レッズ 千葉戦

2009年10月 5日 (月)

【参戦記】進化か退化か分からんが勝ち! 峻希万歳 千葉戦

Conv0001 峻希万歳!終始良い動きをしてましたが、3点目の得点はまるでユース時代を見るような動き。元気、直輝、峻希コンビを思い出しましたよ。

深いは相変わらず不快だ。ついでにミシュウもちょこまかうるさい。

しかし、試合開始5分後、スタンドで隣の某酔いどれおやじと「今日は5分もったな」と胸をなでおろしていたのに、その2分後に点をとられるなんて何てことでしょう。

結局、3-1と勝った試合ですが、相変わらず失点が先というのは悩ましい。今回の失点は司のミスが原因とはいえ、守備が安定してません。阿部ちゃんの芸術的なFKの得点で同点にしてなかったら千葉相手にズルズルリードされていた可能性が高く、ぞっとします。

Conv0007 そう、同点にしてからも攻めながら点がとれない。ミスを連発してちゃ得点できません。相手が強い相手だとどうなっていたやら。前半最後、峻希が美しいワンツーでバイタルエリア近くを脅かして得たFKを、サインミスでみすみす無駄にするところなど、やばやば。ある意味前節の鞠戦と同じ展開。阿部ちゃんのFKと千葉の引き気味の対応に救われた形です。とはいえ、前節よりは前に行こうという気持ちはあったようで、ミスはするものの前かかり。ただし、効果的なスペースへのパスや速いタッチでのパス交換はさほど見られず。

それでも後半に入ると、15分ほどから千葉の動きが鈍くなってきたこともあり、千葉は防戦一方。しかし、それでも点が取れないレッズ。「レッズに勝たせたくない何かがある」のかと思いましたよ。結局、攻め込んだ時間帯に点が取れず、いやぁな感じに。

ところが、この時間帯に猛攻を受けた千葉が、それに対応するために選手交代してくれた助かりました。後半21分のミシュウ、28分の深井とちょこまかうるさい二人がいなくなってから、連続得点。うるさ型がいなくなって、気持ちよく攻め込めたおかげと思ってます。結局、まだまだ調子が出ないレッズ。千葉相手の快勝に浮かれず、次節、鹿島に勝った強い新潟相手に、頑張って欲しいもんです。

Conv0003 司は前半のミスからか、もともと達也を出すために予定通りだったのか前半でひっこんでしまいました。ただ、今のレッズでチャンスとあらばシュートに持ち込む意欲が一番高いのは司。原口や峻希もそうですが、若手ほど、その意欲が強いというのは嬉しいやら悲しいやら。それでも、ここ数試合の阿部ちゃんと啓太のボランチコンビも積極的にシュートを狙っていますから、これが実を結べば嬉しい限り。それにしても峻希は可愛い。「33」を背負って参戦した甲斐がありました(すまん、暢久)。

Conv0002 ちなみに、千葉は降格争いの真っ最中なのに、というか真っ最中だけに、参戦しているサポは元気、というか必死。気合の入ったサポートをしてました。あの気持ちが我々にも必要な感じです。

試合前、主審が佐藤隆治と知ってお仲間に死ぬほど悪口雑言を吐きましたが、なんのなんの、真っ当なジャッジご苦労様でした。どこかで修行したんでしょうか。今後も切れないように祈ってます。

Conv0005 今回は前抽の並びの時間帯に大雨が降って、大変だったようで。幸い試合中は雨も降らなかったものの、選手はずるずる滑ってましたねぇ、スパイクの選択ミスなんでしょうか。
で、試合後は、選手がピッチでクールダウン。これは良いですね。

Conv0006 そして、アフターは相変わらず、某、浦和丸で録画中継を見ながら快哉。隣の「力」の声も大きかったです。この店、力よりモニターが見やすく、店員の皆さんもいい感じなので、今年はご愛用。強力な力の前にあるだけに、踏ん張りを期待してます。つぶれるなよぉ。

さて、来週は松本行き。チケットは獲得しましたが、初めての松本だけに駐車場事情が良く分かりません。ま、なんとか成るでしょう。ロッピでは、アウェイのレッズより、ホームのチケットの方が速く売り切れたようですから、楽しみです。

そういえば、鹿島4連敗、清水も連勝ストップ。ガンバが調子良いのにはいやな予感がしますが、面白い雰囲気になってきました。ガンバと鹿島だけには優勝させたくないので、そこんとこよろしく。

Conv0004 (第28節、レッズ3-1千葉、北ゴル裏、佐藤隆治 38,634人、曇、午後3時34分、10月3日、土曜、8位に浮上、7,937)

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2009年4月28日 (火)

【参戦記】微妙な勝利 でも1位 千葉戦アウェイ0-1

Conv0003 あ~、試合後、赤羽で祝杯をあげたあげくに、帰路、駅を乗り過ごし、呑み代より高い金を使って、タクシーで帰宅した鰐です。風呂も入らず、ブログをあげようと思って書き進んでいるうちに、そのまま寝落ち。パソコンの電源も残量がすくなかったせいか寝落ちしてパァ。早くも世間は清水戦展望を書いているのに、これじゃいかん。

で、遅ればせながら千葉戦。

なんと言うべきでしょう。一歩進んだのか、停滞したのか。

試合当日は、朝から雨。直輝の先発は見合わせると思っていたのに、出て来ました。さらには元気も先発。こうなると、メンバーはほとんど前節と同じ。スリッピーなピッチで直輝がまた怪我をしないか不安でした(暢久が転ぶのも心配でしたが...)。しかし試合が始まるとそんな不安はまったくなし。相変わらずうアンタいつまで続けられるのという感じでしたが、運動量ではたぶんJ1屈指の千葉犬。おかげで京都戦のように華麗なパスサッカーは披露できませんでした。それだけででなく、早いプレスで、攻撃の糸口がなかなかつかめません。一見膠着状態。

