レッズ アントラーズ戦

2009年5月16日 (土)

【試合展望】中盤の攻防戦に賭ける しかない

明日は雨も降らず、日差しもきつくない。環境はベスト。発展途上のレッズが元祖ポゼッションサッカーにどういう成果を出せるのか。じっくり見てみたいです。

去年は一度も勝てず、挙句にホームであのどうにもならない事件の起きた相手。

さて、明日はどんな試合になるのか。

中盤でアグレッシブな守備から攻撃へ
ま、これしかないでしょ。一部には、「しっかり守って、それから反攻」という人もいるようですが、そんな気持ちでは攻撃的なガンバを抑えることはできないでしょう。となれば、最初から踏ん張って、高い位置でのプレス、球を奪われても「すぐにもリカバリ」がどこまで徹底できるかにかかってきます。

そんな圧力をうまく避ける技もあるガンバですが、ポカもやりますからね。高い位置からの圧力は大事です。

で、問題は先発メンバー。普通に考えれば、前節と同じ。個人的には峻希の先発を見たいですが、一応、同じと考えましょう。

そうなると、やはりセルが心配。後ろは暢久が何とか防衛はしてくれるでしょうが、セルはたぶんそれに助けは出せない。ここは怖いところ。

一方、パスの起点となる直輝+ポンテコンビが成立しない以上、直輝は狙われる。

となれば、サイドバックやボランチの選手による高い位置での守備からの反転攻勢が起点。仮にセルがボールを奪ったなら、エジや直輝や元気と連携して仕事をして欲しい。前節では、唯我独尊的プレーが多く、自らも「エジを見てプレーすべきだった」と反省してました。直輝とも連携できず。そういう意味でセルの反省プレーが注目です(たぶんだめなんだろうなぁ)

直輝としては相方として「目を見なくても分かる」峻希とプレーするほうが楽でしょう。それでもボールをもらえれば、ドリブルで切り込んでいくセルの動きは相手に脅威。ガンバの守備を多少は混乱させられるし、そこで適切なパスができれば「前の4人」が活躍できるはす。

そうならず、途中でボールを奪われれば、即、危険なカウンターを食らう可能性が。

気になるのは左サイドの萌。慣れないポジションの萌はこれまでも、いろいろ苦渋をなめてましたが、ガンバ戦でどうなのか。見ものです。

三都主をあまり使わないのは練習でのパフォーマンスがよくないんですかね。それとも無理はさせない?いきなり先発はないでしょうが、最後の攻撃時には出してください。

個人的な願望を言わせてもらえれば、峻希の先発希望。たぶん、直輝の動きをサポートできるし、直輝に集中する圧力の裏で意外なプレーが展開できるかもしれません。まぁ、単なる願望ですけどね。

後は調子に乗っている佐々木を抑えること。萌の仕事が多いな。

ともかく、この試合でもてるものを出し尽くしてほしい。あとは目立ちたがり屋の審判でないことを祈るだけです。

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2009年3月 7日 (土)

【参戦記】2年と2ヶ月の差はあれど..

Conv0004 2年の熟成と2ヶ月の促成の差というべきでしょうか。
熟成したチームにうまくやられた感がたっぷり。とられた2点は似たような失点、カウンターで裏を取られて、浅い角度からシュートを打たれて決まってしまいました。

ただし負けたとはいえ、次節に期待を抱かせる試合内容。昨年のグダグダ振りとは違い、早い回しで相手を崩していこうという気持ちは伝わってきましたし、味方がボールを奪えば、攻守をすばやく切り替えるし、ゴール前に何人も走りこもうとしていました。

ただ、パス回しが狭い範囲でものに終わり、最後は相手につめられてボールを奪われるシーンが何度も。大きく局面を変えるサイドチェンジや、そのサイドチェンジですばやく数的優位を作り、隙をつく鹿。ゴール前でボールを持てばすばやく左右にボールを動かす鹿。それに比べてレッズは迫力不足ですし、パスミスも多かったです。

練習試合で見せた両サイドの縦のポジションチェンジを交えた攻撃もなかなかやらせてもらえませんでした。

でも、でも楽しかった。負けたのは非常に悔しかったし、1点も取れなかったのも悔しかったですが、成長途上のチームが次節、さらに変わっていくだろうとのわくわく感はありました。それに啓太の切れ切れぶりにはびっくり。

鹿のお得意の右サイド攻撃に対するポジションに、17歳の新人を初先発させたことも、新しい力を育てようとの思いを感じさせます。選手交替も新鮮。

悔しいけれど楽しい試合を体験できました。西村のジャッジを除いてw

ちなみに、試合前、スタジアムの上空をジェット戦闘機3機が爆音を響かせ飛んできました。びっくり。国軍を動員してのセレモニーとは凄いw

Conv0005 試合前、わざわざ歌手?を呼んで国歌斉唱したのはやはり鹿國は日本でないことの主張でしょうか。大量のデカ旗を虫干ししたのはよいが、選手が入場する前におろしてしまう不思議も相変わらず。さらにスタジアムのコンコースではコンクリートの継ぎ目から水がわいてくるし。

Conv0002 やはり鹿國はミステリーゾーンでした。でも、場外の屋台はうまいですよ。相変わらず。駐車場では小松菜もらったしw

そういえば、開門前、中心部の皆々様が新しいチャントをデモストレーションしてくれました。なんか土俗的な雰囲気でしたが。それはまた後日。

Conv0006 第1節、鹿2-0レッズ、アウェイゴル裏、西村雄一  37,878人 、曇、午後4時4分、3月7日、土曜、16位

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2008年7月30日 (水)

【参戦記】次につなげるか。それが問題だ。 鹿戦

Conv0006 前回より続く。

久しぶりのバックスタンド。この裏には魅惑の飲食屋台が。ただ、05年にバックスタンドに来た時と違って、少しさびしい内容でしたが、五浦ハム焼きなどを購入。某嬢はこれだけうまいものがあるのに、まずいそばを買ってしまい、残してました。なぜ、よりによって...。もう一人の某嬢もおにぎり買ったりして、もったいない...。五浦ハムは1本400円。これを3本買ってゴル裏に入った仲間に届けに行く。

金網越しに見えるゴル裏は難民キャンプなみの密集度。大変だ。買ってきたハム焼きもゴル裏でも売っているようで(ただし500円!)、結局1本を渡すのみ。残りはこちらで消費(笑

さて、試合直前の鹿のビジュアルサポ。大旗を展開するものの、途中でひっかかって展開できない(写真上)。そんなときに、ゴール裏から飛んだ「やり直せ!」コールに苦笑い。人の揚げ足取るより、しっかりサポしましょう。

試合が始まってみれば、これまでのグダグダぶりとは違い、とりあえずサッカーをしている。布陣や、選手の思いがそうさせるんだろうが、しばらくしているうちにおされ気味に。戦術がはっきりしている鹿に対し、決まりごとがないレッズ。次第に劣勢に追い込まれるが、闘莉王の存在、坪井の復活で何とかDFは崩壊せず、阿部、啓太の中盤も鹿の攻勢を何とかしのぐ。

どうも永井が今ひとつ動きが鈍くて、啓太、阿部ちゃんに負担がかかっているような。それでも久しぶりに見るサッカー。今日は球蹴りごっこではなかった。鹿ブログにあったように右の内田の不在で、相馬側は比較的楽でしたしね。

座ってのサポは久しぶりでしたが、試合がよく見える見える。特に鹿島のバックスタンドは埼スタと違って2階席でも、ピッチは目の前。いいスタジアムです。

で、そんな中の突如の雨。最初は濡れぼそるゴル裏をみて大変だなぁなんて思っていましたが、あっという間に激しい雷雨に。ピッチの向こう側が見えない。横殴りの雨は屋根のあるバックスタンドも襲い、一瞬のうちにわれわれも上から下までびしょ濡れ。試合中断のアナウンスを聞いて、いっせいにコンコースへ避難。その間もゴル裏は一部の中核サポが居残ってコールを続けてる(下 写真)。危ないなぁ。磯も対抗してコール合戦。

Conv0007 その間われわれはコンコースに出て、鹿島の夜を彩る雷雨ショウをしばし堪能。びしょ濡れの服やタオルを絞りつつ見た雷撃の迫力は満点でした。しかし、いつまでたっても再開のアナウンスがない。中断終了を恐れつつ約40分。試合開始のアナウンス。結局中断期間は1時間ちょい。

で、再開後のあの失点。フリーでクロスをあげさせちゃだめだよ。で、小笠原のよく見るミドル。あ~。すぐ、前半が終わり後半に。

で、びっくりしたのは後半。全面攻勢に出たレッズ。鹿も守りの意識が出たのか引き気味、おかげで中盤はボールを持たせてもらえる。が、しかし、刻々と時間がたつのに、惜しい攻撃ばかり。得点につながらない。そして相馬が梅崎と交替。平川かと思ったのに。相馬は嫌われてるんですか?

