湘南戦

2013年10月12日 (土)

【参戦記】第27節 湘南A戦2-2
なんでリードされるん。執念の同点も嬉し悲し

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引き分けました。なんでですかね。というか試合内容では負けた試合。何とか神がかり的に同点に追いつき、さらに追加点の押せ押せの終盤ながら、結局そのままジエンド。

負けなくて良かったですが、本来なら降格争い中の湘南に勝ち点3を取って当然。勝ち点2を取りこぼしました。甲府、湘南と降格圏内とそこに近いチーム相手から得た勝ち点はわずか2。勝ち点4を失いました。

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こんなチームが優勝を語るのはおこがましい。半ばあきらめました。が、優勝はして欲しい。もし優勝できるのなら運がよかったと言うべきなんでしょう。

先制点を取ったときには、これは行けるとは思ったものの、なぜか攻めが鈍いレッズ。というか、今シーズンの前半に見せた外連味がほとんど見られない今日この頃。前への推進力が弱まり、横パスが目立つ展開。夏以降、そんなスカッとしない試合展開に不安はありましたが、その不安が的中して同点、逆転をくらいます。

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同点はPK。こちらからはよく見えませんでしたが、森脇の危険なプレーだったようで。ある意味不運ともいえる同点PKから、ただでさえよかった湘南の動きが2倍増。こりゃやられるなと思った通りにディフェンダーの遠藤のヘッドで逆転をくらいます。

それでもよく90分に同点に追いつきました。と言うか同点に追いつき、その後勝ち越し点を狙うレッズの動きはなかなかの迫力。この粘りと執念をもっと早く見せて欲しかったと言うのが本音です。

;試合後、平塚で予約していただいた駅近くのお店で19人の盛大な反省会。なんとか気晴らしは出来ました。

この日、広島は鳥栖に勝ち、引き分けた首位鞠に勝ち点差2の2位。レッズは勝ち点差4のままながら、鹿島に勝ち点差1で肉薄される状態に。

第27節 湘南2-2レッズ、バクスタ、佐藤隆治、13,743人、晴、午後4時4分、9月28日、土曜)

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この日も山岸が先発。那須が累積で出られず、暢久がDFとして入るという、個人的にはよだれの出る試合でしたが、結果はアボーンな試合。なんだか。

湘南と言えば生シラス。前々日まで台風で漁に出られず、食いっぱぐれるかと思いましたが、何とか、試合前の生シラス昼食を茅ヶ崎で堪能しました。釜揚げやしらす入りの薩摩揚げも美味。

・スタジアム周辺の屋台はそれはそれなりに魅力的。地ビールなどを堪能しました。しかし、蚊がいるんだよね。刺されました。

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2013年4月20日 (土)

【参戦記】第6節湘南H戦2-2 まともに四つで組んでくれてありがとう

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ああ、もう明日は栗鼠戦。かつて暢久が語っていたように、普通の1試合だったものが、次第に因縁試合になってきた栗鼠戦。なんかうざいんですよね。

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さて、久しぶりに日曜日開催の湘南戦です。今季、興梠の初ゴール、そして不調を囲っている陽介のCKから直接決めたゴール。寒風の2-0の試合。

試合開始直後から前目に仕掛けてくる湘南でしたが、「鬼プレス」というほどのプレスではなく、次第にレッズペースになる展開。特に、真ん中からのパスが比較的自由につながる展開。湘南がまともに四つに組もうとして、いなされてる感じ。極端に引きこもってカウンター狙いでもなく、はたまたがんがんプレスしまくってレッズの中盤を慌てさせるプレーという展開でもない。

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ごくまっとうな頑張りだっただけに、チーム連携に磨きがかかって、かつ個人力のあるレッズが優位に立つのも宜なるかなです。

そんな中、一瞬の縦パスから始まった攻撃で、陽介、興梠と渡ったパスを興梠が体を伸ばしてボールに触ってゴール。この後、小さなチャンスはあるものの、そのまま前半終了。

後半になると、さらに試合を支配し始めたレッズにチャンスが多数。陽介がCKを決めたものの、陽介、興梠、元気、さらに途中出場した丸塩も決定的シーンでシュートが決まらず。4~5点取っていてもおかしく無い試合は結局2点でジエンド。

