かうことに。ところが、さすがにインターへの道は渋滞していて、掛川IC行きの選択は失敗かなぁと思っていたら、今度は菊川ICの先で事故の報。この時点でもう午後6時前。カーナビやグーグルマップを見ているとみるみるうちに高速の渋滞が延びていく。

・最悪、通行止めの恐れもありそうなので、森掛川ICへ向かうことにしました。途中、給油して、森掛川ICに着いたのは6時20分。このまま、新東名、東名の海老名を通って圏央道経由で桶川ICへ。帰路の同乗者に桶川在住の人がいたからですが、桶川までは高速に入ってから約3時間ほどで到着。結構早く着きました。この後、東大宮に移動して、9時40分ころ残りのメンバーもここで解散。夕食も取らずに帰ったので、駅前の西友で夕食を買って午後10時過ぎに帰宅。家を出たのは午前5時、17時間の長くて短い旅でした。

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2014年3月 7日 (金)

【遠征記】試合前十三、試合後西中島南方 これ定番w

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 万博遠征と言えば十三。十三と言えば万博遠征。長居遠征ではこれが通天閣になるわけで。

 今回も試合前日に乗り込んだ有志がスタジアムでガム手貼りしてくれたおかげで、当日のミッションは午後3時半の列整理。それまでの時間、当日乗り込むメンバーを含めて十三で昼食を兼ねた景気づけ。

 三々五々集まるメンバー。まずは2人、そして2人、そして1人、そして1人と計6人が集いました。場所は十三の十三屋。言わずとしれた大衆酒場。昼前から混雑し、席が取れない展開。それでも、店員が色々配慮してくれるので、結果オーライ。

 そして、試合後の祝勝会は多くの仲間が泊まる西中島南方のホテルに併設の居酒屋へ。十三メンバーにプラスアルファの祝勝会。スカパーオンデマンドを見ながら試合を反芻。アウェイ開幕戦はこれで昨年に続き2勝目。もっともそれ以外は一回も勝っていません。アウェイ開幕戦の夜を幸せな気分で眠れるのは貴重な体験。目出度し目出度し。

※この後、十三の飲み屋街で出火

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2013年3月20日 (水)

【遠征記】大分遠征は味がないのが残念

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今回も広島開幕戦と同じく5時53分の宇都宮線の始発に乗車。羽田空港7時55分発のANAで大分空港へ

この日、レッズサポのせいでしょう、機材が変更。前もってしてしていた座席も数日前に変更・確認を求められました。

この便は、ふつうに行けば4時KOの試合の開門時間(午後2時)に間に合う。それだけに、ほとんどレッズサポの護送列車状態w

大分に着いて難儀だったのは、自動販売機で売られている大分駅行きのエアラインバスのチケットを買うのに長蛇の列になる事。途中から、人手で販売を始めましたが、そのくらい予測していて欲しいもんです。

到着ロビーでは佐伯市の観光パンフレットを配る、「ミス大分」もお出まし、さすがにキレイ。タイプですw そのパンフレットもあっという間にはけてしまい、ミスも驚きの表情w

大分駅までは約1時間。大分空港が難儀なのは、この時間が長いこと。福岡空港からJRで大分には2時間かかりますが、その間食事やビールを飲むことも出来る。バスではそうも行かず、ひたすらつまらに風景を見つつ1時間耐えるばかり。多少時間がかかっても旅情を楽しめる福岡&JRというのが正解かもしれません。

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大分駅は再開発でかつての駅舎や店がなくなり、高架の駅が出来てました。駅舎の部分は更地になり、駅全体が西口のほうへセットバック。その分、東口駅前に広大なスペースができて、閑散とした風景。大友宗麟の像だけが何とか存在を誇示してますが、今のところスカスカな印象。数年後にはこのスペースにそれなりの施設が出来るんでしょうが。

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一方、先に開発が進む西口側にはスーパーやお土産を売る「豊後にわさき市場」ができていて、それなりに便利。土産を買うのも便利。朝6時から開いてるそうです。

