レッズ マリノス戦

2009年10月 3日 (土)

【参戦記】気合がなくては進化も空回り ホーム鞠戦1-2

Conv0001 なんだかなぁ、という試合。センターサークルの周辺しか動かないでジャッジをしようとするジャスティスが悪いわけじゃないないですよ。私と同い年で現場で走ってるなんて、大体奇跡的。このところのジャスティスはかつての快刀乱麻ぶりがなりを潜めて、結構安定した良いジャッジをしてたんですが、久しぶりにみたら、ずいぶん省エネな審判になっちゃってましたね。

でも、ジャスティスが悪いわけじゃない。自滅です。

そう強いわけでもないのに、鞠に対する心構えができてませんでした。昔は、いろいろ煮え湯を飲まされていて、試合前は結構サポする我々も気合が入ったもんですが、今年は昨年末、ぼこぼこにされていたのに、リベンジの気分が盛り上がってきませんでした。いや、口では「リベンジ」って言ったんですが。気合が足りませんでした。そんな気分が選手にも染ったんでしょうか。

山形戦のときは、連敗中。これ以上負けられないという追い詰められた気持ちと、頑張れば山形には勝てるという思いがうまく勝利を呼び込みました。川崎戦は、まさにチャレンジャーの気分でぶつかり、なぜかホームだと浦和相手にお嬢さんサッカーをしてくれる川崎に完全勝利。

ところが、鞠戦にはそうした気迫が感じられず、試合開始後すぐのCKからあろうことか闘莉王と阿部ちゃんの間をすり抜けて中澤がフリーで走りこんで先制点。試合開始後わずか3分。やっちゃいけない、やらせてはいけない失点。

サッカーの試合は試合が始まって10分程度みていると、おぼろげながらその日の調子が見えてくるもんです。その印象は「気合入ってないなぁ」でした。早々に失点しているのに何かふわふわしてる。川崎での勝利が気の緩みを生んだとしか思えない。鬼プレスをするわけでなく、スペースへのパスを心がけるわけでもなく、漫然と展開する試合。厳しい日程だったわけでなし、メンバーの入れ替えが激しいわけでない。しかも、阿部、啓太のボランチコンビ、萌、暢久のサイドバック、元気、司の両サイドにポンテ、エジという、悪くないメンバーなのに。しかも攻撃チャンスもあるのに。最後の一押しの気迫がたりない。いや守備があんまり。

Conv0002 エジが見事な得点をしたときには、一瞬そんな思いも飛んじゃいましたが、2失点目はそんな不安を象徴したようなプレーぶり。右サイドに侵入されて左サイドに回されていく間の、プレスの甘さに思わず血の気がひいてしまいました。そして...見事に渡邊にやられちゃいました。結局のところ攻めよりも守備が今一つの試合。厳しさが足りなかった。2失点目につながった最後のプレーがオフサイドかどうかはどうでもいいこと。あそこで見切って手を抜いたプレーが悲しい。

Conv0003 試合後、雨後のたけのこのように開いた気持ち悪い傘の群れ。しかし、これを直視しなくてはいけません。なぜ、鞠に甘いのか。試合前、サポ仲間と目の前の鞠戦より、降格一直線の千葉との戦いが怖いよねなんて言っていたのが恥ずかしい。

明日、その千葉戦。気合は十分か。

あ、暢久ジャスティスにイエローくらって、2試合出場停止です。

Conv0004 (第27節、レッズ1-2柏、北ゴル裏、岡田正義 45,023人、曇のち晴、午後2時05分、9月27日、日曜、9位に転落,7,559)

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2009年9月26日 (土)

【試合展望】リベンジなりますか!?

明日は鞠戦。前節、鹿に勝って気分よさげな鞠さん。お手柔らかに。兵頭が尻離れ、もとい、でん部の肉離れで出場できないようです。渡邊、山瀬、坂田は五月蝿いよぉ。

もっとも、うちは相手のメンバーを心配している場合ではありません。全力を尽くしてかんばるしかないですね。6月の日産での試合では、良いようにやられて、悔し涙にくれました。と言うより、昨年の最終節の試合が脳裏をよぎります。あ~悔しい。あ~情けない。リベンジしたい!それには6点取らないとね。

さて、明日はセルは出られず。達也や直輝は先発の匂いもかすかにしますが、まだ後半辺りからの出場でしょう。

キーパーは山岸なんでしょうか。司が先発で原口とコンビを組んで、エジがワントップ。左サイドは萌、右サイドは暢久というのが願望です。

前節のようにスペースへの球出しが原口や司に出ることを期待。そして機を見てボランチの啓太や阿部ちゃんが攻撃に参加し、萌が左から上がってくればいうことなし。暢久は専守防衛で。

ちなみに個人的にはこのメンバーとポジションはお気に入り。これでキーパーが都築というのが願望。これに直輝がポンテに、堤、峻希、拓也が両サイドに、近藤がCBに控えとして虎視眈々と出場を狙っている、というのが良いな。

ただ、明日は良い天気、そして午後2時の試合開始。今日のような天候だと...。選手の動きが心配です。一応、予報は曇りだそうで、その辺に期待。もし晴れていて、2時だと、右サイドは日陰になっている???ぎりぎりかなぁ。

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2009年6月21日 (日)

【参戦記】腐ったりんごは...周りも腐らせる。

過激なタイトルですね。そこまでは思っていませんが、今日の試合を見ると、その危険性を感じざるを得ません。スタメンを見たときには天を仰ぎました。前回、ブログで書いた願望の真逆のスタメン。

試合の内容も前回書いた日記でおそれていたことがそのまま行われた試合。

代表の疲労を抱えながら、出る出ると言い張る選手。気持ちは分かりますが、それに監督が迎合してどうするのか。

フィンケ流サッカーはボールも人も動くサッカー。しかし、そのサッカーはパーツの一人でもそれを実践をしなければ、もろくも崩れていきます。個人の力に頼るサッカーならば、一人がサボってもその範囲内のマイナス。しかし連動サッカーを目指すなら一人がサボれば、その影響はチーム全体に広がります。

昨年、その個人サッカーがチームサッカーに対応できぬまま崩壊したのは記憶に新しい。だから選んだはずのチームサッカー、コンビネーションサッカーのはず。それを崩してどうする。

最初の15分、暢久が右サイドを破るべく、パス&ゴーで上がっていく様を見たときには、今日もレッズは元気かなと思いました。が、しかし、チーム全体にスピードも展開力もありません。縦への前への動きがなく、プレスも甘く。まったりした展開に。闘莉王が何度もパスミスを繰り返し、横パス、バックパスの嵐。ボールをもらってパスをしたら前に出るというこれまでのサッカーが見られない。足元へのパスばかりを要求し、狭い範囲でのパス交換に収支し、サイドチェンジなどワイドな動きはほとんどなし。スペースを使うパスもない。

守備でも最初こそ、相手ボールになったら、激しく奪い返していたのに、いつの間にか中盤を抑えられなくなり、後半はセカンドボールも拾えなくなる。センターライン前後から左右サイドへのパスを出す鞠の攻撃が好きなようにはまり、渡邊、坂田、山瀬に好きなようにやられる。

球も人も動かないサッカーでは展開が苦しくなるのは当たり前。動かそうとする選手はいても、そうでない選手にボールが渡れば、昔の名前で出ています状態のサッカーに。

今日見たサッカーは去年のサッカー。ここまでレベルダウンするとはフィンケ監督でなくても驚かざるを得ません。

数々のあわやの失点シーンも萌を中心とした、頑張りで無失点で終わりながら、ハーフタイム後からはさらにいっそう劣勢になるのはなぜか。普通、ハーフタイム後の修正でせめて5分くらいは、いいプレーが出るのに、それさえなく、押されまくり失点。

フィンケは何を考えていたんでしょう。選手交替も普通に見れば不可解。元気とツボに変えて、峻希とセルヒオ。もっと変えるべき選手がいたはずです。闘莉王と阿部ちゃん。もしくは啓太。

