レッズ 広島戦

2009年8月28日 (金)

【参戦記】それでも進化してるんですよ 広島アウェイ戦

Conv0001 試合が終わっての反省会。その席で「少しはよくなった」と言ったら少し怪訝そうな顔をされました。流石にこれだけ連敗すると「よくなった」と言う言葉は似合いません。

それでも、実のところ、サイドチェンジやスペースへのパス、より広いスペースを使ったパスなど、前節、前々節の試合よりはましだったと思えます。

Conv0002 でもね。結局、相手陣内に入ってからの遅攻は相変わらず。手立てがなくて、確率の低いクロスや、無理くりドリブルが見えるだけ。そんな状態だけに、パスカットをされると一転危機に直面。

それにしても、ミキッチに3度ばかり繰り返しフリーにさせたレッズの左サイドは何をしてたんでしょうか。同じ試合でデジャブーを経験するとは情けない。広島は攻め口がパターン化されていて、その攻めは自動機械を見ているかのようでした。

レッズ視点で見ると、どうも、目的と手段がまだ逆転しているような試合。それでも広島さん、2万7000人も入ってよかったね。10年ぶり?にホームでレッズに勝ててよかったね。

しかし、相手を崩しての得点はこのところありません。この試合も結局、セットプレー。セットプレーや個人技のの得点を否定しませんが、目指すサッカーを核に、セットプレーにも強いチームにならんかなぁ。昔はセットプレーでとんと点がとれなかったチームだったんだがw

もはや優勝なんて言葉は吐きません。でも、チームが成長していく様を目の前で見たい。それができるのかできないのか、悩み深い残り試合です。次節、神戸戦。懲りずに行きます。これで関西アウェイ(万博、広島、神戸)3試合アウェイ参戦となります。ここで、壁を打ち破って欲しいもんです。

そういえば、例のガーナ人がチームに合流だそうで。スピードのあるFW。そう聞くと達也を思い出しますが、どうなるんですか。達也~、カムバック!

ともかく成長を。でも、成長したチームはスター選手はいなくて、結局こじんまりとまとまった中堅クラスのチームになるような気がするのは気のせいですかね。何を受け入れるのか、受け入れないのか、そろそろサポも考えなくてはね。ビッククラブって言い過ぎたから、レッズサポの心の方向転換は難しいような。

誤解のないように言っておきますが、今はフィンケ監督の手腕に身を任せるつもりです。我慢しますよ~。面白い試合を見せてくれるチームになるなら。でも、うまいだけでなく怖いチームにもなってね。

そういえば、試合中、家本であることを忘れてた。まぁ、少しはありましたけど、徐々に存在が消えていったのは僥倖です。

Conv0003 (第23節、広島2-1レッズ、アウェイゴル裏、家本政明 27,113人、晴、午後7時4分、8月22日、土曜、7位ママ)

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2009年7月12日 (日)

【参戦記】ガシガシやられてボロボロでも勝った!広島戦

Conv0001 ああ、なんて心臓に悪い試合なんでしょう。しかし、アレだけ自由自在、すき放題されたのもある意味久しぶり。それでも勝ち点3を拾えたのは僥倖の至り。

それにしても左右中盤から両サイドへのミドルの放り込みにレッズは弱い。マリノスも似たような攻撃仕様を持っていますが、マリノスにもやられてました。中盤のプレスが緩んでいるのか。復帰直後のポンテ、元気では辛いのは事実。

Conv0002 先発を見たときに少しびっくりしたのは元気が左サイドで先発だったこと。それ以外は想定の範囲内。ミキッチがいないにせよ、お相手するのは、ドリブルでの攻め込みとためができるセルの方が向いていると思ってましたから。「攻撃こそ最大の防御」論です。右はポンテなので、この辺同様に心配ですが、後ろに暢久がいるので何とかなるというのが印象。

なのに~!試合が始まってみると先発メンバーに入っていたツボがおらず、暢久がCB、よっしゃが右サイドバック。ありゃぁ、こりゃ怖い。サイドから裏取られそうな悪寒。

ツボどうしたんでしょ。ネットもテレビも見ずに書いているのでその辺の経緯は不明ですが、この両サイドバックのほころびが今日のあわや大虐殺の原因だと思ってます(違っていたらごめん)。

で、面白いように攻められ先制点を決められる。運がなければ後数点はやられてた。先制点で活躍した柏木が、次の決定機をからぶり?したおかげで助かりました。あれで命拾い。

前半終わって選手に大ブーイング。珍しいことです。

後半、火種になったよっしゃを代えて、セルを投入。これで少しためができて攻撃的になって、多少可能性が見えてきました。

それにしても、エジの決めたゴールをアシストした高原のパスは秀逸。今日も、キレキレでしたね。

その後、エジの来日初めて(らしい)PK失敗、エジの華麗なヘッドと見せどころ満載。というか、今だからそんなこといえますが、もう引き分けさえ許されない状況では1点ビハインド、同点時、勝ち越し時でも気がまったく抜けませんでした。

そういえば槇野が試合終了後、ゴル裏やバックスタンドにお辞儀をしてから、闘莉王に寄っていって話をしていたのが印象的。レッズに来たいんかい。もっとも、どの試合でもやっているとの話もありますが...。

下位チームにも苦戦してますが、中位のチームにはもっと苦戦する。それが現実。次も 頑張っていきましょい!

Conv0008 ちなみに山形が2-1で逆転勝ちのようで、その結果を聞いたスタジアムのサポが大歓声。みんな山形愛してるんだな、行きたいんだな。最初の得点は、新加入の赤星のCKから、広島から新加入の西河が決めたようです。おめでとう!