スタジアムへのシャトルバスは前回と同じ場所。しかし、大分サポの人気は落ちてる感じ。バスも余裕で座れていけました。ぎゅうぎゅう詰めだった前回とは大違い。

駅に近い、大分開発ビルディングもビルそのものが取り壊しのようで、やや寂しい。
ちなみに宿泊先は東横イン。場所的には駅に近く便利です。

で、シャトルバスでスタジアムへ。かつて住宅街を通ったルートが変わり、やや大回りに。それほど時間は変わりません。ここの問題は試合終了後の渋滞。大分川を渡らなくてはならず、その前でどうしても渋滞する事。この日は1万6000人程度の観客数なのでバスの並びもたいしたことはなかったですが、渋滞は相変わらず。なんとかならんですかね。

夜は、予約していた「かみ風船」で反省会。りゅうきゅう、とり天、から揚げ、やせうまなど、大分地元の食に舌鼓をうちました。ただここも予約していないと並び待ち。つまみを注文してもレッズサポの集団が入りすぎて、なかなか出てこなかったようで。コースで頼んでいた我々は、楽でしたが。

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大分参戦がやや寂しいのは広島のように昼間から開いている老舗居酒屋がないこと。そういういみではこつこつ庵がそれに当たるんでしょうが、やや高い(ここも夜は、120人収容の店は予約でいっぱいだったようです)。

かみ風船

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2012年5月11日 (金)

【遠征記&大衆居酒屋】名古屋はこれで決まりだわ 伏見「大甚」

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名古屋と言えば豊田での試合がほとんど。しかし、豊田は遠い。それだけに試合の前に飲むなんてことはなかなか出来ない。そして試合後も豊田に泊まるなら祝勝会、反省会を開けるが、名古屋まで戻ると、飲む時間はほとんどなくなる。

そんなことから名古屋戦は酔いどれオヤジ軍団にとって鬼門だった。

ところが今回の名古屋戦は瑞穂で13時キックオフ。15時には試合が終わり、16時には名古屋の中心部に戻れる。東京に帰るにはまだ早い時間。時間は十分ある。問題は16時から開店していて、オヤジの触手が伸びる店があるかだ。

あったのだ。

触手が伸びるどころか、日本一の大衆居酒屋とも言われる店が。しかも開店は16時。実質、その10分前以上から列をなした客が店に突入し、程なく満席になる店。その名は「大甚」。

我々は、試合前2週間前に予約。その人数は最終的に14人に。そう名古屋に遠征に行った遠征仲間は14人もいたのだ。

16時過ぎ、店の暖簾をくぐった時点で、テーブル席はすでに満席。明るい街中から店に入った瞬間、そこはオヤジの天国状態。店の中は感覚的には宵もふけた感じ。テーブル席の奥にある座敷に誘導され、2列のテーブルに14人が席を確保。残る座敷には高野孟さんの姿が。サンデープロジェクトに出演していたあの人。名古屋のテレビ?ラジオ局の人と一緒でした。

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大甚の特長は、あての豊富さにある。小皿に盛られた各種のつまみはバライエティ豊か。客は、店の中に置かれたその小皿を勝手に持って行く。会計は皿の種類で計算。

居酒屋のつまみと言えば、刺身か揚げ物が中心の中、そうではない様々な和風のあてが並んでいる。刺身などの皿は冷蔵ケースにあるし、そこにある魚を焼いたり、おろしたりする注文も出来る。

酒はビールの日本酒のみ。酎ハイやホッピーなんてないのだ。

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出色なのは、燗つけ場があること。日本酒のお燗をする専門の人がいて、それはもう絶妙なお燗をしてくれる。しかもその酒は、酒を飲むためにあるのではない。あてのうまさを引き立てる酒。酒がオレがオレと主張する酒ではない。あてと酒の絶妙なハーモニーが極楽。銘柄は賀茂鶴。そう、開幕戦の広島でも飲んだ、広島の酒。この店のために提供されている特別な賀茂鶴のようです。ミシャ率いる新生レッズの勝利にはふさわしい酒です。

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これとは別に焼き鳥も。参加メンバーの評価もなかなかのもの。酒が飲めない人もあてを楽しんでくれました。

