ラーメン

2012年3月31日 (土)

【ラーメン】赤星 札幌・狸小路

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ふくろう亭のジンギスカンを堪能して店を出たとき、すでに5人の気持ちは決まっていた。せっかく札幌で酒をのんだのだから、〆はラーメンだと。うち何人かはすでに昼飯にラーメンを食べているというのにだw

目的地は赤星。有名な狸小路のはずれにあるお店。ネットで見る限りかなりの人気店。ただ、繁華街から少し外れているふくろう亭からは距離がある。しかも道は残雪が凍り付き滑りやすい。そんな道を恐る恐る北上する5人のレッズサポ。

そして...

1人が犠牲になった。おしり痛かったろうね。

そして...

1人がフェンスにしがみついて動けなくなった。怖かったろうね。

そして..

.1人は鼻歌を歌いながら滑る道をスケートのように移動する。凄いね。

そんな乙女3人を見守るオヤジ2人。そのまなざしには可愛い娘を見守る父の愛がこもっていた(らしい)。

で、ようやく着きました赤星。間口は狭いが、趣があります。だいたい名前が赤星ですから。ああ、赤星よ、君はいずこに。

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もっとも札幌で赤星と言えば赤ラベルのサッポロビールのことですが。

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到着時、店は満席。5人は静かに待つ。試合の直前の集中した面持ちで待つ。5人の気持ちが一緒になった時、試合に勝てるw 

その後、順番に空いた席に座り注文する。緊張の瞬間。口から発した言葉が、チームの運命を左右するのだ。しっかり声を出し、手を高く上げて。ん、違うか。

ラーメンは塩、醤油、味噌とあるが、味噌以外は500円。いいな。シンプルだ。安い。皆、醤油を注文。

でも、私は味噌だ。味噌だけは700円と高い。きっと、この値段の差には、なにかがあるはず。さらに鶏肉を団子状にした赤玉(100円)を追加。お大尽気分。

で、旨かった。くどくどとは言わない。まったりとしたスープ。今まで味わったことないうま味。旨い。旨いのだよ。皆も旨いと満足げだ。麺がどうの、スープがどうのなんて、言わなくてもいいのだ。詳しく知りたければ、ぐるなびに聞きなさい。

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満足して店を出る5人の子ぶた。これから各自、自分のホテルに向かう(もっとも、私は2人の乙女と同じホテルに泊まっているのだが)。

惜しむらくはお持ち帰りできる「さばにんにく粉」(300円)を買いそびれたこと。気になっていたのだが、つい忘れてしまった。

チャーハン、カレーライス、カップ麺、インスタントラーメンなどに入れると抜群に旨くなる(らしい)。3個は買いたかったのに。

痛恨の失敗だったw でも勝ち点3があるので良かったのだ。We are Reds!

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2011年2月13日 (日)

【ラーメン】めん屋写楽 さいたま市見沼区 東大宮駅東口

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本店が上尾市原市にあるつけ麺屋。いつ頃だったんでしょう、上尾に行く途中の第二産業沿いに店があるのに気づいたのがきっかけ。2008年8月オープンのようです。とはいえ、その敷地はリサイクル商品を売る店の敷地内の一角。雰囲気が怪しげで、すぐつぶれるんではないかと思っていたんですが。

それがいつの間にか、東大宮に2号店を展開するとは思ってませんでした。

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いつできたのかな。調べて見ると、2009年5月という記述がありました。もともとこの店のあったところは、地元の個人営業のラーメン屋があったところ(のはず)。もちもちの玉子麺と大ぶりな餃子は結構好きだったんですが、閉店してしまいました。みそ、醤油、塩と何でもありの中途半端なコンセプトがいけなかったんでしょうか。昔のラーメン屋ってそんなもんでした。個人的には好きだったんですがね。

で、気づいたらその店の後に写楽が入っていました。はす向かいにある「秀虎」と並んで評判の店です。ブログでは初めて書きますが、個人的にはもう何度も通っている店です。あまりラーメンを好きでない妻も何度か行くほどですので、一般受けする店なんでしょう。

