レッズ グランパス戦

2009年9月 6日 (日)

【参戦記】それでも進化してるんです 2 ホントか? 神戸戦

Conv0006 また進化しましたねw 半分本気でそう思ってますが、半分は冗談です。

結構、ボールを大きく動かしていましたし、攻めの姿勢もみせてました。でも、早くも前半の終わりくらいには、またぐだぐだな状況。ボールを奪っても、パス先を探して右往左往。試合開始直後の秒殺失点にもかかわらず力強くサポを続けていたゴル裏からも、罵声が飛び出し始める(流石にひろがりませんでしたが)。

Conv0003 結局のところ、中盤からの攻撃が相変わらず遅攻で、攻めこんでも相手は余裕をもって対応できる状況。そこに突っ込んでいってもという感じは相変わらずです。それでも後半、司が出てきて、相手を切り裂き混乱させるシーンが見られるようになり、一縷の希望がみえたのも事実。司はボールをもらうとすばやく動かし、同時に自分も前へ動き次の攻撃の起点になろうと努力してました。それに他の選手が引きづられて動く。

これって、今年の春頃に見られたシーン。あの頃は勝ち負け関係なく選手のプレーを見ることが楽しかった時代。結局、そんなプレーができるころは勝ってましたが...。

Conv0004 3週連続遠方アウェイ参戦で、交通費だけで10万円近く使っちゃいましたが(泣、1-0、2-1、3-2と少しづずつ点が取れるようになっているのが、救い(笑。 しかし、守備の建て直しもかなり深刻です。

Conv0001_2 そういえば、試合前、なぜか突然、ガーナ人とウガ人がピッチに出てきてゴル裏にお披露目。ピッチの真ん中まで出てきて、ようやくゴル裏の応援に反応してました。しかし、小さいなファイサル。まだ線も細いし。宇賀神はよっしゃとユース時代一緒にやっていたようですから早く溶け込めるでしょう。

セルの負傷もあり、司の先発も期待できる山形戦、直輝も何とか間に合いそうな気配も。いろんな意味で期待してます。元気も拉致されずにすんだしね。

Conv0005_2  (第24節、神戸3-2レッズ、ゴル裏、西村雄一 19,094人、晴、午後7時4分、8月29日、土曜、総選挙の前日 9位に陥落。当然ですが)。

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2009年7月29日 (水)

【参戦記】違いは芝だけの名古屋戦

Conv0001_3 ま、芝の状態がよくなった分だけ、ボールが回る試合でしたが、結局は同じパフォーマンス。
ボールを持っても遅攻ではそう簡単に鯱を崩せない。

ポンテも縦へのパスは出せずに横パスばかり、啓太も、そして峻希も。

つまらない試合ながら、1点くらいは取れるとは思いつつ、結局0点。

最後、ケネディの失点はやってはいけない失点。

流石にしおれて、チャリでとっと帰りました。

峻希のいない清水戦。うまく修正してくれることばかりを祈ります。

行きますよ。清水へ。

Conv0002_3 (第19節、レッズ0-3名古屋、北ゴル裏、村上伸次  44,976人、晴、午後7時3分、7月25日、土曜、新潟が引き分け3位に転落)。

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2009年4月14日 (火)

「あれはアレだったのかポンテだったのか」疑惑について

Conv0006 私の目には見えたんです。FKからクロスをあげるポンテの姿が。そしてそのボールをゴール右前にいた闘莉王がはたき落とし、エジがシュートしようとするができず、天を仰ぎかけた瞬間、細身の選手(=元気)がゴールを決めたのが。

12時前に帰宅して、風呂入ってから、ブログにそう書いて一夜が明けて、マイミク、マイサポの日記を読んで駅まで歩く。「ポンテ→闘莉王→エジ→元気」の話を書いている人もいる。で、電車に乗ったらおじさんがスポーツ紙読んどる。ふと覗き見すると、クロスの起点がアレになっとる! 何でやねん。そのとき思いました。

「焼きが回った」

毎日のように妻に言い、自分も妻に言われる「焼きが回った」を自覚しました。そういえば、鯱戦で某マイミク様からも言われました「焼きが回ったね」。

いいんです、僕も同じ言葉を彼女に言い返したから。でも、焼きがまわろうがどうしようが、レッズが勝てばいいんです。そして暢久が元気なら(暢久が元気になってほしいという意味ではありません)。

スパカー入会してないので、先ほど自宅に帰って、昨日のやべっち見てみました。

あーん!ポンテじゃん! オラー何してんじゃい新聞!FKかどうかはわかりませんが...。

ついでに、何がnakataじゃい。暢久のほうが年寄りじゃい!凄いだろ。

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2009年4月13日 (月)

【参戦記】粘りで押さえ込み1本 第5節 鯱0-1

Conv0003 0-1という試合結果からだけみれば地味な試合でしたが、今年一番見ごたえのある内容。成長はしているものの、このところ3歩進んで2歩下がる感じのする試合が多かっただけに、昔の悪い癖がほとんど出なかったことはうれしい限り。

フィンケの言ったように互いに「両者がサッカーをやろうとした」試合。ガチンコのぶつかりあいとなり、その結果はレッズの押さえ込み勝ち。高い位置からのプレスや、ボールを奪われれば即座に取り返しにかかるプレー、そしてパスサッカーの徹底。たぶん鯱の選手は、やりたいことができなかったもどかしさでいっぱいだったでしょう(スタジアムで配られた刷り物には「パスサッカーの熟成度は名古屋の方が上」と自信満々でしたが)。

試合を自分のものにしているのに点が入らないという、いやな雰囲気も、ポンテのFKアレのクロス(by新聞報道。自分が信じられなくなりましたorz→やべっちで確認したら、やっぱりポンテやないけ。詳しくはこちら)から闘莉王、エジと渡ってこぼれたところを元気がズドンと決めて解消。宇宙開発にも、打ちそこねにも、ポスト直撃にもならず美しく点が決まりました。そのときの興奮といったら..。今期最大の歓喜の瞬間でしたね。

Conv0002 後半、パスサッカーから裏取り戦術に切り替えた鯱ですが、これもうまくいかず、後はパワープレーで押しまくる。おかげで後半15分以降はほとんど鯱側で試合をしてましたが、それでも結局、決定的な形で崩されることはなく試合終了。いや、セットプレーなどで危ないシーンはありましたよ(たくさんw)。これで失点する可能性はありましたが、結果は全般に試合をコントロールしたレッズの勝利で終わってくれました。試合の流れからいって「妥当な勝利」(byギド)でした(上の写真は、試合開始直前、大旗を掲げる鯱サポ。遠目には真ん中の文字が「J2」に見えた。ほんとは「12」なのね。白文字は見にくいよw)。

防戦一方とはいえ、レッズにもカウンター気味のチャンスは何度もありました。後半でも、エジがらみで2回、元気からみで2回、阿部ちゃんからみで1回(回数は当社推定)ありましたねぇ。特にエジが楢崎と1対1になったシーンは惜しかった。

Conv0007 相変わらず直輝はうまい。元気の惜しいシーンもバイタルエリアにいた直輝から元気へのパスから生まれました。元気が反応しきれず、シュートにも持ち込めませんでしたが、あれはおしかった。試合後、直輝は元気に「あれに反応しなくっちゃ」とちゃかしたようです(これも新聞報道によれば、後半直後のパスに対してようです)。

まとまりつつあるレッズの新スタイルが、同じパスサッカーを標榜する鯱を押さえ込んだ点は今回の収穫。もっとも、攻撃についてはまだまだ。相手を圧倒する型を手にしたわけではありません。しかし、これからも成長が期待できそうな匂いがするのが嬉しい限りです。

そしてなんといっても、暢久が良かった(以下、暢久ファン以外は読まなくて結構です)。

あんなにできの良いプレーを続けられたのは久しぶりではないのでしょうか。お決まりのバックパスはわずか1回。それも許してあげられる範囲内。さらに感動したのは、前半、左サイドで相手ボールになった球を体を寄せて奪い返そうとする暢久。そして奪い返す。お~!。さらにその直後、右サイドで相手ボールになった球を奪い返そうとする選手が。お~!暢久だぁ。いつのまに右サイドに移動したのだ。まるで、直輝のようではないか。

相変わらずボールの競り合い(空中戦)には強いし、ボールをもって攻め込んできた相手と対峙した際も、簡単にはクロスをあげさせない。さらには、パスをした後に右サイドをあがっていく暢久。涙なくしては見られません。試合前のウォーミングアップ中、双眼鏡で見たあのたくましいふくらはぎ。今日はいいものを見せてもらいました。南無阿弥陀仏。