とはいえ、千葉はプレスをかけるものの、中盤から巻へのパス以外、これといった攻め口があるわけではありません。両サイドの谷澤、深井の役割は巻へのパスと、こぼれ球を拾って攻めかかることにあるわけですが、それもほとんど機能せず。

両サイドが起点となった攻撃がほとんどないので、うまくボールを支配できなくても危機感がありません。あるとすれば偶発事故。前半、一度、アレックス→工藤で、あわやというシーンがありましたが、それも闘莉王がつぶしました。去年なら決められてたでしょうね。

また、京都戦のように好き放題ではないものの、高い位置でのプレス、ボールを奪われてからの守備への切り替えは健在。

後半になると、次第に自由にプレーできるようになり、犬の疾走もやや落ち気味(それでもよく走るわ)。そこで華麗なパスの連携から、こちらか見て右サイドをえぐって入ってきた直輝が深い位置からクロスをいれ、それにエジが合わせてゴール。ここ最近、オフサイドやファウルで得点を取り消されていたので、しばらく得点を喜べない方々が結構多かったのはご愛嬌。試合後、直輝の言によれば「あそこに誰かが走りこんでいる」と確信して、パス先を見ずに蹴ったそうで。恐れ入ります。

こうなると、都筑は暇だよなぁ。あまりの暇さに、余計なことしてイエローもらうのが怖いくらい。

それから、柏原。一時の狂乱ジャッジはなく、落ち着いたもの。しかし、元気が倒されたあのプレーはPKだろうに。前節、いまや天敵の奥谷も通常のジャッジは、まぁまぁだったものの、エジのシュートはファウル。決定的なところでやられてます。ま、これは余談。

千葉の好不調に関係なく、ここ数年、動きのないレッズは、千葉の豊富な運動量に振り回されて悔しい思いをしてきただけに、久々の歓喜。フクアリで「We are Diamonds」を歌えてよかった。

Conv0001 Conv0002 しかし、あれだけチケット争奪戦を展開したのに、結局、キャパに2500人も足りない入り。雨が降ればこない客はどのチームにもいますが、ほぼ濡れずに見られるフクアリでこれだけ空席ができるのは残念。だから、バックをアウェイチームにも売ればよかったのにw 千葉と大宮だけに残る風習は無駄としか言えません(あ、今年の大宮は違うんだった)。右上の写真は試合開始前のバック、アウェイよりの状態。黄色い人もいますが、なぜか黒い人が結構います。どういう人なんでしょう。その下は同じ時間のメイン。半分近くまでチャント赤い人が入ってます。バックもチケット売りましょうよ。

Conv0004 恒例、スタジアム外の屋台で買ったソーセージ。いつもはどんぶり勘定で、どかっと入れてくれるのですが、今年は数量管理されていたような。残念w このためにみんなでタッパーを持参したのになぁ。

P.S. 蘇我に向かうため、乗車したさざなみ7号がドアの故障で、途中で運転中止。後続の列車に乗っていた皆様失礼しました。某●いどれさん、某●かひとさんなど、一緒に乗った方々のせいではないと信じます。私は無実です。後続のわかしおに乗ってた●星さん、失礼しました。

(第7節、千葉0-1レッズ、アウェイゴル裏前段、柏原丈二 、15,428人、雨、午後4時3分、4月25日、土曜、鹿が山形と引き分けて、レッズ1位に。早すぎる)

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2009年4月25日 (土)

【試合展望】峻希帯同! 堤、再び負傷orz

明日は試合中、かなり降りそうですね。

雨の中、暢久が脚を滑らさないか心配。

Ci090425002220 で、峻希が待望の帯同。サテライトにはフィンケも来ていたようで、よい動きを認められたようです。もっとも、達也と(たぶん)直樹がベンチに入らないことによる抜擢でしょうが、この連休の連戦は帯同のチャンスがあります。また暢久を休ませるにも峻希は必要。

ただ明日は、アレのときと同じようにまず1試合目は雰囲気を体感させるのではないでしょうか。29日の清水戦あたりでの出場を期待したいです。そのとき直輝も一緒に出場して欲しい門です。

もう一人の帯同は代志也のようです。

明日、雨と直輝抜き(たぶん)というハードルを超えられるか。見ものです。

そして、堤が、練習に合流したのにまた負傷。しかも再び手術をし、長引くようですorz
辛いだろうなぁ。悔しいだろうなぁ。4バック体制になって基調なサイドバック要因。細貝はボランチで頑張って欲しいが当分左サイドをやらされるんだろうな。こうなったら永田が1日も早く上がってきて欲しいもんです。

では明日。勝ちましょう!

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2009年4月24日 (金)

【試合展望】実は雨が怖い千葉戦 そのココロは...

