アントラーズ戦

2017年5月 7日 (日)

【観戦記】鹿H戦 痛恨の敗戦#2 0-1

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連休のど真ん中の5月4日(木)。天気も良好。で5万8000人弱の観客、首位決戦とお膳立てバッチリの試合。に、負けました。しかもあの金崎にやられて。

前日来の体調不良で、この日先発に参加できず、開門1時間後到着という醜態。

で、試合はこの日もいつものプレーをやらせてもらえず完敗。まぁ、鹿に5バックで来られては苦労しますが、守りも微妙。この後のACL戦も心配。しかし、ファミリー旗を出すと勝てないなぁ。「TRUE REDS」のコレオも美しく、良かったんですがねぇ。

栗鼠戦に怪我明けの陽介を出して途中交替、この試合は先発から外れるという、やや悲しい展開。シュートもほとんどなし。枠内は那須のグランダーのシュートしか思いつきません。

詳しい試合内容はこちらこちらでw

試合後、久しぶりにオヤジ4人組と、お仲間2人計6人でタクシー2台に分乗して、浦和駅へ。流石に5万8000人弱の観客なので道もいつもより大混雑。カインズホーム前ヲ右折する前から車が並んでなかなか進まない。高速を超える陸橋を過ぎてからすぐ左折。その後、裏道を駆使して4000円強程度でなんとか済みました(調子いいときは3800円ほど)。

いつものお店はお休みのため、磯丸水産へ。この頃には体調は戻ってましたが、抑え気味に飲食。前々日の夕飯から4食食べてなかったんですから仕方ない。愚痴を吐きつつ、気分転換。流石にこの後の反省会には行きませんでした。今年のGWの試合は悲しい思い出で終わりました。

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2014年8月 9日 (土)

【参戦記】第17節鹿島H戦1-1 
わずか10分間でのテンの取り合い。鹿島も過渡期とはいいながら、つまらんチームになったもんだ。

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結局20分の興梠のゴールとその10分後の柴崎のゴールが得点という不完全燃焼な試合。相変わらず、無茶をしないレッズ、それにどん引きで対応する鹿。これってどこの試合?という感じ。鹿はあくまでふてぶてしく、正面からぶつかってきて欲しかったのに、要らぬリスペクトを実践して、専守防衛体勢。

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レッズはレッズでそれでもチャンスを作るものの、結局、興梠の混戦気味の中のシュートで得点(とは言え南側でのできごとなのでよく見えなかったですがw)。

その後、ミスからボールを奪われ、柴崎にいやな位落ち着いたシュートを決められ同点に。柴崎がうまいのは理解してますが、どうもあの立ち居振る舞いが肌に合わない。ダークサイドに落ちてるかのようなあの落ち着きぶりは気味悪いですな。

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後は、お互い、良いところのつぶし合い。そういえば、シャドウに入っている司。本来やりたいポジションですがなかなか結果が出ない。というか、良いところまで行くけれど決めきらない。前回も書きましたが、もっと荒ぶったプレーを出してもいいと思うんですがね。それと李が合わない合わない。大丈夫なんでしょうか。

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関根は初先発でしたが、半ば不発。この辺、鹿島戦に先発というもなんだかなぁと思った私です。

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そういえば、この日は世界の西村雄一。ほとんどファウルを取らないジャッジは良いんですが、取らなすぎるのもなんだか。試合前西村が主審と聞いて、「凄え」と興奮していた高校生の期待に応えてあげて下さいな。

しかし、鹿島戦で4万人超えにならんとは。矢張り点取りチームの方が良いんですかね。でも1位ですよ。まぁ、試合前、周辺で雷雨、日曜のナイターとマイナス要因はあるとはいえ...会社としてはつらい所です。もっとも真っ昼間の当日抽選がしのぎ安かったのは救いでしたが。

中部方面隊が参戦下のを受けて、8人が反省会に参戦。タクシー2台に分乗して浦和へ。

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第17節、レッズ1-1鹿島、北ゴル裏、西村雄一、39,205人、晴、午後6時04分、7月27日、日第17節曜日)

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2013年10月27日 (日)

【参戦記】第29節 鹿島A戦2-1
ダヴィがぶちこわした?いえいえレッズは強かった

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良い試合でした。栗鼠戦以来、攻撃=最大の守備を実践したプレーの連続で、主導権を握吏続けた試合。それでも、立ち上がりは鹿の攻勢にあわやのシーンもありましたが、基本的に前へ前の早いパス、失ったボールに2人、3人がかりで詰め寄る守備、セカンドボールを拾いまくるコンパクトな体勢で、鹿の自由を奪いまくり。

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試合開始後、鹿がプレッシャーをかけずに来たたため、自由度をまして、思ったようなプレーが出来たのは助かりました。執拗にボールホルダーに詰めてこなかった鹿を見ていると、がむしゃらに詰めてくるチームと違い、なまじプライドのあるチームの方がレッズ的には御しやすいんでは。