Conv0008 こうした好プレーが生まれた背景には、閉まらないといわれていたトヨタの屋根が閉まったという事実を忘れてはなりません。暑い屋外からスタジアムに入ると、案に相違してなんと涼しい。屋根が閉まっているので蒸しているかと思ったのにそんなことはない。試合前、鯱のHPは雨が降ろうが晴れようが、槍が降ろうが、屋根は閉めると宣言(その実、故障で開かないのではという噂も)。おかげで「使用可能気温」の範囲内で試合ができました。ありがとう、鯱オフィシャル。

試合後、9時前の新幹線で帰宅。列車が来るまで、マイミクさん2人と名古屋駅の新幹線の待合室で乾杯。無事、今回の遠征を締めくくりました。

そういえば、今日の試合の主審は家本。世間の評判とは別に、研修後はかなりまっとうなレフェリーになったと思っていました。で、今日も問題なし。

しかし、後半、思い通りのプレーができない苛立ちからか、鯱はラフなプレーが増え、いざこざが頻発。結果、家本もイエローを(しかたなく)乱発(計7枚)。結果だけみると、「また家本はやった」といわれそうで、少し可愛そうでした。

それでも、ネタの提供は忘れない家本。ツボのファウルのシーンで、イエローカードと間違えてレッドカードを示し、場内をどよめかせました。さらには、マギヌンにイエローを出す際に、ポケットから在庫のイエローカードを落とし、パヤリッツァに拾ってもらうなど、さすがです。いざこざで家本が壊れなくてよかった。

怖かったのは揉め事に仲裁に入った都築と切れたポンテでした。ただ、都築はなぜか冷静でそれはそれで不気味。本当に怖かったのはポンテの切れまくり状態。増川とのトラブルでは、危うかった。ちょっかいを出した増川に本当に頭突きをやってるんではないでしょうか。実際の経緯は遠すぎて見えませんでしたが。ちなみにそのいざこざの際の増川の倒れ方があの師匠を彷彿とさせ笑えました。懐かしかった..。

Conv0004 (第5節、鯱0-1レッズ、アウェイゴル裏1階、家本政明、 32,435人、屋内、午後4時3分、4月12日、日曜、4位、新潟負け、山形勝ち、山形2位。栗鼠、脚に勝つ。鹿も勝利し首位。大迫、初得点)

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2008年10月 1日 (水)

【参戦記】後半まで持たないエネルギー アウェイ鯱戦 1-1

Conv0001 遅ればせながら、ブログ書きますが、もう疲れたのでほどほどに。とはいえ、明日はまた、京都戦ですから今のうち書いておかないと、滞貨が。まぁ、無理無理ブログ書いているようではもうだめですね。引退します。

愚痴はさておいて、連戦のわりには健闘したレッズですが、あの、あの巻にやられたことが腹立たしい。しかし、後半は勢いがなくなり、失点を跳ね返せませんでした。この試合は本当に大事な試合。負けるわけには行かなかったですが、引き分けもつらい試合。気合入れてゴル裏でサポしましたが、後押しはできなかった。

しかし、なぜ、元気な選手を入れてかき回さないのかゲルト。なんで司を使わないのか。代表に次々呼ばれる大分の選手を見て、彼は何を思っているのだろうか。

試合前、大須観音の寶寿司で前哨戦をマイミクと行い、2件隣の左喜で串かつざんまい。それが良くなかったですか?試合後は名古屋に出て華の舞で残念会。それが良くなかったですか?翌日、新幹線で東京に戻り、仕事に直行。疲れました。はい。

今日はこれまでにします。まだ疲れてます。今日の仕事は厳しかった。明日(今日か)も負けられない試合。闘莉王大丈夫か。司使えよ。

Conv0002 (第27節、レッズ1-1鯱、アウェイゴル裏、松村和彦 19,811人、曇時々雨、午後7時3分、9月28日、日曜、4位、往復新幹線)

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2008年6月 8日 (日)

【参戦記ならぬ反省記】言うことありません。とりあえず自粛です

Conv0009 日頃、暢久の活躍を期待して書いておりますが、今回ばかりは言う言葉がございません。さらにパートナーの萌はやる気はあるものの、ミスが多く、この2人の中盤が崩れたレッズに勝機はやってきませんでした。詳しい参戦記はまた後日ということでお許し下さい。

後半、達也が入り活性化し、あの高原のシュートがファウルにならなければ、こんな結果にはならなかったでしょうが、ここで点を取れなかった結果が生み出したことは受け入れざるを得ません。

峻希にボールが渡る時が一番ワクワクするというねじれた試合でしたが、峻希の活躍には脱帽です。ともかく、詳しくは後日。

暢久 頼むよ(泣

Conv0010 (ナビスコ第6節、レッズ1-5鯱、埼スタ、鍋島將起 、35,417人、曇後晴、午後3時、6月8日、日曜、消化試合)

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2008年5月27日 (火)

【参戦記】惨敗ナビスコ名古屋戦だが

P11309621 結果として惨敗。だが、試合の最中二度ほど幸せな時間があった。

一つは、あっという間に2点を取られてしまったものの、達也のゴールが決まった後の時間。もう1点で同点になるという期待にあふれた時間。

もう一つは、再び2点差にされながらも、今度は内舘が1点差に詰め寄った後の時間。単純と言えば単純な気持ちだけれど、もう1点への期待で、身体が熱くなる、声が出る。汗だくになりながら跳ね続けたものの、その願いは4点目のシュートで事実上崩された。

熱くなっていた反面、冷静なもう一つの自分はこれでは勝てないと思っていたのも事実だ。

P1130965 予想通りのスタメンとサブ。都築を除けば、交替すれば、若手選手が間違いなく出てくるチーム構成。試合前のサブ組の練習を双眼鏡で覗くとあどけない顔、顔、顔。自分の息子より若い選手がJ1のピッチに立とうとしている。

試合が始まる最初こそ、いい感じで攻めていたもののしばらくすると、4バックの名古屋の両サイドからの攻撃にさらされる。相馬も岡野もその対応に追われるばかりで、前向きの仕事がほとんど出来ない。

そのうち、あっという間に2点を奪われる。いずれもきれいに崩されての得点。連携良く動き回る名古屋にあっけなく失点を続ける。

復活坪井をセンターに置いたDF陣は不安定。DFの連携はそう簡単には熟成しない。失った2点はDF同士がかぶり、堀之内が動けないなかでのもの。堀之内をリベロとして使えなかったのかと疑問も。

悪いことに右ボランチの暢久とトップ下気味の永井が位置がかぶり、暢久は開店休業状態。永井とたびたび身振り手振りを交えてやりとりするものの、うまくいかない。最後には暢久が左へ移動し内舘とポジションを入れ替わる事態に。

それでも、一瞬前がかりになった暢久絡みで達也にボールが渡り、強引なシュート。しかし打てば何かが起こる。見事、1点を奪い返す。

次第にパスも足元へ足元へのものになっていき、パスを受けた時点で2人、3人に取り囲まれるデジャブな風景。見ていて悲しくなってくる。

後半、機能しない岡野を下げ(それとも予定通り?)、高橋峻希を投入。しばらく見ていても、峻希は最終ラインを拠点にしている。そう、4バック。これで、名古屋の攻撃がようや小康状態に。

そんな中、攻めに転じることも出来るようになる。峻希は右のDFながら、永井の動きに合わせて上がって来る。永井がボールを奪い、峻希が右サイドをフリーで駆け上がる。動きが軽やかな17歳。だが、ボールは峻希にパスされず、あっという間相手ボールへ。その後もボールが回って来ない峻希。触れば華麗な技を披露していました。

だが、再び1点差にされ、そして内舘のヘッド。旗で見えませんでしたorz

印象的だったのは、達也の転びながらのシュート。コロコロと転がるボールをキーパーも触れず、あわやゴール。だったのにゴールポストにあたり、悲しいかなボールはゴールの外へ転がっていく。しかも、このプレーで達也は脚が攣り、しばらくして大事をとって原口と交替。

原口元気もボールに触れればテクニシャンぶりを見せるものの、ボールが渡らないことが数多く。やはり触ってなんぼの世界。それでも、他選手に比べ峻希、元気の動きは軽やか。元気なときの永井ばりに動き回る姿はロートル選手にはうらやましく見えたでしょう。

