不参戦記

2013年10月12日 (土)

【観戦記】第28節 栗鼠H戦4-0
先制するもののピリピリする展開。後半のカタルシスで爆発だ

勝ちました! 結果も4-0と圧勝。とは言え、前半の先制から長い時間点が取れず、ピリピリした展開。体に悪い。攻撃の形や選手の意欲はすばらしいものの、点が取れず、いやな時間が長すぎました。

それでも、試合開始直後からリスクを冒して前へのパスを立て続けに出す姿は、今季の最初の頃を多い起こさせる楽しいサッカー。リスクを恐れて、中途半端な試合を続けてきてレッズがようやく原点に戻りつつある事を実感できて、その意味では幸せ。かつ、4-0で結果もだせた事は望外の喜びです。

また、0-0の時点でのノバコのシュートが得点になっていれば試合がどう転んだかは分からりませんでした。運良く、ノバコが外してくれて救われた試合。良いプレーをしながら、相手に流れが行着かけた怖いプレーでした。

それでも、縦パスの成果で、11分という早い時間帯に、ニールのがペナルティエリア内での反則による一発退場&PKで先制点。阿部ちゃんが湘南戦に続いて決めてくれました(が、蹴る直前のあの間の取り方は怖い。湘南戦でも怖かった)。

ところが、先制点の後、猛攻を続けるも点が取れない。北野は顔面でシュートを防ぐ等「当たり」出して、緊張感はいやが上にも高まります。

ようやく後半27分に元気が追加点を取ってからは、押せ押せ。裏を取り続けていた興梠が気持ち悪い菊地をかわして3点目、途中交替の関口がごっちゃんゴールで4点目を獲得。

サッカーは怖いですね。内容から行って順当勝ちでしたが、もっと点は取れたはず。逆に、試合開始直後のノバコのシュートが決まっていればどうなったかは分かりません。

とはいえ、勝ちは勝ち。このところ勝てなかった栗鼠に4点差完封はお祭りです。

残念ながら、この日は義父と義兄の法事で参戦出来ず。今年初めての欠席。それでも法事は4時前に終わったので,高速道路を妻に運転させつつ、スカパーオンデマンドで観戦。オンデマンドありがとう。でも、この試合の放送を頭から最後まで見たら2GB近くの通信量に。怖いです。

この日、広島は清水に勝ち、鞠は甲府と引き分けて首位から転落。勝ち点53は同じながら得失点差で広島が1位。にレッズは3位のままながら勝ち点差は2に縮めました。ただ鹿島は瓦斯との4位5位決戦に勝ち、相変わらず点差1で4位つけている。次節、鹿島との直接対決がとても大事な戦いになります。

第28節 レッズ4-0栗鼠、非参戦、家本政明、47,790人、雨、午後4時5分、10月5日、土曜、)

・後半、啓太、ゴル前でのショートミドルのチャンスに撃たずにパス。撃てよ。湘南戦でもゴル前のチャンスにパスをするレッズの選手に試合後、ブーイングが出てましたが、勝ったこの日にもそうしたプレーがなかったわけではありません。チャンスを得た選手は、もっとエゴイストになっても良いんだと思うんですがね。

・この日、陽介は切れまくり。CKの精度は神業。2点目の得点も陽介の宇賀神へのサイドチェンジから生まれたもの。この調子を維持してクレー。

・最近、宇賀神のクロスが絶妙になるケースが散見。この日の元気の追加点はその典型。宇賀神、成長してるんですか?

・興梠は本当にご苦労様。啓太も縦パス秀逸でした。

・後半の興梠の3点目もノバコのシューとがバーを叩いて後のカウンター。これも運がよかった。

・審判は家本。不安視する向きもありましたが、私は更生後の家本を信頼しています。ただ、普通の審判より外連味なくジャッジを下すだけに、選手はいつもとは違った判定に戸惑うこともあったでしょう。でもジャッジは正しかったと思ってます。

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2011年7月27日 (水)

【不参戦記】様子はわからんが陽介、蘭子オメ ナビスコ1回戦2ndLeg 山形A戦1-2

黙って仕事をし続ける気にもならず、切りも良かったので7時過ぎに会社を出る。会社じゃ、つぶやきもできないし、ケータイやPCでちらちら経過をみるわけにもいかないですからねぇ。

ということで、赤羽の立ち飲みや「順貴」についたのは8時。
先発はぽろりゼリコの発言通り。途中、埼京線で、川島に得点されるのを知る。左サイドをやられたかなと、やや萎える。

