大宮戦

2014年5月17日 (土)

【参戦記】第13節 栗鼠0-2レッズ 栗鼠にただよう危ない臭い

栗鼠戦アウェイはろくなことがない。ここ4年ばかり何だかなの連続。泣くスタで開催などと意地をはるもんだから、チケット取るのは至難の業。苦労してチケットを手に入れても、試合をすれば変にテンションの上がった栗鼠にあらぬ目にあう。昨年なんざ、那須の出血治療中に失点するなどついてないこと甚だしい。

今回もオレンジ色のTシャツを着た怪人が夜の泣くスタに現れるなどねたにはこまらない。

ノバコはいなくなり、ズラタンは怪我、カピバラはレッズに来てしまった。それでも前節には瓦斯に勝って、降格ラインコントロールをしてみせる栗鼠。さすがです。それだけに、いくら調子が悪いといっても、何か起きるんだろうと思っていたのに(シクシク)。

試合が始まってみるとあまりのぬるさに呆然。とにかく攻撃途中のパスミスが多い。守備への切り替えが早い今年のレッズの標的にもなり、栗鼠は思うように攻撃できず。1トップの長谷川にボールが渡る気配はなし。

さすがに5バックだけに、攻撃がさすがに不自由でしたが、そこここで見せてくれる。爽快とは言いませんが楽しませてもらいました。

この日は、李に代わって興梠がワントップ。5バックで固めて来る相手には、収まりの悪るい李では難しいと思っていただけに、この変更には納得。それにしても、興梠の収まり具合は秀逸。結局、この日の先制点は陽介からのパスを興梠がトラップして電光石火でシュートを打ち込んだもの。いやぁ、目の前で良い物見せてもらいました(この日、コイントスで阿部ちゃんが風上をとったので、前半は浦和側への攻撃となってました)。

後半も、栗鼠のボールを陽介が奪い、そのままドリブルで持ち込んでシュートしての得点。陽介はこのGW連戦に毎試合出場。そのタフさにはびっくり。昨年に比べてずいぶんタフになりました。そういう意味でも阿部ちゃんのタフネスも凄い。

もっとも、賭博性の高いサッカーのことですから、いくら試合を支配していても、一つのミスから失点する事もあります。ただ、この日は、後半、周作が横っ飛びしてシュートを防いだシーンを含め危ないシーンは2度ほど。周作曰く「今日は1回飛んだだけ」。

おかげさまで0-2の快勝。久しぶりに晴れやかな気分で泣くスタを後にできました。

第12節 栗鼠0-2レッズ、5月10日、土曜、松尾一、ゴル裏、13,348人、晴、KO 16:04、鳥栖が勝利し、順位は変わらず2位)

・この日の列整理はいつもの通りKOの8時間前。午前8時に行きましたよ。

・整理後、いつもお世話になっている某いづみやへ。三々五々お仲間が集まって、8人で試合前の検討会w 開門1時間前の12時半に泣くスタに戻りました。
・泣くスタでは原則売店に金は落としません。というか、狭くて長打の列で、つまらんメニューだからしかたない。持ち込みのワイン(瓶じゃないよ)とチーズでまったり。泣くスタはスタンドでKOを待つしかなく、雨に降られると悲惨ですが、この日は晴れで無問題。
・人ごとながら、栗鼠のやばさはここ数年のなかでも突出。ズラタンも怪我のため一時帰国との報に接し、懸念してます。念願のJ2行きになってくれれば、来年泣くスタにもっと行きますよ。栗鼠vsジュビロ、栗鼠vs千葉、栗鼠vs京都、栗鼠vs札幌と見所満載。
・試合後は、浦和まで戻って、いつものホイス。皆様、お疲れ様でした。

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2012年4月21日 (土)

【試合展望】気持ちは熱く、頭は冷静に、動きはいつものごとく 第7節A大宮戦

明日はもう、いや今日は栗鼠戦。世間ではダービー、ダービー五月蠅いですが、他の試合と別に変わりません。しかし、あのスタジアムの運営だけはむかつくので、思わず燃え上がる。

