ラーメン

2009年5月29日 (金)

【ラーメン】醤道(じゃんどう)ver.心 桜区下大久保

Conv0004 さいたま記念体育館に行く用事があったので、その帰りに寄ってみました。レッズランドをやり過ごして埼大通りに入ったらすぐのところにあります。

馬込の環七沿いにある人気店が、埼玉に初進出ということらしいです。醤油ダレを使ったラーメン。鶏&豚の動物系と魚介系のWスープで味わえる和風仕立ての「道ラーメン」(680円)、道のスープに背脂を加え、鳥油かネギ油を加えた「裏道ラーメン」(780円)」、数量限定で、大山鶏と豚骨を煮込んだ和風豚骨「金ラーメン」(680円)があります。

店内のデザインは、かなりおしゃれな雰囲気。カウンター以外にもテーブル席があり、ファミリーや女性客も入りやすい。実際、小さい子を連れた家族連れが結構いました。

Conv0007 メニューを見て金ラーメンを食べたかったのですが、2時前ですでに売り切れ。そこで裏道のネギ油を選択。トッピングに岩のりを追加(150円)。

ネギ油ということで鋭角的な味がするかと思いましたが、カツオの味がするまったり系の味。個人的には鋭角的な味の方が好みなので、その点は少しもの足りない感じがします。それでも味としては個性的。そういう意味で他にあまりない味です。具にキャベツが入っていて、そこが特徴です。麺は細めですがやや硬め。硬めなめんが好きなのでこれはgood。

Conv0006 息子は鶏油でやや甘めの鳥油の裏道ラーメンを選択。トッピングに味玉(100円)を選択(右)

どんぶりは大振り。おしゃれな店だと、意外にどんぶりが小さいところがありますが、ここはドーンと出てきます。一緒に行った息子も「まぁまぁ」と高評価でした。

今度は金ラーメンを食べに行きたいもんです。

駐車場は7台ほどありますが、混んでいると停められなくなるのが難です。私も5分ほど待ちました。

Conv0005 そういえば、ドリンクにドンペリがあります(笑 2万円なり。拡大してみてください(右)

◇店舗情報
営業時間 11:30~ 23:00
定休日 月曜日、第3火曜日
住所 さいたま市桜区下大久保954
電話番号 048-854-0220
駐車場 有 8台程度

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2009年5月13日 (水)

らーめん道 龍丸 上尾栄町

Conv0002 別のラーメン屋に行くときに見つけた旧中山道沿いにあるラーメン屋。はでな店舗にひかれてついふらふらと入店。行ったのは1月ですが、どうなんでしょう、ここ1年ばかりの間にできたような感じ。チェーン店の薬屋ウエルシアと同じ敷地内にあるので駐車場は心配なし。

 店の内外に黒麺やら黒みそを賑々しく宣伝チェーン系ではなく個人店のようです。北海道出身らしい店長が満を時して出店てな感じ。

Conv0003_2 中に入ると味噌へのこだわりを、メニューや店内の張り紙で主張しまくってます。もっとも一番のウリらしい「次世代食品原料の食用炭」を使用した「黒みそ黒麺](950円)は避けて(笑、高いし...。

で、選んだのは 「黒マー油トンコツ麺」(680円)

「良質のげんこつのエキスを大釜で17時間じっくり炊き出し、そこへ数種の野菜を加えて素材の旨味を引き出し、うるめいわしなどの源泉した魚介系のだしを合わせて仕上げた濃コクダブルスープ。食べ進むほどにスープの旨みと香り豊かな味わいが口の中に広がる」そうです。

Conv0001_2 一見さめて見えますが、表面の油の下はそれなりにアツアツ。トンコツ味に中細麺はコシがあって美味しいですが、個人的にはトンコツ味と中太麺はそれほどこのみではなく(立ったら頼むな)、まぁまぁという印象。で、この店のラーメンはこれ以外にも「黒みそ黒麺」「白みそ麺」「赤みそ麺」「たっぷり野菜塩麺」「岩塩しお麺」など、移植なラーメンがずらり。いずれも、こだわりの文言がてんこ盛り。これだけいろいろ作ると効率悪そうだが大丈夫か。ちょっと意気込みが空回りしてる感のあるお店でした。

今もあるのかなぁ。

◇店舗情報
住所 〒362-0805 埼玉県上尾市栄町1-10
電話番号 048-774-0995

駐車場 有 広い


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2009年4月 7日 (火)

らーめん楓神 伊奈町

Conv0001 ご存知(知らんか)、東大宮と並ぶラーメン激戦区の伊奈町。そこに2002年夏から鎮座する楓神。栗橋線の下り車線側にある(反対車線からは入れません)。博多長浜とんこつラーメンがウリ。今回はそうでもなかったが店に入るとぷーんとトンコツの臭いが充満している。

ラーメンは650円。ハリガネ、バリカタなど麺の固さを指定できる。替え玉は200円。以前よりラーメンは50円、替え玉は80円高くなりました。替え玉を注文すると厨房から麺が飛んできて、客のそばに立つ店員がざるで受けることでも有名。

店内はお世辞にもきれいとは言えず、昔のスナックを居ぬきで買って回想した風。でも、濃厚な本格博多ラーメンを堪能できます。極細麺にきくらげ、万能ネギ、チャーシューがはいいていて、これに紅ショウガ、ゴマを加えていただきます。

餃子は5つで490円と高いですが、それなりにジューシィです。結構、込んでいて日曜の1時前に言ったところ8台ほど停められる駐車場は満杯、店内に入ったときには席が空いていましたが、その後、続々客が来て、席が空くのを待っている。

夫婦?+店員1人でやりくりしているので、結構どたばたしてました。支払い後、次回使える替え玉券をくれます。しかし、料金を払ってもレジをたたかない。大丈夫かな、この店。

◇店舗情報
住所 〒362-0805 埼玉県北足立郡伊奈町栄 1-93
電話番号 048-723-3578
駐車場 有 8台?

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2009年3月17日 (火)

つけめん 美豚 伊奈町

Conv0001 元日の出軒→めんきり大将→美豚と移り変わりの激しい立地条件。となりには「ごとく」(元「醤房ラーメン」、いずれもけいとうプランニング系列)、向かいには楓神ラーメン、近くには「東京とんこつとんとら伊奈店」があるラーメン激戦区。

美豚は東京・福生に本店があるそうで、有名なつけめ麺店のようです。煮魚出汁つけめんを注文。もちもちの麺と甘みがありながらも少し酸っぱめのつけ汁はうまいのですが、では、抜群にうまいかといえばそうでもなし(というよりつけ麺をそんなに食べない私にはよくわかりません)。魚粉系の味付けなんでしょうが、それほどきつくは感じませんでした。
一緒にいった息子はラーメンを食べましたが、それなりの評価。

伊奈町にありますが、一応蓮田店ということになってます。

◇店舗情報
営業時間 11:00~ 22:30
定休日 火曜日
住所 〒362-0805 埼玉県北足立郡伊奈町栄1-17
電話番号 048-723-1618
駐車場 有 10台以上?

