レッズ セレッソ戦

2006年9月 2日 (土)

セレッソ遠征記 サポ編(大西屋他)

 今頃何書いているの、なんて言わないでください。まだ、スワンの新潟戦も書いていないオヤジですから。

●大阪はえらい蒸し暑かった
0005_8  暑い大阪でのセレッソ戦。当日は1人で遠征。格安パックを使い、新幹線で昼前に大阪に着き,昼飯はじゃんじゃん横丁の串カツ屋。12時前というのにカンターだけの店はほぼ満席。昼前から皆さんがんがん食ってノンですまなぁ。そこで比較的すいている大きめの店「大西屋」に。店頭の巨大ビリケンが目印です。超有名店でもないのですいてます。それでも12時過ぎたらどんどん人が入ってくる。もう回りは宴会状態。つい調子に乗って大ジョッキ2杯痛飲。

0004_9  外に出ると陽射しが強烈でしかも蒸し暑い。その後、大坂歴史博物館を初めとして、色々ほっつき歩き、長居に到着したのは4時半前。冷房の効いた地下鉄を降りて地上に出る。目の前はもう長居公園。競技場へ100メートルほど歩くと,競技場のゲートから続く長蛇の列ができていた(写真下、右手の白いのがスタジアム)。去年より多いのでないの?競技場へアプローチする道に沿ってアウエィ側のA自由席とSB席のチケット保有者が一緒に並ぶ仕様。
 
0006_10  さすがに日中に比べ,陽射しは和らいだが,ムッとする湿気と気温の高さは相変わらず。みんな立って待っているが,私は歩道の縁石に腰掛けて入場を待つ。その間,途中のコンビニで仕入れた500mlの白ワインを空になったペットボトルへ移し替える。これで試合中の燃料補給は完璧(コレが後で災いを招くのだが)。前に立っていた女性のサポ2人も縁石に座る。珍しくレプリカを着ずタオマフのみ。スカートだったので気になる。汚れませんか?

 そうしている間にもセレッソサポが時々スタジアム方向へ通り抜けていく。何でこんなに赤い人が並んでるの?という表情がありありと分かる。ちなみにレッズサポの列にも(当然でしょうが)大阪のサポがかなりいました。

●ストレスレスの入場
 5時開場。20分位して,ようやく後方の我々の列が動き出す。時々列の動きが止まるものの,それほどのストレスなく入場門へ。先頭付近ではいろいろあったようですが、後ろはそれほどでもなし。

0007_4  ゲートには荷物チェックともぎりが1人ずつのペアで作業。入口は4つほど(たぶん)。人数的にはカシマより同じようなのに,この差は何でしょうって感じ。缶・ビンから紙コップへの移し替えは,もぎりをすませた後,スタジアム内に昇っていくスロープの途中で行っていた。

 競技場に入るとすでにコンコースは人混み。売店で食事を買う人の行列やシートを広げて宴会中の人とどこのスタジアムでも繰り広げられる光景が展開しています。

 アウェイ側ゴール裏はバックスタンド側の一部がホーム用なため,時々、通路を歩くセレッソサポが見受けられる。怖いだろうな,特に家族連れは。ちなみに,長居はコンコース部分でホーム,アウェイを分断していないありがたいスタジアム。お陰でバック側での売店も使えて便利。ただし,メインスタンドの中心部を超えてホーム側に進入するとさすがに係員にやんわりと誰何されます。

 さて,いよいよスタジアムのスタンドに入場。今日の本体はメイン寄り。そちらに向かって歩き,通路から10段ほど上がった所で2席ほど空いているのを発見し,腰を落ち着ける。

●寒~いアトラクションやめい
 しばらくスタジアムを眺めつつ一息いれていると、あかひとさんが登場。たかはし軍団、K.TAKAさんらと一緒で、席が1席あいてるからどうぞとのお誘い。ありがたくご厚意を受けて移動。本体の後方の席に移動。どうも私を発見したのは、鹿島戦の帰り私を見つけてくれたお仲間のおやじさん(若いですよ)。めざといなぁ。

 荷物を見てもらえるので安心して席を離れ、ビールを飲みながらコンコースを散策。作りがシンプルで分かりやすい競技場。スタンドも傾斜がきつく、陸上トラックがある割には見やすい。

 試合前のアウェイのアトラクションは相変わらず肌に合わない(パルちゃんには洗脳されているので受け入れちゃいますが)。特に寒かったのはサテライトの選手2人と司会とで繰り広げられる寸劇。サッカーボールを使った話とはいえ、選手が可愛そう。