いい加減、メイン、バックにユニを着たサポをいれないという狭量な運営はどうにかして欲しい。そんなエネルギーがあるなら自分たちのサポを増やす努力に向けて欲しいもんです。タダ券や関係者優先チケットを販売するばかりが能ではないだろうに。

さて、明日は午前9時が列整理。終わった後、午後4時の開門までどうするんだか。まぁ、決まっているんですが、何するかはとりあえず秘密です。

栗鼠はここまで1勝2敗3分けで14位。ラファエロが調子が良くなく、東が仙台戦で捻挫。しかし、ラファエロはダービーに燃えると意気軒昂だし、東も出場意欲満々。

そうなるとチョヨンチョルを含めた3人はやっかい。さらに新加入のボランチのカルニーニョスは惜しみない攻守を続ける良い選手。杭州緑城戦を見に行きましたが、他の選手との連携は出来ていないもの縦横無尽に動き回るカルニーニョスをなめてはいけません。あとは、山形から来た長身の長谷川。やや気になります。

ともかく観客が少なく、寂しい試合を続ける彼らにとって、ダービーという煽りと雰囲気は絶好のカンフル剤、調子を上げそうな栗鼠は鬱陶しい相手です。

それと蛇足ですが、気持ち悪い菊池。あの髭、どうにかして欲しいんですが。

対するレッズはこれまでやってきたことをきちんとやるのみ。試合は水もの、失敗やアクシデントはあるかもしれないが、それに動揺せずに、これまでやってきた事をやれば勝つ事は出来るはず。我々はそれを見守り、後押しするだけです。

ちなみに栗鼠はWBの平川、司を押さえにかかるようです。そこはそれ、慌てず真ん中からの崩しやショートカウンターを繰り出せば対処できるはず。気持ちは熱く、頭は冷静に、動きはいつものごとく。これでいきましょうよ。

P.S 明日、乃木坂が来ますが、どんなことになるやら。静岡ダービーでの振る舞いを見ていると、一応両方のチームのユニを着るようです。どんな反応がでるやら。ここ数日、ブーイング予想とブーイングやらないでというつぶやきがずいぶん回ったようですが、さすがにレッズユニを着た彼女たちにブーイングはできないでしょう。それとも沈黙?ともかく目の前で乃木坂ヲタが踊らないことを祈るばかりです。

では明日。

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2011年10月15日 (土)

【試合展望】ナビスコの流れを変えるのは勘弁! 第9節大宮H戦

いよいよ今日は勝ち点で3を上回る強い大宮との戦い。しかし、セレッソ、ガンバ戦での展開を再現出来れば、恐るるに足らず。きっと勝てます。

しかし、これといった決まり事がないレッズには、微妙なバランスの崩れが致命傷になりかねない。それだけに先発のメンバーが最大の注目ポイント。

ポイントは
①元気はスーパーサブに。司は先発させる
②代表帰りのスピラは休ませ水輝でいく
③セル、蘭子の2トップは維持
この3つ。

あとは、
④丸塩ではなく可能なら直輝を先発。これは体調次第。
でしょう。結局セレッソ戦の再現です。

これに、
⑤平川が復帰できるなら右サイド、左サイドは野田でOK。
宇賀神をはずす。

⑥ボランチの底は啓太、秀仁でも可。ここまで来れば満点でしょう。

で、どうする“ぺ”。きっと元気を出したくて目が眩むんだろうなぁ。スピラも出しかねない、そしてウガを使う。

途中交代で元気や秀仁が出てくるのは許容できますが、それ以上は無理。

お互いの信頼関係の中、前を向いたプレー、短いパス交換と時折見せるサイドチェンジ、選手間の距離が最適化、激しいプレス、上げ気味のDFライン。これらが組み合わさってくれれば勝利間違いなし。そのためにも①~③は最低必要です。
これが出来なければ苦戦でしょう。