注目のダヴィや大迫には試合直後の時間帯以外はほとんどボールを触らせず、柴崎も開店休業状態。彼らの出番がない状態に追い込む展開の速さには脱帽。鹿の攻撃のパターンの起点から、フィニッシュまでを棚上げにしてしまったプレーはさすが。

この試合は焦れるダヴィに焦点が当たりがちですが、彼は、この試合では、キーマンではなかったんですよね。もともとレッズは彼を外しにかかっているので、関係ない。もっとも、彼の焦れと退場が、他の鹿の選手に与えた悪影響は大きいすね。

ということで、最大の被害者は唇を奪われ、イエローをくらった森脇。

前半の那須のセットプレーからのヘッドゴールは秀逸。マークを大きく外し、ダヴィの後ろに回り込んで奇襲攻撃。巷ではダヴィが那須をマークしてたことになっていますが、そんな事ではないような。

後半、追加点を奪った元気のゴールは、元気らしい得点。それまで、ゴル前のチャンスに、足下不如意でボールを奪われ、あまつさえカウンターを食らう展開も散見。あのままだと相当フラストレーションがたまった事でしょうが、この得点でチャラ。

終盤、槙野が不注意からクリアボールを真上に上げ、かつ落ちてきたボールをワンバウンドにしてしまい、それを大迫に奪われボレーシュートされてしまいました。槙野はここぞという失点につながるミスプレーが目立ちますが、これもその一つ。

特に怖いのはゴール前で両手を挙げて守備をする事。いつかやらかします。誰か注意してください。

この日、鞠と広島の直接対決は鞠が勝ち、レッズは勝ち点2差のまま2位、広島はレッズとの勝ち点1差で3位に。しかし、まだレッズとの対戦を残しているセレッソと川崎が5位以内にいるのが鬱陶しい限り。勝ち続ける事が求められてます。

第29節 鹿島1-2レッズ、ゴル裏、松尾 一、32,305人、晴のち雨、午後3時4分、10月19日、土曜)

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・浦和に午前7時半集合で、常磐道経由で鹿島へ。途中、大杉神社近くにあるデイリーヤマザキにいつもよるのですが、そこのおばちゃんは、今年は現場から離れ、この日はデイケアに通っているとのこと。1年、1年、時間は確実に過ぎていきます。

・鹿島の屋台村は相変わらず盛況。とは言え、この日の3万超えの観客が2年ぶりと聞いて、やや可哀想に。客が入らなくなったんだなぁ。芝はずいぶんキレイになってましたが。

・開門前、待機列にいた時に、バス60台、3000人で乗り付けたと言われるレッズサポのグループが旗を揚げつつ、気勢を上げて、スタジアムに到着。そこで、鹿サポがいちゃもんを付けたらしく、警察に取り押さえられる。母親は泣いてたぞ。

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・試合開始前、鹿サポは相も変わらずデカ旗の連続虫干しを実施。旗を見せる手くれるのは良いんですが、これも選手入場前には終了。何のために掲げてるんですかね。自己満足?そういえば埼スタで「FUCK YOU」コレオ?を掲げようとしたのも、我々に見せるため。選手を鼓舞するつもりはないようですw

・帰路は東関東自動車道を使っていったものの、酒々井SAの渋滞情報の掲示板で、この先渋滞の嵐と表示されており、この分では祝勝会を開く時間はないかと気落ち。ところが、多少の渋滞はあったものの、大渋滞には至らず、午後8時半には東大宮に到着。駅前の文蔵で祝勝会を無事開催。午後6時前に出発して、渋滞にはまりながらも、この時間に祝勝会を開けるのは合格点。1杯190円の生ビールと、うまくて安いつまみ、そして、スカパー!オンデマンドの試合ザッピングで祝勝会は盛り上がるばかり。良いもんです。

・この日、まだナビスコ決勝のチケット問題がくすぶっていて、祝勝会の最中、お仲間と少しばかり連絡を取り合う。結局のところ、チケットは関係各位に回り重畳。

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2013年5月18日 (土)

【参戦記】第11節鹿H戦3-1 なぜこうも因縁試合になるんだか

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 両サポの怨念がピッチに渦巻き、魔物が徘徊してましたな。Jリーグ発足20周年メモリアル試合として開催されたこの試合、興梠の因縁のゴールは、リーグの期待を背負って登場した若手エリート審判の佐藤隆治くんにも厳しい洗礼をみまいました(ざまぁ

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 ポンテはくるわ、伸二はくるわ、ついでにアルシンドはくるわと話題満載。でも、ここ1週間晴が続いたのに、この日だけ雨ってなんですかね。レディアをさかさづりにせねばいかんのですか。したくないが、晴れるためにはいたしかたないでしょう。