岡田に対する、文句が多かったようですが、まだ今日の岡田は許容範囲です。何が怖いって、佐藤隆治が怖い。今季、もうあたりませんように。南無。
Conv0003 (第17節、レッズ2-1広島、北ゴル裏、岡田正義、44,149人、晴、午後7時4分、7月11日、土曜、2位、3位の新潟、川崎戦が引き分けで、たなからボタ餅2位)

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2009年7月11日 (土)

【試合展望】広島戦 両サイドガシガシできますか?

あっ、という間の1週間。早くも明日は広島戦。なぜか10年間、負けることのないという超相性の良い相手。それほど弱い相手ではないんですが。ナビスコで負けたときには、少し動揺しました。

さて、レッズは萌が累積で欠場、ツボと暢久がもどり、直輝はいまだ全快せず、元気は膝に不安があります。

ということで先発は、山形戦の後半メンバーを基本に入れ替えが行われるはず。エジ、タカ、ポンテ、セルが前4人。左サイドバックが峻希、右が暢久。ボランチは阿部ちゃんと啓太。闘莉王とツボがCBですね。

広島は高萩、ミキッチが怪我で出場が危ぶまれています。森崎も長期療養中。GKはいつの間にか第4キーパーの原。まだ19歳でザクロが好きな少年です。煽りがいがありますねw

そういう意味で、広島もきつい布陣ですが、それでも寿人、柏木辺りがうるさい。中途半端なラインコントロールをやると一発で裏を取られて、一瞬のうちに危機が訪れます。そういう意味では闘莉王の動きが心配。

また広島のパスサッカーを受けて立つようだとドタバタしそう。やはりここは両サイドが押し上げて、積極的に攻め込んでいくのがベスト。中盤に仕事をさせず両サイドからの攻撃への対応に終始させれば、3バックの弱みも出てこようもの。

気になるのは暢久と峻希の動き。前節、峻希はなぜか自重気味で、結果、裏を抜かれ、とられる。前線との距離も開き、効果的な攻撃(上がり)ができずにいました。

一方の暢久、前回の神戸戦では、都合3回ほどしか上がらず、超省エネモード。守りでは最終ラインと連携して活躍しましたが、SBとしてとても攻撃的とはいえませんでした。

明日もそんな調子だと、ポンテもセルも孤立。エジ、タカはボールをもらいに下がり気味になり、全体にラインが下がることに。そうなるとやばいですね。

そういう意味で両サイドの動きが肝。最初の3分で、でき不出来がわかるんだろうなぁ。
ちなみに、明日はやや過ごしやすい気候という話も。両チームとも、思い通りのパスサッカーをしてもらいたいもんです。

頼んだぞ暢久。パチスロ休暇の成果を見せてくれ!

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2009年3月28日 (土)

【観戦記】元気、直輝オンステージ ナビスコアウェイ広島戦1-0

浦和におやじが集って不善をなす、というわけではないですが、午後6時に集まった3人のおやじ。試合開始直後に紅一点、試合中におやじがもう一人参加。

ま、なかなかにぎやかな試合観戦でした。さすがに水曜の平日に広島までは行けず、とはいえ、会社を早々に飛び出した意気だけは評価してね。

試合は寿人の技あり一本のシュートで、負け。しかし先発で元気と直輝が登場し、オールドメンバーとの違いをいやというほど見せ付けてくれました。特に直輝の動きは秀逸。まだまだミスも多いものの、このまま伸びていったら(背も伸びるといいんだが)と、わくわくさせてくれました。一方、オールドメンバーの先祖帰りが目立つのが気になります。平川大丈夫か..。

直輝が高原を救うと以前から思っていましたが、この試合はかみ合わず、シュートゼロに。何とかきっかけをつかんで欲しいもんです。

セルはどうも孤立気味。峻希と絡んでくれるともっと活性化するんだが。

試合後、最近お気に入りの浦和丸で二次会。飲むたびに濃くなるホッピーで、朦朧。さぁ、鞠には勝つぞ!

しかし、平日、ナビスコで1万人。前回のジュビロの観客の少なさは致命的だなぁ。

【ナビスコ予選第1節】広島1-0レッズ、佐藤隆治、ビックアーチ、浦和力紅、10,275人 、晴、午後7時2分、3月25日、水曜、6位、元気、直輝先発、左サイド平川、赤星、西澤、セル途中出場

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2007年9月16日 (日)

永井 重要無形文化財に指定

昨日の広島戦

久しぶりに見た永井の怪走&倒れ込みシュート。

あの独特の走りは

重要無形文化財 ものですな。

加速するに従い、体が脚の走力について行けなくなり

反り返りながら走る、走る。

そのうち後ろに倒れるんではないかという不安を惹起する不思議な走りです。

西洋式の走りに対し、上半身をひねらないで走るナンバ走りに似ていなくもないですが

どうも違う。ナンバ走りの変形としてナンパ走りと命名し、ここに保存するものです。

ゴールにつながった後のあの笑いは多少品がないですが、

あの笑いが乙女心をワシントン掴みするらしい

ちなみにもう少し速く走ると脚と上半身が分離するそうです。

相手をフェイントで抜くときも体が反り返る。

どうも脚に第二の脳が入っているんではないかと

医学界では注目を浴びていますし

古生物学会では恐竜の第二の脳問題の解決に役立つのではないかと

(ホントはもう解決してますが)

昨日も広島に観察員を送っていたようです。

まぁ、3連休の暑い日の与太話しということで。

それより怖いのは知る人ぞ知る師匠の呪いです。

これはあまりに怖いので書けません。昨日だって・・・

残り9試合、防衛体制を築かないと、大変なことに。

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2007年9月15日 (土)

天網恢々 疎にして漏らさず

暢久、良く耐えた。雨では無く熱射。見ているだけで暑そう。中に入っているのは別人だった?

前半10分は、遅めの昼食をとりながら観戦。すいません。

しかし、あのPKは何?

