練習試合

2011年4月20日 (水)

【練習試合】動いている選手を見に1万6200人

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まぁ、今頃何書いてるんだということですが、いよいよ24日は実質第2節。その前に書いとかないとね。誰も読まなくても備忘録としては大事。

ポロリが「1万来るかな」と言ってましたが甘い。開門2時間前に埼スタに到着したものの、待機列はメイン裏の入り口から北門を経て南門までつながり、南門前に並ぶのが精一杯。その後も、南広場に二重三重四重の列ができていく。

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この日はユースやレディースの公式戦(右)も開かれるトリプル試合の日でもありました。結局、1万6200人の観客だったようで。恐るべし。神戸で開幕戦を迎えたものの、このアウェイ戦に行けなかったレッズサポは、結局約1ヶ月、埼スタで試合を見ることができなかったわけで、むべなるかな。

で、スタジアムに入った時点では、早くもメインロワーの中心部は満杯。そのとき、本来あける予定のなかった北ゴール裏をあける事になり、流れでそちらへ。結局、シーズン中いつも陣取っている207前の同じ場所に席を取る約12人でしたw

続々入ってくるサポはついに我々のうしろで立ち見する人も出て来た。これがレッズサポと嬉しくもあり、あきれたりもする。

対戦相手の山形サポはメインロワーの南ゴル裏よりに陣取って太鼓を鳴らし、声を上げてサポート。で、レッズサポは大筋座って観戦という不思議な雰囲気。

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そして練習に登場した選手はゴル裏前でダッシュを始める。目の前で久しぶりに見る選手に感慨深い思いがふつふつと。

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練習後、試合に出て来た選手が着ていたのは噂のACミラン風赤黒縦縞の練習着。違和感はあるものの、新鮮なユニを見ながら試合観戦。

試合結果は3-0。これまでの練習試合や神戸戦よりはトップのエジと丸塩の関係が改善していていること、途中で入ったマゾやセルが結果を出した事などいい感じ。11分マルシオ リシャルデス、 後半21分エジミウソン、 後半27分マゾーラ という結果を素直に楽しみました。

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とはいえ、攻撃の型ができている感じでもなく、バックスの落ちつかなさも気になるところでした。まぁ、バックスは時間かかるよな。それでも永田は少しずつ良くなっているし、スピラも試合経験を積めば良くなるはず。ツボとの関係を含めどういう定番になるのかな。

そういう意味では中盤、FWの基本がまだ決まっていないのが辛い。現時点(4月20日)でも、今一つわからない。

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試合後、いつものごとく浦和に繰り出して反省会。こんな日常が早く戻ってくることを祈るばかりです。

ま、慌てず騒がずサポしましょ。

仙台チケットは手に入れました。行きますよ。

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2011年3月 9日 (水)

【紅白戦】峻希、直輝、岡本 妄想、妄想、妄想

今日9日、ツィッターを見ていたら、紅白戦のレポートが。ああ、それに反応してしまいました。

そう、紅白戦で、峻希、直輝、岡本が活躍したとのこと。直輝、マゾ、峻希が絡んだ得点、高崎、峻希、岡本が絡んだ好プレー。

そして、4バックの右から峻希、スピラ、永田の並び、ボランチの底に暢久というポジション。よだれがでそう。

そこからむらむら妄想が。峻希が縦に突破、ディフェンスを引き連れて敵陣置く深く入ったところにできたスペースに達也が入り込みシュート。峻希が中に切れ込み、中央でこぼれたボールが右にこぼれ待ち構えていた達也or丸塩がシュート。

前線が総掛かりになったところで、峻希は暢久とともに守備に自重。柏木が上がったスペースをきちんと埋める、などなど。ガンバ戦、中盤ど真ん中とサイドの裏を蹂躙されるイメージばかりが頭を占めていましたが、久しぶりに違うシーンをイメージできました。

ま、妄想です。妄想です。でも、興奮して赤羽で飲んでしまいました。すいません。すいません。

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2011年2月 6日 (日)

【練習試合】TM 東海大学戦5-1@大原

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「レッズ禁断症状」が出始めて、うずうずしてきた今日この頃。ちょうど良く東海大とのTMが開催されると知って、大原へ。

久しぶりに自宅からチャリで約7キロの道のりを行く。幸いな事に、この日は寒さも和らぎ手袋なしでも手がかじかまない。

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で、3時前に到着。すでに駐輪場はいっぱい。クラブハウス前のスタンドは大混雑。どう数えたんだか知りませんが、大本営発表では650人もの人出だったそうです。