結局、峻希の元気へのパスミスから生まれたカウンターで4失点目。ここで事実上試合は終わりました。

午前5時半に家を出て、仲間とクルマで遠征したこの試合。帰宅時間は午前3時。ま、いつもの就寝時間だけにことさら辛いわけではありませんでしたが、身体は正直。疲れが、今、私を襲っています。

限りなく、決勝リーグへの進出限りなくは望み薄のレッズですが、可能性はゼロではない。だから神戸へ行って来ます。クルマで...。望むべくは試合開始前に他チームの対戦結果で、決勝リーグ進出のチャンスが失われること。そんなことないですよね。ともかく、週末は神戸へ。そして、祝杯上げてやる。

P1130970_2 (ナビスコ、鯱4-2レッズ、豊田スタジアムゴル裏、松村和彦 、25,015人、晴、午後7時、5月25日、日曜、最下位)

P.S. 屋根があいたままのスタジアム。ここはこんなに開放感のあるスタジアムだったんですね。晴れていて、見上げる青空が印象的でした。

若手が続々交替入場。まるでユースの試合のよう。しかし達也はともかく、永井の変わりに西澤ですかね。ふところの浅いエジの替わりに高崎が見たかった。

角田氏がコールリーダーでは無かった。試合前、延々とレッズのスタッフらしき人と話し合う角田氏ら。涙も見えたこの自粛?。なんだか。

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2008年5月24日 (土)

【試合展望】明日は雨は止む だから

暢久は大丈夫なんて、安直なことは言いません。

気温が午後6時で25度C暑すぎる、湿度は午後9時で84%orz

あらたな敵が...。

まぁ夜の試合なので陽がささないのが救いか。

暢久のサポするには気象予報士にならんといかんのか...。

あ、そういえば 10月のACL戦大阪と京都の宿押さえました

後はレッズがクェートに勝つのみ。もっとも、その前にガンバが負けたら無駄になりますが。Ws000003

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【試合展望】そして誰もいなくなった わけじゃないが...ナ杯鯱戦

日曜日はナビスコ杯アウェイ鯱戦。グループ最下位のレッズはもう一つも負けられません。

なのに、代表に3人、五輪代表候補に4人、さらには香港の7人制サッカーに選手を取られ、18人しか残っていないようです。そして誰もいなくなった雰囲気。

ナビスコ戦での出場を期待していたポンテは中断明けでの出場、アレはさらに遅れそうな気配。そして平川の情報が入ってきません。鯱戦に間に合う気配ではありません。うーん。どうなる鯱戦。

明るい話は達也が元気らしいこと。練習でゴールを連発。そして永井も怪我の心配はないようです。高崎もいい感じだそうで。さらにさらに原口元気が2種登録完了。ヤマダナとともに帯同。

で、負けられない名古屋戦。どうなるんでしょ。
どうも足りない中盤に岡野を入れてしのぐらしい。

--エジ--達也--
----永井----
-相馬----岡野-
--内舘-ヤマダノ
-堤-堀之内-坪井-
----ギシ----

FWのサブは高崎、元気。MFはヤマダナ、高橋、西澤。DFは近藤。全員がベンチにはいれないかもしれませんが何かワクワクします。

これで勝てないと、神戸戦は消化試合になってしまいます。参戦する身としては辛い。と思っていたら、そうなればヤマダナ、高橋を先発で見られるかも。調整でポンテ、平川の目もあります。勝てば勝ったで上記のメンバーで頑張ってもらうだけ。

やはりどう転んでも参戦しがいはありますね。わはは!

ちなみに豊田スタジアムの屋根が壊れていて、屋根を閉じることができないらしい。
代表戦も雨の中でやるですか?

観客席はアウェイのみ濡れるそうです(笑)アウェイの洗礼だぁ~。

ポンチョ忘れずに。

そんなことより雨で暢久様のご機嫌が斜めになることが心配です。
では豊田で。午前6時半某所で集結してクルマで豊田へ参ります。

P.S.

しかし鹿の酒気帯び運転の処分はあんなもんで良いのか。どうも鹿団の論理は理解出来ない。ピッチに乱入しても「滑った」という認定だからなぁ。

しかし、大谷は自分のことを「第三のキーパー」と自称。順大は眼中にない?

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2008年3月16日 (日)

ワシントンの呪い「後は任せた症候群」そしてテクニカルノックアウト

Conv0001
相馬や永井の頑張りに光明を見いだしたものの、チームはほとんど機能せず、結果は0-2の完敗。深刻な状況ではありますが、もうサポをあきらめたようなブロガーが居ることを知って、そっちの方が悲しくなりました。もっとも、この程度でスタジアムに来なくなる奴は早く居なくなればよろしい。こちらも席取りが楽になる。

さて、このどつぼな状態、いろいろ原因はあるでしょうが、個人的に気になるのは「後は任せた症候群」パスの受け手にボールが渡ると、お役ご免とばかりに動きが緩む選手。しかし、受け手の選手はアッという間の相手に取り囲まれ、孤立する。すでに動きを緩めているため、その選手へのサポートに遅れる。そして、ボールを奪われる。

ボールを渡してしまえば後は何とかしてくれるワシントンはもういません。そしてボールを受けたら、さぁ攻撃だと他の選手が前に動きだす、攻撃の起点ポンテも居ません。フォローがないから高原、エジにボールを渡した後に、2人が孤立するシーンもたびたび見られました。

もっともその2人ともボールをもらうべく待っている。まるでワシントン仕様。右へ左へ動く玉田や四銭とある意味対極。強烈なキープ力と強引なシュート力をもつワシントンが居る時と同じ攻め方、受け方。ワシントンの呪い にかかっているように見えます。ポンテに替わりトップ下に入った暢久がボールを持っても誰も攻めかかりません。単に暢久からボールが回るだけ。

それに対しての攻めの連動性の高さ。特に鯱左サイドのマギヌンと阿部?の2人はパッケージのようになって、レッズの右サイドを切り裂いていく。相手にパスした後も、相手の動きやパスコースを予測して、走り抜け、早いスピードでパス交換しながら前に進んでくる。平川は蹂躙され、あわてて駆けつける啓太も対応に遅れる。そうしているうちに四銭が近づいてきて絡んでくる。最初の失点もそうした動きの中から生まれました。

鯱の右サイドも左サイドほどではないものの、SBが上がって来て前の選手と連携を取りながら攻めてくる。結局、両サイドにおいて、4バックでサイドを攻めてくる鯱は3バックのレッズに数的優位を保ちつつ、かつ運動量豊富なFW二人がそれに絡んで攻撃。これにレッズは押し込まれ続けることに。

それでも左サイドの相馬は頑張って相手陣営に切り込んでいき、ゴール前にボールを供給していました。交替で入った永井とともに好調ぶりが伺えます。ただ、、その相馬も数的不利の中、結局取り囲まれ、孤軍奮闘むなしくボールを奪われていく。そこへサポートをしにいく選手がいないレッズ。嗚呼。

交替で入った永井はかつての永井とは別人のように動き回り、サイド攻撃の数的不利を補うような動きをして、攻撃がつながるようになりました。また梅崎も前に進む動きで、攻撃に厚みが出てきました。とはいえ、永井の動きは対処療法。あれは90分続かない。数的優位とは言わないまでも、対等の数でサイド攻撃できる戦術がないと、個人プレー頼みでは厳しい。

それでも、この時間帯、長い距離を走って受けたパスから細貝が打ったシュート、啓太のポスト直撃のシュート、永井→相馬のシュートなどあわやのシーンが生まれ、選手間の連携、連動の大事さを感じさてくれました。FW以外の得点も意識してやる。これが今年は必要です。

しかし、これもシトンの呪いなのか、都築が信じられないミスで失点。ほとんど志気の落ちたレッズはそのまま敗戦。2失点目でテクニカルノックアウトを受けたかのようです。

相馬と永井の好調ぶりは救いですが、選手間の連動、連携がいかにも足りない。選手からすれば去年と同じことをやっているつもりでしょうが、それじゃ駄目だと言うことが身にしみて分かったんではないでしょうか(実のところ去年のフクアリ戦依頼リーグ戦で勝ちは亡いんですが)。監督も選手もそれに気づいて、その穴を埋めて欲しい。そして、たぶんこれから増える4バックのチーム相手にサイド攻撃、守備双方に数的優位を保てる戦術が必要です。これは監督の責任。

