レッズ 大宮戦

2009年10月25日 (日)

【試合展望】さようなら 大分、栗鼠よサヨナラ

行かれてしまいました。試合開始直後のゴール前の攻防で点が入っていたら、状況はずいぶん違っていたろうに。家長も良いできだっただけに残念。

大分サポさんには去年の遠征ではお世話になったし、ナビスコの決勝では、一緒に応援させてもらった思い出があるだけに感慨はひとしお。

こうなったら、栗鼠には絶対落ちていただなければ。

なんて、人のことを言う前にどれだ上位に食い込むために頑張れるか。

暢久:休みすぎて、気合が心配

高原:久しぶりの先発 ほんとはワントップが見たいんですが

直輝:久しぶりの先発 ほんとは右SHが見たいんですが

いずれにせよ鬼プレスだけはやってください。それが基本ですから。

で、なんでこんな時間にブログ書いているんだか。

家の事情で、まだ出発できません(泣

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2009年6月14日 (日)

【参戦記】おあとがよろしいようで お疲れ暢久、なんとか帳尻あわせ ナビ予 栗鼠戦

Conv0002 直輝の得点に始まり、暢久のシュートでフィニッシュ。山田コンビの得点以外は、復活を期待させる2試合連続の高原のゴール、最近得点がお休みだったエジの2得点。そして、久しぶりの元気のゴール。まさにベストミックスの得点でした。エジのゴールバーにあたるシュートが入っていればハットトリックとなるところでしたが、贅沢はいいません。うーん、これって他のブログやニュースを見ると高原だったようで。エジ、撃ってませんか? 現地の記憶が頼りなので、なんとも。録画を失敗したので許してね。

Conv0003 予想通り大幅に面子を落としてきた栗鼠。やはり無謀でしたね。最初こそスピードのある寄せと攻めが見られましたが、結局、攻撃で何をするのかチームの決まりごとがないようで、散漫感たっぷり。鞠戦で効いていた村山、藤本コンビも起点となる村山がボールを保持できず、不発。むなしく藤田が走り回るのみ。しかも唯一の戦力、藤本が後半5分で2枚目のイエローをもらっていなくなる。

レッズ戦にかける気合が空回り。というかあれだけボールを奪えないと結局ぎりぎりのプレーをせざるを得ないんでしょうねぇ。ただ、実際のところ藤本のファウルで手に入れたPKが決まってようやく何とか勝てそうだと思った小心者の鰐でした。

藤本がいなくなってからはやりたい放題。5点奪取しました。しかも、先発した18歳の3人(永田、元気、直輝)はいずれも得点に絡むという、素晴らしいでき。大量得点差になった時点に掲げられた「栗鼠はごみ箱」のデカ旗はナイスタイミング。こういうシーンにぴったりでした。

一方、いただけなかったのは10人相手に2点失点したこと。特に最初の失点は暢久の軽いプレーがきっかけ。しかもあのダメダメ土岐田に決められるなんてくやしい。先日も書いたように、「暢久取扱仕様書」の21項の指摘は正しいですねぇ。

一方、2点目は、交代で入った堀之内の中途半端なクリアが発端。藤田に決められました。藤田は栗鼠の中で一人、良い意味で浮いてました。よく動くし、いいところに常に入り込んでくる。栗鼠にはもったいない。J1降格時には移籍しましょう。

いずれにせよバイタルエリアに入り込まれたのがいけない訳で、もう少し前で止められなかったんでしょうか。妻が録画を失敗したので(わたしが録画予約をして家を出なかったのが敗因ですが)、その辺の理由は皆目分かりません(昨日の試合を反芻するんが楽しみだったのに 泣...)

笑えたは(笑っちゃいかんが...)後半バテバテになった暢久。78分、堀之内が呼ばれたときにはてっきり暢久と交代かと思っていたのに、交代相手は萌。思わず血の気が引いた表情の暢久を想像してしまいました。

萌は足を痛めたようです。おかげで暢久はなんということか、より走りを求められるボランチに。それからは「俺は走れないぞ」オーラがムンムン。パスだしたら走らず歩く。それもだらだらと。それでもエスクデロのドリブルに合わせて上がっていったのは流石(というか当然かw)。セルからのパスを軽く叩いてゴール。あの気負わない、自然体のキックは魅力だなぁ。シュートもシルキィタッチ。とりあえず帳尻を合わせられてよかったよかった。

一方、予想外の交代劇で救われたのは元気。セルが交代のため出てきたとき、電光表示ボードは明らかに「24」になってました。ところが、ちょうどそのとき、よっしゃが十八番の足攣り(ですよね)。前回、新潟戦での足攣りは61分。「60分の攣り男」を呼んで上げましょう。ちなみに元気のスタミナは60分と見られていますから、適切な交代になるはずでした。