突破力のある元気ですが、相手にプレーのパターンを見破られ、かつ代表戦の悔しさを取り返そうとする熱意のあまり空回りしかねません。そして、セレッソ戦の動きを元気はつぶしかねない。フィンケが元気にドリブル&シュートを封印して、周りを使うよう指導していたのは、頷けます。今年“ぺ”によって、元気のやりたいことをさせ続けたことがやや恨まれます。

どうぞ“ぺ”が訳の分からないことをしないように。南無

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2011年9月28日 (水)

【試合展望】ナビスコ2回戦第二試合 大宮A戦

さぁ、いよいよ、今日はナビスコ2回戦突破を決める第2戦。第1戦は2-0で勝利。さぁ、この戦いを勝ち抜けてセレッソとの3回戦へ!

と、行きたいところですが、両チームともリーグ戦の降格争い中。変に選手を消耗させるにはいかない。そういう意味では低調な戦いになりかねない試合。大宮はラファエロと東抜きですかねぇ。間違っても、無理してまで勝ちには来ないはず。

それだけに、そんな試合には行かないという方もおられるようです。とはいえ、そこは酔狂さを示す格好の機会。行動をともにする仲間にはこの日を休みにして列整理に臨む好事家が2人もおりますw 

さて、明日の先発ですが、順当に考えれば、懐かしい人や、出場機会のなかった人の顔が見られるはず。しかし、あの“ぺ”のことですから、何をするか分からない。後のない“ぺ”にはナビスコだって十分なタイトルですから。それが怖い。

まず、個人的願望で言えば、DFは坪井とスピラ。充の、恐るべきポカはもう見たくないですしw 水輝はオプション。水輝を使って、最近、日に日に目つきが悪くなって憔悴気味のスピラを控えに回すこともありですかね。ただDFを2枚変えるのはかなり危険。

両サイドバックは野田と暢久。峻希は痛んで出られないようです。平川もここで無理させられない。暢久を配して、攻撃的ではないものの失点を抑える布陣。野田はそう若くもないですが、出場機会もあまりなく、多少は無理が効くでしょう。前節のプレーをしてくれれば、それなりに楽しみ。

ボランチは久しぶりの啓太に加えて、秀仁、直輝。秀仁、直輝ともにガンバ戦での出場が想定されますが、若さに期待するのと、お互いの連携を高める良い機会。

問題の左SHですが、これは元気はベンチ。気のはやる元気には「後半、がつんとやってくれ」といってなだめ、司が先発ですね。右SHは申し訳ないが、丸塩に頑張ってもらうしかないです。司を右に回して、左に一樹という手で丸塩を休ませることができるでしょうか。もっとも、司もなるべく休ませたいところ。ま、残り15分ならマゾでも出して少しでも休ませてください。

FWはセル。ガンバ戦の先発もやってもらわなくてはならないので、後半、蘭子を出すのはやむなしというところ。

で、す、が。“ぺ”は元気を出しますよ。柏木も出す可能性が。そして下手をすると、このところ練習してたという坪井の右サイド起用も。ま、そうなっても酔狂軍団は選手をサポします。怒りをもって。

ともかく、駅からの歩きの時間を考えると、7時泣くスタというのはかなり高いハードル。万難を排してキックオフには間に合いたいもんです。では、明日。

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2011年9月16日 (金)

【参戦記、試合展望】とりあえず満足 が、次が大事 ナビスコ2回戦 第1試合 レッズ2-0大宮

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ああ、もう明日は清水戦。まだナビスコ大宮戦参戦記書いてません。

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9月14日、水曜日。会社を5時に飛び出て、一路浦和美園へ。6時。浦和美園について駅前の7-11でビールとつまみを購入。この日は平日開催ながら、ビールは通常価格ですから。500ml缶を2本購入し、スタジアムに向かうシャトルバスの中で1本飲み干す。入場しながら1本飲み干す。さぁ臨戦態勢。

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黄昏のスタジアムが美しい。繊細さはないけれど、ドーンとしてる腰の据わりが何とも言えない。夕暮れのさいたまスタジアム。前節、あまりの無惨さに心が折れかかったのに、今日のスタメンを聞いただけで、心が躍る。が、なんの決まりもない彼らがどこまでできるのか。