幸い、リーグ戦は月末までありません。其の間のナビスコで大胆な切り替えを期待したいですね。それに、脚や瓦斯がおつき合いしてくれて負けてくれているのもありがたい。ただ、札幌は今日も負けるでしょうから、レッズは最下位にはなれません。ともかく、30日の新潟戦、最下位をかけた闘いで、少しは変わったレッズを見たいものです。

P.S. 南門でお布施のつもりで買った暢久の「火の玉ボーイ」ですが、某氏の言うように「火だるまボーイ」になっちゃいました。今日の須原屋のサイン会は無事開かれたんでしょうか。

(第2節 レッズ0-2鯱、ホーム埼スタ 北ゴル裏41列54、扇谷健司 、54,482人、晴、午後2時、3月15日、土曜、17位、勝ち点差6)

P.S. オジェック解任のニュースが流れていますが、誰がやろうと、組織的プレーとチーム戦術の徹底が必要。ワシントンの呪いを解くのはここ数年のやり方を変えることを意味しますから大変です。でも、これで思いっきり変えるチャンスは出てきました。問題はその力が後任者(ゲルトでしょう)にあるかどうか..。ないと迷走しそうですが。

P.S. やはり解任のようで。ゲルトの言うことを選手が聞くのか。ゲルトに戦術があるのか。駄目なように思えますが...。まず闘莉王を斬るまたは4バックをやらせることが出来るかがリトマス試験紙の用に思えます。その前に連携プレーて戦術の徹底がありますが、それをやっていくと、上記のことに行き着きそう。

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2008年3月15日 (土)

闘莉王欠場 マゾな気分のホーム開幕戦

いよいよホーム開幕戦。金曜の雨もやんで良い天気、かつ気温も上がり絶好の日和。花粉も大量に飛ぶようですが(笑

で、闘莉王欠場orz またふともも裏の肉離れ。

全治6週間とか言われたぼろぼろなチームに追い打ちですね。

オジェックは鞠戦と同じメンバーで練習していたようですから、きっと暢久がトップ下。嬉し心配な布陣。高原、エジ,暢久の連携は良くなったものの、まだまだでしょうし。

相手は今年から4バックシステム。サイドから数的優位をもって攻め込んできます。相馬や平川は前にいけるんか。あのマギヌンが左サイドにいるのは脅威。右サイドの竹内も中盤でボールを抑えたらガッと上がってくるようです。玉田も調子がよいようで。おかげで代表に選ばれましたね。

うわぁ、楽しそう。ヒヤヒヤな目に遭いそうですが、超攻撃的な今年のレッズ(棒読み)ですから、きっとなにかしてくれます。マゾな気持ちがむくむくと。明日は精一杯サポしますよ!

そういえば、闘莉王の替わりに誰が入るのかな。ホリが真ん中、近藤出すんでしょうか。練習の様子がわからないので不明。

あっ、南に行く靴さんもどうなるか。明日は天気に反して荒れそうだなぁ。

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2007年10月31日 (水)

暢久~!!

(`~´) 

生まれて初めての肉離れだそうで。

松葉杖で歩く姿なんて...。

全治4週間~6週間?

そんなことはない。ない。ない。

4日くらいで出てくることを祈ります。

とはいえ、イランに行きたくないから、全治1週間かな。

自ら怪我をコントロール出来る超人であると信じています。私は。

さて、

Jリーグ優勝に向け

終盤に向けて抱えるレッズの爆弾

・闘莉王の太腿

・暢久の肉離れ

・ポンテの累積イエロー(2試合謹慎)

・シトンの累積イエローと●反

・遠征、連戦の疲労

・阿部の打撲

・折り込み済みながら伸二の怪我

・ACL優勝宴会疲労

うーん。

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2007年10月30日 (火)

鯱戦 参戦記 久しぶりの試合は...

Conv0003 久しぶりの参戦。

仕事にいじめられて、今年一番のスペクタクルな2試合を見逃した鰐です。

で、参戦した鯱戦。

疲労、油断、相性の悪さ、おつき合いを恐れていた戦前の予想通り、試合の結果は引き分け。

でも、負けないで良かった。昨日の試合はそれにつきる。

負ける気もしなかったが、勝つチャンスが多かったとも思えない試合。

出会い頭事故の様な1点を失う恐れは十分にあり得るだけに、まずは胸をなで下ろす。

で、勝ち点7で残り4試合。今後引き分け4試合、ガンバ4連勝で負けますorz。

勝ち点9にしておけば、1勝3敗、ガンバ4連勝で得失点差争いだったのに(苦笑い)。

こういう時に勝ち点差を3点分広げられないのがレッズ仕様のつらいところ。
まぁ、文句は言うまい。

試合前、久しぶりの参戦の高揚感もあって、個人参戦ながら当日抽選に参加。

11時にクルマで埼スタに行き、抽選。176番

まずまずの結果。とはいえ個人参戦なので1人で使うのはもったいない。

mixi仲間のフリーランス組に声をかける。

早速、お一人決まり。その方を現地に置いて自宅に帰る。

妻が実家に帰っているので、息子の夕飯を作ら無くてはならないのですよ。

埼スタを11時30分出発。近所のヤオコーで夕食、昼食の材料を買って、料理。

夕食を作って、昼食を息子と食べて1時過ぎに自宅をチャリで出発。忙しい。

途中、コンビニで買い物をし、1時45分に埼スタ到着。

其の時点で、某過激ブロガー仲間がシートを確保中。

娘さんと一緒。彼女は万博でクルヴァリーダーに力水が飛んでこなかったとクレームを付けた猛者。

もう一人、mixi仲間が参加して、総勢5人でスタジアムに乗り込む。

さて、今日のブロガーズシートでは相変わらずこの方がお店を開店中。

Conv0001 そこで起きたのが、イラン参戦女子組の集会。

イランでは女性がスタジアムに入れない。

外国人でもブルカと呼ばれるかぶり物をしないとまずい。

その試着会が、埼スタで開かれた。

集まった女性が、特注の黒のブルカをかぶる。おお、怪しい集団のできあがり。

噂では1000人がイランに参戦との話しだが、実際は5~600人と思われる。
しかしブルカ女性軍団は100人はいるとの予測。

頼んだよ、ブルガ女子隊!

Conv0002 しばらくすると、レッズのフラグに必勝祈願の書き込みも始まる。

私は「トラ!トラ!トラ!」と書き込む。
奇襲ではないが、そんなつもりの覚悟が必要。

敵地で乾坤一擲の勝利を祈るのみ。

参戦する皆様よろしく頼みます。
イランの地で勝利をよろしく。

軟弱な私は日本から祈るのみ。

レッズに幸あれ。

ちなみにシトン問題は残念。まだ重要な試合が残っているのに、今アレでは。どうするんだか。

(第28節 レッズ0-0名古屋 ホーム埼スタ 35列167、吉田寿光 、52,314人、晴、午後5時、10月28日、日曜、首位、勝ち点差7)

Conv0005

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2007年10月28日 (日)

3試合ぶりの参戦

仕事、仕事で3試合ぶりの参戦。

案内にスペクタクルな試合を2つも参戦しなかったなんて。

ここでため込んだ怨念を残り試合にぶち込む所存です。

体のだるさも、腎臓のはれもひいて、今日は調子が戻ってきた。

食欲も酒欲も十分(笑)。

さて、今日は中位力の反発力だけが力の源泉の鯱相手の闘い。

しかし~

ACL戦での負傷(闘莉王は駄目そう、阿部は大丈夫だろうか)

つきあいの良さ(ガンバ負けたからなぁ)

連戦の疲れ

宴会の疲れ

という危険な要素が4つもあります。

そういう時こそ 暢久 の出番

頼んだぞ(笑)

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2007年5月22日 (火)

鯱戦参戦記 其の四 挙母神社で必勝祈願

前回より続く)
明日のACL決戦を控え、場違いではありますが、今書いておかないと二度と書けない鯱戦参戦期 其の四です。

試合前、あまりの激しさのFORZA REDSに、ついに俺はスタジアムで発作を起こして倒れるかと思いましたが、なんとか乗り切り、無事試合開始を迎える。

鯱サポは結構入っていて、2階席(というか3階、4階席)も空席は見えるもののほぼ満遍なく客が入っている。ただ、元気よく声を出しているのは1階席中央のみ。

試合の内容はすでに書いたとおりですので割愛。いずれせよ今回は目の前でゲーフラと大旗があったため攻撃時の様子がとんと見えない。1点目のネネの得点もポンテがCKを蹴るところまでしか見えませんでした。点が入った瞬間も回りのサポと「点入ったよね」と確認せねば分からぬ始末。帰宅して録画を見たらすばらしいヘディングのシュートでした。あれを見損ねるとは...。

2点目も同じ。ポンテがパスらしきことをしたのは一瞬見えたものの、その後は見えず。何しに行ってるんだか。

ハーフタイムでは向こう側で鯱の着ぐるみ親子が徘徊。と、見慣れぬ動物が一匹、羊のような狼のような。なんだろうと思っていたら、後で分かりました。この日、中継の名テレのマスコットらしい。で、コンセプトは「羊の皮をかぶった狼」だそうで。は?そんなキャラクター人気でるんですか?