寿人が勝手に倒れただけでしょ。それとも暢久が倒れた寿人の腹の上のボールを蹴ったからすか。

しかし天網恢々疎にして漏らさず。

狂犬のPKはゴールポストにあたり、はじかれる。

前半、3点取った時には、今日は5点かと思いましたが、そうは問屋がおろさず。

狂犬が恐るべきシュートで1点。森崎が都築のこぼれ球を叩いて1点。

そしてPK。どうなることかと思いました。ゴールポストに神が降りました。見たか、西村!

試合を支配しつつも、隙をつかれるとやられる。サッカーは怖いですね。

狂犬の得点の前には微妙にプレスが弱くなっていやな感じがしたんですが、案の定。シュートはプレス云々とは直接関係なかったですが見事なパンチシュートをやられました。

森崎の1点も達也攻め込んでシュートを打ちそこねて、ボールを奪われてのカウンター。

永井と交替して入っていたシトンがその直後、得意の足技の魔術で1点追加してくれたので助かりました。千金の1点。

しかしレッズの最初の3点はバラエティに富んでました。

達也のミドルシュート

堀之内&長谷部のヘッド饗宴、そして

50メートル以上走りきった末の永井のアクロバットシュート

参戦されたみなさま眼福ですな。でも反対側だったから長谷部のヘッドは良く見えなかったかもしれませんが...。

しかし、流石に闘莉王はへろへろ。達也、啓太は超人ですか。坪井は今年初のイエロー。意外だったのポンテが今一つだったこと。とはいえ、永井の得点へのアシストだけでも十分価値あるプレーでしたが。

長谷部は相変わらず縦への動きが見られない。大丈夫か。

ともかく勝ち点3を積み上げられよかった、よかった。予想よりぼろぼろでは無かった。それとも広島が脆すぎるのか。ともかく、ACL戦の前に試合勘を取り戻すことが出来て何よりです。

参戦のみなさまご苦労様でした。みなさまの声しか聞こえませんでした。広島は動員かけたんでしょうか。結構入ってましたね。それでも人が多い割に紫に見えないスタジアムは寂しいものです。

では、みなさま水曜にお会いしましょう。

追伸 西村氏ね。やはり西村は..。新御三家は奧谷、松村、西村だな。

(広島2-4レッズ アウェイ広島 お茶の間TV西村雄一、22,675人、晴 、午後2時、9月15日、土曜)

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調整・連携不足な試合

久しぶりの編集部の連中と飲み。8時から、8月に入った仲間の歓迎会。なぜ今頃とは聞かないで下さい。忙しかったんです。

白金高輪と恵比寿の間の、予約の取れない中華料理店の2号店、という微妙なポジションの店で、久しぶりに上品に宴席。案の定、終電間に合わず大宮からタクシー帰り。泣くスタジアムの横を通り過ぎつつ帰宅。立派なスタジアムだなぁ。J2に落ちるなよ。借りは返す。

さて、今日は広島戦

といっても、参戦できない身としては、緊迫感が今一つ。久しぶりの「ディレイ中継」TBSの放送の前で身もだえするのみ

欧州帰りの闘莉王、啓太、坪井、達也は昨日帰国で、今日広島ですか?大変ですね。というか坪井は飛行機搭乗疲れで終わったのが口惜しい。

で、阿部は累積で出られませんから、BKは堀之内、闘莉王、坪井ですか。連携が今一つの臭い。この辺が危険。

広島は、これといって目立たないものの、レッズも栗鼠相手のように侮らないおかげで今まで良い結果が出ていた。今日もその線でよろしく。

左サイドは二人とも出場機会を狙う平川と相馬。ま、普通に平川でしょ。

どうなるか悩ましいのがFWのシトンくん。まだ調整不足。とはいえ試合で慣れろとしか言えませんから、でてくるのかなぁ、これも連携不足

中盤もこのところ調子の悪い長谷部なのか伸二なのか。情報不足で分かりません。それより啓太は出ずっぱりで大丈夫なんだろか。BKとFWの連携がしっくり来ないだろう今日の試合こそ、中盤の元気が頼り。長谷部(or伸二)、暢久頼むぞ。

結局ぐだぐだな試合で、個人技に頼る試合になりそう。そんな予感を出来れば吹っ飛ばして欲しい。

ともかく、試合前の開門時間から、臨戦態勢。いつものように御神酒を上げつつ試合開始を待ちます。試合中は跳ねるのみ、というわけには行かない...。下の部屋から文句がでそうですから。ま、奇声だけは許してね。ご近所のみなさん。

そして、参戦のお仲間の方々。よろしく願います。

で、今日の広島はゲーフラ祭りのようです。レプリカ着用率の低い広島にとってゲーフラ作りは、高いハードルのように思えますが、アウェイゴール裏は密度を高めて広島サポのをぶち抜いていただければと。よろしく願います。

やばい!明日は雨も降るらしい。暢久~!

