サンガ戦

2013年3月15日 (金)

【参戦記】ACL予選第2戦ムアントンH戦4-1
大勝ながらなぜかふわふわした試合

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不思議なふわふわした試合。試合開始後から試合をコントロールし、先制点の期待が高まる中、丸塩のCKから、8分、柏木がボーれーシュートで得点。と言えば、理想的な展開のように見えるものの、シュートは陽介も認めていたようにダフったシュート。いったんピッチにぶつかったボールが跳ねて、相手キーパーの上を越えてゴール。嬉し恥ずかしの先制点。
その後も相手陣営で試合を展開するだけでなく、前半29分に2枚目のイエローをもらったブンタオが退場。10人相手の試合になるものの前半の得点はこれのみ。

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早く追加点を取らないと出会い頭の失点を食らうおそれもある中、なかなか点が取れません。結局、追加点は65分に関口が左サイドから決めるのですが、これもなんか中途半端なシュート。本人はクロスを上げたつもりが、ゴール右隅を決めるシュートになったもよう。これも嬉し恥ずかしの得点。
とはいえ、7人で守るムアントンを攻めにくいのは事実。それでも、ドリブル力のある元気や、司、さらには阪野を投入。これが功を奏したのか、平川からのクロスに元気が69分に見事なヘッドで追加点。さらにチャンスが続く。オフサイドに引っかかるプレーもありながら、最後は、元気が抜け出して、シュートを決めるシーン、かと思ったら、なんと元気が阪野にパス。ところがそのパスが阪野に渡らず、相手選手がオウンゴール(78分)。これも変な得点。
ただ、時間が経過し、得点を重ねるうちに、ボールを受けても、パスの出し先に迷うシーンが増えてくる。かつてのレッズを彷彿とさせるいやな展開。
そして、最後の最後、カウンターをくらって、ロングシュートを決められ失点(90分)。余計な失点でした。順大とバックスの油断ですか。
この失点のおかげで、素直に勝利を喜べる雰囲気似ならず残念至極。

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まぁ、4-1ですから文句は言えないですが、広州恒大で3点失点してますから。いくら総得失点差はあまり意味がないレギュレーションとはいえ、トータルでプラスの得失点になるところが結局0になったのはもったいない。
試合後の選手も手放しで喜ぶ表情ではなし。ゴル裏も長い「協議」wの末、勝利の歌は歌わず。もう一度気分を引き締めるにはちょうど良いかと。

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・ターンオーバーを標榜していたミシャは、その言葉通り、司、宇賀神、元気、啓太を先発から外し、平川、関口、丸塩、那須を先発させます。慣れの問題はあるものの、個々のプレーは遜色なし。いや、頼りがいがあります。また興梠を下げて、阪野が入っても、それはそれで、魅力的。週末の大分戦も気になりません。
・後半、早い時間に完全フリーの那須がヘッドをし損じる。ありゃ入れないとw
・後は興梠が点を取るのが課題。興梠が途中交代するときのサポからの盛大な拍手。評価はされてるけど、得点は見たい。興梠も辛いところ。焦らずに頼みます。
・試合後、ムアントンのゴル裏から「浦和」コール。ありがたいことで。ただ、、誉め殺しは怖い。このムアントン、全北現代のホームで引き分けます。次回のムアントンのホーム戦は気をつけたいところ。
・ところでレッズに勝った広州恒大はこの日、アウェイで全北現代と引き分けるという混戦模様。乱暴ものの全北現代との2連戦の重みが増してきました。
・ちなみに試合後のインタビューで陽介と関口が「ホームで負けないよ」的発言を連発。ゴル裏で凍り付いた人々多数でしたが、ま、あれだけ連発してしまえば、呪いも吹っ切れるでしょう。そういうことにしときます。
・この日関口と那須が公式戦初先発。関口には鬼畜のパスが多かったです(やや出足の悪さも気にはなりましたが)。那須はさすがの絶妙なプレーを展開。味わいがあります。
・柏木は、ACL初戦から微妙に調子が悪そう。この日は得点を決めましたが、パスの精度や今一つ。献身的な走りがあるのでチームに貢献してますが、早く本調子になって欲しいす。
・関口のゴールの前に高禄があわやゴールのシュート。ボールはポストにあたり外れたものの、その前にオフサイド。うーん、惜しかった。
・順大はなぜ、バタバタなGKするんだろか。時々見せる軽率なプレーがやや木にかかる。
・7時半KOながら試合後、タクシーで浦和に思いの外早くたどり着け、いつものホイス酒場へ4人で乗り込むw タクシーは4か月前にも乗った運転手。空いていたのと選んだ道の良さもあり3200円しかかからず。ホイスを飲みながらオヤジの夜は更けていきましたとさ。

