ナビスコ戦

2009年8月11日 (火)

【参戦記】デジャブーな清水遠征 ナビ戦終了

Conv0001_2 万障繰り合わせて、休みを取りましたよ。なんで埼スタ、駒場の平日試合にいけなくて、アウェイの日本平に行けるのかは不思議ですがw まぁ、仕事のめぐり合わせです。
それでも前日になってようやく行ける確証をえたくらいですからぎりぎりの参戦。

ただ、翌日、静岡から出社というのは気分的に勘弁なので、クルマで行くことに。行きは正規料金の高速代がかかりますが、帰りは深夜なので安くて済む(実際1650円くらいだったような)。

で、行ってみたら、名古屋戦と同じような展開。阿部ちゃんが試合開始早々にオウンゴールをかませてアクセントをつけてましたが、基本的には攻め込んでボールをもたせてもらっても、結局、相手を崩す速攻がないので、簡単にゴールを割れない。ウズウズする時間がたっぷり。清水は攻守のすばやい切り替えで、速攻系。2点目の失点は、名古屋戦のケネディにやられたのとほとんど同じ。デジャブーをみているような感じ。3点目は良く見えませんでしたがセットプレー。簡単にとられちゃいました。

手数は多いけど、効果的ではない攻撃。ちまちま狭いスペースでのパス。遅攻なので、相手は怖くない。リーグ戦のホームで清水に引き分けた試合で健太が「うまいけど、怖くない」という言ってましたが、的を射ているのではないでしょうか。そして、次はホームでリーグ清水戦。

ちなみに平日でもスタジアムの臨時駐車場として、敷地を公開している工場もあるんですね。無理して遠い公式駐車場を使わなくても良かったのね。

Conv0002_2 (ナビスコ準々決勝 第2試合アウェイ、清水3-0レッズ、アウェイゴル裏2階、東条穣 12,014人、曇、午後7時、7月29日、水曜、ナビスコ戦終了)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月15日 (水)

【観戦記】よかったよかった で、暢久は溶けてないか

主審が佐藤隆治と知って、一瞬血の気が引きました。ガンバ戦の時もひやひやしましたが、今日はイエロー4枚でとどまったことを喜ばねばなりません。噴火しなかったようで何より。

で、先発は予想に反して水輝をボランチにいれ、ポンテがお休みでセルが入るという味な布陣。土曜のことも考えつつの布陣でしょうか。ツボ、啓太不在の苦肉の策でしょうか?

で、今日は、参戦できず。会社で、J'sGOALのリアルタイム中継を開きつつお仕事。ともかく勝ってよかった。

でも、何も見えないので謎や疑問が。

最初のPKはなぜ闘莉王が蹴った?エジが辞退?闘莉王が強奪?それとも闘莉王倒されて、自分で撃った?

水輝のパフォーマンスはいかに?萌ちゃんとのコンビはどうだったんだろう。

そして、フル出場+イエロー1枚の暢久は溶けてなかったですか?気温30度Cって。

これで大分戦は疲労ででられないかなw

ともかく良い気分で大分へ乗り込めます。参戦の皆様ご苦労様でした。

しかし、瓦斯の5点って。今年の運を早く使いすぎていると思うんだが。

***************************************************************

さて、先ほど帰宅。結局いつもの通り午前様。帰路の途中、ケータイで情報収集。

元気と峻希、調子が良かったらしく、前かかりで攻めていく様子が見えてきます。峻希は試合前に言っていたことを実行したようです。元気も調子のよさがインタビューの受け答えから伝わってきます。

前半は、全体的に押して、もう1点とれればもっと楽な試合になった感じです。

で、前半のPK。PKをもらったのはその元気。PKの嫌いな元気を見透かして、すっと闘莉王がボールを奪う姿が想像できますw エジは良い人だから、素直に譲ったようです。ほんとかな。

後半の失点の様子が、どこをみても良くわかりません。アレ?っという間の失点。水輝が絡んでいたんでしょう。その後、水輝は交代してますが。実際はどうなんでしょう。

後半、清水がSBの裏をとりにでたようで。なぜ前半からもっと執拗にやらなかったのか。元気をはじめとした押せ押せのレッズの対応に手間取ったからか。

高原のインタビューの受け答えが、チームを分析する視点にここ数試合なってます。今日もそんな感じ。自分の調子が上がり、チームのことにも言及できる感じようになってきたんでしょう。

しかし、今日はチャンスが多かったようで。現場で見てりゃ楽しかったはず。また闘莉王が結構上がったようで。水輝と萌もご苦労様。

市川は今日のレッズをどう見たんだろうな。十代の選手が3人も先発して、しかも自分の目の前をかき回していく。昔の自分を思いだしたのかどうか。私には分かりません。

ポンテも少し休めて何より。でも、暢久が心配な私です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【試合展望】広島の二の舞をどう避ける?清水戦

永井が先発しない清水なんて...。

強いんだろうなぁ。

ほんとに岡崎、四銭コンビはいい感じになりましたね。開幕戦の栗鼠戦を見る限りはちぐはぐ感がありましたが、流石にまとまってきました。スーパーサブの原君も控え、永井様が出るチャンスはないでしょう。

中盤から2人めがけてSBの裏を取るプレーが見えてきます。広島のようなパスサッカーではないにせよ、やることは同じでしょう。今やうちを攻略する際のねらい目はSBの裏が定番。前節は、よっしゃがその前は永田と峻希が狙い撃ちにされました。峻希はそれを知ってか知らずか「これがSBか、と思われるくらい攻めあがりたい」と意欲的です。いいんですよ、なまじ中途半端に守備的になればなるほど、実は攻め込まれる。攻撃は最大の防御精神で攻めたほうが、よいです。

そんな相手にどこまで踏ん張れるか楽しみな試合。

で、私は参戦できません(泣

今年は平日の参戦日周辺になぜか重要案件が集中的にやってくる。ジュビロ戦も行けませんでしたし、今回もだめ。うわーん。

大分を取るか、清水を取るかを迫られ、大分を取りました。本当は大分をあきらめたほうが楽なんですが、航空チケットは旅割で予約しちゃったし、博多-大分間のJRは4枚つづりの回数券も買っちゃったんで、やめたら被害甚大。こりゃ、やめられません。

さて、明日、啓太まで出場できないとの話があり、どう考えても1枚足りません。阿部ちゃん、萌でボランチを組むとして、CBは誰? ツボがいないのは辛い。いきなり堀之内を使うしかない。これで暢久は右サイド。峻希は左サイド。前は、元気、ポンテ、エジ、タカということですか。

ただ、土曜日にも試合があります。それを考えて、フィンケは何かしかけてくるんでしょうか。先発が見ものです。大分は監督まで交代させ、てぐすねひいて弱いものいじめのできないレッズを待ってますからねぇ。次節はシャムスカ最後の戦いですか?いやだなぁ。雰囲気が。

ともかく、ツボ、直輝、啓太の回復を祈ります。

で、アレをいつ使うのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

【参戦記】おあとがよろしいようで お疲れ暢久、なんとか帳尻あわせ ナビ予 栗鼠戦

Conv0002 直輝の得点に始まり、暢久のシュートでフィニッシュ。山田コンビの得点以外は、復活を期待させる2試合連続の高原のゴール、最近得点がお休みだったエジの2得点。そして、久しぶりの元気のゴール。まさにベストミックスの得点でした。エジのゴールバーにあたるシュートが入っていればハットトリックとなるところでしたが、贅沢はいいません。うーん、これって他のブログやニュースを見ると高原だったようで。エジ、撃ってませんか? 現地の記憶が頼りなので、なんとも。録画を失敗したので許してね。

Conv0003 予想通り大幅に面子を落としてきた栗鼠。やはり無謀でしたね。最初こそスピードのある寄せと攻めが見られましたが、結局、攻撃で何をするのかチームの決まりごとがないようで、散漫感たっぷり。鞠戦で効いていた村山、藤本コンビも起点となる村山がボールを保持できず、不発。むなしく藤田が走り回るのみ。しかも唯一の戦力、藤本が後半5分で2枚目のイエローをもらっていなくなる。

レッズ戦にかける気合が空回り。というかあれだけボールを奪えないと結局ぎりぎりのプレーをせざるを得ないんでしょうねぇ。ただ、実際のところ藤本のファウルで手に入れたPKが決まってようやく何とか勝てそうだと思った小心者の鰐でした。

藤本がいなくなってからはやりたい放題。5点奪取しました。しかも、先発した18歳の3人(永田、元気、直輝)はいずれも得点に絡むという、素晴らしいでき。大量得点差になった時点に掲げられた「栗鼠はごみ箱」のデカ旗はナイスタイミング。こういうシーンにぴったりでした。

一方、いただけなかったのは10人相手に2点失点したこと。特に最初の失点は暢久の軽いプレーがきっかけ。しかもあのダメダメ土岐田に決められるなんてくやしい。先日も書いたように、「暢久取扱仕様書」の21項の指摘は正しいですねぇ。

一方、2点目は、交代で入った堀之内の中途半端なクリアが発端。藤田に決められました。藤田は栗鼠の中で一人、良い意味で浮いてました。よく動くし、いいところに常に入り込んでくる。栗鼠にはもったいない。J1降格時には移籍しましょう。

いずれにせよバイタルエリアに入り込まれたのがいけない訳で、もう少し前で止められなかったんでしょうか。妻が録画を失敗したので(わたしが録画予約をして家を出なかったのが敗因ですが)、その辺の理由は皆目分かりません(昨日の試合を反芻するんが楽しみだったのに 泣...)

笑えたは(笑っちゃいかんが...)後半バテバテになった暢久。78分、堀之内が呼ばれたときにはてっきり暢久と交代かと思っていたのに、交代相手は萌。思わず血の気が引いた表情の暢久を想像してしまいました。

萌は足を痛めたようです。おかげで暢久はなんということか、より走りを求められるボランチに。それからは「俺は走れないぞ」オーラがムンムン。パスだしたら走らず歩く。それもだらだらと。それでもエスクデロのドリブルに合わせて上がっていったのは流石(というか当然かw)。セルからのパスを軽く叩いてゴール。あの気負わない、自然体のキックは魅力だなぁ。シュートもシルキィタッチ。とりあえず帳尻を合わせられてよかったよかった。

一方、予想外の交代劇で救われたのは元気。セルが交代のため出てきたとき、電光表示ボードは明らかに「24」になってました。ところが、ちょうどそのとき、よっしゃが十八番の足攣り(ですよね)。前回、新潟戦での足攣りは61分。「60分の攣り男」を呼んで上げましょう。ちなみに元気のスタミナは60分と見られていますから、適切な交代になるはずでした。

Conv0005 しかし、結局、セルと交代したのはよっしゃ。元気はよっしゃの足に救われました。これが68分。そして元気がゴールを決めたのが71分。元気はよっしゃに足を向けて寝られません。

それにしても、試合を見ていて思ったのは18歳コンビ+峻希(5月で19歳)が走って動いてチーム全体のエンジンになっていること。このエンジンはもうはずせないな。そして目立ったのは啓太の動きのよさ、フォローのよさは凄かった。完全復調でよかったよかった。
しかし、直輝は柴犬のように可愛いなぁ。それとピッチ上でのクールダウンも選手に声をかけられ、応えられよいことです。

Conv0004 (ナビスコ予選第7節、レッズ6-2大宮、北ゴル裏、村上伸次 36,251人、晴、午後2時、6月13日、土曜、広島がジュビロに負けたので1位で決勝リーグへ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月13日 (土)

【試合展望】恒例!罠だ罠だ ナビスコ予選 栗鼠戦

油断していたらもう栗鼠戦。ナビスコ予選の最終戦。

広島に7点、鞠に3点(実質6点)を与えた罪深い栗鼠には是非勝たねばなりませぬ。

しかし、レッズ戦になるとまるで違うチームのようになって走り、奮闘し、守る栗鼠。

パフォーマンスの低下が著しく、リーグ戦では、降格リーグに参戦中。そんな、栗鼠が罠を仕掛けて来ました。

まず、慶行をレンタル移籍したのが伏線。そしてマトを休ませる一方、鞠戦で存在が消えていた土岐田は残し、ユース上がりの新井を先発にするらしい。さらには前節の交代指令に切れたふりをしたデニスを出さず、なんとMFの斉藤をFWにすえる。レッズ戦で点を入れたパクウォンジュ、FWの市川、石原は怪我をしたことにして出場せず。唯一アリバイ的に藤本とFW藤田だけは入れてきました。分かりますね。

これは完全に罠です。

にゃん太2号さんが叫ばなくても罠に決まってます。

これは最近キレキレの暢久を狙ったものでもあります。極秘の「暢久仕様書ver.2.1」によれば第21項に

「相手の実力に合わせてパフォーマンスが上下します。相手が弱いときには取り扱いに注意すること」

とあります。

他の選手も、油断して近づくと足払い、落とし穴が待っています。そして審判はきっと西村なんでしょう。

元気、直輝が復帰し、なんとなく豊かな気分になっている私ですが、恐ろしいのは手負いの栗鼠はラフプレーがお好きなこと。仕掛けられた罠だけでなく、怪我させられるのが怖い。そして西村がそれを見逃すのが怖い。

ともかく、早めにぶっ潰して7点取ってください。祈ってます。

あ~、もうこんな時間だ。8時の当抽に間に合うように起きられるのか...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

【レッズ雑談】暢久は分かっている。分かっちゃいるけどどうにもならんな

「だいぶ暑くなってきた。今後はそういうこともある」

含みのあるお言葉です。暢久も分かっている。分かっちゃいるけどどうにもならんな。今日(11日)は少し蒸し暑かったですね。

これまでが都合よすぎました。5月の暑い時期に、湿度は低く爽やかな感じの日が多かったですからね。

「試合開始時間が14時だということを考えないといけない」

やはり気にしてますね。

で、今日(12日)は11日より蒸し暑くないようです。ただ、梅雨の合間の蒸した晴の日にいつなってもおかしくない。あさっては曇り(場合によっては晴)。最高気温は27度C。湿度が低いことを祈るのみ。

もっとも先週日曜のナビスコ栗鼠・鞠戦の炎天下に比べれば楽なもんです。栗鼠も鞠も嫌いですが、さすがにあの日の戦いはかわいそうでした。

ここまで皆勤賞の暢久。いよいよ正念場です。

P.S.しかし ロナウドの移籍金。レッズの予算の1.5倍以上って...。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年6月 9日 (火)

【観戦記】手負いの栗鼠ができちまった

Conv0001 広島にぼろぼろにされて、余計な大量点を与えた上に、鞠にも負けた栗鼠の罪は重い。おかげで得失点差で豊富な貯金をした広島が厄介な存在に。次節、レッズが引き分けだと、得失点差が効いてきそう。勝たなくてはならなくなった土曜日の栗鼠戦。で、今のところ予報は雨。ああ、鬱陶しい。

7日の栗鼠vs鞠戦、行って来ましたよ。試合後、300人が居残って、チームに抗議したらしいですが、試合後とっとと帰ったので、紛糾ぶりは見てません(笑

Conv0003 チャリで20分という立地、いつ行っても好きな場所に席が取れる楽さ、勝負の行方はどうでもいい気楽さ(もっともこの日は引き分けを願ってましたが)から、泣くスタ観戦は意外に好きです。

が、栗鼠のあまりの試合振りに泣きそうになりました。4バックといいつつ、左サイドの村山と主税のみ機能。右サイドの波戸は音なし。さらにマルケスは徹底マークで機能せず。開幕戦で、清水のヨンセンへの放り込み戦術を封じたマトは、ドリブル&パス攻撃に精細を欠く。CBと中盤は鞠の中央突破、センターライン辺りからゴールラインへの放り込みパスを中心としたサイド攻撃にさらされぼろぼろ。山瀬、渡邊、坂田よく動いてました。

それでも、最初は村山、主税コンビを中心に鞠の右サイドをえぐって何度かチャンスを作り、ついにゴールライン際からマイナス気味の藤田へのパスに、松田が反応してオウンゴールを獲得。しかしわずか5分ほどで、渡邊のシュートの跳ね返りを山瀬が決めると、急に小心者になって、DFラインが下がって防戦一方に。前半のロスタイムに渡邊にグランダーのシュートでゴールを決められ逆転される。

Conv0004 後半はこれも4バックとは名ばかりだった鞠の両サイドの小宮山と田中ががんがん上がりはじめ、鞠のすき放題に。勘弁してよ~。最後は鞠の攻撃に対処すべくGKの高木が前に出てきてボールを抑えたのはよいものの、返しのキックが中途半端で、狩野にボールを奪われ、無人のゴールに蹴りこまれる。GKの高木はあわててゴールに戻るものの間に合わず3失点目。醜態。