 先発に栗鼠戦で痛んだ元気が復活。丸塩がサブ。怪我が癒えたものの、司は先発ではなくサブ。宇賀神が先発で左、平川は右。

Conv0007 で、試合はがっぷり四つ。一説には鹿が優勢だったとの話もありますが、まぁ、お互いやりたいことをしつつも、レッズはここぞというところでパスが通らず、鹿は裏を取るボールがうまくつながらず。それでもチャンスはやってくるものの、お互い決めきらず。見てる方としては、じりじり、ヒヤヒヤの連続。

 で、宇賀神が前半終了間際に痛んで司がin。これが後半、結構効いた感じです。この日の宇賀神は、決定機のシュートを決めきらず、また相手陣営の切り込みからクロスの精度も今一つ。平川に比べてやや低調。私的には司の攻撃力を買いたいんですが、ミシャのファーストチョイスは宇賀なんですね。とはいえ、宇賀の怪我は長引きそう。司の出番です。また、その司を追いかける野田らがでてくることを期待してます。
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 さて、後半は、ややレッズが持ち直し(もっとも前半もボール支配率はレッズの方が高かったんですが)、左サイド、右サイドからの攻撃が増えていく。ところがあに図らんや、後半の63分、阿部ちゃんが相手ボールをカットしたはよいものの、そのまま起点となって柴崎にパスする形になりピンチ出来。

 このボールが野沢に渡り、その野沢を食い止めるべく阿部ちゃんがスライディングするものの、キレイにかわされ、フリーでシュートされゴールを決められる。阿部ちゃんとしては自分のミスから野沢にボールが渡ったのに焦ったんですかね。あそこであれほど大胆に滑り込まなくてもよかったと思ったりして。

Conv0005 ところがどっこい、なんとわずか3分で同点にするレッズ(現場では10分くらいだったかと思いました)。那須が陽介のニアへのCKから高速ヘッドをゴールへぶち込む。その時の歓喜は今でも涙します。神様、仏様、那須様。かつて那須のヘッドに泣かされた自分が、那須のヘッドで泣くとは。

 ちなみに試合後、ミシャはセットプレーの練習はしとらんと強弁。そうなんですか?選手で決まり事つくってるんですか?信用出来ません。守備練習、セットプレー練習を本当にしなかった広島に配慮しての発言ですかね。

 さて試合はその12分後(78分)、左に進入した司からのセンタリングを、オフサイドポジションにいた興梠がヘッドであてて得点。瞬間、オフサイドかなと思ったので(興梠も線審を確認してました)、すぐには喜べず、ハイタッチも自重したんですが、ゴール判定。遅ればせながら盛大に喜びました。

 ところがオーロラビジョンに、みえみえのオフサイドシーンを流してしまった埼スタの担当者。ありゃまずいよね。あれだけわかりやすいと鹿サポも鹿選手も後に引けない。

 その時点で、隆治が英断をすれば良かったのですが、鹿の抗議から線審をまもるので精一杯。彼自身、オーロラビジョンは見れなかったかもしれません。あの状況で、なんの情報サポートも受けられず、判断せざるを得ない隆治にやや同情。無線が欲しくなりますねぇ。

 一説には線審と興梠の間に入った森脇の頭がでかすぎて、興梠のヘッドが見えなかったとかw ま、興梠が触ってなかったと誤解したというのはあり得る話。私も、司のシュートが直接入ったのかと思った位ですから。

 ちなみに、この鹿からの攻撃に対し、隆治が抗議する小笠原とダヴィにイエローを毅然と配給。事態はますます泥沼w

 もうけものの得点とはいえ、こうなれば攻めの勢いは増すばかり。というか今回はここで守りに入る悪い癖が出なかったのが良かった。ずるずる下がっていたら、鹿に確実にやられてたでしょう。もっとも、一時、ラインが下がりかかったのも事実。危ないところでした。それもなんとか凌ぎきりました。

 そしてほぼロスタイムに入ろうかという89分。危ないシュートを撃たれた後の、順大からのボールを興梠がつぶれて元気にボールが渡し、そのまま元気がドリブル突進でシュート。曽ヶ端が弾いたボールをゴール前に詰めていた司が技ありのループシュートでゴールという美しい展開。狂気乱舞です。

 それでもアディショナルタイムの5分の怖かったこと。慣れないコーナーでの時間稼ぎも披露しつつ、なんとか逃げ切りました。

 忘れてはならないのはこの試合、暢久がリーグ戦初出場したこと。途中交代で入った本山潰しがミッションなのはみえみえ。きっちりその仕事をこなした暢久はさすがです。改めてほれぼれ。
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第11節、レッズ3-1鹿、北ゴル裏、佐藤隆治、46,649人、雨、午後7時3分、5月11日、土曜、鹿を抜いて暫定3位、栗鼠が今季初の敗戦。鞠は勝ち。栗鼠との差は勝ち点6差)