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2007年8月 3日 (金)

ぐだぐだと天国と 広島戦参戦記

Conv0003 平日参戦。久しぶりに出遅れて6時半にスタジアム到着。
しか~し。チケット忘れた。あほです。あほ。

で,SC指定2500円を購入し、北ゴール裏へ。あ~。

で、試合開始までこの方とご懇親。いつものこの方は娘さんと日和見観戦ということで、懇親会に不参加

この方のおかげで、無事席も確保。試合開始前にこの方も到着。

試合前半は、達也が復帰する前のレッズに戻ったかようなぐだぐだの試合。
駒野のCBという急造バックスの広島に、両サイドから蹂躙かと思いきや、暢久は長谷部の後ろをうろうろ相馬にはボールが供給されず失職(実際は本人も「相手がまんUじゃないんだから、下がりすぎた」と認めているように下がり過ぎていたようで)。

本当下のような布陣だったはずが、

--シトン--達也---
----ポンテ-----
相馬--------暢久
--長谷部---啓太--
-阿部--闘莉王-坪井-
-----都築-----

実際はこんな布陣(笑)

--シトン--達也---
----ポンテ-----
--長谷部---啓太--
相馬--------暢久
-阿部--闘莉王-坪井-
-----都築-----

サイドを使い切れず、ど真ん中から攻め込むが、流石に「真ん中遅攻攻撃」では広島の急造BKも対応可。広島の攻撃にもプレスが甘く、自陣でパス回しを許す。結局、一時は5バックという情けない状態に(笑笑)。

----シトン--達也----
------ポンテ------
----長谷部---啓太---
相馬-阿部-闘莉王-坪井-暢久
-------都築------

暢久のインタビューによれば、「前半は様子を見ようということだった」と言うのですが、誰がそんなこと決めたんでしょ。やはり暢久だろうに。試合の日は風のおかげでそんなに暑く感じなかったはずなのになぁ。

そんなレッズに、広島のブログでは、広島に攻めさせる罠だったとの説も出てましたが、個人技はあるものの、そういう罠は仕掛けられないのがレッズです(キッパリ)。できるのはガンバくらいかな。

ちなみに次は最初から攻めると暢久は言ってました。いつもそれでやってくださいな。

そんな訳で、前半15分以降は広島の好き放題。それほど迫力は無いものの、何せレッズのサイド攻撃がないので、むなしい膠着状態。それでもポンテのフリーのシュートなどチャンスがに無いわけではない。そんなことだから暢久はいよいよ上がらない。服部と一緒にはしるのがそんなに嫌なのか。

そして、シトンのシュートで1点!と思ったら、その瞬間、槙野が倒されたということで(と思う)得点取り消し。あ~ん。何それ。松村よ~。

Conv0002 前半終了直後、闘莉王と都築が松村に詰め寄り抗議写真:阿部仲裁後の都築。闘莉王はすでに離脱。阿部、仲裁疲れ気味by「事務局だより」)。それを阿部が仲裁に入る。阿部くん苦労が絶えないねぇ

後半。オジェックにしかられて(&反省して)10分くらいは気合い入るかなと思ったものの、それほどでもなし。とはいえ、暢久は前に進出。相馬にもボールがわたるように。しかし長谷部が今一つ。華麗なパス力もいいが、ドリブル切りさきが見たいんだよぉ。真ん中からの切り裂きやって下さい。

それでも、それなりに光明が見えたと思ったのに、啓太、坪井の対応のミスから(後付け情報です。現地では分からず)、寿人が裏をとってシュート。やっては行けないパターンで点を取られる。

そのとき脳内を渦巻いたのは引き分け伝説2点以上とれません呪縛。もう1点取られたら負けると思いましたよ。せいぜい引き分け。うーん、引き分けは続くのか。

と思ったら、闘莉王がヘディングで得点。歓喜。

とはいうものの、高揚した気分でサポを続けるが点が取れない。勢いがあるうちに追加点を取らないと、不思議とチャンスが遠のいていく。そんな懸念をもった時、あの盛田がシトンをペナルティエリア内で押し倒し、イエロー、PK。

ありがとう、盛田。もっともその瞬間は見ていない私です。倒れたシトンを目撃したのみ。それにしても松村にしては大胆な判定。どうも帳尻会わせ臭い。前半終了後の闘莉王、都築の意義攻撃が効いたのか。

PKとなり、当然のようにポンテがボールをもって離さない。流石にシトンではないのだが、阿部がポンテにまとわりついている。阿部ちゃん、蹴りたいだろうなぁと見ていたがポンテは譲る気配なし。

とそのとき、阿部がオジェックのもとへ走って行く。おお!直訴ですか。と思ったら水分補給。水分補給ならゴール横にもボトルはあるでしょ。このときの阿部は、本当は何を考えていたのか。

ちなみに試合後のインタビューでポンテは「PKを蹴る機会があったら私か阿部が蹴ると決まっていたけど、蹴りたかった」と話していたようで。阿部がぐれるぞ~。俺なら移籍だ。

無事PKが決まり逆転。ポンテはメインにいるであろう奥さんにアピールを繰り返す。ヲイヲイ。阿部は我が子が生まれたばかりだぞ。

ともかく崩壊しかかっていた広島のバックスは完全に崩壊。相馬に替え投入されていた平川も、サイド攻撃の意志をさらに見せる。相馬も後半はそこそこやっていたのでくやしかったでしょうが。そういう意味ではオジェック早目の交替ですねぇ。

3点目となる達也のシュートはゴール前で素早い切り返しのシュート。キーパーの足に当たりだめかと思ったものの、コロコロと転がりゴール。このときのスタンドの狂喜乱舞は凄かった。皆、達也を愛しているのね。

4点目のシトンのシュートもゴール前の混戦から、もう点は入らないかなと思った瞬間の反転シュート。永井が交替準備をしていた時間帯での得点。いいタイミングで点が取れシトンも満足交替(と思う)。

その後は、交替した永井の惜しいミドルシュート、交替直後にチャンスを作る岡野、さらにはきわどいシュートを撃つ岡野と見所満載。

松村は幻のゴールとPKで帳尻は合わせたと考えたようで、達也の3点目以降はリードされた広島に甘い判定。ポンテのなんでもないプレー(ファウルではありますが)にイエローを出すなど、こちらも崩壊。

Conv0005 結局、引き分け神話、2点以上取れない神話を消し去ったこの試合。後半戦、良いスターとが切れて幸いです。この感触を忘れないうちに試合をさせたかったなぁ。オールスターいらん
(レッズ4-1熊 ホーム 北ゴール裏8列63、松村和彦 、38,682人、晴 、午後7時半)