 当日はタオマフデイということで、タオマフを持っている父子を2組ピッチに招待する趣向もあったものの、参加者を募ってももタオマフ持っている父子がいかんせん少ない。一組目こそタオマフもってましたが、もう一組はタオマフ持っていないのに選んでました。

0009_4  後は、ボールボーイの踊り(写真上)、電光掲示板に映された歌詞を見ながらのセレッソ応援歌の合唱(写真下:声聞こえませんでしたが)、タオマフ使った応援の練習(目が悪いのでタオマフ見えませんでした)。すべてはずしていく様はあまりに寒い(何のイベントもないレッズサポのひがみ?)。

0011_6  それにしても、なぜ セレサポは分散して座るのだろうか。中心部らしき処にいるサポは一応立ってサポしているが、集まる気配がない。圧縮陳列が常態化しているレッズからすれば不思議(私の周りは階段に立ってサポする人多数)。ちなみにこの日のレッズ率は大本営発表で40%。メイン、バックのアウェイよりはほぼ赤。

 分散して座っているから変なサポもできる。上の席から下の席にセレッソ色の紐をたらしそれにしがみついたサポが紐の上部を支点にして振り子のように1ブロック分を左右に動くというもの。なかなかの奇習です。サポが増えたらこの伝統芸はなくなるんでしょうか。

0010_6  人が少ないからデカ旗は掲示できない。こじんまりとした旗を掲げて終わり。鹿サポの狂ったようなデカ旗虫干しが懐かしいなぁ。それにしても振り子運動もデカ旗の選手がいない時にやっている。鹿サポもそうだが、自己満足でやっているのだろうか。基本は選手を後押しするためにあるものと思うのだが。

0008_1  そう言えばUSJからウッドペッカーが出張サービスに来てました。(ハーフタイムにもロビー(正式名称は「ノブレ・バリエンテ・アッチェ・ロビト・デ・セレッソ」)と出てきたのには驚いた。懐かしい~。ところが、そばの女の子が「アレ何~?」ときた。知らないのかい。世代の差ですか。とほほ。

 ちなみにロビーの名前がアナウンスされると「ロ~ビ~」とポンテコールをやってたのは私たちです。

 それから我々の後ろにいたカップル。2人ともレプリカも着ておらず、変に目立ってるなぁとおもったら、どうもゴル裏初体験(浦和サポでもなかった?)らしかった。ギシがウォーミングアップにピッチに現れたときのコールや、その後繰り返されるコールに吃驚しているのがありあり。賢明にも、試合前にホーム自由席へ移動していきました。せっかくだから最後までいたら良かったのに。周りに合わせて声だしするような良い性格の2人でしたから。

●疲労困憊明日ぐっしょり 
 さて、無事、試合も終わり(試合の内容はこちらで見ていただくとして)、まぁしょうがなかんべ、という結果。

 問題は私の体。異様に疲れて、へろへろ。朝早くから埼玉を出て、日中うろうろして体力を使ったとはいえ、そんなことは遠征では良くあること。今回の最大の問題は例のワイン。試合中は、この500mlワインを飲みつつサポ。これが、凄いことに。ワインを飲んで声だししていると体ががんがん暑くなってきて、汗がどばどば出てくる。ジンやウォッカの時はこんな事なかったのに。おかげで試合後は“明日のジョー”状態。試合終了後、お仲間に促されて、ようやく立ち上がりスタジアムを後にする。

 負け試合でさっさとセレサポが帰ったためか、帰りの地下鉄はホームも列車内も真っ赤。我々の前の列車は朝のラッシュ並の混み具合。しかも汗くさい。地獄だったでしょう。普通ならここで写真を撮るところですが、そんな気も起きず。

 幸い我々の乗った列車は空いていて、途中から座れたため、私一人お眠りモード。梅田では皆で曾根崎署そばのお好み焼き屋「風月」へ行きましたが、10時半頃というのに並んでるorz 大坂恐るべし。しかしお仲間は平気な顔して並んでいる。私は立っているのが精一杯。

0012_6  それでも冷房の効いた店内に入り、駆けつけ1杯の生ビールを飲んだら、なんと元気回復。調子にのってたくさん(5杯?)飲みました。会話も楽しく、お好み焼きも美味しゅうございました。食後、各自自分のホテルへ向けて解散。私は新大坂に予約したホテルへ。大坂駅の終電で帰りました。ホテルでまた痛飲し。ぐっすりとお休み。さぁ明日は、もう一つの目的、神社巡りだ。これが凄かった。

名称未入力 風月の場所


 

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2006年8月30日 (水)

