広島戦

2015年8月14日 (金)

【参戦記】2nd第3節H戦 レッズ1-2広島
押しまくっているのに逆転負け なんだか

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 試合の前日、床屋にいって、レッズサポの若い理髪師といつもの会話。よく試合を見ていて、的確な指摘をする彼。「明日は勝ちますよ」と断言。ま、不安は残るものの、四つに組めば勝てるかなと思った私です。

 先発は興梠、高木、武藤の3人。ディフェンダーは累積警告の那須に変わって永田が入りました。

 試合は、結局のところ、ひきこもり&カンターの広島にやられました。あまたあるチャンスを生かせず、関根のシュートで先制点をとったものの結果は逆転負け。前半、高木が撃ったPKが点にならなかったところで嫌な予感はしましたが、それを払拭するような試合展開に余裕をかましてたんですが、結果は最悪。

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 結局、広島の狙い通りカウンターで2失点。押せ押せの内容なのに負けてしまう不甲斐なさ。悔しさ。レッズの選手交代もちぐはぐで、選手を替えるほど状況が悪化する展開。
 試合後、戦犯のようにタオルをかぶって挨拶に回る高木が不憫でなりませんでした。

(第3節H戦 レッズ1-2広島、7月19日、日曜、吉田寿光、ゴル裏、41,492人、晴、KO 19:04)

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2014年9月15日 (月)

【参戦記】ナビスコカップ準々決勝第2節H戦 レッズ2-2広島 ナビスコ終戦。広島にうまく立ち回られてしもうた

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天皇杯に続き、もう一冠が掌から滑り落ちていきました。総得点は同じながらアウェイゴール数で敗退。今年は3冠もあり得るかとの思いは、見事に打ち砕かれてしまいました。

先制点を阿部ちゃんが押し込んだまでは良かったものの、わずか4分後に野津田にミドルを撃たれて失点。どうも、ミドル撃ちには弱いねぇ。瓦斯戦では武藤にもやられたし。まぁ、相手がうまいということもありますが、自分達がやらないことには警戒心も薄れるんですかねw

それと気になるのが、点をとっても10分以内に失点するケースが増えてきたこと。なぜか、得点後にばたばたして落ち着かないプレーが起こるのが不思議。

さて、後半すぐに、今度は寿人に逆転弾をくらう。これで2点取らなくては負けという窮地に。アウェイゴール数はやっかいです。

それでも、71分槙野が得点すると、残り時間も十分あっただけに、大いに盛り上がりましたが、最後の最後のゴール前のチャンスも得点ならず、ジエンド。広島の守備が崩れ始める中、関根、丸塩投入など、行けると思わせる雰囲気はタップリだったんですが...。

もっとも、レッズの攻撃も単調なのが否めませんでした。さらにアディショナルタイムが思ったより短く、残尿感のある終わり方だったのも悔しい限り。どうもこの日の主審の今村とは相性が悪い。試合中のぶれるジャッジに選手もサポもいらいらさせられた印象の強い試合でした。

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広島は終始うまく立ち回った感。特に同点にしてからはうまくかわされた感じ。一方のレッズは試合運びがどうも若い。試合の進め方のしたたかさにおいて広島が一枚うわてでした。

ちなみに、ハーフタイムで先発の司に替えて李を投入。これまで、嵌らない李をなぜ入れるという思いが、高まりました。李を我慢して使い続けるのは、開花を待っての事なんでしょうが、本当にいつ開花するやら。

ナビスコ準々決勝 第2節H戦 レッズ2-2広島、9月7日、日曜、今村義朗、ゴル裏、1,7645人、晴、KO 18:00)

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・試合後、水曜日と同じく、浦和の蕎麦屋で反省会。あえて試合内容に触れず与太話ばかりの親父4人。タップリ傷をなめ合いました。

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2014年9月 7日 (日)

【観戦記】ナビスコカップ準々決勝第1節A戦 広島0-0レッズ
何とか最低限のノルマははたしたものの  結局、保一の罠にはまった?

平日の遠方アウェイ。ということで参戦はならず。いつものように暇人が浦和の地に閑居し、観戦。6人が集まって、現地参戦の仲間にエールを送る。

お互い負けたくない試合。特に広島にとってアウェイゴールは取らせたくない。とは言え、ホームだけに、前回のリーグ戦のような守り一辺倒の醜態は見せられないということで臨んだ広島。

天皇杯に続いて寿人が先発。でもキャプテンは高萩。この辺、微妙。

寿人が高い位置でプレスをかけて来るように、受け身一方ではない広島。とはいえ、リスクを冒した冒険には出てこない。それはレッズも同じ。別に消極的ではないものの、無理押しはしない。お互い前半で失点したくないという風情がありあり。ただ、試合後の選手の話によれば、自重したのではなく動けなかったとのこと。大丈夫なんでしょうか、中3日のホーム戦。