湘南の選手は、結構へこんでいたようですが、レッズ的には詰めの甘さを感じさせる試合でもありました。縦への突っ込みが尋常ではない栗鼠戦はさすがに湘南のようには行かないでしょうが、今年やってきた事がどこまで通用するか見物の試合です。

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(第6節、レッズ2-0湘南、ゴル裏、吉田 寿光、36,477人、曇、午後3時4分、4月14日、水曜、2位 鞠は全勝で1位、レッズは5勝1分で2位、栗鼠が4勝2分で3位)

・試合前、久しぶりに「謳え浦和の男なら」を実施。4回もリフレインして死にそうw 湘南に見てもらってなかったからやったんですかね。
・審判は吉田。昨年辺りはかつての悪印象も薄れ、それなりに評価してたんですが、この日はややぶれまくり。もう御年49歳だし、来年はもう見られないのかな。ま、扇谷よりは良いですが。
・この日、雨も降っていないのに4万に届かず。湘南相手では燃えませんか。

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・試合後、文化シャッターのシャッターがガシャンと落ちる広告が再び登場。気持ち良いですw

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・今年から選手ごとのスタッツやボール支配率などが出て、それなりに面白い。トップスピードは興梠が1位。

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2010年8月22日 (日)

【参戦記】ごめんセル。暢久もよかったぜぇ 第20節湘南A戦1-4

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いやぁ、久しぶりの勝利。試合後、選手の挨拶も終わり、「We are Diamonds」を歌い上げる前、「歌詞忘れてないかな」と漏らしたら、コールリーダーも同じことを言ったのには笑った。その後は、解散するでもなく、「Pride of Urawa」「浦和を愛するなら(動画リンク)」を歌い上げたり、都築のチャントを歌ったりと、喜び放題。我々がスタジアムを後にするときには暢久のチャントまで始まる始末。それに帰りかけていたサポも歩きながらそれに併せて歌うなど、ちょとしたお祭り気分。

が、しかし。試合の前半はこのところの定番な展開。よく攻め上がるものの、なかなか得点がとれない。FWはエジ、ポンテ、宇賀神と3人配置されているが、いずれもMF的な動き。ボールをもらっても、シュートではなくパスをする動きが目立つ。FW不在のチームではチャンスメイクをしても、なかなか決めきれませんよねぇ。と、いつもの愚痴。

目先を変えるためのロングフィードぐらいはさんでも良さそうなものの、それもなく、いつもの短いパス回し。縦への長めのパスとフリーランしていく選手という組み合わせもほとんどなし。それでも暢久がミドルレンジから狙いすましたちょんげりシュートを試みたり(惜しくもゴールならず)、柏木が果敢にシュート打つものの無得点。結局のところ、いずれも湘南が待ち構えているところにパスを交換しながらぶち当たる感じ(この日はまだましでしたが)。相手の体勢が整わないうちに攻め込むケースがすくないんですよねぇ。で、前半は0-0。

試合前の練習に入る前、選手がゴル裏に整列してゴール裏に挨拶。気合いのほどはよかっただけに、今回は違う展開を期待したんですが、結局変わらない展開と結果。デジャブをみているような展開。それでも、今節も新チャント「浦和を愛するなら」をやって、ゴル裏の気合いは十分。メイン、バックの自由席でも立って肩を組んで飛びはねる苦行をともにしてました。

ちなみに今節もツボは控え。暢久が入り、サヌ、平川が両サイドバック。左サイドのサヌとその前に陣取る宇賀神は、時々ポジションを入れ替えながらプレー。相手からすると捕まえにくくて、面白い布陣とは思いましたが、宇賀神がバックラインまで下がったりして、FWっぽくないプレーになるのがやや難。かつて相馬とアレックスが同じように左サイドに並んでプレーしたことがありました。あれに似ていて、個人的には好きな布陣。ただ、短命に終わった布陣でした。今度はどうなるんですかねぇ。