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2009年2月22日 (日)

美園とんこつラーメン四六三 緑区大門

Photo_3 ドンタク

1年ぶりのラーメンネタw

予約していた今年のレプリカをイオン浦和美園のスポーツオーソリティにとりに行くことに。ついでに近所でラーメンでも食べようと考えた。

そこで見つけたのが「美園とんこつラーメン四六三(よろず)」。イオンと東川口の間、県道463号線沿いにある。「熱狂的豚骨嗜好」がキャッチフレーズw どうも昨年、オープンしていたらしい。店の周囲はイオンの開業もあって、開発が進んでいるところ。新たに道が開通し、新規店も増えているところ。

店に入るととんこつのにおいがぷーん、とんこつラーメンやっている店でもとんこつのにおいがしないところが多いけれど、ここはしっかりにおいます。ま、すぐにおいには慣れるんですよねこれが。店内はこざっぱりしている。カウンターとテーブル席がある。2時過ぎに入ったので、客は3組ほど。

メニューははかた、どんたく、かをり、よろず、九州男児など、博多色たっぷり。個人経営経営ではなさそうですが、チェーン店としては知らず。で、調べてみたら、川口市に本社のある株式会社ジングルが展開するラーメン店。四六三以外にもまめぞう、みちる屋、麺厨房ばんぶる、豚骨醤油門ばちなどのブランドをもっている。そういえば、春日部のまめぞうにはいったことがある(ブログにはあげてませんが)。

Photo_4 注文したのは「はかた」に明太子と焼き海苔を加えた「どんたく」。780円なり。一緒に行った息子が「はかた」(上)に塩たまごをトッピング。餃子(5個)をセットにして820円。

でてきたドンタクのスープを飲んでみると、まるで天下一品のスープのようにどろどろしている。というのは大げさだけど、かなり濃厚。麺は博多ラーメン定番の細麺。テーブルには紅しょうが、高菜などもあります。替え玉も当然ある。個人的には、かなり気に入った味。最近、ラーメンを食べてももう一回来たいと思える店があまりありませんが、ここはもう1回来てもいいかな。

それにしても名前が覚えにくい。四六三と書いて「よろず」って読みにくい。と、ふと気づいた。ここは県道463号線沿い。この県道沿いにしか店を開かんつもり?

ジングル
◇店舗情報

営業時間
    平日
    11:00~15:00/17:00~24:00
    土日祝
    11:00~24:00(年中無休)
住所
   埼玉県さいたま市緑区大門字宮下3555
TEL
    048-878-7463
駐車場
    敷地内17台
ホームページ

 


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2008年3月12日 (水)

黒豚とんこつラーメン@泣くスタ

Conv0015 メインの売店とトイレの貧弱さに涙しつつ、ホームゴル裏へ。

Conv0009 こここそ、栗鼠の聖地。流石に、ホームゴル裏はスペースをとって売店やオフィシャルのグッズの売店、泣くスタプレートの申し込み(5000円)窓口などがある。

売店は皆テント形式。ありがちな売店の他に三代目豚丸の「黒豚とんこつラーメン」、別称、「俺ん家(ち)ラーメン」です。

Conv0012 やや、太めの麺のラーメンですが、特に癖もなく、うまくもない。丼に工夫がありますが、駒場ラーメンのような独特の味はありません。この他、駒場にも出店している三宝苑グループの売店やなぜか結婚式場経営のベルアンジュ大宮の売店などがある。

また、記念プレートの申し込みも受付中。なんかとってつけた感が寂しい。

Conv0016_2 で、ゴル裏もあきたのでメインに戻る途中、栗鼠がサポ向けサービスをしていました。こればかりはレッズを下回るチームはまずないわけで、子供にまつわり疲れても子供を蹴り倒さない真っ当な営業をしてました。うらやましい(って、ほどではないですが)。

さて、試合が始まる。詳しくはいえませんが、新潟のダビィ君はなかなか。ただ、孤立するシーンが多く、そのうちにボールを奪われる。

一方の新潟は相変わらずカウンターがお上手。結局、ジュニオールが活躍して2点。2点目はアシストですが、チャンスを作ったのはジュニオール。

まぁ、連携が全く出来ないレッズのサポが何を言うかの状態ですが、とりあえずカウンターサッカーにはまっていたジュニオール君に乾杯。

試合後、おやじブロガーと大宮一番街で飲み。そこで新潟サポ4人と遭遇。あらかた客が帰った後で、声をかけました。なかなかいいコンビの4人組。

結構いい話しが聞けたのは幸い。

今度、また飲みましょう。

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2008年2月24日 (日)

蒼龍唐玉堂 蓮田店

Dc022421 担々麺専門店。といっても炒飯や焼きそばなどもある中華店。

栗橋線を走っていたら、フト目に留まったお店です。栗橋線の上尾市から蓮田市、白岡町あたりの沿線はラーメン激戦地。数多くのラーメン店が凌ぎを削っています。

栗橋線の南から東京とんこつとんとら、三極ラーメン(元札幌時計台)、ごとく(元醤房)、3月25日開店の新店(元日の出軒)、博多長浜らーめん楓神、そしてこの蒼龍唐玉堂、この北にはもちもちの木味噌拉麺、さらに久喜まで行けば行列の店もちもちの木並んでいます。

Dc0224132 冒頭の写真は四川黒ごま担々麺(880円)。黒ごまがたっぷりかかった酸味の効いたスープには好き嫌いはあるでしょうが、個人的には好きな味。食べているうちにじわりと汗が出てくる辛さ。唐辛子が3~4本入ってます。白ごま担々麺(880円、右)も黒ごまほど刺激的では無いけれど、こちらもなかなかな辛さ。

餃子も焼き、茹で、揚げと3種類あり、味もまぁまぁ(5個、390円)。広い駐車場があるのでクルマを止めるのに困りません。やや気になったのはバイトの対応。客あしらいにホスピタリティを全く感じず、やや興ざめ。まぁ、その娘だけの問題なんだろうから気にしてもしょうがないが。

で、この蒼龍道唐玉堂は「紅虎餃子房」「胡同四合坊」などで知られるあの際コーポレーション傘下の店なのね。2002年に出来た中華ブランドらしい。道理で店舗デザインが他とは違う。関東圏では吉祥寺、国立、浅草、目黒、御徒町、渋谷パルコにある。六本木店などかなりおしゃれな感じなようです。あのキアヌリーブスのご贔屓店で、来日すると食べに来るらしい(と某ブログに書いてあった)。ふーん。

ただ、この蓮田店はコミックスを大量に並べた本棚が2つあるなど、おしゃれな都心店とは少し雰囲気が違う。ともかく、担々麺だけで11種類以上あるし、私の好きな酸辣麺(サンラーメン)もあるし、ご飯物も旨そう。久しぶりに何度か通って見たい店でした。

蓮田市山ノ内4-1 048-764-0355

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2008年1月12日 (土)

