Jリーグ

2016年8月16日 (火)

鳥栖を見習わなくては

今日はまだ休みとういことで男子卓球団体戦を横目に、オンデマンドで鳥栖-川崎戦を観戦。

名古屋との試合の帰り道、鳥栖が1点リードしているということで「川崎の攻撃を凌いでなんとか踏ん張ってくれ」と思ったのですが、豈図らんや、後半は鳥栖の怒濤の攻撃が続いていました。

キーパーのファインセーブがなければ追加点ありありの世界。それにしても鳥栖は試合開始後からボールをもった川崎の選手に激しいアーリーアタックを続け、ボールを奪い返してました。中村憲剛には2人がかりで、好きにボールを配給させない。

ボールへの詰めは、中盤の選手だけでなく、ディフェンダーにもそしてキーパーにも厳しく行い、川崎が自分たちのペースでボールを回し、攻撃を仕掛けるシーンをことごとくつぶしていました。
1stステージでの川崎戦で見せた「攻撃的守備」を彷彿とさせる展開。鳥栖の勝利はこの方法が川崎に効くことを再確認せきました。次節、我々も見習わなくてはなりません。

攻撃的守備で川崎を自陣の半分以上に進めさない展開。ボールを失ってからの切り替えの速さ、セカンドボールを拾い続ける鳥栖。終盤は互いに疲れているハズなのに鳥栖の走りは衰えず、川崎を押しこむ怒濤の攻撃は迫力がありました。

残念ながら追加点を奪えませんでしたが、得点の臭いはプンプンしてました。終盤、両サイドをえぐって入り込んでくる攻撃はみものでした。またそうした攻撃が相手のパスカットから始まることも多く、この点も参考になります。

鳥栖は時折ロングボールを蹴って、ディフェンダーの裏を取ってました。川崎のディフェンダーは対応にやや甘さがあるので、ここも付け入る隙がありそう。2連続アシストの西川だけでなく、森脇、陽介、青木、槙野らがそうした思いを持ってくれると嬉しいのですが。

それにしてもやはり中村憲剛、大久保、小林の組み合わせは怖いわ。特に小林は1stステージより成長していて、攻撃時の人使うパスもだせるようになっているようです。鳥栖戦では、この3人が連動したプレーは数こそ少なかったもののペナルティゾーンで彼らをプレーさせることの怖さを再認識。そうならないように中盤で中村をつぶさないといけません。
まだ火曜日ですが、土曜の試合が待ちどうしいです。

※フィッカデンティが瓦斯の監督をしている時から、効果が出るのに時間はかかるけどいい監督だと思ってたんですが、鳥栖でも同様の展開になっているようで。最初、鳥栖と相性は良くないと思ってましたが、あの攻撃的守備を身につけて、もともとある攻撃力がそれと結びつくと(そうなりつつありますが)、いいチームになりそうです。攻撃力はあるものの、脆さもあわせもった鳥栖はかわりつつあるようです。

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2009年6月20日 (土)

【試合展望】闘莉王、阿部ちゃん休ませ、鞠の中盤つぶし

明日は夏至。そして中断明けのリーグ戦。鞠との戦いです。

ちなみに、清水ナビスコ戦アウェイは日食です。

で、社長の失態で精神的なショックを被ったサポが、購入したチケットを無駄にしそうな気がする戦い。5万近いチケットのうち何枚行使されるやら。TBSのカメラも無駄遣い?