Conv0005 しかし、結局、セルと交代したのはよっしゃ。元気はよっしゃの足に救われました。これが68分。そして元気がゴールを決めたのが71分。元気はよっしゃに足を向けて寝られません。

それにしても、試合を見ていて思ったのは18歳コンビ+峻希(5月で19歳)が走って動いてチーム全体のエンジンになっていること。このエンジンはもうはずせないな。そして目立ったのは啓太の動きのよさ、フォローのよさは凄かった。完全復調でよかったよかった。
しかし、直輝は柴犬のように可愛いなぁ。それとピッチ上でのクールダウンも選手に声をかけられ、応えられよいことです。

Conv0004 (ナビスコ予選第7節、レッズ6-2大宮、北ゴル裏、村上伸次 36,251人、晴、午後2時、6月13日、土曜、広島がジュビロに負けたので1位で決勝リーグへ)

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2009年6月13日 (土)

【試合展望】恒例!罠だ罠だ ナビスコ予選 栗鼠戦

油断していたらもう栗鼠戦。ナビスコ予選の最終戦。

広島に7点、鞠に3点(実質6点)を与えた罪深い栗鼠には是非勝たねばなりませぬ。

しかし、レッズ戦になるとまるで違うチームのようになって走り、奮闘し、守る栗鼠。

パフォーマンスの低下が著しく、リーグ戦では、降格リーグに参戦中。そんな、栗鼠が罠を仕掛けて来ました。

まず、慶行をレンタル移籍したのが伏線。そしてマトを休ませる一方、鞠戦で存在が消えていた土岐田は残し、ユース上がりの新井を先発にするらしい。さらには前節の交代指令に切れたふりをしたデニスを出さず、なんとMFの斉藤をFWにすえる。レッズ戦で点を入れたパクウォンジュ、FWの市川、石原は怪我をしたことにして出場せず。唯一アリバイ的に藤本とFW藤田だけは入れてきました。分かりますね。

これは完全に罠です。

にゃん太2号さんが叫ばなくても罠に決まってます。

これは最近キレキレの暢久を狙ったものでもあります。極秘の「暢久仕様書ver.2.1」によれば第21項に

「相手の実力に合わせてパフォーマンスが上下します。相手が弱いときには取り扱いに注意すること」

とあります。

他の選手も、油断して近づくと足払い、落とし穴が待っています。そして審判はきっと西村なんでしょう。

元気、直輝が復帰し、なんとなく豊かな気分になっている私ですが、恐ろしいのは手負いの栗鼠はラフプレーがお好きなこと。仕掛けられた罠だけでなく、怪我させられるのが怖い。そして西村がそれを見逃すのが怖い。

ともかく、早めにぶっ潰して7点取ってください。祈ってます。

あ~、もうこんな時間だ。8時の当抽に間に合うように起きられるのか...。

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2009年6月12日 (金)

【レッズ雑談】暢久は分かっている。分かっちゃいるけどどうにもならんな

「だいぶ暑くなってきた。今後はそういうこともある」

含みのあるお言葉です。暢久も分かっている。分かっちゃいるけどどうにもならんな。今日(11日)は少し蒸し暑かったですね。

これまでが都合よすぎました。5月の暑い時期に、湿度は低く爽やかな感じの日が多かったですからね。

「試合開始時間が14時だということを考えないといけない」

やはり気にしてますね。

で、今日(12日)は11日より蒸し暑くないようです。ただ、梅雨の合間の蒸した晴の日にいつなってもおかしくない。あさっては曇り(場合によっては晴)。最高気温は27度C。湿度が低いことを祈るのみ。

もっとも先週日曜のナビスコ栗鼠・鞠戦の炎天下に比べれば楽なもんです。栗鼠も鞠も嫌いですが、さすがにあの日の戦いはかわいそうでした。

ここまで皆勤賞の暢久。いよいよ正念場です。

P.S.しかし ロナウドの移籍金。レッズの予算の1.5倍以上って...。

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2008年4月23日 (水)

振り出しに戻る 茫然自失の栗鼠戦

Conv0001_2 もはやブログを書く時期では無いんですが、試合後は書く気にもならず。
放置しときゃいいんですが、ブロガーの因果で書かないとなぁ。

で、振り出しに戻りましたね。ワシントン症候群の症状が再び出て、パスしたらわたしゃしらない(と本当に思ってはいないでしょうが、行動はそのまま)。FWの3人で四苦八苦。中盤とFWが連携出来ずにばらばらな試合っぷり。開幕戦を思い起こさせます。

結局の所、司令塔不在の大穴が見えるばかり。

ポンテがボールに触れれば、「攻撃だ!」と前掛かりになるタイミングがない今年のレッズ。攻撃のきっかけがつかめない。FWにボールが渡っても、中盤が前掛かりにならない(なれない?)ので相手に囲まれて潰される。5人取り囲まれた高原の悲劇を見て天を仰いだのは私だけではないでしょう。

次節、どうするのか。皆目見当がつきません。ポンテの替わりを育ててこなかったつけ、長谷部と伸二を相次いで出したつけが出てます。赤星も出しちゃったし、司は司令塔というより切り込み隊長2号の域をまだでません。

それにもまして不可思議なプレー。ボールは足下から足下へ。スペースを使うことをせず、ボールを受けて前方にスペースがあってもドリブルで上がっていかない。これで は相手は崩せない。永井だけが右往左往するだけ、達也も右往左往するだけ。戦術はあるんでつか?