P.S. 試合後、アフターレッズバーで。この方とレッズ談義と男の料理談義。

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2007年8月 2日 (木)

盛田よありがとう 広島戦参戦記 短報

幻のシュート、闘莉王復帰ヘッド弾、ポンテPK、達也の執念の得点、シトンの技ありシュートと見所一杯の試合でしたが、盛田ありがとう。

ぐずぐずの前半と先制点を被弾してどうなるかと思った後半。闘莉王が点を返しいけいけになったのに追加点が取れず、少しいやな感じがし始めたそのとき、急造SBの盛田がシトンをペナルティエリア内で倒し、ポンテがPKを決めました。その後はイケイケどんどん。危うく(笑)永井、岡野も得点するところでした

4月7日、ジュビロ戦以来の埼スタホーム勝利、2点以上得点出来ない呪縛からの脱出、今期初の4得点を引き寄せてくれたのは盛田ですね。後半戦はこれで行けるぞ~。

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2006年12月14日 (木)

「呪う居留守」と揺れる阿部

  やはり「呪う居留守」でしたね。
 わたしの職場でも先週の火曜日、女の子が倒れました。私が会議に行っている間に急に倒れて、歩くこともままならず、抱きかかえられてそのまま会社の診療所へ。点滴を受けてようやく帰宅できるまでになりましたが、その後2日間休みました。日曜に食べた牡蠣から感染したらしい。

 そんなこともあって、三都主、山岸、坪井が胃腸炎と聴いた時にはこれはと思っていたら、やはり。今、報道ステーションを見ているけど、三都主と坪井がインタビューを受けているシーンが出てびっくり。偶然。しかし、しゃぶしゃぶで感染って、海鮮しゃぶしゃぶでも食べたのか。潜伏期間は48時間ほどだから日曜に食べたものがまずかった?日曜といえば相馬の誕生日。仲間とお祝いをしたらしいが、その面子は分からず。相馬シェフ何をした?

 2日もすれば回復するので、土曜の試合に出られなくは無いけれど、体重が減ったりして体力が落ちているはず。どうなるか。ここは萌、都築、ウッチーに頑張ってもらいましょ。でも感染3人組の3人とも出てくるような気がしますが...。ちなみに暢久も倒れているようですが、これは仕様なので、当然復活でしょう。ちなみに闘莉王は今日、練習に出ているようですが、16日の試合は厳しそう。18日にアワードもらって帰国でしょうね。あれ、デフェンスが1人たりない。やはり坪井は出るのか。

 さて、阿部踊り、どうせ踊るだけと思ったら、意外に阿部っちが揺れているようで、あながち踊るだけではなさそうな気配が漂ってきました。しかし、個人的にはレッズには似合わないよなぁと保守的な気分。確かにくればかなりの補強だけど、うちには酒井、萌がいる。とくに萌は育てないといかんのに阿部が来てしまうと、また...。

 清水の藤本、枝村、広島の柏木、大分の梅崎とか見てるとうーんという感じ。即戦力、大物を集めたマリノスが世代交代に失敗したように、そして強豪だった鹿島、磐田が世代交代に苦しんだように若手の育成も考えないと後が怖い。確かに阿部でもいないと来年のACLは厳しいが、そこで何とか人も育てられないすかねぇ。このままでは、友ちゃんも使えなくなってしまう。

 レッズ=巨人説がまたぞろ新聞に出てきましたが、これまでは一笑に付してきました。でも阿部はチームの生え抜きキャプテンだから、抜いてしまえば巨人ぽい。ただ、もし啓太が抜けるのなら、予防措置としては阿部の獲得は必須。ということで、キーマンは実は啓太。でも、今年は出ないと思います。まぁ、結局、金銭でいくなら阿部は金満名古屋に行く臭いがぷんぷんしますが...。ただ、本人がいろいろな経験を求めているならレッズ。悩ましい。

しかし17歳と19歳の活躍。ブラジルは懐が深い。

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2006年9月17日 (日)

一夜明けて 暢久様~

祝勝会を終え自転車で午前1時に帰宅。今頃朝飯を食べています。

 さて試合。いやー勝てて良かった。本当に。一時は引き分けかと思いましたが。ねばりましたね。暢久、ごっちゃんゴール。だから前に打てば良いんです(アレでパスしたら、ヤナギ以下になっちゃいますが)。

 午前3時までの麻雀が効いたのか、闘莉王も得点。ありゃFWのシュート。

 先週までの疲労と暑さから解放され、今日こそはと思いましたが、なかなか調子に乗れない試合。熊ごときにあわや引き分け試合をしている状況ではないですが、少しずつ改善していると思いたい。って確証ないけど。まぁ、こういう試合に勝てるのが強いということなんでしょう(と気を緩める)。

 しかし、達也→ポンテにはびっくりしました。達也大丈夫か。

 今日は川崎に逆念を送ります。

 あっ、来週からデイゲームなんだから、麻雀はほどほどに。暢久くん。

 詳細レポはまた後日(またかい)。

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2006年9月16日 (土)

熊戦 攻めこそ最大の防御なり

 さて、お天気も良く絶好の酒日和。もとい絶好の観戦日和。今期初のベストメンバーとなるはずが、やはりシトン、啓太が出場せずということで、どんな布陣にになるのやら。

060916a_1  GGRの予想は右の通り。もっともな布陣。「大人の布陣」。寿人へのパスを断ち、狂犬と駒野に対応するには中盤を厚めにするとともに、伸二、ポンテから達也へのパス、機を見て二人のシュートも狙うということですかね。この二人の攻守の攻めがポイント。受けにたつと、攻撃チャンスも少なくなり、辛くなる。気がかりなのは2人とも間を詰めた攻撃的なプレスをするタイプではないこと。酒井、長谷部の役割が大事ですが、2人が下がり目だとプレスも効かず結局寿人への裏パス、狂犬のつっこみに対処できなくなり、防戦一方に。そうなると攻撃もしょぼくなる。攻撃的であることが最大の防御だと思うんですが。