ともかく「覆水盆に帰らず」。当然、俊輔も帰りません。

一方、レッズは都築、闘莉王、阿部ちゃんが帰ってきます。
ウルサイ闘莉王を前にスタメンが悩み深そうです。

しか~し!、これまでの好成績とコンビネーションを維持するには、山岸以外はナビスコメンバーでよい。フィンケは「代表選手はそれでもピッチに立つべき存在」とよく分からん煙幕をはってますが、「出すことは出すけど先発じゃないよ」と言っているように私には聞こえます。

闘莉王と阿部ちゃんの出たい気持ちは分かるけれど、疲れは否めない。

金曜の練習も回復系だけ。コンビネーション練習は土曜の1日しかできない。これで試合に出すのは理屈に合わない。二人とも怪我しちゃうよ。エジタカコンビの活性化には、それを支える中盤のコンビネーションの存在も大事だし。

ということで改めて、ナビスコメンバーの先発を希望。闘莉王だして暢久を右サイド追い出すのも、阿部ちゃん入れて萌を左サイドに追い出すのもなしでしょう。

闘莉王や阿部ちゃん出すならリードしている場面で後半あたりからで十分。

ただ悩ましいのは永田の辺りがやや弱いこと。

栗鼠vs鞠のナビスコ戦を見る限り、鞠は狩野、兵頭がセンターラインに近いあたりの自陣から両サイドにボールを放り込み、それを坂田、山瀬、渡邊がつないで攻め込んでくる。この3人にボールを持たせると厄介。自在にポジション変えて攻め込んでくるので対応が面倒。で、山瀬のミドル、ゴール前での体の投げ込みシュートがいやです。お前は巻かい!若手の渡邊もよく動きます。

これに両サイドが連動して小宮山や田中が出てくると、やりたい放題。栗鼠のみっともない敗戦はこのせい。

もっとも栗鼠戦の前半、この両サイドはまったく上がってこず、4バックの体をなしていませんでした。後半からは急に上がって来ました。戦術ですか?明日はどう出てくるか。

ということで、大事なのは中盤の2人をしっかり抑えてプレスをかけていくこと。それを元気、直輝、萌、啓太ができるかにかかってますね。そういう状態なら永田もそれほど恐れる必要はないわけで。

高い位置でプレスをかけて、暢久、ツボが的確なラインコントロールをすれば、相手陣内にコンパクトに攻め込めます。そうなれば、パス回しだけでなく、ラインの下がった相手の裏を放り込みで取っていくこともできます。最終ラインの前のスペースも使える。そこでエジタカコンビの登場。むふふ。

とはいえ、そう世の中うまくいかない。私の人生もうまくいかない。
どこかでほころびが出るのが現実。それがなんだかは、分かりません。

Ci090620004650 一つ、あるのは(恒例)、暢久天候問題(またかい)

で、天気を調べてみると、曇り時々雨。最高気温25度C。湿度は不明。最悪の事態は避けられそうですw

残りの危険因子は

■闘莉王先発でコンビネーションばらばら。上がりすぎて裏とられ、あげくに右太腿裏を...。

■阿部ちゃん先発するものの疲労で動きに難が。相手中盤にプレスが効かず、永田が炎上。

■試合開始直後から積極的に鞠両サイドが上がってきて、元気、直輝が対応に追われ、あげくに、山瀬、渡邊、坂田にかき回される。

■番外:相手の変なユニに気を取られプレスが甘くなる

ま、やはり、兵頭、狩野つぶしでしょう。簡単だと思いますが。

では、エジタカコンビの爆発を祈ってます。

そういえば、体調の悪い中澤出てくるんですか?代表戦よりリーグ戦を大事にするベテランのチーム愛に脱帽w そうそう、松田のオウンゴールも希望。

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2008年1月 2日 (水)

氷川神社参拝&打倒栗鼠!泣くスタ下調べ

Conv0006 08年元旦。

久しぶりの在さいたまの年末年始なので、久しぶりに初詣に。

チャリで午前1時過ぎに家を出発。約30分で到着。

参拝渋滞を横目に自転車はすいすい。電車で行くより楽で早い。

大宮公園東側の駐車場に自転車をとめ、氷川神社に向かう。

そこで見えた...。

Conv0002 そう、野球場の隣に新築された我らの「栗鼠スタ=泣くスタ」の勇姿。

屋台の赤い灯を前景にライトアップされたスタジアム。

そのこぢんまりとした姿にやや感動。思わず写真撮影。

今年こそ、強いさいたまのみかかチームに勝ってやると気合いが(昨年は1敗1分け)。

真っ赤なサポでスタジアムを埋め尽くして、レッズがさいたま1のチームになるのだ!と、いう興奮を抑えつつ、氷川神社へ向かう。

野球場とサッカー場の間の細い通路を登って大宮公園に。左手にはサッカー場、フト見ると、バクスタの裏手に当たるスタジアムの壁はメッシュ状になっている。近づくと..、ピッチが見えます。

