平日参戦。久しぶりに出遅れて6時半にスタジアム到着。
しか~し。チケット忘れた。あほです。あほ。
で,SC指定2500円を購入し、北ゴール裏へ。あ~。
で、試合開始までこの方とご懇親。いつものこの方は娘さんと日和見観戦ということで、懇親会に不参加。
この方のおかげで、無事席も確保。試合開始前にこの方も到着。
試合前半は、達也が復帰する前のレッズに戻ったかようなぐだぐだの試合。
駒野のCBという急造バックスの広島に、両サイドから蹂躙かと思いきや、暢久は長谷部の後ろをうろうろ。相馬にはボールが供給されず失職(実際は本人も「相手がまんUじゃないんだから、下がりすぎた」と認めているように下がり過ぎていたようで)。
本当下のような布陣だったはずが、
--シトン--達也---
----ポンテ-----
相馬--------暢久
--長谷部---啓太--
-阿部--闘莉王-坪井-
-----都築-----
実際はこんな布陣(笑)
--シトン--達也---
----ポンテ-----
--長谷部---啓太--
相馬--------暢久
-阿部--闘莉王-坪井-
-----都築-----
サイドを使い切れず、ど真ん中から攻め込むが、流石に「真ん中遅攻攻撃」では広島の急造BKも対応可。広島の攻撃にもプレスが甘く、自陣でパス回しを許す。結局、一時は5バックという情けない状態に(笑笑)。
----シトン--達也----
------ポンテ------
----長谷部---啓太---
相馬-阿部-闘莉王-坪井-暢久
-------都築------
暢久のインタビューによれば、「前半は様子を見ようということだった」と言うのですが、誰がそんなこと決めたんでしょ。やはり暢久だろうに。試合の日は風のおかげでそんなに暑く感じなかったはずなのになぁ。
そんなレッズに、広島のブログでは、広島に攻めさせる罠だったとの説も出てましたが、個人技はあるものの、そういう罠は仕掛けられないのがレッズです(キッパリ)。できるのはガンバくらいかな。
ちなみに次は最初から攻めると暢久は言ってました。いつもそれでやってくださいな。
そんな訳で、前半15分以降は広島の好き放題。それほど迫力は無いものの、何せレッズのサイド攻撃がないので、むなしい膠着状態。それでもポンテのフリーのシュートなどチャンスがに無いわけではない。そんなことだから暢久はいよいよ上がらない。服部と一緒にはしるのがそんなに嫌なのか。
そして、シトンのシュートで1点!と思ったら、その瞬間、槙野が倒されたということで(と思う)得点取り消し。あ~ん。何それ。松村よ~。
前半終了直後、闘莉王と都築が松村に詰め寄り抗議(写真:阿部仲裁後の都築。闘莉王はすでに離脱。阿部、仲裁疲れ気味by「事務局だより」)。それを阿部が仲裁に入る。阿部くん苦労が絶えないねぇ。
後半。オジェックにしかられて(&反省して)10分くらいは気合い入るかなと思ったものの、それほどでもなし。とはいえ、暢久は前に進出。相馬にもボールがわたるように。しかし長谷部が今一つ。華麗なパス力もいいが、ドリブル切りさきが見たいんだよぉ。真ん中からの切り裂きやって下さい。
それでも、それなりに光明が見えたと思ったのに、啓太、坪井の対応のミスから(後付け情報です。現地では分からず)、寿人が裏をとってシュート。やっては行けないパターンで点を取られる。
そのとき脳内を渦巻いたのは引き分け伝説、2点以上とれません呪縛。もう1点取られたら負けると思いましたよ。せいぜい引き分け。うーん、引き分けは続くのか。
と思ったら、闘莉王がヘディングで得点。歓喜。
とはいうものの、高揚した気分でサポを続けるが点が取れない。勢いがあるうちに追加点を取らないと、不思議とチャンスが遠のいていく。そんな懸念をもった時、あの盛田がシトンをペナルティエリア内で押し倒し、イエロー、PK。
ありがとう、盛田。もっともその瞬間は見ていない私です。倒れたシトンを目撃したのみ。それにしても松村にしては大胆な判定。どうも帳尻会わせ臭い。前半終了後の闘莉王、都築の意義攻撃が効いたのか。
PKとなり、当然のようにポンテがボールをもって離さない。流石にシトンではないのだが、阿部がポンテにまとわりついている。阿部ちゃん、蹴りたいだろうなぁと見ていたがポンテは譲る気配なし。
とそのとき、阿部がオジェックのもとへ走って行く。おお!直訴ですか。と思ったら水分補給。水分補給ならゴール横にもボトルはあるでしょ。このときの阿部は、本当は何を考えていたのか。
ちなみに試合後のインタビューでポンテは「PKを蹴る機会があったら私か阿部が蹴ると決まっていたけど、蹴りたかった」と話していたようで。阿部がぐれるぞ~。俺なら移籍だ。
無事PKが決まり逆転。ポンテはメインにいるであろう奥さんにアピールを繰り返す。ヲイヲイ。阿部は我が子が生まれたばかりだぞ。
ともかく崩壊しかかっていた広島のバックスは完全に崩壊。相馬に替え投入されていた平川も、サイド攻撃の意志をさらに見せる。相馬も後半はそこそこやっていたのでくやしかったでしょうが。そういう意味ではオジェック早目の交替ですねぇ。
3点目となる達也のシュートはゴール前で素早い切り返しのシュート。キーパーの足に当たりだめかと思ったものの、コロコロと転がりゴール。このときのスタンドの狂喜乱舞は凄かった。皆、達也を愛しているのね。
4点目のシトンのシュートもゴール前の混戦から、もう点は入らないかなと思った瞬間の反転シュート。永井が交替準備をしていた時間帯での得点。いいタイミングで点が取れシトンも満足交替(と思う)。
その後は、交替した永井の惜しいミドルシュート、交替直後にチャンスを作る岡野、さらにはきわどいシュートを撃つ岡野と見所満載。
松村は幻のゴールとPKで帳尻は合わせたと考えたようで、達也の3点目以降はリードされた広島に甘い判定。ポンテのなんでもないプレー(ファウルではありますが)にイエローを出すなど、こちらも崩壊。
結局、引き分け神話、2点以上取れない神話を消し去ったこの試合。後半戦、良いスターとが切れて幸いです。この感触を忘れないうちに試合をさせたかったなぁ。オールスターいらん。
(レッズ4-1熊 ホーム 北ゴール裏8列63、松村和彦 、38,682人、晴 、午後7時半)
P.S. 試合後、アフターレッズバーで。この方とレッズ談義と男の料理談義。
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