今回のジャスティスには脱帽。レッズサポとして言いたいことはなくはないが許容範囲。カードも2枚のみ。四銭の堀之内への体当たりはイエローでもいいのではないかと思うくらい。録画を見たら、その時点の四銭の顔は別人のように鬼気迫る迫力がありました。あれだけ必死にやってくれる外国人選手、大事にしましょう。

無事試合も終わり、久しぶりのWe are diamondsを(しかもアウェイで)感慨深く歌い上げる。バックスタンドには「力」の旗が振られている。目立つねぇ。

その後、スタジアムを後にし、駐車場へ。途中、地元の挙母神社を参拝し、ささやかな願いとして、これ以降の試合の全勝をあかひとさんと祈願する(笑。ちなみに豊田市はもと挙母藩のあったところで、市制をひく際、挙母市か豊田市でもめたようです。この神社については後日の詳報を待て!ブログのタイトルにかけた一大叙事詩が展開されることであろう

参拝を済ませて、一路帰宅の途に。さすがに豊田東インターまでは渋滞に遭遇しましたが、高速に乗ってからは快適。途中、海豚と大分戦で関塚が退場をくらったことが分かり、盛り上がる。しかも選手も1人退場の由。で、審判はと調べると、ジョージ。さすがです。感情的になるという点ではいまや天下一品の二人の相克を生で見たかった。

しかし、こうなってくると御三家について考えなおさなくてはいけないようです。このところのジャスティスの安定ぶりからみて御三家の名跡は返上するしかなさそう。心を入れ替えたように見える家本は、まだ要観察期間。ジョージは不動の4番バッターとして、後一人は西村、松村、奥谷(こいつが一番危ない)のいずれかと私は思っております。さて、どうなるか。

浜名湖ICで小腹が減ったのでパンやはんぺんなどを食べて(例のおばさんに出くわして)、富士川ICで夕食をとることに。噂に聞いていた桜海老のかき揚げ丼をいただく。

 途中、ラジオで甲府と清水の「富士山ダービー」の中継があることをK.TAKAさんが発見。中継を聞きながら走る。これが面白い。2人のアナウンサーが甲府担当と清水担当に分かれ、掛け合い漫才よろしくしゃべくりまくる。時には両者の実況がかぶって、それはすごい事に。眠気が吹っ飛びました。

食後も一路、高速を走り、無事10時半前に最終集結地に到着。あかひとさん以外は私の車に乗り換えて、朝とは逆の順番でお仲間をおろし、私は11時半に帰宅。20時間の参戦でした。ああ、疲れた。

 さぁ、明日はシドニー戦。気合を入れていきましょう。心配なのは私の体調ですが..。麻疹かなぁ(早明戦見に行ったし..。)

挙母神社

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2007年5月21日 (月)

鯱戦参戦記 其の参 豊スタの屋根は開いているか

あかひとさんに運転を押し付けて豊田参戦してきました。

 いろいろあった今回の鯱戦。備忘録として振り返ってみれば..。

 自宅を午前3時30分に出る予定が、諸事情で40分発に..。この後、K.TAKAさんを筆頭に、3人の方と待ち合わせして、あかひとさんの駐車場にいく予定だったので、皆さんに見事迷惑かけました。

 K.TAKAさんの家の住所をカーナビに入れる暇もなく慌てて出発。事前に確認していた記憶を頼りに、とりあえず行って見る。で、この辺かなとクルマを停めたら、K.TAKAさんが登場。おお、間違いなく着いてたのね。これでひと安心。

 浦和駅、南浦和で同乗のお仲間をピックアップ。浦和駅の方は、寝過ごさないように一睡もしなかったという猛者。南浦和の方は某セブンイレブンのはす向かいにマスクと帽子、手提げかばんを持ってうつむき気味に佇んでいた。その姿はコンビニ強盗の見張り役そのもの。よく職質されずに済んだもんだ。どうもメンバーが珍道中の雰囲気をかもし出す。

 結局5時前に、最終集結地に到着。全員あかひとさんのクルマに乗り換えて、一路、豊田市へ。渋滞なしの走行。カーナビは午前9時前にスタジアムの到着と表示。早い。

 途中、トイレタイムを海老名SAを取る予定だったのに、栗鼠話で盛り上がり通過。つらかった。足柄SAで用をたす。

 静岡県内で断続的に豪雨に見舞われる。

 浜名湖SAで朝食を摂る。頼んだチャーハンの量が値段の割に少ないと文句をいっていたら、K.TAKAさんに「朝食でしょ」とたしなめられた。そりゃそうだ。

 食後、外で立ち話をしていたら、怪しげなおばさんに捕まる。いきなり「サッカーかい、野球かい、テニスかい」と聞いてくるのでサッカー通かと思いきや、適当に話しているようで、ついには「展示会かい」とくる。さらにはガソリン代がこの夏急騰するだの、そのせいでバスの運転手の給料が下がり、生活苦で万引きをするだの、大地震がやってくるだの話がどんどん飛躍する。どう見ても観光客でもないし、SAの従業員でもない。後で、SAに住んでいるんじゃないと、車を走らせながら冗談めかして話していたら...。帰路に再び寄った浜名湖SA(上下線共通)であかひとさんがこのおばさんに再び遭遇。怖いことに「サッカー勝ったかい?」と声をかけられてびびったそうで。

 話を元に戻して、その後は順調に走行。豊田東ICを抜けスタジアムへ。9時過ぎ到着。いろいろ用事を済ませて、10時には並びに加わる。前々日、東京発豊田行きというトヨタ社員のためにある夜行バスで豊田入りしたこの方とも落ち合えた。風邪をひいていたから、同乗したトヨタ社員に染してきたハズ。アウェイ先例ならぬ、アウェイ逆攻撃

 面倒なので、これからは箇条書き。
・スタジアムに着いたらまずは屋根の確認。明け方雨が降ったとのことで案の定閉まっている。直接陽射しが差し込まないからかえっていいのか。これで蒸したら、暢久が走れないと心配。 「パリは燃えているか」ならぬ「豊スタの屋根は開いているか」が同行者5人の関心事でした。結局、屋根が閉まっていたものの、吹き抜ける風が涼しくて杞憂に終わりました。しかし天候・気温の心配までしてもらえるなんて、暢久は幸せものだ。
・豊田スタジアムは何かに似ていると前々から思っていたが、そう分かりました。カブトガニ。黒川紀章の設計だそうだ。鯱サポのブログのいたるところで自慢している。
・1年ぶりのスタジアム。専用サッカー場はやはり良い。ゴールが近い。近すぎて試合中人垣で手前が見えん。みんな座ってサポしようよ。無理か。
・噂のグラン巻(200円)を購入。チーズと餡が渾然一体となって旨いこと。鯱(敵)を喰うということでも理にかなっている。他のアウェイでも作ってくれ。鹿の生肉、イルカの刺身、カモメの焼き鳥、熊の手、栗鼠の佃煮、犬の肉(甲府産と、千葉産あり。体が温まるよ)etc.... さすがにパルちゃんは喰えません。
・珍しくイベントが少ないと思っていたら、ゲーフラコンテストなるものが始まる。3組の自作ゲーフラを観客の拍手で選ぶ趣向だが、鯱サポがほとんど反応せず、結局、グランパス着ぐるみが優勝者を決めていた。きわめて盛り上がらないイベント。
・これで終わりかと思っていたら、KO1時間前から子供のジャズ演奏始まる。まぁ、このくらいはと気を許していたら、1曲、2曲、3曲、4曲と続く。GKの練習時間に食い込み、ついに都築登場。おかげで5曲目はまったく聞こえなくなりました。子供に申し訳なかったが、進行がまずすぎ。
・試合前、鯱のビジュアル始まる。慣れないことをするもんだから大旗をうまく広げられず。練習しときましょう。といっても練習できるほど観客が入るのはレッズ戦だけか。練習のしようがない。
・試合開始前にFORZA REDSをひとしきり実行。いつもは跳ねずに手だけ動かしてましたが、どうも今年から?手は動かさず、跳ねる仕様になっていたようで。それに気づかず、跳ねて手を動かしてバランス崩しそうに。きつかった。
・コールリーダーが2階席に登場。いつの間に移動したのやら。引田天功か。2階にいた夫婦参戦のマイミクさんはここが爆心地になるかと思ってびびったようで。
・いつものこととはいえ爆心地周辺は階段にも人がびっしり。おかげでだんだん暑くなってくる。この熱気が暢久の走りに影響せねば良いがと、少し心配する