スタンドだけでなくクラブハウス側のスペースは、ネットの後ろに何重にも人が並んでいる状態。入り込むのは断念してクラブハウス側から見て右側のゴール裏に何とか隙間を見つけて潜り込む。

ちょうど1本目はこちら側にレッズが攻めてくるので好都合。

先発は高崎がワントップ、その下に左からマゾーラ、セル、達也という布陣。ボランチというべきかCHというべきか、そのポジションは啓太と暢久。両サイドは平川と宇賀神。CBはツボと堤。

試合が始まって感じたのは、その攻撃性の高さ。特にマゾーラの前への突破力は秀逸。宇賀神との連携で、東海大学のサイドをえぐって左サイドからセンタリングを連発。マゾがボールを持ったときのスピード、相手をかわす足技は魅力的。

そうして切り込んでセンタリングすれば、中央には高崎、セル、ファーサイドには達也が待ち構える。

右サイド側の平川、達也のコンビも同様にサイドに深く進入しセンタリングを連発する。それにたいしては高崎、セル、マゾが待ち構えている。

そんな流れで前半4分、マゾーラが頭をかすめたボールに触って(だったと思う)得点、19分には受けたパスをセルが真ん中で受けてゴール。29分には左サイドからの平川のクロスを達也がヘッドで決めて得点。

とはいえ、ボールをカットされてカウンターをくらうと、中盤はスカスカですから大変危険な布陣。ただ、ボールを奪われても、ワントップの高崎を除く前5人と暢久、啓太のベテランコンビが早めに相手をつぶすので大事に至らず。まぁ、相手の実力を考えれば、割り引かないといけないですが。

ただし、この間、3回ほど大きなチャンスをもらった高崎はいずれも決められず。そのうち1回は1対1。ちなみに達也も1対1を決められないシーンがありました。もったいないことで。

この布陣、ペトロに言わせれば、面談で選手の希望を聞いて決めたとのこと。確かに、そんな感じはします。ただし、暢久が果たしてボランチを望んだかは不明。だいたい本番でボランチを続ける体力が持つんですかねw

さて、その後、マゾが交替。そこに元気が入り、セルの位置には○塩、セルは達也の位置にずれて、達也がoutという布陣に。

ところがこれで、急に攻撃力が低下。元気が下がり目で、前にあまり出てこない。元気はサイドから短いパス交換をして、真ん中に入り込んでゴールを狙う動きをするものの、真ん中から突っ込むと、混戦気味になって、うまくボールがつながらない。結果、途中でボールを奪われる。○塩もセルに比べて位置を下げて、トップ下らしく動くものの、前線への配球がママならず不完全燃焼。

ただし、セットプレーの際、ゴール前にポジションを取った○塩は、セルからのボールにうまく合わせて得点。さらに、高崎が後ろから倒されて得たPKを決めて、2得点。この辺のプレーは器用な感じがしました。

高崎は多くのチャンスを決められなかったものの、アシストはしましたし、PKをもらった時の動きは迫力がありました。ただ、チャンス時にシュートに持ち込むのに1動作余計にかかり、その間に詰め寄られてシュートチャンスを失ってしまう。

試合の最中、観客が湧いたのはやはりマゾがボールに触ったとき。期待にたがわぬプレーはさすが。ボールをもって突っ込んでくるときの動きは確かにエメを感じさせます。

次に湧いたのは、ツボがゴール前に入り込んで頭を使って得点を狙いにいった時。すでに今年は1得点していますから、皆、期待しますw 前半終了間際に怪我で退いたのが心配です。 

それと達也が右サイドで生き生きしていたのが印象的。さらに暢久が遠目からシュートを打ったのもご愛敬。完全な宇宙開発になってしまいましたが、あのポジションから打ってきたことに意欲を感じます。試合後の取材にも、後ろ目のポジションながら攻撃にもからみたいと発言。まぁ、期待せずに待ってます。

それと、CBに入った堤の体つきがたくましく、大きく見えたことも印象に残ってます。堤ってあんなに大きかったっけ。

試合の方は、前半に5点取った後は沈黙。野田、小島、そしてエジ、梅崎、原が出て来ましたが、そのたびに迫力がなくなっていく。後ろはユースが動員されたため、前線はなかなか仕事ができずジエンド。途中、1失点して、5-1で試合終了です。小島がCHで、時折、センスの良いパスを出していたのが印象に残りました。