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で、後半。前半途中の競り合いのプレーで左肩?を痛めた阿部ちゃんに代わりセルが出場。このときは、またいつものような不可解な交代などと思いましたが、結果はオーライ。なぜか縦へののグラウンドの長いパスや、それに合わせた縦への長い走り込みが目立つように。見ていても楽しい。相手が応対できないプレーが生まれてくる。そして何よりそれらのプレーに結構セルが絡んでいる。

これは、もしかしてと期待していたら案の定、セルが惜しいシュート放つ。いいねぇ、前を向いてドリブル、パスで切り込んでシュートす。さらに押せ押せの中の右CK崩れから反対サイドに流れたボールを宇賀神が拾ってセンタリング。そこをスピラが見事にヘッドでゴール。倒れ込むスピラの動きが焼き付いています。

そして、動きに切れを見せるセルが、フェイントをかませてゴール前で強引にシュートして得点を決める。これらのプレーに対し、周りの席から「ごめんセル」の声が(笑)。「ごめんエジ」以来のごめんでした。

さらに今度は、暢久がゴール前からミドル気味のシュート、ポストに当たって跳ね返ったボールをエジが合わせてごっちゃんゴール。暢久はサイドバックながらシュートを狙いにいくシーンが出てきて、6番を背負っている身としてはうれしい限り。そしてその1分後にエジが4点目を決める。途中交代で入った元気も、ゴールのお膳立てをしてもらい、あわやゴール、のシーンも。でも、あそこではずしちゃいかんよ。

まぁ、相手が降格争い中のチームが相手とはいえ、後半に見せた縦への速い動きが再現できれば、もう少し強い相手でも、そこそこの戦いができるはず。速い縦の動きの結果、選手が前を向いて攻めるケースが増え、シュートチャンスも増えてくる。

ただし、次節は上位クラスの鹿島が相手。もう少し中位クラスと戦って、勝ちを重ねてから対戦したかった。ま、仕方がない。コールリーダーも試合後、「あたって砕けよう」などと口走っていたくらいですから(サポからブーイング食らってました。爆)。試合終了直前の失点という、守備への不安は相変わらず残っていますが、ともかくがんばってサポートしましょう。

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話は変わりますが、試合開始前、恒例?なのか、小学生から高校生?くらいの女の子たちのフラダンスが両ゴール裏前で披露されました。あまりの密集度のための不快さもあってか、殺気立っているゴル裏の前にこわばった表情でポジションにつく女の子。さすがのゴル裏サポもいたいけな子供相手にはブーイングできない(20歳以上だとブーイングします)。殺気だったゴル裏と釣り合わないのんびりしたハワイアンの音楽。おもてなしのつもりなんでしょうが、おもてなしの発想のないレッズサポにとって、どう対応したらよいのかわからず、不思議な対峙が続く。それでも、演奏後、拍手が出たため小学生の女の子はゴル裏に手を振るなど、踊る前と打って変わって楽しそうでした。

さて、この日の主審はあの、家本。このところ、安定したジャッジで、もはや「御三家」の座を失ってから久しい。今回も適確で安定したジャッジで、改めて変貌ぶりを見せつけました。いつ選手の抗議に切れて爆発・暴走するか気が気ではありませんでしたが、抗議を受けるようなやばいジャッジもなく平穏無事。今や御三家の名跡は佐藤隆治に完全に譲り渡したかっこうです。ただ、セルがゴール後、喜びのあまり、ユニを頭にかぶった行為にイエローを出したのはいかがなもんでしょう(W杯でもやってたじゃん)。これでセルは次節出られず残念。

ともかく、久しぶりの勝ち点3。では、また来週。

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第20節、湘南1-4レッズ、バクスタ自由、家本政明、 14,095人、曇、午後7時3分、8月21日、土曜、5試合ぶりに勝利し1つ順位を上げ10位)→FINKEの戦い