そして、いよいよ試合開始。先は長いなぁ。今回はこれまで。
 

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2007年5月20日 (日)

鯱戦遠征記 其の弐 四銭憎し

其の壱より続く)
  もう1点が欲しいところで押せ押せだったにも関わらず、中盤でボールを奪われ、自陣で鯱にボールを回され始めた時、レッズの選手が積極的にボールを奪いにいくのではなく、引いて守りに入る。

 その守備ゾーンがどんどん縮んでいくのが良く分かる。プレーゾーンがゴール前に近づいていくのは危険な徴。と思っていたら、レッズからみて左中央寄りより右サイドにボールが振られる。その右サイドからフリーで低い弾道のクロスが入る。「やばい」と思った瞬間、ぎりぎり飛び込んできた選手が触れず、一安心した次の瞬間、ネネと四銭が絡み合って、ボールがゴールに。

 ネネのオウンゴールかと思いました。ネネの方がボールに近づいてましたからね。ところがオーロラビジョンのリプレイを見ると、四銭のつま先がちょっと先に出てた。

 四銭憎し。思うにゴール前の四銭ってマリッチに芸風が似ている。いい場所にとびこんでちょっとさわってゴールを決めてしまう。プラス小ワシントンというところなんでしょうか。マグノのような迫力はないですが、いやな感じで決める選手です。

 絶妙のセンタリングをしたのは阿部翔。前節、不振の中村直志に替わって出てきた若手。いい仕事をしたということでしょう。中村、ますます出場危うし。頭のでかいサンダーバード直志は好きなんだが。

 これで前半はこのまま終了。同点にされたところで流石に気落ちしましたが負ける気はしはしませんでした。ただ、引き分けが続いているだけに確信が持てない。

 そして、後半、相変わらずレッズが試合を支配する。ゴール前でファウルを何度か取られ、本田のフリーキックショウを献上しましたが、都築のナイスセーブもあり、いずれも決まらず。

 後はご存じのようにポンテからゴール前のシトンへのパスからの決勝点。何も見えませんでしたが...。とほほ。

 その前のポンテ、シトンへの縦へのパス、楢崎との1対1のプレーは良く見えましたけどね。最後の一蹴りがもう少し弱かったか、ちょんと上げれば決まってたんでしょう。

 ちなみに決勝点の前に疲れの見えた相馬に替わって岡野が入り右HSへ、暢久がHSからボランチへ。その後、ポンテに替わって長谷部。

 なかなか長谷部が早い時間に出られませんね。ポンテ、伸二のパス交換が熟成の様相を呈し始めているだけに長谷部を使いにくいんでしょう。縦への動きなら長谷部の方が魅力的なのになぁ..。阿部への信頼が強いオジェックの元では伸二、長谷部の競い合いとなるわけで、ツライところです。本当の4バック体制になって、左阿部、右暢久となれば先発の目もあるんでしょうが...。

 ともかく、勝ち点3をもぎ取った試合。この勢いで水曜のACLの勝利もがっちりつかみましょう。5万は無理でも4万人以上が集まって、サポしたいところです。

P.S. ポンテは相馬の師匠?

どうもポンテは相馬の先生のようで

「中を見て上げろ」とか「落ち着いて入れろ」と言われていたらしいですが、「中に人がいない」と不満顔。前節でも「勝負するときとそうでないときを考えろ」と言われてたのに「全部勝負に行った」といい放ってましたね。ちゃんと忠告は聞きましょう(笑

 (鯱1-2レッズ 豊スタ南ゴール裏 、岡田、34,347人、晴、午後2時2分)

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鯱戦遠征記 其の壱 偽りの先発発表

 鬼門だ、苦手だ、豊スタでは未勝利、昨年は勝ってないと五月蠅かった鯱戦。見事に粉砕して勝ち点3。スカッとした勝ち方ではないものの、次節移行に期待を抱かせる試合でした。後、ポンテは神ですな。気持ちよくWe are Diamondsを歌わせていただきました。

 で総得点3点のうちこの目で見たのは四銭の1点のみ。後は皆旗の陰に隠れて見えませんでしたorz。

Sn380054  さて、毎試合気になるフォーメーション。猫の目フォーメーションとの噂も一部にはあります(あるのか?)。試合前の先発発表では、阿部、ネネ、堀之内、坪井とDF4人の発表。しかし、私は信じませんでしたよ。

 で、試合が始まって見るとやっぱりね。ニヤリ。阿部は前に上がっていて、ボランチの位置に。3-6ー1じゃないですか。前回のエントリーの予想通り(ポンテと伸二の位置が逆でしたが)。どうもこれが定番になりつつありますね。いわば06年モード。

 でも阿部は4バック登録。オジェックの意地でしょうか(笑 偽の4バック発表でした。阿部はバックスのハズがアッという間に前へ行ってしまうので実質、啓太を底にしたポンテ、伸二、阿部の3ボランチの様相。サイドからは暢久、相馬が上がっていく。ネネもかなり高い位置に詰めている。セットプレーでも決めた(ようです)しね。いい感じです。予想された杉本への放り込みも無難に押さえ込む。

 攻撃のバリエーションも豊富で見ていてじれったさはありません。守備も安定。前半に見られたシトンの軽いパスとか中盤でつまらないミスをすると流石にやばくなりますが、総じて安心して見られました。試合開始直後こそ、元気に走り回る鯱が五月蠅かったものの、その後はうまく抑えてました。

 そしてセットプレーでの得点。その後のポンテ右サイドからのゴール前のシトンへのパス。これが入っていれば、もっと楽だった試合。もう1点が欲しくてサポにも熱が入った前半終盤でしたが...。(続く)

(今回はデジカメを家に忘れて携帯画像。お許しを。もっとも試合開始前と、後の写真しかありませんが))

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無事お土産を持って帰れました

無事、11時30分に帰宅。朝3時40分に出発してから約20時間の参戦でした。

結果は1-2で勝ち、勝ち点3。もっと点を取れるチャンスもありましたが、内容的には十分満足できるものでした。サポも選手も気持ちの入った試合で、きっかけをつかんだと思います。はでではないもののようやくレッズに開花の時が訪れたのではないでしょうか。ともかく、帰着報告まで。

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2007年5月18日 (金)

さぁ戦場へ

 いよいよ鯱戦が近づいて参りました。今回は5人ほど相乗りの車で現地に向かうことに。午前3時過ぎに出発し、各所でお仲間を乗せて、最終終結地から豊田の地へ参ります。にぎやかな参戦になりそうです。

 闘莉王欠場ということで、最近はやりの3バック。以下のような感じですか。個人的には長谷部の出場を期待しています。前節のように試合途中で、阿部を外側に持って行き、長谷部を真ん中に入れる手もありますね。

 よく分からないのはFW。シトンのワントップなのか、永井、シトンなのか。たぶんワントップかな。

Toyoda_1  気になっていた天気も回復基調。スタジアムの屋根開けといてください。閉めてむしむしすると暢久が動かないので。では。スタジアムでお会いしましょう。

070519 鯱線@豊田
  シトン  
伸二 ポンテ
相馬 暢久
阿部 啓太
ネネ 坪井
  堀之内  
  都築  

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2007年5月17日 (木)

そろそろ開花か

 いろいろ言われていますが、なぜかブログやSNSを見ていると次節の鯱戦に何かの始まりを予感している人が多いように感じます。

 しょせん「予感」ですからたぶんに「期待」とニアイコールなんでしょうが、期待が持てることこそ大事。1勝5部1敗という直近の成績だけ見ていると期待を持てる状況ではないわけで、サポの直感を信じたいところです。

