レッズ 清水戦

2009年8月11日 (火)

【参戦記】デジャブーな清水戦 再び

Conv0001 結局、同じ展開でした。ボールを持てる、でも遅攻なので、相手は十分準備をしてまっている。パスは足元へ細かく。サイドを大きく変えるパスはほとんどないし、スペースを狙って相手を崩すパスもなし。再びデジャブー。

Conv0002 もっとも、以前の3試合に比べれば、やや動きもあるし、チャンスがないわけでもない。ただ、密集した真ん中に突っ込んでいってもなぁ。サイドを使う攻撃がほとんど見られなくなったのはなぜでしょう。

Conv0003 少し前までは、壁に当たってもそれを改善して、次の試合で成果を上げていましたが、今はその壁を崩せずに逡巡。相手も学んできているんでしょうが、それ以上に自分たちのプレーができていないし、攻撃の決まりごとがあるようにも思えない。今年は試合中にワクワクするシーンを何度も見られ、楽しかったんだが、今は昨年のような苦行に。

ま、言いすぎかもしれないけれど、ここをどう打破するのか。どうも周辺が騒がしく、闘莉王もまた記者にいいように利用されてるし、ややいやな感じ。

ガンバ戦で、うまく軌道修正をして欲しいんだがなぁ。

Conv0004 (第20節、レッズ0-1清水、北ゴル裏、   扇谷健司 45,186人、雨、午後6時3分、8月1日、日曜、4位二転落)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【参戦記】デジャブーな清水遠征 ナビ戦終了

Conv0001_2 万障繰り合わせて、休みを取りましたよ。なんで埼スタ、駒場の平日試合にいけなくて、アウェイの日本平に行けるのかは不思議ですがw まぁ、仕事のめぐり合わせです。
それでも前日になってようやく行ける確証をえたくらいですからぎりぎりの参戦。

ただ、翌日、静岡から出社というのは気分的に勘弁なので、クルマで行くことに。行きは正規料金の高速代がかかりますが、帰りは深夜なので安くて済む(実際1650円くらいだったような)。

で、行ってみたら、名古屋戦と同じような展開。阿部ちゃんが試合開始早々にオウンゴールをかませてアクセントをつけてましたが、基本的には攻め込んでボールをもたせてもらっても、結局、相手を崩す速攻がないので、簡単にゴールを割れない。ウズウズする時間がたっぷり。清水は攻守のすばやい切り替えで、速攻系。2点目の失点は、名古屋戦のケネディにやられたのとほとんど同じ。デジャブーをみているような感じ。3点目は良く見えませんでしたがセットプレー。簡単にとられちゃいました。

手数は多いけど、効果的ではない攻撃。ちまちま狭いスペースでのパス。遅攻なので、相手は怖くない。リーグ戦のホームで清水に引き分けた試合で健太が「うまいけど、怖くない」という言ってましたが、的を射ているのではないでしょうか。そして、次はホームでリーグ清水戦。

ちなみに平日でもスタジアムの臨時駐車場として、敷地を公開している工場もあるんですね。無理して遠い公式駐車場を使わなくても良かったのね。

Conv0002_2 (ナビスコ準々決勝 第2試合アウェイ、清水3-0レッズ、アウェイゴル裏2階、東条穣 12,014人、曇、午後7時、7月29日、水曜、ナビスコ戦終了)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月15日 (水)

【観戦記】よかったよかった で、暢久は溶けてないか

主審が佐藤隆治と知って、一瞬血の気が引きました。ガンバ戦の時もひやひやしましたが、今日はイエロー4枚でとどまったことを喜ばねばなりません。噴火しなかったようで何より。

で、先発は予想に反して水輝をボランチにいれ、ポンテがお休みでセルが入るという味な布陣。土曜のことも考えつつの布陣でしょうか。ツボ、啓太不在の苦肉の策でしょうか?

で、今日は、参戦できず。会社で、J'sGOALのリアルタイム中継を開きつつお仕事。ともかく勝ってよかった。

でも、何も見えないので謎や疑問が。

最初のPKはなぜ闘莉王が蹴った?エジが辞退?闘莉王が強奪?それとも闘莉王倒されて、自分で撃った?

水輝のパフォーマンスはいかに?萌ちゃんとのコンビはどうだったんだろう。

そして、フル出場+イエロー1枚の暢久は溶けてなかったですか?気温30度Cって。

これで大分戦は疲労ででられないかなw

ともかく良い気分で大分へ乗り込めます。参戦の皆様ご苦労様でした。

しかし、瓦斯の5点って。今年の運を早く使いすぎていると思うんだが。

***************************************************************

さて、先ほど帰宅。結局いつもの通り午前様。帰路の途中、ケータイで情報収集。

元気と峻希、調子が良かったらしく、前かかりで攻めていく様子が見えてきます。峻希は試合前に言っていたことを実行したようです。元気も調子のよさがインタビューの受け答えから伝わってきます。

前半は、全体的に押して、もう1点とれればもっと楽な試合になった感じです。

で、前半のPK。PKをもらったのはその元気。PKの嫌いな元気を見透かして、すっと闘莉王がボールを奪う姿が想像できますw エジは良い人だから、素直に譲ったようです。ほんとかな。

後半の失点の様子が、どこをみても良くわかりません。アレ?っという間の失点。水輝が絡んでいたんでしょう。その後、水輝は交代してますが。実際はどうなんでしょう。

後半、清水がSBの裏をとりにでたようで。なぜ前半からもっと執拗にやらなかったのか。元気をはじめとした押せ押せのレッズの対応に手間取ったからか。

高原のインタビューの受け答えが、チームを分析する視点にここ数試合なってます。今日もそんな感じ。自分の調子が上がり、チームのことにも言及できる感じようになってきたんでしょう。

しかし、今日はチャンスが多かったようで。現場で見てりゃ楽しかったはず。また闘莉王が結構上がったようで。水輝と萌もご苦労様。

市川は今日のレッズをどう見たんだろうな。十代の選手が3人も先発して、しかも自分の目の前をかき回していく。昔の自分を思いだしたのかどうか。私には分かりません。

ポンテも少し休めて何より。でも、暢久が心配な私です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【試合展望】広島の二の舞をどう避ける?清水戦