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・雨の中とはいえ、セレモニーがあるといこともあり、続々と集まるサポ。前抽先発で入場した私には分からなかったものの、シャトルバスは大変な混雑だったようで。入門の待機列も通常40分くらいではけるのに1時間以上かかってました。これもポンテ効果?晴れてりゃ5万超えもあったはず。営業的にはなかなか観客動員数が増えないのはつらいところです。

・試合前、メインゴル裏寄りの特別席に伸二とたぶん伸二のチームのスタッフが着席。伸二が来ると負けると言うジンクスを破れて重畳。彼らの目にレッズはどう映ったんですかね。

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・メモリアルということで、アルシンドとポンテがピッチの特設ステージに登場し挨拶。ポンテが挨拶の最後に「We are Reds」。言いたかったんだろうな。

・Jリーグ20周年のメモリアル試合に抜擢された佐藤隆治君。リーグが嘱望する若手エリート審判。その抜擢が裏目に出ましたね。もっとも、佐藤くんが悪いと言うより、線審が,,。まぁ、香港で研修してくればいいんでは。家本もそれで更正したし。

・しかし、あのコロコロ倒れて、審判にアピールする醜い鹿を久しぶりにみました。セレーゾ流なんですかね。みっともなさ過ぎ。それにあわせていちいち笛を吹く隆治もいかがなものか。彼はこの日、必要以上に教科書的な笛を吹いてましたな。それなりに記念試合を意識して模範演技をしたつもりなんでしょうが、結果があの誤審では水の泡w 個人的には、村上と家本、雄大がお気に入りですが、昨年に比べて苛立つケースも多いのが悲しいところです。

・順大はばたばたぶりが目立たなくなってきたのは重畳。

・興梠は、古巣相手に疑惑のゴールとあって、もやもやしてるでしょうが、審判が認めたんだから悩まなくてもいいのよ。

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・司のテンション凄かったな。血管切れないように。

・試合後の歌い上げにポンテも参戦。背中の「ポンテ」には笑った。

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・試合後の挨拶の後に、槙野が誕生祝の歌を謳ってもらいにゴール裏に登場。電光掲示板の上に乗っかって、歌を要求。自ら、指揮をするふりをしてハッピバースデイを謳わせようとする。広島と違って、レッズサポが選手に主導されて、謳う体質でないことを分かってないのか。でも謳ってやりたいので、槙野が背を向けたところで歌い出すレッズサポ。ツンデレ体質極まれりというところ。それにしても槙野はその辺の呼吸を森脇の誕生日に学習しなかったのか。

・試合後、北門を出た瞬間、暢久チャンとがスタジアムに鳴り響く。嗚呼、もう少し粘っていればよかった。

・この日マッキーのマッキー即日完売w

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2012年8月21日 (火)

【参戦記】やっぱり鹿戦は面白いw 第22節鹿H戦2-1

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試合前日に書いた「試合展望」では「気分が盛り上がらない」と書いてしまいましたが、やっぱり鹿戦は面白いw  この日は南広場で世界のビールフェスタが開かれていたので、そこにも参加。開門過ぎあたりから、俄に雲行きが怪しくなり、スタジアムに入った後は、豪勢な雷雨。

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試合中はそれこそ必死のサポで、細かいことは分かりませんでしたが、それでも激高するジョルジーニョ監督や、興奮するミシャ、乱れ飛ぶスローイン用のボール、扇谷のいらつくジャッジ、鹿へのイエローの乱発、さらにはもらったイエローを無視する鹿など見所満載。ホントに笑えるチームですw

ちなみに誰が扇谷とレッズvs鹿戦を組合わせたんですかね。帰路、浦和に向けて乗ったタクシーの中で選手や監督の談話ネタで仲間と大盛り上がり。やっぱり鹿戦は面白い。もちろんこの爽快さは勝ってなんぼのものですが。

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この日、レッズは丸塩が累積で出られず、代わりに司が入る。前々節、陽介の代わりに司が入ったのと同じようなフォーメーション。ポポをワントップに入れ、元気を下げるかとも思ったのですが、それはなし。

一方の鹿は、先発メンバーとして発表された小笠原が、試合前の練習中に怪我をして急遽欠場w。代わりに青木がボランチに上がっってきました。そんな変更が影響したのかどうか、鹿の立ち上がりはなぜか中途半端。

さすがにDFラインからのビルドアップにはちょっかいをだしてくるものの、中盤を経由してのレッズの攻撃にはほとんどプレスをかけてこない鹿。おかげで、楽に攻撃展開ができる。べた引きではなく、慎重に受けて入ったつもりの鹿なんでしょうか、どこでプレスをかけるかの意志統一が見えず。攻撃に対する対応がスカスカ。