Conv0003_2 懐かしい。改築前も、ここからはただで試合が見られました。ふと、10年以上も前の思いでが脳裏をよぎる。あのころ、私は...。いかん、いかん。正気に戻らないと。そしてそのすぐ横がゲート1。ホームゴル裏のゲートですね。

しかし、本当に栗鼠は噂とおりレッズ戦をここでやるつもりなんでしょうか。恐ろしいチケット争奪戦を一瞬想像し、鳥肌が..。そうなったら、きっとレッズサポは(ry

Conv0004_2 大宮公園内に入るとそこは屋台の嵐。こんなところに客が来るんだろうかという場所まで屋台が。

クレープ、たこ焼き、大判焼き、焼きそば、お好み焼き各種、じゃがバター、たこ焼き、唐揚げ、トウモロコシ...何でもあります。

Conv0007 懐かしい射的の屋台も出ています。こんな屋台が参道だけではなく、神社の裏手、東側、大宮公園の中と点在しています。流石武蔵の国一宮。

Conv0008 さらには、花見の頃に大活躍する常設の飲食小屋も開店中。中ではお客さんが、酔っぱらってます。

ま、どの店も、残念なことに年越しそばを食べたばかりの私には触手が伸びない(ちなみに鰐に触手はありません)。

Conv0010 そんな屋台を横目に見ながら、神社境内へ。

初詣に来る前、カップルを見つけたらぶっ飛ばしてやると思ってきたものの、ほとんどカップルじゃないの。ちなみに1人で参拝している人はほとんどいない。

Conv0005_3 このルートで神社に入ると、氷川神社の長い参道を歩かずに氷川神社にすぐ着く。まず、某神社で購入した破魔矢とお札の回収場所に寄り、参拝の列に入る。ほんの10分待つ程度で本殿前に入れる。いつだったか、午前0時過ぎに参拝したときの押すな押すなの大混雑が嘘のよう。らくらく参拝。人に押されたり、蹴られたり、殴られたりせず、ゆっくりとお願いごとを。まずは控えめにレッズのCWC優勝を祈願。そしてリーグ優勝を強く祈願。

参拝を終え息子にお守りと破魔矢を購入。まったりと帰路に付きました。

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2007年6月24日 (日)

清水戦参戦記其の1 熱線攻撃日本平テニスコート

Conv0012_7(白いコートの上で熱線攻撃を受けるレッズサポ:詳しくは本文参照)

Conv0013_4 いつもは1人でクルマを走らせて行く日本平に4人組で参戦。自宅を4時に出る。夏至の翌日とあって早くも空が明るくなっている。ただ、早朝の割にはトラックの交通量が多くびっくり。カーナビは「3キロ先に渋滞があります」とおっしゃる始末(実際は無かったですが)。

最終集結地に5時過ぎに到着。5時半ころ板橋本町から首都高に乗って日本平へ。名古屋戦の時に比べ30分ほど遅い時間帯での移動。前回より格段に明るい中、パルという名の悪魔の住む西へクルマは順調に進む。

Conv0014_5 途中、7時頃に富士川SAに到着し、朝食をとる。ここではこの方のお出迎えを受ける。どうも昨晩のうちに着いていて、クルマで仮眠されていたようで。レッズサポが集まり出したので朝食を食べることにしたらしい。ちなみに私が食べたのは「フレンドリー」(右)。カレーとすき焼きの具が一緒にプレート皿に盛られた逸品。初めての体験。これって静岡ならではのメニューなんでしょうか。