永井が先発しない清水なんて...。

強いんだろうなぁ。

ほんとに岡崎、四銭コンビはいい感じになりましたね。開幕戦の栗鼠戦を見る限りはちぐはぐ感がありましたが、流石にまとまってきました。スーパーサブの原君も控え、永井様が出るチャンスはないでしょう。

中盤から2人めがけてSBの裏を取るプレーが見えてきます。広島のようなパスサッカーではないにせよ、やることは同じでしょう。今やうちを攻略する際のねらい目はSBの裏が定番。前節は、よっしゃがその前は永田と峻希が狙い撃ちにされました。峻希はそれを知ってか知らずか「これがSBか、と思われるくらい攻めあがりたい」と意欲的です。いいんですよ、なまじ中途半端に守備的になればなるほど、実は攻め込まれる。攻撃は最大の防御精神で攻めたほうが、よいです。

そんな相手にどこまで踏ん張れるか楽しみな試合。

で、私は参戦できません(泣

今年は平日の参戦日周辺になぜか重要案件が集中的にやってくる。ジュビロ戦も行けませんでしたし、今回もだめ。うわーん。

大分を取るか、清水を取るかを迫られ、大分を取りました。本当は大分をあきらめたほうが楽なんですが、航空チケットは旅割で予約しちゃったし、博多-大分間のJRは4枚つづりの回数券も買っちゃったんで、やめたら被害甚大。こりゃ、やめられません。

さて、明日、啓太まで出場できないとの話があり、どう考えても1枚足りません。阿部ちゃん、萌でボランチを組むとして、CBは誰? ツボがいないのは辛い。いきなり堀之内を使うしかない。これで暢久は右サイド。峻希は左サイド。前は、元気、ポンテ、エジ、タカということですか。

ただ、土曜日にも試合があります。それを考えて、フィンケは何かしかけてくるんでしょうか。先発が見ものです。大分は監督まで交代させ、てぐすねひいて弱いものいじめのできないレッズを待ってますからねぇ。次節はシャムスカ最後の戦いですか?いやだなぁ。雰囲気が。

ともかく、ツボ、直輝、啓太の回復を祈ります。

で、アレをいつ使うのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月30日 (木)

【参戦記】直輝初ゴール!歓喜と悔しさと3日天下 清水アウェイ戦2-2

Conv0001 課題を残すのが好きなんですかね、うちの選手たちは。毎回、課題をクリアして前に進んでいたチームです(一時、2歩進んで3歩下がった試合もありますが)。

試合前、スタジアムのコンコースで、今日は“複数得点”が課題だ、などと、某だんなと話していたんですが、見事課題はクリアしたものの、結局2-2の引き分け。

フィニッシャーの投入直後に、2点目を食らって、1点を守りきれないという課題と、圧倒的な攻勢をしている時間帯にどうも点が取れないという課題が浮き彫りになって来ました。それに、チームのダイナモである直輝と元気をほぼ同時に交替させ、堀之内とセルを投入するという監督采配も悩み深いなぁ。特にセルは。

Conv0003 ま、直輝の初ゴール、しかも逆転弾を目の前で見られたので満足。ポンテからのパスを、ゴール右斜め前に入り込んでいた直樹は、足元でチョチョとDFをかわしてから、ゴールの左サイド(でしたよね)へドーン! もう、ゴール裏は酒池肉林、阿鼻叫喚でしたよ。あんなに喜んだゴールはいつ以来だろう。サッカーっていいですね。

もう一人のヤマダ、暢久様も日の当たる前半から頑張って、素晴らしい動き。このまま行くと、今年持っているすべてのエネルギーを使い果たしてしまうのではないかと心配になるくらいです。

Conv0005勝ち点3が手の平からこぼれ落ちていったのは残念ですが、試合終了後、清水の選手が精根尽き果てかのように座り込んだことから分かるように(写真上)、厳しい、激しい試合でした。客観的に見れば、見ごたえのある良い試合だったと思います。

レッズの先発は予想通り。今やほとんどガチです。ただし、相手の清水はFWをヨンセンと原の組み合わせにしてきた。期待?の永井はサブ、岡崎はスーパーサブですか。試合が進んで感じたのはヨンセンの活用法を変えてきたこと。ポスト役ではなく、受けてはたき、パスし、さらに戻ってきたボールをシュートに持ち込むという鯱時代のやり方になってました。こっちの方がよっぽど怖い。

それでも、試合開始直後はレッズが優勢。相変わらず、高い位置でのプレスが効いていて相手の中盤を自由にさせません。ただ、試合全体を通してですが、左サイドから枝村やパウロが中央へ侵入してきて、けっこう自由にやられてました。PKとなった闘莉王の原へのファウルも、バイタルエリアに近づいてくる原を止められなかった結果です。萌が狙われてたんでしょうか。

暢久は相変わらずの高パフォーマンスで守備に攻撃に活躍。守備は安心してみていられましたが、試合後足をひきずっていたのが心配。前節に痛めたところでしょうか。

それでも、前半終了前にゴール前の乱戦から阿部ちゃんのシュートのこぼれ球をポンテが決めて同点。そして、後半、直輝のゴールと、よかったんですけどね。かわいそうだがセルが入ったときにいやな感じはしてました。守備がおろそかになり、単騎決戦で突っ込むセルは下手をすると、ボールを奪われるとカウンター気味にやられてしまう。同点にされたシュートも起点?はセルがボールを奪われてからだったはず。

また、後半最後の攻撃を受けている時に、守備陣がずるずると下がり気味になっていくように見えたのも気になります。去年のレッズ仕様。2点目の失点時も、跳ね返したボールを 足下におさめた清水の選手に対して、強いプレスをかけられず、フリーで左サイドにパスをあげられ、123試合にして初ゴールというDFに児玉にやられてしまいました。

そういえば、後半、阿部ちゃんがゴール正面のシュートチャンスを撃たず、パスをしたらボールを奪われて、危うくカウンター失点になりかけました。あの辺、無理でもシュートして欲しい。何かが起こる可能性はあるのだから。