一方のレッズは、神戸戦とは違い、ビルドアップに縦へのパスを交えながら、両サイドをうまく利用する展開。横パスの連続から、無策に終わった神戸戦の反省もあったんでしょう。それでも、点が入らない時は入らないものですが、この試合では平川が右サイドから、クロスではなくシュートを撃ち、その跳ね返りを左サイドの宇賀神がシュートし、先制点を決める。

こうした結果がでたのも、サイドからのクロス一辺倒ではなく、チャンスがあれば、シュートを撃つという気持ちがあったからこそでしょう。

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2点目は、永田がボールをもって上がり、陽介、宇賀神経由からの美しい展開で元気が、あの山村をかわしての得点。山村はやってくれますねぇw 小笠原が怪我しなければサブだったのに、青木のかわりに入ってしまったが故の悲劇。五輪での出血といい、どうしても目立ちたいんですね。元気に軽くかわされ、シュート打たれた姿はほれぼれします。そういえば宇賀神のシュートは岩政がスルーしたらしいようで、これもイヒヒ。

しかしながら後半は瓦斯戦のデジャブのような展開に。なんでですかねぇ。疲労?が大きいんでしょうが、コンパクトさを失い、セカンドボールを拾われまくって危機の嵐。セットプレーで永田がドフリーにした岩政にどかんと決められた後は、まさにおしん状態。

しかし、永田は怖いプレーを連発。それでもしれっとしているのはどういう神経やらw

最後はDFとして蘭子、と達也を投入するスクランブル体勢。それにしても蘭子は攻撃に役にたたないのはなんとかなりませんかね。

あげくに新井場にすきなように放り込まれひやひや。

とはいえ、鹿も昔のような縦への鋭い推進力がなく、何とか耐えられる展開。初めて見たレナトは怖かったものの、結構俺が俺がの選手で、助かりました。そして、興梠が飛び込んだシーンはやばかった。そして、本山が出て来た時のいやな予感。

それでも、90分を過ぎて「We are Reds」のコールとそれからのPOUでのサポートが効いたんでしょう。5分という長いアディショナルタイムを満身創痍で乗り切り、試合終了。アウェイ、ホームとも鹿に勝ったのはいつ以来なんでしょう。

そういえば、軟弱な山村の倒れ込みに順大は手でボールを外にだそうとしたのに、それを拾った西?から柴崎のシュートには呆れました。さすが鹿。とはいえ、順大もやるならキックで明確に蹴り出せばいいのに。

試合後の「We are Diamonds」を歌い上げたあと、選手達は用意したサイン入りTシャツをスタンドに投げ込む。良いことです。おいらたちはいらないから、メイン、バックに投げてください。そしてより多くのサポに再び来てもらいましょう。

そういえば、試合後の鹿の公式では、試合終了後の西のイエローをカウントせず。イエロー授受を6枚でなく、5枚にしてましたそれはないでしょうw。これで、次節、西、大迫、ドゥトラが累積で出場停止。新潟がんばれよ。

今日の審判:扇谷健司
ま、扇谷となればただでは済まないと想像が付きましたが、どちらかというと鹿が翻弄されてましたね。相変わらず基準が見えないのでイライラしますが、ジュニーニョからみのファウルはなかったでしょう。あとで、あのシーンを録画見ましたが、あれをPKだというのはなんだかという感じです。

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第22節、レッズ2-1鹿、北ゴル裏、扇谷健司、 44,131人、曇、午後7時4分、8月18日、土曜、4位から3位へ)

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2012年8月18日 (土)

【試合展望】第22節 陽介と誰が組む 丸塩不在の戦い方

なんか鹿戦といっても昨年までの盛り上がりが心のうちに起きないのはなんとも。やっぱり、強くないと気勢が上がらない。選手も拡散してしまい、これといった憎い奴が少なくなりました。田代、伊野波、内田、野沢、マルキはもういない。小笠原と岩政が気にかかる位。とはいえ、大迫、柴崎がいますので気をつけましょう。

さて17位の鹿島ですが勝ち点は「29」。レッズとの差はわずか6です。上を見れば1位の広島との差は5ですから、侮ってはいけません。得失点差を含め考えると、今日負けると鳥栖、鞠、名古屋に抜かれて7位に落ちる可能性があります。

まぁ、昨年15位のチームですから、その程度が相応の位置かもしれませんが、より上位に上がる可能性を持っているのも事実。ここは勝って、可能性を広げて欲しいもんです。

さて、今節は丸塩が累積で不在。そこを誰が埋めるのか。練習情報を知りませんのでよく分かりません。ただ、陽介が不在の時に司を入れましたが、今回は元気を入れて、怪我から復帰したポポをワントップに入れてくるような気がします。

幸い、気温は30度Cを切る中での試合になりそうです。きちっと実力を出し切って戦ってくださいな。勝っておいしいホイスを飲みたいですし。

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2012年4月10日 (火)