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ACL予選第2試合、レッズ4-1ムアントン、北ゴル裏、Benjamin Williams、 23,246人、晴、午後7時30分、3月12日、火曜、Fグループ2位)

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2009年4月18日 (土)

【参戦記】点がとれないが最強の試合内容 京都サンガ戦ホーム1-0  

Conv0001 2度もぬか喜びの幻の得点。あれが入っていれば、相手選手も心が折れて大量得点も取れた試合。それほど、試合の内容は完璧。見ていて思わず笑ってしまいました。

前へ前とつなぐパス。エジを始めとする惜しみない守備の意識。相手ボールには2人が必ず襲いかかり、ボールを奪われても、すぐに取り返す。

Conv0002 前線からDFの間も間延びせず、京都のサイド攻撃や、中盤とFWの連携はほとんど封殺。堅守を誇るDF陣に対しても、これといった責めあぐね感はありませんでした。

京都にとって、1-0というスコア以上に敗北感を味わう内容だったはず。

高い位置での守備から攻撃を繰り返すため、自陣での危ない攻防はほとんどなし。さすがにサッカーですからセットプレーやカウンター、出会い頭の失点を否定できませんが、ともかく、試合内容では圧倒していました。強い!

弱点があるとすれば、追加点が取れないこと。それも課題として残ったことで、選手が更なる努力をするモチベーションを維持できそう。大量点で勝たなくてよかったと思います。

しかし、元気の胸トラップからのシュートが決まっていたら、彼は英雄でしたね。でも、長い目でみれば英雄にならなくてよかった。マスコミに実力以上に持ち上げられ、少しの失敗で過度にたたかれる世界に行く必要はありません。

直輝も相変わらずのダイナモぶり。パスだけでなくシュートも打ち、相手の裏をかき、仲間を動かす能力はぴか一です。

今日のプレーを続けることができる限り、そうそう負けはしません。もちろん落とし穴はあるでしょう。今日の試合を見ていて思ったのは、これだけ圧倒的な試合をしていて、万が一負けたらどうしようということ。これだけの内容の試合をしていて負けたら、そのときの心の痛手は大きすぎます。

今日の試合で、理解できなかったの、元気がout、高原in。元気はまだできたでしょうから、なぜの思いは強いです。

高原が入ってから守備が危うくなり、一方的に攻撃をされたときには思いました。2人が同時にいないとヤバイのか。これはリスクです。2人が同時に怪我したら...。代表に連れて行かれたら...。夜も眠れません。

来週は、チケット難民を大量に生み出しつつあるフクアリでの犬戦。正直、ああいった制限を続けるチームは早くJ2に落ちて欲しいです。

P.S. 阿部ちゃん大丈夫かな。試合後、ベンチからピッチへの階段を上るのもつらそうだった。幻のゴールはファウルとオフサイドだったのね。両方ともオフサイドかと思ってました。後半60分過ぎから攻撃にさらされたのは、サンガが林、豊田をいれシジクレイを下げたせいなんでしょうか。後で試合の録画を見てみます。


Conv0005 (第6節、レッズ1-0京都、北ゴル裏207出入り口そば、奥谷影男、41,836人、曇、午後7時4分、4月18日、土曜、2位に浮上。鹿が1位)

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【試合展望】暗雲...でもないが...。京都戦ホーム

達也と平川が明日の試合は欠場。達也の怪我は筋肉というより腱とのこと。思ったよりも長引きそう。平川も肉離れ以上の気配。チームが上向きかけているだけに残念。

ま、それでも萌が帰ってきているし、元気も先発を狙える。

で、明日の試合の選択肢

★萌は先発?左サイド?ボランチ?→途中交代で出場、左サイドへ

★アレは先発?→フィンケは微妙な言い回しだったけど先発とみた。この辺微妙。

★ボランチは阿部ちゃん、啓太?→そうなんでしょう。萌を使って欲しいが。

★先発FWは元気、エジ?それとも京都に相性のよい高原?→元気、エジにしときます。

★平川の代わりは野田(っぽい)、峻希はまだかぁ~(まだだよなぁ、日曜のサテライトの試合に出てくるんだろうか)→野田ですね

で、相手の京都。意外に歯ごたえがありそうですね。

パウリーニョとディエゴの攻撃陣。それなりのスピードのある渡邊、林の両サイド。そして水本と李正秀のDF陣。ボランチに佐藤も戻ってきた。DFが落ち着いたことで中盤も前向きになれるし、FWも強力。このバランスのよさが6位という好位置につけている理由でしょう。