ともかく、直輝、陽介、秀仁が先発、セルがFW。ま、セルは微妙ですが、MFは魅惑の構成。

午後7時半。試合開始。危険なシーンは相変わらずあるものの、順大が何とか凌ぐ。そして、各方面のブログやニュース出ているように、ともかく見ていて選手の頑張りが伝わってくる試合。今一つ機能しない蘭子と、どうにも機能しない高崎がいない中、セルが獅子奮迅。センスがないところを頑張りで埋めてました。

前節と違って、峻希も先発でき、丸塩は右SHを起点に比較的自由に動いていました。大宮にさせたいことはほとんどさせず。それでも得点できませんでしたが。

結局、後半、セル絡みのPK、元気のゴールで2-0。司も登場し、ある意味美しきガス抜きですが、選手の頑張りにエールを送りましょう。

しかし、理想の先発メンバーでも、決まり事のないチームが良いプレーができるか確証を持てませんでしたが、なんとかやりきるのはさすがの個人力。

特に秀仁の落ち着きと、元気へのスルーパスの絶妙さには感服。さすがにただものではありません。そして元気の執念。

試合前に陽介が「足下にもらおうとせず、スペースを作ってからもらえ」と言った由。蓋し名言です。そして試合後「セルは頑張った。でも次の試合はダメダメなことが多いから、言っておく」とも。蓋し名言。

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明日は、元気、直輝はいない。某紙の予想では、丸塩を真ん中、セルを右SH、司を左SH、ボランチが啓太、陽介とのこと。FWは蘭子。違うでしょ。

セルFW、右が丸塩、左は司、真ん中に陽介、ボランチは啓太、秀仁でいいでしょ。セルもダメダメになるなよ。そして、ペよ、余計なことはするな。FWの頑張りが足りないのではない。FWに得点させるボール運びができない組合わせでピッチに選手を送るな、と言いたい。

明日は最高気温は30度以下ながら、湿度は94%、雨という地獄の環境。メンバー的にも厳しいメンツ。でも勝ってくれ。頼みます。

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(ナビスコ第2回戦 第1戦、レッズ2-0大宮、北ゴル裏、扇谷健司、13,036人晴、午後7時30分、9月14日、水曜)

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2011年6月11日 (土)

【試合展望】窮レッズ栗鼠を噛むでいこう!

レッズの不調と不人気のおかげで、泣くスタのプラチナチケットを4枚もゲットできました。おかげで、リーグ戦ではほとんど行けなかった泣くスタに久しぶりに...と思ったら今年はもう3度目。なんちゃらシティカップ栗鼠様開幕戦と続いて正直もう飽きたw

ともかくスタンド以外にたむろするスペースがほとんどないスタジアム。まじめにサッカーを観戦する人はともかく、サッカー談義を仲間と楽しむことができないのが辛いw 雨でも降ろうものなら、逃げ込むところはほとんどないので、開門から試合開始までの2時間半を濡れぼそるしかない。そんな泣くスタ。幸いなことに明日は午後からはなんとか曇りでもちそうな気配。よろしく頼みます。

で、明日は9時に列整理。さすがにこの時間は雨が降ってるんだろうな。問題はその後、開門までの時間をどうするか。ドリンカーオヤジ軍団が大宮の街に出撃...。試合まで体が持つことを祈ります。

さて、本来の目的の試合ですが、強い方の埼玉チームとの戦い。なんちゃらシティカップでは3点もとられました。開幕戦は現在J1トップの柏に0-1で惜敗したもののゲーム自身は押しに押してました。

両サイドの活動量と連携がよろしく、どかどか攻め込んできます。FWのラファエロ君にボールが渡れば、一閃、シュートが打ち込まれます。開幕後、なかなか点が取れなかったラファエロ君ですが調子を上げつつあります。気をつけましょう。