【参戦記】5年ぶりの鹿島國での勝利。喜びと反省点と。第5節鹿A戦1-3

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鹿島で5年ぶりの勝利というお土産を持って帰れる幸せは何ものにも代えがたい。昨年は、遠征試合に何度参戦してもほとんどの試合で勝ち点をもち帰れなかったが、その苦い思いが消えていきます。

しかし、鹿とやるとなんでこんなににネタがてんこ盛りになるんだかw

試合開始直後に失点したときには唖然、呆然。後にも述べるように、試合に入った瞬間から、なにやらぎこちないレッズ。そして、あっという間の失点。

しかも、水曜日のナビ予選でジュビロにやられたのと全く同じ展開。

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左サイドの梅鉢からフリーでクロスを入れられ、右サイドから詰めてきた興梠にヘッドを決められる。ジュビロ戦では「駒野→前田」だったものが「梅鉢→興梠」にかわっただけ。やらせてはいけない相手に、やすやすやらせる不始末。絶賛売り出し中の梅鉢とゴールが欲しい興梠を乗らせるようなプレーをやらせてしまいました。

この日のぎこちない3人組は、阿部ちゃん、啓太、順大。特に順大がバタバタ。過去の経緯がしみこんでる方々が、変に「弱い鹿島=負けるわけにはいかない」を意識しちゃったんでしょうか。この状態はその後、逆転した後も、続くという不思議。不用意なパスミスも目立ち、試合を勝手に難しくしてました。

しかしながら、失点からわずか数分間で陽介の演出によるポポ、丸塩のゴールであっけなく逆転してしまう。そりゃ喜びますよ。ゴル裏は阿鼻叫喚、もとい、狂喜乱舞。

いずれも、短いパス交換を織り込んで、ここぞと言うときに裏を取るロングパスを使って得点。DFラインからビルドアップするだけでなく、スピードのある攻撃ができる事を見せてくれました。

ちなみに、試合後、先制点を喜ぶ鹿の3人の喜びの写真を見ましたが、わずか数分後に地獄に落ちると思うと、可哀想でなりませんでした(棒読み)。

で、3点目の得点も攻撃のパターンは同じ。裏に入り込んだ丸塩を無理に止めようとした新井場のプレーでPK判定。

試合後、ジョルジーニョ監督は審判の判定に文句を言ってました。PKでないものをPKにされ、西のPK獲得チャンスを奪われ、大迫のシュートをないことにされたと思えば、文句の一つ言いたくもなるでしょう。これらがすべて誤審なら、3-2で鹿の勝利ですからね。

確かに、これらのシーン意外にも、あわやというチャンスを鹿島が作っているのは事実。攻撃力は確かに高まっているようです。ただ、この日、鹿島が見せたもろすぎる守備はいかんともしがたい。この守備が改善されない限り、攻撃チャンスが得点に結びつくような流れにはならないでしょう。ジョルジーニョ は守備のことを言わないが、大丈夫なんですかね。今回の試合を見た他チームが何を仕掛けてくるか明らかでしょう。

さらに、劣勢になるや、MFを下げてFWを4トップにするなど、その采配はまるで昨年のゼリコ並み。FWを増やせば、出会い頭の得点の確率は上がりますが、中盤力を下げてしまえば、そのFWにボールを供給するチャンスが減ってしまう。放り込みを徹底するなら分かりますが、それもなし。アンバランスです。

一方、レッズにも課題が残ります。3点はとったものの、だめ押しのもう1点が最後まで取れず仕舞い。ぎくしゃくしたプレーながらも、前半に4点目、5点目を取れるチャンスを作りながら、結局、点を取れませんでした。

後半になると、そうした決定的プレーそのものが少なくなり、前半以上に押し込まれ続ける。我々サイドでのプレーがほとんどなく、鹿側で試合が展開され続け、フラストレーションがたまる。

結局、お得意のガチな守備で、失点はしませんでした。ただ。とどめを刺せる時に刺し切れなかった点は反省材料。強かった時の鹿島のように、にくたらしいくらいにだめ押し点を取るくらいの力をつけて欲しいもんです。

それにしても、ミシャ流のゴール前からつなぐビルドアップは怖いですねぇ。旨くいっているときは良いんですが、ちょっとした不具合、ミスで失点にすぐつながる。この日も順大のプレーがぎくしゃくしていたこともあり、何度ヒヤヒヤしたことか。ああ、体に悪い。

ただ、課題はあるものの、試合ごとに1歩ずつでもチーム力が向上しているのも事実。昨年は、ともかく何でもいいから、勝ってくれと願うだけだったのに比べ、内容についてもあれこれ言えるようになっただけでも幸せです。

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それにしても、鹿は色々やらかしてくれます。ジョルジーニョ の通訳がラインを割っていないボールを拾って、味方のフリースローにしようとしたり、3-1になった時点で、電光掲示板の得点を0-0にしたり、ついには得点表示を消してしまったりとやりたい放題。試合終了時にはまた0-0表示。点灯できなく