で、結局大事なのは中盤での攻防。名古屋戦で見せたプレス、高い位置での守備がうまくいけば、そう自由にはさせないはず。中盤とFWを切り離すことができれば、落ち着けます。後はパスサッカーの攻撃が、売り出し中の京都の堅守にどこまで機能するか。いろいろ見所はありそう。怖いのは、こちらのセットプレー崩れからのカウンターかな。もっとも鹿のように複数の選手が一斉になだれ込んでくる感じではないので、なんとかなりそう。後、いつでも同じですが、パスミス厳禁。

さて、某ブログ情報によればカトキューは名古屋戦を見に来ていたようで(レッズファン?)。当然、得意の策を弄して来るでしょう。去年も、ハーフタイム後の組み換えでぼろぼろにされた苦い思い出があります。もっとも、今年は監督が違いますから、そう心配してません。それより、直輝が狙われそうな悪寒が。彼の動きを封じれば、ポンテも孤立、FWとの連携も狂いかねません。しかし、直輝はキーマンだなぁ。ともかく京都が何をしてくるかも見ものです。で、シジクレイはどうしてんの?

明日は久しぶりにチャリで埼スタに向かいます。試合が終わったら南広場で乾杯かな。今季初めてのナイター。いい気持ちで帰りたいもんです。

待てよ、自転車の飲酒運転は..レッドカードもらったことあるし(無灯火)、酔って落車が2回(それぞれ右腕、左腕で出血し、今も後が残ってる)。電車で行きますかw

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2008年10月10日 (金)

【観戦記】柳沢うざい ホーム京都戦

とある事情でブログ更新できず、遅れまくったブログを随時更新中(笑

せっかく譲ってもらったチケットなのに、結局参戦できませんでした。カバンのタオマフとユニを放り込んで出社しましたが、予算の時期のどたばたでどうにもこうにも出られず。

ケータイに送られてくる得点メールを待ちながら業務を遂行。で、きたきた1点目。

あぼーん。サンガの得点じゃん。むかむかしながらしばらくするとまたメール。恐る恐る見てみるといっぺんに2点取ってる!タカとエジ。よしよし。

気分よく仕事をしながら、行きたかったなぁと思いつつ、ひたすら仕事。で、後半始まってすぐの時間にまたメール。よしよし3点目とって余裕かましながらメールを開くと....。

やなぎさわの文字が...。

その後、メールは送られてくることなく試合終了。

後で仄聞するに、また、後半攻めきらない攻め切れない体勢で試合が展開されたようで。鬱屈した気分がたまります。

さぁ、次は死に物狂いの犬との戦い。スカウティングを守備にしか利用しないゲルトはこの戦いをしのげるのか。いいかげん、勇気をもって攻めの指揮を。攻撃は最大の防御。今の犬に受身では絶対勝てませんよ。

(第26節、レッズ2-2サンガ、会社、高山啓義 16,255人、曇、午後7時01分、10月1日、水曜曜、引き分けて4位。鹿もシベリアも勝利)

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2006年4月15日 (土)

初めての自転車参戦

さぁて、京都戦。寒いようですが、雨はふらなそうなので、初めての自転車参戦に臨みます。家からの予想所用時間は1時間。途中、コンビニで休みをとりつつ、埼スタへ向かいます。きっとお尻が痛くなるんだよなぁ。

で、明日のスタメン予想は...。最近難しいですよね。サンガが引きこもるのは分かるので、平川、三都主でサイド攻撃が大事。真ん中はポンテと長谷部で突破。ただ、個人的にはナビスコに出られなかった酒井にも出て欲しいところ。エスクデロもいれた2トップも見たい。

それにしても啓太と暢久のタフさには脱帽です。それでも暢久は途中交代でお休みタイムがあるけれど、啓太はそれもほとんどない。昨年、リーグ戦当初不調だったときの啓太とは別人のように強く、タフだ。明日も長谷部とともにレッズのエンジンとなってください。

そして長谷部も2シャドーとしてポンテと2人でがんがん攻撃してね。楽しいサッカーを見せてください。体が硬直する嫌な試合を名古屋、福岡戦で見ましたが、明日はのびのび、かつ確実にプレーしてください。ジャスティスを難なくかわしたから審判も恐くない。柏原を除いて....。

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