ゆっくり食事をしても、8時過ぎに日本平スタジアム近くの某駐車場に到着。我々の到着後、続々と赤い人たちのクルマが到着。駐車場前に列が出来る。クルマを降りてスタジアムに向け歩いて行く。雨がぱらつく天気が気になるが、天候は回復基調との予報を信じているので雨具は持参せず。

Conv0004_22 スタジアムではいつものごとくゴル裏と指定・Aゾーンの2列に分かれた列が出来ている。もう少し席区分をした方がよいのではと思うのだが。しばらくするとゴル裏列が動き出す。バックスタンド側に設けられた入り口につながる道の方へ列が誘導される。前回(一昨年)はバックスタンド側の坂道に延々と列を作ったものの、そこはシートを敷いて待機列を作るには傾斜が激しく不向き。また道に沿って列が長くなりすぎることを反省してか、アウェイゴール裏下にあるテニスコートを待機列用に用意してあった。コートに白いシートを敷き詰めて、そこに並ばせる算段。コートから見上げるとスタジアムはまるで要塞のよう(笑

Conv0017_2 しかし、あいにくのことに夜半に降った雨で水たまりが各所に出来ている。水の上に個人のシートを広げにくいので、水はけをしてから座らせる策らしい。しかし、1~2人で作業をしているので水はけが遅々として進まず、列を確定出来ない。やらされているスタッフもかわいそう。そこで、列を作っているサポが水はけ用のモップ(というか、ガラスふきのでかい奴、名称は知らん)をもらい受けて、自分のところの水捌けをしてから自分のシートを敷くという自力更正状態に。うちのチームではこの方この方が参加。

我々は5~6列目にいたけれどテニスコートに坐れたのは10時ころ。その間、席が確定出来ず立ちっぱなし。期せずしてアウェイの仕打ち状態。善意も実行力が伴わないと意味がない ということの典型的な事態に。どうせならモップを大量に用意してサポ有志の力を借りて水はけ作業すりゃ、あっという間に終わったと思うんですが...。

Conv0005_24 ちなみにテニスコートの裏には臨時の売店が設置され、コンビニ事情の悪さを緩和しようとの努力も。 「場内より安く販売」の案内のボードをテニスコート内のレッズサポに向けて掲示するなど努力してます。

そうこうしているうちに11時の開門時間に。その段になって空が晴れだして、強い日差しが差し始める。そのとき分かったのは、晴れた空の下では、白いシートは強い照り返しを生んで、えらくまぶしくかつ暑いこと。もし、雨が降らず最初から晴れていたら...。白いシートの上で あぶり焼きになったレッズサポ集団できあがっていたでしょう。知恵の足りない考えは危険ということを痛感しました。冒頭の写真は入場したスタジアムから見たテニスコート(列はほとんどはけていますが)。白いけど雪じゃないですよ、寒くないです。暑いです。

Conv0007_17 入場口はまずチケットの確認を受けて、その後、突破防止用のバリケートで狭めた通路を通ります。そこを抜けて、チケットのもぎりを受ける。すると、前方の通路に、仁王立ちで立つ金髪の巨体スタッフ(=暴力装置)が待ち受けているという構図(この方、例の断幕事件にも動員されていました)。怖いよう。巨体スタッフをやり過ごすと今度は階段。これでいよいよスタジアム内に入れます。階段を昇ってスタジアムの入り口でペットボトルなど持ち込み禁止品を自己申告(荷物検査はなし)をして入場という手順。しかし、この暑さの中、ペットボトルを持ち込み禁止とはご無体な運営。噂では倒れて点滴を受けた人もいたとのこと。まぁそれでも全体に流れはスムース。改善しようとの意欲も見られました。若干空回りの面もありましたが、味スタの手際の悪さと無反省ぶりに比べれば格段にましでした

Conv0016_1 スタジアムに入り2階へ向かう。途中、外を眺めれば清水港と富士山、伊豆半島と駿河湾が広がるすばらしい景色が広がる。風もあり暑さをしのげる感じ。スタンドに入れば至近距離にあるピッチが広がる。専用スタジアムの良さです。