いよいよ明日(25日)は、千葉犬戦。どうも終日模様のようです。で、スタジアム内はほぼ濡れない構造のフクアリですから、そこは心配してません。ただ、入場前の待機時間をどうするか。8時半に列整理が終わった後の行動がポイント。もっともソーセージだけは買わねば(笑

で、各選手の状況は微妙ですが、達也の欠場は決定的ですね。これからGWの連戦が続きますから腱をいためた達也が無理する必要はない。来週から練習に合流して5月からの試合に出てこれればよい。

岡田ジャパンの呪いを逃れ、無事無傷で帰還した元気は、若さもあって、きっと出てくれるでしょう。今や後光がさしているエジ様とFWで2トップを組むんでしょう。去年までのユースでは連戦が当たり前でしたから、肉体的には大丈夫なはず。風邪さえひかなければ...。

で、一番気になるのは直輝。昨日(23日)も軽くランニングの状態です。連戦を考えれば休ませて、29日からの出場が妥当。ここで怪我を悪化させてては元も子もないです。フィンケは選手の体調&怪我管理は一流。直りきらない選手を無理強いして出場させる愚行はしないでしょう。

となると、直輝の代わりが気になります。

「前の4人」と暢久が言うように、今のレッズの攻撃の主軸はポンテ、エジ、原口、直輝ですね。この柱である直輝の代わりを誰がするのか。高原を入れるのか、アレなのか。ま、普通に考えればアレでしょう。

ただ、ダイナモ直輝がいないレッズがどのくらいワクワクさせてくれる試合をできるかはやや不安。前節の京都戦、直輝が抜けてから、機能が衰えた前の4人です。直輝がいないとポンテはボールを持ちすぎる症候群がでるし、元気を生かすパスも少なくなるはず。

そういう意味で直輝抜きでどこまでやれるのかが課題の試合になりそうです。直輝も人の子、怪我や累積警告などで試合に出られないことが今後もあるでしょう。そんな時にも、フィンケが目指す試合をチームができるのか。新しいハードルですね。

しかしこんなことを書くようになるとは開幕直前まで思いもよりませんでした。直輝の存在の日々大きくなっていくことに改めて驚きます。

また、千葉にいたころのように、前目でのプレーを取り戻した阿部ちゃんの活躍にも期待したいです。

千葉犬は前節の前半も後半もぼろぼろだったようです。それでも勝てたのは、「1点リードでは不安」and「もう1点入れられるはず」という思いの強かった瓦斯の焦りがあったからでしょう。

で、明日の試合も基本はカウンター中心なんでしょう。無意味なロングボールは怖くないですが、セットプレー後のカウンターや、中盤のパスミスや一瞬の隙をつかれてDFの裏を取られるのが怖い。ただ、今まで通り、気を抜かないでやればそう心配はない。鹿にやられてから改善しましたから。

サッカーは計算通りいかないところが怖いのですが、よっぽど運がない限り大丈夫でしょう。審判が「死ね」西村とかでない限りw

ただ、予想の付かない怖さがもう一つあります。それが天候です。前節、活躍した不快な深井の相手をするのは萌か暢久。普通に考えれば、何とかなりますが、明日の天気は雨。雨!

萌はともかく、切れきれの暢久が雨で溶けてしまうのが怖い!

晴れろよ千葉。降るな雨!

で、峻希まだかなぁ。練習での様子が分からないですが、待ってますよ。

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2008年10月10日 (金)

【参戦記】水投げるんじゃねぇ アウェイ千葉戦 3-2

試合後、挨拶にきた選手に中心部から水とペットボトル?を見舞ったやつがいる。拍手をしたり、腕組みをして無言のまま立ち尽くすサポなど、人それぞれの対応。だが中心部から水とブーイングが。

この日の選手の動きは素晴らしいとはいえないものの、悪くはなかった。しかし、時々目にする一瞬の油断。プレーではなく審判へのアピールに気をとられているうちに不快な深井に切り込まれ坪井が交わされ失点。

あれはファウルだろうとは思ったが、それは言っても詮無いこと。

エジが夏までとは別人のように動く。競る、追いかける(でも競り負けるし、トラップ大きすぎるが...ま、下手)。ボールを奪われれば取り戻すべくチェイシング。エジに何が起きたんですかね。体もスリムになって、切れもよさそう。夏に太るという某新潟サポの言うとおり、涼しくなると元気になる?

そんなエジがゴール前に攻め込み、なぜかそこにいた闘莉王にパスして、闘莉王がシュートし同点。

何とかなるかもと思ったハーフタイム。ただ現実は厳しい。前半に何度ゴールポストに救われたことか。目の前で見せたバイタルエリアでの巻の動きとシュートにははらはらさせられました。強い千葉。勝ち点3がなかなかとれない低迷レッズは善戦したというべきでしょう。もっとも、後半、立て続けに2点を取られたのは確かに無様といえば無様。坪井があわやというミスをした後に、同じようなミスをして、失点に繋がったのは本当に悔しかった。そして攻めあぐねたのも事実。平川サイドを使えなかった攻めも単調だったかもしれない。

だが、しかし。だからといって、中心部があれでいいのか。ここまできたら、とにかくあと押しするのみ。もちろん、グダグダなプレーにはブーイング。だが、この日の選手にブーイングするほどひどくはなかったと思う。

次のリーグ戦の相手は神戸。強いよ。もう、勝ち続けるしかない。それをどう後押しできるかだけを考えようよ。
(第27節、犬3-2レッズ、南ゴル裏緩衝帯際、松尾一 16,718人、曇、午後2時05分、10月5日、日曜)

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2008年5月 8日 (木)

【参戦記】暢久~!! 千葉犬戦

Conv0001 いやぁ、暢久ディでしたね。神戸戦に続き好調の暢久。今回はボランチとして登場。常に前を向き、シュートを撃ち、敵陣に深く入り込み、シルキィタッチでボールを扱う勇姿に涙を隠せませんでした。全国の暢久サポのみなさま、いよいよ暢久の季節がやってきました(と言っておきましょう)。