ますたにラーメン 田町店

Dc010505_3 1月4日、机の周辺を片づけるためだけに出社したような日。

2時過ぎに会社を出たとき、急に歩きたくなって田町まで歩くことにする。

正月の街をゆったり歩く。20分ほど歩いて、慶應大学をやり過ごして、田町の商店街に入る手前にこのラーメン屋がありました。

この日は、昼食抜き。ちょうど腹が減ったのでこれ幸いと入店。

とんこつ系のラーメン屋らしい。とりあえず普通のラーメンを(680円)を注文。

出てきたのが写真のラーメン。やや醤油色をしたスープに背脂が浮いている。

旨そうです。でスープを一口、旨味のあるいい感じの味。とんこつではなく鶏ガラでした。しかしスープは濃厚でやや甘口(といっても甘いというより旨いという感じ)。堅めで頼んだ麺は中太で私好み。あまりもっちりとせず、美味しい。

で食べているうちにスープが醤油味が強くなり、味が変わって来る。そして最後にぴりっと辛いスープに変化。これが旨い。この変化のおかげで最後まで飽きずにラーメンを楽しめました。

となりの客が注文する時に麺の堅さの他に、「辛みなし」と言っていたのが気になっていましたが、このことだったのわけね。最後のぴりっと辛いのが苦手の人もいるでしょうから、そのために辛みの有無を言うとわけ。注文はネギ、背脂の量、麺の堅さ、辛さ、味の濃さ尾を指定できるようです。

食べ終わって、店内を良く見ると、雑誌に紹介された記事の切り抜きが貼ってある。で、出るときに気づいたんですが「京都銀閣寺ますたにラーメン」という張り紙がある。

京都のラーメンなんですな。知りませんでした。しかし、フランチャイズという感じの風情ではなく個人営業のような感じなのが不思議。他の店もこんな感じ何だろうか?

ふらりと入った割には中ヒットの店でした。

港区芝5-25-9

続きを読む "ますたにラーメン 田町店"

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2007年12月26日 (水)

七匹の子ぶた 岩槻インター店

Conv0001 最近、当ブログを「鰐とバナナと温泉と」に変えようとの陰謀があるようですが、そんな話しを吹っ飛ばすために、久しぶりにラーメンの話でも。

とはいえ、今日の店は「七匹の子ぶた」(某氏の息子ではない)。良く目にするチェーン店。浦和に本社を置くアデッソという会社が運営しているフランチャイズブランドの一つです。14店ほどあるようです。

時々街で目にかけていましたが、入ったことはなし。で、最近、といっても半年くらい前、岩槻ICから16号線を岩槻駅方面に行った左側に店が開店。駐車場は店の裏手に8台分ほどあるし、隣のパチンコ店が閉店していて、その駐車場もいざとなれば使えるので、クルマで行くには便利。そこで、息子と2人で行ってみた。注文したのは五匹の子ぶたの「九州とんこつマー油新味」。

まぁ、普通の博多ラーメン風。細麺、紅生姜が付いてくる。麺の堅さも指定出来る。替え玉もあり。そのほかのラーメンは醤油、味噌味など、何でもあり。その分、とんがった特徴はない。それと、この店だけなのかもしれないが注文からラーメンが出てくるまでに時間がかかる。

そういう意味で平均点の店。可もなく不可もなく。もうちょっと癖があるかと思ってましたがそうでもにないのね。

この店の先にかつて、京都の天下一品ラーメンがあり、けっこう行ったもんですが、つぶれてしまいました。七匹の子ぶたのようなチェーン店の方がしぶといのかな。この並びには安値で勝負の幸楽苑があり、これも元気。癖のある店は辛いですか?

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2007年10月27日 (土)

石川家 東岩槻

Conv0017 久しぶりに東岩槻の石川家へ。食材偽装以降、行列が消えたものの、前回行ったときはメニューは変化がなかった。

ところが今回行ってみると、メニューが変化していた。「ラーメン」と「中華そば」だったのが「ラーメン」と「みそラーメン」に。以前はなかった餃子(350円)も登場。

相変わらず行列はなし。学生向けのサービス(学生証を見せると味玉1個サービス)などがあり、経営努力中?

一緒にいった息子は、昔からあるラーメンを私は味噌ラーメン(岩ノリトッピング)を注文。

濃い味噌味。麺は昔と同じもちもちとした中太麺。なかなか旨い。ここで誤算。ここ2週間ハードな仕事で休みがなく、体調不良。途中で食べられなくなりギブアップ。結局、味の善し悪しは分からず。息子に効くとラーメンの法は昔と変わらずとのこと。評価の厳しい彼に寄れば、まぁいいんじゃないとのこと。餃子も比較的おいしい部類。

石川屋

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2007年10月16日 (火)

蛍 さいたま市見沼区

Conv0001 久しぶりに息子とラーメン昼食。サテライトの試合に行く前の腹ごなし。

いつも、行列が出来ていてとても入る気のしない店「中華そば蛍」へ。

Conv0002 最寄り駅は東武野田線大和田駅。比較的、私の自宅からは近いところにある(もちろんクルマでね)。

もともとここにはイタリアンレストランがあって、同じマンションの家族と誕生パーティを開いたりしていた場所。そこがつぶれて、ラーメン屋が出来たときにはさほど期待はしていなかった。

で、そのうち、雑誌やネットであれよあれという間に有名になってしまい、今や行列の出来る店となってしまった。

レッズ以外の並びにとんと弱い私。実は、前の日に息子と2時過ぎに行ったら10人以上ならんでいたのであきらめていた。日曜のこの日は朝飯が早かったので、11時45分頃に家を出て、12時ちょっと前に到着。それでも比較的広い駐車場はほぼ満車。列も8人ほど並んでいた。まぁ、このくらいなら耐えられると思って並ぶ。

結局15分近く待って入店。

Conv0004 私は最近メニューに載ったあさりとりそば(塩味900円、上)、息子は味玉そば(醤油味750円、右)に焼き豚トッピング(300円)を頼む。餃子(300円)も注文。

この店は基本的に魚介系のラーメン。実は私は魚介系は苦手。ただ最近登場したあさりとりそばは鶏ガラの白湯系ということで行ってみる気になった。

で、出てきたラーメンは流石に旨い。最近流行の小さめの丼にやや白濁したスープに細麺。上品で奥行きのある味。息子のラーメンはストレートに魚介系の味がするが、臭みというか嫌みのない味。餃子も旨い。

行列が出来るのも分かる味なんでしょう。まぁ、それでも8人が私は限界。これ以上の並びがあるラーメン屋には相変わらず行けません。、

ラーメン蛍 

中華そば「蛍」 さいたま市見沼区大和田町1-1813

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2007年5月16日 (水)

蜂屋食堂 佐野市

Conv0008_11  いわゆる佐野ラーメンです。思い立って佐野に行くことになり、どうせ行くなら佐野ラーメンを食べるかなと立ち寄った店です。

 佐野ラーメンはお店が多いものの人気店は行列ができる。レッズ以外で並ぶことができない体質の私としては、そこそこ評価されていて、行列ができなそうで、駐車場のある店を探すことに。そこでひっかかったのがこの峰屋食堂です。

Conv0009_7  「食堂」というだけあって、別にラーメン専門店ではありません。定食を含めた中華料理店です。1973年創業。

 店は表通りからクルマがすれ違えないような道幅しかない道を入った奥にある。とはいえ、中に入ると駐車場は広いし、建物も立派。中は広くテーブル席だけでなく、座敷もあります。家族連れが多く来店しています。