前半、パスミスを連発する闘莉王、動きの鈍い阿部ちゃん、それに引きずられ後手に回る啓太、それをフォローするあまり、アップアップの萌。

暢久の見事なラインコントロールは当然見られず、右サイドの暢久は久しぶりのSBに疲弊する。バランスの崩れたチームを立て直すことは、最後までできませんでした。

で、何でツボが交代なのか。試合後、ブログ仲間で新横浜で語りました。結局、闘莉王、阿部ちゃんに自分たちが今のチームの中でいかに浮いているかを確信させるためと。

今日、闘莉王と阿部ちゃんをはずせば、選手に遺恨は残る。しかし、今日は試合に出させ、その惨状を自覚させた。ある意味、底意地の悪い手です。

途中で交代させれば、その責任があいまいになる。できない選手が一人でもいれば、どこまで「驚くべき結果」が生まれるかを実証したかったのではと。取って返す刀で、できない選手に結果を求める。しかし、これ以上、鹿島と勝ち点の差を広げてまで、そんなチャレンジをするものなのか。どうも、フィンケはそれを承知でやったのではないでしょうか。

ともかく、暢久が開眼した、紐縛り練習を経験していない闘莉王。疲れていないはずなのに頑張りでやりくりできると思う唯我独尊性。そんなことではチームは勝てないということをフィンケは示したかったのではないでしょうか。

ま、こんな考えはフィンケへの買い被りかも知れない。でも、今は、フィンケ流での改革を進めるしかない。いやならフィンケを首にするしかない。明日以降の大原でどんな練習が行われるのか、見ものです。改善が見られなければ、そんな選手にスタメンはありえない。

久しぶりの選手へのブーイング。やるべきことをやらない選手がいるとチームが腐る。それを強烈に感じた試合でした。

余談ですが、丈二、このところ安定してますね。選手の間にたっていざこざを収めたときには目を疑いました。じつのところ、今日は主審が丈二と聞いても不安感はありませんでした。

ほんとうなら、鞠のおばかななはなしや、参戦エピソードなどネタはいっぱいありますが、今日はここまでにします。お休みなさい

(第14節、鞠2-0レッズ、ゴル裏、柏原丈二 40,228人、雨、午後2時4分、6月21日、日曜、負けて2位陥落)

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2009年6月20日 (土)

【試合展望】闘莉王、阿部ちゃん休ませ、鞠の中盤つぶし

明日は夏至。そして中断明けのリーグ戦。鞠との戦いです。

ちなみに、清水ナビスコ戦アウェイは日食です。

で、社長の失態で精神的なショックを被ったサポが、購入したチケットを無駄にしそうな気がする戦い。5万近いチケットのうち何枚行使されるやら。TBSのカメラも無駄遣い?

ともかく「覆水盆に帰らず」。当然、俊輔も帰りません。

一方、レッズは都築、闘莉王、阿部ちゃんが帰ってきます。
ウルサイ闘莉王を前にスタメンが悩み深そうです。

しか~し!、これまでの好成績とコンビネーションを維持するには、山岸以外はナビスコメンバーでよい。フィンケは「代表選手はそれでもピッチに立つべき存在」とよく分からん煙幕をはってますが、「出すことは出すけど先発じゃないよ」と言っているように私には聞こえます。

闘莉王と阿部ちゃんの出たい気持ちは分かるけれど、疲れは否めない。

金曜の練習も回復系だけ。コンビネーション練習は土曜の1日しかできない。これで試合に出すのは理屈に合わない。二人とも怪我しちゃうよ。エジタカコンビの活性化には、それを支える中盤のコンビネーションの存在も大事だし。

ということで改めて、ナビスコメンバーの先発を希望。闘莉王だして暢久を右サイド追い出すのも、阿部ちゃん入れて萌を左サイドに追い出すのもなしでしょう。

闘莉王や阿部ちゃん出すならリードしている場面で後半あたりからで十分。

ただ悩ましいのは永田の辺りがやや弱いこと。

栗鼠vs鞠のナビスコ戦を見る限り、鞠は狩野、兵頭がセンターラインに近いあたりの自陣から両サイドにボールを放り込み、それを坂田、山瀬、渡邊がつないで攻め込んでくる。この3人にボールを持たせると厄介。自在にポジション変えて攻め込んでくるので対応が面倒。で、山瀬のミドル、ゴール前での体の投げ込みシュートがいやです。お前は巻かい!若手の渡邊もよく動きます。

これに両サイドが連動して小宮山や田中が出てくると、やりたい放題。栗鼠のみっともない敗戦はこのせい。

もっとも栗鼠戦の前半、この両サイドはまったく上がってこず、4バックの体をなしていませんでした。後半からは急に上がって来ました。戦術ですか?明日はどう出てくるか。

ということで、大事なのは中盤の2人をしっかり抑えてプレスをかけていくこと。それを元気、直輝、萌、啓太ができるかにかかってますね。そういう状態なら永田もそれほど恐れる必要はないわけで。

高い位置でプレスをかけて、暢久、ツボが的確なラインコントロールをすれば、相手陣内にコンパクトに攻め込めます。そうなれば、パス回しだけでなく、ラインの下がった相手の裏を放り込みで取っていくこともできます。最終ラインの前のスペースも使える。そこでエジタカコンビの登場。むふふ。

とはいえ、そう世の中うまくいかない。私の人生もうまくいかない。
どこかでほころびが出るのが現実。それがなんだかは、分かりません。

Ci090620004650 一つ、あるのは(恒例)、暢久天候問題(またかい)

で、天気を調べてみると、曇り時々雨。最高気温25度C。湿度は不明。最悪の事態は避けられそうですw

残りの危険因子は

■闘莉王先発でコンビネーションばらばら。上がりすぎて裏とられ、あげくに右太腿裏を...。

■阿部ちゃん先発するものの疲労で動きに難が。相手中盤にプレスが効かず、永田が炎上。

■試合開始直後から積極的に鞠両サイドが上がってきて、元気、直輝が対応に追われ、あげくに、山瀬、渡邊、坂田にかき回される。

■番外:相手の変なユニに気を取られプレスが甘くなる

ま、やはり、兵頭、狩野つぶしでしょう。簡単だと思いますが。

では、エジタカコンビの爆発を祈ってます。

そういえば、体調の悪い中澤出てくるんですか?代表戦よりリーグ戦を大事にするベテランのチーム愛に脱帽w そうそう、松田のオウンゴールも希望。

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2009年6月18日 (木)

【試合展望】イエロー注意報 暢久が語る 鞠戦

始めに誤ります。タイトル間違えてました。 栗鼠→鞠です。焼きが回りすぎ。

さて、気をとりなおして代表戦 デジャブーな結果だったようですね。闘莉王は頑張ったけど、予想通り阿部ちゃんはいいようにCBとして使われ、都築はお休み。あーん。試合に出ないと試合勘が薄れるんですが、どうにかしてください。阿部ちゃんの足が心配。

もっとも、日曜日の鞠戦、代表組はお休みいただいて、次節に備えていただきましょう。都築は出ないといけませんが。

で、問題は、再び午後2時の試合開始。

Ci090618004101_2

今のところ、大宮ナビスコ戦と同じような気温、天候のようです。

願わくば湿度が低めであることを願います。それでも、後半、暢久はヘロヘロでした。

で、暢久の展望。
「チームとしてリーチの人が多い」

そうです。リーチは暢久本人。そして、啓太、萌、坪井!