高原は足を痛めているうちに交替。激怒する高原を見てやや心配。良いできとはいえないものの次第に良くなっている高原。エジが出たときには天を仰ぎました。案の定、フィードに競り負けるエジ。

次の交替は永井に替えてセルヒオ。結果としてこれが良かったように思えます。敵陣をかき回す達也とセルヒオの動きは、新鮮かつ、鹿に戸惑いを生ませます。最後、セルヒオから渡ったボールをエジがセンタリングしセルヒオが受ける形で、後ろの達也が体ごとシュート。

試合はその後もレッズ攻勢の中ジエンド。鹿のカウンターを恐れていましたが、結局不発。セカンドボールを拾えるだけでもずいぶん違うもんです。

勝ったわけではないものの、光明が見えたせいなのか、帰路につくサポはある意味満足げ。しかし、次節もこれが続く保障はない。相変わらず体に染み付いた戦術はないまま。新しい布陣と勝ちたいという思いで何とかしのいだだけ。次節もまともなサッカーを見られることを祈りつつ、2週間をすごします。試合がないと辛い!

Conv0008

(第19節、鹿1-1レッズ、2B E4 97、吉田寿光、36,412人、曇一時雷雨のち雨 、午後6時34分、7月27日、日曜、名古屋とならんで2位)

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2008年7月29日 (火)

【参戦記】光明が見えたうれしい引き分け アウェイ鹿島戦

Conv0005 鹿島の屋台に7時間以上いすわった鰐です。

そんなことはどうでもいいのです。選手の勝ちたい、負けられないという思いを感じられた試合を目の当たりにできて、幸せです。しかも劇的な雷雨つき。

試合後「We are Reds!」のコールが起きたとき、バックスタンド2Bにいた私は少し泣きました(笑。突然のコールに驚いたものの、封印を解いたことに違和感はありません。選手の意気に感じたコールです。Weと呼び合える選手への思いです。引き分けに追いついた結果にコールしたのではない。

とはいえ、組織的なプレーの完成度から見て、鹿島のほうが一枚上手だったのは事実。達也の執念、闘莉王のDF復帰、坪井の復活、阿部ちゃんのボランチ起用、啓太の回復など光明はあるものの、最後は頑張りで引き分けに持ち込んだという感じの試合です。

しかし、組織的にはまだまだ荒削り。やるべきことが決まっているチームにはまだ見えません。それも分かった上での引き分けだから余計にうれしいのかもしれません。

ただ、いつもと違ったのは、スペースを生かしたプレーが見え始めたこと。まだまだ中途半端な感じはしますが、選手もボールも動き出した感じがします。スタメンも今の状況ではある意味理想。相変わらず達也を生かすパサーのいない布陣ですが、エジをはずし高原、達也を軸としたFW、ボランチの啓太、阿部、リベロの闘莉王と落ち着きがあります。

セルヒオもエジのクロスの演出する動きを示していたし、高原も徐々にだけれど良くなっている。あごを出して走り、GKからのフィードに競り負けるエジをはずしたのも正解だったと思ってます。

それにしても今回の遠征は都合22時間弱という恐るべき日帰り遠征。都合により久しぶりのバックスタンド参戦となったのに、7時予定のゴル裏の列整理に間に合わせるべく早朝から行動するマイミクさんに拾われて鹿島へ。到着はなんと6時半。運転をしない気楽さから、まだ開店準備の屋台のおじさんに頼み込んで生ビールをいただき、列整理に参加。

Conv0002_2 列整理終了後、7時半ころから屋台のテーブルを占拠して、懇親会。「家で煮込んできたからすぐに食べられるよ」との呼び込みのあったお店に入店。商売上手。「前回のFC東京は人が来なくてねぇ」などと極秘情報も聞けました(笑。そうなると店の人もサービスをしたくなるもの。「年に1回ならシート張りしてもいいよ」なんて殺し文句までいただきました。

Conv0001_3 鹿島の屋台の煮込みや焼き鳥はうまい。10種類以上もある焼き鳥に感動しつつ、店で知り合った鹿サポ夫婦と交流も。そういえば開店前にビールを売ってくれた屋台のおじさんも、屋台で一緒だった鹿サポ夫婦も、かつて浦和、大宮に住んでいたというところが不思議な縁。さらには、3年前、同じ屋台で知り合ったカップルと再会するなど、うれしいことも。だからアウェイ遠征は楽しい。

後発部隊とも11時前には到着。開門1時間前辺りまで、屋台で盛り上がり。暑いとは言え、まだしのぎやすい暑さだったのが幸せ。

バックスタンドでは、うまいもの店が大展開。恒例、五浦ハム焼きを購入。ゴル裏の仲間とは金網越しに再会。ゴル裏のコンコースは狭いスペースにレッズサポがシートを敷き密集状態。まるで難民です。こちらのシートはゆったりとまったり。

Conv0004 試合開始直前、今年は何をするのか磯と思っていましたが、前回の反省からか、大旗の虫干しを3回展開。まっとうなのが不思議。途中、ひっかって旗が展開できない醜態をさらしてましたが、それにしてもごくまとも。なんだ、今回は波乱がないのねと思っていたら、あの雷雨です。(続く)

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2008年4月19日 (土)

闘莉王の手

先ほどまったりとGGRを見ていたら...闘莉王が。

鹿がアピールしていたハンドってあれね。

ジャスティスありがとう。男らしくPKを宣言するジャスティスなら、PK宣言されてもおかしくなかったシーン。

で、後半の小笠原のFKの時。頭の上を超えていくボールに向かって手を伸ばしている。当たらなくてよかった。

そういえば以前から、闘莉王は手を出す癖があったなぁ。

闘莉王そんなにボールが好きか。

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闘莉王の手

GGRでアントラーズ戦をのほほんと見てたら、闘莉王の手が..。

鹿が言っていたハンドってあのことね。

ついでに、後半の小笠原のゴール前のFKでもジャンプしながら、頭の上をとんでいくボールに手を出している。当たらなくて良かった。

思うに、以前から無意識に手を出す癖はあったなぁ。

そんなにボールが好きか闘莉王

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2008年4月16日 (水)

鹿戦の課題 京都戦への妄想

Conv0001 気づく間もなくもう水曜日
鹿戦のレポートを書く前にナビスコ京都戦が来てしまいました。

で、もう鹿戦の話は他のブログでたっぷり書かれているので、ここではくどくど書きませんが、自分の備忘録として書いてみると..。

先発メンバーはゲルトの「バランスを取る」という言葉通り、ボランチを啓太と萌で堅め、闘莉王は前へ。相馬が胃腸炎なのを幸いに左に平川、右に暢久。これも守備を考えての配置。腰痛の永井は先発せず、高原、エジ。理屈に合ってます。

その通り前半は鹿の圧力に何とか耐え、無失点。とはいえ攻撃の方は冴えず、シュート数も少ない。守備では暢久がゴールサイドでポカをやってダニーロの回り込みを許し危うく田代にゴールされるシーンがあり、肝を冷やしました。都築が倒れ込みながら脚でクリア。この時点で神懸かりの予感が...。それにしても、啓太がダニーロの動きに気づいて暢久の所まで来てカバーしたのに、暢久はダニーロを追わず、ゴール前に危険なパスを許す。流石に私も「暢久~」と怒鳴りましたよ

某ブロガーさんからも「何とかしてくださいよ」と詰め寄られました。6番を背負って居る者としては恥じ入るばかり。

で、おしんのように耐えた前半が終わり、後半。永井が出てきました。そしてゴール。やはり動き回る選手がいないと相手は崩せないんでしょうか。闘莉王も2シャドーになったおかげで余裕が出たことも影響してるんでしょう。

それでも、失点で気合いの入った鹿のおかげで、20分ころから、向こう側での試合になっちまいました。都築が何度パンチで逃れたのか。 「ニャーン」とばかりパンチングで危機を逃れるシーンを見ているうちに都築が猫に見えてきました