鹿島が勝ったのでレッズは得失点差1で、2位に転落です。ただ、今の時点で順位をどうこういう必要はありません。今後も課題を一つひとつクリアしていけばよい。その成長を見られるのが楽しいんだし。

今日だけではないですが、このところ試合の内容が面白く、思わずプレーを見つめて、サポする際の手の動きや跳ねが止まる瞬間があります。昨年のように勝っても負けても(ほとんど負けでしたが)、試合そのものが面白くなくかつわくわくしない試合に比べれば雲泥の差。別人のようなエジ、前線にがんがん出てくる阿部、相手ボールへのスライディングアタック(ユース仕様)を敢行する直輝と元気、スピード感の凄いツボ、そして動く暢久。これらを見られるだけでも幸せというもんです。

ただ、元気、直輝をほぼ同時に代えた理由がよく分からず、この采配には疑念が残ります。

そして、声を大きくして言いたい!

元気と直輝を間違えるな!

エコパの担当者よ、 背の高さがぜんぜん違うぞ!

Conv0002 あっ、そういえば永井、後半出て来ました。走り方は相変わらず。ユニに違和感が。ブーイングも凄かったし、あわやのシーンも。でも、そんなに太っては見えませんでした(笑 前節よりは良い感じなんでしょうか。ただ、本調子になる前に、調子が悪くなりそうな予感です。それと、今期、ホーム観客数通算5万7000人の清水さん、今日は3万超えて何よりでした。

Conv0004 (第8節、レッズ2-2柏、ビジターゴル裏、山西博文 30,851人、晴、午後4時3分、4月29日、水曜祝日、引き分けて2位。鹿島が首位。絵に描いたような3日天下。クルマで往復)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月29日 (水)

【試合展望】イケメン対決なるか? 第8節アウェイ清水戦

「若手はローテーション」だそうです。だったら、次節は永田(169cm)も入れてやってくださいw やや固定化された感のあるスタメンですが、ベンチ入りのメンバーに変化をつけようとしているフィンケ。

峻希(169cm)の代わりに水輝(185cm)が帯同のようです。某紙は水輝を「帰国子女」と表記。新聞もいろいろ考えますねぇ。ニキビ面に帰国子女は似合わんw ユースではボランチの底のポジション。峻希と永田の両サイドバックがあがっていくと、CBの2人と守備に回り、気を見て前に出て、ミドルシュートを打ってました。

さすがに、今のレッズにユースのときのようなポジションで入るのは難しそうですが、得点差しだいでは短い時間でもピッチを体験できる可能性も。

暢久(175cm)、足首を痛めてたんですか。滑って自爆ですか。やっぱり雨は天敵だったんですね。明日は、峻希はいないからフルで頑張ってください。一方の直輝(166cm)は、相変わらず調子がよさそう。

さて、カウンター攻撃がウリの(ハズの)清水。大宮戦との開幕戦をナクスタで見ましたが、カウンターの掛け合いの試合。気になったのは「しなやかに舞い ゴールを砕く」ヨンセン(186cm)を的にロングボールを供給するものの、大宮のマト(191cm)にうまく対応されて不発になったこと。鯱にいたときはもう少し受けたボールを動かし、動いてからシュートに持ち込んでいたような記憶があるので、なにか不自然な感じ。ただし、相方の「気迫のサムライストライカー」岡崎(173cm)が走る走る。まるで犬のように走り、スペースに入り込んでいたのが印象的でした。それでも気の利いたパスが出てこないのが悲しい。

前節は、行ってしまった「ピッチを切り裂く刃」永井(184cm)が先発。明日(というか今日)も先発なんでしょうか。もっとも、前節は「ゴールを突き刺す稲妻 スピードスター」原(177cm)と、ヨンセンが入ってから得点したので、永井はうまくかみ合わなかった?試合は見てませんからなんとも評論できませんが、某ブログによれば、上半身を鍛えすぎたのか、温暖な気候でうまいもんを食いすぎたのか、重そうな体だったようで。明日、確かめてきます(出れば)。

清水は2日連続で非公開練習を敢行。岡崎に永井を組み込んだフォーメーションなのか、ヨンセン、原を絡めたフォーメーションなのか、見ものです。ヨンセンをうまく使えば、後者のほうが怖いんだがなぁ。それに、原の動きも気になります。

永井が出てくれば、萌(177cm)が応対。イメメン対決ですか。

あっ、もう一人、元浦和の「光速のセービング 守護神」西部(187cm)が当たらないことを祈ります。

ともかく、レッズはいつもの試合をすれば、そうそう点は取られないはず。中盤をつぶして主導権を握ってください。そして、次のハードルである複数点奪取を実現してくださいな。

さて、明日(今日)は車で参戦。1000円高速&GW。渋滞がどうなるか(特に帰り)、見ものです。ま、怖いのは、ここぞとばかり出てくるぺーパードライバーと事故。皆さんもお気をつけを!

あっ、忘れてた。パル封殺!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月11日 (土)

清水エコパ戦 高速道路はどうなる?

明日の名古屋戦は新幹線で参戦予定。
クルマで行けば安~くいけるんですが、さすがに翌日の出勤のことを考えると、ちと気が引ける。

で、ETC休日割引を本格的に使うことになるのが29日の清水エコパ戦。
気になるのが、ゴールデンウィークの初日となる渋滞。
29日は平日にはさまれた孤島のような休みなので、長距離移動する人はそんなにいないと思います。ただ、日帰りレジャー族はいるはず。そんなことで、昨日、ゴールデンウィークの渋滞予測が出ました。

関係あるのは

                     
東名高速道路上り大和TN付近2515:00~21:0018時15km秦野中井IC横浜町田IC0:090:360:27

のよーです。15時から21時の間に最大15キロの渋滞のようで。9分かかるところを36分かかるということらしい。これならエコパジュビロ戦の帰りより短い。

ほんとかねぇ(笑

そういえばあの人もベンチ入りの気配ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 3日 (木)