ただ失点は、左サイドを崩されたというより、初先発の川島のミドルシュートらしい。ま、そこに至る経過は不明ですが。

後半、順貴でちびちびやりながら、twitterをチェック。後半からは、前半、不発?の原に代えて、丸塩投入。まぁ、原はこういう位置で、こんな使い方をする選手ではないと思うんですけどね。で、新布陣はどんな感じなんでしょと探っているうちに、陽介がFKを直接決めて同点。これで、ほぼ、ナビスコ1回戦突破は見えたとあって、ツイッターでは「さぁ、風呂に入ろう」のつぶやきが多数出たのには笑った。

そんな、こんなしているうちに、お仲間も登場。もはやまったり感。秀仁が入って、啓太アウト。結構、結構。啓太休んで秀仁使ってください。秀仁は結構ボールを散らして起点となったようで、なにより。

そして、柏木アウトで蘭子。柏木もお疲れ様。蘭子は実践練習ということで結構結構。ここで丸塩がボランチに下がり、ようやく右サイド磔の刑だった直輝がトップ下、右にセルヒオ、ワントップが蘭子に(なったらしい)。

で、その直後に、セルヒオ→蘭子で蘭子の初ゴール。

この試合、結構右サイドから攻められたようで、その辺の動きは謎。
また、フル出場するものの、点取れなかったマゾの動きも見たい。

フジテレビよ、放映しないなら、放映権を放棄しろい。

次は栗鼠と9月に試合。どうも9,10月には栗鼠と3回も試合するようで。鬱陶しい。ま、ナビスコ戦は水曜ですから、泣くスタのチケットもなんとかなるでしょう(ですよねw)。

ちなみに、鹿島はガンバに大量失点w まだ1試合を消化していないとはいえ、いよいよ本気で降格争いに参入の気配。川崎はナビスコ戦で広島に勝利。調子に乗ってくると怖い相手だけに要注意。

 

(ナビスコ1回戦2ndLeg、山形1-2レッズ、順貴@赤羽、ロバート マッドレー、5,012人、雨、午後7時00分、7月27日、水曜、2回戦へ)

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2010年8月18日 (水)

【不参戦記】決め切らん悲しさよ 第19節H仙台戦1-1

まぁ、なんというんですかなかなか厳しい試合。会社を出た瞬間に届いたメール。「オウンゴール」。血の気がひきましたよ。よりによって、オウンゴールって。呪われてるんですかね。

サヌと平川を両サイドバックに、前節得点した宇賀神をSHに起用したフィンケ。ツボはお休みで暢久がかわりに先発という布陣も、結局前半は無得点。

伝聞によれば、怒濤の攻めながら点が入らないという、いつもの泥沼にはまり、そこを耐えた仙台にオウンゴールを奪われる。しかも残り約10分という時点で。

でも、なんだか予感はあったんですよね。地下鉄に乗って何駅かいったところで、エジの得点をメールで知る。残りわずか、逆転を祈る。だめでしたけどね。

でも、まだめげてませんよ。もちろんもっと得点してほしいですけどね。仙台並の強さであることを認識して、次節、湘南に挑みましょう。ちなみに今日も肩を組んだんでしょうか?
(第19節、レッズ1-仙台、不参戦、松尾 一  32,231人、晴、午後7時33分、8月20日、火曜、引き分けて11位)

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2010年8月 9日 (月)

【不参戦記】癖はなかなか治らない? 神戸A戦1-0

Photo

家庭の事情で、参戦は断念。で、いつもの通りiPodでJ'sGOAL速報頼みの試合チェック。

先発にサヌをFWで使い、宇賀神、平川のサイドバック体制。暢久はまたベンチ。スキラが出てきました。そしてサヌが出た分、達也を先発からはずす。

これはこれで、理解できる布陣。ただ、これで結果が出ないとやばいよなぁの予感。

そして、案の定、前半は無得点。ただ、終了直前に神戸のDF茂木がイエロー2枚で退場。後半は1人多い体制で臨める。ん?これはいつか見た風景。そう前節の大宮戦の再現。というより両チーム無得点だから、レッズには有利、のはずがやらかしました。後半8分で、得点されるって何? また気の緩みでしょうか。

ガンバ戦ではロスタイムに得点して気が緩んですぐ決勝点をあげられ、大宮戦では後半1人多い体制で1点も決め切らず、今度は1人多くて1点を開始8分で奪われる。そして、そのまま、得点できず試合終了って...。

スタジアムでのブーイングが想像できます。あきれてブーイングも出なかった?
どうなんでしょう。いずれにせよ、日曜の夜の遠方アウェイ戦に参戦した皆さまにエールを送ります。お疲れ様です。

昨年の夏、遠方アウェイ3連敗(ガンバ、広島神戸)したときのことを思い出します。体力、お金、時間を消費するアウェイ戦に3回連続で負けると疲れます。来週こそは!

第17節、神戸1-0レッズ、不参戦、扇谷健司  12,799人、雨、午後6時3分、8月8日、日曜、ついに二桁順位の10位)

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