いつから坪井はこんなに早くイエローもらうようになったんでしょ。

で、暢久、坪井、同時にもらわんでね。堅守の要の2人がいないと山形戦がつまらん。

萌、イエローもらって抗議してダブルイエローもらわんように。年初の抱負を忘れないことを祈ってます。

P.S. コメントいただいた方ありがとうございます。今後もよろしくです。はい。

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2009年3月31日 (火)

【参戦記】昔の癖はなかなか抜けないのね ナビスコ第2節鞠戦0-1

Conv0001 なかなか癖というのは抜けないのね(特に悪い癖)。元気、直輝のフレッシュな動きに対して、某平川と某暢久の動きは自動人形を見ているようでした。パスを受けてからパス先を探し、後ろに戻す。前に向かない2人の動きに焦燥感が増すばかり。鞠の3トップやボランチへの対応というお役目があるとはいえ、縦への動きが出ない2人。平川は縦に動いて何ぼだというのに。暢久も前を向いて活動したのは数えるほど。必然的に両ウィングやトップの連携ができず、パス先が限られてくる。

若い選手のはつらつさと昔の亡霊が共存したナビスコ広島戦でしたが、鞠戦はさらにそれが際立つものになりました。試合を見るたびにスペースへのパスでなく足下へのパスが増えているのも気になる。開幕以前の試合のほうがフィンケ流のサッカーしてましたよね(相手のレベルが違うとはいえ)。このままだと若手以外はプレースタイルを変えられないのではとやや心配の芽がもたげ始めました。大丈夫かい、ベテランさん。え~、催眠術でもかけて過去を忘れるとか..。

Conv0003 それにしても元気のボールに執着する動きは良かったし、体の線が細い割には人に強い。柔軟にポジショニングする直輝にも、良い目の保養をさせてもらいました。この2人にオールドプレイヤーがついていけないようにさえ見える。もっとも、元気はいつものごとく電池切れしちゃいましたが。若いのになぁ。直輝に代わって水輝が出てきたのは良いけれど、炎上中だったのでなんとも。途中から出たセルは相変わらず単騎勝負状態。もっとも両サイドバックがああいう状態なので孤立気味なのはしょうがないか。よいペアを組める相方が必要ですな。早く出て来い峻希ww。あと、阿部ちゃんと坪井ご苦労さまでした。

で、最後の10分は気分は雨あられの被弾。心臓に悪~い。しかし、ギシに神が降りてましたね。あれだけ当たってるとある意味安心できます。ありゃ凄い。GKって連続して使われないと調子が上がらないんだと改めて思うしだい。ギシは次のナビスコ戦までまた間があきそうなのでつらいなぁ。代表に呼ばれて放置された都築も2週間のお休みになっちゃいましたから、ちと気になる。

ちなみに鞠側の報道では、今期最高の出来だったそうでw。ま、こちらも決定力はないし、ギシに救われたのででかいことはいえませんが、鞠はまだ調子が出てませんね(これからもでないような気もしますが)。翻ってレッズは、もっと強い相手にあたったときの実力と、守りに入られたときに相手を崩せるかが課題かと。そういう意味で次節は、その実力を測るのに適した堅守の大分。相性が悪い相手でもあるだけに、頑張ってほしいもんです。

Conv0004 【ナビスコ予選第2節】鞠0-1レッズ、松尾一、日産、23,660人 、晴、午後3時、3月29日、日曜、3位、まだ弱いほうの埼玉チームです。大宮首位。阿部ちゃん代表戦でれず先発、元気と高原が先発FW、エジ怪我休、原口の取ったPKでポンテが得点

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2008年3月 9日 (日)

不完全燃焼 鞠戦 開幕戦

Conv0001 ああ、やっちゃいましたね。どうもうち開幕に弱い。

ポンテ不在の中久しぶりの暢久のトップ下。期待はしていませんでしたか見たかったポジション。でも、やっぱりってかんじでした。ミラン戦でもトップ下に入ったけれど、不発。右サイドに下がったらガッツーゾも怒りまくりのプレーをみせた暢久。

でも、今日はそんなシーンの再現もなく、ナギーに替えられちゃいました。

(`~´) 

感覚的に言うと、暢久の縦横無尽さがなく、なぜか狭い派員にでちまちま動いていたこと。

結果的に、阿部ちゃんや啓太の上にいて蓋をしていた感じです。

レッズはFWと中盤がかみ合わず、鞠のペナルティエリアの中に攻め込むことがほとんどできませんでしたねぇ。足本にボールをもらうプレーが多くて、攻めにダイナミズムがない。最後に生で見た公式戦は、CWCのセパハン戦@豊田。あのときの人もボールもよく動くプレーの片鱗も見せてくれなかった。

一方の鞠もそれほどの圧力もなく、怖くはない。何度か危ないシュートももらいましたが、それも良くあること。問題はうちが点とれないこと。点取らなきゃ勝てません。やられまくったわけではないけれど、気づいたら負けてた不完全燃焼な試合。

交替して入った永井が元気だったのが救い。しかし、その後、達也も投入しても、結局点は取れず仕舞い。ロニーくんが自爆してくれましたが、それでも点が取れない。

FWが完全に入れ替わり、かつトップ下も久しぶりの選手を起用。旨く行きませんでした。本当に連携プレーしてたの?って感じ。

この後、次試合はどんなフォーメーションにするんですかね。あせって、ポジションいじりまくるとかえって良くない結果になりそうです。オジェックの胆力が早くも試されそうです。

こうなりゃ再開最下位スタートで優勝という妄想も抱きましたが、札幌が鹿に4点も取られたのでこの夢も散華。さぁ、今日は泣くスタ探索に行って参ります!

そういえば、昨年ダンマク闘争の場所はアウェイ席になってました。運営は少し前進。

(第1節 鞠1-0レッズ、アウェイ日惨 アウェイゴル裏2階、吉田寿光 61,246人、晴、午後2時、3月8日、土曜、15位、勝ち点差3)

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2008年3月 8日 (土)

いよいよ開幕 鞠をぶっ潰せ

あ~、長かった。長いオフが終わる。

長いオフのおかげでサポ仲間と、呑んだ、飲んだ、のんだ。

最初は週末だけだったのに、平日も飲むようになっちまった。

レッズの話をして、気を紛らわす。

そんなオフが終わる。明日は鞠戦。

家本が可哀想な扱いを受けて、厳しい処分を受けそうなのが気がかりですが、もう明日の試合のことで頭が一杯。

フォーメーションはほぼ決まり。暢久がトップ下、高原、エジがFW先発のようですが、彼らが調子悪ければ、達也、永井、梅崎がいます。いやぁ、いい緊張感があってよいねぇ。

鞠はボランチに松田、左サイドに清水と美味しそう。けっして油断出来ない相手ですが、トップ下のロペス君も調子が今いちのようですから、この辺を平川、高原、暢久でかき回して、山瀬が前に出てこれないようにしてください。

そして、坪井のオーバーラップ。誰がツボにボールは供給するんだか知りませんが、清水に突っ込んでいって右クロスを...。某ブロガーが、それは右ワロスだと侮っていましたが、それも乙。見たいです。

啓太、阿部が縦横に走り、闘莉王が突っ込んでいく。ともかくポゼッションサッカーを見せて。点とったら引きこもってもいいからさ。

西澤もベンチに入るそうですから、いい経験。6万超えと招待券を配りまくった成果で大入りの予想。ちなみに、鞠、レッズ比率は58対42だそうです。明日はいい天気だから招待客の歩留まりは良いでしょう。そんな素晴らしい環境(笑)の中で勝利を! けっして気を緩めずに。

明日は6時38分の列車で日産へ向かいます。レッズに幸あれ。

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2008年3月 7日 (金)

鞠戦近づく 暢久トップ下の眼福

アレックスの長期離脱、オジェックの人身事故とろくでもないことが続いた後、今度は何かと身構えてましたが、家本の謹慎ですか。次号自得とはいえ、相手が悪かったね家本くん。審判を取り囲み挑発する鹿相手にきれちゃったからね。

さて、昨日(6日)の紅白戦はBチームの永井が先制して「鞠戦には俺を出せ」とアピール。一方、Aチームの左サイドの相馬がヘッド!で得点。そして啓太が2点目。どうやって点を取ったかは不明ですが、まさかミドルシュート?