“パルちゃんの呪い”跳ね返して95年以来の逆転劇

1r ☆春もうらら まったり気分が落とし穴
春を迎え、花見も兼ねて参戦。午前8時半、家をクルマで出発、途中お仲間2人を乗せて一路、花も盛りの駿河へ。

R_2

清水に12時に着いて、もう一隊と合流し、パルちゃんの居城「ドリームプラザ」で花見の食料を買い込む。店内の飲食店には大きなレッズのエンブレム旗が飾ってあって、和んだ気持ちにさせてくれる。いかん!、罠だ罠。気を引き締めて食料を買う。

R_3 ドリームプラザからはタクシーで日本平へ。人の良い運転手にまた和みつつ、日本平に1時頃到着。シートを敷いて花を愛でつつお食事。気持ちがさらに緩んでいくのが分かる。いかん!いかん!と思いつつ、体は次第にまったりと。仕事をなげうって、平日の昼日中、温暖の地で満開の桜を愛でている“規格外会社員”約5名。これでいいのか!

しかも、スタジアムのスタッフはすれ違うと「こんにちわ」「いらっしゃいませ」と愛想が良い(ただし、待機列は昨年に引き続き、テニスコートに白いシートを敷いた目に悪い「反射光地獄」でしたが)。待機列に着けば「列整理は開門30分前に行います」と一組一組に声をかける。鹿スタの手ひどい仕打ちの方が気合いが入るのに....。

リハビリ途上のレッズにとって今日は大事な試合。ぼろぼろの新潟には勝ったものの、ここで勝ち点をとれないと独走鹿島はもちろん、お付き合いしてくれた川崎やガンバとも差が開いていく。負けられない戦いなのだ。

しかも、今日の相手は新潟より歯ごたえのある清水。そして次はもう少し噛みごたえのあるジュビロ。そしてその次は噛むと歯茎から血がでそうな鹿。それだけに、清水相手に躓くわけにはいかない。気を緩めている場合ではない。

☆都築!阿部! パルちゃんに心を奪われちゃいかん!
ああ、それなのに。

R_5 試合開始1時間前ころ、エスパルスの必殺兵器パルちゃんが登場すると、スタジアムはさらにほんわかムードに。清水サポに愛想を振りまき、ついにはバックスタンドのレッズゾーンにまで入り込み色気を振りまく。

いたいけな女子高生のチアガールにでさえブーイングを容赦なく浴びせ、味方の選手でさえ泣かせてしまうレッズサポなのに、そして京都サンガの“炎上鳥”を旗竿でつつくレッズサポなのに、パルちゃんには誰もブーイングをしない。それどころか記念撮影、握手、ハグのし放題。こともあろうに、餌を与えようとするサポまで登場するに至るとは言語同断。

そのとき、メインスタンドではもっと衝撃的な事が起きていた。阿部ちゃんがメインスタンドの下の控えスペースに登場。紙コップを口に咥えたまま、いすに座りながら器用にストレッチを始める。が、その目はパルちゃんに向けられている。だめだ!なごんじゃ。

R_4 しばらくして、恒例のパルちゃん芸が始まる。するとこんどは控えスペースに出てきた都築がストレッチをするふりをしてじっとパルちゃんを見つめる。ついにはストレッチをやめて頬杖をつきながらパル芸を楽しんでいるではないか。

しかもサポが陣取るゴール裏2階最前列からも、パル芸に拍手が。「やめろ!」という声が起きるものの拍手はやまない。こうしてレッズはパルの毒に染まってしまったのだ。それがもたらした結果は恐ろしいものだった。

☆闘莉王あがりすぎて サイド炎上のこと
それでも、レッズサポは頑張った。試合開始前、無音でただジャンプをせよとの指令が出され、2階のサポは声を出さず、ただ跳ねた。この異様な行動はエスパルスのサポの心胆を寒からしめたに違いない。しばらくして、こんどは跳ねながら声を突如出し、チャントへうつる。これだ!これ! この緊張感と高揚感が欲しかったのだ。

だが、始まった試合はぼろぼろだった。啓太の替わりに入った萌以外、先発メンバーもフォーメーションも変わらず、のハズだった。

が、あがるあがる闘莉王。世界の果てまでいってしまいそう。前節はボランチだったが、今日はトップ下ですか?昔、この人が冗談で書いたフォーメーションが現実になっていました。

おかげで萌は1ボランチ状態。(`~´)は闘莉王とかぶって早くも存在が希薄に。その隙に、清水は両サイドから怒濤の進撃。もともと守備がうまいワケではない相馬、平川の裏をついて攻め込んでくる。しかも、闘莉王が逝ってしまった場所にちっこいおじさんがうろちょろ。鬱陶しい。結果、萌、堤、阿部が火だるま

新潟戦では、闘莉王はボランチの位置から攻撃の起点となって、その後あがっていったので被害は小さかったが、この日は、起点になる前から前線にあがって球を待っている。ボールを受けてからのプレーはさすがな部分もあったが、あがり過ぎの弊害は大きかった。反転攻撃を受けると闘莉王は戻らず歩いている。ボランチ以前。

失点は、カウンター気味になったボールをサイドで藤本が受けて角度のないところからのシュート。このとき阿部ちゃんは藤本にかわされ、都築も指一本届かず失点。そう、パルに見とれていた2人はここで手痛いしっぺ返しをうけたのだった

(→次ページに続く)

続きを読む "“パルちゃんの呪い”跳ね返して95年以来の逆転劇"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年11月21日 (水)

今さながら 清水戦 まぁ読んでやって下さい

Conv0001 痛恨のドロー。

というわけではない。

正直言って他会場の結果を受けて優勝というのはしっくりこなかった。しかも水曜のACL決勝から中3日の闘い。満身創痍の選手に絶対に勝てとは言えなかった。

まぁ、それでもこんなに落ち着いてブログを書いていられるのもガンバのおかげ。つきあいがいいねぇ。おかげで、鹿島が当面の敵に。その敵と次節雌雄を決する。

なんて素敵なシチュエーション。ホームで鹿相手に胴上げ。燃えまっせ。これでこそ優勝にふさわしい舞台。勝てば優勝。それのみ。分かりやすくてよろしい。

さて、清水戦。達也がサブにもいない先発を知ってびっくり。直前まで足の怪我は大したことがないという話だったのになぁ。次節は大丈夫なのだろうか。深刻な怪我でないことを祈ります。

おかげで、永井、ポンテのFW登録。実のところは永井ワントップの長谷部、ポンテの2シャドー。

Conv0002 一方の清水は怪我の高木が踏ん張って出てきた。それでも守備に不安がでるよなぁと思っていたら、あにはからんや、結構ガチガチの守備。

しかしチャレンジャーのくせに攻め込んで来ないのはいかがなものか。川崎ほどカウンターに迫力がないのに。

疲労困憊、怪我、累積警告でシトン、達也、堀之内を欠く布陣のレッズと闘うには弱気すぎたんでないの?