つけ麺の味はマイルドながら奥行きのある味。つい先日いった時は、ややクセが弱まったのかなと思いましたが、その辺はようわかりません。おいしい事には代わりありません。

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こだわりの太麺の自家製麺はボリューム感があって、かつ、色もやや黒ずんでいる。最近、小麦胚芽と全粒粉を加え、黒っぽさが増した感じ。うどんっぽい感触(もっともうどんほどではありませんが)が個性を出しています。
店内に自家製麺の情報を張り出すなど、意気込みもたっぷり。原市本店で作った麺をこの東大宮店に運んで使っています。

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豚骨と魚介系のWスープのバランスもよく、おいしくいただけます。魚介系はカツオ、干し海老、昆布、貝柱による味付け。メニューの基本はつけ麺、ラーメン。これに辛系のオプションもあるので楽しめます。

店員の対応もよろしく、気分良く食事ができます。そういう意味ではバランス良く、良い評価をもらえる店という感じ。安定感がありますね。入れ替わりが激しい東大宮のラーメンの中で、生き残って欲しいです。原市の本店も うまいですよ。

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◇店舗情報
営業時間 昼の部 11:30~16:00 夜の部 18:00~23:30(日曜祭日は22:00)スープが無くなり次第閉店のようです)
定休日 月曜日
住所 さいたま市見沼区東大宮5-37-2
電話番号     0487-96-6038
駐車場 ないと思われ 近くの西友の前に有料パーキングあり

2011.2..11(金)13;00

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2011年2月11日 (金)

【ラーメン】製麺 伊勢屋 さいたま市岩槻区

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ある日、国道16号線を車で走っていて見つけたお店。岩槻インターを大宮方面から通り過ぎて、少し走ったところにあります。

閉店したまま放置され続けているパチンコ屋の手前。隣の敷地はかつて「7匹の子ぶた 岩槻インター店」があったところです。その後、その7匹の子ぶたも閉店。個人店らしいラーメン屋が開店するも、これもあえなく閉店。跡地は焼き肉屋となっています。

16号線はどの車も結構スピードを出しているところですし、片道2車線のため、反対車線からは入れません。そのため、フト見かけて入るということが難しい。そんな立地も災いしているんでしょうか、店が長続きしません。

そんな因縁?のある地にできたのがこの伊勢屋。外壁が真っ黄色で、いやでも目立つ作り。おぼろげな記憶ですが、この店の場所にはつぶれたスナックのような建物があったような気がします。店の裏手には、無理矢理整地して作った感のある土地に10台ほどのスペースの駐車場があります。

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この伊勢屋、寡聞にして知りませんでしたが、もともとは大宮の西口から15分ほど歩いたところにあった、知る人ぞ知る名店だったようです。もともと大宮に店を出したのが2008年10月らしく、その2年後の2010年10月に岩槻に移転してきました。

店内は、がらんとした空間。作りがプレハブ校舎のような簡易構造。入ると左右に伸びる長いカウンターがあり、そのカウンターの向こう側になぜかテーブル席がある。テーブル席に行くにはそのカウンターが切れている店の左奥まで行って回り込まなくてはならない不思議な作り。ただ収容能力は高く、30人くらいは入れますね。

壁は製麺に使う小麦粉の袋が貼り付けてある。その壁には巨大な木に店名を彫り込んだ厚みのある板が。これは大宮の店で使っていた看板らしい。クセがありますねぇ。

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クセということでは、ラーメンそのものがくせ者w 「辛みそつけ麺」(800円)なるものを頼んだのですが、それが出て来た時にはびっくり。石焼きの器ががんがんに熱せられていて、汁が沸騰気味。昨年訪れた「石焼きらーめん火山」を思い起こさせます。つけ汁の器ながらラーメン丼なみに大きい。そして最大の特長は自家製麺。モチモチした食感の太麺には青海苔が練り込んであり、その粒々が見えます。麺は緑色。ほのかな青のりの香りがします。