阿部ちゃんは「遠慮しないよ」宣言。FKは俺が仕切ると言わんばかり(闘莉王には負けるんだろうが)。エジは100%宣言。いやぁ、ワクワクしますねぇ。

そして、我らの暢久は堂々のトップ下! でも活躍ぶりがいっこうに伝わって来ませんが(笑)ミラン戦でもトップ下で途中出場したものの、冴えないプレー。右サイドに入ったら突然爆発。がっつーぞが切れたの見たよぉ。暢久は口では「トップ下」と言うものの体は「右サイド」何じゃないの、って気がしますが、そこはそれ。トップ下暢久の姿をじっくり見させてもらいます。

しかし、対戦相手の鞠は必死のチケット販売促進にも関わらず、どうもうまく行かないようで。ホーム自由席は明日(7日)10時から安売り開始です。招待券もばらまいているようで。営業さんご苦労さん。まさかバックスタンドとアウェイゴル裏の間に鞠サポ入れないでしょうな。

さて、午後2時開門の鞠戦。鞠オフィシャルは列整理を6時半と宣言。それって始発でも間に合わないんじゃないの?で、野宿しろってことですか?何が嬉しくてそんな仕打ちするんだか。怒りが燃え上がって、サポが盛り上がります。ありがとう鞠。

怪我で出れないよ、でも出るんだという中澤な姑息なパフォーマンスも演出する鞠、闘莉王を3人でマークするらしい鞠。ありがとう。高原とエジ、阿部、相馬が自由に動き回ります。 いや~楽しみだ。開幕戦。

そういえば、梅崎の特番、金曜の23時過ぎにテレビ東京でやるようです。とりあえず録画して早寝しよう。土曜の朝は早いですからね。

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2007年9月23日 (日)

山瀬のいないマリノスは~ 鞠戦参戦記

Conv0002_2 アウェイガンバ戦を見るような展開。
正直厳しい試合でした。

結果ははドロー。駿介(たぶん)の華麗な技もチラリとしか見えなかったのは残念。

違う違う。

前座のジュニアユースではなく、メイン試合の話。

先発で意外だったのは達也がはずれてシトン、永井コンビだったこと。
達也の疲れと、永井の調子、そして日惨スタジアムでの相性の良さを配慮したんでしょう、きっと。流石オジェック!オジェックが雷雨の中の決勝弾を知っているとは思えませんが...)。

Conv0005  鞠のこのところの調子の良さを多少割り引いて見ていましたが、試合を始めて見ると、意外に鞠がしぶとい。それともレッズに疲労の色が濃いのか。

早いプレスも相まって、レッズのサイド攻撃がほとんど不発。全体的にはむしろ押され気味。とはいえそれほど怖い攻撃もなし。なかなか最後のフィニッシュまでたどり着けない。

その点、ガンバの方が怖かった。

後半、15分ほどたった位から疲れのせいか、レッズの攻撃が形になり始める。そして、永井のゴール。アレをはずしてたらどうなってたんだろと、思わせるばかりのお膳立ての中のシュート。直前にあわやのシュートがあっただけに点が決まるまでドキドキもんでした。

その後交替して入った達也もあわやのシュートがあり、イケイケと思ったら、鞠のパワープレーもどきで、試合がピッチの反対側で終始展開。

鞠は試合全体を通して、最後のフィニッシュの精度が悪く、その点は救われた。攻め口も分かりやすいし、裏をとられたり、一瞬の隙をつかれるシーンもほとんどなし。そこそこ強いが決めきれない。

鞠に何かがたりない。そう山瀬。彼が縦へ切れ込んだり、相手陣営を攪乱したり、自らシュートを狙ったりという要素がなかった。あったら結果は違って板かも知れません。
某ブロガーさんが使ったフレーズ

山瀬の恩返し

がこの試合を象徴する言葉でしょう。

もうひと声、マリノスにエールを送っておきましょう(fromかなりあ 西条八十

 山瀬のいないマリノスは後ろの山に棄てましょか
 いえいえ それはかわいそう
 山瀬のいないマリノスは背戸の小薮に埋けましょか
 いえいえ それはなりませぬ
 山瀬のいないマリノスは柳の鞭でぶちましょか
 いえいえ それはかわいそう
 山瀬のいるマリノスは象牙の舟に銀のかい
 山瀬が戻ってこぎ出せば 忘れた歌を思い出す 

次節は05年以来勝ちのない栗鼠戦。ジンクスを破れるか。

さて、試合のジャッジは家本、試合直前、主審紹介を聞いて、一瞬凍り付きましたが、最近の家本はそれほど悪くない。案の定、落ち着いた判定。それよりサイドの副審がきになる。やはり今年の御三家は奥谷、松村、西村で決まりだな。

しかし、昨日の試合はこれまでになく疲れた。帰宅後、祝杯を挙げる気力もなく、倒れ込みました。ここしばらく弱い鞠との対戦でしたが、ようやく昔を思い出しました。気を抜けない闘いに気の抜けないサポが必要だったということでしょう。

Conv0006_2  ちなみに、観客数は鞠オヒサル予想の3万7000人を上回る4万8166人。席割りもバックスタンドの3分の1までアウェイに開放。これでダンマクトラブルも起こりようもなく、レッズサポをまとめて収容するのに効果があったようです:写真右。

ACL賛歌もなじんできました。あれ、意外と泣ける曲かも。

ともかく中3日で韓国での試合に臨むレッズ。選手には相当厳しいスケジュールでしょうが(そのために達也を休ませたと思いたい)、勝利を願っています。

Conv0008_3 (鞠0-1レッズ アウェイ日惨南ゴール裏2階6列354?、家本政明、48,166人、晴 、午後2時、9月15日、土曜)

Conv0001_2 追伸:久しぶりに地下鉄で新横浜に入ったら、こんなものが(右)。見たくもないが改札を出ると良く見える位置にあるので、仕方なく写真に撮りました。まぁ、霊験はなかったようで。

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2007年9月22日 (土)

鞠戦を前に 「まちぼうけ」の呪い

暑い夏、緊張の夏。もといキンチョウの夏が続いています。

明日も最高気温31度C。ここまで来れば、当然

暢久様のご体調が気になります(ワンパターン)。

「前線からプレスしまくって」(by某鞠ブログ)くるらしい鞠。

それに負けじとプレスをかけられるかレッズ。

その命運を握っているのは暢久(と牽強付会)。

きちっとやらんと、大島、サカティが飛び出してきて(オフサイドでしょ)。

あんな得点の仕方をすると次の試合に悪い影響が出るもの。

逸話「まちぼうけ」の二の舞になりそう

気をつけようね鞠の皆様。

※まちぼうけ:宋の国のお話し、男が畑を耕していました。畑には切り株があり、兎が走ってきてそれにぶつかり、首の骨を折って死んでしまい簡単に兎を手にしました。こんなことがあって男は鋤を置いて、切り株を見張っておりました。しかし二度と兎を手に入れることは出来ず、宋の国の笑い者になったということです。

言い換えましょう。

青い国のお話し、早野がピッチを指揮していました。ピッチには山瀬がおり、坂田が走ってきて山瀬の裏取りのパスにぶつかり、ガンバの裏をとって簡単に勝ち点3を手にしました。こんなことがあって早野は指揮をするのがあほらしくなり、山瀬風パスを期待していましたが、二度と点を入れることは出来ず、レッズサポの笑い者になったということです。

あっ、リセットくん、いないのか(棒読み)、飛び出しもないな。

でも怖いマリノス。手を抜いては行けません。

明日はシトン出ますね。日曜の大原練習場の切れぶりはなかなかでしたから。

栗原ロサンゼルスはでないんですか?

レッズは明日も2バックの予感。某鞠ブログの5バック情報は古いねぇ。

今はやりは2バック。裏をとりたくなるでしょ。それが罠。オジェック流石(ほんとか)。

ともかく侮れない鞠。気合いを入れていきましょう。

疲労のたまる選手。

明日はオジェックの手腕が問われる試合になりそうですな(と、少しまじめ)。

酔いどれマスターも手ぐすねひいて中澤の出場を待っているようですし。

勝ち点3を取って帰りましょう。

で、私は参戦出来るのか(と、いつもの愚痴)。

追伸

やっぱり明日も前座はジュニアユース戦。駿介~!

141センチ、36キロと小柄ながら、魅惑のプレーを魅せる駿介

見せつけろ浦和の誇り(舞い上がり過ぎ)

レッズ・オフィシャルより(マリノス・オフィシャルには情報なし。サントリーにおもねるのに気が行き過ぎ)

◆前座試合(16:35キックオフ予定、20分ハーフ)
横浜F・マリノスJrユースvs浦和レッズJrユース

絶対に勝つ!