Conv0007_15   注文したのはニンニクラーメン(650円だったかな)と餃子(420円)。出てきたラーメンは当然のことながら佐野ラーメン。透き通ったスープに、腰のある縮れ麺という組み合わせ。しなちくに、のりが1枚。チャーシューが1枚入り、その上におろしニンニク。シンプルです。ただしチャーシューは旨味たっぷり。久しぶりに旨いと感じた一品でした。

 スープはとんこつ系や魚粉系に慣れた舌には少し薄くかんじるものの、昆布をベースにしたホッとする味です。麺は少し柔らかめ。総じて佐野ラーメンの麺は私には少し柔らかすぎて今一つ相性が悪い。

 餃子はやや大ぶりの餃子らしい餃子。これといった特徴があるわけではありませんが、ボリューム感と奥行きのある味。存在感のある餃子でした。

詳しい地図は「鰐のラーメンマップ」でどうぞ。

佐野市浅沼町31 定休日月曜日 11:30~20:00

蜂屋食堂

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2007年5月12日 (土)

熊本ラーメン育元

Conv0006_21   ある日、ネットを見ていて目に留まったのが、熊本ラーメン育元。九州のとんこつ系ラーメンはあまたあるものの、熊本のとんこつラーメン店はあまり見かけない。前回紹介した桂花ラーメンはその少ない例だが、一応チェーン店。ここは独立系だからなおさら珍しい。

 お店は、森林公園駅とほぼ直行して北上する県道45線を進んだ右手にある。中央分離帯のある道なので、いったんやり過ごして、「森林モール」というカインズホームを中核とした複合ショッピングセンターのある交差点まで行き、Uターンしていく。

 店の前の駐車場は比較的広いのでとめるのには困らないだろう。

 店に入り、食券を買うシステム。中は厨房を囲むカウンター、小上がりの座敷、テーブル席と広い。

 注文下のは桂花ラーメンでも頼んだ大肉麺(ターロー麺)。出てきたのは大肉麺。当然か(笑 豚の角煮にキャベツが盛られている。半分に切られた煮卵、木耳、万能ネギも入っている。スープはとんこつを乳化するまで煮込んだ熊本系のスープ。熊本ラーメン特有のまー油が浮いている。味は桂花ラーメンよりややマイルドな感じ。麺はストレート麺。このラーメンにはキャベツが似合うんだなぁ。

Conv0005_22  悪い意味ではなく、桂花ラーメンに比べて、無骨な感じ。キャベツも角煮も大ぶりな感じだ。ちなみに右が桂花ラーメン。

 注意したいのは昼間は2時でいったん店を閉めて休憩に入ること。実は私は2時1分前に入店してセーフだったが、2~3分過ぎた人は入れなかった。

熊本ラーメン育元

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2007年5月 5日 (土)

桂花ラーメン 末広店 新宿

Conv0003_26  この方に触発されてラーメンネタを更新。

 柱花ラーメンは新宿に職場があったころ良く通った店でした。九州の豚骨ラーメンながら福岡や佐賀のそれとは違う独特の風味とストレートで歯切れの良い麺が特徴。お気に入りは写真の太肉麺(ターローメン)。豚の角煮とキャベツがおいしい。

Conv0002_27   新宿には西口店と伊勢丹に近い末広店があります。そのほかにも渋谷、池袋、高田の馬場に藻あるようですがそちらはいったことがありません。

 たまたま伊勢丹のテナントに勤めている姪っ子を訪ねたときに、昼飯をここで食べました。久しぶりの味を楽しみましたが、昔に比べると味が薄くなったような気も。もともと丼が小さく、麺の量も少な目なので少し物足りなく感じた次第。もっとも、少食の姪っ子は半分近く残しましたが..。場違いのところにつれて来ちゃったかなぁ。

桂花ラーメン 末広店

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2007年4月14日 (土)

栗鼠、新潟誉めて使わす 柏戦楽しみだぁ

Conv0001_25  4月1日以来久しぶりに栗鼠観戦に駒場に行って来た。試合開始前1時間ちょっと前に家を出て、試合開始に間に合う。ラクチン。

Conv0004_16  チケットもスタジアムでさほど並ぶことなく当日券を購入。売店もすいていて駒場ラーメンならぬ「おおみや 塩 らーめん」には誰も並んでいないので、すぐ食える(旨くないが)。

Conv0003_21  ゴール裏にいかないので、試合も座って見える。天気も良いし、ビールも飲み放題(関係ないか)。

 試合は1-0で栗鼠の勝ち。GJ! おかげで明日の試合の楽しみが増えました。今は家に帰ってスワン-脚戦を見てますが、脚が負けりゃ、もっと面白いんだが。

 しかし、栗鼠はともかく鯱も攻めきれない試合でした。これで4連勝してたのって感じです。本田がいないと起点ができない?藤田経由で左右に振っても、そこからの展開ができず四銭につながらない。少し四銭頼み過ぎの感も。杉本、金にわたっても次がない。

Conv0002_20  一方の栗鼠は橋本、サーレスのコンビで繰り返し攻めこむもののフィニッシュに持ち込めない。そうこうするうちに右サイドを何度も駆け上がっていた藤本に慶行からのパスがきれいに決まり、受けた藤本が、素早くセンタリングし、駆け上がったサーレスがゴール。ん?これって前節ジュビロ戦の暢久→伸二→シトンのゴールにそっくり。

Conv0007_12  その後、ゴールポストに当たるシュートもあるが栗鼠追加点ならず(これもゴールポストにあたった伸二のシュートに似てますが)。栗鼠が少ない決定機をものにして勝ちました。栗鼠はリーグ戦初勝利。鯱はそろそろ定位置に戻る時期のようで。

Conv0006_17  しかし、テレビで見てる脚、スワン戦、面白い。攻めも守りも栗鼠、鯱に比べてレベル高し。高い位置でのプレス、セカンドボールの奪い合い、早い攻撃。活発な縦への動き。新潟ってこんなに強かった?矢野の積極性は見習いたいなぁ。

 おっ!新潟勝ちましたねGJ! 明日が楽しみです。

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2007年3月21日 (水)

麺匠 秀虎 さいたま市東大宮

 レッズのシドニー戦を前に何を書いておるんだという声もありましょうが、このブログは「レッズとラーメンと神社」ですからねぇ。

Conv0001_18  地元です。駅の東口をでて、数分。東大宮の東口には、さいたま市ではそれなりに名をはせているらしい尾道ラーメンがあります。

 開店してから比較的時間がたっていますが、これで3回目。開店直後に2回ほど行ったものの、そのときの印象は「味が薄い」。それも当然、無化調、無添加のラーメンです。当時、一緒に行った息子にはこくが足りなかったようで不満顔。私も、体にいいとは思うものの、物足りなく思ったものです。味が薄いと思った人には塩昆布を薬味で自由に入れられる。これで、少し味が濃くなります。