060916b_1  そこで、フォーメンションで攻撃的にするために平川のところに最初から岡野を入れて相手陣内をかき回すというのも良いと思うんですが。直線的攻撃なら平川ですが、岡野も敵陣深く入り込んでのクロス、ゴール前へのつっこみなどバリエーションはあります。ついでに相馬を左に。これ「かき回し布陣」。かき回しているうちに達也、伸二、ポンテが絡んで得点という願望。大人の布陣で点が取れないと最後はこういう布陣になるかもですが、そんな状況では見たくないですね。

060916_2  さて、バランスは悪いものの、より前がかりの布陣にして、全体のラインを押し上げるというのが右の案。妄想案に近いですが...。この場合、永井、ポンテの組み合わせが意外に魅力的だと思うんですが。ポイントはポンテと永井の連携。2人がパスもシュートもすれば、達也も含め3トップ的な様相を呈して面白い。「3段がかりの布陣」。もっともこうすると、誰が起点になるのという不安が。長谷部、酒井が攻撃的にならないといかん。ただ、そうなると中盤の守備が不安。特に手薄になる左サイドを駒野が攻め込み、三都主が好きにやられちゃう感じに。

060916_1  そんな不安を振り払い、さらにいけいけどんどんで右に岡野、左に相馬で、かき回しまくる。まぁあり得ない布陣ですが、これでがんがん前ががりになるのを見てみたい。「特攻大作戦の布陣」。そうなれば酒井、長谷部も中盤で早いプレスができるし、点を取られても取り返せる。昔、ギドが言ってたチームになれるんですが。ほんとか?

 まぁ妄想はここまで。ただ達也のワントップって面白くない試合になりそう。レッズはみんなでワーって攻めるのが魅力だと思うんですが。いかがでしょう。

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2006年9月15日 (金)

気合いの足りない熊戦

 明日はもう熊戦。いつもの悪い癖で,相手に合わせてしまいそうな気配が。

 初めてのベストメンバー(シトンの足と,啓太の内臓の調子は不明ですが)を組めて,今期負け知らずの埼スタで,気候も涼しくなって,相手は中位力以下と危険な臭いがぷんぷんする。

 まぁ明日は大丈夫ということで,「今日は午前3時までだぞー」と,いつも闘莉王にぼられるくせにタリーさん麻雀やろうとしてませんか

 かく言う私も緊迫感ありません。いけませんねぇ。今節も上位2チームと,後にいる清水は勝ちが堅い組み合わせ。気合い入れないとあっけなく追い抜かれますよ。

 そこでシミュレーション。駒野上がって,上がって,クロス!が,パスミス。寿が裏を取ってパスを受けてシュート!が,玉が来ず。狂犬がレッズDF陣を切り裂き,シュート!が,宇宙開発。 ん,いかんいかん都合のいい妄想しか浮かばない。

 レッズはシトン,達也の2トップ。サイドに三都主,永井。トップ下に伸二にポンテ。中盤を長谷部,啓太,相馬。内舘,暢久が中盤の抑えに入り,鉄壁のDFは堀之内,闘莉王,坪井,ネネでどうだぁ。ギシ入れて16人いますが...。

 こんな状態では勝てませんね。今日は家に帰ってからたっぷり燃料入れて気合い入れます。待ち時間できたからって会社で書いちゃいかんか,ブログ。

 あっ,それと熊戦で弾みをつけて清水戦に臨む予定なので,闘莉王,イエローもらわないように。あんたは3枚もらってるんですから。これ大事。

続きを読む "気合いの足りない熊戦"

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2006年3月19日 (日)

啓太の笑顔の衝撃

 各方面のブログでも取り上げられていた啓太の笑顔。オヤジの私も萌えました。浦和のお店で飲みながらの観戦でしたが,啓太のインタビューの写真と撮って,カメラを納めた時,あの笑顔が襲ってきました。あ~,撮りたかった。照れながらの笑顔にアレを見ていたレッズサポの85%が萌えたはず。某kojyaさんは「破顔一笑のエロい笑顔」などと表現しておられました。RINRINさんもかいてましね。あの笑顔は一生の思い出です。啓太ファンの姪っ子が見ていたら喜びで卒倒してたろうな。

0003 で,その笑顔直前の写真を上げておきますが,このときはまだ笑顔はありません。誰かもう一度見せてくれませんかぁ。

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2006年3月18日 (土)

“紅”でTV観戦 勝ち点3は嬉しいぞー 

 今日の広島戦,スカパー加入しておらず生で見る事ができない。ということでやはりここはレッドボルテージへ。しかし,家庭の事情で試合開始後10分頃にいったら....。凄い人。当然といえば当然ですが,画面上の得点表示しか見えんorz

0008 ということでさすがにこれはだめだとあきらめて,中継をやっている店はないかと浦和の街をウロウロ。頼みの「力」はまだ開店していない。それでもテレビがついていたので覗いてみると,画面では栗鼠が動いていた。なんで...と思いながら進むと,歓声が聞こえる店がある。うーん?と近寄ってみると店内は赤い人でいっぱい。天井からテレビもぶら下がっておる。ここだ!店名は“紅(くれない)”。中に入ると店は満杯。それでも入れてくれて立ち飲みと相成りました。

0006 ちょうど三都主がフリーキックをもらい蹴る直前。大盛り上がりの中,見事に得点!(ジニーニョがレッドカードをもらって退場したことは後で分かった)。この後,ポンテのシュート(右写真:前節,茶野と遊んであげたのと同じ構図。今日は広島の小村と遊んであげました)。しかしああいう時はずさないねぇポンテ。