レッズは、西川、平川、那須がベンチ外。それ以外はベストメンバー状態。ボランチは阿部ちゃんと青木。広島も代表に抜かれた選手の補充にとどまる。注目の怪我あけの青山はベンチ。いきなりフルはないにせよ、体調が許せば後半のポイントで投入される臭いがぷんぷん。

試合は一進一退ながら、関口のいる右サイドを柏が蹂躙。平川のような攻撃性もなく、守備に長けているわけでもない関口が中途半端なポジションをとることで、柏はフリーの状態に。いつ、ここから失点するか、ハラハラさせられました。

殴り合いモードではないものの、あわやのシーンは双方に。どちらかというとレッズの方が不利。

後半、関口を変えると思いきや継続。まぁ、関根を早期投入しても守備が不安というのは分かるのですが、相変わらず、関口サイドは危険な臭いがぷんぷん。

ほとんど攻撃に関与できなかった青木もそのまま。啓太のサイドチェンジのようなボールを大きく動かすシーンもなく、ある意味試合は単調に。

結局、最後は啓太が入り、動きが活性化しました。早めに危険の目を摘む啓太は、攻撃のバリエーションでも貢献し、流れをレッズに引き寄せる。脚をつった宇賀神に替わり、関根も入りましたが結果は出せず。結局、関口はフル出場という以外な展開。

一方の広島は後半、啓太の投入でややレッズが活性化し始めると、寿人を下げMFを投入。あからさまな0-0指向。確かに、失点しなければアウエィの埼玉で、点を1点でも入れれば、引き分けでも広島の勝利。

保一はそうした現実的な判断で、負けない試合を選択したんでしょう。これで、埼スタでは無理に点を取りに行く必要はなくなりましたからね。

ちなみに、レッズの最初の交替はおきまりの李忠成。替わった司は、成果という意味では今一つの感はありましたが、李が良いパフォーマンスを見せる可能性もそう高くないはず。ミシャは李の何を評価してるんでしょうか。

それでも、李が先制点のチャンスを得たのも事実。ただ、あろうことかシュートはゴールポストに当たり、点にならず。他にも決定機がありましたが、これも得点できず。李の「持ってない感」が高まるばかり。

きっかけを掴んで、化ける事を祈るばかりですが、今のレッズのプレーにうまく嵌る姿がなかなかイメージできないのも事実。ともかく、レッズのため、李忠成のために、事態を好転させるシーンが第2節で見られることを望むばかりです。

次節、点を取られて引き分けでは負け。単純に勝ちに行くのがミッション。で、保一は、また守りぬいて、どんなに泥臭くてもいいから1点をとりに来るつもりでしょう。この日、後半に交代で入った青山は攻撃の起点としてだけでなく、守りのプレーでも効いていました。少なくとも青山を封じ込めることが勝利のための前提条件になりそうです。

ナビスコ準々決勝 第1節A戦 広島0-0、9月3日、水曜、山本雄大、新・浦和丸、6,718人、曇、雨、KO 19:04)

・この日の主審は山本雄大。自衛隊出身で31歳と若いけれど国際審判。ジャッジも適確で結構好きな審判。ところが昨年辺りからレッズサポからブーイングを受けることが多くなりました。仲間でも嫌いという人も多いのも事実。真面目で勉強を続ける山本審判には期待してます。

・ミシャ、サードユニを着用してましたねぇ。
・試合後、浦和の蕎麦屋で2次会。アテンドしてくれた店員2人。一人はサッカー、一人はフットサルをやっている女子大生でした。でも、試合は見に来ていないようで。もったいないことです。

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2014年9月 5日 (金)

【参戦記】第20節H戦 レッズ1-0広島
引きこもり広島、2年連続優勝の誇りはいずこへ。

けが人続出の上、理由は知りませんが寿人を干してベンチにも入れない保一。

KO後、びっくりしたのはその引きこもり度。レッズがボールを持ってもプレスはかけず。全員が自陣に引きこもり、ハーフラインを超えてプレーしない。駒がそろわないための戦術なんでしょうが、腐っても2年連続優勝のチームとは思えない所行。前節、延期された鳥栖戦でも似たような戦術をとったようで、それが功を奏して1-0の勝利。夢よもう一度なんでしょうか。

しかし、選手は頭で分かっていても、気持ちとしてどうなんでしょうかね。あまりの引きこもりに槙野が広島の選手を挑発してましたが受け流して、淡々としたもの。試合後、2ちゃんねるでも保一の戦術を批判する板が立っていましたが、賛同者はあまりおらず。背に腹は変えられないって所でしょうか。ある意味ものすごい現実主義。

22分、阿部ちゃんが陽介のFKの跳ね返りを脛に当ててwゴールしたあとも、広島の前線は5メートルほど前に上がりましたが、それ以上積極的に出てくることもなく前半終了。

後半はさすがに、前目に仕掛けてくるかと思いきやそれもなし。前半の時間帯に一緒に見ていた仲間と半ば冗談で「後半20分過ぎから勝負かね」と話してていたらほぼ、そんな感じ。

