草津戦

2014年9月 5日 (金)

【参戦記】天皇杯3回戦 レッズ1-2草津 
今年も3回戦で敗退。総取っ替えはやめようよ。

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暑い夏、たまっている仕事を放り出してやってきました駒場へ。そんなチームへの思いをあざ笑うように今年も3回戦で天皇杯敗退。狙うカップの一つが早くも消えてしまいました。今後を思うと、情けないやら悲しいやら。

7人も変えてしまえば、レギュラー陣とは違うチーム。ミシャサッカーが連携の成熟度が前提にしているだけに、入れ替えメンバーにレギュラー陣と同じパフォーマンスを求めるのは酷というもの。単騎ではいい感じでもコンビネーションを作るのは難しい。

それでも、前半は一方的に攻める展開。ほとんど自陣でのプレーはなく、草津陣営での展開。ところが、なかなか点がとれない。ようやくPKを得て李忠成が決めたものの、その後は泣かず飛ばず。

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後半は、一転押し込まれるシーンが増える。ただ、草津のパスやプレーの精度のなさに助けられてなんとか失点せずにいましたが、結局、ショートカンターで連続失点。最初の失点はダニエル ロビーニョのポストプレーから青木が同点打を決め、2点目はそのダニエル ロビーニョが縦に入り込んで勝ち越し点。両方とも縦への推進力にやられての失点。縦への攻撃に守備が対応できませんでした。

昨年と同じ轍を踏んだ負けはなかなかつらいです。試合後、ゴル裏からはブーイングの嵐。そりゃそうでしょ。ただ、ミシャは会見で選手のパフォーマンスを誉める。サポとの思いの間とややちぐはぐな内容。予防線なんでしょうが、チームとサポの間の不協和音が聞こえてきたのが少し気持ち悪い試合後でした。

天皇杯3回戦 レッズ1-2草津、8月20日、水曜、木村博之、バクスタ、6,254人、晴、KO 19:04)

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・なんで、もう少し丁寧に試合に臨まないのかとミシャを呪いつつ、浦和駅周辺で軽く反省会。反省しました。

・丸塩が久しぶりに出てきて、あわやのミドルを撃つなど、このところのレッズにないプレーを見せてくれてやや期待。

・もっとも勝っていたら勝っていたらで、2週連続水曜日に天皇杯、ナビスコ戦が続くという事態に。このスケジュール考え直さないと、これらのカップ戦の価値が下がりますよねぇ。

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