おしんの二乗ぐらい耐えた後半でした。ほんとに身体に悪い。おかげで月曜、火曜と体調は絶不調。

疲れた萌を梅崎と交替させ、最後守備固めに坪井を入れるあたりは憎い采配。萌は縦横無尽に走り回って限界に来ていたろうし、梅崎や坪井にモチベーションを持たせたし。人間心理と状況判断を合わせ考えて、選手を交替してくれるので、見ている私もストレスが少なくて嬉しい限り。セルヒオが出れなかったのは残念ですが、それは贅沢というものでしょう。

そして、ロスタイム。岩政のビックマウスをあざ笑うかの様な永井のゴール。奪った相手が岩政でなく大岩だったのが残念です。同じ岩がついてるからいいか。

結果は2-0の勝利ですが、実力は鹿が上でした。しかし、勝負には勝った。で、問題は、永井がいないと点が取れないこと、強い相手に押し込まれると引きまくって全員守備になってしまい回復不能になること。おまけで言えば、暢久は疲れてくると、パスで抜かれないように対処するものの、クロスを入れられることを防ごうという気がないこと。もっと詰めろ!暢久。

久々参戦の姪っ子と新潟サポの研修生(笑)を招いての一大決戦に勝てて何より。その後、研修生と一緒に浦和まで出て、祝勝会。二次会までやって勝利を喜びました。

Conv0002_2 さて、今日はもうナビスコ京都戦
決勝リーグに出るにはもう負ける訳にはいかない。一方、若手の活用もしたい試合。ナビスコのおまけがパンパシフィックという訳の分からない、かつ時期の悪いカップ杯になって萎えますが、ここはまじめに試合をするとして先発はどうなるのか。

思うに BKは変わらず。阿部、堀之内、堤でしょう。
中盤も萌、啓太。左サイド平川、右サイド暢久。相馬が体力回復していないのが辛い。
前の3人はエジ、高原、梅崎かと。
闘莉王は休ませた方がいいと思います。それから様子を見て坪井をだして復帰に向けて準備。セルヒオを状況次第で出すという感じでしょうか。もっとも勝負に負けそうなら永井、闘莉王を出すというのがオプションかと。

達也は栗鼠戦でベンチ入りの気配。ポンテは帰国して、場合によっては駒場に姿を見せるかもしれない明日の駒場。少しずつ選手が戻ってくるのに合わせ、さらに運気を高める試合になることを願っています。

問題は、私が参戦出来るかなんですか...。

参戦出来たら西で会いましょう。

(第6節 レッズ2-0鹿、ホーム埼スタゴル裏33列72番、岡田正義 、54,450人、小雨、午後4時、4月13日、日曜、同率3位、勝ち点差4)

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2008年4月14日 (月)

鹿戦勝利速報 で、不可解な鹿のビジュアルサポの謎を解く

Conv0003 岩政のくだらない放言が見事仇となって、今期初の負けを期した鹿くん。

きたないプレーと、後半、何かというと転がる戦術はさておいて鹿島選手にはとりあえずエールを送りたいと思います。

試合の分析(ってそんなこと出来ません)は後日ということで、とりあえず一言。

「鹿サポ考えを改めろ」

ビジュアルサポートで 「FUCK YOU REDS」という言葉をゴル裏に示したかったようですが、全く崩れてしまい、訳がわからない。もう少し研究してからにして下さい。

Conv0004 レッズのゴール裏からは「やりなおせ!」という優しい罵声が飛び交う。で、前半を使って修正。「YOU」はあきらめて、「FUCK REDS」をハーフタイムに示して何とか面目を施したようです。しかし選手がいないところで、相手を挑発してどうするんですかね。私の居た席のまわりからも「バカじゃないの」「何したいんだか」という声しか聞こえません。ブーイングさえ起こらない。結局、レッズサポから冷笑を喰らっていたようで。昨年の鹿ホーム戦と同じ過ちを繰り返してました。

サポというのは、味方の選手を勇気づけるのが主眼だと思うんですが、鹿の考えは違うようでうすね。自分が目立てばよい、相手に不快感を与えてなんぼ。暴走族が競合チームをなじるのと同じ心理。そういうのはサポとは言いません。だいたい「FUCK REDS」と人文字で作ってもらって、嬉しい選手がいるんですかね。

鹿サポがいい加減、目を覚まして、選手をサポートするようになることを祈ります。ま、学習能力のない鹿サポには無理でしょうが。

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2008年4月12日 (土)

明日は岩政をぶっ潰す

この人が奥様とデートをしていたころ、この人が内臓をむさぼっていたころ。

私は、夕飯の買い物をしていました。

だからどうした。

で、明日(今日)は岩政と闘莉王のバトル。とうてい堀之内と同じ大学出身とは思えない単純地雷男に火を付けるの簡単です。煽りましょう煽りましょう。

キーパーの後ろからボールを奪ったり、ペナルティエリア内でPKをもらうのが趣味ですから。

ほとんど鞠のロサンゼルス状態の煽りをかませている岩政ですが。明日は後悔するでしょう。

しかし、明日、好調洗い場と対応するのは誰でしょう。右サイドのハズの本山は誰とぶつかるんでしょうか。明日の最大の奇策は闘莉王CB。

で、他チームは...
山瀬元気いいなぁ
大宮 助っ人昇り調子
川崎寝てろ
名古屋 監督で変わるのね
フッキ ダビイ怖~

だから明日は負けられねぇ!

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2008年4月11日 (金)

藪の中 鹿戦スタメン

分かりません。

どういうスタメン、途中交替になるのか。

今日(10日)の練習では、高い位置での守備を実践したようです。それはそれで暁光。

失点を恐れて引きこもったらぼこぼこにされますから。

さて、どうなるか先発。

梅崎は電池きれを考え後半。

暢久で炎上をくい止める。

腰痛永井はやはり後半から?

となると、

3バックはこれまで通り。

中盤は啓太と闘莉王。

右サイドに平川、相馬

FWはエジ、高原、トップ下暢久。

いいんですかね、これで。攻めてなんぼと考えると弱いが。

後半、梅崎、永井投入。交替要員は暢久、高原。

どうでしょう。

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2007年11月27日 (火)

ああ無情!鹿戦 最終戦勝つのみ

Conv0002 無惨な零敗を期した鹿戦。せっかくの試合前の王冠のビジュアルサポート(上)もむなしいものとなりました。

鹿の前での胴上げを、という思いは見事にうち砕かれ、苦い思いが反芻してくる。

Conv0001 ボーイズマッチの鹿島ジュニアユース戦ではレッズジュニアユースが逆転で勝ったのになぁ。右は勝利後挨拶に来た選手。中村駿介キャプテン(中1)もPK決めたのに。

さて、負けたトップチーム。しかし、まだ地力優勝出来るのはレッズのみ。

勝てばいいんですよ。勝てば。次節、サポとしては今度こそ精一杯やるしかない。

試合後、トラメガを投げ捨てたコールリーダーの「俺は勝ちたいんだよ!」の声がすべてでしょう。

いつものごとく、いや毎年雰囲気がぬるくなってくるホーム最終戦。

この日を楽しみに来る人が多いのは分かるけど、前日抽選で取った席で、地蔵はないだろうに。常連が招待した人々。来るなとは言わないが最低限のことはして欲しい。
で、試合の方は得点力のなさに泣かされました。

どうもシトン、永井の組み合わせは最近機能しない。個人プレーで点を取れる相手ならいいが、あれだけ鹿がシトンを抑えにかかっていると、一方の永井がうまくシトンと絡まないと点が取れない。永井は遊星のごとく遊泳しすぎてとらえどころがなさすぎ。

相馬もなぜかゴールライン近くまで切り込まず(切り込めず?)。単調なセンタリングをしてはね返されるだけ。

失点してからは、交替して出てきた細貝、伸二のパフォーマンスの良さもあってチャンスはあるものの点が取れない。結果論で言えば、1点取っておけば優勝できたのですが、そうは問屋がおろさないわけで。

もはや、最終戦、アウェイで勝つのみ。とはいえ、その間に天皇杯がある。オジェックのことだから直球で来るんだろう。其の分疲れはたまる。しかも、闘莉王は最終戦に出られない。ネックブリーカーを受けた平川の首が心配。意外にあの辺は結構長引くからなぁ。