席を確保後、スタンド外側の通路で昼食。人心地つきます。

しかし、売店の行列は尋常じゃない。スタンド下とスタンド外側に2カ所(そのうち1カ所は今回初めて登場と思われる)計3カ所に売店があるものの、異常に長く、前に進まない長い行列。スタンド内の売店に並んだらビール買うのに30分かかってしまいました。

そのうち、ビリーザブートが演目のパルちゃんショウが始まる。相変わらず芸達者でレッズサポの闘争心を奪います。列に並んだ女性からは「可愛い」との声が出る始末。さらには拍手まで。どうも阿部までパルちゃんショウにのりのりだった ようで、パルちゃん攻撃の威力に改めて脱帽。まぁその阿部が清水の息の根を止めたわけですが。それとは別にメインアウェイよりの断幕事件も発生。これは別の機会に。

さて試合開始...。0-1で勝利。疲労困憊。

Conv0008_13 試合後は、コールやWe are Diamondsを歌い上げ、帰路に。スタジアムの山を下り、バスへ向かう赤い人の列が見えます。山賊、山に帰るの雰囲気。

Conv0009_10 我々も駐車場に向かい、裏道を通ってインターへ。ほとんど渋滞に遭わず高速に乗れました。帰路は富士川SAで早めの夕食。赤い人であふれてます。名古屋遠征では桜海老のかき揚げ丼を食べたので、今回は海鮮丼。

Conv0010_8 食後、再び高速を走る。途中、お仲間の暴走新車(右)に抜かれました(笑)。 海老名SAでも休憩。ここではレッズバスに遭遇。といっても選手は新幹線で帰ったようで、バスは荷物運搬用なんでしょう。

往路と逆ルートをたどり、板橋本町経由で、4人組と1人ずつ別れていく。大宮の自宅には10時半着。風呂に入り、1人祝勝会。来週も頑張りまっせ。

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清水撃破3連勝! 変わりつつあるレッズ

Conv0001_34 朝4時出発の4人組遠征も無事終わり、勝ち点3をがっちり持ち帰ってこれました。
先発は以下のとおり。相変わらず堀之内、闘莉王、坪井、相馬、暢久がBK登録の5バックですが、要は3バック。
--シトン--達也---
-----ポンテ-----
相馬-------暢久-
--阿部---啓太---
-堀之内-闘莉王--坪井-
-----都築-----

開始直後のシトンのシュートはバーに阻まれ得点ならず。しかし、今日も神戸戦と同じく試合を支配。清水にチャンスはほとんどなし。20分過ぎくらいから清水の支配率が高まったり、危ないヘディングシュートもありましたが、負ける気はしません。後半も含め、危ないシーンで清水の選手の決定力のなさ(というか精度の悪さ)が目立ちます。サイドチェンジの精度も悪いし。それに比べレッズはサイドチェンジやパスは流石にうまい。相手に囲まれてもうまく凌ぐシーンが何度もあり印象的でした。

Conv0002_33 中盤のプレスも良かったし、攻撃もサイドチェンジを有効に使いながら左右から攻め込みます。左はドリブルの相馬、右は暢久やポンテのパス。阿部も守備に攻撃に活躍。相手へのパスをその手前で奪う手際(足際*)の良さは出色。清水の攻撃の芽を摘み取る能力には恐れ入りました。ここ数試合は選手のプレーそのものを楽しめる。楽しいサッカーを堪能出来るようになったことは嬉しい限りです。

得点はポンテのCKからの阿部のヘディング。きれいな得点。闘莉王がおとりになった形。闘莉王のヘディング得点への警戒が阿部をフリーにした感じ。前節の闘莉王の活躍が相手チームに警戒心を生み、阿部のゴールにつながった感じです。

シトンは相変わらず調子が戻りません。紙一重のところで点が取れない。開始早々のゴールポストにあてたシュートも入っておかしくないのですが、どうも点にならない。
達也は相変わらず動きまくって、清水を攪乱。