最後、マトは闘莉王大作戦ばりに、上がったままで攻撃を仕掛けるものの、DF陣は上がらず不発。マトはラインを上げないDFにイライラする始末。DFがボールを奪っても、前線との距離があり、中盤、FWにパス先を見つけられず、ウロウロ。でも、FWの藤田は良く動いていい選手でしたね。

こんな日のこんな時間に試合するのはかわいそうなくらい暑い日ではありましたが、ともかく悲しい試合でした。最後の決定力のない鞠のおかげで(水沼は何度ゴールのチャンスを逃したことやら)3失点で済みましたが、後3点は取られてもおかしくなかった試合。

さすがに、萎えました。カテゴリー5(ビジターゴール裏の隣にあるホームスペース)に席をとったのですが、前はタダ券らしいサッカー少年団、後ろの家族連れも隣の老夫婦もどう見てもタダ券くさい。試合後、後ろの家族の子供が「ママ、今日はタダで見れたんでしょ」と話してましたし(笑 

Conv0002 おかげでレッズは大宮に勝たないと予選突破しにくい状況に。しかし、何でうちとやる時だけ燃え上がるんでしょうか。最近はうちのサポが試合前にあおりすぎて、無駄にやる気にさせてるような気がします。相手にしなきゃいいものを。栗鼠をゴミ箱に入れるもんだから、向こうもよせばいいのにやる気を出してくる。

しかも、予選落ちは確実で失うもののない栗鼠。「予選を通過させないぞ」モードで変に盛り上がってくるのがミエミエ。ラフプレーで選手が怪我する恐れも。面倒なことになったもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 6日 (土)

【レッズ雑談】焼きが回ってNACK5参り

昨日、某赤羽で赤いおじさんたちが数人閑居して、ホルモン焼きを食べていたと思ってください。

で、「指導者というものにも興味がわきだした33歳」の話を散々している中、ふと、「あさってはレディース、明日は栗鼠vs鞠のナビスコ戦だよな」ということになりました(と私が思い込んだだけかもしれませんが)。

で、今日、次節の敵情視察のためチャリで20分の泣くスタに向かいました。途中、FMでチケットも買いました(カテ5、2000円)。

大宮公園周辺は開催されている競輪に来た人々の自転車でいっぱい。でも、ユニを着ている人が見当たらない。ナビスコでは集客も厳しいのかと思いつつ、着いてみればスタジアムはもぬけのから。閑散としたスタジアムを前に、しばし呆然。

そういえば、チケットに「6月7日(日)」と書いてあったことが今更ながら、脳裏をよぎる。

FMで買ったおにぎりと麦茶をそのままもって家路につきました。パラパラと降っていた雨も止み、陽もさしてきました。出発から1時間後、家に着いた鰐は一人寂しくおにぎりを頬張ったそうです。

焼きが回りすぎです。あ、地震。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年6月 4日 (木)

【観戦記】タカ、ついにゴール! で、三都主は大丈夫なのかい

結局、試合にはいけず、広島、大分のアウェイナビスコについで今年3回目の非参戦。試合開始後に、会議を開催。その会議中に、ケータイがメールの着信音を奏でる。仕事のメールのフリをして、開いてみれば、タカのゴール。

その後も、ひやひやしながら会議継続。ちょうど試合終了のころ長~い会議が終了。再び届いたメールは、1-0での勝利のメールでした。

ここ数試合、ゴール前で何度となくチャンスをつかみながら、ゴールできない高原。まるでなにかに呪われているかのように、ゴールマウスに嫌われる。そんな高原にようやく結果が出ました。奇しくも相手は古巣のジュビロ。これを機会に、連続ゴールを望みたいもんです。次の相手は、あの栗鼠。今度こそぼこぼこにしてやりましょう。

一方、なんと言っていいのか三都主。現場を見ていないので、怪我の程度が分かりませんし、情報もありません。しかし、わずか5分での退場とはorz 去年の悪夢が再現されないことを心から祈ります。そういえば、少し前の情報ですが、達也も足ではなく、腰痛でまた復帰が遅れるようです。一度大怪我をすると、怪我癖がつくのが怖い。

そして、代わりに出てきた永田、途中交代の濱田。永田の登場で、ユース紹介5人組が全員、今年ピッチに立つことができました。永田も危なげないプレーだったようで、人が代わってもやるべきことがはっきりしているチームは、簡単にくずれないもんです。

とはいえ、ギシがあたってなければ、負けていたかも知れない試合。両サイドをいぢられたようですから、若手はいい経験だったのではないでしょうか。

そうして、われらの暢久。今日も、良いプレーだったようで。そういえば峻希もおしいプレーがあったようで。

と・は・い・え...

え~い!、なんだかんだ言ってもプレーを目の当たりにしてなきゃ、つまらん。つまらん。

アナログ地上波とBSしか見られない私には参戦とたまにしかないテレ玉の中継でしか、動いている選手を見ることができない。残りの試合は全部行くぞ~!

(ナビスコ予選第5節 ホーム 駒場、レッズ1-0ジュビロ、会社、扇谷健司、 17,172人、曇、午後7時、6月3日、水曜、勝って首位キープ。3位の広島引き分けて3位、栗鼠は試合なく4位、鞠が2位。試合数の少ない栗鼠、広島しだいの展開)

動員力では、新潟ホームに負けたようですね。向こうは1万9000人のようです。そういえばニートが出没していたようですが、腐ってませんでしたか?w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

【試合展望】知らないうちにいろいろなことが起きてた

今週の仕事は大変なことになると思っていたけれど、案の定、日曜日の午後から息つめて仕事をする羽目に。で、そんなこんなしているうちに、いろいろなことが起きていたようです。

堀之内は累積で休んでいると思ったら、怪我をし調整中。ジュビロ戦には出られない。そして直輝が知らないうちにでん部を痛めてた。代表の練習中の怪我のようですが、悪いジンクスは続くんですか? そして、某清水のチームに言った某選手は、30日のナビスコ柏戦の後半、交代で入ってわずか7分で負傷交代。右ハムストリングス肉離れで全治4週間だそうです。

私が、レッズから目をそらすと、この惨状、なんてうぬぼれは言いません。で、明日のジュビロ戦は、久しぶりの駒場戦。フィンケの駒場デビュー。

布陣は新潟戦とほぼ同じなんでしょう。ジュビロは、開幕時に比べ、守備も安定し、イ・グノが大暴れ。ただし、イ・グノは韓国代表、駒野は日本代表でおりません。フィールドプレーヤーが3人代表に動員されているレッズといい勝負。けが人争いでは負けません(笑

ということで、明日も、暢久のCB、峻希の先発が期待できます。前節の結果が本物か、ぜひ見てみたいです。

が~! 結局、明日、行けません(泣。 今日も踏ん張りましたが、どうにもならない。そんな中、遊びには行けません。遠く、東京の地から念を送ります。南無。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月31日 (日)

【参戦記】暢久やああ暢久や暢久や ナビ予4節 レッズ2-0新潟

Conv0004 何度「暢久~!」と叫んだことでしょう。叱咤激励ではありません。賞賛の叫びです。

試合前、スタメンを知って、某氏と「攻められ方は100考えられるけど、勝ち方は2通りしかないな」などと暴言を吐いてしまいすいません。

Conv0001 雨の中、6時間前の当日抽選に参加したものの1200番台という情けない数字。泣けてきました。出場できる選手もわずか。泣けてきます。GKの加藤順大を除いてすべての登録選手がベンチ入りという異常事態。しかも試合前、都築マニアの某嬢から「ブログの“都筑”を早く“都築”に治せ!」と圧力を受ける始末。すいません放置プレーしていて。

主力選手が出場しないせいか、雨のせいか、ナビスコのせいか、観客の出足もよろしくありません。なかなか盛り上がらない雰囲気。もっとも我々とすれば、日ごろ見られない選手の活躍を見られるよいチャンス。ぼこぼこにされても楽しいじゃまいかと語り合う。こういう試合に来てこそ「確信犯」的レッズサポ。

Conv0002 一方、新潟はリーグ戦3位と好調。代表にはキショウしか動員されておらず、ほぼフルメンバー。一方、人手不足のレッズの布陣は今年一度もうまくいっていない「エジ-タカ」FWコンビ、司令塔不在のトップ下、守備が不安なセル、三都主の左サイド。4バックでのCBは初めてという暢久。峻希の活躍や暢久の器用さに期待をしましたが、それも確信にはいたらない。

不安になるなというのが無理でしたが、ふたを上げてみれば、なんと言うことでしょう。最初こそ左サイドがやや蹂躙されましたが、その後は危なげのない守備。ツボ、暢久のラインコントロールも鮮やかに、中盤でも早めに攻撃の目を摘む。はらはらどきどきの連続を予想していただけに、不思議な感じ。

攻撃も単騎先行、唯我独尊がやや減って(相変わらずのところはありますが)、他の選手とかみ合うようになってきたセル、守備攻撃に豊富な運動量で活躍する峻希、久々のボランチで縦の動きもよかった萌が相手を押し込みます。よっしゃと峻希の組み合わせもなかなかよさげ。2人ともよくあがる。さらに2人ともシュートへの意識が強く、見ていて楽しい。4バックの攻撃性をうまく発揮できてました。萌→峻希からの反転しながらのシュートやよっしゃのミドルシュートに魅せられました。

Conv0007 結局、ペドロからボールを奪ってあがったよっしゃが萌とワンツーをかませて前半に先制点(足は大丈夫なんでしょうか)。後半、背の高いエメになったタカのシュートの跳ね返りを萌が奪ってセルにパスして、セルがゴール右からシュートし、左サイドのネットを揺らす。

主力組のときは、パス回しから相手を崩していくのですが、この日のチームはパス&ドリブルからの攻撃が印象的。ポンテ、直輝抜きでもこんな試合ができるんですねぇ。暢久があがってきてミドルシュートを打ったときには、思わず鰐の目に涙。

新潟はキショー不在のせいか、左サイドからの攻撃がほとんどなく、蹂躙炎上をもっとも恐れていた左サイド戦線は異常なし。マルシオ・リシャルデスは何を考えていたのでしょう。大島のあわやのシュートもありましたが(このときは暢久も完全にやられてましたが。しかし今年はゴールポストやバーに当たるシュートが多いな)、全体的に試合を支配できた上出来の試合。「こんなメンバーを使って試合を組みたてることこそ、フィンケの得意とするところじゃないの」と半ば冗談でしゃべっていたことを目の当たりさせられた感じもします。試合後フィンケは「勝てば選手がほめられ、負ければ監督のせいにされる」と語りながら、それでも選手をほめてましたが、その実、自分も誉めたかったんじゃないですかね。

Conv0003_2 暢久はやはり天才だわ。萌も才能があると思うけれど、さすがにSBでは苦しんでましたが、暢久はどこをやってもケロリとしている(気分さえ乗れば)。

しかし、レッズは高原まで坊主にしたんで紛らわしい。目の悪い私には苦行です(笑 

Conv0006 ちなみに、昨日の観客数は寂しかった。ナビスコは駒場がちょうどいいんでしょうかね。3万人割れは久しぶりのような気がします。試合直前でもガラガラの席がそこここにあります。もっとも他の試合はどこも1万人を超えていないのですが。試合後は、浦和の某有名店前の店でテレ玉の試合を見ながら、祝勝会でした。

それと、試合前、いつもブログを見ているnigoeさんと対面。今後もよろしくです。

Conv0005 (ナビスコ予選第4節、レッズ2-0新潟、北ゴル裏、松尾 一、 27,446人、曇、午後3時、6月30日、土曜、勝って首位、この日7点の大量失点をした大宮が2位、試合数が少ない広島が3位)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月30日 (土)

【試合展望】器用な男たちの悲哀 萌、暢久はどこへ行く

直輝が無事代表デビューを果たしたのに対して、レッズ本体は代表拉致、野戦病院、懲罰監禁で人手がたりません。

直輝、阿部、闘莉王、都筑というチームの中心が拉致され、達也、ポンテ、梅崎、近藤、平川は野戦病院で療養中、堀之内は懲罰監禁。これで10人が機能しないと思っていたら、赤星がインフルエンザ、元気が肉離れ。何てことでしょう。誰か悪いことしてませんか?
こうなってくると深刻なのはDF陣。一昨日、萌は紐で縛られCBの練習ですかと見ていたら、昨日は暢久がCBの練習。器用な人はつらいです。暢久はそれでも長年の経験がありますが、SBでやや苦しみ気味だった萌がCBとは可愛そうな限り。

赤星は回復基調のようなので、先発しそうですが、果たして萌と暢久の行方は?
個人的には

ボランチ 赤星、啓太
SB 萌、峻希
CB ツボ、暢久

前の四人はエジ、タカ、三都主、セル
かな。

暢久頑張ってくださいな。
峻希、セル、いい連携を期待してます。

エジ、タカの組み合わせは悩み深いですが、今度こそ成果を!

で、林、よっしゃ、水輝はどうなる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

【試合展望】紐につながれた萌ちゃんは

26日の大原。4バックの面々が紐に繋がれたそうで。適切な距離をとり続けないと腹が痛い!お疲れ様。

ところでその紐につながれた萌ちゃんは、なんとツボとCBやったようです。すわ、これは代表組不在シフトと報道陣が詰め寄るものの、軽くいなすフィンケ(本誌推定)。

ま、4バック組は2つ作られたようですから、あまりナーバスになってもしょうがないですが、それはそれで妄想。

左から三都主、萌、ツボ、暢久
赤星、啓太
元気、峻希
エジ、セル

あ~、めちゃくちゃですね。これまで、毎回ガチのスタメンだったのが、直輝、ポンテ、阿部、闘莉王抜けたら、分け分からん状態。

そういえば林が元気だったようで。赤星、峻希、林、セルの成長のチャンスに期待しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月21日 (木)

【観戦記】なんだか、ぱっとしない ナビスコ予選大分戦1-1

観戦といっても、試合開始時は会議中。会議が終わって、携帯をみたらメールが2つ。恐る恐る開くと「GOAL」の文字が見えて、その後に「金」の文字まで見える。

あ~あ。確かレッズには金のつく選手はいないよなぁ。もう一通のメールは「GOAL」しか見えない。最初のメールと若干表記が違うので、これはうちの得点と信じてメールを開ける。

ムー、直輝ですか。その間わずか4分。よっしゃが先発。後、堀之内。昨日の予想通りの試合ですが、慢心相違、もとい、満身創痍の大分に1点入れられるとは。

その後、また仕事が激しくなり、試合終了のメールまで、試合に目もくれず仕事。で、試合終了のメールでがっくり。結局、引き分けですか。ラジオを抱えて浦和を練り歩いた皆様ご苦労さまでした。ほかの試合のいずれもが1万人を超えなかったのに、大分で1万2000人超えは、遠征組の皆様のおかげですかね。

マイミクさんの日記や、帰宅後読んだフィンケの会見を見る限り、結構押し込まれたようで。途中交代のアレも機能せず、同じく峻希のパフォーマンスは不明。高原はいつもの通りらしい。

東京は女子高生攻撃で大騒ぎ。検査した時点が早すぎて、水際の簡易検査をくぐり抜けたらしい。暢久も見逃されたわけではないことを祈ります。

ということで女子高生は、国内感染というより持ち込みらしいので、大阪、兵庫状態と同じ状況ではない。でも、週末には東京も大阪化するんだろうなぁ。もっとも、今のところ弱毒性だし、民古、李連座を使わなくても治るらしいのが救い。というより、普通のインフルエンザ並みの症状らしい(高リスクの人には危険だが)。過剰対応で、大騒ぎにならんことを祈ります。

で、話をもどしませう。フィンケの会見が変に落ち着いているのが不思議。若手をテストできたことに満足してるそうです。3試合アウェイとはいえ勝ち点4。落ち着いている場合ではなさそうだが、主力を休ますことができたことのほうを喜んでいる風。もっとも、またすぐに代表に拉致されるんだが。この辺の手綱さばきについては、お任せだな。

ちなみに同じAグループでは強いほうの埼玉代表がトップで勝ち点7。ついで鞠、レッズが勝ち点4。ただし勝ち点3,2となった4位、5位の広島、大分は2試合しかやってませんので、ここまでは混戦。残りホームのみのレッズは全部勝つつもりで行かねばね。

そういえば、鞠方面ではレッズ戦でなかむら~が戻ってくると騒がしいですが、好きにしてください。4バック試して、なかむら~入れて大混乱な鞠に大量得点もありですなw 合掌。

で、今回の豚騒動、怖い鶏騒動の予行演習と見れば、不幸中の幸いかも。いずれにせよ、秋以降が怖い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

【試合展望】暢久、そこまで気を使わなくてもいいのに

しかし、フィンケの話は長いねぇ。一言問えば、十返ってくるくる感じ。しかも話がどんどん自分の言いたい話に繋がっていく。われわれにはとて~も面白い話だけど、取材する身になるといや~な相手。時間はかかっているのに聞きたいことが聞けない(笑