店を出たのは6時30分前。まだ外は明るい。名古屋の中心街、伏見にあるとは思えない昭和のたたずまいを残す店。昭和初期から続く、この雰囲気と、あて、酒の良さは忘れられません。今度、いつ行けるのか、それだけが残念ではあります。

それと、飲んで食べるのに忙しくて、まっとうな写真を撮っていなかったのが心残り。スマホで適当に撮ったので、まともな写真がない。あてのすばらしさを伝えられず申し訳ない。

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2012年3月31日 (土)

【ラーメン】赤星 札幌・狸小路

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ふくろう亭のジンギスカンを堪能して店を出たとき、すでに5人の気持ちは決まっていた。せっかく札幌で酒をのんだのだから、〆はラーメンだと。うち何人かはすでに昼飯にラーメンを食べているというのにだw

目的地は赤星。有名な狸小路のはずれにあるお店。ネットで見る限りかなりの人気店。ただ、繁華街から少し外れているふくろう亭からは距離がある。しかも道は残雪が凍り付き滑りやすい。そんな道を恐る恐る北上する5人のレッズサポ。

そして...

1人が犠牲になった。おしり痛かったろうね。

そして...

1人がフェンスにしがみついて動けなくなった。怖かったろうね。

そして..

.1人は鼻歌を歌いながら滑る道をスケートのように移動する。凄いね。

そんな乙女3人を見守るオヤジ2人。そのまなざしには可愛い娘を見守る父の愛がこもっていた(らしい)。

で、ようやく着きました赤星。間口は狭いが、趣があります。だいたい名前が赤星ですから。ああ、赤星よ、君はいずこに。

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もっとも札幌で赤星と言えば赤ラベルのサッポロビールのことですが。

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到着時、店は満席。5人は静かに待つ。試合の直前の集中した面持ちで待つ。5人の気持ちが一緒になった時、試合に勝てるw 

その後、順番に空いた席に座り注文する。緊張の瞬間。口から発した言葉が、チームの運命を左右するのだ。しっかり声を出し、手を高く上げて。ん、違うか。

ラーメンは塩、醤油、味噌とあるが、味噌以外は500円。いいな。シンプルだ。安い。皆、醤油を注文。

でも、私は味噌だ。味噌だけは700円と高い。きっと、この値段の差には、なにかがあるはず。さらに鶏肉を団子状にした赤玉(100円)を追加。お大尽気分。

で、旨かった。くどくどとは言わない。まったりとしたスープ。今まで味わったことないうま味。旨い。旨いのだよ。皆も旨いと満足げだ。麺がどうの、スープがどうのなんて、言わなくてもいいのだ。詳しく知りたければ、ぐるなびに聞きなさい。

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満足して店を出る5人の子ぶた。これから各自、自分のホテルに向かう(もっとも、私は2人の乙女と同じホテルに泊まっているのだが)。

惜しむらくはお持ち帰りできる「さばにんにく粉」(300円)を買いそびれたこと。気になっていたのだが、つい忘れてしまった。

チャーハン、カレーライス、カップ麺、インスタントラーメンなどに入れると抜群に旨くなる(らしい)。3個は買いたかったのに。

痛恨の失敗だったw でも勝ち点3があるので良かったのだ。We are Reds!

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2012年3月29日 (木)

【遠征記】札幌スタジアムはぐるぐる回る

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前回、札幌スタジアムに来たときも雪だった。そう、それは2008年の11月。今を去ること3年と4か月前。つい昨日の事のように思えます(下は、前回の写真w)

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最寄り駅の東豊線福住駅まではさっぽろ駅から13分、駅からは10分と快適立地ながら落とし穴が。そう、アウェイチームはたどり着いたドームから、ドームを3周近く回るくらいの距離をさらに歩かされるのです。前回も同じ。今回も雪の中雪中行軍。。さらに、ドームに面した国道36号線から丘を登らされる。次回、初めて行かれるかたは、この辺を注意。ちなみにホテルにおいてある「FREEるるぶ」の冊子は色々役に立ちますので、もらっておきましょう。