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2007年9月21日 (金)

閑話休題 鞠戦に向けて

某マリノスブログで以下のようなエントリーが

いよいよ、明日は、待ちに待ったレッズ戦ですね。

横浜F・マリノスが、鉄壁の守りで、赤チームの攻撃を台無しにして、逆に、大島選手、サカティが、暴れまくる様子が頭の中に鮮明に描かれています。

皆さん、期待して待て(ママ)いましょう。

読んでてムラムラ(笑)してきたので、ネタをいただいて書いてみた。

いよいよ、明日は、待ちに待った戦ですね。

俺達の浦和レッズが、鉄壁の守りで、チームの攻撃を台無しにして、逆に、シトン、達也が、暴れまくる様子が頭の中に鮮明に描かれています。

皆さん、期待して待て(ママ)いましょう。

以上。

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2007年5月29日 (火)

鞠戦 雑感

試合の方はこちらで書いたので雑感。

・開門1時間を切った時点で到着ながら、北門はまだ1列目。当抽、前注の数が増えているように思える。北にふらりと行くのはもう無理なのか。

・スタジアムに一番近い屋台が区画整理とかで、美園駅寄りにかなり移動。自転車で参戦する身としては使いにくくなった。ビールと串焼き買うのを定番にしていたのになぁ。

・キリンの生ビール。チケットを買って購入する仕組み。分業にするほどのことあるの?

・南門で旗一族ご一行様に会い談笑。某旗男さん、名古屋から毎回ご苦労様です。今年は知り合いで転勤になった人が多い。

・入場。案の定40列より上でないと席はなし。昨年、よく席を取ったエリアはすべてゲーフラ棒で埋まっている。

・ボーイズマッチを見ていて熱射病になりそうだった。

・15番キャプテン 中村駿介くん(中1)。ボールより背が低いのに(あかひと談)華麗な一発をこの日も達成。見ごたえあります。さすがに強い鹿島ユース相手には精細なかったが、この日は目立ちました。周囲の女性からは早くも「可愛い」の声が。

・あまりの暑さに風邪引き中の私は体力温存のためコンコースへ。そこで華麗(加齢とも書くが)な人々につかまり、無理やり酒を飲まされる。しかし、この親父たちがみなブロガーだからなぁ。うるさいはずだ。

・某夭逝さんの宮崎土産の地鶏が旨い。また喰いたい。

・そこに、ACL貧乏の某女史が登場(この人もブロガー)。「加齢だ、加齢だ」と騒がれた。反論できずにうつむく。

・某アサヒ新聞埼玉版のシドニー戦の写真に私と華麗ブロガー2人が写っていたことを肴にさらに談笑。朝日は平日の試合の社会人サポ(特に家族持ち)の写真は載せないように。家族争議、雇用問題の火種になります。

・清水、田舎戦への参戦手段を謀議。クルマの相乗りですね。鯱戦に比べれば楽という気持ちの余裕がある。問題は、ガンバとのナビスコアウェイ戦とアウェイリーグ戦。ACL参戦組は兵糧が付きかけている模様。そりゃそうだ。

・某夫婦サポの奥様をナビスコアウェイにお誘い。一緒に行きましょう。

・いざ試合へ。あれだけ引き分けが続いても5万人超え。反動が怖い。

・みなと別れて某氏2人と席へ。試合のことは書きません。こちらでどうぞ。

・ブーイングと拍手がない交ぜとなった試合後。しかし、試合中のサポがぬるいやつほど野次の声、ブーイングの声が大きくしつこいのはなぜ。

・試合後、某先生とそのお仲間と一緒になり、総勢4名でアフターバーへ。ここで心の整理をつけないと帰宅できない気分でした。

・岐路、途中まで、同じくチャリ参戦の先生と走行。チャリ参戦を始めて2年目。10キロは近いと感じるように(雨が降るとつらいですが)。

・さぁ、次節は味スタです。闘莉王、達也復帰ですね。では。

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2007年5月27日 (日)

省エネサッカーはもう止めようよ

P1090638 なんでしょうねぇ。プレスサッカーにぶれが出て、守備もうまくないチーム。SBには本職ではない選手が入ったチームに引き分けてしまったレッズ。

試合前に大量点の予感などと書いた私も穴があったら入りたい。

点が取れません。2点以上がなかなか取れない。というか1点止まりの多いこと。

今日は、攻撃に脅威を感じない相手に合わせて試合してました。連戦でツライのは分かるし、ACL決勝リーグに出られた安心感もある。だが、相手に突っ込まれない程度しか力を出さない「省エネサッカー」って何でしょう。

後半、山瀬のびっくりシュートで1点取られてからの約15分は圧倒して攻撃しまくり。相手も疲れてきたということはあるのだろうけど、これがやれるなら最初からやって欲しい。先制点を取ってしまえば、相手の気持ちもおれるハズ。有利に試合が運べる確率は高まる。

それをやらずに先制点を取られて追いかける。そんな試合の多いこと。

鯱戦、シドニー戦で何かをつかんだように思えたんですが、難しいものです。

残り時間を気にしながら点を取るのを待つという試合展開になぜなるのか。あれだけ攻めても1点しかとれないのだから、試合開始からもう少しがむしゃらにならないと点は取れない。A3まで10日もあるんだから疲労を気にする必要も無いはずなのに。確かにA3も大変だと思うけれど、細貝、赤星、セルヒオ、達也もいるんだし。総力戦で臨めばいいこと。オジェックはどう考えているんだろう。

もっとも、私にも気のゆるみがなかったわけではない。鯱戦やシドニー戦の時に比べ気合いは足りなかった。選手のことだけは責められない。

我々はチャレンジャーだと思う。新しいサッカーを目指し、昨年とれなかったナビスコを狙い、ACLにチャレンジする。

試合後あまりの徒労感にチャリで帰る気力もでず、1時間ほどお仲間と愚痴をはいて帰宅しました。では、味スタでお会いしましょう。今度こそ勝ちましょう。そして勝たせるための努力をしたいと思います。(A3は行けませんので)。

P1090646

最後まで頭を下げ続ける阿部が印象的でした(写真上)。

(レッズ1-1鞠 北ゴール裏、44列163、扇谷51,829人、晴、午後3時04分)

追伸:そういえば扇谷はやはり技量不足ということを痛感。御三家に入る資格はないが、ちとなぁ。

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また風邪だよ 追記

なぜか試合前になると体調が悪くなる。また風邪。雨の栗鼠戦観戦、チャリでの往復がまだ尾をひいてるんだろうか。

早野が左SBに寵愛する那須を使うとの噂(そのフォーメーションでサブチームに負けたから流石に使わないかもしれんが)、さらに大量得点の原動力だっったプレスの練習では無く、守備練習に力を入れているらしい。流石に中澤は「(今日の戦術は)プレスの部分に上積みするものだと考えている」と繕っているが、チーム全体の意識が守備的になるのは必至。プレスで圧力をかけてこその強さだったのに、もともとうまくない守備が1日の練習でうまくなるなら世話がない。自壊が始まっていそうな。引きこもりの試合をするつもりだろうか。早野の言うことをまじめに実行すると大量失点の可能性も。

で、使えない千葉犬はここというところでガンバに逆転される。使えないなぁ。

明日は暑そうですね。タリー様大丈夫でしょうか。平川はまだ療養中。細貝はいないんですよね。

いずれにせよ、名古屋、シドニー戦で見せた力を今日は存分に発揮してください。頼みます。

追伸、朝9時から自治会のゴミ拾いに参加。ものの数分で汗が。まずい!今日、タリーは機能しない。どうするんだ、あたふたあたふあた。

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2006年11月17日 (金)

鯱戦前に 鞠戦レポ もう一本

  試合レポは書いたものの、観戦レポは書いてませんでした。鯱戦が始まる前に上げとかなくちゃということで、旧聞を上げます。

Conv0010_2  雨の中、チャリで埼スタへ。一瞬、強く降ったものの、長くは降らず予想よりは楽。鬼神は雨をも避くってことさ(なにを言っているんだか)。

 途中,ローソンで酎ハイを購入し、埼スタには開門直後の12時過ぎに到着。鞠サポがスタジアムに入場しつつある。レプリカを着ている人が少ない。レッズホームゲームにレプリカを着てくる勇気がないようで。

今日は負けられない試合。そういって負けた試合が何度あったことか。去年のセレッソ戦を思い出す。あそこで、もう優勝は無いと思った。でもまだチャンスはあった。そして千葉戦でまた負けた。今年はそんなことはないと変な自信はある。そう、リーグ優勝しよう。それを阻んだ鞠に負けるわけにはいかない。