怪我で闘莉王を萌と交替させ、阿部をDFに下げ、萌を阿部の替わりに使うオジェック。萌はちょっと危険なプレーもありましたが、無難に役をこなしていました。達也に替え伸二、シトンに替え永井を投入。いずれにせよ、伸二とポンテ、相馬、暢久の絡んだ攻撃は魅せるものがあります。

後半になってもそれほど中盤とFWとの間が開かず、比較的コンパクト。陽がかげる時間帯もあり暢久はまぁ機能。一時、坪井を上げさせて自分はその間DFとして休んだり、「俺の所にパスするな」指示もしてましたが、まだご愛敬の範囲内。相変わらず柔らかいタッチでボールをうまく捌いていました。

試合前だけでなく試合中ももめていた段幕騒動や、アウェイの仕打ちについてはまた後日。ともかく3連勝。しかも試合を支配しての結果だけに嬉しい限り。これも達也効果でしょうか。

次節、警告累積でポンテが出場できません。試合中フルに動き回り、決定的な働きをするポンテがいないのは痛いですが、そこは伸二が入るんでしょう。伸二の瓦斯抜きも必要だし。後は長谷部の去就が気になるところ。

それから今日の主審の岡田は相変わらず良い出来。微妙なジャッジもありましたが、もう御三家とは言えませんね。前節のジョージもまぁまとも。家本はどうも先祖帰りしたようですが、御三家は再編時期に入ったようです。今の所暫定で 西村、奥谷、家本が新御三家候補です。

(パル0-1レッズ アウェイ日本平 ゴール裏2階前段J8列111、岡田正義、20,300人、晴、午後2時04分)

Conv0003_30

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2007年6月22日 (金)

明日はもう清水

大宮-さいたま新都心間の架線事故で新幹線振り替えを初体験した鰐です。

さて、明日はもう清水。パルちゃんに会えると思うと嬉しくて、夜も眠れません。
試合の最中も応援を欠かさないパルちゃんを再起不能にしてやりましょう。

朝、4時発、4人組で参戦します。
天気も回復し、昼からは晴れの予報。
暢久を集中攻撃しそうな晴れマークです。

Photo_1

明日は長谷部が累積警告で出場できません(その間に移籍交渉なんかしちゃだめだよ)。

少し元気が出てきた清水ですが、前節ののりでやってくれれば
抑えられると思います。

連戦最後の試合をものにしませう。

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2007年6月19日 (火)

中断前まで負けられない戦いが続く

7月の中断まで後3節、レッズが大気汚染大国でサッカーをしている間に14節が行われ、先週の土日に15節が行われました。で、結果は

     13節           15節
34                              脚
33
32
31                                          
30                                 
29                                 
28 脚                                  
27                             レッズ            
26                              
25                                      
24 レッズ                    海豚 鹿 田舎 
23                          柏 新潟
22 海豚                          鯱 清水          
21 柏 清水 鯱 熊     鞠 熊            
20 神戸 鹿 新潟       神戸             
19                                             
18 田舎                                      
17 鞠               瓦斯            
16                   大分               
15                                           
14 瓦斯 甲府            栗鼠 甲府                                           
13                                犬                
12 大分                                      
11                                          
10 犬 栗鼠 FC         FC    

レッズと熊は1試合未消化

レッズは1試合少ないとはいえ、ガンバは大きく他チームを引き離して独走状態。まぁ、先は長いですが、この後、中断期までに鞠、瓦斯、栗鼠と順位的には比較的楽な相手。鞠、瓦斯が足をすくうことを期待しましょう。

一方、レッズはいわゆる鬼門の東海ツアー。それでも今年は鯱にも勝ったし、意外に気になりません。上位に食い込むために気合いが入りそうな清水、田舎ですから油断はできませんが。それより気になるのは20日の神戸戦。瓦斯戦で見せた勝利への意欲を失わず気合いを入れていかないとそれこそ足をすくわれますよ。そう、横山が点を入れたものの、まさかの桜に負けたあの試合を思い出します。

先日闘った瓦斯と大分は降格グループか第2グループに着いていくか勝負の試合になりそう。瓦斯は甲府と、大分は千葉と降格候補との戦いです。踏ん張れるか。

気になる川崎は広島、ジュビロと微妙な相手。この辺で目障りですので落ちていただきましょう。ということで、勝ち点をこれ以上広げられないよう負けるわけには行けない3試合。気合い入れて参りましょう。

P.S.