おかげで、失点する気はしませんでした。とはいえサッカーですから、一瞬の隙が致命的な結果になります。が、そんなこともなく、それより点を取れない焦りがつのる。

ウッチーのシュート、周りは点が入ったかのような反応。私にはサイドネットにしか見えなったんですが、マンU効果でしょうか(笑

Conv0003 結局、試合はスコアレスドロー。

啓太10針の怪我って・・・。それでも最初に○がでたのは何故でしょう。ホッチキスで止めときゃいいのかサッカー選手。

最終戦が近づくに連れ、何かふわふわした感じになる今日このごろ。大量の席取りが横行しているようで。しかも、それらが地蔵集団らしい。私の前にも約1名、そういうのがいましたが、1名ですから可愛いものです。

試合後は今年2度目のイオンフードコート行き。mixi仲間の知り合いで帯広から参戦した某女性ブロガーさんと一緒に反省会。その後、さらに反省を深めるため、某ブロガーさんと、某ブロガーさんと与野方面で深く反省。結論は来年以降毎年ACLを取ることに(笑

相変わらずチャリで自宅まで帰宅。11時半着でした。

Conv0004 (第32節 レッズ0-0清水 ホーム埼スタ 16列57、岡田正義、56,368人、晴、午後2時2分、11月18日、日曜、首位、勝ち点差4、鹿島)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年11月17日 (土)

清水撃破せよ!俺たちのレッズ

ACLのことを書終えないうちに明日はもう清水戦。

とりあえずACL戦レポートは中断。

明日の試合、鹿、脚も同時刻KOだけに、優勝出来るかどうかは試合が終わってからでないと分からない。

となれば、他のことは考えず、目の前の試合に集中するのみ。

ハーフタイムに他会場の途中経過が流されそうだが、それも聞き流したいところ。

ともかく負けて良い試合で無いことは確か。

引き分けもしたくない。ホームで優勝を決めよう!横酷で優勝を決めたくない。最悪24日で決めるためにも明日は負けられない

そういえば、昨日のエルゴラ見ていたら「五輪代表で不在」欄に安田の名前がなく、「負傷欠場」欄にも名前がない。透明人間かい。まさか...。鹿も柏もFCもチャント選手を出しているのだよ。うちもね。使ってくれないけど。

さて、セパハン戦で「48時間で復活」テーゼを立証してしまったレッズ。それでも流石に怪我には勝てません。伸二、暢久、堀之内が怪我で不在。阿部も普通なら出てこられないハズですが、出るんでしょうな。

累積警告でシトンがいないので達也の出番。足のことを色々言われていますが、実は大丈夫のようで一安心。

ということで阿部はまた右サイドでしょう。

もう一つ気になるのは、累積警告リーチの選手が多いこと。ポンテ、闘莉王、堀之内、暢久、ん?都築?いつのまに蓄積してんだ。明日の審判は誰だ!ジョージではないようですが...。そろそろアレが出てくる?...ママ怖いよぉ。

さて清水は青山が五輪代表送り、高木が怪我で出場が微妙(出てくると思いますが)、DFの出来が気になるところです。

ともかく、明日(もう今日ですが)勝つ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

清水戦参戦記其の1 熱線攻撃日本平テニスコート

Conv0012_7(白いコートの上で熱線攻撃を受けるレッズサポ:詳しくは本文参照)

Conv0013_4 いつもは1人でクルマを走らせて行く日本平に4人組で参戦。自宅を4時に出る。夏至の翌日とあって早くも空が明るくなっている。ただ、早朝の割にはトラックの交通量が多くびっくり。カーナビは「3キロ先に渋滞があります」とおっしゃる始末(実際は無かったですが)。

最終集結地に5時過ぎに到着。5時半ころ板橋本町から首都高に乗って日本平へ。名古屋戦の時に比べ30分ほど遅い時間帯での移動。前回より格段に明るい中、パルという名の悪魔の住む西へクルマは順調に進む。

Conv0014_5 途中、7時頃に富士川SAに到着し、朝食をとる。ここではこの方のお出迎えを受ける。どうも昨晩のうちに着いていて、クルマで仮眠されていたようで。レッズサポが集まり出したので朝食を食べることにしたらしい。ちなみに私が食べたのは「フレンドリー」(右)。カレーとすき焼きの具が一緒にプレート皿に盛られた逸品。初めての体験。これって静岡ならではのメニューなんでしょうか。

ゆっくり食事をしても、8時過ぎに日本平スタジアム近くの某駐車場に到着。我々の到着後、続々と赤い人たちのクルマが到着。駐車場前に列が出来る。クルマを降りてスタジアムに向け歩いて行く。雨がぱらつく天気が気になるが、天候は回復基調との予報を信じているので雨具は持参せず。

Conv0004_22 スタジアムではいつものごとくゴル裏と指定・Aゾーンの2列に分かれた列が出来ている。もう少し席区分をした方がよいのではと思うのだが。しばらくするとゴル裏列が動き出す。バックスタンド側に設けられた入り口につながる道の方へ列が誘導される。前回(一昨年)はバックスタンド側の坂道に延々と列を作ったものの、そこはシートを敷いて待機列を作るには傾斜が激しく不向き。また道に沿って列が長くなりすぎることを反省してか、アウェイゴール裏下にあるテニスコートを待機列用に用意してあった。コートに白いシートを敷き詰めて、そこに並ばせる算段。コートから見上げるとスタジアムはまるで要塞のよう(笑