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みそ味のつけ汁は粘度が高く、具にはネギとチャーシュー、メンマが入っています。あつあつのつけ汁に冷たいつけ麺をふうふう言いながら食べます。寒い冬にはぴったりのメニュー。最後まで汁があまりさめないので、汗をかきながらの食事に。やや冷めてくると、麺の青海苔の風味が感じられてくるのもいい感じ。このつけ汁と青海苔麺の組合わせは個人的にはgood。ちょっとくせになりそうです。

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メニューは基本的にみそ系と醤油系に分かれ、つけ麺は「肉汁つけ麺」がおすすめのようです。これはいわば肉汁うどんのつけ麺版。大宮に藤店といううどんやがありますが、その肉汁うどんを思い起こさせます。

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ちなみに餃子(300円)も注文。これも出て来た時にはびっくり。大ぶりな餃子が5個、フライパンに入ったままでてきましたw 伝票もおおぶりで、かまぼこの板のようなものにクリップにとめてある。ともかく、個性的です。おおらかな気持ちでご来店くださいw

◇店舗情報
営業時間 11:00~00:00
定休日 不定休
住所 さいたま市岩槻区加倉4-15-12
電話番号 048-757-5800
駐車場 有:10台ほど

2011.1.16(日)14:00 訪問

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【ラーメン】ぼすや さいたま市見沼区 東大宮駅東口

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実はこの店、何度か訪れているのですが、写真がないため、掲載せず仕舞い。呑んだ後に、ついフラフラと訪れることが多く、ついつい写真を撮り取り忘れてしまうせいです。

この店、もとは「らーめん尾道学校 東大宮分校」があったところ。入れ替わりの激しい東大宮のラーメン店の中にあって、比較的長い間営業していたんですが、なぜか昨年閉店し、このぼすやが登場した次第。ちょうど、駅の反対側、西口にできたつけ麺の店「いさの」とほぼ同時期の2010年10月に開店しました。

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基本は背脂タップリの濃厚豚骨ラーメン。とはいえ、スープ自身がどろどろということはなし。麺は太麺。最近、豚骨ラーメンを食べると途中で胸焼けして食べられれなくなることもあるのですが、なぜかここのラーメンは食べられる。麺の上の盛られたネギが箸休めの役目を果たしてるんですかね。濃厚といいながら、独特の味付けが濃厚味のくどさをマイルドにしているようにも思えます。

この日食べたのが、冒頭の写真のみそつけ麺(790円)。最近登場した新メニューのようです。でてきたのはどろどろ濃厚のつけ汁の一品。酔っていたので、味のほどはなんとも表現しにくいのですが、濃い味つけなのに、これも無理なく完食。なぜ食べられるんだろうか。また、呑んだら来そうですw

◇店舗情報
営業時間 11:00~背脂終了まで 
定休日 無休 
住所 さいたま市見沼区東大宮5-1-2 扶桑ビル1F 
電話番号 048-812-4713
駐車場 無いと思われ

2011.2.1 22:10訪問

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2011年1月30日 (日)

【ラーメン】支那麺 はしご 溜池山王(赤坂店)

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某巨大キャリアとの打ち合わせ後、昼飯を食べてなかったので同僚と2人で行ってみました。私はここにラーメン屋があるとはつゆ知らず。一方、同僚は最初からこの店を狙っていたようで一直線に店内へ。

たまたま、レッズサポとして知り合いのブログで、「はしご」の谷中店が紹介されていたのは偶然。銀座が本店のようです。元々は銀座の東芝ビルの地下にあり、その頃は結構怪しい雰囲気だったようです。この赤坂店の他、銀座本店、銀座八丁目店、入船店、谷中店、新小岩店があります。

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店内は昼飯の時間帯を外れていたので先客は2人のみ。カウンターだけの店内の奥の方に陣取る。

しかし、この店、風変わりなレイアウト。厨房を中心に同心円を描くようにカウンターがあるのだが、厨房とカウンターの間に無意味に広いスペースがある。怪しい記憶をたどると昔、ここは韓国料理屋だったような気もする。その店のレイアウトにしばられて、こうなったのかと考えてみたものの、理由はわかりません。