後半は啓太の宇宙開発シュートで盛り上がり。はずしても皆喜んでいる。そしてゴール前の混戦からこぼれたボールを啓太がシュート。昨年は無得点だっただけに嬉しそう。当然,店内も大喜び。やっぱ啓太は人気がある。

そしてワシントンのヘッド長谷部から(たぶん)ポンテからのコーナー前へのキックに合わせました。

失点は闘莉王がボールの処理を誤って(空振り),後ろに転がるボールを狂犬ウェズレイが一発。これも前節ジュビロ戦とそっくりのお間抜けな失点。

開幕戦と 似たところもありました。長谷部,闘莉王が絶好のシュートチャンスをはずしたこと。2人ともおしかった。長谷部(だっけ)のはゴールポストにあたったような。

しかし,ワシントンやはり凄い。ゴール前でボールの処理の粘っこいこと。敵が2人がかりできてもあっさりとは渡さない。そして何とかシュートに持ち込む確率が高い。

今日は暢久もキレキレ。ポンテと交代交代で右サイドから攻め上がる。積極的でした。ありゃ守る方は困る。ただ,シュートポイントでシュート打たないのは相変わらず。

後半20分過ぎから三都主に替わって出た相馬は少し空回りの感も。ウェットなピッチで滑ってました。肩を押さえて倒れ込んだ時はスワ脱臼か心配しましたが大丈夫だったよう。それからボールに行っていた守備がファールになっていたのは少し可愛そうな気もしました。

今回も伸二は早めに交代。どうなんでしょう。もっとやらせてみたい。今回は3日後にセレッソ戦があるからお休みですか。

全体に早い段階で相手が1人少なくなったのでやりやすかったのでしょうが,1人減るとかえってばたばたしていたかつてのレッズに比べ頼もしい。後半は完全に好き放題やらせてもらってました。佐藤もウェズレイも機能せず。それだけにあの空振りは惜しい。

また連携も次第に良くなってきている。少ない相手で良い練習になった感も。セカンドボールや相手ボールの奪取も多く,良い感じ。ただまだ伸二が目立たない。後半交代した永井も目立たない。この辺気になりました。

しかし闘莉王,今日はゴールははずし,空振りするわでW杯へのアピールはちょっとだめかな。試合後,闘莉王元気なかったなぁ。頑張れ闘莉王!

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2006年3月17日 (金)

いざ広島戦!でも行けませんorz

 いよいよ明日は広島戦。で,私は行けません。キッパリ。資金が...。万博に行ったとき1泊したは良いけれど,飲み過ぎて散財,神社に行って散財。それに行くなら飛行機でしょうが,飛行機恐い。そんなこと言っていて福岡にいけるんでしょうか。

 しかし,辛いのはテレビ放映もないこと。有料チャンネル入っていませんから。去年も一度,こういうケースがあったよなぁ。どの試合だっけ。試合は2時だから「力」も空いてないかなぁ。そう,昨年は神戸アウェイ戦を5月に力で見た記憶があります。

 ともかく広島に行かれる方よろしく御願いします。

 そういえばジュビロ戦のレポートまだ書いてないことあるんだよなぁ。

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2005年9月19日 (月)

阿修羅のごとく

 ビデオようやく見ました。午前1時開始,3時終了。姪っ子の引っ越しで疲れていて眠かったが,寝るわけにはいかん。

 凄い試合でした。殴り合い,ジェットコースターのような試合。結果を知っていたから見られたけど,生でテレビ観戦していたら,いてもたってもいられなくて部屋の中をうろうろしてたろう。あれは現場で声を出していなければ耐えられない。

 久々の先制ゴールの興奮。追いつかれて前半終了直前の得点。昨年の新潟戦を彷彿とさせる見事なオウンゴール。堀之内の惜しいシュートを反芻している間に入ったネネの得点。そして,1分後に1点返されるふがいなさ。現場の興奮をいかばかりか。

 現地組のサポの皆様本当にありがとうございました。ビデオ見れば分かるように,ずっとレッズサポの声ばかり聞こえました。広島サポのブログでも少し話題に。

たつし’s くま・シネマ倶楽部

ごんたwithサンフレッチェ11

サントス発展途上日記

ちなみに昨日はマツダの動員があったようですね。埼スタの大宮戦でNTTの動員のようなものですか。

 夕立?も凄かった。あれをBOYSの「水撒き」だと思ってたshigezooさん。あなたの集中力は異常です。

ashura  いつも達也はそうだが,闘いの時の目が凄い。眼光鋭くというのはああいうのをいうんだろう。その達也のキレキレぶりには唖然とした。先制点,ドリブルで相手DFを翻弄するときのスピードといったら!「阿修羅のごとく」とはこのことか。似てるんだよなぁ,顔が。ああっ,良い物を見せていただきました。

 アシスト王ね。というか得点機を何度も力づくで奪ってくるそのパワーに達也の復活を感じました。

 長谷部も何度も縦に切り込んでくる。スピードもあり,何度後ろから倒されたか。

 見ましたよ!前線にパスが放り込まれた瞬間4人の選手がゴールへ一斉に走り込む“攻撃的な”レッズの姿を(泣)。昨年のレッズが目の前にいる。NHKの解説者がレッズを「攻撃的」といってましたが,最近はそうでもないんですよ。もうすこし勉強しましょう。