オシムは質問に反撃して記者を困らせる戦闘的な監督でしたが、フィンケは真綿で記者の首を絞めてくる監督ですね。

ナビスコ予選の大分戦。6人の選手が怪我の大分、5人の主力が怪我や風邪!?で出られない浦和。いい勝負です。林や濱田が帯同、よっしゃが先発の噂も。堀之内が先発で、右サイドバックは峻希かよっしゃか。セル、直輝、エジ、元気が前の4人。後は常連で、試合展開しだいで濱田、林、赤星を出すということで。

明日、試合中は会議中。“赤い波”を聞ける場所に移動することはできません。ということで、ケータイに送られてくるReds Mobileのメールを気にしながらのお仕事です。メールが届いても、どっちのゴールかメール開くまで分からない。これなんとかならん?敵、味方のゴールごとに着信音を変えられる仕組みがあるとよいのだが。もっとも、そんなことになったらメール着信音に一喜一憂することになり、それはそれで仕事にならん。

で、暢久やるなぁ。足首が痛いと見せかけて、いつのまにか風邪ひくなんて。話題作りをしようと思ったんでしょうが、フィンケはとっととウイルスチェックさせて陰性だそうで。ちょうど良いからゆっくり休んでください。

あっ、川崎さんお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月31日 (火)

【参戦記】昔の癖はなかなか抜けないのね ナビスコ第2節鞠戦0-1

Conv0001 なかなか癖というのは抜けないのね(特に悪い癖)。元気、直輝のフレッシュな動きに対して、某平川と某暢久の動きは自動人形を見ているようでした。パスを受けてからパス先を探し、後ろに戻す。前に向かない2人の動きに焦燥感が増すばかり。鞠の3トップやボランチへの対応というお役目があるとはいえ、縦への動きが出ない2人。平川は縦に動いて何ぼだというのに。暢久も前を向いて活動したのは数えるほど。必然的に両ウィングやトップの連携ができず、パス先が限られてくる。

若い選手のはつらつさと昔の亡霊が共存したナビスコ広島戦でしたが、鞠戦はさらにそれが際立つものになりました。試合を見るたびにスペースへのパスでなく足下へのパスが増えているのも気になる。開幕以前の試合のほうがフィンケ流のサッカーしてましたよね(相手のレベルが違うとはいえ)。このままだと若手以外はプレースタイルを変えられないのではとやや心配の芽がもたげ始めました。大丈夫かい、ベテランさん。え~、催眠術でもかけて過去を忘れるとか..。

Conv0003 それにしても元気のボールに執着する動きは良かったし、体の線が細い割には人に強い。柔軟にポジショニングする直輝にも、良い目の保養をさせてもらいました。この2人にオールドプレイヤーがついていけないようにさえ見える。もっとも、元気はいつものごとく電池切れしちゃいましたが。若いのになぁ。直輝に代わって水輝が出てきたのは良いけれど、炎上中だったのでなんとも。途中から出たセルは相変わらず単騎勝負状態。もっとも両サイドバックがああいう状態なので孤立気味なのはしょうがないか。よいペアを組める相方が必要ですな。早く出て来い峻希ww。あと、阿部ちゃんと坪井ご苦労さまでした。

で、最後の10分は気分は雨あられの被弾。心臓に悪~い。しかし、ギシに神が降りてましたね。あれだけ当たってるとある意味安心できます。ありゃ凄い。GKって連続して使われないと調子が上がらないんだと改めて思うしだい。ギシは次のナビスコ戦までまた間があきそうなのでつらいなぁ。代表に呼ばれて放置された都築も2週間のお休みになっちゃいましたから、ちと気になる。

ちなみに鞠側の報道では、今期最高の出来だったそうでw。ま、こちらも決定力はないし、ギシに救われたのででかいことはいえませんが、鞠はまだ調子が出てませんね(これからもでないような気もしますが)。翻ってレッズは、もっと強い相手にあたったときの実力と、守りに入られたときに相手を崩せるかが課題かと。そういう意味で次節は、その実力を測るのに適した堅守の大分。相性が悪い相手でもあるだけに、頑張ってほしいもんです。

Conv0004 【ナビスコ予選第2節】鞠0-1レッズ、松尾一、日産、23,660人 、晴、午後3時、3月29日、日曜、3位、まだ弱いほうの埼玉チームです。大宮首位。阿部ちゃん代表戦でれず先発、元気と高原が先発FW、エジ怪我休、原口の取ったPKでポンテが得点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月28日 (土)

【観戦記】元気、直輝オンステージ ナビスコアウェイ広島戦1-0

浦和におやじが集って不善をなす、というわけではないですが、午後6時に集まった3人のおやじ。試合開始直後に紅一点、試合中におやじがもう一人参加。

ま、なかなかにぎやかな試合観戦でした。さすがに水曜の平日に広島までは行けず、とはいえ、会社を早々に飛び出した意気だけは評価してね。

試合は寿人の技あり一本のシュートで、負け。しかし先発で元気と直輝が登場し、オールドメンバーとの違いをいやというほど見せ付けてくれました。特に直輝の動きは秀逸。まだまだミスも多いものの、このまま伸びていったら(背も伸びるといいんだが)と、わくわくさせてくれました。一方、オールドメンバーの先祖帰りが目立つのが気になります。平川大丈夫か..。

直輝が高原を救うと以前から思っていましたが、この試合はかみ合わず、シュートゼロに。何とかきっかけをつかんで欲しいもんです。

セルはどうも孤立気味。峻希と絡んでくれるともっと活性化するんだが。

試合後、最近お気に入りの浦和丸で二次会。飲むたびに濃くなるホッピーで、朦朧。さぁ、鞠には勝つぞ!

しかし、平日、ナビスコで1万人。前回のジュビロの観客の少なさは致命的だなぁ。

【ナビスコ予選第1節】広島1-0レッズ、佐藤隆治、ビックアーチ、浦和力紅、10,275人 、晴、午後7時2分、3月25日、水曜、6位、元気、直輝先発、左サイド平川、赤星、西澤、セル途中出場

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

【参戦記ならぬ反省記】言うことありません。とりあえず自粛です

Conv0009 日頃、暢久の活躍を期待して書いておりますが、今回ばかりは言う言葉がございません。さらにパートナーの萌はやる気はあるものの、ミスが多く、この2人の中盤が崩れたレッズに勝機はやってきませんでした。詳しい参戦記はまた後日ということでお許し下さい。

後半、達也が入り活性化し、あの高原のシュートがファウルにならなければ、こんな結果にはならなかったでしょうが、ここで点を取れなかった結果が生み出したことは受け入れざるを得ません。

峻希にボールが渡る時が一番ワクワクするというねじれた試合でしたが、峻希の活躍には脱帽です。ともかく、詳しくは後日。

暢久 頼むよ(泣

Conv0010 (ナビスコ第6節、レッズ1-5鯱、埼スタ、鍋島將起 、35,417人、曇後晴、午後3時、6月8日、日曜、消化試合)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

【参戦記】手の平で踊らされて終戦 神戸戦

P1140028 神戸戦のレポが遅れに遅れて、ようやく今。
あまりの結果に書く意欲を失った訳でなく、とにかく忙しかっただけです。

試合当日の5時半に家を出て、翌日11時半に帰宅したんで疲れたのもあります。何してんだか。

いや、ちまたに言われるほど悪い試合ではなかったんですよ、最初は。
反対側のゴールで分からないうちに高原が得点。いやいや、今日は5点取れるかなと思っちゃいましたよ。

P1140029 スタメンは前節と同じなのが不安でしたが、最初の15分はいい感じで展開。岡野は4バック気味の位置にいて、神戸の4バックに対応して危なげない。

が、最初の得点以降、点が取れない。岡野が慣れない専守防衛に専念していては、相手は怖くない。もちろん攻撃にも絡むものの、中途半端感ありあり。レッズの攻めの起点はボランチの暢久なのだが、ぴりっとしないし、内舘も連携プレーの起点になりきれない。よっても相馬も不発。

高原は献身的に活動していたけれど、彼が守備に気を使うようでは迫力不足。達也はボールをもらうとすぐ反転してドリブルで攻め上がるが、裏をとるパスがでないので破壊力は今一つ。岡野も神戸が選手を交替したあたりからだんだん押し込まれ、相馬も守備に専念。

そんな中、CKを奪われ、ゴールど真ん中の栗原を完全フリーにしてヘッドで打ち込まれました。あまりの無様な失点に声も出ず。こういう失点が今年は多いなぁ。堀之内のラインコントロールはなかなかだったし、前節と違って左に堤、右に坪井とバランスは良いかと思っていたのに、あっけない失点。

その後の神戸は5バック気味の引きこもり。後半に入っても、専守防衛、カウンター狙い。レッズは岡野を下げて峻希、達也を下げポンテ。これで、一方的にボールを保持(&保持させられた)し、得点への期待がむくむくと。ポンテは万全でないとはいえ、流石にうまかったし、峻希とポンテの連携も見られたし、その連携から峻希のあわやのシュートと、見せ場はないわけではなかった。

ただ、結局の所、相手を崩すダイナミックな連携プレーはなく、神戸は耐え続け、結局、セカンドボールを奪われて、見事なカウンターをくらってジエンド。この間、延々続くチャントに披露困憊。おやじには辛い。

我らの暢久はなぜか余裕かまして、ボールを後ろから奪われるシーンを何度か演出。やる気あるんかい。ま、大久保も外人もいない神戸では燃えませんね。困ったもんだ。

試合後、流石に凹みました。相手の思うつぼの展開。ナビスコ杯終了。しかも連敗。代表に4人、U-23に3人取られているとはいえ、相手だって、サブ組。それにもてあそばれ、しばし席を立てず。相手の手の平で踊らされた感に、不覚ながら涙がチョロリ。

11時間かけてやってきたのは何のため?好きで来たんだから文句は言うまい。祝勝会のハズだった試合後の飲み会は反省会。でも神戸三宮で、なぜかうまい沖縄料理を食って少し鬱憤ばらし。良い仲間がいて救われました。試合前にちょろっと行った南京街も、良い思い出。

ちなみに試合後の挨拶に来た選手には拍手もブーイングもなし。選手のやる気を引き出したものの、戦術を確立するまでになっていないゲルト・レッズ。中断期に変われるんですかね。代表組が帰ってくると個人技でまた勝ってしまいそうですが、レッズなりの芸風をもって帰ってきて欲しいもんです。アレックス・シウバ取るんですか?

P1140040 (ナビスコ、神戸牛2-1レッズ、ホームズスタジアムアウェイゴル裏、佐藤隆治 、17,453人、曇、午後7時、5月31日、土曜、最下位終戦)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月27日 (火)

【参戦記】惨敗ナビスコ名古屋戦だが

P11309621 結果として惨敗。だが、試合の最中二度ほど幸せな時間があった。

一つは、あっという間に2点を取られてしまったものの、達也のゴールが決まった後の時間。もう1点で同点になるという期待にあふれた時間。

もう一つは、再び2点差にされながらも、今度は内舘が1点差に詰め寄った後の時間。単純と言えば単純な気持ちだけれど、もう1点への期待で、身体が熱くなる、声が出る。汗だくになりながら跳ね続けたものの、その願いは4点目のシュートで事実上崩された。

熱くなっていた反面、冷静なもう一つの自分はこれでは勝てないと思っていたのも事実だ。

P1130965 予想通りのスタメンとサブ。都築を除けば、交替すれば、若手選手が間違いなく出てくるチーム構成。試合前のサブ組の練習を双眼鏡で覗くとあどけない顔、顔、顔。自分の息子より若い選手がJ1のピッチに立とうとしている。

試合が始まる最初こそ、いい感じで攻めていたもののしばらくすると、4バックの名古屋の両サイドからの攻撃にさらされる。相馬も岡野もその対応に追われるばかりで、前向きの仕事がほとんど出来ない。

そのうち、あっという間に2点を奪われる。いずれもきれいに崩されての得点。連携良く動き回る名古屋にあっけなく失点を続ける。

復活坪井をセンターに置いたDF陣は不安定。DFの連携はそう簡単には熟成しない。失った2点はDF同士がかぶり、堀之内が動けないなかでのもの。堀之内をリベロとして使えなかったのかと疑問も。

悪いことに右ボランチの暢久とトップ下気味の永井が位置がかぶり、暢久は開店休業状態。永井とたびたび身振り手振りを交えてやりとりするものの、うまくいかない。最後には暢久が左へ移動し内舘とポジションを入れ替わる事態に。

それでも、一瞬前がかりになった暢久絡みで達也にボールが渡り、強引なシュート。しかし打てば何かが起こる。見事、1点を奪い返す。

次第にパスも足元へ足元へのものになっていき、パスを受けた時点で2人、3人に取り囲まれるデジャブな風景。見ていて悲しくなってくる。

後半、機能しない岡野を下げ(それとも予定通り?)、高橋峻希を投入。しばらく見ていても、峻希は最終ラインを拠点にしている。そう、4バック。これで、名古屋の攻撃がようや小康状態に。

そんな中、攻めに転じることも出来るようになる。峻希は右のDFながら、永井の動きに合わせて上がって来る。永井がボールを奪い、峻希が右サイドをフリーで駆け上がる。動きが軽やかな17歳。だが、ボールは峻希にパスされず、あっという間相手ボールへ。その後もボールが回って来ない峻希。触れば華麗な技を披露していました。

だが、再び1点差にされ、そして内舘のヘッド。旗で見えませんでしたorz

印象的だったのは、達也の転びながらのシュート。コロコロと転がるボールをキーパーも触れず、あわやゴール。だったのにゴールポストにあたり、悲しいかなボールはゴールの外へ転がっていく。しかも、このプレーで達也は脚が攣り、しばらくして大事をとって原口と交替。

原口元気もボールに触れればテクニシャンぶりを見せるものの、ボールが渡らないことが数多く。やはり触ってなんぼの世界。それでも、他選手に比べ峻希、元気の動きは軽やか。元気なときの永井ばりに動き回る姿はロートル選手にはうらやましく見えたでしょう。

結局、峻希の元気へのパスミスから生まれたカウンターで4失点目。ここで事実上試合は終わりました。

午前5時半に家を出て、仲間とクルマで遠征したこの試合。帰宅時間は午前3時。ま、いつもの就寝時間だけにことさら辛いわけではありませんでしたが、身体は正直。疲れが、今、私を襲っています。

限りなく、決勝リーグへの進出限りなくは望み薄のレッズですが、可能性はゼロではない。だから神戸へ行って来ます。クルマで...。望むべくは試合開始前に他チームの対戦結果で、決勝リーグ進出のチャンスが失われること。そんなことないですよね。ともかく、週末は神戸へ。そして、祝杯上げてやる。

P1130970_2 (ナビスコ、鯱4-2レッズ、豊田スタジアムゴル裏、松村和彦 、25,015人、晴、午後7時、5月25日、日曜、最下位)

P.S. 屋根があいたままのスタジアム。ここはこんなに開放感のあるスタジアムだったんですね。晴れていて、見上げる青空が印象的でした。

若手が続々交替入場。まるでユースの試合のよう。しかし達也はともかく、永井の変わりに西澤ですかね。ふところの浅いエジの替わりに高崎が見たかった。

角田氏がコールリーダーでは無かった。試合前、延々とレッズのスタッフらしき人と話し合う角田氏ら。涙も見えたこの自粛?。なんだか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

【試合展望】明日は雨は止む だから

暢久は大丈夫なんて、安直なことは言いません。

気温が午後6時で25度C暑すぎる、湿度は午後9時で84%orz

あらたな敵が...。

まぁ夜の試合なので陽がささないのが救いか。

暢久のサポするには気象予報士にならんといかんのか...。

あ、そういえば 10月のACL戦大阪と京都の宿押さえました

後はレッズがクェートに勝つのみ。もっとも、その前にガンバが負けたら無駄になりますが。Ws000003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【試合展望】そして誰もいなくなった わけじゃないが...ナ杯鯱戦

日曜日はナビスコ杯アウェイ鯱戦。グループ最下位のレッズはもう一つも負けられません。

なのに、代表に3人、五輪代表候補に4人、さらには香港の7人制サッカーに選手を取られ、18人しか残っていないようです。そして誰もいなくなった雰囲気。

ナビスコ戦での出場を期待していたポンテは中断明けでの出場、アレはさらに遅れそうな気配。そして平川の情報が入ってきません。鯱戦に間に合う気配ではありません。うーん。どうなる鯱戦。

明るい話は達也が元気らしいこと。練習でゴールを連発。そして永井も怪我の心配はないようです。高崎もいい感じだそうで。さらにさらに原口元気が2種登録完了。ヤマダナとともに帯同。

で、負けられない名古屋戦。どうなるんでしょ。
どうも足りない中盤に岡野を入れてしのぐらしい。

--エジ--達也--
----永井----
-相馬----岡野-
--内舘-ヤマダノ
-堤-堀之内-坪井-
----ギシ----

FWのサブは高崎、元気。MFはヤマダナ、高橋、西澤。DFは近藤。全員がベンチにはいれないかもしれませんが何かワクワクします。

これで勝てないと、神戸戦は消化試合になってしまいます。参戦する身としては辛い。と思っていたら、そうなればヤマダナ、高橋を先発で見られるかも。調整でポンテ、平川の目もあります。勝てば勝ったで上記のメンバーで頑張ってもらうだけ。

やはりどう転んでも参戦しがいはありますね。わはは!