しかし、細貝、伸二はいい感じ。細貝はMFのポジションで水を得た魚状態。伸二のパス、シュートも軽やか。痛みが再発しないことを祈るばかりです。相馬の元気が戻らず、平川の負傷が長引けば、この2人に頼らざるをえない。

ちなみに達也は最終戦を目指して調整とのこと。堀之内は微妙そうだ。

ともかく、勝つのみ。

鹿の汚いプレーは、彼ら本来のプレーに戻った訳で、敗戦の言い訳にはならない。馬鹿正直なジャッジしかできない扇谷に文句を言ってもしょうがない。誰が来ようと次節勝つのみ。でも最近、怖いのは西村ですが...。

Conv0003 (第33節 レッズ0-1鹿島 ホーム埼スタ 7列64、扇谷健司、62,123人、晴、午後2時2分、11月24日、土曜、首位、勝ち点差1、鹿島)

Conv0004 追伸:浦和駅前のイルミネーションはきれいでした。今度の土曜日は爽やかな気持ちで見たいものだ。

そういえば、横浜FC、市衛を解雇。

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2007年11月24日 (土)

そこまでしなくても

負けましたorz

10人になった時、いやなくせがでなければと思ったのですが,案の定…。

リードされてからは気合いが入りチャンスもありましたが点が入りません。

優勝はおあずけです。

しかし、萌はよかった。
伸二もよかった。

鹿は倒れる練習でもしてきたのか。

ともかく次節,勝つのみ!

携帯からなので取りあえず、これまで。

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2007年11月23日 (金)

明日は決戦 オヤジたちの邂逅

もう後2試合。

そして明日はあの鹿との闘いに勝って優勝を決める日

そんなことを考えていたらじっとしていられなくなって浦和のボルテージへ。

明日の参戦に備えて防寒具でも買おうかと店内をうろうろしていたら

この方肩を叩かれました

彼は燃え上がっていました。ホントか

彼もいてもたってもいられなくてボルテージに。

いい歳したオヤジが二人して何してんだか。

方や妻子に実家に帰られたサポ、方や同じく妻が実家に逃げたサポ。

実はそれが寂しかったのかもしれません。

傷をなめあいつつつ、明日の勝利へ向け会話。

「いや~マグノ凄いねぇ

「エメを見るようでんな」

おいっ!、脚の話しかい。

「鹿が伸二の復活にびびってますぜ、旦那」

「あの怯えよう、見てて面白いですな~」

そうこなくっちゃ。思わず明日の先発についてエルゴラ見ながら

二人で店内で立ちながら検討(競馬の予想屋風...)

そして、暢久の復帰を祈願しつつ、お別れ。

私がクルマで来ていなければ、、、今頃、力で轟沈してましたね。

無事、明日、8時に会いましょう。

さて、暢久の肉離れに始まり、セパハン負傷の堀之内の鹿戦断念、達也は両足首を痛め復帰出来ず、永井は臀部痛をかばって腰痛、満身創痍の阿部、ネネと長谷部は練習中に衝突しふくらはぎと足首痛、啓太はヘディングすると傷が開くと脅され、まともな状態なのはポンテ、シトン、闘莉王、平川、相馬、坪井。そのシトンも怪我上がり、ポンテも疲れてるんだろうに。もう野戦病院の域を超えてます。

しかし、どうも明日は、暢久、堀之内、達也以外は復帰し試合に臨むらしい。そして伸二の復活。びびれびびれ鹿サポ。鹿狩り王が復活だ

明日はきっと、いつもと違う客層の方々が見えて、少しイライラするかも知れません。初めてでもいいけれど、しっかりサポしてください。写真だけを撮りに来るのは辞めようね。

だんだん落ち着きが無くなってきた。

明日は最高気温17度と、今日と違い少しは温かくなるようだ。なぜか、このところ大事な試合は天気が良い。というか天気の良い日に良い結果を出している。

さぁ、明日は全力でサポしようぜ!

明日もチャリで向かいます。

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2007年5月15日 (火)

2夜明けて 

オジェックは何を目指しているのだろう。

 その一つのキーワードは言わずとしれた4バック。

 とはいえ、4バックの両サイドの人材ってなかなかいない。暢久と阿部がその候補だったわけだけど、守りに攻めに自在に対応できる選手って、この2人以外になかなかいないような感じ。一時、4バックの右サイドを坪井にしたことがあるけれど、それって坪井がよほど攻撃的にならないと単なる守備的4バックにしかならない。

 そんな中、生まれたのが擬似的4バック。暢久が4バックの右と称しながら、最初から上がっているので、実質3バック。左の阿部が上がっていれば4バックでもやはり実質は3バック。片方ずつ上がり目という中途半端な4バック。オジェックって日本人?

 なんかインチキ臭いなぁと思っていたら、先日のガンバ戦でベタな3バックに(レッズプレスの速報では阿部もBKだったけど)。で、両サイドに暢久と復活した相馬という懐かしい布陣。ボランチが阿部、啓太、トップ下が伸二とポンテ。

 昨日も書きましたが、阿部がボランチに入っている点、相馬が復活した点で私のお気に入り。

-----ワシ-----
--伸二---ポンテ--
相馬--------暢久
---阿部--啓太---
--ネネ-ホリ-坪井--
-----都築-----

 実のところ、本当のお気に入りは

-----ワシ-----
--伸二---ポンテ--
阿部--------暢久
--長谷部--啓太---
-ネネ-闘莉王-坪井--
-----都築-----

ただ永井、相馬、酒井、堀之内がサブ。さらにセルヒオ、達也が帰ってきたらどうするざんしょ。

思うに伸二、阿部、長谷部の3人がどう絡んでいけるのかがポイントかと。ガンバ戦でも縦に切れ込んだ長谷部から阿部、シトンで1点。この3人が中盤のキーマンでしょ。ここがしっかり自分の仕事を理解し、連携できれば強いと思うのだが。

ともかく長谷部頑張れ。

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2007年4月30日 (月)

鹿を粉砕 鹿サポはアホ 鹿戦参戦記

Conv0002_23 鹿の右サイドに進入してきた啓太がゴール前のどこにボールを放り込もうと何度か迷い、左サイドに大きく振る。そこに駆け込んでいただ暢久が素早くゴール前に折り返しをいれ、そこにゴール正面に走り込んだロビーが...。

 その時の爆発的な喜び。拳を突き上げ顔を空に向け雄叫びを上げた私。スタンドが狂喜の歓声に包み込まれました。2連勝で意気上がる鹿、久しぶりに客が入る試合で燃える鹿サポをぶっ潰せて良かった。

 いやぁ しんどい試合でした。前半は一進一退、いい感じで攻めているものの、鹿にキーパーと1対1となる、血の気が引くような決定機を作られたりして、体に悪い。左サイドからのゴール前の危険なクロスなど、点を取られてもおかしくない展開。興梠、無理に活躍するな。

 後半早々、都築・闘莉王のミスで危うく鹿に点を取られそうになったり、暢久や阿部の軽いパスでカウンターを食らうなど危険な臭いがどうしても消えない。そんな中、決まった1点。その後はボールを支配したものの、何度もCKやFKが数多くあって安心できない。ゴールポストに当たるシュートには肝を冷やしました。

Conv0006_19  シトン欠場、セルヒオベンチ入り(右は練習中のセルヒオ。たくましくなりました)。レッズ4-3-2-1なのか3-4-2-1なのか分からないフォーメーション。まぁ、フォーメーションなんて試合展開によって流動的に変わるものですが(byオジェック)、小野・暢久は4バックだったと言うものの、実際はBKは3枚のことが多かった(by堀之内)というのが実状でしょうか。

 後半が始まる時、選手がきれいな3-2-2-2-1のボックス型に並んだのがおもしろかった。坪井-闘莉王-堀之内、暢久-阿部、啓太-長谷部、ポンテ-伸二、永井です。

 実際は暢久は右サイドの高めで控え、阿部がボランチ、啓太はBK前のフォロー、伸二と長谷部がペアを組んで左サイドから攻め込むって感じ。

 いずれにせよ、鹿も引きこもることなく、レッズも攻めあぐねるということもなく、いい試合。中盤のボールを奪いに行く気合いと迫力はありました。ポンテもキーパーにプレッシャーを良くかけていたし。