私も今回ばかりは「暢久っ!」という怒号はわずか2回ほど(当社比80%減)、「暢久っ!」という声援は数知れず。

試合前、見事に暢久のボランチ起用を予測した私にも何かが起きているんでしょうか。ゲルトとシンクロ出来るかな。

疲れたので、後半ゲルトに交替を申し出て愛嬌を見せるなど(すでに交替枠は使い果たしていたんですが)、暢久の香りがいっぱいでした。

Conv0002 えっ?闘莉王ディでは?内舘のミラクルシュート?(観客のどよめきは凄かったですねぇ。流石、某有名チームのゴールキーパーを一発のシュートで引退させただけのことはあります)、萌の積極果敢な上がりにシュート? ま、それも良かったですが、それも暢久の前では余興。

もちろん、前半は闘莉王とボランチを組んで苦労しましたが、後半、闘莉王がトップ下に上がり、萌がボランチに入ってからは自由自在。萌を積極的に前に行かせる動きも素敵でした。

ゲルトの選手交替は見ていて面白い。サッカー観戦(参戦)の楽しみが増えて嬉しいです。

ん、地震ですか? 震度3のようです。

最後にはセルヒオもでてきて、見所満載。

試合前、あの暑さで暢久が溶けてしまうと心配したのが嘘のようです。疲れもあるようですから、暢久はお休みとも思っていました。しかし、萌が故障一歩前ということで先発からはずれ(というか闘莉王の面倒をみていたら疲れますわ、それは)、暢久は(強行)出場。しかし、試合開始時にはピッチは日陰、涼しい風が神風のように吹いていたことで暢久は開花しました。

さて、土曜には調子を上げつつある川崎相手。萌、暢久の2ボランチは機能しそうですから、闘莉王は最初からトップ下に上げちゃいましょう。永井か梅崎は割を食って右サイドということで。

ただ懸念は雨模様という天気予報。雨が降ると暢久は溶けてしまいます。

晴れでもキックオフが午後2時では暢久は溶けてしまいます

曇で北から多少の冷気が入り込んだ天気を希望します。よろしく!

それとも疲れで自主退場?

P.S.
千葉の久世くんは解雇のようですね。レッズ戦をだしに解雇するのはそろそろやめてほしいなぁ。まるでうちが悪いみたいじゃない。

Conv0003 千葉サポはけなげでした。試合前には鹿では思いも寄らないビジュアルを敢行。アウェイではああいうビジュアルサポが良いですよ鹿さん。鹿はできもしない難しいことにチャレンジしすぎ。

試合後、ブーイングではなく拍手で迎えた千葉サポにも少し感動。もう、ここまで来たら、抱き合って行くしかない。しかし、監督解任して好転するのか?

ね、もう柏原は気にならない。問題は唯我独尊氏ねの西村、身勝手でぶれる奥谷、素人並のスキルで視野が狭い扇谷。以上。

瓦斯が名古屋に負け、名古屋が浮上。鹿は負けてイヒヒ

また地震。さっきより大きい。さいたまで震度4。

しかし、考えてみればレッズはセンターラインが不在。坪井、啓太、ポンテ、達也がいない。さらにアレ、平川がいない。戻ってきたらどうするんだか。

Conv0004 (第11節、レッズ3-0千葉、ホームゴル裏37列165、柏原丈二 、58,008人、晴、午後4時、5月6日、火曜・祝日、1位、勝ち点差1→名古屋)

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2007年10月21日 (日)

ああ!絶好の機会を逃した! 犬戦、仮想参戦記 改訂

いやぁ、ようやく帰宅。

会社からですが...。

しかし、サッカーの女神にもてあそばれたスペクタクル(=ぐじゃぐじゃ)な試合でした。あんな試合に参戦できなかったなんて..。

3点先取して、2点取れるチャンスをフイにすると(達也ポスト、啓太無人ゴールはずし)、都筑と闘莉王のお見合いのような状態で、レイナウドに1点取られ、また1点取れるところ(達也~)をフイにすると、長谷部の足の間をすり抜けるシュートで羽生に1点取られる。

最後、達也がロスタイムに1点とりましたが、その後も達也&長谷部でまた1点フイにする。

8点取れた試合が、壮絶な殴り合いに

あれだけ優勢な時間と攻め込まれる時間が交互に来る試合は久しぶり。

現地にいたら心臓に悪かったろうな。ま、勝てて良かった。

で、話変わって、参戦出来ないと覚悟したのは金曜日。

チケットはあったのに、仕事が襲ってきてどうにも行けないことが分かり
チケットを浦議SNSのお仲間にお譲りする事に。

しかし、仕事が忙しくて、チケットの受け渡しは午前1時。

会社からタクシーで帰宅途中、自宅そばのローソンで落ち合って、無事死にチケを作らずに済みました。

朝は何の因果か、浦和美園駅行き!の南北戦で会社に出社。なんてことだ。

とはいえ捨てる神あれば拾う神あり

Sn380101_0001 いつもと違う机での仕事でしたが、斜め後ろに47インチ!(推定)の液晶テレビが

BSデジタルも見られます。おかげで、ネット中継となる仕事中観戦が、でかいディスプレイで実現。

ただ、シトンの鼻血がリアル過ぎて、気持ち悪いくらい。口からも血が出てた。

怪我の具合が心配ですが、ともかく勝ってよかった。

しかし、ほとんど攻めまくられの時間帯が多いことには閉口。千葉はトランス状態になると手がつけられない。いつもあれをやってりゃ強いのに。そうはいかないサッカーの面白さ。