で、注文は、同僚の勧めに従ってだんだん麺系の「排骨担々麺(ぱいこうだんだんめん) 」を注文。基本的には担々麺の店だそうで。四川風の坦々麺を日本流にアレンジしたものだから「だんだんめん」なんだろうと勝手に想像。担々麺定番の挽肉がないなど、担々麺らしくないのは事実。担々麺風支那麺ですか。お値段は1100円なり。まぁ高いです。銀座ならあり得るのかもしれませんが、谷中店では似合わないような。

担々麺系とは別に酸紅麺(さんほんめん)系があります。これは次回の楽しみにとっておきましょう。

出て来た担々麺の麺は極細。ボリューム感はあまりありません。個人的には細い麺は好きです。ご飯も無料でついてくるので、それなりに満腹感を味わえます。

味は繊細でおいしいです。たしかに担々麺とは違う味。ピリピリ、カラカラが全面に押し出してくるわけではなく、比較的上品な辛さです。より日本人好みということでしょうか。辛さは「マイルド、普通辛、中辛、大辛」と選べるので、好きな辛さで食べられる。私は中辛を注文しましたが、それでも激しく辛くはない。全般的にマイルドかと。

ただ、店員の応対が微妙。たまたまなのかもしれませんが、虚無感たっぷり。悪く言えばやる気無し。我々の後に入ってきた客には、特定のメニューを食べさせようとするなど、あまり印象はよくない。

ちなみに、食べませんでしたが餃子は900円。これほど高いと、逆に食べてみたくなります。もっとも、夕方5時以降でないと注文できないようです。それほどスペシャルなんでしょうか。誰かかわりに食べてくださいw

今回も写真ピンぼけ失礼

◇店舗情報
営業時間
 月~金   AM11:00~01:00
 土・日・祝 AM1:00~21:00
定休日 無休
住所 東京都港区赤坂2-2-21 永田町法曹ビル 1F
電話番号 03-3583-5225
駐車場 無
2011年1月14日(金)14:00訪問

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2011年1月29日 (土)

【ラーメン】桂花ラーメン 東京新宿駅東口

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ご存じ、熊本の桂花ラーメン。新宿にオフィスがあったころには良く行ったもんです。遠い目。もう20年以上前の話ですがw 1968年、創業13年目に熊本のラーメンとして最初に新宿に進出。結構、マスコミにも取り上げられた記憶があります。しかし、今や、昨年11月に民事再生法の適用を申請する危機的状況。

個人的には、15年前ころに新宿を経由しての通勤をしなくなったため、ほとんど行かなくなりました。前回、行ったのはこのとき。末広店です。

で、今回は、吉祥寺呑み散歩の帰路ついつい寄ってしましました。しかも午後4時。家での夕食が進まなくてやや後悔しましたがw。

それでも、定番の桂花ラーメン(写真)の味とにおいは相変わらず独特。丸棒麺も懐かしい。やっぱり好きです、このラーメン。最近豚骨ラーメンをすっと完食できなくなってきた私ですが、桂花ラーメンは問題なく食べられます。

店舗は昔通り。というか、昔通りのままでリニューアルもできないという印象。店の内装に手を入れる余裕がなく、人で言えばやややさぐれた感じw 

味千拉麺」ブランドで中国に進出して馬鹿当たりの重光産業(熊本市)の支援のもと再起を図る事になっていますが、横浜ビブレ店閉店、立川店退店と風当たりは厳しそう。桂花の味とブランドはなくさないで欲しいもんです。

ちなみに味千は埼玉スタジアム2002にも進出していて、それなりにうまくて安い。ブランドにあぐらかいて、高くてまずいラーメンを出している駒場ラーメンはやばいよ。もっとも、駒場ラーメンの隣に店をだした低価格路線の山田うどんにすでにやられてるようですが。

写真、GalaxySで取りましたがぴんぼけゴメン

◇店舗情報
営業時間
 月~木 AM10:30~24:45
 金・土 AM10:30~翌朝7:00(L・O)
 日   AM10:30~24:15
定休日 不明
住所 東京都新宿区新宿3丁目25-6
電話番号 03-3352-4836
駐車場 無