ただ、レッズの攻めは相変わらず遅攻。カウンターでボールを奪っても、ボールをもった選手以外の上がりが遅い。速攻カウンターをしていた鹿の方がその辺は良かったのでは。

 
 終盤、ボールを放り込み始めた鹿に対し引き気味になって(しょうがないですが)、セカンドボールも拾えず自陣での闘いを強いられたのは厳しかった。それでも何とか乗り切りました。しかしオジェックの時間稼ぎでしかない交替はチト不満。常道といえば常道なんですが、かなりへばっていた永井に替わり岡野なり、セルヒオをもう少し早めに出しても良かった。と、願望を書いておきます。

 ゴル裏は階段も埋める超密集状態。このスタジアムは屋根に声が響くし、ちょうどよい広さで一体感を作りやすい。それにしても、後半のレッズサポのブーイングは凄かった。耳が痛くなるほどの大音量。流石の鹿選手も強烈ブーイングを受けてパスミスをする。こんな経験は初めてのこと。

 心配なのはシトン。帯同もせず不出場。怪我という話しは聴いていないので、はずされたのだとすると、今後が心配。一方、セルヒオ惜しかったねぇ。最後、いい感じの位置でパスをもらって、前を向いた瞬間に終了の笛。後、10秒あれば1点取れてたな(と妄想)。わずか数分のプレー時間でしたが、興奮した私です。走り方がエメに似てきたのもわくわく。

Conv0004_18  それから、鹿サポのアホさ加減にはあきれた。発煙筒をたかないと思ったら試合中に大量の紙吹雪を2度にわたって撒く。一時、曽ヶ端の姿が見えなくなるほど。鹿の選手のじゃましてどうする。ピッチに入り込んだ紙吹雪でボールが見えにくくなるし、選手が滑るんではないかとハラハラ。ハーフタイムにジュニアユースの子供たちに紙吹雪拾いをさせておきながら(プレマッチで、鹿と浦和のジュニアユースの試合がありました。うちの選手も拾わされたらしい)、後半になったらまた紙吹雪を撒く!あほか。おかげで控え選手の練習ができない。紙吹雪を撒くなとは言わないが、時と程度を考えろ。やはりあいつらは珍走団

 段幕に「鹿島のために俺たちはいる」と掲げていたがどうみても
 「俺たちのために鹿島はいる」だね。

Conv0003_24   さらに、ビジュアルサポで人文字にチャレンジしたのはいいが、最後の3文字は判読不能。キリル文字かと思いましたがあれな何だったんでしょ。もう少しチャント準備しましょう。判読できた方、お教えください。試合後もグラウンドに飛び降りて騒動起こしてたし。本田をゴールに押し込むよりましだが。こんなことが起きるのは鹿島だけ。

 扇谷は下手だと言うことを改めて実感。今年の御三家はジョージ、家本、奥谷ですが、扇谷と西村がその後を追っています。

Conv0005_21 (鹿0-1レッズ 鹿島南ゴル裏Lゲート真上、扇谷、36,146人、晴れ、午後4時) 

それから都築のイエローの理由は何?

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2007年4月29日 (日)

レディーズ土橋が鹿戦に思わせたことは

Conv0001_28  息子と妻のアッシーとして忙しい今日このごろ。埼スタにアッシーの隙を狙って参戦。結構、入場列ができてましたが、チケット当日売りだけだから列ができちゃうのね。
 並んでいる間に、色々な方と遭遇。1000円払って入場。クルマできているので酒が飲めないのはツライところ。

 試合は4-1の圧勝でしたが(本家も0-6でぼろ負け)、最後の1点はアッシーの責務のためスタジアムを出た直後で見られませんでした。アナウンスだけ聞いて帰りました。

Conv0002_22  さて4バックのレッズですが、右サイド日本代表の土橋は前掛かりで、チャンスがあればどんどん上がる。前にいる党首と前後しつつ敵陣を崩すのは魅力的でした。ミスがあったせいか、前半3-0で終えたせいか土橋は後半交替。党首もいい感じだったのに交替。レッズの右サイドが入れ替わってから、なぜか新潟ペースに。考えるに土橋&党首のアグレッシブな上がり&圧力が無くなって、新潟に余裕ができたんでないの。交替はより攻撃的にするものでしたが、結果は逆に。攻めこそ最大の防御なりの言葉が思い浮かびました。

 で、思いました。土橋、党首コンビのように暢久、永井または暢久、長谷部が絡んでくれたらなぁということ。左サイドなら阿部、伸二、または相馬。やはりサイドからの突破力のないレッズはつまらん。

 ドリブル突破のないレッズもつまらない。達也~、エスクデロ早く帰ってこい。また例のごとく叫びます。

 そして、相馬~、早く戻ってサイドからしかけてくれー。今は長谷部に期待。最近のパフォーマンスは凄い。

 いずれにせよ、元気のいい選手入れてください。オジェック様。常勝を求められる軍団のつらさがあるけれど、変化を付けようよ。野沢と内田が戻ったものの、岩政と柳沢のいない鹿には負けられません。気合い注入!

追伸:柏原 鞠vs新潟戦で 意味不明のPKを与えたようで。流石。で、明日は出てこない。最近、怖いのは奥谷、西村だが、どうなるか。イエモツが出てきそうな気も。他試合チェックしてませんが...。(家本ヴィッセルの得点を無視するジャッジをしてました。研修だな)

Conv0003_23山瀬、兄弟で活躍だそうで。

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2006年8月22日 (火)

ワンダーランド鹿國 地元民の皆様編

0021 今回は鹿島に行ったことない方向けに周辺事情を交えながら遠征記を。

0014_2  今回も行きは東関道を移動。酒々井SAでサポ発見。1時過ぎに潮来ICに着いた段階では渋滞は全くなし。酒々井SAを出て、潮来IC手前に来るといきなり視野が広がり、異国に来た印象を高めます。この風景は好きですね。水郷地帯を一望できる良い眺めです。しかし、入国後ガソリンを入れたらレギュラーが146円なのに吃驚。高い!

 さて市内に入り、鹿島神社をやり過ごした当たりで気になるのは駐車場。試合後の大渋滞は、名物。で、帰路、渋滞回避できる駐車場を狙うのがポイント。

 今回は、初めて鹿島スタジアム西口(北上に便利な左車線側)の駐車場を選択。潮来の花火大会が試合と同じ時間に始まり、9時に終わるとのことで、南下して帰ると大渋滞が恐い。ということで北上して帰るのに便利な西口の駐車場を選びました。駅の西側に走っている道路の西側の駐車場を確保。2時過ぎで、まだ余裕はありました。駅まではものの5分。良い立地。人の良さそうなおばちゃんが誘導してくれました。料金は1000円。車をとめてスタジアムに行こうとすると、おばちゃんが「これもってって」とタマネギをくれました。大きなタマネギ5個ゲット。

臨時駐車場クリックして地図を開くと,縮尺を上げ下げできます。駐車場の正確な位置も分かります。しかし,このアイコン,広告なんだけどうざい。

0015_2  入場運営のひどさは有名な鹿島ですが、地元の人は皆優しい。「遠くからご苦労さん」と声をかけられて、スタジアム駅へ向かう。

 スタジアム駅は簡易駅(まぁ臨時駅ですが)なのでこじんまり。線路際のフェンスには地元の小学校の生徒が描いた2002W杯の絵画作品が並んでいます。何かタイムスリップした気分。

0016_3  駅前の階段を登って振り返れば駐車場が一望できます。写真で見えるのは駅西口の駐車場。炎天下の中おばちゃんが一生懸命旗を振って客寄せをやってます。私が停めたのは、写真で見える駐車場の向こうにある道の向かいです。

0017_3  線路をまたぐ陸橋の真ん中あたりにスタジアム駅の改札が。ここが鹿國の入国管理所。この小さな改札を通って帰る勇気はありません。終電も9時台ですし。みんな列車に乗れるんでしょうか。それでも今回は臨時列車が出たようです。

0018_1  駅をまたげば、スタジアムは指呼の間。というか、駐車場からもスタジアムは良く見えます。都合駐車場から10分弱も歩けば、アウェイゴール裏に到着します。楽なもんです。サッカーボールのモニュメントがあります。もう少し進むと某前日本代表監督の像があります。恐れおおくて写真は撮れませんでしたが。何でアウェイ側にあるんだか未だに疑問ですが。

 ゴール裏待機列はすでにかなりの長さになっています。こちらは1人サポの身軽さから余裕。まずはアウエィ寄りにある「グルメの小径」へ。スタジアムのバックスタンド裏を走っている道路を渡って右側に約10件ほどの屋台が並んでます。場所柄レッズサポのたまり場状態。