さて、今日の先発の布陣、今後どうなるかまだまだわかりませんが、これも面白いかなと。

前目の選手には達也、セル、マゾ、エジ、原、原口という選択肢が。両サイドバックは宇賀神、平川、峻希、司、岡本の選択肢、ボランチには暢久、啓太に加え、柏木、直輝、○塩、青山、水輝、小島という選択肢。CBはツボ、堤に加えてスピラ、永田、暢久という選択肢があります。特に、ボランチは相手チームの特性に合わせて、いろいろな組み合わせができるかと。試合前の先発予想が結構楽しいものになるかもしれません。

ま、まだ妄想の域は出ませんが、当面、これを楽しみに、これからのPSMを見ていきたいと思います。

TM 東海大学 5-1@大原、ゴル裏、650人、晴、午後3時、2月5日、土曜)

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2010年5月 4日 (火)

【試合展望】闘莉王のいない名古屋なんて..とーっても怖いw

茫然自失な試合から中3日。

ついにFWとして得点を決め、本人も監督もいたくご満悦な名古屋との試合が明日に迫って来ました。残念ながら、彼は不参戦。チケット販売は5万を超えたようですが、多くの観客が残念がっているでしょう(棒読み)。

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しかし、彼の不参戦はレッズにとって危険信号。彼が出場すれば、古巣に対して好きにはさせない、という選手の意欲が衰えてしまいます。まずい!

いったん、前線に上がってしまえば、いくらカウンターを食らおうが、まったり帰って来るあのプレーがなくなれば、当然名古屋のDFは引き締まる。スピードのある選手にDFラインの間を抜かれることもなくなります。そうなれば、名古屋は最強。

しかも、DFの要である暢久にとっては過酷な午後2時のKOという大きなハンディつき。日向のピッチで暢久が動かなくなるのは必至。

もちろん、高さ勝負のことを考えると、闘莉王の不参戦はメリットがありますが、それも、守備時のこと。最近の“ちびっ子軍団レッズ”は、CKでさえニアへ低いボールを送り込む“高さ勝負回避仕様”ですから相手の高さは関係ありませんw

ともかく、ここは死に物狂いで頑張るしかありません。明日は今年のレッズの興廃をかけた試合なのです。名古屋に闘莉王の毒が回るにはもうしばらく時間がかかります。今は仕込みの段階。まずは、好調名古屋の頭を叩いておかねばなりません。

そして勝つことで、「やっぱり、俺がいないとダメだ」と闘莉王に思わせることも大事。そうすることで毒の周りを早めることができます。

ホームの試合はアウェイに比べどうしてもサポがまったりしがちですが、一人ひとり、自分なりのサポを全力で行いましょう!くれぐれも試合前の飲みすぎに注意。明日は脱水症状が怖いですよ。

東北の某地より念をこめて...。

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2009年2月15日 (日)

【観戦記】前半わくわく、後半「はぁ」な練習試合vs栃木SC

Conv0001 今年初めての大原。2時から栃木SCとの練習試合です。栃木SCは今年J2に上がったチーム。そんなこともあるんでしょうが、大原のBグランドを取り囲んだ1000人の観衆に結構栃木SCサポがいるのに感心。見慣れないタオマフだなぁとみていたら栃木でした。

さて、今日は私にとってもチャリで参戦するための練習のようなもの。およそ8キロの道を快適に走れたのでまずは安心。当たり前ですが...。

で、前半。両サイドが若手中心の攻撃は楽しかった。昨年の高円宮杯を見るような、両サイドバックの運動量と上がりを堪能しました。右サイドは峻希、とセル、左サイドは永田、林の組み合わせ。特に峻希の動きは相変わらず。パスを出したと思えば、前へがんがんあがって、セルとヤマダナと連携して、気持ちの良い攻撃。

もっとも、左の永田は狙われていたようで、栃木の攻撃は左ばかり。阿部ちゃんと直輝の真ん中も結構狙われて突破されてました。

それでも、セルのFKを阿部ちゃんが左サイドファーからうまく飛び込んで、どんぴしゃのヘッドで1点。ついで右サイドから駆け上がった(この辺の事情は、木の陰で見えなかった)元気が、浅い角度から反対側のゴールネットを揺らす見事なシュートで2点目をとりました。あそこからシュートを打ち、決める気持ちとテクニックはさすが。そのほかにも、わくわくさせるプレーを元気は見せてくれました。