Conv0017_2 しかし、あいにくのことに夜半に降った雨で水たまりが各所に出来ている。水の上に個人のシートを広げにくいので、水はけをしてから座らせる策らしい。しかし、1~2人で作業をしているので水はけが遅々として進まず、列を確定出来ない。やらされているスタッフもかわいそう。そこで、列を作っているサポが水はけ用のモップ(というか、ガラスふきのでかい奴、名称は知らん)をもらい受けて、自分のところの水捌けをしてから自分のシートを敷くという自力更正状態に。うちのチームではこの方この方が参加。

我々は5~6列目にいたけれどテニスコートに坐れたのは10時ころ。その間、席が確定出来ず立ちっぱなし。期せずしてアウェイの仕打ち状態。善意も実行力が伴わないと意味がない ということの典型的な事態に。どうせならモップを大量に用意してサポ有志の力を借りて水はけ作業すりゃ、あっという間に終わったと思うんですが...。

Conv0005_24 ちなみにテニスコートの裏には臨時の売店が設置され、コンビニ事情の悪さを緩和しようとの努力も。 「場内より安く販売」の案内のボードをテニスコート内のレッズサポに向けて掲示するなど努力してます。

そうこうしているうちに11時の開門時間に。その段になって空が晴れだして、強い日差しが差し始める。そのとき分かったのは、晴れた空の下では、白いシートは強い照り返しを生んで、えらくまぶしくかつ暑いこと。もし、雨が降らず最初から晴れていたら...。白いシートの上で あぶり焼きになったレッズサポ集団できあがっていたでしょう。知恵の足りない考えは危険ということを痛感しました。冒頭の写真は入場したスタジアムから見たテニスコート(列はほとんどはけていますが)。白いけど雪じゃないですよ、寒くないです。暑いです。

Conv0007_17 入場口はまずチケットの確認を受けて、その後、突破防止用のバリケートで狭めた通路を通ります。そこを抜けて、チケットのもぎりを受ける。すると、前方の通路に、仁王立ちで立つ金髪の巨体スタッフ(=暴力装置)が待ち受けているという構図(この方、例の断幕事件にも動員されていました)。怖いよう。巨体スタッフをやり過ごすと今度は階段。これでいよいよスタジアム内に入れます。階段を昇ってスタジアムの入り口でペットボトルなど持ち込み禁止品を自己申告(荷物検査はなし)をして入場という手順。しかし、この暑さの中、ペットボトルを持ち込み禁止とはご無体な運営。噂では倒れて点滴を受けた人もいたとのこと。まぁそれでも全体に流れはスムース。改善しようとの意欲も見られました。若干空回りの面もありましたが、味スタの手際の悪さと無反省ぶりに比べれば格段にましでした

Conv0016_1 スタジアムに入り2階へ向かう。途中、外を眺めれば清水港と富士山、伊豆半島と駿河湾が広がるすばらしい景色が広がる。風もあり暑さをしのげる感じ。スタンドに入れば至近距離にあるピッチが広がる。専用スタジアムの良さです。

席を確保後、スタンド外側の通路で昼食。人心地つきます。

しかし、売店の行列は尋常じゃない。スタンド下とスタンド外側に2カ所(そのうち1カ所は今回初めて登場と思われる)計3カ所に売店があるものの、異常に長く、前に進まない長い行列。スタンド内の売店に並んだらビール買うのに30分かかってしまいました。

そのうち、ビリーザブートが演目のパルちゃんショウが始まる。相変わらず芸達者でレッズサポの闘争心を奪います。列に並んだ女性からは「可愛い」との声が出る始末。さらには拍手まで。どうも阿部までパルちゃんショウにのりのりだった ようで、パルちゃん攻撃の威力に改めて脱帽。まぁその阿部が清水の息の根を止めたわけですが。それとは別にメインアウェイよりの断幕事件も発生。これは別の機会に。

さて試合開始...。0-1で勝利。疲労困憊。

Conv0008_13 試合後は、コールやWe are Diamondsを歌い上げ、帰路に。スタジアムの山を下り、バスへ向かう赤い人の列が見えます。山賊、山に帰るの雰囲気。

Conv0009_10 我々も駐車場に向かい、裏道を通ってインターへ。ほとんど渋滞に遭わず高速に乗れました。帰路は富士川SAで早めの夕食。赤い人であふれてます。名古屋遠征では桜海老のかき揚げ丼を食べたので、今回は海鮮丼。

Conv0010_8 食後、再び高速を走る。途中、お仲間の暴走新車(右)に抜かれました(笑)。 海老名SAでも休憩。ここではレッズバスに遭遇。といっても選手は新幹線で帰ったようで、バスは荷物運搬用なんでしょう。

往路と逆ルートをたどり、板橋本町経由で、4人組と1人ずつ別れていく。大宮の自宅には10時半着。風呂に入り、1人祝勝会。来週も頑張りまっせ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

清水撃破3連勝! 変わりつつあるレッズ

Conv0001_34 朝4時出発の4人組遠征も無事終わり、勝ち点3をがっちり持ち帰ってこれました。
先発は以下のとおり。相変わらず堀之内、闘莉王、坪井、相馬、暢久がBK登録の5バックですが、要は3バック。
--シトン--達也---
-----ポンテ-----
相馬-------暢久-
--阿部---啓太---
-堀之内-闘莉王--坪井-
-----都築-----

開始直後のシトンのシュートはバーに阻まれ得点ならず。しかし、今日も神戸戦と同じく試合を支配。清水にチャンスはほとんどなし。20分過ぎくらいから清水の支配率が高まったり、危ないヘディングシュートもありましたが、負ける気はしません。後半も含め、危ないシーンで清水の選手の決定力のなさ(というか精度の悪さ)が目立ちます。サイドチェンジの精度も悪いし。それに比べレッズはサイドチェンジやパスは流石にうまい。相手に囲まれてもうまく凌ぐシーンが何度もあり印象的でした。