 北門へ行くと入場中だが、まだ待機列が2列残っていて、入場に時間がかかりそう。今日のボーイズマッチはレッズU-3と鞠新子安U-13。これをキックオフから見たいと思い、南門から入る。待たずに入れ、ピッチを目にする。雨がまだ降っているが美しい風景。ただ、きっと滑るよなと思いつつ、少し手持ちぶたさ。北ゴール裏の通路はまだ封鎖されていて移動できない。すでに何人も並んでいるけど。

 封鎖が解けるまでの間の時間を使って、南ゴール裏最上段の旗族の「旗男」さんや「南も熱く」さんらを表敬訪問。今や試合前に必ずオーロラビジョンに映し出されるみなさんだ。ちなみに最上段はピッチ全体が意外に良く見える場所。一度、ここで見てみたい。

 ちょうど、昨日は、観客動員キャンペーンの最中とあって、ALL COME TOGATHERのセンターサークルカバーが出てきた。雨の日のために用意してた?それとも晴れでもだしたのか、その辺は不明。

 そうこうしているうちに、U-13の試合が始まる。しばらくするとバックスタンドへの通路も解放されたので北ゴール裏へ向かい、そこで観戦。彼らはうまい。勝利後は南と北に来てご挨拶。北では太鼓入りでお迎えしました。みんなレッズ魂を刷り込んでおいてね。

Conv0001_4  さて、この日は来年のカレンダーの発売日。壁張りと卓上が2つ。そのうち壁張りカレンダーを1月から順にオーロラビジョンで紹介してました。試合中の選手の鬼気迫る表情を撮ったものばかりでかなり良いでき。今年は買おうと思わせるに十分。で、最後12月に永井。永井だけ顔のアップ、モデル風。おいおい圧外が違うだろ~。観客席からざわめきがでるくらいかっこよい。ありゃ女性は痺れますな。

Conv0011_1  ちなみに席は南から移動して探しましたが、ちょうどゴール左斜め後ろ中段に1席確保。場所取りの旗竿がいつもに増して多く、甲府戦、ガンバ戦の時はかなり厳しいことになりそうな予感。ただ、雨のせいもあって北ゴール裏以外の席は全体に出足が緩い。残席数千と言われたチケットだが、6万台に近づくのは厳しそう。案の定、結果は5万2000。バックスタンドアッパーは結構埋まったが、メインアッパーが埋まらない。

 それから噂の英国のテレビクルーらしき人物がそこここに。浦議SNSのマイサポさんもインタビューを受けたようで。おまいら美人を狙ってるだろ。

 今日は持参の酒がなかったので、ついつい酒が進む。結局5杯飲んじまいました。

 試合中は雨もぱらぱらとしか降らず、ポンチョいらず。半地蔵の親父が前にいたのはむかついたけれど、とにかく勝利。最後Pride of Urawaが始まってから終了までの時間の長かったこと。

Conv0014  帰りにアフターレッズバーに立ち寄り、西野氏の話を聞く。ウッチーを誉めてましたね。確かに、守りはもちろん、攻めあがるシーンも見られ満足。ただ、最大の話題は審判。オフサイドフェチの副審に、会場から疑問の声も。4級審判の資格を持っている人が西野氏に「3度ほどおかしいのがあった」と発言してました。まぁ、明らかなオフサイドはありましたが、それ以外の乱発されたオフサイドが本当にオフサイドだったかどうかは北ゴール裏からは判別不能。後半10分のシトンのヘッドは確かにオフサイドでしたが、副審の勝ち誇ったような挑戦的な表情はいただけないね。お前ら選手と競ってどうする。

 レッズバーも終わり、雨がまた落ちてきたところで、チャリで10キロほど先の自宅を目指す。もう頭の中はシャチ戦モード。勝てレッズ!

 

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2006年11月12日 (日)

永井、ポンテ、暢久一瞬の閃き 鞠戦参戦レポ

Conv0004_5   ゴールが決まる予感はあった。互いに引かない試合、それだけに思うようにプレーが進まない。互いに攻めつつあるものの膠着状態が続く。が、永井のパスがきれいに右サイドのポンテにつながった瞬間にいけると思った。空いたスペースに、動いている選手へのパス。そしてスピードが落ちない展開だったからだ。そしてポンテがセンター寄りにいる暢久にこれも見事なマイナスパス。そして暢久が測ったかのようにキーパーの逆をつくゴール隅へのシュート、ゴール。

 目が覚めるような早い攻めと華麗なシュート。膠着した試合の中の一瞬の出来事でした。天皇杯静岡戦で、暢久も少し調子が落ちてきたかなというかすかな思いがありましたが、守備にも献身的だったし(後半、シュートできるチャンスにパスしてましたが(笑 )、まだまだ切れてます。またこれで調子が持続する事を願います。というか、ゴールが決まった後の雄叫びを何度も繰り返している暢久を見てちょっとびっくり。

Conv0009_1  余談ですが、MatchDayProgramの表紙は清尾さんが、当日の試合で活躍すると思った選手を選んでいるそうですが、昨日の表紙は暢久。しかも、昨日の得点直後のシーンとそっくり。特に口のあけ方が....。もう一つ余談ですが、MDPを買ったときに暢久が山瀬に見えてビビリマシタ。

 この日、雨の中、チャリでスタジアムの向かう時から、今日は勝てると思っていた。楽勝では無いかもしれないが、負ける気がしなかったのはなぜ?DFの危機、けが人の続出の中、きっと選手の気合いが違うと思ったからかもしれない。力を十分出せば負ける相手ではないのだ。

Conv0002_4  試合前のU-13のボーイズマッチも鞠新子安に2-0で快勝。さい先が良い。というか、レッズのU-13うますぎ。試合直前、クルヴァのメンバーがメインスタンド、バックスタンドを何カ所も回って、メガホンで観客をアジり、志気を高めてました。南ゴール裏にも太鼓が出たそうで、こちらの気合いも入ってくる。

 今日のビジュアルサポはバックスタンドのアッパーから「ハート12」の段幕とアッパーのデカユニ。展開するのにちょっと手間取ってましたが...。バックスタンドでのビジュアルサポは久しぶりのような記憶が。

Conv0003_4  堀之内の手術、山岸の胃痛(ってどういうこと?)で先発にウッチーと都築が出てくるだろうなと予想していたものの、永井が出てきてびっくり。平川は大事をとっての休みですかね。そして半ば予想していたようにシトンワントップで達也が出てこない。そんなに調子悪いのか。蹴るとまだ痛みが走ることもあるとの話もあるからなぁ。前回のエントリーでも書いたように達也のアーリーチェックも期待していたので、少し不安。

 試合開始早々、闘莉王が担架でピッチ外に出されたときは肝を冷やしました。

 試合前半は暢久のシュート時以外は膠着状態が続く。鞠は早めにサイドからレッズの裏をとろうとしていたようですが、そここで鞠がおかすミスプレーで救われた感もあります。それにしても、鞠右サイドの栗原(ロサンゼルス発言の悲劇で有名)のミスが目立ってました。隼磨を下げてまで出す選手ですか?