後半の10分くらいで(なんで、こんな中途半端な時間に交替したのかは不明。どうも前日の試合もそうだったようで。実際は65分やらせて負荷を45分交替から高めたようです)、選手総入れ替えしたんですが、交替後の右サイドに位置した平川と西澤のコンビは、セル、峻希組に比べてわくわく度が激減。西澤のミドルシュートは良かったけれど、平川は受けたボールをパスした後は、上がりもせず、そのままうろうろ。それでも前線に出てシュートに絡んだそうで(私は記憶にない)、昨年に比べれば良いとのことですが、個人的には峻希のスタメンを期待してます。

一方、後半途中から左サイドに入った暢久、野田コンビも、野田が頑張ってあがるのに、暢久は省エネモード。この両サイドのせいなのか、交替後のレッズは昨年のチームを彷彿とさせるつまらない試合ぶり。

この時期、若手はアピールして何ぼ、ベテランは無理しないということで、しょうがないですが、ベテランの今一つ感と、ユース上がりの選手のはつらつ感が対照的でした。

ちなみに、後半から出た、もう一人のユース上がり浜田はキーパーへのバックパスがオウンゴールとなり(キーパーの大谷もお粗末でしたが)、みそつけちゃいましたね。しかし橋本はでかいなぁ。前半チームに出ていた闘莉王は調整モードながらいろいろ活躍。途中、前線に上がって闘莉王シフトもありましたが、まだ本調子ではないようで。

今日は啓太、ぎっくり腰の梅崎、調整中のアレ、達也は不在。山岸、都築も試合には出ませんでした。啓太どうしたんだか。

久々の練習見学でしたが、まだ、調整過程の感ありあり。後半、栃木に単独突破をされるなど醜態も。それでも4バックとそれに伴う両サイドからの攻撃を見られたのは新鮮でした(前半だけですが)。本番で、一番スタメン可能性のあるユース出身者は峻希ではないでしょうか。直輝もいいのですが、啓太、阿部、萌、ポンテと競争相手が強すぎる。野田もよいのですが、梅崎しだいかなぁ。阿部ちゃんが得点となったヘッドやFKでのキッカーになるなどいきいきしていたのが印象的でした。試合はポンテが後半1点追加で、結局3-1でした。

試合後は、新都心でホルモン焼き、某居酒屋、与野の焼き鳥屋をはしご。それでも、9時過ぎには帰宅。酔っ払って落車もせず、めでたしめでたし。

追伸:湯浅さんが中央大学と栃木SCとの練習試合について書いているのを本日(2月16日)発見。→http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/topics_4.folder/09_reds_2.15.html

それなりに納得。ただ、栃木戦の2本目のベテランチームもほめてましたが、私の印象とはその点は違いましたけどね。よほど中央大学戦がひどかったんだろうなぁ。

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2008年11月18日 (火)

【観戦記】呆然の前半 終戦 天皇杯@丸亀

終わりました。今年の天皇杯。
丸亀にはいけず、中継もないので、メールが伝えてくるゴール情報だけが頼り。幸い、現地に乗り込んだお仲間がmixiにあげてくれた中継日記があって、状況が見えました。でも、あっという間の2失点。茫然自失。

札幌戦と同じく4バックで挑んだのは良いですが、さすがに鞠は札幌より強かったのか、サイドを蹂躙されたようです。いずれにせよ、まだ付け焼刃の4バック。そう簡単に機能するとは思っていませんでしたが、現地に行かれた方からは「今期、最悪の前半」といわれるまでひどい試合を展開するとは...。闘莉王、阿部、都築、そして達也、さらには萌がいなかったのも厳しかったようです。やはり、今の実力は14位くらいですかね。そういう意味では次節9位の清水との戦いは限りなく苦しいものになるでしょう。そして気になるのはそして、気になるのは「選手にモチベーションを感じない」と語った別の現地参戦サポの言葉でした。選手は大丈夫なんだろうか。

とはいえ、セルも途中出場の司もよい動きだったらしいのが救い。欠けていた選手も皆戻ってきます。暢久、風邪ひくなよ..。

それにしても、倒れこんでいるキーパーと一対一になりながら、そのキーパーにシュートをぶつけるエジって...。そして、サドンデスの1番手としてPKをはずした啓太。いずれも、今年のレッズを象徴するものでした。

もう、残された試合はリーグ戦の3試合のみ。少しでも4バックでまともな試合ができるよう集中して欲しいですね。意外にそれが一番優勝への近道のように思えます。「優勝」という妄想と雑念にまみれているほかの上位チームと比べて、唯一有利な点はそこかもしれません。

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