あわててセレッソ戦参戦記

0001_16  もう今日は大分戦。結構やっかいな相手。その試合の前にとりあえずセレッソ戦の試合の話だけは書いておかねば。

 セレッソ戦。楽勝になる要素はいろいろあったものの、そうは問屋が卸さず。

 試合前のセレッソの寒いイベントのお話は後にして、とりあえず試合のお話。

 代表戦と連戦という負荷をかけられて、普通に考えれば息切れもしょうがないレッズ。そのボディブローは想像以上でした。立ち上がりから動きは冴えず。それでも、中盤を押さえ、セレッソの攻撃を封じ、チャンスを作り続けます。散発的にセレッソの攻撃を受けますが、セレッソの中盤とFWの連携がうまくいかず、レッズのDFが遮る。とはいえ、レッズの攻撃が華麗かといえばそうでもなく、チャンスは来るもののシュートが決まらない。

 そんな中、アレ、伸二、達也経由、堀之内のシュートが華麗に決まる。って、後でスポーツニュースを見て分かったこと。現地ではアレ、伸二が絡んだのは分かったものの、最後のシュートがだれだか分からず。困ったもんで。

 で、疲れの見えるレッズながら、セレッソのぐだぐだぶりから前半にはもう1点なんて期待しましたが。それは不可。

0002_27  後半、想定通り、名波が出てくる。うまいよなぁ。セレッソの中にいると良く目立ちます。モリシと一緒に出てこないのが救い。

 しかし、大久保ちゃん、肘の動きが絶妙。顔に当たってなく、堀之内の背中に打撃を喰らわした程度なので一発レッドは可愛そうかも。しかし、肘が思わず出てしまうのが難点。今後も退場王を道をまっしぐらの予感。ホームなのに、アウェイの赤サポが五月蠅かったのも癪のタネだったんでしょ。それにしても心の動揺が行動に出る単純な性格はどうにかしないと。

 後半もお互い疲れの見える中(って、セレッソは代表いないんだから疲れてちゃ困るんですが)、CKからピンポン球のようにボールが動き、最後は永井がごっちゃんゴール。昨年のマリノス戦を彷彿とさせる1点でした。あのときは雷雨に見舞われましたが、今回は雷鳴だけでした。それにしても達也、惜しかったねぇ。ヘッドでフリーなんて、ないでしょ。

 これで、ようやく虐殺モードかと思ったのにあに図らんや。逆に、じわじわとセレッソペースに。長居で、前節のプレイバックをみることになるとは思いませんでした。で、ギシは神。でもフィード何とかしましょう。そして、ついに名波からのパスで、美しいミドルシュートを見せられました。

 それでも、レッズサポはいつもの通り、さらにに声量をあげ、サポを遂行。何とか逃げ切りました。交代で黒部がでたものの、どうも連携がうまくいかず。そりゃそうだよな。暢久もタリーモード。麻雀やりすぎじゃないの。少し前はスタメンはずれて、交代で入ったときは結構輝いていたのに、最近は消えてます。

 ともかく、疲労がピークに近い中の闘い。勝って良かったとしか言いようがありません。試合後の挨拶に来た際、選手も満足している風ではなかったのが救いです。連戦最後の大分戦。DFもしっかりしているようですから、セレッソ戦のような感じでは点がとれませんよ。それにしても、暑かった。汗だくだくでした。それから酒井~!出てくれー。

0003_17 (桜1-2レッズ 長居 A自由席アウェイ、長田、2万3386人、晴一時雷鳴、午後7時)

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2006年3月21日 (火)

帰宅しました セレッソ戦勝利短報

0001  帰ってきました。杞憂を打ち砕き無事3-0で勝利。試合内容は後ほどということにして、セレッソのサポの少なさと統一性のなさには驚きました。応援拒否運動も前節に続いてやっているようですが、選手が可哀想。ですよね。レッズもサポなしの試合を過去やったことがありますが、ポイントを決めて、やるなら徹底してやったはず。中途半端にずるずる続けるのはいかがなもんでしょう。しかもそもそもサポに来ない。レッズのホームの試合をずいぶん見ましたが、今日のセレッソサポは最低でしたね。(というかあそこに来ていたサポは頑張っている人なんですよね。太鼓などの鳴り物やリーダーもなしにサポしていたんだから。ちょっと書きすぎに反省)。こういう人たちもいるわけだし

しかし、前半、点を取れなかった時には、こりゃセレッソペースだと思いましたよ。負ける感じは無かったけれど。そんな杞憂も吹き飛ばす後半。平川すてき。相馬もみたかった。黒部も出すなら3点とったところでだしてね。贅沢な要望です。