 スープは鶏白湯。珍しい。で、今度行ったら旨い。味が薄いなんて言えません。いい味が出てます。深みのある旨さ。必ずついてくるレモンを搾ってかけると、さわやかさと旨味が混ざってなんともいえない風味が出る。ただ、多少塩辛くなったのか、食べた後、のどに塩味が残る。とはいえ、いやな塩辛さではない。注文すると、店員が塩加減と麺のゆで方を効いてくるので、嗜好に会わせて好みを伝えれば良い。

 若干麺が少な目ですが、替え玉もあります。太麺、細麺があります。今回食べたのは太麺の味玉ラーメンです。豚骨、しょうゆ、味噌では味わえない新しい味を楽しみたかったらおすすめです。そういえば前回書いた燕三条ラーメンの杭州飯店のラーメンとある意味両極端に位置します。そう、繊細と野太さ。この辺は好みですが。私は両方とも好きです。

 ただ、駐車場はないので、クルマで来る方はそばにあるコインパーキングを使卯しかないです。近場の西友で買い物すれば無料の駐車場もそばにありますが。ちなみに、家族経営っぽくて、立地が微妙な場所にあることと、駐車場がないということで、旨さの割にはすいています。つぶれなきゃいいけどなぁ。東大宮って結構ラーメン激戦区で栄枯盛衰が激しいですから。テレビ番組で店の開店までドキュメントされた「豚豚拍子」もあっけなくつぶれたし..。

麺匠 秀虎

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2007年3月16日 (金)

杭州飯店 燕市(新潟参戦記念)

Conv0007_10  ちゃんとラーメンネタを書いたのが昨年の7月。「レッズと神社とラーメンと」というブログなのにいかんなぁ。これじゃ、「レッズとレッズとレッズと」になっちまう。

 そこで、新潟遠征の途中に寄った、燕市の「杭州飯店」レポート。

 新潟の背脂ラーメンの発祥のような店。一度行ってみたかった。昨年の遠征では行きそびれたのでなおさらだ。もう一つの候補は「いこい食堂」。この店は燕三条ICを挟んで反対側にある。どっちに行くか悩んでいたのは事実。

Conv0008_9  ところが、遠征の前日、テレビで昨年のラーメン店ランキング番組 『第7回 本当に美味しいラーメン ベスト30』の再放送をやっていて、19位にいこい食堂が出てしまった。果たして新潟でも再放送してるかは分からないけれど、結構タイトなスケジュールで移動していた(しかも雪)ので、安全パイの杭州飯店へ。

 この店の一軒隣には大きな駐車場があって、クルマでの来店には困らない。店内も本ある店を拡大して70席ほどあるらしい。チャーシュー麺(850円)を注文。この店では味噌ラーメン以外は基本は醤油ラーメン。そこに背脂が丼一杯にふりかけられる。実は、背脂ということでなぜか豚骨ラーメンをイメージしていたので、出てきたラーメンに意表をつかれる。丼いっぱいにスープが入っているのであふれても良いように受け皿付き。

 背脂はそれほど脂っぽくない。一緒に食べたたかはしさんは背脂はきつかったとの感想だったけど、チャーシューのボリュームの方が私には効いた。麺は平打ちのうどんぽい感じでもちもちしている。

Conv0006_13  とはいえ、最近の東京のラーメンのように味は繊細ではない。野太い味。そういう意味で東京の繊細なラーメンに慣れているとあまり旨いとは思わないかもしれない。その辺は好みの問題。ただちょっと気になったのは、スープが少しぬるかったこと。もっとあつあつを期待してたんですが、これが仕様なんでしょうか。
 
Conv0004_12  いずれにせよ、12時前に入った時こそ若干空きはあったものの、次々とお客が来る。人気店ですな。700円という、東京では考えられない高ピーな値段の餃子があったので、ものは試しと頼みましたが、4個のうち1個はぱりっと焼けてなくて、今いち。ただちゃんと焼けていたのは皮もおいしく、具のタマネギのみじん切りがいい食感でおいしかったです。でも、大ぶりとはいえ高いなぁ。

 これで、ここ1年ばかり気になっていた杭州飯店を体験。次回はいこい食堂に行きたいです。

  杭州飯店といこい食堂は「浦和レッズ参戦便利マップ」にも登録しときました。見てください。

杭州飯店 燕

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2007年3月11日 (日)

新潟に背脂ラーメンを食べに行った

今日は酔狂にもたかはしさん

新潟まで背脂ラーメンで有名な杭州飯店まで行って

ちゃーしゅめんを食べてきました。

その後、すわんの館で何かを目撃したみたいですが

気づいたら吹雪の高速を恐る恐る走っていました。

事故もあったようです。

今日はこれくらいで勘弁してください・゚・(ノД`;)・゚・

Wikimapiaで示した杭州飯店。地図の中心部分

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2006年7月18日 (火)

ラーメン ぶう東大宮店 東大宮

0001_12 新潟戦を前にラーメン話。実は神社ネタも随分たまっているものの、こちらは原稿書くのがエライ大変。ついつい調べものをして原稿に行き着かない。

さて、今回は気楽にラーメン話。ぶうは、家に近いのに行ってなかったラーメン屋。以前「博多麺処上上ふくちゃん」があったが、その時の印象が悪くて、新しい店が出来たのに、そのまま再訪せず。

 今回は息子の部活が昼までだったため、今回(7月1日)も息子と2人で訪れる。駐車場は広い。ちなみに16号線(バイパス)沿いにありますが、横浜方面からは中央分離帯があるので入れませんのでご注意。ゲーム店と併設の建物の中に店はあります。

 店内にはカウンターとテーブル席があり、券売機で券を買う方式。私はぶうラーメン、息子はぶうラーメン味玉、のりトッピング(写真)。水餃子が珍しかったの買ったら、夜しかできないとのこと。何で券売機で買えたんでしょ。同じ値段の焼き餃子に変更。

基本は豚骨ラーメン。比較的あっさり系。最近はあっさり系のとんこつの方が好みになっている。じっくり炊いた豚骨スープと鶏の骨・煮干し・たっぷりの野菜で炊いた旨味たっぷりのスープを合わせたWスープ(受け売り)。

ちなみに、この店は1996年に北海道で店を出した竹 麓輔(たけ ろくすけ)氏が運営しているラーメンむつみ屋のFCチェーンの一つ。「竹麓輔商店」(http://www.rokusuke.co.jp/index.htm)に加え、この「ぶう」(http://www.ramen-boo.com/index.htm)「まる竹北海道ラーメン」(http://www.geocities.jp/marutake_ramen/)というブランドを持っている。知りませんでした。

 味的には、良くまとまっていますし、個人的には嫌いじゃないけど、やみつき度は低い。広く浅く一般受けしなくちゃいけないんだからしょうがないよね。

ラーメンぶぅ

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2006年6月25日 (日)

拉人 大宮

0004_6  拉人と書いて「らじん」と読みます。見沼区東新井の交差点にあります。昔は、ラーメンフランチャイズのラーメンとん太が合ったような記憶があります。それから水餃子などを扱うラーメン屋「たち花」になったような。いい加減な記憶ですが。

 Jリーグが中断中の上、息子が試験前期間中なので部活がなく、さらに妻も卓球の練習後の食事会がなかったということで久しぶりに3人で昼食をとることに。実は昨日も3人で昼食。我が家としては珍しい土日でした。