0019_1  焼き鳥、煮込み、焼きそば(塩、ソース)、フランクフルトの定番はもちろん、かき氷やフライドポテトなど様々なつまみがあります。鹿島はなぜかもつ煮が名物のようで、店ごとに作りが違うのがなかなか嬉しい。2杯も3杯も食べる人がでるのはそのせいでしょう。ちなみに去年は3時半過ぎの到着で生ビールは売り切れ、煮込みもなく泣いた私ですが、今日は余裕、と思ったらあまかった。

 煮込みは最後の1杯。「ネギないけど、良いですかぁ」と言われ泣く泣く承諾。しかし、この炎天下で煮込みが売り切れるんですかぁ。

0020_1  それでも屋台村はずれのパラソルのあるテーブルで食事。時々風がお情け程度に吹くぐらいですが炎天下で食べるよりはまし。その間、目の前の道路を春日部、所沢、浦和からバスが続々と到着。味方が増えるのは心強いものです。そこで遭遇したのは、レッズレプリカを着る彼と、アントラーズレプリカを着る彼女のカップル。これには周りのレッズサポも騒然(心の中で)。食い物に心を奪われていた皆がこのカップルに視線を向けていたのには笑えました。ちなみに同じテーブルには自称初心者の市川からのレッズサポカップルがいて、楽しく会話。女性の方が美人な上にきっぷが良かったのに気をよくして、ビールも進みます。

カシマ屋台村 屋台村の位置です。

0022  ちょうど、仲間から電話があって、並びに入れてもらうことに。これが3時半。そして悪夢の並びが始まりました。くわしくはこちら

 スタジアムに入ると売店の売り子の女の子が可愛いし、きびきびしている。入場のストレスをここで流しました。これって鹿島の策略ですか。フクアリも可愛かったなぁ。瑞穂の生ビールの女の子も可愛かったなぁ。埼スタも最近はかわいいですね。それから......。

 帰りは、引き分けだったので居残りも長くなく、9時半過ぎに駐車場着。鹿島臨海鉄道の陸橋は駐車場に行く人と、列車に乗る人で通路が真ん中から2分されている。しかし、あんなに並んでいる人たちは無事列車に乗れたんでしょうか。この時点で駅のホームも当然満杯。

 階段を降りたところで、後ろから知り合いのサポ2人に声をかけられた。土浦に帰る組。偶然にしてもねぇ。ある意味吃驚。で、駐車場からは裏道を走ったものの結局、駅西側の道と合流するのですぐに渋滞。それでも500メートルくらいは距離を稼いだかも。渋滞は20分くらい。西口前からの道路と合流すると、スイスイと土浦に向けて走っていけました。

 ただ、夜とはいえ土浦方面からの鹿サポが多いのも事実。信号があるところではしばしば渋滞。聞けば、潮来方面は思ったより渋滞はなかったようで、花火大会の影響は軽微だったようです。それならいつもの裏道を行けばもっと楽だったかも。

 まぁ、渋滞は時の運。皆さんも鹿公式ホームページで渋滞情報を入手して、後は運に天に任せましょう。

●鹿國遠征記

#1 僥倖の引き分け

#2 鹿國ワンダーランド バルサン編

#3 鹿國ワンダーランド 入場運営編

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2006年8月20日 (日)

鹿國ワンダーランド 入場運営編

0006_9  鹿國名物と言えば言わずとしれた劣悪な入場運営。

0011_4  で、今年は、ロープをはって並びの列を作っていたし、最後尾のプラカードも一応あった。ただ、こちらの方は、プラカードを作っただけで、そこにレッズサポを誘導する気はないらしい。「こちら最後尾」のアナウンスはなし。あるのは501ml以上のペットボトル、瓶、缶の持ち込み禁止の説明のみ。サービスしないで、禁止事項だけ言い続けるのは気分が悪い。

 さて、肝心の入場運営は今年もやってくれました。怒号をあげる人や職員にくってかかる人が続出。ついにはレッズサポ仲間内でも険悪な雰囲気に。

0012_5  だいたい開場してから3~4人ぐらいずつちょろちょろとしか入れないから列がほとんど動かない。チケットのもぎりと手荷物検査を同じ場所でやるし、それぞれ1人ずつしか人を配置していない(2人いても1人しか機能していない)。他のスタジアムでは両者の場所を分けて2段階でやるでしょう。もぎりも手荷物検査も何人も並べて同時並行で進めますよね。鹿島はやり方がへたすぎ。結果、処理速度が異様に遅い。

 さらにゲートの前にジグザグに歩かないと進めないバリゲートを作ってある(あまりのことに思わず笑ってしまいました。突破、乱入を防ぐためのものだろうけど、今時こんなバリゲートつくってるスタジアムはないよなぁ。国宝級。

 また、入場が進んで、列が短くなっても当初のロープはり通りに歩かせる。おかげで無駄に長い距離を歩かされる。それをいやがってショートカットする人も出てきて、また混乱する。ディズニーランドに一度行って行列管理のノウハウでも積んできたらいかがでしょう。列が短くなれば列をショートカットして短くするもんでしょ。

 そんなこんなで、運営会社の職員に罵声、怒りの声を向ける人が多数。もぎりの女の子や手荷物検査の警備会社の人も、とばっちりを受けていた。おかげで入場直後は鹿憎しのボルテージは最高潮。無駄にトラブルが発生する機運がプンプン。これって逆効果ですよね、主催者さん。

 ちなみに、運営会社は千葉市に本社をおくエール・クリエート。「Jリーグ鹿島アントラーズ(カシマサッカースタジアム)、ジェフユナイテッド市原(市原臨海競技場)のホームゲームにおける試合会場の運営協力」をしているようです。とはいえ、後者は過去の話。フクアリはやらせてもらえなかったようです(シミズが請負)。自慢は2002年のW杯で鹿島と新潟の運営をしたことのようですが、もうだめですね。バリゲート作りやけちな人材配置は主催者の意向なのかエール・クリエートの考えか知りませんが、あれではサービス業失格。

 結局、3時前に並びに加わった仲間とともに入場できたのは開場から1時間半以上たってから。前座試合はすでに終わり、しかも1-2で浦和は負けてました。orz

 来年はせめてシミズになってないかなぁ。

●鹿國遠征記

#1 僥倖の引き分け

#2 鹿國ワンダーランド バルサン編

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鹿國ワンダーランド バルサン編 改

0004_8 すいません一部文章が脱落してました。修正してまた上げました

毎回、新鮮な驚きを与えてくれる鹿國。今回も堪能させてもらいました。 

0001_13 例によって、鹿サポ君は選手が見えない時間帯にデカ旗パフォーマンスを始める。しかも次から次と在庫一掃のように旗が出てくる。ついにジーコの旗も出てくる。まさに虫干し状態。

0002_25 0003_15 で、そのビジュアルサポの最中に突然、発煙筒がゴール裏でたかれる。さらには発煙とは別のバルサン風(笑)の煙ももくもくと。虫干しだからですか?走り出す警備員、煙に巻かれる鹿サポ。必死に旗を振って煙りをよけようとするが無駄。自爆攻撃状態。某鹿サポ団体が、落ち込みの激しいゴール裏の活性化を図ろうと、会議に会議を重ね、智恵を絞った結果がデカ旗の虫干しと発煙筒だったようです。当日は1階バックスタンド、アウェイ寄りに招待されたらしき少年少女たちが100人近く座ってましたが、どう見えたのでしょう。   0005_7

 さらには紙吹雪。去年もやってましたがピッチにも紙吹雪が入りこむ。レッズの攻撃の邪魔だろ。入場の際の過敏とも思えるチェックは、鹿サポにむけたらどうか。それほど好き放題やっている。 それから目立ったのが鹿サポゴール裏の同じ仕様の幟とフラッグ。どうもこれはレンタルで配ったようです。しかし、お仕着せの幟やフラッグで応援とは、ガンバ並のレベル。往事を知るものには寂しい限りです。

 それにしても、本当に昨日は完売だったんでしょうか。4万あるキャパに対し3万4000人の入り。5000以上の誤差はどこに?ホームゴール裏2階にはかなり空席が余っていましたが、あれはホームチケットを買ったレッズサポがアウェイに移動したで説明できます。シーチケ組の席が空いていたのが目立ちました。そして、ホームサポ用に用意したというアウェイゴール裏2階の左半分の空きは何だったんでしょう。謎です。次回はフレンドリーな鹿國の人々