なお、土日の地下鉄が乗り放題になる「ドニチカ」というチケットが500円で買えるので、さっぽろから往復する以上に地下鉄に乗るならお得です(往復480円)。今回、すっかりこのことを忘れていた私。なんだか。

前回は、雪に覆われた屋外サッカー場が除雪され、サポを並ばせましたが、今回は数が少ないとみて、除雪はせず放置。スタジアム南のバス停のスペースを使って待機列をつくりました。おかげで、前回よりも待機列に着くまで時間がかかる。私も先発組に危うく合流し損ねるところでした。

残念なのは、ドームは食べ物はもちろん、ペットボトルも持ち込み禁止。中で金を落とせと言うことでしょうが、いかがなもんでしょう。衛生上の理由としていますが、そうなら、他のスタジアムはどうなることやらw

今回の動員は前回の雲霞のようなサポに比べ半分くらいでしょうか。コンコースから1階にあるトイレに降りる階段も混雑なし。トイレに行くのに人混みをかき分け行く苦労は味合わず。売店にできた長打の列に待たされることもありませんでした。時々、サッポロクラシックの生を売る売店に5~6人の列が出来るくらいの混み具合。ある意味快適w。

屋内ドームだから、気温も20度Cで湿度も快適。声も響く。試合前に踊りを披露するお姉様は試合中もピッチ横で応援。試合後も選手を慰める。キャラクターのドーレくんは、お姉様並に足を上げる。見習えニート一家。

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まぁ、少ないとはいえ、レッズサポは2000人くらいでしょうか、収容力が4万のサッポロドーム。その半分の2万人越えの集客には貢献したと思います。もっとも、半分の動員でも、そこそこ入った感じに見えるところがいいドームです。

試合結果は前回と同じ1-2。観客動員は前回の2万8901人に比べ9000人減でした。ちなみに前回の審判は家本。そして、前回の試合後の順位は2位。それでも不満げな自分のブログにやや驚きでした。

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2010年4月29日 (木)

【アウェイ情報】赤い人、赤湯温泉を行くw@山形戦

試合の翌日(3月22日)、山形県観光物産会館を後にして、赤湯温泉へ。

■赤湯元湯

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目的地は赤湯温泉に5つある共同浴場。中でもお目当ては最近、丹波湯、大湯という2つの共同浴場を一体化させてできた赤湯元湯。赤湯温泉のメーンストリートにある赤湯温泉観光センター『ゆーなび からころ館』の裏手。そばにはレトロな雰囲気の丹波館がある。

駐車場は赤湯元湯の前と、その斜め向かいの敷地に2ヵ所。合わせて10台くらいは停められる。11時ちょっと前に到着。ちょうど、2台分のスペースが空いていて、我々一行のクルマ(2台)を停められました。

と、ところが、なんと11時から清掃休憩とのこと。ネットでは12時から休憩と書いてあったのに。やはり電話で確かめるのは大事。ネットを信用しすぎてはいけません。入浴のおあずけをくらったため、一行4人は、共同浴場の了解を得て、クルマを駐車場に停めたまま、温泉街に繰り出す。

といっても、温泉街の昼間は空白の時間。宿泊客は帰り、従業員も人段落。人通りもなければ、昼食を食べる店もない。一応、赤湯?ラーメン狙いで放浪したものの、店はどこもしまっている。

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■いきかえりの宿 瀧波

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仕方なく、昼食は後回しにして旅館の温泉にでも入ろうと、念のため調べておいた「いきかえりの宿 瀧波」に乱入。日帰り温泉の入浴料は1人1000円。チト高いですが、そこは遠征が故の散財モード。いとも簡単に財布のヒモが緩みました。

日帰り温泉の対象となっているのは館内の中央にある内湯と露天。露天と言っても建物内の中庭?に造られたもので、眺望はゼロ。とはいえ、1枚岩をくり貫いた湯船はそれなりに豪壮。内湯には2つ湯船があり、そのうち一つはジェットバス。無色透明ながら硫黄の匂いがする。硫黄泉といえば濁っているものとの常識が崩れました。