0003_12  店の外見は個室系の飲食店のような感じ。実際、中はテーブルごとに仕切られています。カウンターもあります。駐車場は広いので気軽に行けます。みそ、醤油、塩とあります。スープには豚骨、鶏ガラ、野菜など30kg以上の量になる素材が使われ、サバ節などの魚介系ダシも使ったダブルスープ方式だそうです(と店に置いてあった「ラーメンマップ埼玉9」に書いてありました)。

 丼は小振り。黒い有田焼だそうで。通常の一玉を「小」と表示してますが、普通の一人前です。餃子と、肉のつまみ、ビールを頼みました。

 妻と息子は味噌ラーメンを頼みます。目立った特徴があるわけでないですが、妻は麺が美味しいとのこと。650円。息子はバターと煮卵をトッピングしてました(いずれも100円)。

 私はネギ味噌ラーメン。ところがこれにはネギしか入っていなくて、息子の味噌ラーメンに入っているチャーシューも姫竹もなし。ありゃりゃ、えらい単調なラーメンになってしまいました。これで750円。よほどのネギ好き以外はお薦めできません。

拉人

(さいたま市見沼区東新井295-4)

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2006年6月18日 (日)

花月 風渡野

0002_19  え~また、息子の部活が昼まででしたので2人でラーメン昼食。妻は卓球の試合で不在。

 家から車で10分ほどの風渡野の花月へ。花月は言わずと知れたFC展開の店。会社名はグロービートジャパンね。一応ラーメン専業。で、風渡野って読めるのは旧大宮市民くらい。「ふっとの」と読みます。

 まぁ、個人的に花月の味は嫌いじゃない。特にニンニクを頼むと無料で持ってきてくれること。これをつぶしてラーメンに入れます。

 メニューが豊富な上、来るたびに期間限定のメニューがあるのでいつも息子は券売機の前でしばし悩む。これがおかしい。心の葛藤が透けて見えて面白い。

 花月はいつも何らかのキャンペーンをやっているのだけど、皆今ひとつ。今回は10回以上店に通わないとメリットのないキャンペーン。それほど来るほどの余裕はないので、我が家には意味がない。1日1食花月に来ても良い人向け。

 この風渡野店はこざっぱりしていて、スペースにも余裕があって嬉しい。6人は座れる座敷テーブルを2人で占有出来るのがメリット。駐車場も広いので、来やすい。

 いつ来てもそれなりに満足して帰っているお店です。

 え~頼んだラーメンの名前覚えてません。

 

花月 風渡野店

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二代目丸源 岩槻

0001_11  国道16号線を岩槻IC側から進み、元荒川を渡った右手にあるラーメン店。チェーン店で、中華、焼き肉、和食をフランチャイズしている物語コーポレーションが運営している。

 ちなみに二代目丸源のある場所は、昔、永谷園のアンテナショップがあって、お茶漬けを1500円で食べさせていたところ。美味かったけど1500円はねぇ。

 ということで、今回も息子の部活が昼までだったので(6月11日)、2人で食べに行く。醤油とんこつと銘打っているが、そのままの味。醤油の分だけあっさりしている。

 2人が頼んだのは黒とんこつ。私は辛ネギをトッピング。息子はいつものように半熟煮玉子。餃子も頼む。

 あっさり味の方が好みになった私としては、こってり系より相性が良い。全体にバランスは良い。その分とんがった特徴はありませんが。餃子は8個で294円。安いけど1個が小さい。後気になるのは価格が外税で書いてあること。ちょっとせこい感じ。セットメニューもセットにすることで安いのかと思えば、実はただ定価を組み合わせただけ。それに気づかす「頼もうか~」と息子にいったら「値段は同じだぜ」と笑われた。とほほ。

 駐車場は広いので心配なし。岩槻IC側からアプローチする際は店の手前を右折して駐車場に入りましょう。直進したら入れません。

35/56/46.097,139/43/14.353

今回はアルプス社の地図を使いましたが、概して、アルプス社の地図は縮尺が大きいので、細かな地点を示せないのが弱点。地図上の情報も昭文社の「ちず窓」の方が多い。下に昭文社の地図を載せてみます。 ただ、アルプス社の地図はブログ画面内で拡大縮小が出来て気持ちよい。ちず窓はクリックすれば別ウインドウで地図が開き、ここで拡大縮小できますが、すこしまどろっこしいです。

丸源

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2006年5月21日 (日)

龍龍 赤羽

0006_4  飲み会の後、南北線を乗り過ごして赤羽岩淵駅に。赤羽駅に行く途中にある店です。交差点の角にあり、立ち食いのラーメン屋。「龍龍」って名前は今回調べて初めて分かった。

 じつは初めて食べたのも、乗り過ごしたため。美味しかったのを思い出し、今回もついフラフラと。とんこつ味の深みのある味ながら、しつこくない。良い感じのとんこつ度です。休みの日に車でこの店の前を通る事が多いのですが、いつも人が並んでいた(キャパが小さいせいもあるんでしょうが)。

 一度、南北線を乗り過ごしたらどうぞ。

0005_3

龍龍

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2006年5月13日 (土)

醤房ラーメン 伊奈町

0002_10

 息子が、定期試験1週間前となり久しぶりに部活が休み。2時頃に帰ってきたので2人で最近できたラーメン屋「醤房(じゃんぼ)」へ。

 店は伊奈町(埼玉県さいたま市の北です)の県道栗橋線沿い。ここにはすでにラーメン店が3件も集中しています。前回、そのうちの一つ、楓神ラーメンに行ったときに向かいに新規オープンの店(=醤房)に行列ができているのを発見したのがきっかけ。

 醤房の隣には比較的最近開店した日ノ出軒があります。開店時にはいつも行列ができていて、私も良く通ったのですが、昨年あたりから店員(というか店長?)の客あしらいが横柄になってから行かなくなっていました。その隣にできた店ということで、気になっていたというわけ。

 そこで息子を連れて食べに行きました。メインは醤油とんこつ系の「醤房ラーメン(580円)」。このほかに塩、醤油、白湯系のラーメンがあります。他に麻婆豆腐丼などの食事系もあり。

 私は醤房ラーメンを頼みました。あっさりしたとんこつ味。というかまさに醤油+とんこつ味です。凄いとうなるほどのことはありませんが、私の好みでは、まぁ合格点かな。ただ通いたくなるほどのやみつき度はありません。

 餃子も頼みました。ボリュームはありませんが旨みがあります。2時過ぎだったので店内はすいていました。隣の日ノ出軒とのバトルが気になるところです。

 ちなみにここって「めんくみ」(岩槻店は行ったことあり)やごとく(行ったことありませんが)をフランチャイズしている「けいとうプランニング」系列です。本社は川口。

醤房ラーメン

続きを読む "醤房ラーメン 伊奈町"

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2006年4月 8日 (土)

東岩槻 石川家

0003_2  やぁ、昨年6月以来のラーメンネタ。某SNSで、奥さんがこのブログのラーメンネタを読んでくださっていたとの書き込みをいただき、一念発起10ヶ月ぶりのエントリーです。あのころは建設中のフクアリを偵察にいったよなぁ(遠い目)。神社も書かないと。