保一は、売り出し中の皆川を59分に、71分に同じく期待の野津田、79分に怪我あけのミキッチを投入。いよいよ仕掛けに入りました。これで、一気に試合は動きだし、レッズは押し込まれ、おしんの世界。皆川にあわやのシュートを撃たれるなど散々な目に。それでも、何とか凌いで、無失点で試合終了。目一杯しょっぱい試合でした。

まぁ、いくらしょっぱくても、保一は初志を貫徹したわけで監督しては満足でしょう。あわや同点のシーンもあっただけに、その戦術を批判しにくい。レッズの最近の決定力の低下も加味しつつ、引き分けで良いという設定だったんでしょう。そういう意味で、レッズの得点力も見切った保一はさすが? ちなみに広島の駒不足は厳しい状況のようで。少なくとも青山が復帰するまでは耐え続けないといかんのでしょう。ただ、皆川、野津田を先発させて戦うというオプションはなかったんですかねぇ。

それにしても、これから攻勢というときに交替させられた洋次郎はつらい所ですな。どう思ってるんでしょうか。某氏曰く「ちょっと電話すれば、すぐ移籍するんじゃないw」。寿人と並んで、移籍..なんてね。
ちなみに引きこもりの広島に対して、様々な工夫で崩しにかかったレッズの進歩はなかなかのもの。引き込まれると横パスばかりで、お手上げということにはならなさそうです。もっとも、最後の決定力が相変わらず低いですが...。
第20節 レッズ1-0広島、8月16日、土曜、村上伸次、ゴル裏、39,224人、雨のち曇、KO 18:04)

・この日、試合開始前に雨。それでもKOには止んで晴れ間も。再度、曇りだしましたが恐れた豪雨にはならず。しかし、それでもお盆休暇中にもかかわらず、入場者が4万人に届かないというは残念。地味な広島相手、そして雨のせいなんでしょうが、なかなか厳しいです。

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2013年8月 9日 (金)

【参戦記】第19節広島H戦3-1
相性がいいのは分かるけど、それを差し引いてもうれしさ爆発 

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 いやぁ、立秋を迎えたのに蒸し暑いですね。週末の名古屋は36度Cの予報。どうなるんですか。開門前までの時間が怖い。まさか豊田の屋根が開いてないということはないよね。

 その前に、先週末の広島戦。完膚無きに叩きのめせなかったのはつくづく残念です。頼朝を救った清盛の例もありますから、広島がこれから鎌首をもたげないように、1点も与えてはいけなかった。

 そんな贅沢な話はおいといて、勝利に浮かれて、なんとタクシーで浦和に8人が乗り込んでホイスしてしまいました。ホームでの勝利は5月16日の鳥栖戦以来約2か月ぶり。久しぶりの美しきコレオ、ハーフタイムに花火、興梠が2得点、元気が1得点、啓太復活、陽介復調、暢久出場に何の文句がありましょう。

 「ミラー」って言うんですか知りませんでした。がっぷり四つ、マンツーマンの嵐。それだけに、1対1でぶつかり合い、相手ボールを奪ってのカウンターと、個の力の差が試合展開を左右する。この日、広島のワントップ、ツーシャドウは何も出来ず。翻ってレッズは啓太のビルドアップ、左右へのちらし、陽介の絶妙なパス。興梠が橋頭堡を築く美しさ。

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 そして点を取る時は手数が少ない。1点目は陽介のFKから興梠のヘッド。2点目はGKから興梠の橋頭堡⇒元気。その元気が3人引き連れつつ⇒陽介⇒興梠のシュート。これをこぼしたキーパーからのボールを元気が体勢を崩しながら押し込む。

 3点目も平川がぐんぐん上がってセンタリングで興梠が脚に合わせてゴール。なんであんなに厳しいボールをゴールするのか。やっぱり興梠はMなストライカー。

 後半、前がかりになった広島の裏を突くようにチャンスが連続発生。陽介、阪野が決めてりゃ5-0。

 次節は3連勝中の名古屋。システムの違う名古屋に、同じようには行かないでしょう。名古屋が引いてカウンターを狙ったり、仙台ばりの中盤プレスを激しくしてきたら面倒。もっとも、名古屋は正攻法で来るんでしょうな。王者の戦いw 面子があるからね。そこがつけ目なんですが。

 ただ、最近の布陣はゆるゆるではなくコンパクトになっているようです。となれば中盤の攻防戦と、そこからの裏への展開が勝負になりそうな予感。さて、どうなるや。で、闘莉王は恒例の休みのようです。ちなみに、まだチケット買ってません。

 

第19節、レッズ3-1広島、ゴル裏、松尾一、42,426人、晴、午後6時4分、8月3日、土曜、栗鼠が負けて3位に浮上)