ちなみに参戦した仲間は、どうもスタジアム(SA自由席)で試合以外にも面白い経験をしたようで、それが気になります。気になって夜も寝られません(酒飲んでるし)。

惜しい試合に参戦できなかったのはつくづく残念。

こちらで、SA自由席とゴル裏に挟まれたホーム自由席の話しが出ていますが、これはこれで楽しそう。

楽勝のハズが大苦戦になった試合。レッズらしいといえばそうなんですが、一度くらい大勝しても罰はあたらんと思うけどなぁ。

ともかく、これで優勝にドライブがかかりますな。

追伸2:091021更新

それで副ありに参戦した方々のブログが次々に上がっています。うらやましい限りで。

サバ(折り)の女王還暦前の妖☆火種王子酔いどれ乱れうち  (パクリ御免)

しかし、大分使えねぇどころか得失を5点も献上するとは

追伸:

あんな最高の天気と休息をたっぷりもらっときながら、受けたパスをぽろりとラインの外に出してしまう暢久の仕様にあきれるやら、なっとくするやら。メインスタンドから「やまだ~!」と叫んだのは、フクアリにとんで行った私の魂魄か。(下記のコメントにあるように叫んだのは この方のようです)

羽生のまぐれシュートで股を抜かれた長谷部。アシストは相手にしなくてもよろし。

下村の凶暴ぶり(顔も)はいい加減にして欲しい。頑張っているつもりがただの暴力装置。

連戦が続きますが、一番怖いのはイエローリーチの方々。シトンより闘莉王、そしてなんといってもポンテが怖い。1枚もらうと2試合出られない。

小池頑張ったけど、まだまだ。ボールをもらって直線的に行って2人囲まれ球を奪われることたびたび。もっと思い切って切り返して早めのシュートしてね。さすがに直線的に言ってぶっこ抜けるほどトップは甘くない。もう2、3試合出ると壁を超えられるかも知れないが、チャンスがないよなぁ。

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2007年5月 4日 (金)

好事魔多し 千葉戦参戦記

Conv0001_29  好事魔多し。斉藤が2度目のイエローで退場することになった瞬間、多くの人が「今日はこれで勝った」と思ったろう。選手にもそうした気持ちが生まれたことは否定いできない。直後に与えたCKで同点にされる。

 その後の怒濤の攻撃も点が入らない。こんな試合があるんだろうか。狐につままれたような気分。後半早々、絶好の得点機を逸したときにいやな感じが現実のものになってしまいました。結構、いい試合してたし、攻め口も豊富になってたんですが。

Conv0002_24  選手にはブーイングする気にはなれなかった。拍手もできなかったけれど...。しかし、試合の最中、ひたすらヤジだけ飛ばす輩がいたが、やじる前になぜまともにサポできないのか。私の前にいた兄ちゃんはカッコだけはクルバ風。半身になって時々後のサポを眺めて、他のサポの様子を眺めるなどしてコールリーダー気分。だが、当の本人は周りの半分も声をださない。そんな奴が試合後の挨拶に来た選手にいつまでもしつこく罵声を浴びせかける。

 観客数が5万を超えるとこういうのが増える。卵を千葉サポに投げた奴がいたという話を聞いた時には絶句。そんなことやるならもっとサポしろ。

 フォーメーションは録画をみていにないのでようわからんが、阿部、啓太、長谷場が中盤をくんで、4バックの右の暢久も前目なので実質3バックのようでした。(私が勝手)危惧していた気温も、ピッチは試合直後から半分が日陰(暢久側ね)の上、湿度が低いので暢久も元気。

 千葉は山岸、工藤が思った以上に攻め込んでくる。水野も早い。相変わらずのサイド攻撃ですが、かつてのような左右の振る攻撃があまりないので恐怖感はあまりありません。それでも結構危ないシュートを撃たれてましたが。

 レッズの唯一の得点は永井からのロングパスを左サイド奥で受けた啓太がゴール前にパスしシトンがゴール。啓太はどうしたんだろ。前節の鹿島戦のゴールの時も、相手陣内に奥深く入り込んでいた。股抜きもするし...。あそこまで入り込んで来られると相手にとって脅威です。

 試合後、大宴会が開かれましたが、その最中に上位チームがレッズに合わせるかのようにドローを連発。海豚にいたっては鞠に粉砕される。鞠、侮りがたし。何が起きたんでしょ。おかげで試合前と順位は変わらず2位。満身創痍の千葉に引き分けてしまいましたが、次節はきっちり栗鼠を叩きましょう。で、ラモスどうするんだろ。どうせ辞めないと思うが。

(レッズ1-1千葉犬 北ゴール裏、20列67、家本、57,440人、晴れ、午後2時) 

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2007年5月 2日 (水)

千葉犬粉砕のカギは暢久にあり?

いよいよ明日は千葉犬戦。

向こうは怪我人大量発生ということでどうも大変そうです。
ゴールキーパーも3軍に落ちたらしいですから
手負いの犬って感じですが、それに合わせるのが得意なレッズ。

悪い癖が出ないことを期待します。

ポイントは
●巻が出られるか 出られないとしてホントに山岸なのか
●ジョルジェビッチ、ストヤノフのいないDFはどうなるか
(って、こうなると誰が出てきても同じのような気も)
●羽生と阿部のマッチアップなるか(マスコミ喜ぶ)
●水野、工藤をどう押さえるか(羽生を抑えれば怖くないか)