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2010年5月22日 (土)

【不参戦記】あっという間に追いつかれ天を仰いだこと そしてツボ ナビ湘南A戦1-2

今回も家庭の事情で、先週に引き続き、遠く東北の空で、勝利を祈願と言う状況に。せっかく入手したチケットを使えず仕舞い(もっとも入手できたのは立ち見席ではなく、バック自由でしたが)。

メールで知った先発メンバー。啓太と堀之内が入ってますね。サヌも先発。GKは加藤順大、FWはエジと元気。そして、この時期の昼間の試合にフィンケは暢久を温存(笑)水曜日のナイターにとっておいたんですよね。まさかまだ風邪が長引いている?それだと私と一緒。

例によって、ケータイメールのみが情報源。病院の駐車場で第一報!「!!」が件名に付いたメール。22分。ポンテ様でした。にやにやしながら駐車場から病院に移動する途中でまたメール。ほう、追加点早いねぇと見てみると。何やら三平などという落語家もどきの選手に点を入れられてる。。25分。何ですかぁ?また、やってしまいましたか?DFの軽いプレー。ん?暢久はいないし。まさかツボ?

ま、結局、状況は分からないまま病院へ。

そして、いろいろ病院で用事をすませた時にはすでに試合はとうの昔に終了。ケータイの電源を入れてメールを確認すると58分エジが得点し、そのまま試合終了していることが判明。嬉や嬉し。勝ちました。しかし、そうなると参戦できなかった悔しさがこみ上げる。ああ、2点目の喜びを体験したかった。しらす丼を食べたかったw そしてマイミクの日記からうかがえるツボのシュート!!!!の情報。枠に行っていたとの話もあり、そんなことがどうやって実現したのか。ああ、見たかった。

幸い、来週は義父の病状も好転し、参戦できそう。水曜日は仕事の都合次第ですが、日曜の清水戦は参戦確率は高い。ツボ!来週こそ決めてくれ!(笑)

P.S しかし1万8000人入るスタジアムに6000の空席とは。発売日、あっという間に消えたチケットだったのに。どんな状況だったんでしょ。
ナビスコ予選Bグループ第3節、湘南1-2レッズ、東北某所、松村和彦 12,322人、晴、午後2時、5月22日、土曜、1位)→FINKEの戦い

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2010年4月 4日 (日)

【参戦記】痛快、爽快、そしてチト残念 今年の原型はここにあり? ホーム湘南戦2-1

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いやぁ、楽しかった!痛快!爽快!こういう試合を見たかった。

間違いなく今期最高のでき。ボールも人も前へ前へと動く、パス先を悩んで立ち止まることなく選手が動きまくる。大きなサイドチェンジ、選手を追い越す動き、バイタルエリアに何人も走りこむ動き。ボールを奪いに2人、3人と相手選手に詰め寄るプレー。セカンドボールはほとんど奪い、ボールの支配率も圧倒。得点機は多数。攻め疲れさえ心配させる圧倒的な攻めの連続。わくわくしないわけにはいけません。

土曜の午後の試合ながらわずか3万6000人にとどまった観客数ですが、この日、生のプレーを見られた人は勝ち組。こうした試合は生で見るとそのダイナミズムを増幅して感じられますからねぇ。テレビでみると悪いときはその悪さがあまり伝わらず、逆に良いときはその良さがあまり伝わらない。

なんといっても「神」が降りていたのはポンテ。これで90分間持つのかと言う運動量と、素晴らしい体の使い方を披露。大きなサイドチェンジ、仲間の動きをよく見たパス、ゴール前の仕掛け、奪われたボールを取り戻す執念がたぷりと、素晴らしいでき。

PKもきっちっと決めましたが、相変わらず左サイド狙い。PK前に、ジャーンがGKの野澤とひそひそ話をしてましたが、あれはどう見ても「ポンテは左しか狙わないぞ」と言うアドバイスだったはず。そのせいか野澤も躊躇なく左へ飛びましたが、それを知ってか、左サイドぎりぎりに蹴り込んだ技には脱帽。