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・この日の審判、松尾。気にくわないので「松尾~!さん!」とやじってましたが、結果的にはレッズに有利な判定が目立ちました。先制点も最初は普通に短いパスでFKを始めるところを止められてやり直し。それが、陽介⇒興梠のロングキックにつながりました。広島がファウルを受けたものの、流せばレッズにやばい展開になるところで、プレーを止めることたびたび。ありがとう松尾。松尾と言えば松尾神社。松尾神社と言えば秦氏、秦氏と言えば聖徳太子。慈悲に預かったようですw

・観客数は42,426人と久しぶりの4万人台。フロントもあの手この手で集客努力中。家族連れを意識したイベント、ハーフタイムの花火と、ストイックなレッズらしからぬ展開ですが、良いんじゃないですか。新規の来場者を増やさないと既存サポはどんどん老齢化してますからw

・2点目を決めた興梠が、ゴル裏に向かって両手の指でハートを胸の前に作って、さらに腕を伸ばしてサポに投げかけたらしい。こんな事、鹿でもやってた?興梠に心を奪われている周りの婦女子は卒倒w

・そういえば、この日後半途中で、照明の一部とオーロラビジョンがダウン。何とか、経過時間を出そうとする努力がみられるものの、最初はなかなかうまくいかず。結局、最後に時計だけ復活。

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2013年3月15日 (金)

【遠征記】シャトルバスの誤算も2年連続「まつばら」で夜は更けて

開幕戦が昨年と同じく広島アウェイ。試合開始は同じく午後2時。昨年は飛行機で広島入り、バスで中筋駅経由、アストラムラインで広域公園前まで行きました。

今年は、新幹線で広島入り。東大宮の午前5時53分の始発で6時50分東京駅発の新幹線に乗車。広島着は10時55分。4時間ちょっとで着いてしまいます。新大阪まで3時間半の時代を知る身としては、隔世の感。

とはいえ、広島駅から平和大通りそばのコンフォート広島に行く余裕はなく、そのままJRで横川駅へ。そこからシャトルバスでスタジアム入り。横川駅ではコインロッカーで余計な荷物を預け、改札出てすぐ右手の「むさし」の蕎麦で昼食&新幹線でのアルコールをリセット。むさしは俵おにぎりで有名なお店。この日も、おむすびを求めて店の外は行列が出来てました。

シャトルバスは乗ってしまえば20分ほどでスタジアム到着。ただ12時前に到着したものの、開門は11時半。先発の仲間に入場はお任せに。実のところ12時開門と勘違いしてました。すまん。

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スタジアムでは昨年と同じくなぜかゴジラがお出迎え。何の縁でゴジラがいるのかは関心がないので知りません。ちなみに試合後、このゴジラの前で、コバトンのマスクをかぶって記念撮影してるグループがいましたが、これもなんだかよく分からんw

今年からスタジアム名は「広島ビッグアーチ」から「エディオンスタジアム広島」に変更。そりゃ良いんだけど、略称「Eスタ」ってねぇ。

帰りは、今年もシャトルバスで横川駅に向かうことに。一昨年まではアストラムラインで広島中心部に帰っていました。ただ、50分近く大混雑の列車に揺られるに耐えられず、昨年からはバスに切り替え。

これが快適、長蛇の列ながら、意外に早く列ははけ、横川駅に到着。

ということで、今年もシャトルバスの列に並ぶ。が、結局、乗車まで1時間待ち。まぁ、仲間と勝った試合の話をしていたので苦痛ではなかったんですが、やはり長い。
考えてみれば、昨年は負けたのでとっととスタジアムを後にしたからバスに乗るのも早かった。今年は勝って、謳って、しゃべってスタジアムを後にしたため、当然並びの最後尾近く。そりゃ時間かかるわ。

横川駅までは乗って30分弱。しかも座っていったので、朝からの疲れもありウトウト。

横川駅からは市電でホテルそばの中電前まで移動。ここまで予想外に時間がかかり、6時半からの祝勝会にはすぐ行かなくてはならない状態にw 

4時には試合は終わってバスに乗ったのが、何だかんだで5時15分くらい。30分もかからず横川駅にはついたものの、結局、ホテルに着いて、荷物を預けて、祝勝会会場に向かったら、6時半過ぎてましたw

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祝勝会場のまつばらは2年連続。陽介や槙野が通った店。店のご主人も昔話を語ってくれる。予約してた座敷の個室で、瀬戸内海の海の幸と飲み放題のお酒を堪能。私は、賀茂鶴、賀茂泉一辺倒w 店員さんの応対も良い感じのお店です。

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その後、とりあえず解散しましたが、残留組はつけ麺の「広島一漢」へ。広島は激辛つけ麺が有名。昨年はばくだん屋で山椒のきいたつけ麺を食べて、撃沈しました。

今年の広島一漢は辛いけどうまい。しかもここは陽介が通った店。陽介が傷をつけたテーブルでつけ麺を食べるという僥倖を得ました。

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さらにその後、「やや」若い衆と4人で「居酒屋お花」でかきフライや焼き牡蠣を食します。通された部屋は畳の個室。作りが昭和風で掛け軸や欄間のある部屋は豪華ではないものの、とてもいい雰囲気。普通の居酒屋価格で、よい気持ちにさせてもらいました。