ですかね。

レッズとしては
●シトンでるのか ワントップか 永井もでるのか
●BKは鹿戦のような3.5バックになるのか

でしょう。

●個人的にはセルヒオもう1回見せろ ですが。

そして最大のポイントは、明日の最高気温が24度Cということ。

確実に暢久はタリーモード。お疲れレッズは疲労モードになることです。

サポのしがいがあるというものです。熱射病で死ぬ気で行きましょう

で、想定先発

      シトン
   伸二    ポンテ
  長谷部 啓太 阿部
坪井 闘莉王 堀之内 暢久

で、結局試合中はこんな形になるような。

      シトン
   伸二   ポンテ
  長谷部    阿部
    啓太 暢久
 坪井 闘莉王 堀之内

ポンテ、シトン、伸二の絡みはもちろん
鹿戦で見せてくれた伸二、長谷部の縦で入れ替わりつつの連携
阿部の後ろからの飛び出し

を期待。

結構、攻撃的になるような感じです。千葉犬に走らせないためには
中盤のプレスと攻撃が最大の防御かと。

中盤のプレスでは、羽生からの球出しを徹底してつぶしましょう。

ちなみにポスト阿部!?下村が燃えているそうですが無視。
後は水野、工藤がボールをもった瞬間に啓太、暢久がいかに止めるか、そしてあがっていけるかにあります。(鹿戦のようにボールを置いていかないように...。)

そう。

やはりポイントは暑い中の暢久の動き次第。 (ホントか?)

南無阿弥陀仏。

永井もシトンと一緒に出てきたら、阿部が下がり堀之内がアウト。
でも、これって攻められそうです。阿部は上げといてなんぼのような気もします。攻撃的4バックができれば別ですが

    シトン 永井
    伸二 ポンテ
    長谷部 啓太
  阿部       暢久
    闘莉王 坪井

さぁ、どうなるやら。

ちなみに明日もチャリ参戦。猛暑の中のサポ後、浦和で祝勝会、その後チャリで帰宅。

走行距離30キロ。疲労で酒は飲めませぬ。いや、疲労で倒れる。または飲酒運転・無灯火で逮捕か。合掌

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2006年10月 7日 (土)

来た見た勝った

Conv0001_1   京都戦のレポもあげずに千葉戦。忙しくて書く暇なかったんです。京都戦は後日ということでお許しを。

 強風の中、いつものごとくチャリでスタジアムに到着。1時に入場。北ゴールの真裏、11列目にぽっかりと1席空いているの発見。幸運。

Conv0002_1  昼食をとりがてらコンコースを歩いていると、ブログやSNS仲間に出会う。先発にポンテ出るらしい、となるとここのところ切れきれの暢久でないのか、闘莉王は出ないようだなんて雑談をしていたら、当然出ると思っていた達也がサブと判明。で、暢久が出ることが明らかに。闘莉王も先発とのこと。先々のこと考えれば休んでおけばいいのにと思いながら、勝てる確信が沸いてくる。

 サブも全員レギュラーになれる面子。伸二や達也がサブってえらい豪華。

試合開始1時間前、席へ。席詰めで2つ前へ移動。北ゴール裏もいい感じに変わってきた。私なぞ、双眼鏡を持っているだけで、白ユニ兄ちゃんに、「試合中は見ないでください。声出してサポしましょう」と釘を刺される始末。気合い入ってます。お返しに「あんたより声出るよ」とハグをしてご挨拶させていただきました。

 試合内容の細かいことはまた後で(っていつ書くやら)、結果零封で勝利。「出られる状態じゃなかった」闘莉王に2点目とっていただきました。

 後半、危険なシュートをずいぶん打たれましたが(こちらもそこそこ打った。しかし後半のゴール前混戦、あわや乱闘はすごかった)、千葉のGK岡本に神が降りてました。

 ただ、千葉は水野の退場、ストヤノフの試合終了後退場と大荒れ。次節が厳しそう。ジャスティスのせいで負けたって思ってるんだろな。

  とりあえず、短信報告まで。
(レッズ2-0犬 埼スタ 北ゴール裏8列109、岡田、4万8952人、晴風強し、午後3時) Conv0003_1

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2006年5月 5日 (金)

フクアリ コーナー自由席事情

来年の蘇我スタジアム戦に向け(鬼が笑いますが)、観戦レポートを。蘇我スタは1万80000人のキャパしかありません。従ってゴール裏にあたるアウェイ自由を購入するのは至難の業。ゴール裏に隣接するコーナー自由の雰囲気をお伝えして、運悪くアウェイ自由を購入できなかったときのご参考になればと。

●どこに並ぶのか
 コーナー自由席はメインスタンドの両端にあり、それぞれが「ホーム自由」「アウェイ自由」に隣接しています。ちなみに昨年は、バック側にも「コーナー自由」が2カ所ありました。写真を参照してください。上が今年、下が昨年のものです(お暇なら拡大して比較してみてください)。0003_6

 で、このコーナー自由席はメインスタンドの他の指定席種と同じ「西1ゲート」(写真では右上の方)から入場します。とはいえ、指定席の人が開門前から並ぶ分けもなく、実質この列はコーナー自由席の待機列となります。0009_1

 駅からスタジアムに着くと、目の前がちょうどホーム自由席のゴール裏になり(写真右下方面が蘇我駅)、ここにホーム自由席に入る千葉犬サポが待機列を作っております。その右手、スタジアムから遠い方に西1ゲートの列が作られます。開門1時間半前に着いた私はちょうど外のトイレ横当たり(写真の右端当たり)に並びました(ちなみに、アウェイゴール裏に入るための「南1ゲート」はスタジアムに着いたら左方向に進目場行けます)。

 メインスタンドの両端に分かれたコーナー自由席の入場者を一緒に入れるので当然千葉サポと一緒に並ぶ事になります。ただ、自由席はコーナー自由だけですから、コーナー自由席良い場所を確保したいという気持ちの強いレッズサポが先に並びます。結果として、列のレッズ比率が7割程度を占めることになります。写真下は入場間近のホーム自由席(左)の待機列と、コーナー自由(右)の列です。歴然でしょ。

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2006年5月 4日 (木)