Conv0002_33 中盤のプレスも良かったし、攻撃もサイドチェンジを有効に使いながら左右から攻め込みます。左はドリブルの相馬、右は暢久やポンテのパス。阿部も守備に攻撃に活躍。相手へのパスをその手前で奪う手際(足際*)の良さは出色。清水の攻撃の芽を摘み取る能力には恐れ入りました。ここ数試合は選手のプレーそのものを楽しめる。楽しいサッカーを堪能出来るようになったことは嬉しい限りです。

得点はポンテのCKからの阿部のヘディング。きれいな得点。闘莉王がおとりになった形。闘莉王のヘディング得点への警戒が阿部をフリーにした感じ。前節の闘莉王の活躍が相手チームに警戒心を生み、阿部のゴールにつながった感じです。

シトンは相変わらず調子が戻りません。紙一重のところで点が取れない。開始早々のゴールポストにあてたシュートも入っておかしくないのですが、どうも点にならない。
達也は相変わらず動きまくって、清水を攪乱。

怪我で闘莉王を萌と交替させ、阿部をDFに下げ、萌を阿部の替わりに使うオジェック。萌はちょっと危険なプレーもありましたが、無難に役をこなしていました。達也に替え伸二、シトンに替え永井を投入。いずれにせよ、伸二とポンテ、相馬、暢久の絡んだ攻撃は魅せるものがあります。

後半になってもそれほど中盤とFWとの間が開かず、比較的コンパクト。陽がかげる時間帯もあり暢久はまぁ機能。一時、坪井を上げさせて自分はその間DFとして休んだり、「俺の所にパスするな」指示もしてましたが、まだご愛敬の範囲内。相変わらず柔らかいタッチでボールをうまく捌いていました。

試合前だけでなく試合中ももめていた段幕騒動や、アウェイの仕打ちについてはまた後日。ともかく3連勝。しかも試合を支配しての結果だけに嬉しい限り。これも達也効果でしょうか。

次節、警告累積でポンテが出場できません。試合中フルに動き回り、決定的な働きをするポンテがいないのは痛いですが、そこは伸二が入るんでしょう。伸二の瓦斯抜きも必要だし。後は長谷部の去就が気になるところ。

それから今日の主審の岡田は相変わらず良い出来。微妙なジャッジもありましたが、もう御三家とは言えませんね。前節のジョージもまぁまとも。家本はどうも先祖帰りしたようですが、御三家は再編時期に入ったようです。今の所暫定で 西村、奥谷、家本が新御三家候補です。

(パル0-1レッズ アウェイ日本平 ゴール裏2階前段J8列111、岡田正義、20,300人、晴、午後2時04分)

Conv0003_30

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年6月22日 (金)

明日はもう清水

大宮-さいたま新都心間の架線事故で新幹線振り替えを初体験した鰐です。

さて、明日はもう清水。パルちゃんに会えると思うと嬉しくて、夜も眠れません。
試合の最中も応援を欠かさないパルちゃんを再起不能にしてやりましょう。

朝、4時発、4人組で参戦します。
天気も回復し、昼からは晴れの予報。
暢久を集中攻撃しそうな晴れマークです。

Photo_1

明日は長谷部が累積警告で出場できません(その間に移籍交渉なんかしちゃだめだよ)。

少し元気が出てきた清水ですが、前節ののりでやってくれれば
抑えられると思います。

連戦最後の試合をものにしませう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月23日 (日)

エコパ遠征記羅列書き 富士山三昧

 どうも、文章をまとめる気力なし。ということで、だらだらと遠征記を書く。自分の備忘録のようなものなので、だらだら感はお許しを。

 朝、8時半に家を出発。岩槻ICから高速に乗って、走る。途中首都高から富士山がきれいに見える。結局、この日は富士山日和の1日でした。中央環状線経由で板橋にきて、ここで渋滞。

 去年の教訓から高速を降りることをせず、辛抱。そのおかげか、板橋付近ではべったり止まっていた高速が、だらだらとではあるが動く。おかげで首都高の渋滞も45分くらいで脱出。しかーし。ついていない。東名に入ると川崎あたりから渋滞。町田の先で事故があったようで、東名川崎から渋滞が始まる。せっかく調子良かったのにねぇ。

0005  渋滞は町田当たりで解消。これで40分ほどのロスでしょうか。ふと前を見るとレッズのステッカーを貼ったオデッセイが走っている。しばらくすると12人目の選手マークをつけたバスが前を走っている。何のツアーでしょう。浦和の観光バスでした(10時44分)。しばらくぬきつ抜かれしつつ走る。しばらくすると、富士山が進行方向にどかんと見え始める(下、11時7分)。いや絶景かな。この後、足柄SAで休憩。ここでも富士山がよく見える。

0006_1  昼飯は三島のうなぎはやめて沼津港へ。海が見たかったもんで...。沼津港へは12時過ぎ着。有料の立体駐車場(1時間200円)に車をとめる。駐車場からも富士山が見える。土曜は市場が定休日らしく、それほど活気はないが、食事処には多くの人が並んでいる。

0007  12時15分ころ適当に選んだ寿司屋に入る。先客で並んでいるのは2人。名前を書いてしばし待つ。10分ほどで順番が回ってくるが、その間にどんどん人が入ってきて十数人の待ち状態に。ちょっと遅く店に入ったらやばかった。注文は地魚にぎり。普通の握りより、少し趣の違う寿司。あら汁着きで1300円なり。

0009  1時過ぎに沼津港を後に一般道で富士ICまで行く。途中、田子の浦(右、午後1時38分)に寄ってみました。和歌で有名な場所だから少しは期待したのだが、護岸工事ばりばりで風情も何もあったもんじゃない。そういえば、子供のころ(40年も前ね)、田子の浦って公害の代名詞だった。港のそばの「富士と港が見える公園」に行きゃよかったと反省。富士ICは2時過ぎに到着。

 高速では富士川SAに立ち寄り、絶景の富士山を見る(下)。ここのパノラマはなかなかのものですよ。東名を走っていて富士山が良く見える時は富士川SAにお寄りください。0010_1