どうするんでしょう。

京都戦で参戦するサポは何を見ることになるのか。3人退場した京都に無様な試合をしないことだけを祈ります。京都へはクルマで午前4時出発。同行の皆様よろしく。京都で頑張るさちさんよろしく。

P.S 啓太の謎の発熱なんだか心配。  暢久、いい加減前を向け。怪我の後精彩を欠く暢久に涙が。  「大宮いらね」コールが盛り上がらなかったことを喜んでいます。いい加減やめたら、いかがでしょう。「栗鼠いらね」で十分。栗鼠をゴミ箱に捨てるゲーフラも見あたらず。いい感じ。相手を侮蔑するサポより、選手をサポ。鹿島が良い反面教師になった気がします。  選手挨拶で怒っていた闘莉王。ブーイングだけであれだけ怒るとは思えず。何があったやら。

Conv0002 (第7節、レッズ0-0栗鼠、北ゴル裏32列71、扇谷健司 、50,997人、晴、午後2時、4月20日、日曜、5位、勝ち点差6)

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2007年5月 6日 (日)

ドリブルを忘れたカナリアは... 栗鼠戦参戦記

 最初の5分間の攻撃を見て期待を持ちましたが。いつの間にか、いつもの癖が。降格候補に引き分けてどうするんでしょう。上位陣のチームがまた仲良く、引き分けてくれて助かりましたが、病気は根治されていないようです。

 5分過ぎたら相手に合わせて省エネモード。全く好機が無かった訳ではないのが却って良くなかった。そのうち、右サイドの裏をとられてゴール前パスされたボールを都築の重心と逆方向に蹴られて1失点。その後は浮き足だって、ようやく落ち着いたところでで前半終了。

 後半が始まると前半のもったり感がなくなり、前節のリプレイを見るようなプレーで栗鼠を圧倒する。できるなら前半これで先制点を決めて欲しかった。波状攻撃で1点を取るのに時間がかかり、結局、そのまま、試合終了。

 確かに、後半は良く攻め込みましたが足下にもらうパスの交換と放り込みだけでは、密集した相手選手の間を抜けてゴールを決めるのは至難の業。走り込んで裏をとっての速攻や、ドリブルで縦に攻め込むようなバリエーションがないと相手の守備は崩れません。攻撃にガンバや鞠、川崎のような迫力がありません。
 
 ドリブルが魅力だった長谷部はどこへ?縦へのドリブル、スペースへの走り込みはどこへ行ったの?シトンの調子が今一つの今、相馬や達也が早く帰ってきて、縦への動きを織り交ぜてくれないと、得点力は高まらないように思えます。

 これで当分「大宮いらね」なんて言えませんね。

(レッズ1-1栗鼠 北ゴール裏、32列56、松村、33,162人、雨、午後4時)

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雨が降ろうが雷が鳴ろうが

どうも芳しくない天気。雷雨の試合と言えば2005年、日産スタジアムでの鞠戦。永井の決めたゴールで勝利した日を思い出します。あのときは雷鳴の後、永井がゴールし、陽が差してきた。

 そういえば、同じ年の6月4日、埼スタで栗鼠と雷鳴の中、試合をしましたっけ。あの時はオーロラビジョンに落雷?があって画面表示がいかれたのを思い出します。まぁ、雨が降ろうが、雷が鳴ろうが試合中はポンチョを着てサポしている間はそんなに気になりません。

 問題は行き帰りのチャリだったりして。腰の痛み(腎臓の痛み?)も引き始めたので、何とか参戦の方向でまいります。レディースの方は厳しいかな。昨日も書いたけれど、相手に関係なく、今日は大事な試合。きちっと勝ち点3を取りに行きましょう。

それから、『さいたまは浦和だけ!』 。あれはさいたまにはレッズだけでいいという意味でしょうが、地域のことで浦和しかいらないというように聞こえて、 元大宮市在住の私としては歌えませんのでよろしく。『大宮、大宮、くそったれ』は言えるんですけどね。『さいたまは浦和だけ!』は揶揄に聞こえるからかなぁ。では。

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