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店を出て、今度こそ解散。コンビニで懲りずにビールやつまみ、アイスを買って帰った私でございます。明日は、岡山の神社巡り~。

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2013年3月 9日 (土)

【参戦記】第1節 広島A戦1-2
昨年とは雲泥の差。圧勝になりかけた開幕A戦初勝利

 

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勝つ事は嬉しいもんですが、遠征での勝利は格別。試合後の祝勝会にせよ、翌日の観光にせよ気分がいいこときわまりない。ましてや、去年の開幕戦に負けているだけにうれしさはひとしお。開幕戦勝利は6年ぶり、アウェイ勝利は始めて(ほんとかい?)。

晴の予報を信じて広島にきたものの、ここは広島であって広島でない地。雪や雨に見舞われ、いつもながらの猫の目天気に祟られまくり。とはいえ、試合内容は満足のいく上々のでき。天候に文句は言えません。

 

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ACL初戦でも見せたパス回しは同じようにキレイに決まるし、相手ボールを中盤でかっさらって、攻め込む姿はほれぼれするばかり。対する広島は、慎重に入った?ことが裏目に出て、受け身の展開。さらにACLから中2日のせいもあるのか、縦につなげる躍動するパス回しが見られない。レッズ陣内に入り込むことがほとんど出来ず、ある意味一方的名展開。しかも、レッズのビルドアップに寿人ら前線の選手が食いついてくれるたので、ある意味思うつぼ。

 不思議なのは、レッズの中盤のプレスがそれほどがむしゃらさに見えなかったこと。平然と普通にプレーしていながら、相手ボールを取り返し、キレイに攻撃に切り替えるプレーはほれぼれするばかり。そしてセカンドボールのほとんどを拾える気持ちよさ。パスもみな足下でピタと止まる。攻められると5バックになる広島に対しても,それほど攻めあぐねず、緩やかなビルドアップから、ここぞと言うときに、スッと縦パスを出してスピードある攻撃に転じる。時には、ボトムラインから鋭い縦パスを繰り出す。これがきちんと続けられば、引いたチームにも対処出来そうです。

 とはいえ、昨年以上に「戦略が寿人」なチームになりつつある広島。なんだかんだいって寿人が怖い。この日も永田や槙野がケアしながらも、前半に2回ほどあわやのシーンが現出。一瞬の隙を突かれての失点の危険性はありあり。それだけに、攻勢をかけているうちに早く先制点を取って欲しいと言う焦燥感が高まった37分。陽介⇒元気⇒陽介と渡って先制点。元気のバックヒールパス、陽介の右足でのシュートが、西川の予想を裏切ったのかボールがゴール左隅吸い込まれていく。

 とはいえ、その瞬間、元気の姿は確認出来たものの、最終的に誰が決めたかが分からず。得点後のハイタッチの後に出た言葉は「誰が決めたの?」だったのが真実。事の次第を理解したのは、祝勝会後、ホテルで見た映像でようやく理解しました。ちなみに、アウェイ白ユニの背番号は縦長でしかも墨網60%くらいなのでよく見えんのよ。何とかして。

 ちなみに、この日、得点が決まるまで、陽介の縦パスが正確性を欠き、カットされるシーンが散見。調子が悪いなと思っていたものの、先制点の時には、元気にボールを渡した後、がむしゃらにゴールに向かい、大外に走り込んだプレーは素晴らしいの一言。

 この日のレッズはこういうプレーが攻守で出来てました。そういう意味での(躊躇のない)流れるような攻守は素晴らしい限り。ボールの取り合いに、すかさず1人2人と寄ってくるシーンが多かったことは上々。今回は、同じフォーメーションなので1対1の対応でしたが、異なるフォーメーションの時にどうなるか、それはそれで楽しみ。

 前半が終わって、現場で思ったのは興梠が消えていたということ。目立った活躍が出来てないなと見たのですが、試合後の選手の話では、興梠の動きがシャドーの元気や陽介を動きやすくしたとのこと。今度は興梠に点を取らせたいと言う元気の願いが叶うことを祈ります。興梠が点を取り始めれば、対戦チームはますますこの3人の動きへの対応が難しくなるはず。そんな試合展開になるのを是非みたいもんです。

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 後半早々、今度が元気が陽介からのアドバンテージボールを決めて2点目。このシュートは当たり損ない。西川がボールに触った瞬間、こりゃ駄目だと思ったのですが、なんとボールは西川の両手から逃げるようにゴール内にコロコロと転がって2点目。

 その時のボールの動きの緩慢なことにはイライラさせられました。が、このシーンをホテルのテレビで見ると、西川がボールを手で弾いた後、意外とあっさりゴール内に入ってました。あの瞬間、私の体内時計はゆっくり進んでいたんですかね。あの、間延びしたコロコロ。こういうことは時々起こりますが、不思議なもんです。