アジアカップ日本代表候補が発表されました。7日、14日のガンバナビスコ戦にレッズは4人、ガンバは5人抜ける可能性がある。最終的にどうなるかは分かりませんが、このまま行けばお互い同じ駒落ちの戦い。それはそれで面白そうです。

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2007年6月 9日 (土)

アウェイスタンプラリー

明日は、A3の城南一和(韓国)との試合。どんな面子でどういう戦い方をするのか。いずれにせよ達也とこれまでのレギュラー陣を組み合わせてくるはずだからワクワク。明日の夕方は使い物になりませんね。いかんそういえば夕食当番だ。早めに夕食を作っておかねば。

さて、ネット上ではここ1年ほど地図と組み合わせた様々なサービスが登場してますが、つい先日、ネット上でスタンプラリーができるサービス「ittemia(イッテミア)」が始まりました。ネット上の地図にスタンプラリーをするポイントを登録して公開。それに参加したい人は、その位置を確かめて、現地に行き、GPS携帯で、スタンプラリーの携帯用ページにアクセスし、自分の位置を送信すると、ポイントをクリアしたことになる。

もうたくさんのスタンプラリーが作られています。ということで、私は「蓮田7社巡り」「主要久伊豆神社」を設定。本日前者を実地体験してみました。

で、これじゃレッズサポとしてはつまらんので、07年後半戦のアウェイスタンプラリー「07年後期 レッズアウェイスタジアム」を作ってみました。

PCで確認しておいたスタンプラリーのポイントについたら、携帯でラリーページを開いてGPSで位置情報を取得すればOK。ポイントエリア内にいれば、ポイントが携帯画面に自動的に表示されるので、ボタンを押せばポイントクリアです。全部で10カスタジアムあります。作っておきながら何ですが、広島と神戸はいけそうもないですが...。

ご興味ありましたらご参加ください。

まずはittemiaのサイト行って登録して、さらに携帯のittemiaページを携帯に登録。最初の登録時に現在の自分の位置(どこでも良い)をGPSで検知させると「簡単ログイン」の設定ができるようになるので、次回から携帯ブックマークからワンクリックで携帯ittemiaのページに行けます(この辺が面倒くさいんですが)。

まだ、手順が面倒くさいですが、結構遊べそうです。

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2007年4月14日 (土)

栗鼠、新潟誉めて使わす 柏戦楽しみだぁ

Conv0001_25  4月1日以来久しぶりに栗鼠観戦に駒場に行って来た。試合開始前1時間ちょっと前に家を出て、試合開始に間に合う。ラクチン。

Conv0004_16  チケットもスタジアムでさほど並ぶことなく当日券を購入。売店もすいていて駒場ラーメンならぬ「おおみや 塩 らーめん」には誰も並んでいないので、すぐ食える(旨くないが)。

Conv0003_21  ゴール裏にいかないので、試合も座って見える。天気も良いし、ビールも飲み放題(関係ないか)。

 試合は1-0で栗鼠の勝ち。GJ! おかげで明日の試合の楽しみが増えました。今は家に帰ってスワン-脚戦を見てますが、脚が負けりゃ、もっと面白いんだが。

 しかし、栗鼠はともかく鯱も攻めきれない試合でした。これで4連勝してたのって感じです。本田がいないと起点ができない?藤田経由で左右に振っても、そこからの展開ができず四銭につながらない。少し四銭頼み過ぎの感も。杉本、金にわたっても次がない。