今回は、かつて絶頂を極めた石川。土日に行くといつも行列の店でした。繁盛の結果、店舗を展開。しかし2002年、具材の「偽装」が発覚(スープとチャーシューの原産地不当表示だったような)。あっという間に追い込まれて、ついに昨年、民事再生法を申請する始末に。

0002_4   本店は東岩槻。久しぶりに行きました。閑散。うわー、一度失った信頼は取り戻すのが大変ね。と、変に感心。私も信用やブランドを糧としている仕事についているだけに他山の石にせねば。

 0001_1 で、ラーメン、そのものは昔と変わらず。こってりながらあっさり感もあるとんこつ系の味は健在。棒麺気味の丸い麺(だったよなぁ。このへんいい加減)ノリのトッピングはこれでもかというてんこもり。妻も息子も好きなラーメンです。私はなぜかある時から、食後感が余りよくなくなり、少し敬遠気味なので、つけ麺を中盛りを頼んだ。ありゃ、凄い量。

 昔はなかったわんたん麺(だったと思う、味噌ラーメンかな)やつけ麺など種類が増えて、努力してるんだろうけど、昔はラーメンしかなく、強気で押していた頃が懐かしい。

P.S. 石川屋→石川家 でしたね。家系ですから....。とほほ。

ホームページありますが,最終更新が2004年9月になってます。怖い。

石川屋

駐車場はありませんが、店の前に停められます

地図をクリックすると拡大縮小表示できます

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2005年7月 1日 (金)

今日のGGRから

 横山も自分の名前のどんぶりが欲しいそうだ。横山丼かいっ。西郷丼みたいだぁ。横山愛してるぜっ!
 以上。

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2005年6月19日 (日)

大宮 珍珍珍

sannchinn
レッズランドの帰路に寄る。珍珍珍と書いて「さんちん」と呼ぶ。(ちなみに同じ名前のFC店があるが,これとは別系列のよう。関係は分からず)

赤そば,白そば,とんこくラーメン,坦々麺があり。白そばを注文。とんこつ系だがあまり深みはない。とはいえ、美味しくいただける。麺は若干細めの中太麺。
まぁ、癖はないだけに“通”には不評かも?

最近、癖のあるラーメンばかり食べていたのでかえって新鮮でした。食べたのは白そば(650円)と餃子(300円)。

珍珍珍

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2005年6月11日 (土)

浦和 羅麺屋 匠

takumi
 新潟戦をレッドボルテージで見る前に「匠」に寄ってみた。前から気になっていたけれど、チャンスがなくて寄れなかった。味玉ラーメン(700円)を頼む。定番の匠ラーメン(600円)に半熟玉子が入ったものだ(と思う)。魚系ととんこつのブレンドラーメン。出てきたスープを飲んで、好きなタイプと判明。美味しくいただきました。少し小振りで深さのある器。ただ、今日は実は体調が悪く、最後にはあまり美味しく感じなくなってしまった。うーん。体調良いときに再挑戦かなぁ。(地図

匠

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2005年6月 5日 (日)

銀座 一風堂

 妻が仕事でビックサイトに行くというので、車で送る。ちょうど昼時になったので銀座の一風堂へ。名前はよく聞く店だが私は初めて。赤丸新味と一口餃子をたのむ。とんこつラーメンらしいラーメン。くどくないけど旨みがあります。12時前に入ったときはまだ空席がありましたが、12時過ぎには満席で並びもできていました。日曜なのに人気があるのね。替え玉もたのんでおなかいっぱいに。まぁ、ラーメン通ではないので、いろいろ評論はできませんが、美味しくいただけました。はい。あっ、写真ピンぼけなので小さくしました。ippudou
(地図

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2005年6月 2日 (木)

いけないと分かりつつ昼食ラーメン

zyouzyouそう、平日はラーメンはあまり食べないようにしてるんですよね。でも食べました。どうも。
 会社のそばにある「ラーメン上上」。魚醤系ですがそれほどくせのないラーメンです。写真はネギラーメン。店内暗くて少しピントがあまい。というか激しく甘い。あほです。価格は700円。そういうことです。

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2005年5月29日 (日)

魚醤ラーメンに目覚める

hukuyoshi
 今日は、高校生の息子が新所沢で試合。これにかこつけて新所沢にドライブすることに。といっても、応援するわけでもないし、送り迎えをするわけでもない。何しにいくんだか。

 まずは昼食のラーメン屋探しでいつもお世話になっている「RDBラーメンデータベース」へ行ってラーメン屋をチェック。ちょうどいい塩梅で、評価の高いお店がある。どうせ所沢まで行くならと思って神社も物色。しかし,所沢周辺の神社は、すでにめぼしいところは昨年のうちに回ってしまったので、いいところが見つからない。ままよ、とにかく出かけてしまえということで12時40分ころに家を出る。

 お目当ての店は「麺処 福吉本店」。駐車場はないので、目の前の生協の駐車場に車を停める。礼儀でちゃんと買い物はしましたよ。駐車場についてはお店でも困っているようで、生協とは買い物をしてくれれば停めてもOKと話がついているようです。そんな事情が店内の貼り紙に書いてありました。

 店に着いたのは1時30分前くらいでしたが、買い物をしてから店へ。2組4人が外で待っていました。ただ、10分ほどで店内に。カウンター席のみの作りで、ちょっと狭い感じ。まぁしょうがないです。

 さて、肝心のラーメンは「磯玉ラーメン」を注文。磯岩海苔、チャーシュー、ネギ、メンマ、味付け半熟玉子が乗っている。スープは魚醤系にとんこつ系のダブルスープ。実は、私、魚醤系は苦手です。ところが、問題なく食べられます。というか、美味い。魚醤独特の癖がないけれど味わい深く、それにとんこつの旨みが加わっていました。最近食べたラーメンの中ではトップクラス(すいません、写真のピントがあってません)。

 麺そのものは特にすごさは感じませんでしたが美味しくいただきました。外観はめだたないのでご注意。(地図
hukuyoshiramenn


 

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駒場ラーメン

レッズを見に行って、ラーメンネタがあげられる効率の良さ。ガーリックが決め手です。ちょっとのびてました。700円は高いような。ただ,良く考えてみると350ml程度のビールが500円ですからねぇ。
 場所はここ(笑

komabaramenkomabaramenmise

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2005年5月22日 (日)

鳳蘭 担々麺

tantanmenn
今日は妻が卓球の試合。息子は中間考査期間中なので部活はなし。よって学校に行かず、弁当はいらず。2人で近所の中華料理店鳳蘭へ行く。2人とも担々麺を注文。さらにに春巻きをたのんだ。久しぶりに中華らしい麺を食べた。
地図

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2005年5月14日 (土)

岩槻 とうふらぁめん蘭蘭

岩槻駅のそばの蘭蘭へ。いつもは家系や独立系の比較的新興系のラーメン屋に行くのだが、今日は昔からあるラーメン屋「蘭蘭」へ。この店は、リフォーム番組の「ビフォーアフター」に出るそうで(5月22日放映予定)、ゴールデンウィーク前にリフォームして再開店したばかり。話題の店ということで好奇心半分で行ってみることに。

店の近くの100円パーキングに車を停めて、店に入ったら、3時前というのに店内は満席。3人ほど先客が待っている。とはいえ、それほど待たずに座れ注文。

 店内は12席ほどのカウンターにテーブル席が2つ。敷地がやけに細長い。この辺がリフォームの課題だったのかな?