そしてもう一人のFW、乱暴者ですぐ切れるイチョンス君も、ゴール前に素早く入り込んで来て、危険なプレーをします。ナビスコ戦の山形のようにおっとりしていません。

そんな栗鼠さんチームに対応する浦和レッズ。新潟戦、山形戦の4-4-2のフォーメーションが少しなじんできた感じはあります。丸塩も少し動きやすくなり、高崎も裏へ走り込む動きもしています。相変わらず選手間の連携は悪いものの、コンパクトな陣形を保てるようになっています。ただ、栗鼠君チームは2人のFWに向けてボールを前へ前へに運んでくる。そんなチームにずたずたされないか不安です。

結局、先制点を取られれば、まだまだ跳ね返す力のないレッズ。コンパクトさを保ってとりあえず運動量も落ちない前半に先制点を取ることを祈るばかり。ナビスコ戦で勝ったからといって気を抜かないように(抜きそうだ)。

窮レッズ栗鼠を噛む位の気合いを入れて欲しいもんです。戦術がついてこないうちは残念ながら気合いしか効く薬はないのです。気合いで時間稼ぎをしているうちに、チームプレーができるように少しでも前進して欲しい。ま、所詮、無いものねだりなのか、それともどこかできっかけを掴むのか。後者であることを祈ります。

先発メンバーのうち、FWやSHのメンバーは変わらないでしょう。ただ守備的ボランチとCBをどうするか。スピラが復帰ですが、前節の暢久が良いパフォーマンスを出していた事を思うと(でも、大きなポカを必ずやるのが怖いですが)、ナビスコ戦の布陣も捨てがたい。

ここは、勝ちの経験を生かして、そのままでいってみてはと思うのです。そして願望。GKもそのままで願います。

後は、ゼリコの迷采配(特に後半)を笑って済ませられるような結果を期待するのみ。弱いさいたまのチームだって栗鼠を噛めるはずです。

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2010年8月 8日 (日)

【参戦記】どあほな試合 呆然と言うよりあきれる

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ダービーとかで騒ぐ人がいますが、大宮を意識しすぎて盛り上げたいなんて全く思ってません。つまらないチームだと思うんですが、皆さんは気合いが入るようで。リスゴミゲーフラもまた出たようですが、勝たなきゃカッコ悪いよね。

ラファエルのシュートはうまかった。ああいうこぼれたボールをうまくさばく姿はワシントンを思い起こします(でも小ワシントン)。

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で、結果はどあほ。内容も呆然というよりあきれる。このチームに意思があるんでしょうか。さすがの私もフィンケに疑念が。目指すサッカーは良いけれど、選手に結果を出すだけの理解や動きがないのか。そんなにできない子たちなのか?フィンケは選手に何を伝えているのか?よくわかりません。ちぐはぐな意思のつながりのないパスだけの試合は見たくないですねぇ。前半のいい時間にラファエルにやられてしまい、ハーフタイムはこれまでの実績から逆転できる気もせず、盛り上がらず。

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しかし後半、大宮の村上が前半40分に退場したからなのか、急にボールを支配し始める。とはいえ、あれだけ攻め込み、ボールを支配し続けたのに、ゴールどころか、ドキドキするシュートがほとんどなかったのには呆れました。交代したセルも元気もうまくピースにはまらない。集まった4万人を超える観客に申し訳ないだろうに。

ただ、選手起用にやや変化も。後半、平川の変わりに宇賀神を入れて、サヌ、宇賀神を並立させた点。どうでしょう。サヌは真ん中の方がいいのだけど。それから達也が決め切らない。本人も辛いだろうが、フィンケどうするか。

前節の京都戦の内容がフックだったのが明らか。レッズは大丈夫なんだろうか。

そういえば噂の審判、スチュアート アトウェルは凄かった。悪い意味でw しかし、そんなことも忘れる凡戦の方が心に染みました。悪い意味で。

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で、この日も懲りずに豊丸。ここの店長は茨木の店で修業した人。参戦仲間がガンバ戦の時に茨木店に行ったことや、浦和店にはないハモを食べたいといったことを言ったら、今度用意しときますと言ってくれた。それを期待してこの日も行ったものの、入荷せずとのこと。残念。こんな話題で気を紛らわすしかない日でした。挙句に飲み終えて、帰ろうとしたら宇都宮戦が止まってました。orz