Conv0002_20  一方の栗鼠は橋本、サーレスのコンビで繰り返し攻めこむもののフィニッシュに持ち込めない。そうこうするうちに右サイドを何度も駆け上がっていた藤本に慶行からのパスがきれいに決まり、受けた藤本が、素早くセンタリングし、駆け上がったサーレスがゴール。ん?これって前節ジュビロ戦の暢久→伸二→シトンのゴールにそっくり。

Conv0007_12  その後、ゴールポストに当たるシュートもあるが栗鼠追加点ならず(これもゴールポストにあたった伸二のシュートに似てますが)。栗鼠が少ない決定機をものにして勝ちました。栗鼠はリーグ戦初勝利。鯱はそろそろ定位置に戻る時期のようで。

Conv0006_17  しかし、テレビで見てる脚、スワン戦、面白い。攻めも守りも栗鼠、鯱に比べてレベル高し。高い位置でのプレス、セカンドボールの奪い合い、早い攻撃。活発な縦への動き。新潟ってこんなに強かった?矢野の積極性は見習いたいなぁ。

 おっ!新潟勝ちましたねGJ! 明日が楽しみです。

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2007年1月18日 (木)

07年移籍雑感 鞠は大丈夫か

自主トレも始まり、開幕への臭いが多々良い始めた今日このごろ。元旦までお仕事してたレッズとしては、ちょっと休養期間が短いように思えます。で、移籍話は結局、阿部1人で終わりそう。それでもでかい移籍ですが、他チームはどうなのか。徒然なるままに感想を述べてみると...。

●横浜Fマリノス
番外編ネタに近いけど、師匠がマリノスですか。横浜の中村勝則取締役の「海外ではいい選手でも使われないケースがあるから、必ずしも悪いとは言えない」には驚いた。本気かい。レッドスターのストイコビッチ会長の「横浜が正式オファーを出せば、彼はすぐに飛行機に乗るだろう。われわれには何の問題もない」という出色の発言もあり。いらないってことでしょ。セルビアから強制送還です。

 心あるマリノスサポにお悔やみを申し上げたい。マリノスは芸風変えるんでしょうか。サッカー以前の世界に引きづり込まれる。1年に2回もサッカーでない試合を金払って見たくない。もっともそれまでに見捨てられている可能性も大だが。ちなみに劣化の噂のあるマルクス取得も微妙な判断。久保は奥の後を追いかけて行ってしまうし。横浜FCの方がチームとしてまともに見えてくるのが怖い。ちなみに山瀬まだ契約更改してません。師匠と仕事したくないだろうに。まさか移籍....?

●鹿
サカダイ読んでて驚いたのは鹿の評価が高いこと。柱谷兄さんなんぞ優勝などと口走る。補強のブラジル人2人(ファボン、ダニーロ)が決め手のようで。鹿はまだジーコの遺産が残っているんでしょうか。よく良い(と評判の)選手が移籍してくるよなぁ。評価通り2人が働けば怖い気もしますが、チームの核になる選手がいないのが気になる。深井もいなくなっちゃうし。清水から移籍のマルキが機能すると怖いですが、何か途中で息切れしそうな気配を感じる。躓いた後の粘りがたりないように思えます。それに、サポの自己崩壊も怖い。天皇杯の準決勝の動員力のなさには驚いた。大丈夫でしょうか。

●栗鼠
今日のニュースで一番笑えたのはオランダ人のロバート・ファーべーク新監督の「栗鼠ビッククラブ」宣言。どこからそういう認識が生まれるのか。栗鼠はだましてつれてきたのか。本人が本気でそう思っているなら、かわいそう。6月までにやめちゃうんじゃないんでしょうか。浦和サポには心の傷になっているものの、機能してた土屋も移籍。トニーニョもいなくなり守備に不安。れあんどろが機能するとは思えず。ちなみにに乱暴ものの久永も移籍。体制の組み立て直しする前に負けがこんでそのまま沈んでしまいそうな気配が。大宮公園サッカー場をJ2で迎えることがないよう祈ってます。(J2に行ってくれた方が、大宮のスタジアムに行きやすいですが...)

今日はここまでにさせていただきます。

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