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なった訳ではないようですから、呆れるばかり。

途中、広告用の掲示板が真っ赤になり、ピッチの色調が突然変わるなど、訳の分からない仕事をします。さらに試合後、1階席出入り禁止の磯が2階から1階に降りてきて、挨拶に来た選手に罵詈雑言を浴びせるなど、笑えるシーンが多数。試合直前に行う恒例の「デカ旗の虫干し」も、相変わらず選手がいないときに開始。選手に見せる気は毛頭ない模様です。好きにしてください。

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一般サポ?もこの時期に早くも「Never Give Up」と胸中を思わず素直に吐露するダンマクを掲げるなど、不思議なパフォーマンス。

屋台村のおばちゃんや、臨時駐車場のおじさんや、売店のおばさん、おねえさんはいい人ばかりなのに、なぜああいう不可解な行為をするんだか。

最後に、鹿の梅鉢、遠藤、土居はプレーが乱暴過ぎる。若いくせに、鹿の悪いところを吸収しすぎです。

そういえば、レッズサポにも反省点が。試合前、新聞紙の紙吹雪を捲き、こともあろうかピッチに散乱。試合が始まった時点で、順大の足下に、それらのゴミが散乱する状態に。もし、順大が足を滑らしたらどうするのか。

かつて、鹿サポが試合前に、何も考えずに盛大に紙吹雪を捲いてピッチを汚したことに対する意趣返しなんでしょうか。動機は不明ですが、味方の選手の邪魔になることを平気でやる点は鹿サポと変わらず。あまりの馬鹿さにあきれ果てました。

ともかく、勝ち点3を得て、流れは上向き。来週の新潟戦、その次の栗鼠戦でも進化した姿と良い結果を見せて欲しいもんです。

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第5節、鹿島1-3レッズ、ゴル裏、木村 博之、 2,3507人、晴、午後5時、4月7日、土曜、6位)

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今日の審判:木村 博之

あまり記憶にないんですが、昨年は第3節(7月6日、水曜日)の山形A戦0-0で審判をしていたようです。当時、審判どころかゼリコの訳の分からん采配による引き分けに心が荒んでいたので、記憶はないのも当然。
 今年、1級審判からプロフェッショナルレフェリーに登録されたようです。14人目?のようです。30歳とまだ若い。あのJFAレフェリーカレッジ出身。ある意味エリート。新御三家よりやや若い。この日、ハンドを見逃す事多し。これから注目の審判です。

 

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2012年4月 6日 (金)

【試合展望】調子のでない鹿は要注意 第5節鹿島A戦

明日は鹿島戦。ナビスコ戦には勝てるがリーグ戦では勝てない鹿島。新監督のもと田代、野沢らが抜けて迷走してますがかえってこういう状況のチームと闘うのはいやなもの。また鹿島との相性もここ数年よろしくない。連敗ストッパーの称号はもう欲しくない。

で、レッズはある意味完全体で試合に臨める。リーグ戦組はジュビロ戦では永田以外はお休み(陽介は途中出場しましたが)。リーグ戦のメンバーが戻ってきます。川崎戦で途中退場した阿部ちゃん、槙野も警告明けで出場できる。ただ、元気は負傷からの回復が完全ではないようで、スタメンは厳しそう。その代わりに丸塩が入るというのがもっぱらの予想。

今日の練習試合でもキレキレだった丸塩。陽介、丸塩は持てる力を発揮すれば、面白い試合になるのは必定。ただ、気になるのは、昨年、丸塩と陽介が一緒に出場したときは、両者のプレーがかぶって、今一つだったことです。FWとの距離も離れ、今一つの印象があります。もっとも、今年は両者とも、攻撃的に前を向いたプレーが出来ていますし、後ろに啓太、阿部ちゃんが控えています。心配しないことにします。

後、ツボが古傷を痛めたようで、先発できなければ水輝なんでしょう。

一方の鹿はリーグ戦もナビスコ戦もほとんど同じメンバーで闘っています。とはいえ、絶賛活躍中?の柴崎が大宮戦での怪我で出られないようです。もう一人の絶賛活躍中の梅鉢は本来守備的な選手。となると、攻撃面では、昔の名前で出ている小笠原、本山に気をつけたいところです。興梠には散々煮え湯を飲まされているので、気になりますが、大迫を含め鹿は彼らにボールを供給させる力が弱まっているのは事実。連戦の疲れもあるはず。

ともかくレッズは司、平川がきちんと上がれれば、鹿島得意の両サイドからのカウンターも押さえ込めるはず。そのためにもバックスと中盤からのビルドアップが機能しなくてはいけません。が、今の鹿の中盤はそう怖くはない。やるべき事をやれば勝てるはずです。

そういえばジュニーニョとドゥトラはどうなる?