第16節、レッズ0-1大宮、北ゴル裏207、スチュアート アトウェル 40,326人、曇りのち雨、午後7時4分、7月28日、水曜、9位)→フィンケの戦い

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2009年10月25日 (日)

【試合展望】さようなら 大分、栗鼠よサヨナラ

行かれてしまいました。試合開始直後のゴール前の攻防で点が入っていたら、状況はずいぶん違っていたろうに。家長も良いできだっただけに残念。

大分サポさんには去年の遠征ではお世話になったし、ナビスコの決勝では、一緒に応援させてもらった思い出があるだけに感慨はひとしお。

こうなったら、栗鼠には絶対落ちていただなければ。

なんて、人のことを言う前にどれだ上位に食い込むために頑張れるか。

暢久:休みすぎて、気合が心配

高原:久しぶりの先発 ほんとはワントップが見たいんですが

直輝:久しぶりの先発 ほんとは右SHが見たいんですが

いずれにせよ鬼プレスだけはやってください。それが基本ですから。

で、なんでこんな時間にブログ書いているんだか。

家の事情で、まだ出発できません(泣

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2009年6月14日 (日)

【参戦記】おあとがよろしいようで お疲れ暢久、なんとか帳尻あわせ ナビ予 栗鼠戦

Conv0002 直輝の得点に始まり、暢久のシュートでフィニッシュ。山田コンビの得点以外は、復活を期待させる2試合連続の高原のゴール、最近得点がお休みだったエジの2得点。そして、久しぶりの元気のゴール。まさにベストミックスの得点でした。エジのゴールバーにあたるシュートが入っていればハットトリックとなるところでしたが、贅沢はいいません。うーん、これって他のブログやニュースを見ると高原だったようで。エジ、撃ってませんか? 現地の記憶が頼りなので、なんとも。録画を失敗したので許してね。

Conv0003 予想通り大幅に面子を落としてきた栗鼠。やはり無謀でしたね。最初こそスピードのある寄せと攻めが見られましたが、結局、攻撃で何をするのかチームの決まりごとがないようで、散漫感たっぷり。鞠戦で効いていた村山、藤本コンビも起点となる村山がボールを保持できず、不発。むなしく藤田が走り回るのみ。しかも唯一の戦力、藤本が後半5分で2枚目のイエローをもらっていなくなる。

レッズ戦にかける気合が空回り。というかあれだけボールを奪えないと結局ぎりぎりのプレーをせざるを得ないんでしょうねぇ。ただ、実際のところ藤本のファウルで手に入れたPKが決まってようやく何とか勝てそうだと思った小心者の鰐でした。

藤本がいなくなってからはやりたい放題。5点奪取しました。しかも、先発した18歳の3人(永田、元気、直輝)はいずれも得点に絡むという、素晴らしいでき。大量得点差になった時点に掲げられた「栗鼠はごみ箱」のデカ旗はナイスタイミング。こういうシーンにぴったりでした。

一方、いただけなかったのは10人相手に2点失点したこと。特に最初の失点は暢久の軽いプレーがきっかけ。しかもあのダメダメ土岐田に決められるなんてくやしい。先日も書いたように、「暢久取扱仕様書」の21項の指摘は正しいですねぇ。

一方、2点目は、交代で入った堀之内の中途半端なクリアが発端。藤田に決められました。藤田は栗鼠の中で一人、良い意味で浮いてました。よく動くし、いいところに常に入り込んでくる。栗鼠にはもったいない。J1降格時には移籍しましょう。

いずれにせよバイタルエリアに入り込まれたのがいけない訳で、もう少し前で止められなかったんでしょうか。妻が録画を失敗したので(わたしが録画予約をして家を出なかったのが敗因ですが)、その辺の理由は皆目分かりません(昨日の試合を反芻するんが楽しみだったのに 泣...)