阿部、萌のボランチコンビもいい感じです。前線への配給だけでなく、ゴールを狙う動きが満載。特に阿部ちゃんは千葉のときの動きを思い起こさせるプレーが続く。いなくなった某4番のお世話ばかりしていたときとは、うってかわったプレー。長いミドルシュートも放つなど、絶対楽しんでますね。

柏木は縦横無尽の動きで、ポジションがどこか分からないくらい。だんだんフィットしてきているようです。

そして峻希。やっぱりいいなぁ。前へボールを動かした後も前へ前へ動き、チャンスを作るポジションに常にいつづける。思い切りとスピードがあります。守備でもあわやのシーンにきちんと顔を出す。前半、ゴール前で中村のシュートを身を挺して防いだ時も、なんでそこにいる?という感じ。相変わらず槍のように上がり素早いクロスを上げる宇賀神と構成する両サイドはたまらない魅力があります

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笑いをさそう坪井のプレーも堪能。前後半ともに、相手陣内に攻め込むプレーを披露。特に後半、左サイドに入り込んだ後、ゴール前に陣取った坪井に対し、早くクロスを上げろとスタジアム全体が騒ぎ立てたときの楽しさはたまりません。今年は某4番のお世話をしなくても良くなったので、こういうシーンをもっと見られるはずですw ちなみに啓太も宇宙旅行を披露して笑いを取ってました。

暢久も相変わらず、うますぎるが故の危ないプレーを披露。後半、詰めてくる相手にボールと遊びながらかわして、急に山岸へ強いボールで返したときには、ヒヤッとさせられましたw おかげで山岸はミスキック..。

エジも頑張ってましたが、何度かあったここぞと言うときに決められなかったの残念。達也もPKを誘うスピードのある切り替えし、後半のヘッドのシュート、献身的な守備と元気。ただ、今一つゴールに繋がらないのが残念です。

途中、達也に代わって出た元気も最初こそ持ったボールをすぐパスするなど、消極的なプレーが多かったですが、次第にゴールを積極的に狙うプレーを見せだしました。皆が期待しているのはこの姿。原口がシュートを狙いだしたころからアレ浦和が始まったことを元気も感じ取ってほしいもんです。速攻でエジ→元気と渡って打ったシュートがクロスバーに当たらなければ、完璧な試合で終えることができたんですがねぇ。もっと長い時間プレーさせて育てたいもんです。しかし、いつもバテバテな顔をしてるのはなぜなんだか..。

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2010年4月 3日 (土)

【試合展望】降格ダービー、ユースダービー 湘南戦

時間のたつのは早いものです(ナビスコがあったからあたりまえか)。もう今日は湘南戦。一緒に降格した仲間同士ですが、上がってくるのにずいぶんかかりましたね。

で、そうなると気になるのが、「レッズの気遣い」。ナビスコのジュビロ戦のように相手が弱く見えるからといって気を緩めないで欲しいものです。相手はガンバよりも上にいるんですよ~。勘違いしちゃいけません。

相手には中村祐也が。懐かしい。サラリーマンのような風貌が印象的でした。元ユース仲間の宇賀神とのマッチアップがみものです。萌とも同世代。懐かしのアジエルは怪我らしく、ベンチに入ってこれるか..。そういえばあのジャーンもいるようで。

湘南のモットーは全員攻撃、全員守備だそうで。試合直後、一気に攻め込まれたらスイッチの入りが遅いレッズのこと、攻め込まれてアップアップしそうな匂いがプンプン。昔とちがって最近はばたばたすると、脆いですから。ま、暢久がいるから大丈夫か(もっともその暢久が一番怖いのだが)。

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まずは、そこを凌いでもらい、早めにボールも人も動くプレーをお願いします。ナビスコ・ジュビロ戦のように前半いっぱいチームが寝ているというのは見たくありませんので。

で、今日はまあまあの花見日和。どこかで花見をして、参戦としゃれ込みたいと思っています。では、勝利を!ただし、夜は寒いらしいですよ。

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