 タリー暢久も,相変わらず気の抜けたパスミスをするが,積極的にゴール前にボールをあげていた(ちょっと単調でしたが)。

 ネネも上がってきてましたね。ネネってあんな動きする人でしたっけ?闘莉王ばりの上がり。ちゃんと,セットプレーでも活躍したし。

 で,何で3点取られたの?最近,多いのは自陣側のサイドから放り込まれる球に味方同士が被り,その後ろを走り込んできた敵の選手にゴールされるってパターンが多いこと。セットプレーでも同じパターン。昨日も1点目がそれ。ナビスコ千葉戦もそうだった。絶対,鞠の岡田はそれを狙ってくる。

 これはDF内の瞬時の分担の問題。ボールを見ると同時に,人も見なくて自分がどこに行くか判断しないといけない。どうしたらいいか私には分からない。ギドよろしく。DF陣のメンツがいろいろ変わるので大変でしょうが。

ともかく,チャレンジャーとして生き残った。来週は鞠の岡田催眠術にかからんように,広島戦と同じく前掛りで行って欲しい。昨日の試合の気持ちを忘れないようサポートするから。来週の埼スタは凄いことになるぞ。達也,永井,ポンテ,長谷部たのむぜ。

 

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2005年9月16日 (金)

ポンテ ポンテ ポンテよ

 昨日,会社からの帰路,携帯でRedsPress見て思わず「おいっ,ポンテがか」と声を出してしまったオヤジです。最高裁の衛視が不思議そうに私を見ていました。

 大丈夫かい。ふくらはぎ。おまえなしでは広島戦が不安だ。復活して出られることを祈るばかり。今日の練習のレポートが気になる。頼むぜポンテ。暑い夏はもう終わった(と思う)からさ。

追伸:ああっ,今日の練習は非公開ね。明日,大原でもいってみるか。広島行けない罪滅ぼしにならないかなぁ。

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2005年9月15日 (木)

プレ 禁断症状

 元気が出ないのはなぜだ。分かっているくせに。次の3連休,レッズを生で見られない。なんかからだが震える。こんなことなら「愛妻」の言うことを効かずに振り切って家を出るべきだったかな。しかし,そんなことをしたらもう今年はレッズ戦行けなくなる。恐妻家?いえいえ愛妻家です。

 広島行きの行き方が色々なブログで書かれてますね。バスや新幹線や航空機。クルマの人はおられるんでしょうか。ああ,いましたねぇ。アウェイといえば抱き合わせの神社巡り,城巡り,ラーメン巡りが楽しいです。

 さて,後半戦の出欠表を作ってみると


○07/06(水)19:00 東京V:国立:○参戦
○07/09(土)19:00 大宮:埼スタ:○参戦
○07/13(水)19:00 柏:国立:○参戦
○07/18(月)19:00 広島:埼スタ :○参戦
○07/23(土)19:00 清水:エコパ:○参戦
☆07/30(土)19:00 マンU:埼スタ :○参戦
◎08/06(土)19:00 清水:日本平:○参戦
◎08/13(土)19:00 清水:埼スタ:○参戦
○08/20(土)18:00 FC東京:埼スタ:参戦
○08/24(水)19:00 神戸:駒場:×参戦できず
○08/27(土)19:00 名古屋:瑞穂:○参戦                             ◎08/31(水)19:00:千葉戦:駒場:○参戦
○09/03(土)19:00 鹿島:カシマ :○参戦
○09/10(土)16:00 大分:埼スタ :○参戦

○リーグ戦◎ナビスコ杯☆その他

てな具合。平日の駒場の神戸戦を休んだだけですから

当初の予想より頑張った感じ。

でも,これからが大変そう。

○09/18(日)15:00 広島:広島ビッグアーチ :×だめです
○09/24(土)15:00 横浜FM:埼スタ:○参戦
○10/02(日)15:00 C大阪:長居スタジアム:△行けるか。資金がぁ
◎10/05(水)19:00 千葉:市川臨海 チケット取り損ね。行こうとの決断が遅かった
○10/15(土)15:30 柏:駒場 :△チケットゲッターに負けました。再販売を祈る
○10/22(土)15:00 大宮:埼スタ :○参戦
○10/29(土)15:30 川崎:埼スタ:○参戦
◎11/05(土)--:-- ナビスコ杯・決勝:◎むろん参戦
○11/12(土)16:00 G大阪:万博記念競技場 :△参戦したい。泊まりたい。金が~
○11/20(日)14:00 東京V:埼スタ:○参戦
○11/23(水)15:00 ジェフ:千葉市蘇我競技場 :△行きたい。チケット取れるか
○11/26(土)15:00 磐田:埼スタ:○参戦
○12/03(土)14:00 新潟:新潟スタジアム :○参戦 

○リーグ戦◎ナビスコ杯☆その他

てな具合。ちょっとアホかも。

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2005年9月14日 (水)

広島戦 参戦どうする?

 週も半ば,皆様いかがお過ごしでしょうか。18日に迫った広島戦,混戦から抜け出しチャレンジャーになるために負けられない試合です。そろそろ,参戦される方の行き方,タイムスケジュールがブログ上で散見されるようになりました。あれって,参考になります。みなさんのノウハウをどんどん上げていただきたいです。

 が,私,私事に付き参戦できませぬ。私事って何? それは姪っ子の引っ越し手伝い。妻の兄の娘さん,ということで「愛妻」より強い指導お願いが来たため泣く泣く快く引き受けました。

 いや,手伝いが嫌なわけではありません。横浜市都筑区から埼玉県鶴ヶ島方面への移動(なんで,不便なところに引っ越すかは説明しません。面倒くさいから。また,近々ひっこすのですが...)。運転好きの私としては嫌などころかウエルカム。どんな道を走ろうかと今からウキウキ(あほです)。若い女の子(21歳)とも話せるし..。

 実は,軍資金的にも厳しい,大阪でまだ2試合あるので,うーんという感じです。
 
 広島遠征の皆様よろしゅうお願いします。そういえばBSの中継も生では見られないので,情報遮断に注意しなくては...。

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