温泉はジェットバスの方が源泉かけ流し。どばどば湯口からお湯が出ている方は流石に循環させているようです。それでも、湯船にまったり入っていると、昨日の悔しさも吹っ飛ぶ(わけないか)。流石に温泉、風呂から上がっても体がポカポカ。

■龍上海ラーメン&らあめん工房蔵安

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そんなポカポカな体でまだ肌寒い温泉街を歩いて、噂のラーメン屋を目指して歩く4人。宿に置いてあった地図にその店が出てました。実はこのラーメン屋、赤湯元湯の人に「あそこに行くなら車停めちゃだめ」と言われたお店。大行列ができる店で、共同浴場の駐車場を、ラーメンを食べるために停める人がいるからのようです。

その名は「龍上海」。横浜ラーメン博物館にも出店しているようで、赤湯ラーメンの代表格のようです。で、行ってみた。

びっくりした。

赤湯温泉にやってきて出会った人より多くの人が並んでますw 赤湯温泉にいる人を皆集めたような盛況ぶり。

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並ぶと時間がかかりそうだし、共同浴場の人との約束もあるので、遠巻きにその行列をしばし眺めて、退散。しかし、腹は減っている。ということで、赤湯元湯に帰る途中にあった「らあめん工房蔵安」に入る。ここを逃すと、もう空いている店はない。選択の余地なし。普通のラーメン屋です。4人でそろってなぜか酸辣湯麺を注文。汗を流しながら、他の客は1組しかいない寂しい店内でラーメンをすする男たち。

奥行きのない味の酸辣湯麺を食べた後、一路、赤湯元湯へ。その途中、昨日天童で入った昭和ホルモン館が。しかし、店には「限定ラーメン登場!」と貼紙してあるのに、店が開いてないって...。昼間は商売してないんでしょう。確かに、客がいないしねぇ。

■再び赤湯元湯
食後、いよいよ赤湯元湯に乱入。1人200円。2008年10月に新設されただけあって、小奇麗。浴場は階段を上った2階にある。①烏帽子源泉と②森の山源泉、森の山2号源泉という異なる源泉が2つの湯船に注がれています。森の山のほうが熱く、硫黄臭がします。しかし、龍波のお湯と同じく無色透明。不思議な感じ。

森の山の泉質は「含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉」とのこと。源泉温度は61.2度。入口に近い方の湯船に注がれている烏帽子源泉の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉で49.8度。烏帽子のほうはゆったりと入っていられますが、森の山は熱い!最初は足をつけて即引っ込めました(笑)。それでも何とかゆ~っくりと入り、じっとする。しかし、この熱さをものともせずに涼しい顔をして入っている御仁がいるのにはびっくり。

ゆったりお湯をいただいて、退散。さぁ次は米沢だ。

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2010年4月23日 (金)

【アウェイ情報】遠征思案 楽し悩ましの清水、仙台戦

先日(21日)名古屋が広島に負けたおかげで、レッズは真正首位になりました。まぁ、めでたいことです。槇野、李忠成、寿人が最後の最後に良い仕事をしたようです。闘莉王はセットプレーを決められなかったんですかねぇ。

さて、ジュビロ戦まで1週間の休み。負傷者の復帰を期待したい今日このごろ。
一方、GWから5月の遠征計画をそろそろ立てなくてはなりません。遠征は楽しいのですが、アクセスがやや悩ましい。

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まず5月1日の清水@エコパ戦。なんといってもゴールデンウィークのピーク日。調べてみると。完全なアボーン状態。

東名高速は自宅を朝3時に出ようが、いたるところで渋滞に引っかかる。引っかかったら最後、連続して渋滞の波に埋没。これは厳しい。

中央高速の方が渋滞区間は少ないものの、名古屋から袋井への道は激しい渋滞。

ここまで厳しいと、流石に列車参戦を考えざるをえません。

我が家では、遠征のガソリン代は家計費、高速料金は自己負担という鉄則がありますので、クルマ参戦の方がはるかに安く済む。とはいえ日帰り遠征で長時間渋滞に巻き込まれるのもいやなもんです。