ちなみに豊田スタジアムの屋根が壊れていて、屋根を閉じることができないらしい。
代表戦も雨の中でやるですか?

観客席はアウェイのみ濡れるそうです(笑)アウェイの洗礼だぁ~。

ポンチョ忘れずに。

そんなことより雨で暢久様のご機嫌が斜めになることが心配です。
では豊田で。午前6時半某所で集結してクルマで豊田へ参ります。

P.S.

しかし鹿の酒気帯び運転の処分はあんなもんで良いのか。どうも鹿団の論理は理解出来ない。ピッチに乱入しても「滑った」という認定だからなぁ。

しかし、大谷は自分のことを「第三のキーパー」と自称。順大は眼中にない?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月18日 (金)

元の木阿弥レッズ ナビスコ京都戦

080418_200001 午後4時半過ぎ、駒場の西、太鼓裏に着いて、写真でも撮るかと、デジカメを取り出して見たら。デジカメが壊れてました。不吉な

(ケータイで撮った写真載せてみました。080418)

前日まで続いていた体調不良も回復し、吉兆と喜んだものの、どうも出だしが良くない。駒場ラーメンもまずかったし。

で、試合も梅崎を除いて、どんよりした動き。パスを渡せばお役ご免、動いてパスをもらわない、前にパスをださない。

先発を見た時には、闘莉王をCBに置いて落ち着いた布陣、ボランチも啓太、細貝コンビも定着してきて相手の攻撃にばたばたせず済むとおもったんですが。

闘莉王がいない分、どうも攻撃の起点が定まらない。攻めのパターンがない。病み上がりの相馬も悪くはないが今ひとつ。そうこうしているうちに暢久のバックパスで素敵な失点。日曜の試合の逆をやってちゃ勝てません。ちなみにそのシーン、良く見えず、てっきり坪井がしくじったと思った私。ツボごめん

暢久、調子悪いなぁ。これじゃ先発がかなりやばくなってくる。

高原も頑張っているが、どうも最近思うのは本職のトップ下がいないと、なかなか生きてこないということ。彼は高い位置に張ってなんぼの選手。誤解を恐れずに言えばマリッチタイプ。マリッチはチョンと触ってコースを変えるけど、高原はそこでズドンという違いか。いずれにせよ、中盤までボールをもらいに下がって来る姿は似合わない

平川、堀之内、永井を休ませたかったものの、結局、平川を除いて総動員に近い結果で勝ち点1は辛かった。テレ玉では交替前の永井のエロい映像が流れたようですが、腰に薬を塗り込まないと出られない選手を使うのは辛いなぁ。

しかし、萌は成長してますね。まだまだの所もありますが、啓太より攻撃的。これからが楽しみです。

そして、阿部。あの失点の危機を救った時、私の位置からは大旗2枚でピッチがまるで見えず、かろうじて見えるゴールだけを注目していました。そうしたらボールがゴールに転がって来る。あっ、失点かと思いきや、ボールの後ろから阿部ちゃんがえらいスピードで現れ鬼神のようにボールをゴールから掻き出した瞬間を見ました。いや、凄い。

試合は永井の頑張りにも関わらず引き分け。永井のミドルシュートや、混戦の中でのあわやのシーンもありましたが、逆に相手FWをフリーにして、あわやのシュートを撃たれるシーンも。

ま、どうせほとんどみえなかったんですけどね。某チームの旗で。いつも居るところだったんですが、突然やってきたチームの旗でほとんど見えなかった。今度は場所変えよう。

しかし、選手が挨拶をしに西に来た時に彼らが「埼玉は浦和だけ~、大宮いらね」をやりだしたときには唖然としました。

永井頼み、パス渡したらお仕舞い症候群。中盤とFWのかみ合わせの悪さ。少しずつでもいいから直して行きましょうね。

P.S. 代表に闘莉王、都築、そして永井が呼ばれました。腰痛の選手呼ぶなよ。本人のモチベーションになるのは分かっているけどさ..。これで、U-23の招集もある中、今後のナビスコ、メンバーどうなるやら。なんか凄いことになりそうです。

(ナビスコ予選3試合目 レッズ1-1京都、ホーム駒場西バック、柏原丈二 、15,973人、曇、午後7時、4月16日、水曜、最下位4位、勝ち点差4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月16日 (水)

鹿戦の課題 京都戦への妄想

Conv0001 気づく間もなくもう水曜日
鹿戦のレポートを書く前にナビスコ京都戦が来てしまいました。

で、もう鹿戦の話は他のブログでたっぷり書かれているので、ここではくどくど書きませんが、自分の備忘録として書いてみると..。

先発メンバーはゲルトの「バランスを取る」という言葉通り、ボランチを啓太と萌で堅め、闘莉王は前へ。相馬が胃腸炎なのを幸いに左に平川、右に暢久。これも守備を考えての配置。腰痛の永井は先発せず、高原、エジ。理屈に合ってます。

その通り前半は鹿の圧力に何とか耐え、無失点。とはいえ攻撃の方は冴えず、シュート数も少ない。守備では暢久がゴールサイドでポカをやってダニーロの回り込みを許し危うく田代にゴールされるシーンがあり、肝を冷やしました。都築が倒れ込みながら脚でクリア。この時点で神懸かりの予感が...。それにしても、啓太がダニーロの動きに気づいて暢久の所まで来てカバーしたのに、暢久はダニーロを追わず、ゴール前に危険なパスを許す。流石に私も「暢久~」と怒鳴りましたよ

某ブロガーさんからも「何とかしてくださいよ」と詰め寄られました。6番を背負って居る者としては恥じ入るばかり。

で、おしんのように耐えた前半が終わり、後半。永井が出てきました。そしてゴール。やはり動き回る選手がいないと相手は崩せないんでしょうか。闘莉王も2シャドーになったおかげで余裕が出たことも影響してるんでしょう。

それでも、失点で気合いの入った鹿のおかげで、20分ころから、向こう側での試合になっちまいました。都築が何度パンチで逃れたのか。 「ニャーン」とばかりパンチングで危機を逃れるシーンを見ているうちに都築が猫に見えてきました

おしんの二乗ぐらい耐えた後半でした。ほんとに身体に悪い。おかげで月曜、火曜と体調は絶不調。

疲れた萌を梅崎と交替させ、最後守備固めに坪井を入れるあたりは憎い采配。萌は縦横無尽に走り回って限界に来ていたろうし、梅崎や坪井にモチベーションを持たせたし。人間心理と状況判断を合わせ考えて、選手を交替してくれるので、見ている私もストレスが少なくて嬉しい限り。セルヒオが出れなかったのは残念ですが、それは贅沢というものでしょう。

そして、ロスタイム。岩政のビックマウスをあざ笑うかの様な永井のゴール。奪った相手が岩政でなく大岩だったのが残念です。同じ岩がついてるからいいか。

結果は2-0の勝利ですが、実力は鹿が上でした。しかし、勝負には勝った。で、問題は、永井がいないと点が取れないこと、強い相手に押し込まれると引きまくって全員守備になってしまい回復不能になること。おまけで言えば、暢久は疲れてくると、パスで抜かれないように対処するものの、クロスを入れられることを防ごうという気がないこと。もっと詰めろ!暢久。

久々参戦の姪っ子と新潟サポの研修生(笑)を招いての一大決戦に勝てて何より。その後、研修生と一緒に浦和まで出て、祝勝会。二次会までやって勝利を喜びました。

Conv0002_2 さて、今日はもうナビスコ京都戦
決勝リーグに出るにはもう負ける訳にはいかない。一方、若手の活用もしたい試合。ナビスコのおまけがパンパシフィックという訳の分からない、かつ時期の悪いカップ杯になって萎えますが、ここはまじめに試合をするとして先発はどうなるのか。

思うに BKは変わらず。阿部、堀之内、堤でしょう。
中盤も萌、啓太。左サイド平川、右サイド暢久。相馬が体力回復していないのが辛い。
前の3人はエジ、高原、梅崎かと。
闘莉王は休ませた方がいいと思います。それから様子を見て坪井をだして復帰に向けて準備。セルヒオを状況次第で出すという感じでしょうか。もっとも勝負に負けそうなら永井、闘莉王を出すというのがオプションかと。

達也は栗鼠戦でベンチ入りの気配。ポンテは帰国して、場合によっては駒場に姿を見せるかもしれない明日の駒場。少しずつ選手が戻ってくるのに合わせ、さらに運気を高める試合になることを願っています。

問題は、私が参戦出来るかなんですか...。

参戦出来たら西で会いましょう。

(第6節 レッズ2-0鹿、ホーム埼スタゴル裏33列72番、岡田正義 、54,450人、小雨、午後4時、4月13日、日曜、同率3位、勝ち点差4)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年3月25日 (火)

嬉し悲しの京都の夜 ナビスコ京都戦

Conv0001 ☆歓喜の序章

前半、相手側ゴールは反対側。ゴール前で起きているか細かな事はほとんど見えない。だが、梅崎からのパスをどうも誰かが押し込んだと分かった瞬間、ゴール裏は大騒ぎ。空いていた(空けておいた?)前段のスペースに大勢のサポがドドドッと駆け下りて気勢をあげ、再び自分の定位置に駆け戻る。そんな事を前半で3回も繰り返した京都の夜。幸せな45分間だった。

Conv0002 梅崎の後に、こんどは永井がクロスを放り込むとまた誰かがゴールを決める。そして、左サイドからあれよあれよと強引に切れ込んだ相馬がゴール前へパスをだし、まだ誰かが決めた(らしい)。このときは本当に点が入ったのか疑心暗鬼で、そばの仲間と顔を見合わせて、得点だったの?と問いかける。そして点が入ったと分かると、また大勢のサポが、前段へ駆け下りる。

それらのすべての得点がエジミウソン。「1試合に1点入れる」と1月のKICKOFFで公言した約束を、この時点で達成してくれた(1点たりないか(笑)。そして3点入れたが故?のエジ用チャントが初めてスタジアムに響き渡る。

昨年の11月以来、国内チーム相手の公式試合で、得点を見ていなかったレッズサポに、サッカーの神様がご褒美をくれたのか、とさえ思えた時間。

永井は神戸戦と同じく惜しみない動きを続けている。ほかの選手がボールを奪われると、さっとよってきて奪い返そうとする。2,3人に囲まれた選手に対しても早くボールを取りに行く。ボールを持てば、敵陣を切り裂く。早くて美しい姿。そして独特の走り。馬みたいだ(笑

梅崎はガッツをむき出しにしたような風情で、縦への動きを何度も見せ、もう一つの攻撃の起点を作っていた。神戸戦よりは守備的だったものの、萌もよく動き、良いプレーをしていた。萌のなびく髪が格好良い。

相馬は相変わらずサイド深く入り込んでゴールライン付近で勝負を仕掛けている。あのセパハン戦を思い起こさせる動きを続けている。いいじゃないか。

ハーフタイムのトイレ待機列に並ぶサポの間で「今日は来て良かった」「3点とったのはいつ以来だ?」「得点で旗を上げ下げしたのは久しぶり」という会話が乱れ飛ぶ。私も心の中で「今日は5点とれるかも」と浮わついた気持ちがむくむくともたげてくる

そういえば、ブーツで二、三度跳ねてみて、しっくりこなかったのか、ブーツを脱いで裸足で跳ねていた女の子は、この闘いをどう見たんだろうか。きっと喜んでいるに違いない。が前半、サイドからのロングスローインの処理を(`~´)?がどうもミスったらしく、あっけなく失点したことはもう忘れかけていた。

★暗転後半10分で2失点

好事魔多し

後半開始。しかし、10分もたたないうちに2失点。サポのわくわく感は吹っ飛び、焦燥感に取って変わってしまった。目の前で起きている事が信じられなかった。信じたくなかった。しかし、前半と全く違って試合を支配される時間が続く。

あれほど両サイドからあがっていた攻撃はほとんどなくなり、散発的に相馬ががんばるのみ。いつのまにか平川が孤立し、その裏に相手選手が入り込んでくる。

前半4バックで数的優位の体制でサイドを攻めていたはずの京都より、後半の3バックにした京都の方が押し込んでくる。後で分かったのは、FWがサイドバックの選手と連携して(3トップもどき)、坪井に襲いかかっていたこと。これに平川も防戦一方になり、攻めることができない。

クリアしたと思ったボールが、何度も相手に拾われる。またもや反対側で繰り広げられる攻防戦は、ゴール裏から見ると前後の距離感がつかめず、何が起きているのかが分かりにくい。こちらはサポしながらはらはらするだけ。

そして、攻め込まれ続ける中で、動きが鈍くなり、さらに攻め込まれるという、悪いスパイラルに。永井はプレー中、何度か倒され辛そうにしている。怪我?で、2点取られた時点で、達也と交替(次の試合が心配だ。怪我でなければ良いのだが。もし戦術的に替えたのであれば、なぜ?という感じ)。

さらに炎上していた平川に替わり西澤が入り、4バックらしき体制になって少し落ち着いてきた。ようやく、こちらにも攻め込むシーンが出てくるが散発的。攻めに耐えるレッズという図式のまま膠着状態に。それでも終了が近づくにつれチャンスも出てきて、ロスタイム5分に決勝ゴールを期待したものの、最後の最後は攻め込まれて試合終了。京都のスタンドでに大歓声があがる。これで京都は開幕から負け知らず。レッズは勝ち知らずで試合を終えました。

試合開始前からぽつぽつと降り続けた雨。本降りにならなかっただけよかった。これでびしょ濡れでは惨めすぎる。

考えてみれば、前半の京都の4バックがしょぼすぎたのかもしれない。圧力がかからないうちに、相馬、平川、梅崎がうまく相手を崩していたように見える。そして後半、京都はうまく体制を立て直し、レッズはそれに対応できなかった

全体的には神戸戦の方が動きは良かったように感じる。あくまで、感覚的ですが。ゲルトは一歩前進と言っていましたが、阿部、啓太、高原は水曜に試合、梅崎と萌は木曜に試合。日曜の新潟戦に闘莉王が出られても久しぶり。連携という意味ではまたスタートラインにたたなくてはならない。そして永井は怪我なのか? (`~´)が試合後に言っていたようにまだ大変さは続きそうだ。

●サポは後押しするだけ
それでも、点は取った。勝つまでにもう一試練必要かもしれないが、ここまできたら、サポは選手を後押しするだけ。ゴール裏に挨拶に来た選手に今日も拍手ではなくチャントが。でも今回は神戸戦と違って激励のチャントに聞こえた。コールリーダーの「俺たちは選手を全力で後押しすると社長と約束したんだから頑張ろうよ!」(うろ覚え)という言葉を胸に刻んで、西京極を後にしました。こんどこそ勝利だ!試合後泣いていたように見えた梅崎。ゴル裏だけでなくバックスタのサポにも深々と頭を下げた梅崎。彼の思いためにも。 

(ナビスコ予選 京都3-3レッズ、アウェイ西京極 アウェイゴル裏中段、村上伸次 、13,332人、雨、午後4時、3月23日、日曜、4位)

P.S. 我らの(`~´)は、守備的とはいえ、今一つでした。折角、7万円もはたいて、チームメイトに鰻を奢ったのになぁ。もっと前へのパスを、もっと前にドリブルを!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月28日 (土)

ナビスコガンバ戦遠征記 外伝 弐

Conv0016_3 さて、万博参戦外伝第二弾。

八神社を後にして、銀閣寺へ。拝観料は500円。修学旅行以来なので、初見と一緒。

銀閣垣と呼ばれる生け垣を通って、邸内に入ると右手間近にいきなり観音堂(銀閣)があるのにはびっくりした。

金閣の場合は銀閣と同じように見通しの利かない生け垣の道を歩いていくと急に開けたところに出る。そこには金閣を遠景に手前に池を前景とした風景がぱっと開ける。そのインパクトはなかなか。銀閣はそういう演出ではないのね。

で、よく銀閣をよく見るとぼろぼろ。室内の壁にはシミが。?(こけら)葺の屋根もくたびれている。世界遺産だろうに。

Conv0018_2 とはいえ、庭園は流石に良くできている。「苔寺」の庭園(夢窓疎石作庭)を模して造られただけのことがある。散策路の途中に庭園内の苔の種類が展示してあるが、苔の維持管理が大変だろうなぁ。