2011.01.15(土)16:43

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2010年12月31日 (金)

【ラーメン】「石焼きらーめん火山」さいたま市見沼区

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ふと気づいたら焼き肉チェーン店の店舗が居抜きでラーメン屋になっていました。もともとこの店は某飲食店グループが運営していて、自社グループの別ブランドの店を取っ替えひっかえ開店ささせて目先を変えてきたところ。またその伝かと思って、ネットでチェック。

案に相違して、この店は栃木にある中華チェーン株式会社「雅秀殿」の1ブランドである事が判明。栃木県を中心に「石焼きらーめん火山」を30店ほど展開しているようです。北は福島、宮城、新潟、西は群馬、南は埼玉とじわじわ店舗を拡大。埼玉ではこの東大宮店が最南端。千葉では柏の葉に1店舗あります。

ちなみに雅秀殿は栃木のプロスポーツを支援しているようで、西澤代志也が移籍した栃木FCやバスケの栃木BREXをサポートしています。

ホームページを見ると調理場で麺を石鍋に敷き、その上に具材を乗せ、最後に客のテーブルでスープをぶっかける映像を見ることが出来ます。一瞬で沸騰するスープが、さながら火山のよう。面白そうだと思って、行ってみることに。

年末の14時過ぎに行ったものの、店はほぼ満席。もともと焼き肉屋だったので4人一組のテーブルが個別に仕切られて、いくつも並んだ作り。入口を入って右側に6人程度が座れる座敷(だったと思う)もあります。

息子と私は「石焼き担々麺」(880円)、妻は「石焼き塩ラーメン」(750円)を注文。これに宇都宮餃子1皿(270円)を追加。

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注文後すぐに店員が担々麺用にすり鉢に入ったゴマを持ってきます。とんかつ屋で登場するゴマと同じような風情。ラーメンが出てくるまで、ごりごりとすりこぎでゴマをすります(右)。下に敷いてある紙(スープを注ぎ込んだときに沸騰するスープのハネを避けるのに使う)に印刷されている写真は栃木BREXの選手。手の大きさは原寸大だそうです。代志也もいつか登場するのか...?

そんな妄想にとらわれているるうちに、やってきました石焼き担々麺!。300度Cに熱せられた石鍋に麺と具材が入っています。これにスープを一気に投入。一瞬のうちにスープが沸騰し(トップの写真)、その様は大分戦後に行った別府の地獄巡りを思い起こさせます(笑。

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砂時計で測って1分後、今度は別添えのどろどろしたスープと、ゴマを投入。さらにテーブルにあるラー油をお好みでかけます。これで石焼き担々麺の完成。ゴマを半熟玉子にかけ過ぎて黄身が見えない状況に(右)。でもなかなか食欲をそそります。

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味もなかなかのもの。野菜の具材が多く(これがウリの一つのようです)、挽肉もほとんど入っていないので、通常の担々麺とやや風情が違います。しかし、ゴマや山椒の風味が味を引き立てうまい。半熟玉子も良く味がしみていておいしいです。

麺は中太の縮れ麺。熱いので、小ぶりの茶碗に麺や具、スープを移して食べるのですが、いつまでも冷めないのがいいところ。残ったスープはご飯の入った茶碗に流し込み、かっ込みます。

最後はセットでついてくる杏仁豆腐を食べて口直し。熱いものの後に杏仁豆腐はいい組合わせ。トータルでもなかなかの水準でした。

妻は石焼き塩ラーメンを頼みましたが、これも野菜が多いので、塩たんめんの風情。この辺、野菜が嫌いな人には向かないかも。

餃子も驚くほどおいしいというわけではありませんが、値段の割にはおいしくいただけました。色物っぽい店かと思いましたが、存外まともな内容。ただ、夏はどうなるのかやや心配です。暑い中、こんなに熱いものを食べに来るんでしょうか。2010年8月オープンらしいですが、どうだったんでしょ。

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◇店舗情報
営業時間 AM11:00~AM1:00
定休日 不明
住所 埼玉県さいたま市見沼区東大宮1-86-1
電話番号 048-682-2201
駐車場 有 10台以上。第二駐車場もあり。