 ただ、その後、ゴール前のファールから森崎がFKを見事に決めて1失点を食らいます。このゴールかなり芸術的な軌跡をたどったゴール。順大もさすがに取れず。

この後、「バタバタ」という音が聞こえるように、動揺するレッズ。昨年もこういうことがありましたが、この辺のメンタルの弱さはまだ変わってません。そんな中、調子に乗った広島の攻撃が続きます。不思議なもんで、セカンドボールもほとんど広島が拾える展開。ここで踏ん張れないと昨年と同じという思いがあったのは事実。それでも、元気、興梠、陽介の代わりに丸塩、阪野、那須を順次投入して逃げ切りに成功。那須の安定感、阪野のゴール前でのタメや、ゴールへの執念は見ていて楽し。特に、阪野は得点の臭いがします。

面子を変えても、パフォーマンスが落ちない選手層の厚さを実感できてうきうきでした。

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・この日、後半になってから、広島の倒れ込むとファウルを連発し始めた吉田。あまりのファウル連発に「We are Reds」のコールが吉田に降り注ぎます。本人は分かっていたとは思えません。髪型も微妙に変わり、かつてのいらつく吉田に戻った感。昨年は良かったのにねぇ。名付けて「カタール吉田」。

・相変わらず今年も怖かったのは、順大や永田のビルドアップのプレー。寿人が詰め寄る中、ぎりぎりのタイミングで、グラウンダーのパスをする。怖いですよ。怖い。大丈夫なんでしょうか。

・西川のちょんぼは劇的。試合終了後、中心部が「西川ポロリ」チャントを即興で始めたのには笑えた。相変わらずネタ作りが好きなようで。

・アウェイゴル裏斜め前になぜかトラックが駐車。どうもなにかを表示するディスプレイを搭載しているらしいが、良く分からず。結局、壊れていたアウェイ側の電光掲示板の代わりらしい。アウェイ側の我々はホーム上の掲示板を楽しんだので関係なし。と言っても旧式なのでドット表示は悲しいばかり。

・永田の異様な落ち着きぶりは本物なのか。うっかりプレーがないのは良いんだが、詐欺に遭っているような気もする。

・森脇がボールに触るたびにブーイングする広島サポ。槙野にも若干。陽介には皆無。ということでミシャには何も出来ずw

・そういえば、この日、ミキッチはおらず。代わりの石川があんまりの出来で、うちの宇賀神、槙野が生き生き出来たのは秘密。寿人へのボール供給も半減状態。

・この日、秀仁、矢島はベンチにも入れず。帯同してたかも不明。この2人には頑張って欲しいんだが、今年は競争が激しそう。そういえば永田も不在。大変だわ。そういえば蘭子もいません。

・試合前、雪、雨、みぞれ、晴と天候が目まぐるしく変わる。広島の天気予報は晴ながら、ここは広島ではないことを実感。来年はなにがなくてもポンチョは必須。

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第1節、広島1-2レッズ、ゴル裏、吉田寿光、27,911人、曇、午後2時4分、3月2日、土曜)

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2012年6月30日 (土)

【参戦記】暢久万歳!ナビスコ100試合目は快勝!ナビスコ第7節広島戦3-0

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全く気持ちの良い試合、お互い消化試合だっただけに、相手の長所を潰すのではなく、やりたいことをやる試合を展開。ピリピリとした緊張する試合も良いですが、こういうオープンな試合もたまには良いもんです。

互いに若手を入れてくるものの、柏木と寿人はスタメン。ミシャの意地なのか槙野も投入。それ以外は秀仁、矢島、峻希、水輝、野田を投入。そして暢久がCBw。

相手の長所をつぶし合う試合ではないとはいえ、寿人のケアは大事。担当は暢久。きっちり嵌って、いい仕事をしてました。こういうときに、大概ポカをやる暢久ですがこの日はそれもなし。

そんな試合で、リーグ戦でも見られない得点が。左サイドを抉って、間に合わないかと思ったボールに追いついた柏木がグランダーのボールをゴール前に打ち込み、それをあの蘭子がタイミングぴったりの飛び込みを見せて先制点。いい攻めだとは思ったものの、得点にはつながらないかなと思った次の瞬間に得点。去就が色々と噂される蘭子の美しい得点でした。

こうなると、さらにレッズの躍動感が高まる。メインチームとサブチームの戦術理解度の差が大きいと言われてきましたが、この日のメンバーは、厳しいプレスに会わなかったこともあとはいえ、のびのびとミシャサッカーを試合を展開。チャンスを作ります。

とはいえ、2点目はセットプレーからの得点。後半、阿部ちゃんのCKを、素晴らしい高さで野田がガツン。セットプレーに弱いレッズが久しぶりセットプレーで点を取りました。そして、その次はあの蘭子(だったと思う)の縦へのパスに、再三裏を取りに行っていた矢島がうまく合わせてゴール。3点とも違う点の取り方が出来て重畳。