Conv0023 東求堂前の枯山水もよいのだが、枯山水に何かわからないが虫が穴を開けて巣にしている。その虫のブンブン飛ぶ羽音が気になって鑑賞どころではなかった。

Conv0020 散策路の山際のところでは清水が湧き出ているところがあり、義政がお茶に使ったとのこと。高台に登ると正面に銀閣、遠景に吉田神社のある吉田山が良く見える。吉田神社は次回にでも行こうかと思っている。

庭園を巡って出口を出る手前に、新築したばかりのエラク立派できれいな土産物屋があるのにびっくり。ちょうど銀閣の裏手にあるのだけれど、その新旧の落差が印象的。

銀閣を出て次は貴船神社を目指します。

Conv0022_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月16日 (月)

ナビスコガンバ戦遠征記 

妻の怒りを家に置いて,10時過ぎののぞみで東京駅を出発することに。
朝食を食べたのに東京駅についたら腹が減っていた
そこで、サンドウィッチビールワインを駅で買って乗り込む。
昼前に食べるつもりが、アルコールの魅力に負けて、早めの昼食(ってまだ10時台)。

読みかけの「キリストの棺」を読みつつ列車内で至福のひととき。
ここ1週間の疲れが出たのか、いい気持ちでうとうと。

気づいたら名古屋駅手前。そして12時。携帯でオフィシャルを確認。試合は開催されるらしい
これで大阪B級グルメの旅にならずに済む。

13時新大阪着。小雨。
なぜか腹が減って(笑)、駅地下のグルメの小路?の店で串上げセットを注文。
串上げ3本&キャベツ、漬け物に生ビールで1000円。流石にご飯粒を食べる気にならなかったが、これで、朝食、新幹線内の食事に次いで今日、3食目。

歩いて3分のホテルに向かいチェックイン。余計な荷物を置いて、万博へ。御堂筋線で一駅の西中島南方に行き、歩いて1分の阪急南方駅(下)に到着。
準急に乗って一路南茨木へ向かう。

Conv0003_31 南茨木は特徴のない街。改札を抜け、左に行けば、モノレールの改札。
ここまで赤い人はおらず。千里中央経由のアクセスに比べそこがさみしいところ。ただ、準急に乗れれば15分ほど早く着く。

モノレールの南茨木(下)からは、2駅で万博公園駅。いつもは高速の上の橋梁にゴル裏待機列が出来ているが、流石に今日はなし。公園駅で乗り換え、公園東口まで1駅。3時15分。駅を出て目の前のスタジアムへ。雨は思ったより強くない

Conv0004_23 ガンバサポは避難場所が無いのか、露天で待機。哀れ。レッズ側はスタジアムの陰に隠れて雨宿り。ほとんど濡れずに済む。台風報道もあり、人は少ない。当たり前か。
今回の参戦はSM席。チケットの買い損ねを恐れ、SM席を購入済。SMの待機列で、この方この方(2人とも羽田-伊丹組)と合流。開門の4時半までしばし雑談。

開門直前に私のSM席を手配してくれた某ご夫婦と合流。

スタジアムへは荷物検査も無くそのまま入場。コンコースに場所取りをするとともにスタンドへ。流石にスタンドは、雨風が吹き付けてくる。席を確保して(結局、試合開始時に席詰めしたのであまり意味なし)、しばし休憩。ここでこの方が参加。下の写真に写ってますが、さぁどこでしょう。634さんを探せ。

Conv0005_25 ビールを3杯、焼き鳥2本、キュウリを1本。勧められたスナック持参のスナックを皆で食べながらサッカー談義。本日の4食目?

このときガンバの安田が帰国直後なのにスタメンなことを発見。「どうせ疲れてるんだろ」と済ませましたが...。また播戸、家長もいることが判明。それもこの2人を遮断すれば大丈夫と話し合う..。

また、知り合いのご夫婦とも出会う。夫婦2人での参戦時はいつも着席観戦のハズですが、今日はSMのゴル裏寄りの立ちサポートエリアに席をとっていました。頑張ってます。

この日は、なぜかSM席のゴール裏よりにレッズグッズを売る店ができていた。で、なぜかガンバレプリカを着たガンバサポが買いに来る。ある親子は着ていたガンバレプリカを脱いでわざわざご購入。うーん、分かりません。新潟サポが埼スタで土産を買うようにレッズグッズを漁っていったのはまだわかるんですが...。

Conv0006_25

そして試合

試合後、SBからゴル裏に移動していたこの方と、完全ゴル裏の方と合流。悲しみ、怒り、あきらめの念を抱きつつ引き上げ。

帰りも南茨木経由で移動。祝勝会となるハズだった梅田お好み焼き「ゆかり」本店(曾根崎店)で反省会。盛り上がりませんが、お好み焼きチジミ、オムそばはうまかった。安かった。

Conv0009_12Conv0008_16 1時前に解散。私と同じく新大阪のホテルに泊まっていたこの方と2人で新大阪へ。タクシーを降りてお別れ。ああ、彼にあんな不幸が訪れようとは誰が予想したでしょうか(半分予想してましたが)。(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

後手を踏んで ナビスコ杯終了

Conv0001_37 まったく予想外の5失点
ムリムリ家長と播戸がでてきたものの、そのラインをつぶせばそう失点は無いかと思っていたのに。

前半からの雨、前半の終盤の豪雨。シャワーを浴びているような雨に、眼鏡が曇り、前が見えない。帽子をかぶって、雨の直撃をさけていたが、それも限界。温かい雨だったから体には響かなかったが、試合が良く見えない。後半はハーフタイムから雨が上がったおかげで、しばらくは、試合が良く見えましたが、いやなものを良く見てしまった。

試合が始まってから、今日もそう悪くないよねと思っていた油断。考えてみれば、二川や代表帰りの安田を強行投入したことを甘く見ていた私(&レッズ)。
攻め込むものの、その後のフィニッシュが決まらない。それでも押し気味だったが、セットプレーで得点される。

この日、変だなとおもったのは両サイド。相馬はこれまでの試合と違い、上がらない。パスがつながらない。暢久も抑えめのポジション。サイドを蹂躙した前節と違い、迫力がない。まぁガンバも、対策を考えていたのだろうが、結果としてレッズのサイド攻撃が昨日しない。場外のワントップももともと不安。それになぜかポンテのプレーが不安定(に見えた)。そしてセットプレーでの失点。

永井が同点にしたときには、レッズのそうした不安要因を一瞬忘れましたが、結局、さらに1点とられ、前半で3-1の2点差。それでもまだ行けると思っていた。いや可能性はあった。3-2では負けだが、3-3なら勝ち。1点とって3-2になれば相手に与えるインパクトは大きいハズ。しかし、後半もメンバーは同じ。前半の体制が引き継がれる

そして、カウンター気味の2失点で夢はうち砕かれました。右サイドからの攻撃に耐えきれないレッズ。その後、萌がミドル気味のシュートを決めましたが、焼け石に水。結局3点差の大惨敗。サイド攻撃のないレッズに対するガンバの攻撃が中盤からBKに襲いかかり、それを内舘以下が受け止められなかったレッズ、ということでしょうか。

サイド攻撃の圧力のなさとセットプレーでの得点が、ガンバのカウンター攻撃を成立させた感じ。

後半、思い切って選手を替えるべきだったと思う。暢久の悪さを見かねて平川を入れようとしていたときに失点したのは大きかった。同時に入った達也ですが、これも後手に。

リーグ戦でさえた感じのオジェックでしたが、また分からなくなった。3-1の時点で先に追加点を取れる体制をとれなかった。悔しいが西野の采配勝ちの様相。

これで、ナビスコは終了。若手の活躍が試合を左右する傾向にあるナビスコに3年連続で途中敗退するのは、少し不安。若手が育たない状況が気になります。

試合後、ブーイングはでないものの沈黙。立ってサポしていたSMに選手が挨拶に来ず、それにブーイングが。

(脚5-2レッズ ナビスコ 準々決勝 アウェイ万博 SM、吉田寿光 、14,213人、雨&豪雨 、午後7時)

Conv0002_36 P.S. 帯同を期待したセルヒオはまた怪我。怪我の多さが気にかかる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月14日 (土)

雨の万博

流石にスタンドは雨風強し

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いざ万博へ!槍が降ろうが台風が来ようが

先ほど帰宅。

何かいろいろ書いている暇はないのでざっくりと

がんばれ達也、永井も出るかな。
ん?風邪?

そうならポンテ、伸二は先発。
相馬、暢久
長谷部、内舘
堤、堀之内、萌

セルヒオ帯同期待

途中で出てきませんか

情報が遮断されていた1週間でしたので頓珍漢なこと
言っていたらお許しを。

ガンバはマグノも、二川も入江もいないようで。でも家長はいる、らしい..。微妙。

こうなるとガンバはサブにキーパー3人入れそうだが..(笑。

もっとも蓋を開けてみないと分からないからねぇ。

しかし、今年の東海アウェイは3連勝。
私と この人と同時参戦は負けなし。

この人、昨日から大阪に入っている。

啓太負傷退場?大丈夫か

ともかく、いざ大阪へ
槍が降ろうが台風が来ようが行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月13日 (金)

三重苦

仕事が忙しい。連休中の持ち帰り仕事はたっぷり。

台風が来る。

妻が怒ってる。

どうするガンバ戦(行くけど)

行って中止のアナウンスを聞くのだけは勘弁。

そのときは飲みまくってやる。

宿はあるしさ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日)

プレーで勝って、試合に負けた(負けてないけど)

Conv0001_36 中盤を圧倒的に支配し、攻撃らしい攻撃をさせないレッズ。伸二の1点目以降追加点がとれないものの、安心して見ていられる試合でしたが、1本のCKで同点にされちゃいました。サッカーなんてこんなものと言われればそうなんですが、試合を支配していただけに悔しさてんこ盛り。

先発が発表された時、内舘と堤が2人とも入っているのにびっくり。酒井が落ちてました。これは細貝はボランチかと思い、試合前のブロガー決起集会でこの方に伝えたものの...。

実際に始まってみると内舘がボランチとして入り、BKは堤、堀之内、細貝の布陣。細貝がやや上がり目で、右の暢久は否応無くさらに上がり目になる感じ。ワントップの永井の下に伸二、ポンテが入り長谷部がその下に入る。左サイドにはこのところ不動の相馬。

やってみると縦にすっと入ってパスカットを狙う内舘のプレーがアクセントとなり、ミドルシュートまで撃つ。それが伸二に当たって先制点につながる。

中盤でプレスをかけまくり、ボール奪う。ガンバの中盤と寺田、マグノのFWの連携をうまく断ち切る。一度、ゴール左に入り込んだマグノを堤が自由にさせるシーンもありましたが、総じていい感じ。前半の終盤あたりから一時攻め込まれる時間帯があり、PKもありましたが無失点で凌ぐ。

後半終盤になるとガンバは次々と選手を交代させ点を取りに来る。後半の得点の多いガンバだけにいやな感じが。それでもこの日はそんな心配もないほど押さえ込んでいたんですが...最後の最後、CKでやられました。

プレーで勝って、試合に負けた(負けてないけど)。

それでも、A3以降続いている中盤の強さ、魅せるプレーは相変わらず。堤が流石におどおどしたプレーを見せたりしましたが、フィードは正確だし判断もよい。相馬のドリブル突破、暢久の切り込み、ロングボールの競い合いに負けないプレー、萌の前を向いた落ち着いたプレー。要所要所で出るサイドチェンジやゴールに向けての早いパス回しと見せ場はいっぱい。PKの前の危ないシュートを防いだ山岸に当たりが出てPKを阻止。こうなると山岸は強い。

とはいえFWの迫力不足は否めない。ここで達也が、シトンがいればという無い物ねだりをしたくなったのも事実。一瞬、永井が永井らしい突破を見せましたが、FWにつながらないガンバ、FW不在のレッズ。伸二、ポンテがシュートをふかし、ハイタッチまでして喜んだ長谷部のシュートは不問に。この方は「あんなきれいなシュートが決まるのはおかしい」という恐ろしい判断力(笑)でハイタッチに応じてくれなかった。

さて来週は気管支炎だった家長が復帰する可能性大、さらに怪我で代表辞退した播戸も戻ってくるかもしれません。途中退場したマグノの左太腿の状態も気になります。レッズはシトン、達也の復帰が望まれます。しかしあの中盤がいれば、そう簡単に点は取られない。0-0では負けることを肝に銘じ、勝ちに行きましょう。まぁ東海アウェイ3試合ともこの方と同行し、負けなし。今のところ2人とも家庭の事情が発生しない限り、万博に行きますので勝ちますけど。

久しぶりの埼スタ。アウエィのスタジアムに比べゴールが近いことを改めて実感。気持ち良いスタジアムです。ナビスコ戦ですが4万4000人入りいい感じ。当日の並びは2列目がやっと出来る程度の少なさだったので、前抽、当抽組の関係者が多かった?私は開門40分前に到着し1列目の後ろの方に並びました。しかし、ホーム連勝記録が途絶えてから1敗6分け。いつまで続く泥沼ぞ

P.S.
昨日も凌ぎやすい気候。暢久はまだ元気。試合後、一緒に参戦したこの方といつも階段に棲息しているこの方とアフターバーの片隅にシートを敷いて一談義。アフターバー終了の9時半まで粘り、チャリで帰宅。10時に帰り着きました。

Conv0002_35 (レッズ1-1脚 ナビスコ 準々決勝 ホーム埼スタ 北ゴール裏30列173、扇谷健司 、44,609人、晴 、午後6時)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土)

わーい ターンオーバーだ!(笑

急に仕事忙しモードに入って、ブログは放置プレー状態。
エコパ参戦記をもう一本上げておきたいと思っていたのに、今日は早くもナビスコ杯。

幸い天気はもつようで、しかも晴れではなく曇りなので過ごしやすい。また、試合は夕方からだから、暢久にとって天佑。

Ws000000_4 GGRの再放送を見ていたら暢久が珍しくキャップをかぶってインタビューに答えている。似合わん。あの髪型が若さを演出してたのね(笑

で、今日はリーグ戦では見られない貴重な陣容での試合が見られます。
しかし 代表で坪井、啓太、阿部を欠き、怪我などで、闘莉王、シトン、達也、平川、セルヒオ、伸二(微妙)が出られないって..。開幕前から囁かれていたターンオーバー制発動ですかorz

さてガンバは遠藤、加地、橋本が代表で、播戸バレーがいないものの、二川、家長、マグノが残っている。この3人で点取れるな。レッズのDF陣頑張って下さい。というか中盤のプレス頑張って下さい。

遠藤発のパスはなくとも、ガンバは普通に1点くらいは取れそう。一方、ガンバ以上に攻撃力の落ちたレッズがどう点を取るのか。

 中盤の選手の得点力が肝。相馬、中を見てクロス上げてください。長谷部前に突っかけてください。ポンテ様頼みます。となると永井はパサーですか(笑 こんな状況に怪我で出られないセルヒオは残念なところ。もっとも、今期はほとんどの期間セルヒオは怪我療養だったので、突然の活躍は難しかったかもしれませんが。

こうなると願望噴出で

---野人--永井---
----ポンテ-----
相馬--------暢久
--長谷部---酒井--
-堤--堀之内--細貝-
-----都築-----

なんて妄想。
実際は

-----永井-----
--伸二---ポンテ--
相馬--------暢久
--長谷部---酒井--
-内舘-堀之内--細貝-
-----都築-----

ってな所でしょうか。ちまたでは都築の替わりに山岸説も強い。しかし
内舘、酒井、山岸コンビをオジェックがそろえて出すかは微妙な所です。

では天気が持つことを期待しつつ
埼スタでお会いしましょう。

試合開始は6時ね!

P.S.