 次に由比のパーキングエリアでまた富士山を撮る(下、午後2時24分)。ここからは右に海、左に富士山が見える良い場所。ただ、展望台に乗らず写真を撮ったので、少し写真がしょぼい。ちなみにここで富士山が見えたのは初めて。そういえば、新幹線から富士山が見えると清水に負けるというジンクスがあるそうで。このジンクス、また生き延びましたね。クソッ。 0011

 後はひたすら走って掛川ICへ。市内で給油。このころになると天気も崩れ、いつ雨が降ってもおかしくない感じに。掛川城を見学するつもりでしたが、もう3時を回っている。まぁ、良いかと駅前の駐車場(30分100円、最大いくら止めても1000円)に車を止め、少し街をウロウロし、3時56分の列車で愛野駅へ向かう(180円)。ちなみに1時間に4本程度しか列車は来ないので要注意。シャトルバスもあるが片道320円だしなぁ。

 駅に着いたところで浦議SNSで知り合ったレッズ横浜倶楽部さんにメール。阪急バスでの参戦のようで、まだ並んでいるようなので、入場する前に合流することに。1年前に比べ家やスーパーが立ち始めているのにビックリ。だらだらした登り坂を20分ほど歩いて、スタジアム着。スタジアム前のテント売店で食料を調達。レッズ横浜倶楽部さんと連絡をとって、なんとか列が動き出す前に合流。合流直後に列が動き出す。これが4時半過ぎ。

 中はいつものエコパ。ゴール裏1階、ホームよりにボーイズが陣取る。我々は通路上、ゴール裏左よりに席を確保。ほぼ満席だが、ちょっと頑張れば席は取れる。埼スタのゴール裏よりは楽。当然か。

 席も確保し、各自トイレ、ビール仕入れと思い思いに行動。その間、ピッチを2分して計4チームの子供たちがサッカーの試合をやっている。5時15分ころからパルがボーイズの目の前、ゴール裏コーナーよりでパフフォーマンスを始める。芝刈り、イナバウアー、階段プレーと芸は多彩。但し、レッズ側でしかこの芸は披露せず。レッズさぽ和む。去年より和んでる。

0012  6時には冷凍みかんの演奏が始まる(上)。適当にブーイングし、その後選手紹介、選手のウォーミングアップ。選手紹介の時間帯がやけに早い。7時4分から試合開始。

 試合が終わりました。しばらくスタジアムでまったりして、エスパサポの合掌(合唱)を聞きながらスタジアムを後にする。場内のアナウンスがサポをリードして歌ったり歓声上げたりしているのに、今更ながら違和感が。花火が上がるなかレッズ横浜倶楽部さんと分かれて、愛野駅へ。愛野駅9時37分(たぶん)発の臨時列車(たぶん)に乗って掛川駅に。ほとんどがレッズサポ。中にエスパルスの家族連れがいて、勝った勝ったと騒ぎながら駅で走っていた。危険を感じないのかなぁ。駅前のローソンに寄って駐車場へ。10時掛川出発。

 IC前で渋滞に遭うのもいやなのと(昨年はそれでもたいした渋滞はしませんでしたが)、知らない道を走りたいとの思いもあって菊川ICまで一般道で向かう。途中、線路際のローソンでトイレへ。眠気覚ましのドリンクと水を購入。しかし、夜って暗いのねということを改めて感じる。都会に住んでいると夜中でも道路は明るい。それに比べ闇が深く、ちょっと自然を感じた。菊川ICは10時30分過ぎ着。

 高速に乗ってすぐの牧之原SAで軽く夕食。といっても桜エビかき上げうどん。軽食コーナーはレッズサポばかり。お土産にも人が並ぶ。かごいっぱいに買っている人もいる。相変わらずの風景。私も控えめに3点ほどお土産購入。

 11時過ぎにSAを出て、富士川SAまで走る。ここで休憩。ここの軽食コーナーもレッズ色。お土産屋はレジが一つで長蛇の列。ここでフランクフルト買いました。

 後はひたすら走るだけ。御殿場を過ぎて道路の舗装で片側1車線制限。厚木当たりでも同じく1車線制限。ここで、行きに出会った浦和観光のバスにまた遭遇。ぐうぜん?それとも何台もあるのか?ちなみに海老名SAにレッズの選手が立ち寄ったそうです。そこにいたレッズサポはあえて、気づかないふりをしたそうで(無理あるなぁ)。私だったら握手を求めて「次、頑張って下さい。いつまでも応援します」って言ったろうに(妄想)。

 厚木を過ぎて、今度は首都高で何度も車線規制。霞ヶ関で結構詰まる。底を抜ければすいすいと、浦和ICに2時到着。なぜか岩槻ICまでいかず、122号線を北上し、家に2時15分に到着でした。レッズ横浜倶楽部さんは東京までバス、東京駅に止めた車で横浜は帰着。3時過ぎたようです。

みなさんお疲れ様でした。 ちなみに、浦議SNSのにしざくさんは同じように9時45分に掛川駅を出発し、0時20分には南浦和の自宅に着かれたそうで。立ち寄りなしの安全運転爆走。早いなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月21日 (金)

清水っ子 パル戦を語る

明日は待ちに待ったエコパ行き。去年、試合が終わってから降った雨怖かったなぁ。豪雨の中、高速を走ったら前が見えなくてびびりたっけ。明日はそ~んなことにゃあですよね。

1週間の休みがあったもんで、選手も疲労回復したずら。平川がキレキレであることを祈ってます。京都戦ではちびっと疲れてえたようだもんで。ポンテも元気出してくりょお。

明日は朝でて神社を参拝して、名物を食べて、開門前に着くようにするんてね。パルちゃんショーではまったりするかもしれませんが、そのあとはがんがん行きましょう。ではスタジアムでお会いしようれん。

**************************************

ということで妖星さんのところで紹介されていたこちらを使って早速書いて見ました。まだ仕事中なのになぁ。

それでは皆さん明日はよろしく。がんばりましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)