 総じて受ける印象は攻撃のバリエーションが増えたこと。その割に点が取れなくて1勝5部1敗という結果がもやもや感を生んでいるわけです。

 最大の変化は相馬や長谷部といったドリブルの力をもった選手が仕掛けていく攻撃がようやく見られるようになったこと。オジェックは状況に応じて融通無碍な攻撃ができるチームつくりを目指しているのでしょうから、縦への攻撃オプションが増えることはいいこと。

 ボールを奪ったものの敵陣でのパス回しに終始してして相手を崩しきれないことが多いだけに、局面打開に相馬や長谷部が仕掛けてくれると相手も対応に苦慮することになります。前節の長谷部→阿部→シトンのゴールもそうした縦への進入の果実かと。最近は右サイドから中にドリブルで絞り込んでくることの多い暢久や、阿部の後ろからの飛び込みなどがよく見られますが、こうした動きは見ていて楽しい。

 もう一つの変化は啓太が隙をついて左サイド奥深くまであがっていくシーンが見られること。意外性があってみていてこれも楽しい。

 鯱戦への期待が高いのは、前節の後半、高い位置で中盤がプレスをかけてボールを奪いにいったことです。前半飛ばしすぎたガンバの疲れも影響しているんでしょうが、中盤を抑えればシトンらの最前線と一体になった攻撃ができるし、当然BKもあがりやすい。不振を伝えられるシトンですが、中盤との距離が縮まれば、状況も改善されるのではないでしょうか)。

 何気に4バックも慣れてきたようですので(無理やり3バックにしている気もしますが)、開幕直後のばたばた感はもうありませんよね。

 当ブログ注目の暢久はケディリ戦をさぼったおかげか前節、安田を抑えきっていました。次節は本田、杉本と舞い上がっている方がいるので、一つ絞めてあげてください。まちがってもタリーなどと言わぬように。

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2006年11月19日 (日)

前節の裏返し 鯱戦参戦ルポ

Conv0005_10   ウォーリアに始まり、ウォーリアに終わった鯱戦。前節の裏返しのような試合。慣れない4バックの割にはまぁうまく鯱を押さえ込む。四銭にもほとんどボールをさわらせない。しかしレッズも相手を崩せず、シトンのあわやゴールのシーンに点が入らない。親父が来日してから気合いが空回り気味で、無得点。

Conv0003_6  結局、一瞬の隙をつかれて一番入れられたくない四銭に点を入れられた。

 平川が下がり目に位置する4バック。攻めの糸口がなかなか見えませんでしたね。三都主も完全に消えていたし。ゴールポストに嫌われたシュートが何本もありましたが、いずれも個人技、セットプレー絡み。実は鞠戦でも同じでした、いい時間帯に先制できたのが違い。でも結果は大きな違い。

Conv0001_6  東海アウェイ3戦は全敗。鬼門なんて信じませんが、家本に我を忘れたパル戦や、DFがまとまりきれなかったジュビロ戦と違い、今日は言い訳できない。それだけに腹がたつ。後3試合が盛り上がることは必死ですが、ねじをまき直して踏ん張らないと。鯱の着ぐるみに気を取られ写真を撮ったのがまずかったのか...。

Conv0002_5  アウェイゴール裏よりのバックスタンド1階席の段幕を浦和クルヴァの抗議でおろす鯱(何でおろしたか未だ不明。赤い人がたくさん座っていたわけでもないし、レッズの段幕を隠した訳でもないし...)の弱腰、声を出してみると蛇腹で天井を閉じたスタジアムの反Conv0004_6 響の凄さに気をよくした浦和サポの気のゆるみ。負ける雰囲気は無かった中にも、やはりほころびがあったのか、負けました。私が飲み過ぎたことを敗因に上げる方もおりますorz(写真上は段幕前でもめるの図、下は、鯱の段幕がおろされむき出しになったコンクリート。そこに鯱の着ぐるみが来訪の図)

 しかし、4万3000のキャパにほぼ完売のハズが3万2000って...。幻の観客はトヨタ社員だったんでしょうか。その分というわけではないですが、ゴル裏は階段にも2列で人が並び、試合後半には寒いハズのスタジアムで人の暖かい風が熱気となって体を包む。選手もサポもできることはやったとの思いが、試合後の挨拶が拍手になったのでしょう。悪くはないが攻めきれない。課題を抱えて(いつもの課題ですが)鯱戦は終わりました。Conv0006_5

(鯱1-0レッズ 豊スタ 南ゴール裏、長田、3万2000人、曇、午後2時) 

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2006年11月18日 (土)

鯱 逝ってよし

 さぁ、18日になりました。バス組はもう車中。車組は深夜割引を狙ってそろそろ出発。列車組は、朝の早朝出発に向けて寝ないとね。

 で、ともかく今日は鯱をぶっ潰しましょう。犬や蜂の働きは気になりますが、それはそれ。我々は目の前の相手を叩きのめすしかない。過去の相性なんて関係ない。気になるのはサウナの国の四栓くらいですか。

 ドイツから陽動作戦も発動されましたが、それも我々サポのパワーで粉砕するのみ。ともかく、緊張感をもって試合をサポしましょう。明日は本当の赤を見せる時です。

 私も5時起きで名古屋へ。参戦できないみなさま念を頼みますよ。

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2006年11月16日 (木)

鯱戦 撃ちてし止まん

(どうもピングやり忘れていたようです。J.BとRHBからの皆様,不審がらないでください)

 早めの帰宅だったので,帰宅後,12時から,代表選を録画で見ながら食事。啓太の幻のシュートと闘莉王のシュートを見たので試合はBGV状態で,ブログ書いてます。あれ、がなは 凄いシュートだね。リーグ戦でもやってみたら。

 で、いよいよあさってはシャチ戦。マスコミはまた、相性が悪いのどうのこうのとうるさい。サッカーなんて、直近の試合、その日のメンバー次第でしょ。

 シャチの最近の状況は知らない(=不勉強)のでレッズの状況はいかに。

 DFラインはネネ、内舘でも安定。内舘はすぐにでもスッポン内舘に戻れることを前節で立証したので、後はネネの状態次第。まぁ大丈夫でしょう。仮にネネだめで萌が出たとしたら、それはそれで不安材料にはなる。

 あれ、がなはまた1点入れた。残り試合頑張ってね。うん、まずいか。1敗してからがんばってね。あれ、闘莉王いけない子ですか。PK。

 中盤は問題ない。FWをポンテ、シトンとすれば(達也出せー、と要望モード)。啓太、長谷部は決まりとして、暢久、三都主、怪我明けの平川と、あれ、これで決まりか。変わりばえしないメンバーですいません。

 で、このメンツで負ける要素はないと思います。ジュビロの時は、試合前に書いたようにDF陣は1点は覚悟しなくては行けない布陣。それと今では違う。ともかく撃ちてし止まん鯱ということで。後は意外に人気の鯱かぶり物に、緊張感を失わないこと。サポが緊張感を演出するのが肝要かと。

 今回は、ネネの調子次第だね。が、試合は水物。相手の布陣次第ではいろいろあるでしょ。しかし、何で長谷部使わない?リーグ戦終盤の温情ということで理解しときます。

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2006年4月 2日 (日)

雨中のぐだぐだ 写真付き改

0001 雨のせいで、レッズの炎も消えてしまったのでしょうか。試合を支配しているように見えるのに、決定機に点が入らない。決めるときに決めないとやはり、鯱も増長します。

結局、鯱の気持ちを挫く事ができず、ドローに持ち込まれました。中を使い過ぎ、サイドの攻撃が少なかったような。そういう意味ではちょっと前のレッズを見ているよう。左右の揺さぶりでなく、個人技からの中央突破に比重がかかっていたように見えます。

0003_1 今日は、黒い人たちの後だったもんで、旗で試合がよく見えず、語るべき立場にはないんですが。試合前、コールリーダーが「簡単に勝てるなんて思ってんじゃないぞ」と言っていましたが、その通りになっちゃいました。

試合後、挨拶に来た選手たちにはまばらな拍手のみ。ブーイングもありませんでしたが、一緒に気勢を上げることはありませんでした。無言の中、手を挙げる選手たち。今期、見た最も寂しい試合の終わり方でしたね。

P.S. フクアリチケット獲得できず。昨年はなんだかんだ行きたい試合は(駒場以外は)行けたのに。どうなるやら。

P.S.2 当日は張り切りすぎて、跳ねすぎました。2日後に筋肉痛が。しかし、試合中はほとんど雨は降らなかったものの、試合後土砂降りに。浦和美園駅の入場制限で風、雨強い中、立ち往生。傘をさしていてもずぶ濡れに。あ~あ。