オフィシャルサングラス出たよ~。たかはしさん。買いませんか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月 3日 (日)

「万博を青く染める」キャンペーン

何か芸がないような。皆で同じ文言載せてどうするんでしょ。少なくとも、自分のコメントなり意見なりを載せればいいのに。

それに、ナビスコ戦にどれだけのガンバサポが反応するやら。06年の開幕戦をレッズにジャックされたことを思うと...。まぁそれだからこそのキャンペーンな訳ですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月24日 (木)

決勝リーグ行き決まったのに 鬱陶しい

参戦記はまた後でということで、とりあえず良かった。現地で参戦するには重苦しい試合でしたが、テレビで見ればまた違った印象をもつのかな。がっぷり四つ感というべきか。オシムは「内容がない」なんて言ってましたが、こっちは決勝リーグにいければいいんで。

さて決勝リーグは韓国かサウジがはたまた中国、シリアなんて思いながら岐路につきましたが、ケータイ見ていたら..。ナビスコ準々決勝の相手がガンバ..。しかも7月7日or8日、7月14日or15日。リーグ戦が8月15日ですから、ほぼ1ヶ月の間に3試合もやるんか。昨年の最終戦、天皇杯決勝、ゼロックス杯以上に鬱陶しい。しかも暑いころ。俺たちの暢久は暑さでリタイヤ中でしょうし。

ま、向こうもそう思っているでしょうが。ちなみに川崎はどうも籤運が良い。大体なんでACL出場チームがナビスコ予選2位の上位チームとあたるのか。ACL補欠チームの川崎が当たるべきでしょう。大体甲府が0-3でまけるからこんなことに..。まぁ愚痴はほどほどに。川崎、そろそろこけてもいいと思いますが。甲府がんばれ。

ん?ナビスコのころは代表選手は召集されていない?そうですか。達也、エスクデロ、萌、赤星、堤、酒井にがんばってもらいましょう。ん~、どうなるやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月10日 (土)

W杯がどうした 川崎戦 今ごろレポ

0001_8 W杯も始まり、RHBのタイトルもW杯ネタが多くなってきた今頃なんですが川崎戦のレポです。悔しいの一言。

前半、川崎得意の速い動きと、ゴール前(結果として)左右にグラウンダーのパスにレッズのDFが着いていかず、点を取られる。

0002_17 どうもレッズはゴール前を左右に振られ、そのボールに後ろから縦に突っ込んでくる攻撃に弱いようにみえる。千葉戦でもボールを左右に振られてやられてます。デジャブー感がありました。

放り込みサッカーや、下手なクロスには強いレッズのDFだが、グラウンダーのパスへの対処が課題かも。

後はワシントン頼みはやめましょう。7割頼っても良いけど3割は全く違う攻撃をして欲しい。緑虫の陥った陥穽に落ちるのは避けたい。

それでも、後半しばらくは動きも良く、今日は行けるんじゃないかと思った時間帯があったのも事実。暢久のシュートも運が無かった。ある意味、ギドが言うように皮一枚の差だったかもしれないが、頭を使えば、もっと楽に試合ができたハズ。

以下参戦記メモ

当日は新丸子から徒歩。途中、あまり店がないのが難点ですが、15分ほどでスタジアムに到着。ここから入ると、ゴール裏の列に並ぶのには便利。開門は始まっているが、長い行列がゴール裏に続いている。

しかし、会社の最寄りの駅から30分足らずで新丸子に着けるのは僥倖。会社が引っ越したおかげ。意外と近いね川崎。その分、味スタが行きにくくなったが。

当日は、mixiで知り合った「さとゆみ」さんに前の試合のDVDをいただく約束。ホーム自由席に陣取ったさとゆみさんと2番ゲートで無事ランデブー。ありがとうございました。

開門後に入っただけに1階席は余裕なし。そこで、前もって電話をもらっていた浦議SNSのレッズ横浜倶楽部さんのお言葉に甘えて、2階席のメイン寄りに席を確保。ここで夕食のパンとビールを食す。レッズ横浜倶楽部は横浜在住、しかも友人に川崎サポがいるので、結構等々力に来るとのこと。

天気は良いし、気温もちょうどよい。思わずビール500mlを3杯痛飲。そんなところに、今回のチケットを譲ってもらったVERON23さんと遭遇。この方も浦議SNS仲間。しばらく雑談。

さて、レッズ横浜倶楽部さんは前日にこめかみ近くを縫う怪我をされていて、あまり暴れられないとのこと。そこで私1人でより中心部に近い席に行くことに。席はなくても2階席なら通路にたてるだろうし。

0003_11 と、とぼとぼ歩いていると、たかはし(with yamaさん)、あかひと妖星さんという濃い~ブロガー様たちと遭遇。前回の宴会から3日しかたってませんが、また会ってしまいました。これ幸いと紛れ混ませていただいてサポ。

と、結構、いろいろな人に会えた試合でしたが、結果が伴わず。次節頼みますぜ。今日は、リハリビを兼ねて日立台の柏vs緑虫戦を見に行きます。一応柏に肩入れしつつ、緑虫寄りのメインで見ます。では。

35/34/53.883,139/39/21.363

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

ゆけレッズ 勝つのみ 改

(前回 あまりの書き流しに少し文を整理。とはいえ、あまり変わってませんが...。)

もう今日ですね、川崎戦。

で、ポンテの出場が危ういとの報道。

今日は、引き分け狙いなどと言っていたらずたずたにされます。

ここは中盤をきっちり押さえ、両サイドから攻め続けて欲しい。それが川崎の両サイド、FWを押さえることになる。

ポンテが出られない状況となればワシントン下に暢久、永井。その後ろに長谷部、啓太を希望。攻撃はワシントンだけでなく、ワシントンをダミーで使い2列目や闘莉王、堀之内がゴールという手も期待したいぐらいですね。左右は相馬と平川。

ちなみに、2トップ妄想も。エスクデロなり横山を2トップの相方に使いませんか。裏をかく動きを交えれば、攻めのバリエーションは百花繚乱だぁ。

とはいえ、ギドはそうそう横山、エスクデロは使わんでしょう。結局、ポンテの代わりに長谷部、長谷部の位置に酒井の線濃厚。でも、ちょっとこじんまりとまとまりすぎか。酒井好きなんですけどねぇ。または暢久。そうなると、スタメンに平川が入る。酒井でないかなぁ。そういえば黒部も出るチャンスがないなぁ。

ともかく、明日、サポも踏ん張りましょう。海豚サポはホームAの赤の多さに驚くでしょう(と妄想)。それから不良外人覚えてけよ。ああ、しつこい私。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

狂乱 悩乱 混乱の試合

0003_10  はい、遅れに遅れた川崎戦レポです(決して、試合後の飲み会,飲み会のせいではありません。写真は選手入場時のデカ旗。)。

 しかし、レポするほど記憶がありません。あれだけ殴り合うと脳がダメージ受けて、得点経緯を覚えていません。西の黒い人のそばにいたこともあって、余計試合内容が分からん状態。スカパー!未契約なので録画もみれません。確実な事実は、のどの痛みのみ。

 川崎強いですね。得点はいずれも完全に崩されていたように見えました。ボールが右へ左へと良く動く。速い。千葉ほどの走りのイメージはないですが、攻撃パターンが出来上がってます。得点者を見ても取るべき人が取ってるし。

 ただ、レッズも苦労しながら、相手を自由にさせていなかったように見えていましたが、あっけなく1点返されてしまいました。この時点でまだ18分ですから、本当に押さえ込んでる時間は短かったんでしょう。

0001_7  しかし、川崎のサポ元気いいし、きれいでした。埼スタでどのくらいサポが集まるか見てみたい。

 それに比べて川崎のジュニーニョ、マルクスのレッズサポへの挑発行為の品のなさ。自分のサポのところへ行けよ。スタンドからはついにモノが投げ込まれました(紙くずですが)。清水の某外国人選手も似たような事をエコパでやってました。

 思うに、あれはやはりレッズのサポが気になっていることの裏返しでしょう。“強いレッズ”に一矢報いたという思いもあるんでしょう。日本人に比べ感情が素直に出るんでしょう。可愛いもんです(なんて心は広くないからな。覚えてろ)。

0002_16  ただ、別に我々は横綱でもなんでもないので、タリーなんていってられません。ギドも言っているように、前半でちょっとリードしているだけですから。後半戦気合い入れてサポせねば。

 そしてこの試合、川崎とともに成長株ぶりを見せつけたのが奥谷。埼スタでの栗鼠戦の時と同じく見逃し、基準のブレ、サポを逆なでするジャッジとてんこ盛り。「ハゲ」関係のヤジが凄まじかった。

 上川がまともになり、ジャスティスが控えめになり、ジョージがこじんまりとしてきた中で赤丸上昇中。家本のような天災(天才)とは違うタイプですが、危険なかほりが...。主審に引っ張られるのか線審もぐだぐだでした。

 それにして、あの展開で良く勝てました。その辺が底力ですか(そんな底力見せなくてもいいから普通に勝ってください。お願いだから。年寄りの心臓に悪い)。選手は「速く、激しく、外連中味なく!」やってくれました。

 サポも久しぶりのロングコール。出し惜しみなくメジャー級?コールが続く。「PRIDE OF URAWA」をあれだけ続けたのは最近は無いはず。昔は良くありましたが。

 ともかく水曜は気持ちを引き締めて参ります(だが、本当に行けるかは当日の運次第)。

(レッズ4-3海豚 駒場 西1階17番ゲート前、魅惑の奥谷、1万9292人、晴、午後3時)

0004_5  P.S. 1万9000人の観客は、売り切れでも空席ありの最近の駒場に比べれば多い方ですが、2万超えはしませんでした、ナビスコだからしょうがないとは思うけど、チト寂しい。東の密集度は凄かったですが、西は普通でした。

P.S.2

北浦和の飲み会たのしゅうございました。お誘いいただいた皆様に御礼まで。

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金)

いよいよ明日 海豚を叩け

 いよいよ明日、準々決勝。2週間試合がなかっただけで、なんとなく開幕気分のような高揚感があります。

 明日の川崎は個人的に千葉犬に次いで嫌なチーム、最初様子なんかみていると、あっという間に相手のリズムになってしまいますよ。

 だが、クレバーにかつ熱く、試合に入ってくれれば負けることはない。練習でもシュート練習を多めに、「打ち勝つ」準備をしているようだから、その路線で行ってください。

昨日、闘莉王が怪我で練習を途中で切り上げたのが少し気がかりですが。
どうなったんでしょう。
後、相変わらず願望モードですが2トップ希望。エスクデロ、横山?
さらに永井を右サイドに使って崩してください?となると暢久でれません。
ということでこの案は没なんですが、そろそろ1トップの惰性から抜け出したいですね。とはいえ、それを試みるにはあまりに重要な試合です。
昨年の千葉犬との屈辱の戦い。駒場での手巻き頬骨陥没骨折雨の臨海での同点ゴール、闘莉王の幻のシュートを思い出します。雨に打たれながらバックコーナーから声を出したことは忘れません。
明日はサポも選手も
速く、激しく、外連中味なく!

追伸 明日、闘莉王は微妙なようです。近藤が帯同するようです。昨年、わずか5分の出場を思い出します。

続きを読む "いよいよ明日 海豚を叩け"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

駒場へチャリでGO

 浦議SNSで書きましたが、今度の土曜の駒場は自転車参戦目指します。東大宮や会社から駒場に行く場合、素直に電車+徒歩で行くことになるのですが、12キロと想定される駒場まで走れそう。ちなみに埼スタは10キロ。

 埼スタに3度ほど自転車でいってから、その気持ちよさに、今は自転車参戦プチ禁断症状。天気は崩れないようですから、自転車で行ってみようかと。1時間ちょいでつくかな(Map Fan Netでは73分と予測)。

 行きは良いけどサポ後に飲みの予定が入った(これは楽しみ)怖いのは帰りかも。気をつけねば。
Komaba

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日)

ダークサイドに落ちた娘

0006_7   タイトルを見て何だろうと思われた方すいません。要は鞠戦のレポです(今頃)。この試合、前も書きましたが、3姉妹姪っ子の一番上の娘と初観戦。しかも、バックアッパー初体験(SA席、最前列)という初物づくし。しかし、消化試合に良く、これだけのサポが集まったものです。

 バックアッパー、結構いけますね。予想通り、全体が良く見える。確かに距離はあるが、展開を把握するには絶好の位置。両ゴール前での攻防戦も良く見える(とはいえ、さすがにハンド・マイクは分かりませんでしたが)。

0002_15

 点数がばんばん入ったので初心者の姪っ子にも分かりやすかったはず。楽しんでくれてました(実はオランダでサッカー見たらしい。私より猛者かも)。試合前に、ビールを飲ませ、ハートフルコンサート(埼大)を見ながら昼食をとり、入場。アクリル板から始まり、北ゴール裏まで解説して案内した甲斐があります。レプリカは昨年のを貸し、タオマフを買ってあげました。試合後、茨城に帰る時に、向こうから、「また、ぜひ見に行きたいです」と言ってくれた。浦和ダークサイドに落ちましたね。フフフ。

 しかし、駒落ちとはいえ、鞠は歯ごたえが無くなりましたね(まぁ向こうは2枚落ち、こっちは5枚落ちでしたが)。しかも途中からマイクが出てくると、マイク頼みなのが見え見え。とはいえ、結局、余計な2点は結局マイク絡みですから、頼りたくなるのは分かりますが、つまんない攻撃です。
 
 老婆心ながら思うのは、マイクが“師匠ダークサイド”に落ちるんではないかということ。何か芸風が似ている。ペナルティエリアに入り込んで、ハンドで点を入れた点、ペナルティエリア前で転んで見せてFCを獲得(これが点につながる)。変な才能ありそうで気持ち悪い。

 相馬の初ゴール、シトンのハットトリックは最高でしたが、永井がいろんな形でゴールに絡んでいたのが嬉しい。足下ではなく、ここに走って球をとれっといった形でのパスが絶妙でした。これがワシントンに渡って3点目。

 そんなパスを受けて、平川がペナルティエリアまで切れ込んだ攻めにも興奮。あそこまで入って相手を切り裂けば相手もバタバタします。

 岡野も短い時間でいい仕事しますね。センタリングの旨さ、巧妙さには脱帽でした。

 あっ、加藤良かったですね。2点摂られましたが、フィードがなかなかのもの。山岸より良いんじゃない?

0001_6

 久しぶりに外から見た北ゴール裏も美しい。ただ、バックスタンド寄り前列当たりは、選手のウォーミングアップになっても席に戻ってこない奴がいるのには驚いた。あの辺、花見客ですな。それからwe are dimondsの歌詞の段幕触ってきました。頭下がりますね。制作者の方ご苦労様です。

0005_4

 南ゴール裏最上段で毎試合、1人でフラッグを振っているサポにも頭が下がりますが、鞠戦ではお仲間が増えたようで(写真上)。

 まだ、鞠との試合は残っているので気を抜くわけに行きませんが、鞠、鹿島より結果から見ると、千葉犬、川崎海豚、ガンバが相手として嫌な感じ。その海豚と来週試合です。気を抜くなよ私、サポ、そして選手(特にタリーさん)。

(レッズ4-2鞠 埼スタ SAバックアッパー1列187、穴沢、4万3129人、晴、午後3時)

0004_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月25日 (木)

川崎-駒場行きバスツアー

ここ数日、チケット入手に振り回された感がありました。

 6月7日(水)の海豚戦の発売日を失念し、昨日発売の駒場海豚戦(6月3日開催)チケットでは当日購入できないローソンでチケット買おうとし(当然)買えず、27日が甲府の一般向けチケット発売日だと裏議SNSで書いて(本当は6月3日)冷や汗をかくなど、メロメロでした。

 勤め人(&高校以下の学生さん)にとって平日のチケット取りは大変。それでも、今回の駒場はシーチケ組も行ける人だけ引き換える方式だったので、席に余裕があり、結構、チケットを入手できた方が多かったようです。かく言う私は、購入できませんでしたが、お譲りいただけることになり、無事参戦できます。7日のチケットも、ローソンでチケットの復活があり購入できました(W杯後の大分戦 平日駒場は当然取れてません)。

 いずれにせよ、今度の駒場は、チケット売り切れでも試合に行ってみると空席ありということはなく、正味満席になる気配が。久しぶりの満席駒場を満喫できそうなので楽しみです。

 ちなみに、海豚さんサポも少ない出島チケットに苦労されているようす。ブログを見ていると、チケット付のJTBのバスツアーで救われた人が結構いるようです。しかし、川崎から駒場へのバスツアーって、あるんですか。そちらの方が驚き。まぁレッズも熊谷方面から埼スタ行きバスツアーがありますが、この方が納得できます。

*経路はこんな感じ

武蔵小杉タワープレイス前(10:45集合・11:00出発)===
さいたま市浦和駒場スタジアム(試合観戦)
=== 武蔵小杉タワープレイス前(19:30頃着)

 これで3500円、チケット代別。電車の方が良いと思うのですが...。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月20日 (土)

明日は地中海の風

明日は「地中海の風」が吹くそうです。といっても意味分かりませんが、いい天気なんでしょう。乾燥した気持ちよい風ですか?