Conv0006_4  膠着状態の試合に比べてスペクタルだったのは、闘莉王と三都主のなじりあい。前半の終わり頃、オフサイドトラップをかけた闘莉王、内舘の意に反して三都主が戻りすぎて、松田がトラップに引っかからず、左サイドの大島に危険なパスが出た時のこと。闘莉王と三都主がお互いに凄い剣幕でした。なかなか見物でした。

 後半はご存知の通りレッズの怒濤の攻め。でも点取れずしょぼーん。ここで1点取っておけば楽な試合になっていたのに、そんなに苦労したいんでしょうか。案の定、今度は鞠の怒濤のパワープレー。遠くで展開される試合にこちらは冷や冷やどきどき。あれで同点にされていたら、この試合だけでなく残り4試合にあまりに大きな影響を及ぼす1点になっていたでしょう。永遠とも思える長~い、ロスタイムがようやく終わり勝利。いや~、よかった。最後の最後まで後半の前半のレッズのように点を決めきらなかった鞠に救われました。結果として、永井、ポンテ、暢久の一瞬の閃きで勝った試合となりました。
 
Conv0007_4  ちなみに、試合終了後、シトンが激高して松村審判にくってかかったのは何だったんでしょう。鞠の攻撃に耐えに耐え、ようやく反撃の機会を得たときにタイミング良く試合終了の笛を吹いたからですか?お父さんが見に来ているのに1点も取れなかったのが悔しかったんでしょう。親思いのシトンです。しかし、あの相手が松村ではなくジャスティス、香港帰りの家本、J1 100試合主審を達成したジョージだったらと思うと冷や汗です。試合終了後のイエローはいただけません。

 しかし、永井は今日は守備の意識が予想以上にあって、なかなか。でもイエローもらって次節出場できないですorz 残り3試合で頑張ってください。

 ではみなさん、豊田でお会いしましょう。
(レッズ1ー0鞠 埼スタ 北ゴール裏25列166、松村、5万2582人、曇り時々弱雨、午後3時) 

●鞠戦シリーズ

1.瓦斯、鹿の働き そのとき埼スタでは

Conv0008_2

P.S 言いたくないけど、バックスタンド側の副審、オフサイドフェチですか。何でもかんでも旗上げるんじゃない! (まぁ、シトンのシュートはオフサイドですが)。それから私の前にいたサポ?半地蔵。時々声を出し、手もちょろっと挙げるだけ。腕組みして試合選評したいなら北に来るな。

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2006年11月11日 (土)

最終5戦 いかに戦うか

さて、いよいよ残すところ5試合。どの一戦も落とすことのできない大事な試合。

ただいま帰宅しました。午前2時。

明日はキチンとサポします。

DFの厳しさが伝えられる試合ですが、ウッチーと萌にもう身を任すかありません。こんな時期に風邪をひくネネは許しません。えっ、山岸も風邪ですか。出るかでないか知りませんが、なにしてたんでしょう。

ポンテの復活の噂も流れてますが、ポンテを使うなら、達也を落とすしかない。そこをギドはどう見るのか。明日の結論を待ちます。トップ下にはきれきれの暢久、ボランチ長谷部、啓太。急造DFのサポートを考えると、この2人が攻撃的に出るチャンスは少なそう。となると、FWと暢久の責務は重い。個人的には中盤から献身的な守備をする達也が出た方が、長谷部や啓太の負担を減らし、攻撃に厚みが出ると思っています。ポンテは好きだけどなぁ。ともかく今年DF初陣の萌を考えるとポンテより達也です。さて、どうなるか。

 いずれにせよ、明日はサポも必死の覚悟が必要。埼スで勝てないなんてジンクスはどうでも良い。へたれの鞠との実力あは十分ひらいています。しかし、好事魔多し。妙にレッズ戦に燃えるやつもいるので、要注意。山瀬が中盤を切り裂いてシュートするなんて悪夢は見たくありません。悪い芽は早めにつぶすが一番。中盤の攻防がすべて。ここが崩れるとサイドからいいようにやられます。どうなるか。ともかく明日は、6万人とともに。サポします。

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2006年3月27日 (月)

鞠戦 録画で分かったこと

 鞠戦録画みてて思ったこと。現場では気づきませんでした。そんなもんね。

 ワシントン苦しそう。心臓は大丈夫だとは思うものの、録画を見ると口をあけて酸素が足りなそうな表情をいつもしている。大丈夫か。

 鞠の応援単調。これは鞠に限った事ではなく、単調なサポが多い。このところのレッズのサポは試合内容に合わせ、局面に合わせサポの仕方を変え、またブーイングをする。しかもコールリーダーの合図前に次はこれが来るということが共感できている。これは楽しい。他チームのサポのような単調なサポでは、あれだけのノリはでないね。ちなみに繰り返しだけどノレテしまうのは清水のあのリズム。単調な繰り返しが心地よい。ありゃ麻薬だね。ラテン系だからですかね。

 ウッチー、確変。何か攻撃の起点になってませんか。鞠戦後半20分代、鞠ゴール前に進出してチャンスを作るウッチー。ブラックウッチーですか。 

 エルゴラの栗原の写真情けない。見ました?ビックマウス君の情けない表情と姿勢。実力ないのに大きな口をたたくとこういう目に合います。

 長谷部のドリブル早い。現地では縦方向の変化だったのでスピード分からず。というか後半になってあのスピードでドリブルされるとついて行けない。天皇杯の栗鼠戦でもそうでした。一つの芸風になりそう。

 暢久は智将?試合後のインタビューに応えていたけど、ギドとエンゲルスと話し合ってマルケス君を縦方向のスペースしか使わせないようにしたそうだ。発想も立派だが、それを実現できる能力、侮りががたし。いつも鞠戦のように活性化していてね。いや試合の半分休無から長持ちしたのか....。

 松田おかしい。ワシントンのシュート前に転んだのはみっともなかったが(まぁワシントンがうま過ぎるのか)、インタビューに答えて「レッズはロングボールばかり」とは何を見ていたのか。違う試合をやっていた?

 感想:現地参戦しているといかに試合の詳細が見えないか改めて確認。ってことは言い換えると現地、ビデオで2回楽しめるということ。参戦するとこんなメリットがあるということです。それでは、また。 

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2006年3月25日 (土)

鞠さん どうしたの

0004  どうも。祝勝会を経てただいま帰宅しました。

 いやめでたい。後半最後に1点取られたとはいえ、ほぼ完勝。予想以上の展開でした。

 試合開始後、鞠さんは以外な事に正攻法で攻めてきました。4連勝の自信でしょうか。04年時の鞠さんはレッズの速攻・猛攻を恐れ、とにかくロングボールを放り込み、レッズの攻撃に勝たすかし喰らわせ、選手をいらつかせ勝ちをとる心理戦を仕掛けてきました。それをやらなかったことがレッズには幸い。

0003  どれほどの自信があったのか分かりませんが、今日のレッズは鞠の正攻法の攻撃(放り込みもありましたけど)を完全に受け止めはねのけました。恐れていた左サイドのブラジル3姉妹兄弟の攻撃不発。ほとんど機能しませんでしたね。暢久、啓太の活躍が効きました。さらに後ろに控える3人のDFも秀逸。マルケス以下ほとんど存在感なし。一方、右サイドの吉田はレッズの左サイドを切り裂くには実力不足。ところで久保はどこにいたの?鞠はサッカーできずというのが結論。

 ロサンゼルスなどと意味不明の挑発をしていたビックマウスの栗原君は3失点をどう説明するんでしょうか。

 たしかに鞠の守備は堅かった。なかなかこじ開けることはできませんでしたが、それ以上にレッズが点を取られる気配はほとんど感じませんでした。さすがに後半の後半には少しまずい展開がありましたが、それ以外は安心してサポできました。

 レッズが強いのかそれとも鞠が言うほど強く無いのか。とりあえず後者ということにしておきたいです。おごる事なく次節の鯱戦でも3点取ってください。

 ワシントンは別にして毎試合、違う選手が得点する強さは健在ね。

 試合前に行われた鞠対レッズのジュニアユース戦も2-1で勝利。試合後、トップチームのようにゴール裏に挨拶しにきた選手たち(写真下)。トップチームと同じように手をつなぎ手を下挨拶。サポもそれに応えて横酷に「浦和レッズ」コールが響きました。鞠に完勝(実はもう一つの闘いが繰り広げられていたのは秘密だ)した1日でした。あっ、永井がすねてないか心配。

0002

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横酷で楽しんできます。もちろん勝つ

 はい。明日、いや今日は鞠戦。たのしみですね。レッズの熟成が何を魅せてくれるのか。勝ち負け以前居強いチーム同士の試合は魅力的です。ただ、つまらないサッカーを楽しいサッカーがぶっつぶしてくれます。策士策に溺れる事を実証しましょう。遠吠えしている栗●もいるようで。好きにしなさい。君たちにはサポを魅せるプレーはできないんだからさ。

 で、明日は某ブログの方と初デート。あっ、男ね。楽しみです。それとJユースの試合。これが鞠対熱き血潮のレッズですぜ。見ないわけにいかん。あの~、声だししていいんでしょうか。お時間に余裕のある方は1時からの試合をお見逃しなく。