鹿國遠征記

#1 僥倖の引き分け

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僥倖の引き分け

1時に自宅に到着。夜のドライブ楽しみすぎ。120キロを2時間半かけて走りました(高速使わず)。

今回の鹿戦、試合前からいろいろワンダーなことがあり、ネタ多すぎ。それはそれとして、試合の話を軽く。後ほど、またいろいろ書きます。

良かったのは最初の10分だけ。後はコンビネーションもうまくいかず、達也、シトンコンビも不発。ボール回しと攻めはジーコジャパン並のもどかしさ。中盤でのプレスも甘甘。それでも鹿を押さえて前半は向こう側で試合をやっていました。それでも得点できないいやな雰囲気。攻め込んでいるうちに点をとらないと危ないなぁ、と思っていたら、ワンチャンスのCKで1点献上。

後半、少しは変わるかと思ったものの状況は変わらず。というか、鹿のつなぎが良くなり、あろうことが幻のFWに得点される。今日はダメかと思っていたら、達也、シトン、伸二で美しい1点。行けるかもと思っているうちに永井、闘莉王とシトンで1点。こうなったらもう1点と燃えましたが、試合終了。

しかし、レッズは弱い鹿相手に何をしてたんだか。最後は何とか追いつきましたが、昔の鹿なら虐殺されてましたね。そう言う意味で鹿も小粒になった。

しかし、Jリーグは何を考えているんだ。審判がジョージとは。悪い冗談か。ただ今日のジョージはイエローカードを出す回数を制限されていたらしく、消えてました。ところどころやってくれてましたが、それはご愛敬。だけど、なぜジョージなんだ。トラブルを起こしたいんすかね。まさにあり得ないことが起きるJリーグ...。

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2006年8月18日 (金)

鹿國遠征&引っ越し,チケット購入可能か?

更新がJ.BとRHBに反映されないので一工夫。昨日のエントリーですが、もう一度チャレンジです。

明日は鹿戦。

鹿島の國では試合と同じ時間に花火大会を開催し,レッズサポの入国,出国を妨害しようとしております。例年,帰路は潮来ICの東にある息栖大橋・小見川大橋経由,利根川土手道(利根川水郷ライン)を快走というルートを取っていましたが,今年はやばそう。

そこで,今回は行きはともかく,帰路は土浦方面経由での脱出を計画してます。鹿島スタジアム西口の駐車場狙い。

 それはそれとして,明日は坂戸に住む姪っ子の引っ越し手伝い。7時前に東大宮を出て,8時過ぎに坂戸到着。荷物を積み込み,10時前には国分寺に到着したい。後は昼前に国分寺を出て,東名調布→首都高→潮来 の予定。3時頃には着きたいです。

 しかし土曜に埼玉,東京を南北縦断するのにどのくらい時間がかかるのか。調布→首都高も怖いです。それに,大宮戦のチケット販売の日なので10時頃うまく国分寺周辺でローソンを見つけて購入せねば。今年もアッパー閉鎖のようですから,意外とチケット数は少ない。カテ4アウェイ(1300円)をしっかりゲットしたいです。駄目なら,バックアウェイ寄りカテ3(2500円)狙い。

 さて,選手の方はポンテはもちろんシトンも出場は微妙とのこと。となるとギドは代表組をむち打って出すんでしょう。前節,永井が2トップとして機能せず,途中交代となりましたが,そろそろ黒部つかいましょうよ。後は平川,暢久の選択。それにしても酒井をみてないよう,相馬も早く出せぇ。さすがのアレも疲れがたまっているはず。どうなるでしょうか。

 ともかく,アウェイらしさを最も感じる鹿戦。うまいモノを食わせない,並びを作らせない,開場時間に入場させない,試合後スムースに帰れないの仕打ちに耐え,サポート全開でまいりましょう。

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2006年5月 7日 (日)

とりあえず。やればできるじゃん

0002_9   やればできるじゃん。久しぶりに楽しいサッカーを見させていただきました。プレスを早めに、相手の中盤を押さえて、セカンドボールも取りに行ける。先週、やられたことをやり返してあげました。

 小笠原が下がっていて、伸二が上がっていて、啓太が復活、堀之内もいい仕事をしてました。

 さすがに小笠原のFKは恐いが、それ以外は安心して見ていられた。

 試合後、鹿の選手がゴール裏でブーイングを受けていた。これも先週のレッズと同じ。

 試合前、U13のレッズ対鹿島戦も1-0で勝ちました。 

 ゴール裏故、試合中はポンチョを着ていてもびしょびしょでしたが、行きも帰りも雨に降られず、自転車参戦のオヤジとしては助かりました。

 写真付きレポートはまた、落ち着いてから。まずは勝利を祝ってエントリーです。

(レッズ4-0鹿 埼スタ 北39-170、高山、5万6982人、雨、午後3時、TBS)

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2005年9月 6日 (火)

鹿国遠征記(食料事情編)改

 親父になると,筋肉痛が1日以上立ってから出てくる。同じように,月曜になってのどが痛くなった(爆)。

shikagurumenokomichi  今回はカシマに行ったことのない方へ食料事情のご紹介。スタッフの運営も警備員もアホなカシマの中で,唯一まともなのが食料事情。A,B駐車場側からスタジアムにアプローチした場合,出くわすのが10軒ほどの屋台村。スタジアム前の「スタジアム前」交差点にあります。ぴしぱしさんの命名によれば「グルメの小径」ね。

 早くスタジアムに着くために昼飯を抜いていたので,「欠食児童」(若い衆に分かるかな~)のごとく,屋台村に突入...。が,3時45分ではもう遅かった。評判のモツ煮は売り切れ,生ビールも売りきれ。「今,新しいの取りに行ってます」状態。

 「わーん」と泣く訳にもいかず,とりあえず焼きそばぬるい缶ビールを食す私。一気に食料を流し込み一心地ついた目に映ったのは,実篤そうなおやじが,生ビールを売っている姿。一生懸命にビールを注ぐ姿が天使に見えましたよ。即,生ビールたこ焼きを注文。ぐびぐび,ふ~。

 さて,遅い昼飯をすませ,スタジアム周辺をうろうろ。おっ,見つけましたよ岩手ナンバーのバス。きっと"満男クラブ"の面々でしょう。ご苦労様。でも,スタジアム前交差点でバスを止めて客を降ろそうというのは無謀ね。警官のご指導を受けて立ち去りました。

shikagyuukushiyaki   さて,スタジアム内はこれまた食品展のような様相。ゴール裏は2店ほどしかお店がないのに,バックスタンド裏はともかく充実。各地域の協同組合,商店会が競い合うように店を出しています。 自然薯とろろごはん奥久慈しゃも焼き常陸牛焼き豚焼き豚汁煮込みタコス....。ああっ。美味そうだ。かき氷もあります。もちろん枝豆,鳥の唐揚げ,サンドイッチなどの定番もあり。

shikasawa 生ビールは800円と600円。売れまくって,売店の親父さん舞い上がり気味。ビールをジュースのように注ぐから,ビールが泡だらけですぜ。  しかし「おがサワー」とか「本山サワー」「がんちゃんサワー」「新井場サワー」とかやめて欲しい。変な味がしそうです。もっと恐ろしいのは「BLUES隆行」。ブルーハワイだそうで。飲んだら....。だれも触っていないのにすぐ倒れそうです。

shikasyoukonnn  あげくに,アントラーズオフィシャルショップまで,売店にしてしまう鹿島商魂には頭が下がります。

shikakonnzatsu  浦和戦では混雑しすぎで鹿サポも迷惑顔。「キュウリ冷やしトマト買うのに並んだ」と愚痴る鹿サポブログもありましたっけ。そんなもん売ってるんですか。はぁ。

shikanikomi まぁともかく,カシマの食料事情は良好。が,危険なのはこれにかまけて闘争心を失う事です(ゴール裏は店が少ないのでそんなことにはならないでしょうが)。清水のパルちゃん並みの兵器です。

ジェフユナイテッド千葉ホームゲーム J1リーグ戦 フクダアリーナ(蘇我) 一般チケット販売は9月26日(月)です。

 

  

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2005年9月 4日 (日)