 明日の試合はいわゆる消化試合ですが、ギドは勝つ気満々。気合い入ってます(もちろん私も)。水曜の試合、やっぱり満足してなかったんでしょ。

 しかし、練習通りやれば勝てるって、何したんでしょうかね。セットプレーの練習だけじゃだめだよ。

 さて、明日は代表組に加えポンテと闘莉王もいません。ワシントンも水曜は体が重そうだった。そういうときはセルヒオ、横山、岡野、黒部のうち誰か出してくださいな。

 と言いながらワシントンに期待。ただ、孤立せぬよう、裏を取る選手と組み合わせて使ってください。達也とのコンビ練習にもなるし。そこで、個人的には、ワシントン+横山、ワシントン+セルヒオ、右サイドに永井or岡野って布陣が見てみたい。DFは堀之内、細貝、内舘、左サイドは相馬、後は長谷部トップ下、啓太、暢久を見てみたいですな。

 明日は、姪っ子と初めてのバックスタンドアッパー最前列で観戦です。姪っ子は3姉妹。一番下の子は昨年ナビスコ新潟戦を観戦し、レッズファンになりましたので、今回は長女の姪っ子の洗脳が目的。1年ぶりにビールを飲みながらの観戦をさせていただきます(でも、きっとゴール裏に行きたくなるんだよなぁ)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月19日 (金)

海豚か鹿か

 あさってはいよいよ鞠戦。私は茨城から出てくる姪っ子(3人姉妹の長女)と初めてのバックアッパーでの観戦。初体験ね。トイレや売店事情分からず、どきどきしそう(笑。

 で、一緒に試合へ行く姪っ子は、中学生のころから鹿は嫌いと言っていた、心根のすばらしい子です(今や20代半ば)。ただ、レッズは初めての観戦。レッズサポ予備軍になってもらう予定ですので、選手の皆様、前回のようなつまらない試合はしないでください。3人姉妹の末っ子は昨年のナビスコ予選新潟戦ホームに連れて行き、レッズファンになっています。啓太のミドルシュートが効果的でしたね。ですからあさっては長谷部のミドルシュートということでよろしく願います。

 さて、あさっての試合は3点以上差をつけられて鞠に負けなければ1位通過。準々決勝のお相手はなぜかBグループの1位。となると相手は海豚か鹿です。3日(土)開催の第一戦はレッズホームですから、敵を迎え撃つ形が取れます。

 でどっちがくるか。海豚がきそうですね。W杯に関係ないチーム。上り調子。ということで、中核メンバーのいない鹿さんは厳しいでしょう。うちも3人いませんから準々決勝は当然厳しい戦いとなるはず。

 中断後、調子に乗らせないためにもここでがつんとやってください。ゆめゆめ侮るなかれです。(気が早い?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

1600円返せ! (改)

0005_2   とは、さすがに言いませんが、あれだけ何もできないとねぇ。山岸だけはスーパーでしたが(GKが忙しいというのも困りもんですが)。


目の悪い私にとって、後半レッズがこちらのゴール裏に攻め込んでくることを楽しみにしていたのに、ずっと向こうでやってました。あげくに目の前のフラッグがちょうどあちらのゴール裏にかかるように振られるので、輪をかけて見えない。目がしょぼしょぼしてきました。フラッグ振っていた坊主、振りすぎだって。

 平日、雨、消化試合(と私は思いませんが)の割に、レッズサポの多かった味の素スタジアム。とっとと会社を早退して、開門時間に着いたものの長~い列の後ろに回されました。

 ゴール裏はなかなかの入り。1階部分の両端は空いているものの、中央部分は雨に濡れる15列より前にもサポが埋まっている。さて、相手の瓦斯のゴール裏はと見ると、全員雨に濡れない場所に引きこもっている。こんな奴らに負けてたまるかと、勝手に盛り上がった気持ちもあの試合ではorz(ちなみに瓦斯サポのブログを見るとレッズサポも前にいるのは爆心地の人たちだけで、その幅は意外に狭かったですね。瓦斯サポよりましですが)

 ちなみにサポの盛り上がりは十分。山岸が出てきたら、サポの1人が「誕生日おめでとう」と叫んだのを皮切りにいきなり山岸コール、その後も選手の練習時間からコールが相次ぎました。GWの埼スタのゴール裏に比べれば2.5倍も良い感じ。ちなみに私もそうですが、隣の方もスーツ、ワイシャツを脱いでレプリカを着用。平日ならではの風景です。

0007_1  あーそれなのに、試合は前半からぐだぐだ(右の写真は後半開始時)。パスがつながらない、セカンドボールが拾えない、連携がまずいで、得点の臭いなし。瓦斯の方がどんどん攻め込んできて、あわやという場面が相次ぐ。それでもレッズのDF陣の堅さと瓦斯のテクニックのなさ、ミスに救われて点が入らない。あれが清水なら1点、千葉なら2点、ガンバなら3点取られてましたね。

 ということで、ありゃーって感じで前半終了。これはきっとギドに怒られて、後半は目覚めるのかなと思っていたのに、後半、いきなり攻め込まれて、反撃どころではない。5分ほどレッズが攻め込む時間がありましたが、あとは、ずっと反対側で試合してました。見えないよ~。

 前半以上にセカンドボールを拾えないし、次第に足が止まり個人技モードに入る。ワシントンに「サポートもなく、1人でやっていた。自分で打開しようとしたが得点できなかった」 と言わせてしまう状況。

 これに彩りをそえたのが主審のジョージ。この人は自分に注目を浴びるように笛を吹く。というか吹きすぎ。何枚イエロー出したんでしょうか。試合の流れを読まずぶつぶつと試合を切る。アドバンテージという概念ないのかね。そうかと思えば、危ないプレーを流す。レッズももちろん瓦斯の選手も切れてましたね。と、書いていて思い出したのは昨年の鹿島戦。あの時もそうだったなぁ。そういえば、後半の時間が無くなるにつれ瓦斯サポの上下運動が激しくなってきたのが目に入る。元気だ。勝ち点1がとれるんだもんな。

 とはいえ、今日の試合、ジョージが何をしようがレッズが悪い。予選落ち一直線の瓦斯に勝ち点を与える試合にみどころはありませんでした。

 試合後、選手がゴール裏に挨拶に来ても、ゴール裏は試合中から始まったアレ浦和を歌い続け、拳を上げつつ選手挨拶に応えない。手拍子をしない人も増え、右手を挙げて歌う人が爆心地を中心に広がっていく。東京オリンピックの時、優勝した米国の黒人選手が表彰台で黙って拳を握りしめて右手をあげて、人種差別に抗議をしたことを思い出しました。ブーイングに変わる抗議のように感じました。本当の意図は知りませんが。アレ浦和は選手の姿が消えるまで続きました。

0006_2

 長い1年、いろんな試合があるでしょうが、こんな試合はもう見たくない。選手は消化試合と思っていたのでしょうか。そうは思いたくはありません。が、結果はそんな感じ。こんな結果ならもっと、若手を出して負けた方がまだましです。1位抜けをすることは大事ですが、あんな試合をするよりましでしょう。

 まぁ、昔に比べりゃ贅沢な話ですが、みんな能力あるんだから。今日みたいな試合はしちゃいかんでしょ。この試合のため午前3時まで仕事をした、なんて人もいるんだし。 日曜の鞠戦、気合い入れてサポします。では。

追伸:昨年に引き続き、警察の警備がものものしい。もう暴れませんてば。 

0001_5 0002_13

0003_7

(瓦斯0-0レッズ 味の素 アウェイ自由、柏原、1万0098人、雨、午後7時)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年5月17日 (水)

行ってきます

 予選通過を決めたらこそ、見られる楽しい先発陣。代表組に加えて、啓太、ポンテが出られない。赤星も厳しい。しかし、内舘、相馬、酒井、永井が先発で見られます。セルヒオ、細貝、明日は黒部も見たいす。

 頑張って行って参ります。有給35日余らしてるし、永年勤続休暇も使えなかったし。半日ぐらいつかわしてもらいましょう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月14日 (日)

鞠さん さようなら

0002_11

 TV放映も限定的だったようなので。とりあえず報告まで。

 前半にポンテが退場してから苦しい展開でしたが特に後半)、(何とかクリア。前回の鞠戦に比べるとできは良くないですが、それでも先制点を取られても負ける気はしませんでした。選手も心持ち落ち着いていたような。鞠の嫌らしい,ねちっこさが今ひとつ感じられませんでした。そろそろ鞠との(心の)ライバル関係は解消ですかね。鞠とはさよならして,千葉や,川崎,そして清水の新興勢力に巻き返しをしないと行けません。

 ただ,もっと点が欲しかった、というのは贅沢な要求ですかね。チャンスは少なかったけど、もっとものにできたはず(ってこれ以上決定率を高められないか...)。あのメンツの鞠さんにはもっとびしばしやって欲しかった。とはいえ、ナビスコ参戦は確信犯サポが多いので気持ちよい。気持ちが一つになってサポ出来たのも収穫です。後ろに立っていた女性サポの鬼気迫るサポぶりには脱帽でした。

0001_4

 前座試合も、見事にJr.ユースが2-1で勝利。奇しくも同じスコアでした。ただ、このチーム、上手いわ。というか見ていて楽しい。個人技が優れ同時に組織力もある。点差は僅差ですが、もっと点を取るチャンスはあったし、実力差は大きい。ゴール裏もエライ盛り上がりました。

 ポンテは大丈夫でしょうか。鎖骨骨折との噂が流れていますが、それぐらいで収まって欲しいほど、嫌な感じでした。タンカで運ばれるまで身動きしないし、運ばれる時も顔を手で覆ったまま。達也や近藤を思い起こさせて心配です。鎖骨骨折なら、比較的治りが早そうですが、詳しいことは分かりません。

 ともかく、鞠にはレッズに勝てないという刷り込みをもっとやっておきましょう。来週も手を抜くなよ。

(鞠1-2レッズ 日惨 アウェイ自由2階、松尾、3万4310人、晴、午後4時)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土)

明日 もう一つの試合

さて明日のナビスコ鞠戦。鞠公式ページによれば3万3000人ほどの入りのようですが、忘れてならないのは鞠ジュニアユースとレッズジュニアのリベンジ戦があるようです。

前回は2-1の逆転勝ち。見てて楽しいサッカーを繰り広げてくれます。

・前座試合(14:10キックオフ予定、20分ハーフ)
横浜F・マリノスジュニアユース vs 浦和レッズジュニアユースが試合を行ないます。キックオフは14:10頃を予定しております。


 開門が1時30分、試合開始が2時10分ですから、うまく時間を読んで試合を最初から見られるようがんばります。前回は開門30分前に並んだものの、入場に手間取り、試合開始前に入れず途中からの観戦に。。5万超でしたからね。また、例の段幕張り合い合戦で多少注意が散漫に。明日はきちんとサポしてあげるからね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月13日 (木)

ジャスティスの談話

ナビスコカップ 予選Aグループ 浦和 3-1 福岡

いつものジャスティスと違い、控えめだったジャッジ。
それでもやはり彼はやはりジャスティスだ。
では私の願望を込めたインタビューをどうぞ。

*************************************

えっ何?私は今日も威厳をもってジャッジしましたよ。笛吹きすぎ?何を言っているのかね。最近は、何でもかんでも流す審判もいるようだが、あれでは審判の威厳は保てないね。そう、正義も。威厳と正義、これが私のモットーだ。1枚もイエロー出さない人がいるからねぇ。困ったものだ。普通に見ていれば1試合4枚くらいイエローが出るんだよ。そう、今日もそうだったろ。あれでいいんだ。開幕戦では柏●君も家●君もイエロー5枚だしていたぞ。審判の鏡だ。私はそのとき4枚しか出しておらん。

「まさよ● 黙れ!」と言った観客がいたって?聞こえなかったなぁ。笛がうるさいってことなのかね?どうせ赤いやつらだろう。おっと失礼、言葉が汚かったね。彼らはルールを知らない暴走者だからね。

そういえば、今日は初めて赤い服を着て出てきたFWがいたんで、少し指導してあげた。吹きすぎとは思わないな。彼もあれでルールが肌で分かったろう。繰り返し注意されることが大事なんだよ。ただ、いくら笛を吹いても「エ~」といった顔をするだけで、しかも笑っている。ちょっとやりにくかったな。次出てきたときはもう少し鍛えてやろう。

教えがいがあるのは、あのDFだかFWだか分からない熱血小僧のようなやつだな。指導しがいがあるね。去年カシマでは柏●君の指導に随分反応していたからね。そういえば、いがぐり頭のDF、彼もニコニコしながら文句言うからやりにくい。

熱血小僧が倒されたのはPKじゃないかって?そんなことはないよ。シミュレーションを取らなかっただけありがたいと思うべきだろう。脚にいってたって?私は見ていない。うん?相手選手のバックパスをGKが手でとった?私は見ていない。私が見ていないものは事実ではないんだよ。うん。

最後のイエローは君も妥当だと思うだろう?彼もいろいろ動くねぇ。えっ、そうなのか、彼は料理人かね。サッカー選手かと思ったが。まぁフル出場のご祝儀だと思ってくれれば、いいよ。あれは観客も気づかないようにサッと出したから分かってない観客も多かったはずだ。あそこで1枚、浦和に出しとかないとバランス悪いからね。

そういえばちょこまか動くあの若い選手はどうしたのかね。最初が肝心だと思って千葉戦で2枚イエロー出してあげたからかなり良くなったんじゃないか。惜しいね、再開したかったのに。

ロスタイムが長かったって?君たち、わたしがどれだけ細かく時間を計っているのか知っているのかね。岡野を長く見られてよかった?今度は短くしよう。

何っ!今日は私がめだたなくてよかったと言っている赤サポがいるだと! 馬鹿も休み休み言いたまえ!  (中断)

いやいや。申し訳ない。赤と聞くと興奮するもんで。いや、もう落ち着いているよ。大丈夫、大丈夫。君、腕から血が出てるよ。大丈夫だよね。誰がやったのかね。 ああ、そんなににらまなくてもいいじゃないか。エー、話はどこまでしたかな。私が目立たなかった話だね。 そうかい、いかんなぁ。今日の試合での唯一の反省材料だ。もう1枚ほど出しとけばよかったのか....。レッドが足りなかったか...。だいたいナビスコ予選ごときに私が出てこなくてもよいのだが。最近、上●も生意気だし。柏●君と家●くんともっと話し合わないと。おっと、失礼、独り言だよ独り言。では、もういいだろう。

うん、次はナビスコの決勝で会おう!えっ、何引きつっているんだ。僕は引退しないよ、まだまだ。

*************************

うーん、私はもしかしてジャスティスを愛しているのかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月11日 (火)

肉を切らせて骨を断つ 岡野殺法希望 改

明日はもう、また蜂戦。

散々苦しめられた相手を今度はきちんと叩き潰して頂戴。

で、スタメンですが伸二が出ないのでフツーに考えると替わりに酒井が入り、長谷部が上がるわけですが、先日の試合見てると、それだとまた苦戦しそう。でも、ギドは堅いからなぁ。それだけ見てれば爺子と同じ(ああ、言ちゃった)。

ということで、私の妄想先発

ワシントン、エスクデロの2トップ。伸二は抜けたままで、暢久の替わりに岡野。闘莉王でられないなら内舘。

これでこわいのは相手左サイドのアレックスと対する岡野の守備ですが、気にせずどんどん前にいくことが最大の防御ということにしましょう。ともかく先取点とっちゃいましょう。それで体勢は決着。岡野、三都主の両サイド、ワシントンと絡んで動きまわるエスクデロ、攻撃的な長谷部という組み合わせで、先日のようなワシントン、ポンテに対し3人も防御に入るような事はさせません。もっと過激にいけば、ワシントン休ませ黒部を出しましょう。ワシントンもポンテもお疲れ気味なので休ませたいのは山々。ここで消耗させると土曜の京都戦も危ないですから。ただポンテの替わりがいないす。赤星ですか。ここまでくると過激采配。

一歩譲って、岡野の替わりに暢久というのが次善の策ですが、これならギド采配でもありうるかもしれません。が、これでは中途半端。肉を切らせて骨を断つ戦法でいきましょうよ!岡野はエンジン切れるまで走らせましょう。交代は平川、さらにリスクが高まりますが突っ込めぇ。最後の押さえは暢久ということで、ここまで突っ張れば、蜂は戦意喪失してますって。

P.S. 報道に寄りますと..(どこまで信用できるかは別として)  三都主もポンテもワシントンも都築も休ませるとの噂。

となると2トップは黒部、セルヒオ、トップ下 長谷部、続いて酒井、暢久、左右サイドは岡野、相馬、DFは内舘、堀之内、坪井、GK山岸ね。 しかし、永井はどうしておるのだ。赤星、細貝もみたいよぉ。

あれっ、啓太はどこだ。いかん忘れてた。暢久休ませて啓太ってことで。どうせ暢久は岡野の代わりに出るわけで。ギド的には暢久→岡野だろうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月30日 (木)

参戦しないと...。こんな目に

 昨日は,缶詰会議が急遽執り行われ,泣く泣く参戦を諦めたオヤジです。会議は8時には終わり,早速速報をチェック。おおセルヒオが出ておる。これは予想外。たしかに良いチャンス。

 仕事を終えて外出。今度は携帯のレッズプレスで試合経過をチェック。

 そう8時20分ころだったでしょうか。点がはいりました! えっ 0-1? 

