愛媛戦

2011年12月30日 (金)

【参戦記】天皇杯4回戦 愛媛A戦 1-3

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元気のバカな行動のおかげで、天皇杯を元気抜きで戦う事になったレッズ。最終節の0トップはさすがにあきらめ、一樹をワントップに。暢久が左サイドに入り、右に平川という布陣。峻希は怪我なんでしょうか。DFは永田がベンチにも入らず、ツボと水輝が先発。スピラはベンチ。この辺、何がおきているのかやや訝しい感じです。

相手の愛媛はJ2は15位ですから、なんとかなるとは思っていたものの、相性が悪い相手。一抹の不安がなかったわけではありません。

それを吹っ飛ばしてくれたのは丸塩のFKによる得点。この日の丸塩はキックの正確性がもどり、そこここで良いプレーを見せてくれました。2点目は、どんぴしゃのクロスに暢久が相手ディフェンダーに競り勝ってゴール前にボールを落とすと、詰めていた一樹がごっちゃんゴール。

3点目は陽介の正面からの美しいシュート。最後の最後、左サイドに攻め込んだ際に奪われたボールをそのままカウンターにつなげられ、あっけなく失点。この辺の脆さはやはり15位。試合中もミスが多く、水輝が起点になるフィードができず仕舞い。さらに、後手に回るプレーも散見されて不安。ツボが相変わらず良い感じなのと対照的です。

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ともかく勝って24日に、2回目の熊谷での戦いをする事に。しかし、相手は昇格を達成させた勢いに乗る瓦斯です。しかも失点はゼロ。くわばらくわばら。

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ちなみにこの日、当日抽選が開門2時間前の11時。開門はKO2時間前の午後1時でした。

天皇杯4回戦、愛媛1-3レッズ、アウェイゴル裏、東城穣、9,234人、晴、午後3時4分、12月17日、土曜)

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