で、結局、まだ元気な行きは在来線、疲労困憊の帰りは新幹線という選択。
クルマなら2360円のところ4620円(行き)+7030円(帰り)=1万1650円かかります。うーん、つらいなぁ。

次の遠征、仙台。コレはもうクルマで参戦。なんてったって高速代1500円ですからw 仙台のホテルに1泊して、試合の翌日は温泉に寄って,,,。で、問題はスタジアムまでの足。クルマで乗り付けると渋滞にはまるし、酒ものめないので、列車かバス。スタジアム周辺の駐車場も2000円~3000円と高い。一方の列車は早くてよいのですが、最寄り駅からスタジアムまで長距離を歩くかバス・タクシーに乗らなくてはならない。

そこで、仙台からのシャトルバスを選択。1時間弱ほどかかるようですが、乗り換えなしでいけるし、直接スタジアム入りできる。スタジアムを出るときも専用出入り口?でスムースに出られるようです。片道500円なり。

もっとも、ホテルの駐車場が高いのが玉に瑕。チェックイン前の12時ころから提携駐車場に停めるつもりなので一番安いところを選んでも1300円くらいかかりそう。

ま、こうしていろいろ考えるのも楽しいんですがね。ともかくお土産は勝ち点3を!

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2010年4月17日 (土)

【アウェイ情報】山形県観光物産会館@山形

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無念の引き分けをくらった翌日。お仲間3人と向かったのが赤湯温泉。平場にある温泉なので雪の心配もない。天童のホテルを2台のクルマで連れ立って出発。国道13号線を南下し、途中、山形市街の南,、山形上山ICのちょい北にある山形県観光物産会館へ。

だだっぴろい駐車場に比較的広い売り場。山形だけでなく東北のみやげ物も売ってます。昨年はここでサクランボを買いましたっけ。

店内には、歓迎の垂れ幕が。「歓迎 タイトル奪還!」って、そこまでやりますかねw おもてなしの山形は健在というところでしょうか。ちなみに写真に撮った東北限定芋煮うどんと薄皮だだちゃ饅頭を購入。

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2010年3月20日 (土)

【アウェイ情報】雨と風と雪が怖くて山形に行けるか!

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雨も風も雪も怖くはないさ。暴風雪の新潟にだって行ったじゃないか。裸でサポしたじゃないか(私は脱がなかったけど)。カイロにヒートテックに長靴、ポンチョ、マフラーがあれば大丈夫。それでも寒ければ、試合前から跳ねようよ。レッズサポの熱さを山形サポと宮沢に見せてやろうぜ!

なんて、強がりを言ってみましたが、横殴りの雪や雨は勘弁してね。暴風雪マークが好きなYahoo!天気はまだ「雨のち雪」なんておとなしめな表現をしてますが、明日あたり、暴風雪マークを出してくるんでしょ。まったくもぉ。

2台あるクルマのうち、幸いなことに1台はスタッドレスはいてますんで、これでいけば怖くない?いえいえ宮城と山形の県境は高速とはいえ怖いよぉ。昨年は7時浦和美園発、11時前に東根IC(天童ICの一つ先)到着と約4時間弱の旅でしたが、どうなるかなぁ。

しかし、雪とはいえ14度Cの最高気温。きっと試合が終わってから雪になるんですよね。そうですよね。冷たい雨はいやだなぁ。いえいえ、私はいいんですよ。暢久が心配なだけです。ほんとに。ほんとですってばぁ。

で、開門後、3時間(入場に手間取れば2時間ですが)どう過ごすんでしょう。雨なら開門は試合開始2時間前でいいんだけどなぁ。で、ゴル裏は隠れるところはありません。幸い、再入場できるはずですので、メインスタンド裏の屋台で温かい肉そばでも食べたいですねぇ(そんなもんあるんでしょうか。あるようです)。隣接する総合体育館は人気出るだろうなぁ。避難場所として...。間違ってもシートを敷いて宴会はしないようにしましょう。

ともかく、試合中は足元が冷えないようにくれぐれもご注意。メッシュのスニーカーなんか履いて行っちゃいけませんよ(自省)。

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