 瓦斯に先制された!!!

 さーっと血の気が引き,ううっと唸る。どこの馬鹿が入れたんだと画面をスクロール。あ~ん?

 セルヒオ?おいっ,レッズプレスよ,エスクデロはいつから瓦斯屋になったんだい。

 数分後,何事もなかったようにスコアの表示は1-0に変わってました。

 帰宅後,はyる気持ちを抑えつつ,風呂に入り,ビールを出して観戦モード。

 もう得点時間も分かっているけど頭から観戦。ワシントンはいつどうなったのかも気がかり。

 で,セルヒオの得点,シトン絡みね。素早く打って見事にゴール。よしよし。

 次は酒井ね。そろそろシュートの時間という時点,43分過ぎ,画面は止まりました。

 43分から後が撮れておらん

 お陰で酒井のシュートも,シトンの怪我も確認できず。

 3月30日,午前3時の悲劇でした。

続きを読む "参戦しないと...。こんな目に"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月29日 (水)

ナビスコ戦誰が出る?

 いよいよ、ナビスコ戦。今年ほど誰がでるか分からない予選は久しぶり。

 暢久、永井が出られず、代表に4人とられてどうなるやら。普通に考えると坪井のところにウッチー、長谷部のところに酒井、小野のところが悩ましくて、暢久のところに岡野か平川、三都主に相馬ね。

 個人的希望としては2トップね。トップ下はポンテのみ。黒部出ましょう。

 さて、第一の悩みポイントは右サイド。岡野か平川か。まずは岡野でいかが。攻守ともにそこそこいけそう。平川は相手が疲れてきてからの切り裂き要員。

 岡野、相馬の両サイドに、中央はポンテが司令塔で黒部、ワシントンの2トップにボールを供給。中盤は左から酒井、啓太、DFは内舘、闘莉王、堀之内。

 個人的には赤星や細貝にも出て欲しい。ギド的には途中交代要員かな。赤星は酒井の交代要員、細貝は堀之内の交代要員。それとも堀之内を左に持って行き、細貝は右バック、内舘を上げて酒井は交代という手も。

 いずれにせよ、酒井のパフォーマンスが鍵かな。頑張れ酒井。

 攻防ポイントは、右サイドでは岡野、堀之内のところがルーカス、左では相馬、酒井のところでササ(えっ、前節は川口?よく分かりません。監督に嫌われてる?)。いずれも岡野、相馬の守備が心配。それをフォローするのはバックスが左から、内舘、堀之内。中盤は左から酒井、啓太。右サイドは心配ないから、そうなると、酒井のでき次第ですよね、やっぱり。頑張れ酒井。

 で、私はネット中継も見られない缶詰会議。会議が終わった時に朗報を得たいです。参戦の皆様よろしく御願いします。

追記:先発確率は低いけど、赤星、細貝見たいですね。

細貝先発なら右DF、堀之内を左、内舘を長谷部(ポジションチェンジしていた時は伸二)の位置に持ってくるのも一興。ボランチでノールックパスをやるなど何か変化している内舘を中盤に使うのも楽しそう。その時は酒井がはずれるので、それもorz。困りましたね。

赤星先発ならポンテと2シャドー。ワシントン1トップ。後は冒頭の先発。ギドが1トップにこだわればこのスタメンが可能性高い。じつはこれが一番実現性高い?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月14日 (火)

ナビスコ鞠戦の怪 修正版 ごめんなさい

すいません。m(_ _)m。

午後8時から上げていたこの記事。席種の表記が間違っており,とんちんかんな事になっておりました。この間延べ100名を超える方にわけの分からない記事をお読みいただくことになってしまいました。ここにお詫びして正しい記事を上げます。

************************

s_sai  20歳代半ばの姪っ子と,真夏の夜,カシマアウェイでサポする計画が進んでいたのですが,急遽前倒しとなり,5月21日(日)のナビスコ鞠戦ホーム(午後3時より)を見ることに。

 彼女はサッカー観戦が初めてなので,カシマの狂乱アウェイを見せるのは刺激が強すぎる(私の狂乱ぶりも見られてしまう)と思っていたのでちょうど良いかなと納得。カシマからの帰路,深夜のドライブも大変そうだし。

 ナビスコ予選ならバックスタンドのSBあたりで,まったりと見られていいやということになりました。思えば,この姪っ子の妹(大学生,彼女もサッカー観戦初めてでした)を連れていったのは去年のナビスコ新潟戦。奇しくも同じ5月21日(土)でした。このときはゴール裏上部に空席があり,SB席も余裕で買えました。

 このことを浦議SNSに携帯で書いたら,「もうSB売り切れてますよ」と即コメントもらいました。ありゃりゃ。あわてて今日になって,ぴあステーションでチケット購入へ向かう。

 以下は,ぴあステーションお姉さまとの会話。「SB席下さい」「お1人ですか?」「いや2人です」「難しいですね」「それじゃぁ,SA席バックスタンドホームより下さい」「バックスタンドSA席ホームよりはいちばん後の席しかありません。47番とか48番とかですね」。うーんあそこは避けたい。「じゃぁアウェイSA席はどうですか?」「SA席のアウェイ側はぴあに割り振られておりません」と来た。

 それならメインSAではどうだっ!「1階アウェイ側のはじのいちばん上なら...。」いやだ。「S席かSS席でいかがでしょう」とすかさず営業を受けるが,高いからいやだ。

 そこで閃いた。「バックスタンドSA席の2階席は空いてませんか」。あそこなら真ん中で,全体はよく見えるし,SA席1階のいちばん後の席よりましのはず。何せピッチを挟んで反対はプレス席だ。

「ああ,そうですねぇ..。2階のSA席ならいちばん前をご用意できます」「下さい!」。こうして,初めての2階席での観戦。ただしいちばん前で参戦することに。何か落とし穴ありませんか。私,高所恐怖症ではありません。

 しかし,いつからナビスコ鞠戦がそんなに売れるようになったのでしょう。例年はもっと席が空いていたように思えますが。いつも3万人切れで「なぜナビスコ予選に来ない!」と騒いでいたような記憶があるのに。鞠戦だからですか?私は地元優先でA席買ったんですがA自由席はまだ余ってるんですよね。SB席と1階SA席だけの現象ってことですか。「怪」でも何でもないじゃん。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月 8日 (土)

千葉臨海戦 現地で起きたこと

0012  試合終了のホイッスルが鳴ったあと,近くにいた女性がいきなり泣き出した。周りの人が慰め,なんとか収まった。実はハーフタイムの時,彼女と売店の近くですれ違っていた。とても嬉しそうな表情をしていたのでよく覚えていた。私も嬉しかった。前半で前の試合のマイナス分を追いついた。あの勢いなら後半点を入れてくれる。しかも,後半は目の前がゴールだ。

 しかし,そうならなかった。でも,不思議に悔しくはなかった。いや悔しくないはずはない。だが,セレッソ戦の時の悔しさとは違う何かはあった。選手は気持ちを見せてくれた。点もとった。ゴール裏のサポの心意気を目の当たりにし,共に戦えた。

 前半の2点,そして闘莉王の幻の3点目の時に周りの見知らぬ人たちとのハイタッチと抱擁は今も覚えている。私にとって,今シーズン,忘れられない試合の一つになった。

0013  臨海に着いた時ちょうど選手の練習が始まった。同時にサポが「好きにならずにいられない」を歌い始め,練習中ずっと続けた。私がいたのはバックのコーナー自由席。そこ二いるサポも皆立って,タオマフを掲げて歌った。ピッチをはさんだメイン側のスタンドでも立ち上がって歌っている。

 そして,繰り広げられたビジュアルサポート。入場前に選手に向けて「ウォーリア」の雄叫び。不覚にも泣きそうになった。

 入場したとき,闘莉王がサポに両手を挙げて意気に応えてくれた。ポンテも反応する。

 試合開始,がむしゃらなレッズの選手の動き。これを見るためにやってきた。その動きをサポートするためにきた。

 正直言って,臨海に行くことに躊躇したのも事実だ。勝ち負けではない。セレッソ戦で見せたあの気力のなさは見たくなかった。今シーズンは試合前の「次は頑張る」「気持ちで負けない」「アグレッシブ行く」と言う言葉と,実際の試合との間に大きな違いが何度あったことか。

 だが,今日の試合をサポートしないでいいのか,そして選手が頑張った時に,その場にいなくて良いのか。

 雨の中,冷たい風が時折吹く。後半が始まり,辛い試合が終わった。

 レッズはやはり攻撃的でなくてはならない。そのために為すべきことは多い。選手の気持ちも大事だが,戦法も。千葉戦での闘い方・フォーメンションもその一つかもしれない。残りの試合でそれを見たい。それをサポートしたい。駅までの帰り道の30分間,そんな思いが高まっていった。(千葉2-浦和2

追記:0015 また,三都主話で恐縮ですが,交代して,攻撃的に行った三都主はやはり魅力だ。左サイドからマリッチへのクロスは絶妙だった。マリッチは納めきれなかったが。ちなみに柏戦チケットありませんorz

  ついでに。千葉戦のシャトルバス,行きも帰りも酷すぎ。行きは2台来て,次のバスまで10分以上も間隔が開き,帰りのバスは長蛇の列にもかかわらずやはり2台しか待機しておらず,次のバスがこない。バスに載るのはあきらめて,歩いて帰ったけれど,その間抜かれたバスは4台でした。みなさんちゃんと帰ることができたんでしょうか。内房線20分間隔でしたから。

 

 

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005年9月 2日 (金)

犬戦に考える

chibasenn
 さて,試合のことはもう書きましたので,とりあえず,周辺事情を。

 この試合,完売したとアナウンスされたのに,ふたを開けるとチケット大あまり。それに気づいたブロガーの方々が警鐘をならし,結局,ずいぶん売れたようです。とはいえ,満席とは行かず1万7000人台。結果としてはそこそこの入りまでこぎ着けました。千葉犬サポも栗鼠とは違ってそれなりに集客。形になっています。 
 
 さて,私は,この試合のチケット発売日に購入の努力はしたものの,一瞬でチケットは蒸発。仕方がないので,レッズつながりの方からチケットを入手しました。が,その席はS席。メインのど真ん中。初めてそんな席に座って少し緊張しました。

 しかし,未だもって腹が立つ,大入り満員をオフィシャルサイトが宣言し,宣伝し続けたのに(事実チケットが買えないのに),試合日2日前になって突如チケットが出てくる。どうにかして欲しいものだ。

 とはいえ,S席,おかげで試合前の素晴らしきシーンを正面から見られました(写真)。(追記:後で気づきましたが,写真を見ると,三都主と闘莉王がメインに背を向けて見入っているのが分かります)

 審判問題はこれを機に問題にした方が良い。アホ審判のせいで,苦労して手に入れたチケット,苦労してたどり着いたスタジアムまでの努力を一瞬のうちに破壊されてしまう。彼らは分かっているのだろうか,サポがどんなに苦労してスタジアムに来ているかを。

 そして,新聞はなぜ審判を批判しない。特等席でみているんだろう。なぜなのか。取材ができなくなるからか。批判にさらされない審判の技術が向上するとは思えない。

 ジャッジは神聖,選手の抗議ははねつければ良い。だが,その判断を担保するために第三者としてのメディアの責任は重い。「巻,ジーコにアピール」なんて記事しか書かない記者とデスクはサッカーを食い物にしているだけだ。犬飼社長の「このままでは興業としてなりたたぬ」というのは至極もっともだ。

 トミーは全治3週間だそうです。フェイスマスクを付けて10月に復帰ですか?

chiba2

 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 1日 (木)

手巻き&頬骨陥没

 しかし,困ったゲームでした。選手入場時のだん幕に感動したのに,開始1分であれですか。現地では,レッズの選手一丸となった猛抗議(あんなの初めて見ました)しか分からず仕舞い。後ろの観客が「バレーじゃねぇんだよ」の声でおぼろげながらハンドと認識。巻も何も無かったように喜んでいたけど,ダークサイドに落ちませんか?

 しかしFKを与えた闘莉王が少し興奮していて,千葉の選手がキックした瞬間はまだ後ろを向いて味方の選手に指示を与えてましたね。後ろの席の兄ちゃんが「集中!集中」と何度も叫んでましたが,声は届かなかったようで。あの辺の集中のなさと,敵選手へのもう一歩の詰めの甘さが勝てなかった理由かもしれません。

 2点目は敵クロスへの詰めが甘くフリーで蹴らせてしまったし,3点目はカウンターに対応できなかったです。疲労のせいかもしれませんが,もしそうなら中2日の鹿戦が少し心配。鹿戦では堀之内の先発希望。このところ残念ながらウッチーより堀之内の方が良い結果がでてます。

 トミーの件も,ゴール前のいざこざが良く分からず,頬を押さえたトミーが勝手にピッチから出ていったのに唖然。レッドカードをもらったかと思いましたよ。しかし「日々“赤”探求」さんのところで紹介していた「中坊コラム」を読んで納得。しかし頬骨骨折,顔面陥没とは...。それでも切れる元気のあるトミー,恐るべし。

 救いは達也のキレキレぶり。速さが違う,裏に切れ込むタイミングも違う。早くポンテとよいコンビネーションがとれるようになることを祈ります。明後日の鹿戦も期待。千葉犬戦ではぎゃふんと言わせてください(表現が古い)。ただ,ポンテの疲れはどうかな。心配。

 しかし,千葉犬はあんなにばたばた倒れるチームでしたかね。残り時間わずか,1点差というならまだしも,2点差,時間十分でも,倒れる倒れる。決して嫌いなチームではなかったけれど,チームの意志で倒れているのを見ると幻滅。巻と同じくチームもダークサイドに落ちますか?

 さて,明後日となった鹿戦,まだ2B,2Mの席はまだあまりがあるようです。行けるかたは参戦してサポートしましょう。私も参ります。

 
 
 

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2005年8月31日 (水)

いざ 出陣 南無八幡大菩薩

 5時会社発で,行って参ります。宇都宮線を上野から北上し,荒川を渡った当たりで千代田鰐から見沼鰐に変身する予定。
 
 天気も回復ぴあのチケットも◎(余裕あります)から△(お早めに)に変化した今日このごろ。まだみなさん参戦できますよ。初めての人も会員登録して,購入,ファミマでお手軽出力しよう!(うーん,ぴあの回し者のようになってしまった。210円+発券で100円取られますよ)

 千葉犬を6点差でぶっ飛ばすシーンを目の当たりで見ることができるでしょう(得点者:トミー,永井,ポンテ,闘莉王,啓太,長谷部)。

 では仕事に突入。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月30日 (火)

千葉戦 気合いだ!(改)

 「31日の千葉戦は完売です」と何度埼スタのアナウンスで聞き,電光掲示板で見たことか。オフィシャルサイトでもハナから完売表示。ぴあには見に行かなかったけど,ローソンだって完売。チケットが復活することはこれまでもあったが,こんなに大量に残券がでるとは...。ゲッターめ。いつからぴあに出たんですかねぇ。

と,昨日書きましたから,この件はこのくらいに。

 気を取り直して,明日のスタメンです。ギドの選手を休ませたい宣言を取り入れつつ妄想しました。

   トミー      永井
三都主 ロブソン  山田
     長谷部 啓太
坪井 闘莉王 堀之内
          都築

いかがでしょう。sattiさんとは三都主のところが違う。 後半,達也を出して永井を引っ込めましょう。
なんてことができるか?これができるなら余裕の試合。平川休み。酒井を山田の所に入れますか?

改:どうも各種情報に寄ればこんな感じですか。酒井,頑張れ。

   トミー      永井
三都主 ロブソン  山田
     長谷部 酒井
坪井 闘莉王 堀之内
          都築

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年8月29日 (月)

千葉戦 ゴール裏残席あり 

 浦議で書かれていましたが,明後日のナビスコ千葉戦,チケットの放出があって,売り切れが残席ありになっているようです。先ほどぴあにいったら◎(!)でした。うーん,これって,ゲッターが売り切れず放出したんですか(そんなことできるか知りませんが)。それとも他の理由?

 ちなみに,Yahoo!オークションでは最近,駒場のゴール裏がいきなり5000円からという感じで,開幕時に比べ高飛車になってます。時々,ほぼ定価のものもあった春先とは大違い。

pia ともかく,時間の余裕のある方,チケット買えずあきらめた方チャンスです。しかし,流動性のあるチケット枚数が少ないと,買い占め屋の影響を受けやすくなりますよね。

 これは株と同じ,株数が少ないと株価が思惑外や仕手戦の対象になりやすく,まっとうな投資家に悪影響が出やすくなるのと似てます。空席が増えてきたように思えるシーチケ席の問題も含め,駒場の運営の仕方を考えないと,なにかやばい気も。

| | コメント (3) | トラックバック (1)