 この店はとうふらぁめんなどがウリでメニューが異色。私はとうふチャーシューメン(写真:850円)。それに餃子(350円)を注文。ranran
一緒に行った息子もついつられてカレーラーメン!(650円)をたのむ。トッピングに煮たまご(100円)をつけた。出てきたラーメンは意外に美味しい。麺は特色はないが甘みがありうまい。つゆも斬新さはないがまぁうまい。息子もカレーラーメンをきちんと食べた。

 店を出てから外観を撮影。(地図ranranmise

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2005年5月 3日 (火)

壬生町 つるやラーメン

tsuruya
 城跡と歴史博物館に惹かれて栃木県の壬生町へ。壬生町には有名な(と某サイトに書いてあった)つるやというラーメン屋もあるのでそれもお目当て。
 1時半につるやに到着。9人の行列。とんこつ醤油ラーメン玉子トッピングをたのみ食べる。濃厚なスープだがそれほどくどなく美味しい。ラーメンは中太麺。ただ、食べていくうちにスープのうまみをあまり感じなくなる。なぜ?(地図

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2005年4月29日 (金)

菖蒲町 めんじゃらけラーメン

mennzyarakeramen
 菖蒲町のめんじゃらけに行く。結構、混んでいるとの情報だが、さほどのことはなく(12時30分)、すっと座れる。店の作りは民家風。というよりうどん屋風。結構、遠方から来ている人が多い。カップル率も高い。駐車場はたっぷりなので車を停める心配はなし。

 ネギ塩ラーメンと煮玉子(750円+100円)をたのむ。麺はストレート塩のような醤油のような汁。ただ深みが足りないような。麺も特徴はなし。チャーシューは柔らかいが、特筆するほどでもない。ということで、個人的には騒がれるほどではないように思えた。manndarake


 帰路、久喜でホワイト餃子を購入。20個で470円。3時前に帰宅。

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2005年4月24日 (日)

川越 まるしょう

marusyou
 川越の「まるしょう」に行ってみる。煮干しだしのラーメンが売りのよう。川越市街を抜け、店へ。川越ロヂャースのそば。駐車場は店の裏にあるが、そこへの道が狭く見過ごしやすい。

 ラーメン専業ではなく、基本的に中華料理屋のようだ。作りもスナックを居抜きで改造したような感じで、雰囲気がラーメン専門店とは違う。近所の事務所の人らしき客が定食を食べていたりする。わざわざ来る車ででかけて雰囲気ではないかな。

 ウリの煮干しラーメンと餃子をたのむ。ラーメンは魚介系だが、魚介系が比較的苦手な私でもそんなに気にせず食べられる旨さ。少し苦みがあるのがポイント?麺は細麺。チャーシューもまぁまぁ。全体的には私好みのラーメンでした。

 餃子は皮が少し厚め。中には肉汁が入っていて、ジューシー。うまいんだけど、皮が厚い分食感が少し持ったりしており、パリパリ感に欠ける。少し残念。(地図

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2005年4月10日 (日)

白岡町 空海ラーメン

kuukai
 息子と2人で伊奈町にある「童童」のラーメンを食べに行く。しかし日曜日なのに、なぜか営業しておらず無駄足になってしまう。しょうがないので白岡町の空海へ。東京の空海ラーメンとは関係なさそう。正式には「一心闘麺 空海」のようです。調味料を使わないラーメンというのがうりのラーメン屋。こってりしているが味はマイルド。化学調味料を使っていないせいなのか。餃子と生ビールセットが800円とお安い。餃子は小振りながら8個もある。大根おろし付き。

 息子と私は2人とも、とんこつラーメンを食べる。息子はトッピングに玉子、私はトッピングにメンマ。いずれもトッピング料金は150円。とんこつラーメンは650円。ただし、写真を撮り忘れた。kuukaigyouza

空海

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2005年4月 3日 (日)

川越 近喜屋ラーメン

kinnkiya
 息子と一緒に川越の近喜屋へ昼食を食べに行く。とんこつベースだが魚系も入ったダブルスープってやつですか。麺は太麺ストレート。さすがにうまい。魚介系が苦手な私としてはその分若干割引か。つけ麺を食べている人も多い。カウンターのみの作り。厨房は席から丸見えの割には片付いていないのが目立つ。ちょっと舞台裏見せすぎか。息子は濃口ラーメンに味玉、私は濃口ラーメンにめんまトッピング。両者とも650円+100円。

(埼玉県川越市南通町7-17,049-228-7101)

近喜屋

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2005年3月27日 (日)

さいたま市 緑亭ラーメン

 大和田にある緑亭。自然食品系の食事ができる。ただお目当てのラーメンはすぐ売り切れ12時すぎると危険。2度ほど食べ損ねた。シンプルなラーメンだが、味わい深いです。ボリュームはありませんが....。midoritei

緑亭

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2005年3月20日 (日)

喜多方 松

matuya

 妻の実家の郡山に行ったついでに、少しドライブ。喜多方でラーメンを食べる。観光案内を兼ねたラーメン館からあるいて5分くらいの「ばんない」ラーメンへ行くが、30~40人近くのすごい行列。そこで隣の「」という店で食べることに。
 
 案内書にはチャーシューとスープの味が良いとのこと。こちらは10人ほどしから並んでいない。15分ほど待って店内に。メニューはラーメン(550円)とチャーシューメン(750円)のみ。それぞれ大盛りあり(ラーメンは200円増し、チャーシューメンは100円増し)。

 息子、妻の両親はラーメン。妻はチャーシューメン、私は大盛りチャーシューメンを注文。麺は太麺でもちもちしていて少し柔らかめ。硬めの好きな私には今一つだが、といって悪くわない。汁はさっぱりながら深みのあるしょうゆ味。とんこつや魚系のラーメンばかり食べていたので、新鮮は新鮮。妻には評判良し。ただ、わざわざ来てまで食べるラーメンという気はしないが.....。

松食堂

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2005年3月13日 (日)

南与野 津気屋

tukiyaramenn
 埼玉大通り沿いの津気屋へ家族で行く。いろいろ雑誌に紹介されているらしく、昼時をずらしても行列。駐車場も5台も停まればばいっぱい。偶然1台分空いていて上手く駐車できた。

 ただ店員の対応は気持ちいいし、行列時に注文を聞きに来るおばさんもいい感じ。店内はレトロ、BGMも70年代。店員は元気なかけ声。ラーメンは津気屋ラーメン(ダブルスープ)を妻と私が注文。息子は豚骨しおラーメン。餃子は蒸し餃子で1人前8個。

tsukiyagyouza
 どれもうまい。ただ、入っている肉がコラーゲン付きで妻には少しヘビーだったようだ。味も濃いめなので妻には重かったよう。私としては満足。tsukiya

津気屋

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