レッズに望むこと 受け身はやめて

 0002_8 散々、皆さんが書いているので、試合のことはあまり書きません。

 前半、オフサイドとはいえ2点取られたときに、中盤がほとんど機能していないのにビックリ。ありゃ、あと何点取られるのという感じ。後半、内舘を上げて、少し落ち着いた(細貝は器用だね)。このときほど啓太の重要性を感じたことはありませんでした。

 とはいえ、総体的に言えば、ジェフの早いプレスもあって、中盤からのビルドアップがうまくいかず、バラバラの試合を最後まで続けました。

 それから、後半ワシントンがチャンスを得て右サイドをドリブルで上がった際、後ろの選手のすべてが歩いているの見た時のくやしさとショックはありませんでした。こりゃ、どこのチームだよ。

 レッズは王者ではありません。なぜチャレンジャーとしてがむしゃらに闘おうとしないんでしょうか。たしかに、あるレベルのチームには、相手に合わせながら試合ができるでしょう。一時は苦しむもののそれでも勝てる面もある。でも、激しいプレスをかけ、相手のしたいことをさせなかった04年のレッズが見たい。

 昨日の試合は、千葉犬の思うようにプレーさせて、それに対応しようとして失敗していた。それならそれをさせない、少なくとも相手にやりにくいなと思わせるプレッシャーをかけて欲しい。そういう闘い方はできませんか? 昨年の最終節、新潟戦のような試合はできませんか?自分たちの思うサッカーを最初から貫徹して欲しい。王者のように受けて立つなんてことは、中上位の力量があり、戦術をきっちり決めてそれを徹底的に追求してくるチーム(それが今の千葉) には通用しないでしょう。

 ただでさえ、浦和相手に他チームはモチベーションを上げてくる。オシムの言う「浦和の敵は浦和」というのは、そういう意味でしょう。浦和の「強い」「恵まれている」というイメージ(実力ではなく)があればあるほど相手は全力でぶつかってくる。それを受けて立つほど浦和は強くない。レッズも試合開始から全力でぶつかってください。

P.S. まぁ、ワシントン、ポンテ、小野は皆がそれぞれ器用なだけにやれること多すぎて、組織としての決め「型」に乏しい。ワシントンにボールを集めてシュートというのが型といえば型ですが、今や、ワシントンは徹底してマークされるんだから、違う攻め方も見せないと、ますますワシントンはやりにくくなる、って何度書かれているのやら。できないならしょうがないけど。

 でも、巻を1トップにした千葉のトップ3人の動きはダイミックでしたね。ワシントンはああいうタイプじゃないから、やはり裏を取る、走り込む選手が欲しい。達也~早く出てきてくれ~。

 平川も上がる時はがんがん上がって右サイドを脅かしてよ。途中で減速して、センターライン当たりで味方の上がりを待っているようじゃ、普通の選手と同じじゃん。今のままなら永井の右サイド希望。ただし、他の選手も上がってあげましょう(昨年の国立緑虫戦を思い出してください)。まぁそうするにはやはり中盤が主導権を握らないとね。

 鹿戦はそういう気持ちを見せて欲しいものです。めげずにサポするからさ。

(千葉2-0レッズ フクアリ コーナー自由、1万7438人、吉田、晴、午後4時、NHK総合)

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2006年5月 2日 (火)

明日ポイントはDFね

 野戦病院状態のレッズですが、そんなに心配はしてません。層はあついですからね。でもサッカーはコンビめーション。この辺の熟成度がどの程度保てるかが課題です。

 さて、千葉犬戦、啓太はもちろんですが、堀之内、都築、三都主はだめでしょう。闘莉王はどうなのか。でも一番気になるのはワシントン。彼が出られないなら2トップにしてねギド。永井1人の1トップはあり得ません。エスクデロでも良いし、黒部、エスクデロでもいいすから。よろしく。

 と書いていたら、RPによれば、ワシントンはOKとのこと。でもやはり裏を取るFWが欲しいなぁ。どうでしょうエスクデロ。相馬頑張れ。岡野先発も面白い。闘莉王も全試合出場目指して出るらいしですから。残りは内舘、細貝。そうなると啓太おらず堀之内折らずのDFが気になる。何せ連携が大事なポジション。1回の失敗が失点につながるだけに、大変。頼むぜ細貝。

 あとキリンなんちゃらに4人も選んで、チャント使ってくれるんですか。特に長谷部ね。で、8日の鹿島戦、4人も出られません。このときのために相馬が出るとして、DFがけが人多いのが気になります。闘莉王、堀之内が回復してくれないと、DFは全滅。内舘、細貝まではいいのですが、鹿島戦に後1人は誰?

そうならないことを祈ります。

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2006年5月 1日 (月)

千葉犬戦 コーナー自由ってどうよ

 早いですね。気づけばもう千葉犬戦。今回、チケット争奪戦でゴール裏を購入できず。浦議SNSのマイサポさんを通して、何とかコーナー自由に行けることになりました。昨年はアウェイゴール裏に開門30分前に行き、なんとか2階席でいい場所を取れました。1人参戦のメリットですね。

 さて、千葉戦に向け、都築、三都主、闘莉王、啓太、暢久、堀之内が出場微妙なようです。明日にならないとなんとも言えませんが、暢久と闘莉王、堀之内は出てくるでしょう。で、ポンテ、山岸、相馬が先発ということでしょうか。ポンテ、長谷部、暢久、伸二をどう配置するのか見ものですね。暢久が本当に調子悪ければ酒井ですか。DFの調子も気になりますね。
 私としては、永井かエスクデロを出して2トップが希望です。そのときは酒井ではなく内舘で4バック(ってやらないようなぁギドは)。
 まぁ、今回は一応試合開始3時間前に行って見ます。どうなるやら。そういえば、あの辺食料調達が難しい。早めに行ってアリオで買い物でもするかなぁ。

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2005年11月26日 (土)

今頃千葉犬戦 遠征記写真版

 今ごろ何だと言われそうですが,今書かねば,書きにくい犬戦。

0066  11時50分頃,蘇我駅に到着。駅で,「レッドデビル来襲」と銘打ってレッズグッズ売っておる。我々はデビルですか?