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2011年10月28日 (金)

【試合展望】Enjoy Football ナビスコ杯決勝鹿戦

明日はもう、決勝戦。
もう、何をいわんかの気分。

堀監督になって充実した練習が出来ているチーム。

先発メンバーも、ほぼ鞠戦の世界でしょう。

峻希、宇賀神、平川の使い方と、啓太の後に秀仁を使うかどうか。

猪突猛進の攻撃サッカーではなく、DFと一体になって、コンパクトに押し上げられるかがポイントかと。

中盤とDFの間が空けば、その間、さらにはDFの裏を必ず鹿は狙ってくるでしょう。
中盤飛ばしと、素早いカウンターにしてやられないこを祈ります。

では、明日、歓喜の結果を国立で味わいましょう。

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2011年9月26日 (月)

【遠征記】第27節A鹿島戦0-0

■自宅発着:午前7時50分(自宅)→午後9時30分(東大宮駅前)
■同乗者:浦和駅8時30分(3人)計4人
■経路:
●往路
浦和駅午前8時30分→外環浦和IC(8時45分)→三郷JCT→守谷PA(9時)→筑波JCT→稲敷IC(9時30分)→鹿島スタジアム(10時50分) 所要時間2時間20分、1500円(350円+1150円)
●復路
鹿島スタジアム(午後6時50分)→潮来IC前(7時45分)→稲敷IC(8時半)→三郷JCT→三郷JCT→岩槻IC(9時15分)→東大宮駅(9時半) 所用時間2時間40分、1800円(1150円、350円、300円)

■走行記録
●走行距離 560キロ 
●走行時間 5時間

■概要
キックオフ午後1時、開門11時の試合。台風15号が去り、格好の秋空、気温も下がり最高気温が27度と、爽やか。

●往路
例のごとく、クルマに乗り合わせて鹿國へ。
浦和集合は8時20分。合計4人が乗り合わせて、33分に出発し、外環浦和ICへ向かう。
本当は首都高大宮戦→首都高4号線→東関東自動車道の予定だったものの、渋滞が結構あることが判明して、断念。中環状も断続渋滞で除外。結局、外環を使うことに。

ということで、浦和南ICではなく、外環I浦和Cへ。外環は8時45分頃に乗り、三郷JCTから常磐自動車道、つくばJCT経由で稲敷ICへ。

9時過ぎに常磐道の守谷SAに着いて、トイレタイム。そのまま稲敷ICへ。稲敷ICには9時30着。そこからは一般道でスタジアムへ。約1時間20分。ということで駐車場着が10時50分。

外環浦和→稲敷ICが45分、稲敷IC→スタジアム1時間20分。途中、コンビニで休憩したのと、潮来市内でやや渋滞したせいで、時間がかかりました。

より大きな地図で 11年遠征記 を表示

●復路
帰路は想定外の展開。帰りこそ東関東自動車道狙いだったのですが、首都高が渋滞中とあって、復路と同じ道を通ることに。ただ、駐車道から市役所方面への道が、いつもは混まないのに、この日は渋滞。特に、イオン鹿島店前の道が異常に渋滞。ピクリとも動かない状況。仕方なく、遠回りして、潮来ICを抜け、稲敷へ。

結局、7時前に駐車場を出たのに、潮来IC前を通過したのが7時45分過ぎと大誤算。ただし、稲敷ICへは途中、コンビニによっても45分で稲敷ICに到着。そのまま、岩槻ICへ。これも45分しかかからず9時15分着。東大宮駅前の慰労会の店には9時30着。

鹿國脱出に1時間、稲敷ICまで45分、岩槻ICまで45分というバランスの悪い展開。
鹿國脱出に、通常よりも40分近く余計にかかったのが誤算。しかし、あの渋滞はなんだったのやら。

■屋台村

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相変わらず盛況。11時過ぎに到着して、約1時間強、楽しみました。屋台の中でも、特定の店に行列ができる。並んでいるのはほとんどレッズサポですが、よく知っているもんです。

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生ビールは大のカップで700円。スタジアムでよく売られている大きさのカップだと500円で売っています。ちなみに食したのは人気の和風レストランやまびこの屋台のもつ煮込み(小300円、右)、牛の串焼きステーキ(500円、中、皆でシェア)、それと隣の焼き鳥専門店の焼き鳥3本(1本100円強、左)。いずれもおいしい。さすがです。

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スタジアム内では、つみれ汁(300円)、串焼きロールハム(400円、上)を食べました。最後のロールハムはやや油が強く、やや胸焼け。肉食い過ぎです。ちなみにバックスタンドだと、もっと多種多様の名物が食べられます。

さて、水曜のナビスコ泣くスタは、売店が貧弱きわまりない。何もありませんので、場外での調達が原則。万博もスタジアム外の店が頼り。ただ、選択肢は少ないので、外部調達がお勧めです。

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