釜玉戦

2012年10月19日 (金)

【観戦記】心臓に悪い 天皇杯3回戦 カマタマーレA戦1-2

勘弁してください。なんであんな心臓に悪い試合をやるんですか。一時は死にかけました。あんな相手になんでこんなに一喜一憂しなきゃいかんのですか。まぁ、それがレッズ仕様といえばそうなんですが、このチーム、横綱相撲は永遠に出来なそうです。

平日水曜日の遠隔地、佐賀での試合。相手は鳥栖と思いきや、釜玉との試合。

そうです、こんな時は浦和の浦和丸が我々の決まり。店に集まった6人で試合観戦。某氏の某奥様は現地参戦。知り合いも何人も現地に乗り込んだ試合。

ま、だいたい、平日のこの手の試合はこのところ分が悪い。思い起こすのは広島戦のナビスコ予選。野田が野田が、、、。ということで、ジャイアントキリングを狙ったNHKはBSで生中継。やってくれます。

で、想像通り前半は死にそうな展開。初めから激しくプレッシャーをかけてくる釜玉に四苦八苦。レッズの基本方針は慎重に。この慎重にでうまくいった試しはありません。そんなにきようではないんですよ。おかげで自陣で攻めまくられ、危機満載。あげくにコンパクトにまとまった釜玉にことごとくセカンドボールを拾われ、大苦戦。

 攻めるにしても5バックできれいなラインを瞬時に敷く釜玉の布陣に、両サイドを使った展開はなりを潜める。それでも、ハーフタイムでミシャにしぼられたせいなのか、良い展開が出始め、押し込みが始まる。それそれいつ点取るの状態になるものの、なかなか点は取れず。

 結局、後半投入された暢久から槙野へのロングパス、左サイドからファーへのパスにヤジシンがほぼフリーでゴール。落ち着いてました。いや、暢久のあのパスに私は泣きましたw これが後半30分。

これで、守りきればOKなのに、後半の43分、充、槙野をすり抜けるシュートで失点。罵声が店内に響き渡る(私)なか、失意の同点へ。このとき誰もが延長戦を覚悟。なんだかなぁ、なんでだろぉの気分が蔓延する店内。

そんな時、我らの守護神がトイレに。埼スタでも彼がトイレに行くと、得点出来るというジンクスがあります。その彼が、後半ロスタイムに向けゆらりと席を立った。

で、起きた奇跡。秀仁からのロングパスを相手(キャプテン)が、触ることも出来ず空振り、そのボールを追っていたポポがキーパーをかわしてゴール。

その瞬間、思わず立ち上がり仲間とハイタッチ。まぁ、店の客のほとんどがレッズサポですから無問題。トイレから出て来た某氏はきょとん状態。でも、お仲間の情勢サポをハグする幸せを甘受。ともかく体に悪い試合内容でした。

ちなみに前半、FWのドリブルであわや失点と言うときも、槙野と充がやらかしてました。反省して欲しいね。特に槙野の守備は怖いね。ちゃんと守備もしてください。

天皇杯3回戦、カマタマーレ1-2、浦和丸、飯田淳平、 1,583人、晴、午後7時、10月10日、水曜)

今日の審判:飯田淳平
新御三家の一人。外連味はないジャッジをするのが御三家の特長。PKも躊躇しないという怖さはあります。とはいえ、この日は全体的に落ち着いたジャッジ。そう悪くはない。ただあの悪人顔はどうにかならんかね。

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