 肝心のグッズは、聞くと,ばったもんではないようで。さすがに駅構内でばったもんは売らないか。

0067  駅前のコンビニが異常な混み方。少し歩くと他ブログでも取り上げられていた「蘇我オープンカフェ」がある。弁当、やきそば、ポップコーンなど売ってます。えっ,と思うでしょうが。写真を拡大して見てください。そう書いてあります。

0085  巨大な製鉄所に囲まれた蘇我スタ,もといフクアリは小さく見えます。隣のJFEの駐車場,開放しないですか。土地余ってますよねぇ。

0068  スタジアムの案内板。南(左)側の「ホーム自由席」の上に「アウェイ自由席」の手書きの紙が貼ってあるところが可愛い。

0069  コンビニに寄ったり,ぶらぶら歩いてやってきたので,ゴール裏に到着したのは12時半。ありゃぁ,もうゴール裏に6列も並びができている。こんなことならもっとスタスタ来れば良かった。

 しょうがないでので、私はそこから伸びた列に入る。JEFのゴール裏の並びはこの5分の1もいなかったのに。因みにバックスタンド側の並び(東入口)もほとんどレッズサポでした。

0075  入場して席探し。ない,ない,ない。1階席をあきらめ,2階席に。ようやく1席発見。まぁ、1人サポだから何とか見つかる。とはいえ,この時点で2階席でも通路に席を確保する人も出ていました。1階はあふれんばかりの人で盛り上がっている。

0087a  私はこの辺(白丸)にいました。事務局さんかってに写真お借りしました。すんません。

0074  JEFのゴール裏は2階席にかなりアキが。きっとレッズサポがホームゴール裏買って,アウェイゴール裏に入っているんじゃないですか。ただ,一瞬で完売した割に,空き席がメインの指定などに見られたし,公式発表も1万6000人と2000人ばかりショートしたのはなぜでしょう。

0070  ゴール裏の食料事情は可もなく不可もなし。というか特長はない。焼き鳥(上)買いました。3本300円。自販機でペットボトル買えます。しかもほぼ定価。ビールは缶が400円,生が600円。生は高い。0073 売り女の子が生ビールの販売のように、焼きそば,とり唐を持ち歩いて売っていたのが少し印象的。缶ビールにはピーナッツ付き。さすが千葉ということでしょうか。

0086  コンコースは原宿の竹下通りのように混んでいて,歩くのも大変。トイレも小振り。女性のトイレは好評のようですが,男はねぇ。何かとても費用をけちった印象。

0080  コンコースからスタジアムの南を覗けば,こんな風景。工場の解体中ですか?土地は余ってますよねぇ。

0072  試合前,ありゃ,ここでも女踊りが。しかも客がまだ入っていないメインスタンドに向けて踊っていた。せっかく若いおねぇさまが頑張っているのに,どこのスタジアムより盛り上がらず(別に盛り上がらなくてもいいんですが)。

総じてJEFの運営はたんぱくというかおざなりというか。これをやりたいという思いが伝わってきません(レッズサポ的には別に着ぐるみやおねぇさんを見たいとは思いませんし,ガンバみたいに五月蠅い,がなる運営は勘弁してほしいですが)。

0079  さて,バックスタンドは7割方赤い。ホーム寄りのバックSA席はさすがに黄色いものの,スタジアム全体でも6割以上は赤かった。

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 ゴール裏にも屋根があり,音響効果は最高。それにつられて,声が出る。たぶん,今シーズン最高の声だしができました。試合前のサポのテンションもえらい高い。わくわくする雰囲気,快い緊張感が走りました。

0081  試合内容は...。結果は何だかなぁですが,試合後,あれほどもめる内容とは思いませんでしたね。まぁ,シュート打たない暢久くん,ボールをためきれないトミーくんという図はありましたが,皆よくやっていたと思います。

0084  試合後,ペットボトルが投げられた瞬間,周りのサポからそれにブーイングが出たのは救い。結構歳の人が2階席から1リットルのボトルを投げたようで,信じられん奴です。

 試合後,私も周りの多くのサポも呆然と立ちつくしていた。シャムスカ大分戦の再現。心が折れそうでした。

0082  しかし,残すところ2戦。開幕時に思い描いていた状況とはかなり違いますが,ここまで上位に勝てず弱いのに上位にいるのが不思議なくらい。たしかに,それが奇跡に近い。

さぁ。今日も行くぞ,埼スタへ,そして来週は新潟へ。

(追伸:試合後,帰り道の右側の歩道しか使わせず,大混雑。あれは危ない。うまく左側の歩道を使うようにして欲しいものです。特にレッズの時はね。)

 

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2005年9月13日 (火)

おお!瞬間蒸発

                                                             chibafukuda   











 本日,フクダアリーナ(蘇我スタ)の鞠戦チケットの発売日でしたが,一瞬で蒸発したようで。ただし,神戸戦,ジュビロ戦はまだ買えます。思うにこけら落としにしか関心がないのかな。それともレッズが試合のない日だから,赤い人か買いにいってるんですか?まぁ,それはないか(私はその一人ですが。残念orz 買いに行きましたが,根性たりんでした。ローソンで残ってるかもですね)

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