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2010年12月30日 (木)

【ラーメン】「ラーメン 魔法使い」埼玉県上尾市

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この店は昔、東大宮の丸ヶ崎という場所にありました。駅前から16号のバイパスに出る途中にあった店で、近くに芝浦工大がある立地。駅から行くには不便で遠い場所。当時は「ラーメンショップ 魔法使い」だったような気がします。

当時、2~3度行った記憶があります。豚骨系で脂が目に付くものの、見た目ほどしつこくないラーメンという印象。チャーシューが大きかったことと、ネギが大量に入っていたような気がします。ただ、これといった印象は残っておらず、何度も通うほどの魅力は感じませんでした。店のオヤジさんがあたりの柔らかいいい感じの人だったことを覚えてます。

で、その店がいつの間にか無くなってしまい、「ラーメンショップ 椿」となっていました。いつ変わったのかも知らず、正直あまり気にとめていなかったと言うのが事実。

ところが、最近、ひょんなことから上尾に店を移している事がわかり、かつ、それなりに評価されているので、ま、大きくは期待せずに懐かしさもあって行ってきました。

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場所は17号の上尾警察署をやり過ごしてから右折し、さらにY字の交差点を右に入った左手。駐車場は店の少し先にある小さな神社と隣接したところに4~5台分あります。ここも立地的には駅から遠く、車でないと行きにくいところにあります。

注文したのは、ネットで書かれていた「鬼おろしつけ麺」(写真上:780円)。つけ麺に大根おろしとのりが乗っており、それを酸味の強い付け汁でいただきます。麺とは別にご飯が1膳付いており、麺を食べた後、これを付け汁に入れて食べると言うもの。一緒に行った、息子は「こりこりのりラーメン」(750円)を注文。後、ランチ餃子(230円)を1枚。

結論から言うと、私は完全に鬼おろしつけ麺にはまってしまいました。もともと酸っぱいのが好きなので、付け汁の酸っぱさと大根おろしの辛みに大満足。麺を食べた後、付け汁にぶち込んだご飯もうまい。付け汁はやや味が濃いですが、ご飯と一緒にするとちょうど良いし、しつこくはありません。

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チャーシューとネギは今もウリのようで、店内のメッセージボード(右)にもそのことが書いてあります。息子は、ここに書かれた岩海苔に惹かれて「こりこりのりラーメン」を頼んだようです。これも息子がスープまで飲み干したので、そこそこうまいようです。これなら、何度か通ってもいいかなという印象です。

もっとも、つけ麺もラーメンも、決して洗練されたものではありません。どちらかと言うと無骨。見た目も特段これと行った特長があるわけではありません。餃子もやや大ぶりな普通の餃子。5個で230円は安いですが、まぁ、べたな感じの餃子です。ニューウェイブ系のラーメンを期待していくと大きくはずれとなるでしょう。

オヤジさんは相変わらず気の良い感じで、この日は奥さんと2人で切り盛りしてしてました。ここなら何度か来てもいいかなという気分で店を後にしました。

◇店舗情報
営業時間 11:00~20:30
定休日 月曜日
住所 埼玉県上尾市本町5-18-29
電話番号 048-774-5337
駐車場 有:4~5台

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2010年11月 3日 (水)

【ラーメン】麺場 いさの 見沼区東大宮

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いつのまにかラーメン激戦区になって久しい東大宮周辺に、新たにつけ麺屋「麺場 いさの」が10月13日に開店。濃厚醤油とんこがウリのようです。駅の改札の真ん前に貼ってある開店告知のポスターで気づいた次第。あの場所は目立つわな。

ということでジュビロ戦の敗戦の翌日、息子と行ってみました。実は、そ以前の平日、久しぶりに早く帰ったときに、寄ってみたんですが、店の外にまで行列ができていて断念。レッズの試合以外、行列にはからきし弱い私としてはいたしかたない。