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セレッソ戦 撃ちてし止まん

 さて、いよいよセレッソ戦。昨年は駒場でちんちんされちゃったし、長居でも蹂躙されて3点取られた相手。いくら相手が3連敗中といっても、昨年も3連敗のあと、4試合目には勝ってきた桜組。気を抜くなよ。レッズ仕様禁止ということで御願いします。

 さて、レッズのFWは今はワシントンがメイン。それ以外が永井、黒部、岡野。どうもこの方々が交代で帯同を許されているとの説あり。前節では黒部がお休み(帯同許されず)。次節は永井がお休みという説ね。それってちょっと機械的過ぎると思う。とはいえ、今日も前泊のメンバーは19人のよう。これから1人がベンチに入れない。

 そこできになるのが永井。ギドの指示なのか、本人の考えなのか、後半出てきても2トップをはるでもなく、サイドアタッカーとして汗をかく訳でもなくとても中途半端でした。大丈夫か永井。キレキレのあなたが見たい!

 で、啓太と暢久の得点を見たい私。暢久は最初のワンタッチで気合いが分かるのでそこも注目。気合い入れてよねキャプテン!啓太はミドルシュート期待。ヒーローインタビューであの笑顔をもう一度御願いします。

 見物はシトン、堀之内、闘莉王 3人のヘッド3トリオ。誰か必ず入れますね。

 ああ、文章に気のゆるみが。しまって行きましょう。ぜひ勝ち点3を!

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2005年10月 4日 (火)

今更,セレッソ戦 現地で

0005   今更,セレッソ戦?暑い日でした。いつものごとく,レッズサポは来てましたよ。私も決死の覚悟で大阪参戦。資金が続かん。まぁ例年のことですが。来年のJ1加入は比較的近い甲府希望。

 さて,アウェイの慣例で,近くの神社へ。今回は住吉神社大社。以外とと長居とは近い。敵方の地で参拝してどうするという問題もありますが,それはそれ。お参りしてレッズ優勝の祈願。とはいえ,異国の地大阪で祈るのは無理があったかorz

 長居スタジアムはアウェイながらいつものように赤の人元気。前のエントリーで書いたけど,セレッソ君,もう少しサポーター開拓しましょうよ。勝ったけどさ。上の写真でみるように寂しい限り。レッズは下のようにいつものごとく。0007  試合の内容は,各ブログで書いてある通り。私も少し書いたけど,今は言いたいことは言いません。単なる“口撃”に堕してしまいそうですから。

 でも,もう一言。サイドをう使え!永井もう少し考えろ。暢久,シュート打てよ,三都主を使ってくれよ。

 試合の途中,点数に差が開いてもサポは声を出し続けましたさ。そりゃ,元気は無くなったけど。

 レッズの選手よもう少し考えて,反省点を踏まえて実践して欲しかった。それができるなら,負けてもいい。気合いの入る試合を見せてくれ。(三都主使え!)しつこいですね。

 0008 そういえば,長居スタジアム内で,レッズ関連グッッズ売ってました。

 水曜,仕事次第ですが,いけるもんなら行きます。チケットは確保済み(のはず)。でも,仕事的にはにやばい時期。どうなるやら。

  でも,できる限りいくよ,新潟戦まで。でも,楽しいサッカー見せてくれ。中央突破のみの攻撃,達也頼み,地蔵三都主(三都主が悪いわけではないですよ),タリー暢久は見たくない。しっかりしろい!

結局,愚痴でした。すいません。(桜3-浦和1)

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2005年10月 3日 (月)

何も変わらず

 現場で見たレッズは選手や監督が課題としていたことが何も解決できていないことを無惨にも見せつけていました。分かっちゃいるけど実践できないのか,そもそも何をすべきか意識が統一されていないのか。私の目には両方の混在のように見えました。

 試合開始前,ホームで優勝の挑戦権を取り合う試合にしてはあまりに少ないセレッソのコアサポの姿に哀れみさえ感じたものの,哀れなのは我々でした。セレッソの元気の良さ,一体感はともかく,レッズが何をしたいのかが見えてこない。ここ何節もの間,感じたことからなにも改善していないのが悲しい。あげくにパスミスの連続。

 帰路,後ろを歩くセレッソファンの父子連れの子供が「今日レッズ元気無かったね。いつも強いのにね」と言っていた。でも元気だけの問題ではない。強くもない。残りの試合,何をすべきか意志を統一してそれを実践して欲しい。リスクは覚悟でレッズの方向性を大胆に試して欲しい。頼みます。

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