0002

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2005年8月30日 (火)

鯱戦 漫遊記Ⅰ

 というわけで,鯱戦。今回はいろいろな体験ができました。

 行きは新幹線。私の席の4つほど前に,赤いリュック,赤い靴,レディアのストラップを付けた女性レッズサポを発見。実はこの彼女,翌日6時,深夜高速バスで東京駅日本橋口でもお見かけしました。なかなかタフなサポとお見受けしました。

 名古屋駅について,帰りにはお土産は買えないと思い,駅構内のお土産屋に直行。するとそこにはコルト族2人,パジェロ族お一人がお土産購入中。そのうちお一人は4個ほど大きなお土産を購入し,宅急便で送る手配中。

nagoyazyou  駅ビル内でラーメンでも食べようとラーメン横町に入ったら,サポの群れ。長蛇の列であきらめて名古屋城へ向かう。

 名古屋城でもカップルサポ,父子サポ発見。場内でももう一組と遭遇。みんな分かりやすい(笑)。しかし,良い天気でした。

misonikomi  さて,遅めの昼食を矢場町の松坂屋にある山本総本店でとることに。味噌煮込みうどんの老舗です。と,ここにも4人ほどサポが。こうなるとゴキブリのような気もしてくる。私もゴキブリということで。久しぶりの味噌煮込みうどんを食べて満足。次は熱田神宮へ。

uzikinntoki  熱田神宮の最寄り駅は名城線の伝馬町。駅をおりたらサポ4人とすれ違う。ただし,境内ではサポには会わず。まったりと参拝。神前の結婚式やってました。帰路,境内にあるお休みどころで食べた宇治金時かき氷はうまかった。

 後はスタジアムへ向け移動。名城線で瑞穂運動場東へ。降りてすぐのところにコンビニがある。これは便利。使いましょう。スタジアムにはバックスタンド側にでるのでこれも好都合。

mizuho  到着したのは4時50分頃。入場が終わらず,だらだら入場中。しきり悪すぎ。アウェイゴール裏とバックスタンドアウェイ寄りを同じゲートから入れるんだが,ハンドフォンでは「自由席はこちら」としか言わん。アホか。結構,混乱している人おり。

 売店も少ない。ゴール裏,バックスタンドの間にひとつだけ。しかもビールは売ってません。メインスタンド側に行かないと売ってません(後ほど,売り子が来ましたが)。でもメインの売店の女の娘,可愛かったぁ。あっ,ビールは生はありません。缶ビールを注ぐだけ。でも500mlです。その分,相場より100円高い600円ね。

 レッズバスも駐車場がないのかメインとゴール裏の間のスペースに駐車。おかげで目の前で見られましたが。しかし,金満トヨタさんなんだからオーロラビジョンぐらい寄付したら。リプレイ見られないし,ホーム側に電光表示板があるのでホーム側からは見にくい。

 後,今更ながらだけど地下鉄高い!。横浜市営地下鉄並ね。(続く)

追伸:自分の撮った写真をよく見てびっくり。ゴール裏,バックスタンド間の売店でもビール売ってんじゃん。うーん瑞穂のスタッフのおねぇちゃんの嘘つき!

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2005年8月28日 (日)

鯱戦参戦 半失神

nagoya
鯱0-2レッズ 
いやー,やりましたね。今年はジンクスを破り,いろいろな局面でリベンジし,苦手意識の相手に打ち勝ってきたので期待はしてました。その通り実現できて(* ̄▽ ̄*)ノ やったねっ♪ーです。

 さて,当日は朝,9時過ぎ出発。昼前に名古屋着。車組の方は渋滞が大変だったようで,さすが新幹線は高いが便利。名古屋城見学,熱田神宮参拝をして,開門直後到着。入場に時間がかかっている。別のエントリーでも書くけど,しきり悪いし,売店も少なすぎ。1万8000人で「超満員」と表現する名古屋だからしかたないすか。

 さて,試合前,トミー向け新曲練習。トミー分かったのでしょうか。ポンテは自分の曲に反応していたような。

 そういえば,永井がシュート練習でポストに当ててました。その後,試合で再現...。トミーも宇宙旅行やってました。これも再現。ポンテはバスバス入ります。これは再現できず。しかし,試合中でも枠にいくよなぁ。

 ゴール裏のサポーターの数は五分五分だったでしょう。その後,アウェイ恒例の席詰めで,密度上昇。いつものアウェイ状況に。

syati 名古屋のアイドル鯱君もバックスタンドのアウェイ寄りに出没。周りで「勇気あるなぁ」とか言ってましたが,通常はバックスタンドはホーム側ですわな。(最近のアウェイでは,試合後,選手がゴール裏だけでなく,アウェイ寄りのバックスタンド,ホームスタンドにも挨拶に来ます)

 さて,試合開始前にRPのメールを見ると,スタメンに平川,堀之内が入っているのにビックリ。冷静な予想が外れて,願望が実現。但し三都主,ウッチーのはずれた理由がプレーに対する評価からかとチト心配でしたが,疲れ(三都主)と腰痛(ウッチー)ということでとりあえず安心。

 試合に入って見ると,堀之内は良い感じ。こんな選手がサブですかい。坪井も少しスピードが戻ってきたようでなにより。相変わらずポンテは魅せる。長谷部との2司令塔ぶりが形になってきた。

 前半,右サイドの井川から中村,杉本への放り込み一辺倒の名古屋の攻撃,芸がないよ。パスでは,攻め口が無くてうろうろ,左に藤田がいるのに何であんなに無視するかねぇ。名古屋,藤田いらないじゃん。ルイゾンも同じように生かされない。合わないのか,合わせる努力を他選手がしていないのか。私には後者に見えましたが。とにかく左のラインを使わないのはなぜ?

 しかし,闘莉王のボレーシュートは凄かった。ポンテのCKも凄すぎ。現地では,ポンテのキックがあんなに曲がっているとは分からず。CKを蹴る際,手で闘莉王に下がるように指示して,その指示通り曲げたのね。凄い。

 闘莉王のボレーもよく分からず。球がパーにあたったのは分かったものの,その後が見えませんでした。実際は楢崎がさわって,バーにあたり,それが球の行方を見失っていた楢崎の背中にあたった?ようで。闘莉王がチームメイトに「オウンゴール」とちゃかされた訳が分かりました。

 闘莉王のシュート以降は,ほとんど名古屋側でのプレーしているというのが印象。縦への放り込み意外,パスを始めると浦和に取られるの繰り返し。トミーが初ゴールを決めるし(トミーの喜びの表情は遠目で分かりませんでしたが,選手の祝福凄かったですね),PKはとれるは,大量点の予感が...。そう,このまま後半に突入すれば,大量得点で神戸戦に続き失神できそうでした(もちろん良い意味で)。

 笑えたのは名古屋が2点とられ守備一辺倒になっているときに聞こえてくる「俺たちはどんなときでもお前を守る(?)」という名古屋の応援。はまりすぎ。後,レッズが啓太の応援をすると,名古屋から「ケイタ」のコール。かぶせるなっちゅうの。

 が,後半は名古屋の選手交代で本田が出てきてからは,ひたすら攻められっぱなし。前半と同じようにピッチの向こう側ばかりで試合してましたね。本田は怖い。

 ウッチーの空振りも怖かった。とはいえ,レッズも時折良い攻撃も。永井も何度かチャンスがありましたが決めきらず。ドリブルで突っ込んでいったときには,大騒ぎしましたが不発。そういえば,シュートを失敗した永井にポンテが何か厳しく言ってました。「もっときちっと当てんかい」としかったんでしょう(想像)。

 しかし,闘莉王よ,熱くなりすぎぬよう。ペットボトル蹴ってイエローもらうなんてもったいない。PKがそんなに蹴りたかったんでしょうか。

 ともかく,勝ち点3を瑞穂でとれたのは大きい。試合後,電光掲示板に鹿の負けが表示されたとき,一盛り上がり。マリノスはどうしたかと見守っていると画面が変わって負けが判明。後で聞くところによると後半44分での失点だそうで,勘弁してよ。

 まぁ,こちらは人のことをぐちゃぐちゃ言う立場にはない。一つひとつ目の前の試合を勝つのみ。

 今週は駒場もカシマも行くぞ~

 

 

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