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そこで10月24日(日)の再訪となったわけです。店には12時ちょっと過ぎに到着。東大宮駅西口のロータリーの一角にあります。見てみると、店の前には誰も並んでいないので、これ幸いと店内に入ると、10席もない狭い店内は満席。食券を買って店内にある2席ほどのいすに座って待つ。

メニューはつけ麺とまぜそばのみ。ストレートなつけ麺は750円ですが、トッピングをすると900円とややお高い。ただ大盛りにしても値段は変わりません。味付けはしょうゆ、みそ、辛みその3種類です。

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そうこうしているうちに席が空き、着席。と、その後続々と客が入ってくる。ちょうどよいタイミングだったようです。

で、特長は。店を取り仕切っているのが3人の女性ということ。そのうちの2人は母子らしい。もう一人の女性は姉妹?? それなりに美人の3人です。どういう経緯で店を持ったのか、気になりますw 店の名前は苗字ですかねぇ。

注文したのはメンマ醤油つけ麺900円。肝心の味のほどは、まずまず。東口の「めん屋 写楽」のような個性があるわけではないですが、バランスが取れていて、十分おいしくいただけます。濃厚とありますが、くどくはなく、麺は熟成を感じさせる。半熟たまごもおいしゅうございました。ただ、まとまりが良すぎて、また無性に食べたくなるような印象を与えないので、リピーターがどれだけ確保できるか少し心配です。

ちなみにめん屋 写楽のある東口にもほぼ同時に新しいラーメン屋が開店しています。こちらは、比較的長く営業していた「らーめん 尾道学校」に取って代わっての出店です。どうなるんですかねぇ。

◇店舗情報
営業時間 昼11:30~14:00 夜17:30~21:00 LO 20:45
定休日 月曜日
住所 さいたま市見沼区東大宮4-17-16
電話番号 048-651-8600
駐車場 無いと思われ


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2009年5月29日 (金)

【ラーメン】醤道(じゃんどう)ver.心 桜区下大久保

Conv0004 さいたま記念体育館に行く用事があったので、その帰りに寄ってみました。レッズランドをやり過ごして埼大通りに入ったらすぐのところにあります。

馬込の環七沿いにある人気店が、埼玉に初進出ということらしいです。醤油ダレを使ったラーメン。鶏&豚の動物系と魚介系のWスープで味わえる和風仕立ての「道ラーメン」(680円)、道のスープに背脂を加え、鳥油かネギ油を加えた「裏道ラーメン」(780円)」、数量限定で、大山鶏と豚骨を煮込んだ和風豚骨「金ラーメン」(680円)があります。

店内のデザインは、かなりおしゃれな雰囲気。カウンター以外にもテーブル席があり、ファミリーや女性客も入りやすい。実際、小さい子を連れた家族連れが結構いました。

Conv0007 メニューを見て金ラーメンを食べたかったのですが、2時前ですでに売り切れ。そこで裏道のネギ油を選択。トッピングに岩のりを追加(150円)。

ネギ油ということで鋭角的な味がするかと思いましたが、カツオの味がするまったり系の味。個人的には鋭角的な味の方が好みなので、その点は少しもの足りない感じがします。それでも味としては個性的。そういう意味で他にあまりない味です。具にキャベツが入っていて、そこが特徴です。麺は細めですがやや硬め。硬めなめんが好きなのでこれはgood。

Conv0006 息子は鶏油でやや甘めの鳥油の裏道ラーメンを選択。トッピングに味玉(100円)を選択(右)

どんぶりは大振り。おしゃれな店だと、意外にどんぶりが小さいところがありますが、ここはドーンと出てきます。一緒に行った息子も「まぁまぁ」と高評価でした。

今度は金ラーメンを食べに行きたいもんです。

駐車場は7台ほどありますが、混んでいると停められなくなるのが難です。私も5分ほど待ちました。

Conv0005 そういえば、ドリンクにドンペリがあります(笑 2万円なり。拡大してみてください(右)

◇店舗情報
営業時間 11:30~ 23:00
定休日 月曜日、第3火曜日
住所 さいたま市桜区下大久保954
電話番号 048-854-0220
駐車場 有 8台程度

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