鹿国遠征記(サポート編)

shika  最後の20分間,燃え上がったサポートの凄まじさは半端ではありませんでした。一方,テレビではなかなか写りませんでしたが,試合開始前のパフォーマンスも圧巻でした。アウエィであのサポートができることに改めて感動しました。

shikareds1  写真で見ても凄いが,現場であれをみた時は思わず鳥肌が立ちました。デカユニもそうですが,一瞬でゴール裏が3色に彩られた凄さ。そんな準備していたようには見えなかったのに。いつ,どうやたんでしょう。

shikareds2  ともかくゴール裏のサポの心意気を感じられただけでも,来た甲斐があったというものです。ゴール裏の皆様,すばらしかったです。おかげで,バックのサポも最初から声が出てました。試合前にもらった感動とゴール裏の心意気がエネルギーをくれたんだと思います。

shikakamifubuki  しかし,鹿サポは相変わらずものを考えないアホ。試合前の応援で紙吹雪を蒔き,それが大量にピッチに入る。おいおい。レッズが攻める時の邪魔になるだろうよ。これもアウェイの仕打ち?ハーフタイムにはスタッフがきれいに取り除き,鹿の攻撃には差し障りなし。そこまで考えていたら凄いが。

 昨日は,開場前からボルテージが上がってました。3時40分,スタジアム近くの民間駐車場(1000円)に着いた時に,スタジアムの方から「WE ARE REDS!」の咆哮が響きました。それが何度も。

 スタジアム前では,サッカーボールのモニュメントの上に登って「WE ARE REDS!」と叫ぶ親父も出る状況。

 しかし,ゾーン指定側は開いているのに,開門時間になってもゴール裏の門が開かない。スタッフはばたばたしているだけで,何もしない。アウエィの仕打ちですか?

 私の座ったバックスタンド2階席ではセンターラインあたりまでレッズサポばかり。遅れてきた鹿サポがビックリしたように通り過ぎる様が愉快でした。試合前のコールで回りが声を出すレッズサポばかりと改めて気づいて席を移る鹿サポ家族もいました。

 隣に座った2人連れおばさんはなかなかの通。サポの声だしと,丈二への鋭い教育的指導も凄かった。でも,席を移るために目の前を通りすぎる鹿サポの子供に向けて,「WE ARE REDS!」と叫ぶのはやり過ぎですよ(笑)

 後半15分間+ロスタイムのサポートは今年一番の勢いでした。親父は何回「達也~,行けっ,行けっ」と叫んだことか。点が入った時の熱狂もまた凄かった。あの興奮,点が入った時のハイタッチの嵐。

 後一歩で逆転できました。でもできなかった。ああっ,平川のシュートが..。もう一歩,後一歩,悔しい。しかし,試合後のサポの顔は晴れやかでした。レッズの選手に感謝します。そしてゴール裏にも。

「WE ARE REDS!」

追記:闘莉王が退場になった時点でも,なぜか昨日は負ける気がしなかった。なぜ?やはりゴール裏の力なのか

 
 

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丈二ショウですか

 12時40分,車で自宅に到着。カシマスタジアムから離れるのにやはり時間がかかってしまいました。サポは素晴らしかった。後半の10分はスタジアム全体がレッズサポの声でふるえてた。よく追いつきました。

 で,いろいろ書く気力はないので,まずは毒だけ吐いておきます。

 審判が目立ってどうする,雰囲気に飲まれてどうする。カードで試合をコントロールしてどうする。なぜ,流すべきところで流さない。目の付け所が悪すぎる。視野が狭い。見逃しが多すぎる。そして自尊心だけが強い。

 鹿戦を前に,鹿組の演技と審判の質の悪さを恐れていたが,恐れていた通りになってしまった。選手がエキサイトして試合が危険なプレーが続出し,試合が荒れているならともかく,自らの不手際で選手を熱くさせて,抗議にカードを出し,試合を壊していく審判の存在。結局,開幕戦に続いて審判が主人公の試合を見せられました。そんなもんを見にいったわけじゃ無いぞ。

 ただし,闘莉王は論外。チームメイトに羽交い締めにされるようなことをするな。選手が試合を壊してどうする。長谷部も審判のアホさが見えすぎるのだろうけど,アピールをしても,あのレベルの審判は過剰反応するだけなんだから,そこはぐっと押さえた表現でアピールしようよ。

 まぁ毒はここまで。今日は2B(バックスタンド2階)でしたが,私の周りは皆声が出ていて,凄かった。後半の15分+ロスタイムは本当に凄かった。逆転もあり得たプレーに拍手したいです(でも,達也は最後までいてほしかったなぁ)。あのまま,負けていたら,丈二のことがいつまでも頭の中をぐるぐる回って,また気を失っていたでしょう。

 次節,堀之内,闘莉王出れませんね。DFどうする。あっ,ネネが復活?コンビネーションが怖い。

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2005年9月 3日 (土)

いよいよ決戦!軍手も必要?

 本日の予定。5時起床。子供の弁当作り。6時,子供と朝食。6時半,子供学校へ。7時夕食作り開始。掃除,選択。10時,近所のスーパーへ買い物。11時自宅出発。

さぁ行くぞー!

さて,浦和御殿さんのブログで

 明日の試合では、ポンテも必要だが軍手も必要だとのお触れあり。

とのこと。持参しますが....。間に合うのかなぁ。

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2005年9月 2日 (金)

いよいよ鹿戦 サッカーの試合をして欲しい(追補)

 さて,明日は鹿戦。願わくば,サッカーの試合をして欲しい。開幕戦は鹿劇場と化し,サッカーではなく師匠主演,鹿組助演の三文劇を見せられてしまいました。こんどこそ,普通のサッカーが見たい。バレーボールも陥没骨折が起きるような格闘技も見たくない。
 
 審判の独演会も見たくない。普通にサッカーできるようにしてください。鹿サポが何をしようが試合を中断させるようなことで無ければ結構です。ただし,こっちに来るなよ。

 さて,明日のスタメンですが結構悩ましい。選手の体調次第です。

   達也  永井
三都主 ポンテ 平川
  啓太   長谷部
坪井 闘莉王 堀之内
    都築

でいかがでしょう。平川のところが問題。攻撃的に行くのか,様子を見るのかで変わる。
暢久の疲れもどうなのか。
三都主は,犬戦の後半のプレーを期待。サブのFWが心許ない。エスクデロ,岡野ですか。
それと,最近,酒井を見ないが大丈夫なんでしょうか。

明日は,クルマで昼前には沼から出て,鹿島へ向かいます。国譲りを迫った神,武甕槌神をまつる鹿島神宮は出雲系の氷川神社の天敵。うち破らなくてはなりません(あっ,これ大宮の話ね,ま,いいか)。

明日は試合前のヒートアップが予想されますが,ゆめゆめチームに迷惑がかかる事だけは避けましょう。
それでは,また明日(まだ早いか,もう1回上げるかもしれませんが,それでは)。

そういえば,某選手に本日お子さまが生まれたそうで。明日は頑張って欲しいです(言ってよいものか,取り敢えず自重)

050903懐かしい作戦板使ってみました。

サッカーボールがポンテと思ってください(笑) 

                                                 追記:ということでオフィシャルにも出ました岡野~。お目でとさん。ご誕生は午前10時53分らしいす。明日は祝砲をチームメイトが打ってくれることを祈ります(本人でも可)。

追記2sattiさんのスタメン予想上がりました。と思ったら工事中?うん?調べてみます(なぜか見られなかったんですよね)。結論,同じでした。

 

追記3:クルヴァからのメッセージをここに転載させていただきます。
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明日は皆で力合わせ勝利を勝ち取りましょう。
カシマを真の赤で染める為にも
ユニ、Tシャツ、フラッグ何でも良いので赤い物を身につけ乗り込もう。

大切なのは勝つ事です。
その為に何が出来るか考え、去年以上の良い物を作り必ず勝利しましょう。

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(BLOG・サイト等お持ちの方は、多くの方にこの主旨を広めてください)

 

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2005年3月26日 (土)

鹿劇場に激情

kashima
 待ちに待った開幕戦。何も言うまい。アルパイもう少し考えてくれ。だが、それより鹿は何しに来たんだ。いきなり劇場ですか。私はサッカーを見にきたんですよ。キックオフまでの楽しい時間。その後のキレキレの永井。美しいパス。それが一転にわかにかき曇り大雨。俺はサッカーを見に来たんだ。0-1です。

(レッズ0-1鹿 埼スタ SB、吉田、5万2789人、晴、午後2時)

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