笑えたは(笑っちゃいかんが...)後半バテバテになった暢久。78分、堀之内が呼ばれたときにはてっきり暢久と交代かと思っていたのに、交代相手は萌。思わず血の気が引いた表情の暢久を想像してしまいました。

萌は足を痛めたようです。おかげで暢久はなんということか、より走りを求められるボランチに。それからは「俺は走れないぞ」オーラがムンムン。パスだしたら走らず歩く。それもだらだらと。それでもエスクデロのドリブルに合わせて上がっていったのは流石(というか当然かw)。セルからのパスを軽く叩いてゴール。あの気負わない、自然体のキックは魅力だなぁ。シュートもシルキィタッチ。とりあえず帳尻を合わせられてよかったよかった。

一方、予想外の交代劇で救われたのは元気。セルが交代のため出てきたとき、電光表示ボードは明らかに「24」になってました。ところが、ちょうどそのとき、よっしゃが十八番の足攣り(ですよね)。前回、新潟戦での足攣りは61分。「60分の攣り男」を呼んで上げましょう。ちなみに元気のスタミナは60分と見られていますから、適切な交代になるはずでした。

Conv0005 しかし、結局、セルと交代したのはよっしゃ。元気はよっしゃの足に救われました。これが68分。そして元気がゴールを決めたのが71分。元気はよっしゃに足を向けて寝られません。

それにしても、試合を見ていて思ったのは18歳コンビ+峻希(5月で19歳)が走って動いてチーム全体のエンジンになっていること。このエンジンはもうはずせないな。そして目立ったのは啓太の動きのよさ、フォローのよさは凄かった。完全復調でよかったよかった。
しかし、直輝は柴犬のように可愛いなぁ。それとピッチ上でのクールダウンも選手に声をかけられ、応えられよいことです。

Conv0004 (ナビスコ予選第7節、レッズ6-2大宮、北ゴル裏、村上伸次 36,251人、晴、午後2時、6月13日、土曜、広島がジュビロに負けたので1位で決勝リーグへ)

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2009年6月13日 (土)

【試合展望】恒例!罠だ罠だ ナビスコ予選 栗鼠戦

油断していたらもう栗鼠戦。ナビスコ予選の最終戦。

広島に7点、鞠に3点(実質6点)を与えた罪深い栗鼠には是非勝たねばなりませぬ。

しかし、レッズ戦になるとまるで違うチームのようになって走り、奮闘し、守る栗鼠。

パフォーマンスの低下が著しく、リーグ戦では、降格リーグに参戦中。そんな、栗鼠が罠を仕掛けて来ました。

まず、慶行をレンタル移籍したのが伏線。そしてマトを休ませる一方、鞠戦で存在が消えていた土岐田は残し、ユース上がりの新井を先発にするらしい。さらには前節の交代指令に切れたふりをしたデニスを出さず、なんとMFの斉藤をFWにすえる。レッズ戦で点を入れたパクウォンジュ、FWの市川、石原は怪我をしたことにして出場せず。唯一アリバイ的に藤本とFW藤田だけは入れてきました。分かりますね。

これは完全に罠です。

にゃん太2号さんが叫ばなくても罠に決まってます。

これは最近キレキレの暢久を狙ったものでもあります。極秘の「暢久仕様書ver.2.1」によれば第21項に

「相手の実力に合わせてパフォーマンスが上下します。相手が弱いときには取り扱いに注意すること」

とあります。

他の選手も、油断して近づくと足払い、落とし穴が待っています。そして審判はきっと西村なんでしょう。

元気、直輝が復帰し、なんとなく豊かな気分になっている私ですが、恐ろしいのは手負いの栗鼠はラフプレーがお好きなこと。仕掛けられた罠だけでなく、怪我させられるのが怖い。そして西村がそれを見逃すのが怖い。

ともかく、早めにぶっ潰して7点取ってください。祈ってます。

あ~、もうこんな時間だ。8時の当抽に間に合うように起きられるのか...。

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