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消化試合の自由な試合だからこそとは思うものの、チームプレーの熟練度が次第に高まっていることは確か。嬉しいばかりです。運動量を要求されるミシャサッカーにとって夏は辛い時期。そんな中、寿人に「人が変わっても、同じサッカーが出来ている」とのお褒めを授かるとは。

そして、少しでもサブ組が自信をもてたことは大事です。そういえば秀仁も守備ではまだ微妙なプレーが見受けられますが、攻めでさすがの才能を見せていました。サブ組の底上げでレッズが鬼門の夏を乗り切ってくれる事を祈るばかりです。

で、注目の暢久。DFとしてボランチとして、守備にビルドアップにと大活躍。千大戦で達也のあわやゴールを演出したパスも凄かったですが、その調子良さが続いているようです。

試合後、「We are Diamonds」を謳うために選手がピッチに戻ったものの、コールリーダーは「今日は謳わないよ」とのたまう。セレッソで謳おうぜと言うことなんだけど、そのとき、暢久のコール。そう今日はナビスコ戦100試合。仲間に押されて照れながらゴール裏に来る暢久。あれが可愛いんだよな。そして暢久のチャント。みんな暢久が好きです。

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300円ビールに、開幕戦に良いようにあしらわれた広島に3-0の勝利、若手と蘭子の活躍、暢久の100試合、そして、気持ちの良い天候と、言うことなしの試合でした。集まった観衆は1万4000人。1万を割るのではないかとの心配も杞憂に終わりました。そう、この観客は前節ガンバのホーム戦とほぼ同じ。勝ち負けに関係なく平日に来るサポは純粋にレッズが好きなお人。そういう人がこれだけいるのが心強い。無料券配っても駄目なチームとは違います。

さて、今日は、早くもセレッソ戦。清武の引退試合とあってチケットの売れ行きは好調のようです。試合後、今度こそ「We are Diamonds」を謳ってかえりたいもんです。2回ぐらいリフレインしますかw 

で、甘いかもしれませんが、レッズは負けないチームに変貌しつつると思ってます。そして夢想といわれてもしょうがないが、昨日のイタリアvsドイツ戦をみていて、レッズはイタリアだと思い始めてます。

ただ、決定力のFWの足りなさを痛感するばかり。元気のゼロトップが成果をあげるのか、それとも新外人を取るのか。いずれにせよ、CFの強化が急務です。

さて、今日はセレッソ戦。17位に沈んでいるとはいえ、清武の引退試合wで盛り上がっています。チームの底力の向上と怪我をしていた選手の復帰が重なりつつある今、セレッソから勝ちをもぎ取って、夏場に向けていいスタートを切って欲しいもんです。では、長居でお会いしましょう。

そういえば、これだけ注目の試合、きっと家本さんが出て来ますよ。

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(ナビスコ予選第7節最終戦、レッズ3-0広島、北ゴル裏、福島孝一郎、14,002人、晴、午後7時、6月27日、水曜、4位)

今日の審判:福島孝一郎
全く知らない審判でしたが、それもそのはず、去年J2で初めて笛を吹き、19試合に関わっただけで、今年J1の審判になった成長株。J2では1回も副審をせず上がってききました。今年29歳。最近では5月3日の鳥栖-仙台戦で笛を吹いています(これが初めてのJ1ジャッジ)。例の、鳥栖の豊田が「仙台はあまりに汚い」と愚痴った試合です。風貌は、岩鉄。ごっつい。で、ジャッジは至極まっとう。もっとも、この試合、もめるような展開ではなかったですが、今のところ好感の持てる審判です。

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2012年6月26日 (火)

【試合展望】ナビスコ第7節広島H戦 

明日は、ナビスコ予選の最終戦。ともに予選落ちのチーム同士の戦い。さはさりながら、若手が続々出て来そうな予感。ベストメンバー規定なんざ吹っ飛ばせてな気分。水輝、元気、矢島、秀仁、峻希は出しましょうね。しかしセルはなにしてんじゃい。で、ナビスコに因縁深い野田、そして岡本はどうしてるんでしょうか。

そして、明日はビール半額デー。それにつられたわけではないでしょうが、なんとこの日が休みの日にした人が多いことw 私は、まじめに会社に行ってから参戦予定。こういう試合を楽しまずしてレッズサポとは言えませんよ。

さて、審判は誰でしょう。

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2012年3月15日 (木)

【遠征記・大衆酒場】嗚呼、2軒の源蔵はどこへ行く

広島遠征と言えば源蔵。源蔵と言えば広島遠征。そんな定番惹句があるように、広島の源蔵は知る人ぞ知る大衆酒場。

ところがこの源蔵、実は2軒ある。広島駅そばの源蔵とバスセンターの源蔵。今回はそんな源蔵のお話。

開幕戦に敗れた翌日、呉の大和ミュージアムに傷心の観光に行った私。ミュージアムを堪能して広島駅に帰ってきたのが11時22分。その足で駅そばの源蔵本店へ。

駅から市電沿いに歩いて数分。市電の走る大通りを進行方向左に曲がって、ちょっと行けば右手に源蔵本店はある。市電の駅なら広島駅の次の猿猴橋町すぐそば。もっともこの短い区間を市電に乗る人はいません。