 なんと言っても、2005年

日本クラブユースサッカー(U-15)選手権大会 優勝
高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会 優勝

ですから。といいつつ、私も見たことなし。選手の事も分かってない。少しでも知りたいもんです。

恐いのは某女性ブロガーさんが私を捕獲する予定らしいこと。ちゃんと見沼に帰してくださいね。

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2006年3月23日 (木)

噂のアクリル板

0002  ブログでも話題のアクリル板。去年、社長が導入宣言したものと、これが同じかどうかは分かりませんが見てきました。

 確かにこのアクリル板(かどうかも分かりませんが)のおかげで緩衝地帯は20席程度だったのが12席程度と狭くなっている。埼スタ開幕戦では7~8席程度だった。

 近づくと、ちょっとお年を召した警備員の方が立っている。「これアクリル板なんですかねぇ」と聞くと「そうですよ」とおっしゃる。それが唯一の裏付け。彼は私がtalby(携帯電話)で写真を撮っていると「薄いのに撮れるんだ」と携帯に関心を向けてました。余談ね。

 ということ埼スタで見つけた小ネタでした。

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2006年3月22日 (水)

いよいよ 鞠戦 岡田の手口はいかに

 もう3つ寝ると土曜日。前半戦の山場となりそうな鞠戦。昨年は永井がごっちゃんゴールを雷鳴の中決めてくれましたっけ。リセット君へのブーイングも凄かったですね。あの日は敵となったリセット君を見たくなくて参戦するかどうか悩んだナイーブな私です。

そこでセレッソ戦の観戦記は後回しにして,鞠戦の展開予想。勝手な妄想ね。

 策士岡ちゃんは最初から無茶はしない。きっと引き籠もってカウンター狙い。前半は0-0で御の字くらいのつもりでしょう。それでも攻撃陣の質の高さからレッズもかなり苦しめられるはず。引き籠もりながらの攻めと来れば長距離砲の活用。嫌なところ放り込んでカウンター気味に攻めてくるはず。

 後半,攻め疲れ,長距離砲を警戒するあまりレッズのバックスが下がり始めるのを狙ってくるはず。そこで生まれる前線とのスペースを狙って攻め込むのが狙い。長距離砲は点を取るためでもあるのでしょうが,威嚇でもあり,その結果デフェンスのラインを下げさせるのが狙い。

 セレッソ戦のように後半でも早い時間に点がとれないと,術中にはまりそう。で,ポイントは守りでは三都主のうしろ,そして攻めでは右サイドの暢久のパフォーマンスでしょう。

 今年は多少引き込まれても何とかこじ開けるちからはあるように思えるし,啓太,堀之内坪井の充実ぶりから左サイドの守備も堅実。

 ただ,正面玄関から攻めても鞠もそうそう扉は開けてくれなさそう。となると攻めのバリエーションを増やすためにも暢久のパフォーマンスがカギかと。まぁ,向こうの左サイドもなかなかいいですから守るだけでも大変でしょうが,広島戦のようにはいかないだろうけど何とか攻めの突破口を切り開いてください。頼みましたよ暢久様。

(もちろん三都主にも期待しますが,ここは警戒されるはず。うまく三都主でしょう。三都主へのパスを早いプレスでつぶし,孤立させ,その上で,三都主の裏をとってくるでしょう)。

 ただこうして書いていても,勝てそうな気がするから不思議。慢心ですか。悪くても引き分けの予感。後の怖い変数は審判だけね。

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2005年9月26日 (月)

フクダアリーナ戦チケット 蒸発(ゲッターっめ!)

 ジェフ戦のフクダチケット,予想通りどうも蒸発したようで。

 私は手数料のくそ高い手数料(プレリザーブ340円,電子チケット利用料210円,チケット発券料100円)を払う覚悟で申し込んだ自由席アウェィ席(2200円)を幸い入手できました。約30%という手数料恨めしい~。

soga1  ローソンとかはどうなんでしょう。ちょっと心配です。アリーナ戦の関心事はアウェイ側にあるホーム自由席(赤マル部分)。ここに誰が来るか。

 ちなみに足利市民さんがフクダアリーナ情報をお求めでしたが,それならココでしょう。

 私の紹介記事と現地レポートもよろしかったらどうぞ。

追伸:先ほどヤフーオークションに行ったらもうウリが始まっている。権利だけのウリもぞろぞろ。このタイミングでウリに出す奴が「善良なユーザー」とは思えませんが。ヤフーはいつまで目をつむるつもりですかね。

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2005年9月25日 (日)

鞠戦 また やってもうた

0001  今日もメーンロアー。でも39列。場所によりますがほぼ一番後ろね。それでも全体がよく見えるので悪くはない。バックロアーに比べてやはり静か。さすがに手は打つが,声だしする人はいない。じっと試合を見て,拍手をするのみ。こんなところで声を出せない小心者の私は居ても立ってもおられず,結局,後半からゴール裏(北)へ。で,勝てずorz

 どうもゴール裏(北)に行くと勝てない私のジンクス継続中。

 雨模様の天気ながら試合前からゴール裏は元気があり気合い十分。選手入場前のコールも最近ないほど大きかったし,ビジュアルサポも美しかった。

 試合は予想外に鞠がそれほど放り込まず,パスを生かしつつサイドから攻め込んでくる。レッズはなにかFW頼みの闘い方。中盤が敵を切り崩してFWが決めるのではなく,中盤が何とかFWにパスしてさらにFWの突破に期待するという形。なかなかうまくいかない。

 パスできなければ苦し紛れのシュート。打つならもう一歩早く打たないとなぁ,という感じのシュートで得点にならない。

 なぜか真ん中から攻め込むこと多し。分厚い鞠のDF陣にことごとくはじかれる。

 後半,最後になってサイドからの攻めも見られた(ような記憶)けど決まらず。平川のつっこみが惜しかったなぁ。達也にもチャンスがあったが決めきらず。こうした試合は,個人の力で1点とって逃げ切るしかないが,それができませんでした。

 結局,印象は攻めあぐね。レッズの選手も長谷部,永井(と酒井も)が発熱,ポンテふくらはぎ痛じゃぁね,マリノスもレッズの良さをうまくつぶしてました。坪井は大丈夫ですかね。心配。ポンテも気になる。これからの9試合,コンディションに十分記を配って欲しい。季節の変わり目に風邪ひくってまずいんじゃないんでしょうか。

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 しかし,試合終了後,鞠サポが勝ったかのように喜んでいたのにはびっくり。レッズの邪魔してやったから嬉しかったのか。その瞬間「鞠も落ちたなぁ,さすが10位」と感じた。まぁ,10位に勝てないレッズも情けないわけですが。

 前半,メーンロアーの隣の席にいた女性の応援がはかなげだったのが印象的。胸の前で小さく手を打ち,両手を挙げるところでは,両手をちょっと前に出すだけ。そのときはちょっと指の間の手を広げる。迫力はないですが,心はこもっている感じ。ゴール裏でうるさいほど叫んでいる女性も居るけど,人により応援のしかたはいろいろだと私は思ってます。でもこんなはかなげな応援は初めてでした。

 帰宅後の鹿vsガンバ戦,夕飯を作りながら(妻会社なので自分と高校1年の息子のために作りましたです),引き分けの念を送り続けましたよ。ある意味劇的。チャンスとみると3人~4人が怒濤のごとく走り込むガンバの攻めを見て,昨年のレッズを思い出しました。そういえば,鞠戦でシュートをはじいたキーパーに誰も詰めていなかったレッズ。私は昨日それが一番悲しかった。

 さぁ,鹿,ガンバ様のお情けは大事にせねば。来週は長居で勝つぞ。

追伸:堀之内が入ると点取られないような気が。

三都主がRPで自分が生かされないと,かなり愚痴ってます。確かに,レッズって三都主を攻撃に使おうという意志が弱いよなぁ。得意でない守備やらされて,自分に球は回ってこない,結果としてライン地蔵になって,非難される。三都主がこんなに愚痴るのも珍しい。下手すると来年でていくのではと心配です。(浦和0-鞠0)

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