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昨年の広島戦は平日だったので行けず、源蔵本店にいくのは2年ぶり。で、少し焦った。店が見えないのだ。

昭和の風情を残したあの店が見えない。それもそのはず。実は昨年、改築して建物ごとこぎれいになっていたのです(上が現在の源蔵、下が改装以前の

Conv0007源蔵)。しかも入り口が建物側に引っ込んだ設計。のれんも入り口も、店の正面にいかないとみえないのだ。

で、のれんをくぐって入店。朝9時から開店しているこの店。以前訪れた時には、多くの人で賑わっていた店。なのに、先客は2人。がらんとしたテーブルが寂しい。

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とりあえず、生ビール(500円)と鶏もつ(430円)を注文。うまい。だが、それ以外のメニューは確かに新鮮な刺身を含めうまそうではあるんだけど、一品600円から800円と高い。1品120円からのつまみを提供する上野駅の立ち飲み屋「たきおか」で鍛えている私としてはハードルが高い。いや、食べ物の質からみれば、比べるのは失礼なのだが、すでに生ビールと鶏もつだけで1000円になんなんとする値段にもはや耐性がないのだ。

じつは、この店、遠征するときにサポ仲間と行こうと言っていた店。その約束を破り、大和を見にいてしまった私。思ったほど大和見学に時間がかからず、もしかして、ここで落ち合えるかと思った店。しかし、待ち人はおらず、やや落胆していた。そんな私を襲う、たきおかの呪い。

そんなとき、携帯のメールが。待ち人からだ。「バスセンターの源蔵。待ってる」と。

ああ、そうなのだ。広島には源蔵がもう一つあるのだ。

広島駅は、県庁がある中心街から見ると北北東に外れたところにある。江戸時代の城下で発展した中心街に鉄道を敷くことが出来ず、県庁や旧市民球場、原爆ドームとはやや離れている。バスセンターはその中心街の紙屋町にあるそごうの3階にある。広島空港に行く起点は広島駅と、バスセンターにある事からも分かるように、広島駅とバスセンターは広島のバス交通の2大拠点なのだ。

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源蔵はそごうとともにバスセンターとほぼ一体化した「アクア」7階のレストラン街にある。待ち人はそこで11時から飲んだくれていたわけ。そうと聞いては源蔵本店に長居は出来ない。そそくさとお勘定を済ませて、猿猴橋町で市電に飛び乗る。店を出てからものの15分ほどで紙屋町駅に到着、そこからそごう経由でアクアの7階を目指す。

この7階はレストラン街。いや、間違ってはいけない。ここは東京の百貨店のレストラン街ではない。もちろんおしゃれな店もなくはない(入った事はないのでよくわからんが)。串揚げ屋やお好み焼き屋と隣接し、源蔵は2つの区画を占拠。一方は禁煙、一方は喫煙できるスペース。その喫煙スペースで待ち人は飲んだくれてました。

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店内は昼間の12時過ぎと言うのに、ほとんどの客が酒を飲んでいる居酒屋状態。メニューは豊富。300円~400円台のメニューが目白押し。結構お年寄りも多く、そうした人たちは源蔵定食を注文し、アルコールを頼んでいる。刺身や野菜、ご飯を盛り込んだ980円のこの定食が、格好のつまみになっているのだ。おばあちゃんが定食とビールを頼み、おじいちゃんが定食と日本酒を頼む。そう、そういえば、日本酒を頼む人の多いこと。広島では日本酒がしっかりと呑まれている。

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さて、ランデブーを果たした2人は、がんがん頼む、酒もつまみもw 某大宮の大衆居酒屋では頼むことがタブーになっているしめ鯖もここでは新鮮にキラキラ光っている。ツボ貝は小さいので爪楊枝ではなくまち針でつついて食べる。刺身はどれも新鮮。共通しているのは刺身以外のものを食べるのに、必ずといって付いてくる酢醤油と紅葉おろし。それも風情のうち。結局1時間強で1人当たり3500円ほどの会計。結果としては高い感じはしますが、満足度は高い。そもそも私の場合、生ビールを飲み過ぎ。2500円が生ビール代ですw

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こうして広島のW源蔵を体験。思ったのは、広島駅前の源蔵本店の魅力が落ちていること。ものはいいんだが、かつての賑わいはなし。昔からけっして安くはなかったのですが、高めの価格もきになる。それに対し、バスセンターはまさに大衆酒場。かつて訪れた時は、こちらの方が高い印象があったんですが、人の賑わい、メニューの豊富さ、つまみの価格帯からみて、バスセンターの源蔵に軍配があがります。次回広島に行くときにはこの源蔵と、同じフロアにある串揚げ屋かお好み焼きをはしごしますかw

より大きな地図で 2012 Private D を表示 ■源蔵本店

より大きな地図で 2012 Private D を表示 ■源蔵バスセンター店

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